JPS58211784A - 電子楽器のパラメ−タ設定装置 - Google Patents
電子楽器のパラメ−タ設定装置Info
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- JPS58211784A JPS58211784A JP57095874A JP9587482A JPS58211784A JP S58211784 A JPS58211784 A JP S58211784A JP 57095874 A JP57095874 A JP 57095874A JP 9587482 A JP9587482 A JP 9587482A JP S58211784 A JPS58211784 A JP S58211784A
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- information
- switch
- parameter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、楽音形成用の複数のパラメータ情報を設定
する電子楽器のパラメータ設定装置に関し、複数のパラ
メータ情報を各情報に共通の設定操作子と表示装置とで
設定するようにしたものである。
する電子楽器のパラメータ設定装置に関し、複数のパラ
メータ情報を各情報に共通の設定操作子と表示装置とで
設定するようにしたものである。
周知のように、電子楽器においては、楽音のピッft音
色!音量などの各種楽音要素を制御するために、各種の
パラメータ情報を設定する多くの操作子が設けられてい
る。そして、これらの操作子によって設定された各パラ
メータ情報は、トーンジェネレータに転送され、楽音形
成のために使用されるようになっている。
色!音量などの各種楽音要素を制御するために、各種の
パラメータ情報を設定する多くの操作子が設けられてい
る。そして、これらの操作子によって設定された各パラ
メータ情報は、トーンジェネレータに転送され、楽音形
成のために使用されるようになっている。
ところが、従来において各パラメータ情報設定用の操作
子は、設定すべき各パラメータ情報別に個別に設けであ
るため、操作パネル部の構成が非常に複雑なものとなっ
ている。特に、ミュージックシンセサイザ等のように、
演奏者の設定可能なパラメータ情報が多い電子楽器では
、操作パネル部が膨大な規模となり、近時の小型化の要
債に対処すべく簡素化を図ることができない。
子は、設定すべき各パラメータ情報別に個別に設けであ
るため、操作パネル部の構成が非常に複雑なものとなっ
ている。特に、ミュージックシンセサイザ等のように、
演奏者の設定可能なパラメータ情報が多い電子楽器では
、操作パネル部が膨大な規模となり、近時の小型化の要
債に対処すべく簡素化を図ることができない。
この発明は上述のような事情に鑑みなされたもので、そ
の目的は簡単な構成で多数のパラメータ清報を設定し得
るようにした電子楽器のパラメータ設定装置を提供する
ことにある。
の目的は簡単な構成で多数のパラメータ清報を設定し得
るようにした電子楽器のパラメータ設定装置を提供する
ことにある。
このためにこの発明は、各パラメータ情報に共通の設定
操作子および表示装置を設けると共に1パラメ一タ名を
選択する選択スイッチを設け、選択されたパラメータ名
を上記表示装置に表示させ、この表示内容に従って各パ
ラメータ情報を上記設定操作子によって設定するように
したものである。
操作子および表示装置を設けると共に1パラメ一タ名を
選択する選択スイッチを設け、選択されたパラメータ名
を上記表示装置に表示させ、この表示内容に従って各パ
ラメータ情報を上記設定操作子によって設定するように
したものである。
以下、図示する実施例に基づきこの発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図はこの発明を適用した電子楽器の一実施例を示す
外観図であって、キーボード1に向ってその左側には第
1のパネル操作部2が設けられ、また上方には第2〜第
4のパネル操作部3〜5が設けられている。
外観図であって、キーボード1に向ってその左側には第
1のパネル操作部2が設けられ、また上方には第2〜第
4のパネル操作部3〜5が設けられている。
第1および第2のパネル操作部2,3は、演奏途中での
頻繁な変更を伴うパラメータ情報を設定するもので、設
定されたパラメータ情報はリアルタイムパラメータ情報
としてメモリ装置に記憶される。
頻繁な変更を伴うパラメータ情報を設定するもので、設
定されたパラメータ情報はリアルタイムパラメータ情報
としてメモリ装置に記憶される。
第3のパネル操作部4は楽音信号の波形形状など楽音の
基本的音質を定めるパフメータ情報を設定するもので、
ここで設定されたパラメータ情報はボイスパラメータ情
報としてメモリ装置に記憶される。この場合、この第3
のパネル操作部4には複数のパラメータ設定用の操作子
が設けられているが、メモリ装置にはこれらの操作子に
よって設定された複数のパラメータ情報を1組として最
大で32組のパラメータ情報を記憶できるように構成さ
れている。すなわち、基本的音質の異なる32種類の楽
音に関するボイスパラメータ情報を予じめ設定して記憶
できるように構成されている。
基本的音質を定めるパフメータ情報を設定するもので、
ここで設定されたパラメータ情報はボイスパラメータ情
報としてメモリ装置に記憶される。この場合、この第3
のパネル操作部4には複数のパラメータ設定用の操作子
が設けられているが、メモリ装置にはこれらの操作子に
よって設定された複数のパラメータ情報を1組として最
大で32組のパラメータ情報を記憶できるように構成さ
れている。すなわち、基本的音質の異なる32種類の楽
音に関するボイスパラメータ情報を予じめ設定して記憶
できるように構成されている。
第4のパネル操作部5は鍵盤の音域補正(発生楽音の音
域設定)のためのトランスポジション情報など楽音の基
本的音質を除く他のパフメータ情報を設定するもので、
ここで設定されたパラメータ情報はパフォーマンスパラ
メータ情報としてメモリ装置に記憶される。このパフォ
ーマンスパラメータ情報は、前記ボイスパラメータ情報
と同様に1複数のパラメータ情報を一組として最大で8
組記憶できるように構成されている。また、このパフォ
ーマンスパラメータ情報を構成する各パラメータ情報は
、後述するように、共通の表示装置およびパラメータ設
定用の押釦スイッチの操作によって設定できるように構
成されている。
域設定)のためのトランスポジション情報など楽音の基
本的音質を除く他のパフメータ情報を設定するもので、
ここで設定されたパラメータ情報はパフォーマンスパラ
メータ情報としてメモリ装置に記憶される。このパフォ
ーマンスパラメータ情報は、前記ボイスパラメータ情報
と同様に1複数のパラメータ情報を一組として最大で8
組記憶できるように構成されている。また、このパフォ
ーマンスパラメータ情報を構成する各パラメータ情報は
、後述するように、共通の表示装置およびパラメータ設
定用の押釦スイッチの操作によって設定できるように構
成されている。
第2図(a)は第1のパネル操作部2の一例を示す外観
図であって、この朶施例では楽音のピッチを回転操作に
よって所定範囲だけ変調するだめのピッチペンダホイー
ルPBWと、楽音の振幅または明るさを所定範囲内で変
調するためのモジュレーションホイールM厖tが設けら
れている。この場合、上記各ホイールPBWおよびMD
Wのそれぞれには、回転式ボリウムの摺動子軸が結合さ
れ、この回転式ボリウムから楽音のピッチ、振幅または
明るさを変調するだめのパラメータ信号をアナログ的に
取り出し、AD変換処理を介してリアルタイムパラメー
タ情報の1つとしてメモリ装置に記憶するように構成さ
れている。
図であって、この朶施例では楽音のピッチを回転操作に
よって所定範囲だけ変調するだめのピッチペンダホイー
ルPBWと、楽音の振幅または明るさを所定範囲内で変
調するためのモジュレーションホイールM厖tが設けら
れている。この場合、上記各ホイールPBWおよびMD
Wのそれぞれには、回転式ボリウムの摺動子軸が結合さ
れ、この回転式ボリウムから楽音のピッチ、振幅または
明るさを変調するだめのパラメータ信号をアナログ的に
取り出し、AD変換処理を介してリアルタイムパラメー
タ情報の1つとしてメモリ装置に記憶するように構成さ
れている。
第2図(b)は第2のパネル操作部3の一例を示す外観
図であって、この実施例では楽音の音i(VOLUME
;略してvoL)、明るさく BRILLIANCE
;略してBRI、)をそれぞれ設定する操作子RV1
.RV2と、低周波発振器(LFO)の発振周波数を制
御してピッチ変調(ビブラート)および振幅変調(トレ
モロ)の速度(5PEED ;略してSPD )を可変
設定する操作子RVaと、低周波発振器(LFO)の振
幅を制御してピッチ変調の深さく PITCHMODU
L−ATION DEPTH;略してPλl1D)およ
び振幅変調の深さく AMPLITUDID DEPT
H;略してAJIIID)をそれぞれ可変設定する操作
子RV4 、 RVsと、ボルタメント効果の変化速度
(PORTAMImNT 5PEED ;略してPR8
)を可変設定する操作子RV6とが設けられている。こ
の場合、各操作子RVl〜RV6にはスライド式ボリウ
ムがそれぞれ結合され、この各ボリウムから音量、明る
さなどのパラメータ信号をアナログ的に取り出し、AD
変換処理を介してリアルタイムパラメータ情報の1つと
してメモリ装置に記憶するように構成されている、 第2図(e)は第3のパネル操作部4の一例を示す外観
図であって、この実施例では楽音の音色や振幅を時間的
に制御するだめの制御波形に)ンベローブ波形)(TO
NE −EG 、 tgvEL−EG )のアタックタ
イム(ATTACK TIME ) 、ディケイタイム
(DEC−AYTI犯)、サスティンレベル(5UST
AIN LEV−EL)、リリースタイム(RELEA
S TIME)などをそれぞれ設定する操作子R’V7
〜RV14が設けられている。
図であって、この実施例では楽音の音i(VOLUME
;略してvoL)、明るさく BRILLIANCE
;略してBRI、)をそれぞれ設定する操作子RV1
.RV2と、低周波発振器(LFO)の発振周波数を制
御してピッチ変調(ビブラート)および振幅変調(トレ
モロ)の速度(5PEED ;略してSPD )を可変
設定する操作子RVaと、低周波発振器(LFO)の振
幅を制御してピッチ変調の深さく PITCHMODU
L−ATION DEPTH;略してPλl1D)およ
び振幅変調の深さく AMPLITUDID DEPT
H;略してAJIIID)をそれぞれ可変設定する操作
子RV4 、 RVsと、ボルタメント効果の変化速度
(PORTAMImNT 5PEED ;略してPR8
)を可変設定する操作子RV6とが設けられている。こ
の場合、各操作子RVl〜RV6にはスライド式ボリウ
ムがそれぞれ結合され、この各ボリウムから音量、明る
さなどのパラメータ信号をアナログ的に取り出し、AD
変換処理を介してリアルタイムパラメータ情報の1つと
してメモリ装置に記憶するように構成されている、 第2図(e)は第3のパネル操作部4の一例を示す外観
図であって、この実施例では楽音の音色や振幅を時間的
に制御するだめの制御波形に)ンベローブ波形)(TO
NE −EG 、 tgvEL−EG )のアタックタ
イム(ATTACK TIME ) 、ディケイタイム
(DEC−AYTI犯)、サスティンレベル(5UST
AIN LEV−EL)、リリースタイム(RELEA
S TIME)などをそれぞれ設定する操作子R’V7
〜RV14が設けられている。
この場合、各操作子RV7〜RV14にはスライド式ボ
リウムの摺動子が結合され、これらのボリウムから上記
アタックタイムなどのパラメータ信号をアナログ的に取
り出し、AD変換処理を介してボイスパラメータ情報の
1つとしてメモリ装置に記憶するように構成されている
。また、このパネル操作部4の裏面には、各ボリウムの
摺動子の位置をモータの回転によって自動的に移動させ
る電気的駆動機構が取り付けられており、メモリ装置か
ら読み出したパラメータ情報の内容に対応した位置に該
摺動子を移動できるように構成されている。このような
制御は、メモリ装置から読み出したパラメータ情報を上
記駆動機構に制御信号として供給することによって行な
われる。
リウムの摺動子が結合され、これらのボリウムから上記
アタックタイムなどのパラメータ信号をアナログ的に取
り出し、AD変換処理を介してボイスパラメータ情報の
1つとしてメモリ装置に記憶するように構成されている
。また、このパネル操作部4の裏面には、各ボリウムの
摺動子の位置をモータの回転によって自動的に移動させ
る電気的駆動機構が取り付けられており、メモリ装置か
ら読み出したパラメータ情報の内容に対応した位置に該
摺動子を移動できるように構成されている。このような
制御は、メモリ装置から読み出したパラメータ情報を上
記駆動機構に制御信号として供給することによって行な
われる。
第2図(d)は第4のパネル操作部5の一例を示す外観
図であって、この実施例では32種類のボイスパラメー
タ情報のメモリ装置における記憶位置(1〜32)を指
定するための32個のスイッチs′w1〜SW32と、
前に設定したボイスパラメータ情報と現在設定中のボイ
スパラメータ情報とを比較するためのコンベアスイッチ
5Wcrnと、新たに設定したボイスパラメータ情報を
メモリ装置の所定の記憶位置に記憶させるだめのストア
(5TORE )スイッチ8Ws tとが設けられてい
る。
図であって、この実施例では32種類のボイスパラメー
タ情報のメモリ装置における記憶位置(1〜32)を指
定するための32個のスイッチs′w1〜SW32と、
前に設定したボイスパラメータ情報と現在設定中のボイ
スパラメータ情報とを比較するためのコンベアスイッチ
5Wcrnと、新たに設定したボイスパラメータ情報を
メモリ装置の所定の記憶位置に記憶させるだめのストア
(5TORE )スイッチ8Ws tとが設けられてい
る。
また、8種類のパフォーマンスパラメータ情報のメモリ
装置における記憶位置(1〜8)を指定するだめの8個
のスイッチSWp 1− SWp sと、新たに拠設定
したパフォーマンスパラメータ情報をメモリ装置の所定
の記憶位置に記憶させるためのストアスイッチSWpg
とが設けられている。
装置における記憶位置(1〜8)を指定するだめの8個
のスイッチSWp 1− SWp sと、新たに拠設定
したパフォーマンスパラメータ情報をメモリ装置の所定
の記憶位置に記憶させるためのストアスイッチSWpg
とが設けられている。
さらに、パフォーマンスパラメータ情報を構成する各パ
ラメータ情報のパラメータ塩を選択する8個のスイッチ
5Vhi〜5VIhsと、設定したパフォーマンスパラ
メータ情報およびパラメータ塩を表示する液晶表示装置
LCDと、表示装置LCDにおけるカーソル表示位置を
上下、左右に移動させるためのカーソル移動スイッチS
Wc】〜SWe 4と、前記スイッチSW1〜SW32
およびswpt〜5Wpsを英文字(A−Z)、数字(
θ〜9)および特殊記号(+、−、/、*)の入力スイ
ッチとして機能させるだめのキャラクタスイッチSWe
hとが設けられている。そして、前記スイッチの全て
はノンロック式の押釦スイッチによって構成され、抑圧
操作を行なうとその表面に取り付けられた発光ダイオー
ドLEDが点灯するようKなっている。
ラメータ情報のパラメータ塩を選択する8個のスイッチ
5Vhi〜5VIhsと、設定したパフォーマンスパラ
メータ情報およびパラメータ塩を表示する液晶表示装置
LCDと、表示装置LCDにおけるカーソル表示位置を
上下、左右に移動させるためのカーソル移動スイッチS
Wc】〜SWe 4と、前記スイッチSW1〜SW32
およびswpt〜5Wpsを英文字(A−Z)、数字(
θ〜9)および特殊記号(+、−、/、*)の入力スイ
ッチとして機能させるだめのキャラクタスイッチSWe
hとが設けられている。そして、前記スイッチの全て
はノンロック式の押釦スイッチによって構成され、抑圧
操作を行なうとその表面に取り付けられた発光ダイオー
ドLEDが点灯するようKなっている。
ところで、第4のパネル操作部5の各スイッチによって
設定されるパフォーマンスパラメータ情報は、この実施
例では次のようなものである。すなわち、(a))ラン
スポジション情L (b) ピッチペンダレンジ情報
、(C) ピッチペンダステップ情報、(d) ア
フタタッチ感度情報、(・)ブリリアンス+ill、(
f) モジュレーションホイールコントロール情報、
(g) フットスイッチ:2 y ) o −All
報、(h)′ 鍵タツチコントロール情報、(1)
LFO波形選択情報、(j) LFO位相制御1uY
報、(k)LFOヒフfモジュレーションレンジ(11
、(J−) 効果音選択情報、(ハ)楽音名情報、缶
)演奏メモ情報である。
設定されるパフォーマンスパラメータ情報は、この実施
例では次のようなものである。すなわち、(a))ラン
スポジション情L (b) ピッチペンダレンジ情報
、(C) ピッチペンダステップ情報、(d) ア
フタタッチ感度情報、(・)ブリリアンス+ill、(
f) モジュレーションホイールコントロール情報、
(g) フットスイッチ:2 y ) o −All
報、(h)′ 鍵タツチコントロール情報、(1)
LFO波形選択情報、(j) LFO位相制御1uY
報、(k)LFOヒフfモジュレーションレンジ(11
、(J−) 効果音選択情報、(ハ)楽音名情報、缶
)演奏メモ情報である。
トランスポジション情報は、鍵盤の音域を補正するもの
で、半音を1単位として「−24〜+24」、の範囲の
数値で設定される。
で、半音を1単位として「−24〜+24」、の範囲の
数値で設定される。
ピッチペンダレンジ情報は、ビツチベ/ダホイールPB
W(第2図(a))の最大回転量に対するピツチの9i
111ii4を示すもので、半音を1単位として「01
〜12」の範囲の数値で設定される。
W(第2図(a))の最大回転量に対するピツチの9i
111ii4を示すもので、半音を1単位として「01
〜12」の範囲の数値で設定される。
ピッチベンダステップ情報は、ピッチベンダホイールP
BWの単位回転量(1目盛当りの回転量)に対するピッ
チの変化幅を示すもので、半音を1単位として100〜
12」の範囲の数値で設定される。
BWの単位回転量(1目盛当りの回転量)に対するピッ
チの変化幅を示すもので、半音を1単位として100〜
12」の範囲の数値で設定される。
鍵タツチ感度情報は、鍵タッチの強さまたは速さくアフ
タタッチも含む)を検出するセンサの感度を制御するも
ので、最大感度を199」として100〜99」の範囲
の数値で表わされる。
タタッチも含む)を検出するセンサの感度を制御するも
ので、最大感度を199」として100〜99」の範囲
の数値で表わされる。
ブリリアンス情報は、音の明るさを設定する操作子RV
2(第2図(b))の最大操作量に対する音の明るさの
程度を示すもので、最大の明るさを「99」として「0
0〜99」の範囲の数値で設定される。
2(第2図(b))の最大操作量に対する音の明るさの
程度を示すもので、最大の明るさを「99」として「0
0〜99」の範囲の数値で設定される。
モジュレーションホイールコントロール情報ハ、モジュ
レーションホイールw(第2図(a) )の操作によっ
て変調する対称を指定するもので、ピッチ変調、振幅変
調、プリリアンスの各変調深さPMD 、 AMD 、
BRLを対称とし、変調を行なう時には1”1行なわ
ない時には0゛の数値情報として各変調対称毎に個別に
設定される。
レーションホイールw(第2図(a) )の操作によっ
て変調する対称を指定するもので、ピッチ変調、振幅変
調、プリリアンスの各変調深さPMD 、 AMD 、
BRLを対称とし、変調を行なう時には1”1行なわ
ない時には0゛の数値情報として各変調対称毎に個別に
設定される。
次に1フツトスイツチコントロール情報および鍵タツチ
コントロール情報も同様に1フツトスイツチおよび鍵タ
ツチセンサの出力によって何を匍j御するかを指定する
もので、ピッチ変調、振幅変調、ブリリアンスの各変調
深さPMD 、 AMD 、 BRLを対称とし、変調
を行なう時には′1”1行なわない時には0”の数値情
報として各変調対称毎に個別に設定される。
コントロール情報も同様に1フツトスイツチおよび鍵タ
ツチセンサの出力によって何を匍j御するかを指定する
もので、ピッチ変調、振幅変調、ブリリアンスの各変調
深さPMD 、 AMD 、 BRLを対称とし、変調
を行なう時には′1”1行なわない時には0”の数値情
報として各変調対称毎に個別に設定される。
LFO波形選択情報は、低周波発振器(LFO)の発振
波形を選択するもので、第3図の波形図に示すように、
三角波(Triangular Wave e、略して
TRI ) 、上向傾斜の鋸歯状波(Up Ramp
Sawtoo−th Wave ;略してUP’S )
、下向傾斜の鋸歯状波(Down Ramp Saw
tooth Wave a、略してDOWN ’ S
) 。
波形を選択するもので、第3図の波形図に示すように、
三角波(Triangular Wave e、略して
TRI ) 、上向傾斜の鋸歯状波(Up Ramp
Sawtoo−th Wave ;略してUP’S )
、下向傾斜の鋸歯状波(Down Ramp Saw
tooth Wave a、略してDOWN ’ S
) 。
方形波(5quare Wave :略して5QR)
、正弦波(5lnusoldal Wave :略して
BIN)のうちいずれかを選択するために1各波形に割
当てられた数値番号として設定される。
、正弦波(5lnusoldal Wave :略して
BIN)のうちいずれかを選択するために1各波形に割
当てられた数値番号として設定される。
LFO位相制御情報は、トーンジェネレータにおける各
発音チャンネルに対して設けられた低周波発振器の発揚
出力の位相を全て同期させるか、独立させるかを制御す
るもので、同期させる時には″jt?+、独立させる時
には頴”の数値情報として設定される。
発音チャンネルに対して設けられた低周波発振器の発揚
出力の位相を全て同期させるか、独立させるかを制御す
るもので、同期させる時には″jt?+、独立させる時
には頴”の数値情報として設定される。
LFOピッチモジュレーションレンジ情報ハ、ピッチ変
調の深さPMDを設定する操作子RV4 (第2図(b
))の最大操作量に対する変調深さの程度を示すもので
、最大深さを「7」として「0〜7」の範囲の数値で設
定される。
調の深さPMDを設定する操作子RV4 (第2図(b
))の最大操作量に対する変調深さの程度を示すもので
、最大深さを「7」として「0〜7」の範囲の数値で設
定される。
次に1効果音選択情報は、ボルタメント効果およびグリ
ツサンド効果のうちいずれを付加するかを示すもので、
ボルタメント効果を付加する時には″1”、グリツサン
ド効果を付加する時には′0”の数値で設定される。
ツサンド効果のうちいずれを付加するかを示すもので、
ボルタメント効果を付加する時には″1”、グリツサン
ド効果を付加する時には′0”の数値で設定される。
楽音名情報は、ボイスパラメータ情報およびパフォーマ
ンスパラメータ情報の組合せで設定される楽音の特徴を
表わす名前を示すもので、英文字。
ンスパラメータ情報の組合せで設定される楽音の特徴を
表わす名前を示すもので、英文字。
数字の組合せで設定される。
演奏メモ情報は、パフォーマンスパラメータ情報を設定
した時の日付け、演奏者名、最適な曲名なと、設定時点
で記憶しておきたいことを示すもので、英文字、数字の
組合せで設定される。
した時の日付け、演奏者名、最適な曲名なと、設定時点
で記憶しておきたいことを示すもので、英文字、数字の
組合せで設定される。
以上のような各パラメータ情報は、スイッチSWm1〜
SWm5を用いて各パラメータ情報の名称を表示装置L
CDに選択的に表示させた後、設定すべきパラメータ情
報に対応する数字または英文字のスイ7 チswt 〜
5W321 F!Wpt S−8Wp8 を操作する
ことによって設定される。この場合、数字または英文字
を含むパラメータ情報を設定するときには、キャラクタ
スイッチSWc hのオン操作を予め行なうことが必四
である。
SWm5を用いて各パラメータ情報の名称を表示装置L
CDに選択的に表示させた後、設定すべきパラメータ情
報に対応する数字または英文字のスイ7 チswt 〜
5W321 F!Wpt S−8Wp8 を操作する
ことによって設定される。この場合、数字または英文字
を含むパラメータ情報を設定するときには、キャラクタ
スイッチSWc hのオン操作を予め行なうことが必四
である。
そして、このような操作によって設定された各パラメー
タ情報は、スイッチSWp l−SWp sによってパ
フォーマンスパラメータ情報の記憶位置を指定した後、
ストアスイッチswp sをオン操作するととKよって
指定した記憶位置に記憶される。
タ情報は、スイッチSWp l−SWp sによってパ
フォーマンスパラメータ情報の記憶位置を指定した後、
ストアスイッチswp sをオン操作するととKよって
指定した記憶位置に記憶される。
このようにして記憶されたパフォーマンスパラメータ情
報は、スイッチSWp 1〜swpsによってその記憶
位置を指定する操作のみでメモリ装置から読出されてト
ーンジェネレータに転送される。この時、スイッチSW
m1〜SWm8によって所望のパラメータ名を選択する
操作を行なうと、メモリ装置がら読出されたパフォーマ
ンスパラメータ情報のうち選択したパラメータ名に対応
したパラメータ情報が表示装@、LCDVC表示される
。
報は、スイッチSWp 1〜swpsによってその記憶
位置を指定する操作のみでメモリ装置から読出されてト
ーンジェネレータに転送される。この時、スイッチSW
m1〜SWm8によって所望のパラメータ名を選択する
操作を行なうと、メモリ装置がら読出されたパフォーマ
ンスパラメータ情報のうち選択したパラメータ名に対応
したパラメータ情報が表示装@、LCDVC表示される
。
なお、ボイスパラメータ情報は、スイッチSW4〜5W
32によってその記憶位置を指定する操作のみでメモリ
装置から読出されてトーンジェネレータに転送される。
32によってその記憶位置を指定する操作のみでメモリ
装置から読出されてトーンジェネレータに転送される。
第4図は、第1図に示した電子楽器における電気回路部
分の全体構成を示すブロック図であって、大別すると、
パラメータ設定部10と楽音形成部20とから構成され
ている。
分の全体構成を示すブロック図であって、大別すると、
パラメータ設定部10と楽音形成部20とから構成され
ている。
パラメータ設定部10において、100はプログラムメ
モリ101に予め記憶された制御プログラムに従って演
奏者によって設定されたパラメータ情報の検出および楽
音形成部20への転送を行なう中央処理装置、102は
検出されたパラメータ情報などを記憶するワーキングメ
モリ、103ハ7ツトスイツチ回路、104は鍵タッチ
の強さくまたは速さ)を検出する鍵タツチセンサ、2A
〜5Aは第1〜第4のパネル操作部2〜5に設けられた
ボリウムやスイッチ類などから成る操作パネル回路、1
05は第4のパネル操作部5に設けられた液晶表示装置
LCDおよび発光ダイオードLEDを駆動する表示装置
駆動回路、10Bは第4のパネル操作部5の各押釦スイ
ッチに設けられた発光ダイオードLEDから成るLED
表示装置である。
モリ101に予め記憶された制御プログラムに従って演
奏者によって設定されたパラメータ情報の検出および楽
音形成部20への転送を行なう中央処理装置、102は
検出されたパラメータ情報などを記憶するワーキングメ
モリ、103ハ7ツトスイツチ回路、104は鍵タッチ
の強さくまたは速さ)を検出する鍵タツチセンサ、2A
〜5Aは第1〜第4のパネル操作部2〜5に設けられた
ボリウムやスイッチ類などから成る操作パネル回路、1
05は第4のパネル操作部5に設けられた液晶表示装置
LCDおよび発光ダイオードLEDを駆動する表示装置
駆動回路、10Bは第4のパネル操作部5の各押釦スイ
ッチに設けられた発光ダイオードLEDから成るLED
表示装置である。
これらのパラメータ設定部10を構成する各回路部分は
、データバス線およびアドレスバス線とからなる制御バ
ス線C−BUSによって結合されている。そして、第1
〜第4の操作パネル回路2八〜5A 、フットスイッチ
回路103.@!タッチセンサ104におけるボリウム
の操作量あるいはスイッチのオン・オフ状態は中央処理
装置100の順次走査によって検出され、ワーキングメ
モリ102の所定記憶位置に記憶される。この場合、ボ
リウムの操作量などのアナログ信号は図示しないAD変
換器によってディジタル信号に変換された後、パラメー
タ情報としてワーキングメモリ102に記憶される。
、データバス線およびアドレスバス線とからなる制御バ
ス線C−BUSによって結合されている。そして、第1
〜第4の操作パネル回路2八〜5A 、フットスイッチ
回路103.@!タッチセンサ104におけるボリウム
の操作量あるいはスイッチのオン・オフ状態は中央処理
装置100の順次走査によって検出され、ワーキングメ
モリ102の所定記憶位置に記憶される。この場合、ボ
リウムの操作量などのアナログ信号は図示しないAD変
換器によってディジタル信号に変換された後、パラメー
タ情報としてワーキングメモリ102に記憶される。
ところで、ワーキングメモリ102には第5図のメモリ
マツプに示すように、32組のボイスパラメータ情報を
記憶する32個の記憶位置VMEM (1)〜■ff1
M(32) 、!:、8組のパフォーマンスパラメータ
情報を記憶する8個の記憶位置PMFM (1)〜PM
EM(8)と、リアルタイムパラメータ情報を記憶する
記憶部* RTMEMが確保されている。さらに、ボイ
スパラメータ情報およびパフォーマンスパラメータ情報
を楽音形成部20または指定された記憶位置へ転送する
時の入出力バツ7アとして働く記憶位置VCED 、
PCFDが確保されている。さらにまた、前記記憶位置
VCEDに記憶されているボイスパラメータ情報を一時
的に退避させる゛ための記憶位置VCEDBと、中央処
理装置100が現在どのような種類の処理を実行中であ
るかを示す8個のジョブフラグ(Job@Flag )
MI JOBIIF−M8 JOBIIFの記憶位置
MI JOB−M8 JOBと、前に記憶させたボイス
パラメータ情報と新だに設定したボイスノくラメータ情
報との比較動作中であることを示すコンベアフラグCM
P @Fの記憶位置MC1171PFLGとが確保され
ている。
マツプに示すように、32組のボイスパラメータ情報を
記憶する32個の記憶位置VMEM (1)〜■ff1
M(32) 、!:、8組のパフォーマンスパラメータ
情報を記憶する8個の記憶位置PMFM (1)〜PM
EM(8)と、リアルタイムパラメータ情報を記憶する
記憶部* RTMEMが確保されている。さらに、ボイ
スパラメータ情報およびパフォーマンスパラメータ情報
を楽音形成部20または指定された記憶位置へ転送する
時の入出力バツ7アとして働く記憶位置VCED 、
PCFDが確保されている。さらにまた、前記記憶位置
VCEDに記憶されているボイスパラメータ情報を一時
的に退避させる゛ための記憶位置VCEDBと、中央処
理装置100が現在どのような種類の処理を実行中であ
るかを示す8個のジョブフラグ(Job@Flag )
MI JOBIIF−M8 JOBIIFの記憶位置
MI JOB−M8 JOBと、前に記憶させたボイス
パラメータ情報と新だに設定したボイスノくラメータ情
報との比較動作中であることを示すコンベアフラグCM
P @Fの記憶位置MC1171PFLGとが確保され
ている。
この場合、ボイスパラメータ情報を記憶する記憶位置V
CFD 、 VCEDB 、 VMEM(1)〜VME
M(32) には、第3のパネル操作部4の各操作子
RV7〜RV 14で設定したアタックタイム、ディケ
イタイムなどの各パラメータを個別に記憶する記憶部分
R■P1〜M′vPnと、楽音名情報(Voice N
ame )を記憶する記憶部分MVNがそれぞれ確保さ
れている。また、パフォーマンスパラメータ情報を記憶
する記憶位置PCED 、 PMEM(1)〜PMEM
(8)には、第4のノくネル操作部5で設定したトラ
ンスポジション情報〜効果音選択情報などの各パラメー
タ情報および演奏メモ情報を個別に記憶する記憶部分F
i’1PP1〜MPPmと、当該組のパフォーマンスパ
ラメータ情、報と組合せて用いるボイスパラメータ情報
の記憶位置番号VMN (VMEM(1)〜VMEM
(32) ノイずれか)を記憶する記憶部分MVMNと
がそれぞれ確保されている。
CFD 、 VCEDB 、 VMEM(1)〜VME
M(32) には、第3のパネル操作部4の各操作子
RV7〜RV 14で設定したアタックタイム、ディケ
イタイムなどの各パラメータを個別に記憶する記憶部分
R■P1〜M′vPnと、楽音名情報(Voice N
ame )を記憶する記憶部分MVNがそれぞれ確保さ
れている。また、パフォーマンスパラメータ情報を記憶
する記憶位置PCED 、 PMEM(1)〜PMEM
(8)には、第4のノくネル操作部5で設定したトラ
ンスポジション情報〜効果音選択情報などの各パラメー
タ情報および演奏メモ情報を個別に記憶する記憶部分F
i’1PP1〜MPPmと、当該組のパフォーマンスパ
ラメータ情、報と組合せて用いるボイスパラメータ情報
の記憶位置番号VMN (VMEM(1)〜VMEM
(32) ノイずれか)を記憶する記憶部分MVMNと
がそれぞれ確保されている。
一方、プログラムメモリ101には第6図〜第9図のフ
ローチャートで示すような処理を行なうための制御プロ
グラムが記憶されていると共に、第10図〜第14図に
示すように選択されたパラメータ名などを表示装置Lc
DK表示させるだめの情報が固定情報として予め記憶さ
れている。
ローチャートで示すような処理を行なうための制御プロ
グラムが記憶されていると共に、第10図〜第14図に
示すように選択されたパラメータ名などを表示装置Lc
DK表示させるだめの情報が固定情報として予め記憶さ
れている。
このように構成されたパラメータ設定部10の動作を第
6図〜第9図に示すフローチャートに基づき説明する。
6図〜第9図に示すフローチャートに基づき説明する。
まず、中央処理装置100は第6図のメインルーチンの
ステップ300〜800に示すように1ボイスメモlj
処理、パフォーマンスメモリ処理、パフォーマンスパ
ラメータ設定検出処理、ボイスパラメータ設定検出処理
、リアルタイムパラメータ設定検出処理、パラメータ送
出処理を繰り返し実行する。
ステップ300〜800に示すように1ボイスメモlj
処理、パフォーマンスメモリ処理、パフォーマンスパ
ラメータ設定検出処理、ボイスパラメータ設定検出処理
、リアルタイムパラメータ設定検出処理、パラメータ送
出処理を繰り返し実行する。
そして、ステップ300においてはボイスパラメータ情
報の読出しまたは書込みの操作が行なわれていることを
検出すると、指定された記憶位置に対するボイスパラメ
ータ情報の読出し処理または書込み処理を行なう。また
、前に記憶させたボイスパラメータ情報と新たに設定し
たボイスノくラメータ情報との比較を行ガうための操作
が行なわれていることを検出すると、これらの2つのボ
イスパラメータ情報を交互に楽音形成部20に転送する
処理を行なう。
報の読出しまたは書込みの操作が行なわれていることを
検出すると、指定された記憶位置に対するボイスパラメ
ータ情報の読出し処理または書込み処理を行なう。また
、前に記憶させたボイスパラメータ情報と新たに設定し
たボイスノくラメータ情報との比較を行ガうための操作
が行なわれていることを検出すると、これらの2つのボ
イスパラメータ情報を交互に楽音形成部20に転送する
処理を行なう。
次に、ステップ400 においてはパフォーマンスパラ
メータ情報の読出しまたは書込みの操作が行なわれてい
ることを検出すると、指定された記憶位置に対するパフ
ォーマンスパラメータ情報の読出し処理または書込み処
理を実行する。また次のステップ500においては、第
4のパネル操作部5でパフォーマンスパラメータ情報の
設定操作が行なわれていることを検出すると、・「この
設定操作に従ってパフォーマンスパラメータ情報をワー
キングメモリ102の記憶位置PCED K記憶させる
。
メータ情報の読出しまたは書込みの操作が行なわれてい
ることを検出すると、指定された記憶位置に対するパフ
ォーマンスパラメータ情報の読出し処理または書込み処
理を実行する。また次のステップ500においては、第
4のパネル操作部5でパフォーマンスパラメータ情報の
設定操作が行なわれていることを検出すると、・「この
設定操作に従ってパフォーマンスパラメータ情報をワー
キングメモリ102の記憶位置PCED K記憶させる
。
なお、この記憶位置PCFDに記憶された最新のノ(フ
オーマンスパラメータ情報は、ストアスイッチS′%V
pIが押され、かつ記憶位置がスイッチS’uVp 1
〜SWp sによって指定されると、前記ステップ40
0の処理によって所定の記憶位置pmu(1)〜PME
M (8)に記憶される。」さらに、次のステップ60
0では、第3のパネル操作部4でボイスパラメータ情報
の設定または変更操作が行なわれていることを検出する
と、新たな操作状態におけるボイスパラメータ情報をワ
ーキングメモリ102の記憶位置VCEDに記憶させる
。なお、この記憶位置VCEDに記憶された最新の設定
ボイスパラメータ情報は、ストアスイッチSWi tが
押され、かつ記憶位置がスイッチSW1〜8Wa 2に
よって指定されると、前記ステップ300の処理によっ
て所定の記憶位置■ff1M(1)〜VMEM (32
)に記憶される。
オーマンスパラメータ情報は、ストアスイッチS′%V
pIが押され、かつ記憶位置がスイッチS’uVp 1
〜SWp sによって指定されると、前記ステップ40
0の処理によって所定の記憶位置pmu(1)〜PME
M (8)に記憶される。」さらに、次のステップ60
0では、第3のパネル操作部4でボイスパラメータ情報
の設定または変更操作が行なわれていることを検出する
と、新たな操作状態におけるボイスパラメータ情報をワ
ーキングメモリ102の記憶位置VCEDに記憶させる
。なお、この記憶位置VCEDに記憶された最新の設定
ボイスパラメータ情報は、ストアスイッチSWi tが
押され、かつ記憶位置がスイッチSW1〜8Wa 2に
よって指定されると、前記ステップ300の処理によっ
て所定の記憶位置■ff1M(1)〜VMEM (32
)に記憶される。
中央処理装置100は、次のステップ700において第
1および第2のパネル操作部2,3でリアルタイムパラ
メータ情報の設定または変更操作が行なわれていること
を検出すると、新たな操作状態におけるリアルタイムパ
ラメータ情報をワーキングメモリ102の記憶位置RT
MEMに記憶させる。そして次のステップ800では、
記憶位置VCEDお上びP(JD K記憶されているボ
イスノくラメータ情報およびパフォーマンスパラメータ
情報、さらに記憶位置RTMEMに記憶されているリア
ルタイムノ(ラメータ情報を楽音形成部20へ転送する
。
1および第2のパネル操作部2,3でリアルタイムパラ
メータ情報の設定または変更操作が行なわれていること
を検出すると、新たな操作状態におけるリアルタイムパ
ラメータ情報をワーキングメモリ102の記憶位置RT
MEMに記憶させる。そして次のステップ800では、
記憶位置VCEDお上びP(JD K記憶されているボ
イスノくラメータ情報およびパフォーマンスパラメータ
情報、さらに記憶位置RTMEMに記憶されているリア
ルタイムノ(ラメータ情報を楽音形成部20へ転送する
。
なお、フットスイッチ回路103.鍵タツチセンサ10
4の出力信号は、ステップTOOにおいてディジタル信
号に変換された後リアルタイムノくラメータ情報の1つ
として記憶される。
4の出力信号は、ステップTOOにおいてディジタル信
号に変換された後リアルタイムノくラメータ情報の1つ
として記憶される。
第7図(a)および(b)は、ボイスメモリ処理の詳細
を示すフローチャートであって、まずステップ301に
おいて第4のパネル操作部5のキャラクタスイッチ5W
chがオン状態になっているか否かを判別し、オン状態
ならばスイッチSW4〜5W32およびswp 1〜S
Wp sが英文字または数字入力のために使われようと
していることになるため、第7図(b)のステップ31
0ヘジヤンプする。すなわち、キャラクタスイッチ5W
chをオン状態としン(フオーマンスバラメータ情報を
英文字または数字によって設定しようとしている状態で
はステップ301からステップ310ヘジヤンプする。
を示すフローチャートであって、まずステップ301に
おいて第4のパネル操作部5のキャラクタスイッチ5W
chがオン状態になっているか否かを判別し、オン状態
ならばスイッチSW4〜5W32およびswp 1〜S
Wp sが英文字または数字入力のために使われようと
していることになるため、第7図(b)のステップ31
0ヘジヤンプする。すなわち、キャラクタスイッチ5W
chをオン状態としン(フオーマンスバラメータ情報を
英文字または数字によって設定しようとしている状態で
はステップ301からステップ310ヘジヤンプする。
しかし、キャラクタスイッチSWc hがオフ状態であ
れば、次のステップ302へ進み、ここにおいてスイッ
チSW1〜SW32のいずれかがオン操作されたか否か
を判別し、オン操作された場合にはステップ303〜3
09においてボイスパラメータ情報の読出しまたは書込
みの処理を行なう。すなわち、キャラクタスイッチSW
c hがオン状態でなければ、スイッチSW1〜swa
2はボイスパラメータ情報の記憶位置■IIEM (
1)〜■(ト)M (32)の1つを指定するスイッチ
として機能づけられる。このため、スイッチSW1〜S
W32のいずれかがオン操作され、記憶位置VMEM
(1)〜■ff1M (32)のいずれかが指定された
場合にはステップ302からステップ303へ移行し、
ボイスパラメータ情報の読出しまたは書込みの処理を行
なう。しかし、スイッチSWI −swazのいずれも
オン操作されなければ、ステップ310ヘジヤンプする
。
れば、次のステップ302へ進み、ここにおいてスイッ
チSW1〜SW32のいずれかがオン操作されたか否か
を判別し、オン操作された場合にはステップ303〜3
09においてボイスパラメータ情報の読出しまたは書込
みの処理を行なう。すなわち、キャラクタスイッチSW
c hがオン状態でなければ、スイッチSW1〜swa
2はボイスパラメータ情報の記憶位置■IIEM (
1)〜■(ト)M (32)の1つを指定するスイッチ
として機能づけられる。このため、スイッチSW1〜S
W32のいずれかがオン操作され、記憶位置VMEM
(1)〜■ff1M (32)のいずれかが指定された
場合にはステップ302からステップ303へ移行し、
ボイスパラメータ情報の読出しまたは書込みの処理を行
なう。しかし、スイッチSWI −swazのいずれも
オン操作されなければ、ステップ310ヘジヤンプする
。
ステップ303〜309の処理では、まずステップ30
3においてコンベアフラグCMP −Fの内容を10”
とし、前に設定したボイスパラメータ情報と新たに設定
したボイスパラメータ情報の比較を行なう時の初期設定
を行なう。この後、ステップ304においてオン操作さ
れたスイッチSWI〜SW32の発光ダイオードIJD
を点灯させ、続いてステップ305においてストアスイ
ッチ5Wstがオン操作されているか否かを判別する。
3においてコンベアフラグCMP −Fの内容を10”
とし、前に設定したボイスパラメータ情報と新たに設定
したボイスパラメータ情報の比較を行なう時の初期設定
を行なう。この後、ステップ304においてオン操作さ
れたスイッチSWI〜SW32の発光ダイオードIJD
を点灯させ、続いてステップ305においてストアスイ
ッチ5Wstがオン操作されているか否かを判別する。
この判別処理によってストアスイッチSWs tがオン
操作されていることを検出すると、ステップ306にお
いて記憶位置VCEDの内容をスイッチSWs〜SW3
2によって指定されている記憶位置VMEM (1)〜
■侶M (32) K書込む。すなわち、例えばスイッ
チSW1がオン状態とされ、かつストアスイッチ5Ws
tがオン状態とされている場合ζ記憶位置VCEDの内
容であるボイスパラメータ情報がスイッチSW五に対応
した記憶位置V避M (1) K書込まれる。
操作されていることを検出すると、ステップ306にお
いて記憶位置VCEDの内容をスイッチSWs〜SW3
2によって指定されている記憶位置VMEM (1)〜
■侶M (32) K書込む。すなわち、例えばスイッ
チSW1がオン状態とされ、かつストアスイッチ5Ws
tがオン状態とされている場合ζ記憶位置VCEDの内
容であるボイスパラメータ情報がスイッチSW五に対応
した記憶位置V避M (1) K書込まれる。
しかし、スイッチSW1〜SW32の1つがオン操作さ
れているけれども、ストアスイッチSWs tがオン操
作されていなければ、ステップ305からステップ30
7へ分岐し、スイッチSWI −SWa 2のオン操作
によって指定されている記憶位置vMEM (1)〜■
gyr (a2)の1つからボイスパラメータ情報を読
出し、これを記憶位置VCEDに転送して記憶させる処
理を実行する。すなわち、ストアスイッチSWs tが
オン操作されず、例えばスイッチS′%Vlがオン操作
されている場合には、スイッチSWI K対応した記憶
位置vMgM(1)から以前に設定したボイスパラメー
タ情報を胱出し、これを記憶位置vCFx)に記憶させ
る処理を行なう。このステップ307の処理が終ると、
続くステップ30Bにおいて記憶位置VCEDの内容を
第3のパネル操作部4に設けられた灸操作子の電気的駆
動機構に転送し、各操作子の操作位置を記憶位置VCE
Dの記憶内容に対応した位置に自動的に移動させる。す
なわち、記・憶位置VMEM (1)〜■EM (32
)の1つから以前に設定したボイスパラメータ情報を読
出した場合には、この内容に対応して第3のパネル操作
部4の各操作子RV7〜RV14 の位置を自動的に移
動させ、この時読出したパラメータ情報がどのような操
作子状態に対応するかをわかるようにしておく。
れているけれども、ストアスイッチSWs tがオン操
作されていなければ、ステップ305からステップ30
7へ分岐し、スイッチSWI −SWa 2のオン操作
によって指定されている記憶位置vMEM (1)〜■
gyr (a2)の1つからボイスパラメータ情報を読
出し、これを記憶位置VCEDに転送して記憶させる処
理を実行する。すなわち、ストアスイッチSWs tが
オン操作されず、例えばスイッチS′%Vlがオン操作
されている場合には、スイッチSWI K対応した記憶
位置vMgM(1)から以前に設定したボイスパラメー
タ情報を胱出し、これを記憶位置vCFx)に記憶させ
る処理を行なう。このステップ307の処理が終ると、
続くステップ30Bにおいて記憶位置VCEDの内容を
第3のパネル操作部4に設けられた灸操作子の電気的駆
動機構に転送し、各操作子の操作位置を記憶位置VCE
Dの記憶内容に対応した位置に自動的に移動させる。す
なわち、記・憶位置VMEM (1)〜■EM (32
)の1つから以前に設定したボイスパラメータ情報を読
出した場合には、この内容に対応して第3のパネル操作
部4の各操作子RV7〜RV14 の位置を自動的に移
動させ、この時読出したパラメータ情報がどのような操
作子状態に対応するかをわかるようにしておく。
この後、次のステップ309において記憶位置PIJD
内の記憶部分MvMNに対し、ボイスノ(ラメータ情報
を読出した記憶位置(VMEM(1)〜VMEM(32
)のいずれか)を示す番号■伍を記憶させる処理を行な
う。これにより、パフォーマンスパラメータ情報を記憶
する記憶位置PCJD内の記憶部分MVMNには、当該
パフォーマンスパラメータ情報と組合せて使用するボイ
スパラメータ情報の記憶位置の番号VMNが記憶される
。
内の記憶部分MvMNに対し、ボイスノ(ラメータ情報
を読出した記憶位置(VMEM(1)〜VMEM(32
)のいずれか)を示す番号■伍を記憶させる処理を行な
う。これにより、パフォーマンスパラメータ情報を記憶
する記憶位置PCJD内の記憶部分MVMNには、当該
パフォーマンスパラメータ情報と組合せて使用するボイ
スパラメータ情報の記憶位置の番号VMNが記憶される
。
従って、スイッチSW1〜5W32によって所望の記憶
位置■IEM (1)〜VMEM (32)を指定する
と、指定した記憶位置からボイスパラメータ情報が読出
されて記憶位置VCED K転送されると共に、記憶位
置PCEDに現在読出されているボイスノ(ランータ情
報の記憶位置番号■仮が新たに書き替えられる。
位置■IEM (1)〜VMEM (32)を指定する
と、指定した記憶位置からボイスパラメータ情報が読出
されて記憶位置VCED K転送されると共に、記憶位
置PCEDに現在読出されているボイスノ(ランータ情
報の記憶位置番号■仮が新たに書き替えられる。
ここで、ボイスパラメータ情報の記憶位置番号■恨を書
き替えているのは次のような理由による。
き替えているのは次のような理由による。
すなわち、複数の音色の楽音比関する)くラメータ情報
を各音色毎に全て記憶させようとすると、膨大なメモリ
容量が必要になる。ところが一般には、異なる音色の楽
音のパラメータ情報は全て異なるものではなく、共通す
るものを多く含む場合が多い。そこで、この実施例では
音色を定めるうえで比較的重要度が低く、かつ各音色に
共通するようなパラメータ情報はパフォーマンスパラメ
ータ情報として設定するようにし、一方音色を定めるう
えで重要度が高いパラメータ情報については独立してボ
イスパラメータ情報として設定するようにし、これらの
パフォーマンスパラメータ情報とボイスパラメータ情報
との組合せで多数の音色の楽音に関するパラメータを少
ないメモリ容量で設定できるようにしている。そして、
ここでは8組のパフォーマンスパラメータ情報゛と32
組のボイスパラメータ情報とを組合せて最大で256種
類の音色に関するパラメータ情報を設定できるように構
成されている。
を各音色毎に全て記憶させようとすると、膨大なメモリ
容量が必要になる。ところが一般には、異なる音色の楽
音のパラメータ情報は全て異なるものではなく、共通す
るものを多く含む場合が多い。そこで、この実施例では
音色を定めるうえで比較的重要度が低く、かつ各音色に
共通するようなパラメータ情報はパフォーマンスパラメ
ータ情報として設定するようにし、一方音色を定めるう
えで重要度が高いパラメータ情報については独立してボ
イスパラメータ情報として設定するようにし、これらの
パフォーマンスパラメータ情報とボイスパラメータ情報
との組合せで多数の音色の楽音に関するパラメータを少
ないメモリ容量で設定できるようにしている。そして、
ここでは8組のパフォーマンスパラメータ情報゛と32
組のボイスパラメータ情報とを組合せて最大で256種
類の音色に関するパラメータ情報を設定できるように構
成されている。
従って、このように構成した場合には、パフォーマンス
パラメータ情報およびボイスパラメータ情報のいずれか
一方に、自己と組合せて用いる相手を定める情報が必要
になる。とのため、この実施例ではパフォーマンスパラ
メータ情報の記憶位置内に、自己と組合せて用いるボイ
スパラメータ情報の記憶位置を示す番号■■を記憶させ
るようにし、ある特定のパフォーマンスパラメータ情報
が指定きれた場合にはこの記憶位置番号VMNに対応し
たボイスパラメータ情報を記憶位置■伍M(1)〜VM
EM (32)から読出して入出力バッ7アとして働く
記憶位置VCEDに転送し、記憶位置PCEDの中のパ
フォーマンスパラメータ情報と1対で楽音形成部20へ
転送するように構成している。この場合、記憶部分MV
MNには当該パフォーマンスパラメータ情報と組合せら
れる全ての組のボイスパラメータ情報の記憶位置を全て
記憶させるのではなく、最も新しい指定されたボイスパ
ラメータ情報の記憶位置番号VMNのみ記憶させるよう
に構成している。
パラメータ情報およびボイスパラメータ情報のいずれか
一方に、自己と組合せて用いる相手を定める情報が必要
になる。とのため、この実施例ではパフォーマンスパラ
メータ情報の記憶位置内に、自己と組合せて用いるボイ
スパラメータ情報の記憶位置を示す番号■■を記憶させ
るようにし、ある特定のパフォーマンスパラメータ情報
が指定きれた場合にはこの記憶位置番号VMNに対応し
たボイスパラメータ情報を記憶位置■伍M(1)〜VM
EM (32)から読出して入出力バッ7アとして働く
記憶位置VCEDに転送し、記憶位置PCEDの中のパ
フォーマンスパラメータ情報と1対で楽音形成部20へ
転送するように構成している。この場合、記憶部分MV
MNには当該パフォーマンスパラメータ情報と組合せら
れる全ての組のボイスパラメータ情報の記憶位置を全て
記憶させるのではなく、最も新しい指定されたボイスパ
ラメータ情報の記憶位置番号VMNのみ記憶させるよう
に構成している。
このような理由によシ、スイッチSW1〜5W320オ
ン操作によって新たなボイスパラメータ情報を読出した
場合には、記憶位置PCED内の記憶部分MVMNに記
憶される記憶位置番号■■がステップ309において更
新される。
ン操作によって新たなボイスパラメータ情報を読出した
場合には、記憶位置PCED内の記憶部分MVMNに記
憶される記憶位置番号■■がステップ309において更
新される。
このようにステップ303〜309においては、スイッ
チSW1〜SW32のオン操作に対応した記憶部++*
、 (VMEM(1) 〜VMEM (32))に対す
るボイスパラメータ情報の読出し処理または書込み処理
が実行される。
チSW1〜SW32のオン操作に対応した記憶部++*
、 (VMEM(1) 〜VMEM (32))に対す
るボイスパラメータ情報の読出し処理または書込み処理
が実行される。
そして、このようガ処理が終了すると、第7図(b)に
示すステップ310 においてコンベアスイッチSWc
mがオン操作されているか否かを判別し、オン操作され
ていなければボイスメモリ処理ルーチンを終了して次の
パフォーマンスメモリ処理ルーチンへ移る。
示すステップ310 においてコンベアスイッチSWc
mがオン操作されているか否かを判別し、オン操作され
ていなければボイスメモリ処理ルーチンを終了して次の
パフォーマンスメモリ処理ルーチンへ移る。
しかし、コンベアスイッチSWcmがオン操作されてい
る場合には、ステップ311〜ステツプ317において
最も新しく設定したボイスパラメータ情報と以前に設定
したボイスパラメータ情報とをコンベアスイッチSWc
mが操、作されるたびに交互に楽音形成部20へ転送し
、2つのボイスパラメータ情報に対応する楽音を交互に
形成し、両者の差を比較できるようにするだめの処理を
実行する。
る場合には、ステップ311〜ステツプ317において
最も新しく設定したボイスパラメータ情報と以前に設定
したボイスパラメータ情報とをコンベアスイッチSWc
mが操、作されるたびに交互に楽音形成部20へ転送し
、2つのボイスパラメータ情報に対応する楽音を交互に
形成し、両者の差を比較できるようにするだめの処理を
実行する。
すなわち、記憶部[VMEM (1)〜VMEM (3
2)(7)いずれかに以前に記憶させたボイスパラメー
タ情報を変更するために1スイツチSWI〜5W32に
よってその記憶位置を指定した後、第3のパネル操作部
4の操作子RV7〜RV14によってボイスパラメータ
情報を新たに設定または変更する操作を行ない、この後
コンベアスイッチSWcmをオン操作すると、このオン
操作のたびにスイッチ8W1− SW32で指定した以
前のボイスパラメータ情報と新たに設定したボイスパラ
メータ情報とを記憶位置VCED K交互に転送する処
理が実行される。つまり、例えば記憶位置vMEM(1
)に記憶させたボイスパラメータ情報を変更するため、
スイッチSWIをオン操作すると、前述したステップ3
03〜309の処理によって記憶位置VMEM (1)
から以前に記憶させたボイスパラメータ情報が読出され
て記憶位置VC3Dに転送される。この後、操作子RV
7〜RV14によって新たなボイスパラメータ情報を設
定すると、第6図のボイスパラメータ設定検出処理60
0において新たなパラメータ情報が記憶位置VCEDに
記憶される。この後、コンベアスイッチSWcm ヲ、
t :/操作すると、中央処理装置100は第7図(b
)のステップ311においてコンベアフラグCMP −
Fの内容を判別し、I CMP−F=OJであれば、次
のステップ312において記憶位置VCEDに記憶され
た新しいボイスパラメータ情報を記憶位置VCEDBに
退避させた後、記憶位置■膓(1)に記憶されている以
前のボイスパラメータ情報を記憶位置VCFDに転送す
る。この場合、記憶位置VCEDに転送する古いボイス
パラメータ情報の記憶位置■gM(t)は、パフォーマ
ンスパラメータ情報を記憶する記憶位置PCED内の記
憶部分MVMNに対し前記ステップ309の処理によっ
てスイッチSWIをオン操作した直後罠記憶されている
。このため、中央処理装置100はこの記憶部分MVM
N K記憶されている記憶位置番号■倶を参照して古い
ボイスパラメータ情報を記憶位置VMEM (1)か、
ら読出して記憶位置VCFDに転送する。この後、ステ
ップ313においてコンベアフラグCMP−Fを1″に
変更し、続いてコンベアスイッチSWcmの発光ダイオ
ードLEDを点灯させる。
2)(7)いずれかに以前に記憶させたボイスパラメー
タ情報を変更するために1スイツチSWI〜5W32に
よってその記憶位置を指定した後、第3のパネル操作部
4の操作子RV7〜RV14によってボイスパラメータ
情報を新たに設定または変更する操作を行ない、この後
コンベアスイッチSWcmをオン操作すると、このオン
操作のたびにスイッチ8W1− SW32で指定した以
前のボイスパラメータ情報と新たに設定したボイスパラ
メータ情報とを記憶位置VCED K交互に転送する処
理が実行される。つまり、例えば記憶位置vMEM(1
)に記憶させたボイスパラメータ情報を変更するため、
スイッチSWIをオン操作すると、前述したステップ3
03〜309の処理によって記憶位置VMEM (1)
から以前に記憶させたボイスパラメータ情報が読出され
て記憶位置VC3Dに転送される。この後、操作子RV
7〜RV14によって新たなボイスパラメータ情報を設
定すると、第6図のボイスパラメータ設定検出処理60
0において新たなパラメータ情報が記憶位置VCEDに
記憶される。この後、コンベアスイッチSWcm ヲ、
t :/操作すると、中央処理装置100は第7図(b
)のステップ311においてコンベアフラグCMP −
Fの内容を判別し、I CMP−F=OJであれば、次
のステップ312において記憶位置VCEDに記憶され
た新しいボイスパラメータ情報を記憶位置VCEDBに
退避させた後、記憶位置■膓(1)に記憶されている以
前のボイスパラメータ情報を記憶位置VCFDに転送す
る。この場合、記憶位置VCEDに転送する古いボイス
パラメータ情報の記憶位置■gM(t)は、パフォーマ
ンスパラメータ情報を記憶する記憶位置PCED内の記
憶部分MVMNに対し前記ステップ309の処理によっ
てスイッチSWIをオン操作した直後罠記憶されている
。このため、中央処理装置100はこの記憶部分MVM
N K記憶されている記憶位置番号■倶を参照して古い
ボイスパラメータ情報を記憶位置VMEM (1)か、
ら読出して記憶位置VCFDに転送する。この後、ステ
ップ313においてコンベアフラグCMP−Fを1″に
変更し、続いてコンベアスイッチSWcmの発光ダイオ
ードLEDを点灯させる。
このような処理が終ると、パフォーマンスメモリ処理(
ステップ400 )〜パラメータ送出処理(ステップy
eo )を続いて実行し、パラメータ送出処理(ステッ
プ800)においで記憶位置vcmnK記憶された古い
ボイスパラメータ情報を楽音形成部26に転送する。
ステップ400 )〜パラメータ送出処理(ステップy
eo )を続いて実行し、パラメータ送出処理(ステッ
プ800)においで記憶位置vcmnK記憶された古い
ボイスパラメータ情報を楽音形成部26に転送する。
この後、第2回目のコンベアスイッチSNemを操作す
ると、ステップ313においてコンベア7ラグCMP・
Fが11”に更新されているため、ステップ311の判
断によってステップ315へ分岐し、ここにおいて記憶
位置VCEDBK退避させておいた新しいボイスパラメ
ータ情報を記憶位置VCED K復帰させる。この後、
ステップ31BにおいてコンベアフラグC■iFを加”
に変更した後、ステップ317において、コンベアスイ
ッチ8Wemの発光ダイオードL印を消灯させ°る。
ると、ステップ313においてコンベア7ラグCMP・
Fが11”に更新されているため、ステップ311の判
断によってステップ315へ分岐し、ここにおいて記憶
位置VCEDBK退避させておいた新しいボイスパラメ
ータ情報を記憶位置VCED K復帰させる。この後、
ステップ31BにおいてコンベアフラグC■iFを加”
に変更した後、ステップ317において、コンベアスイ
ッチ8Wemの発光ダイオードL印を消灯させ°る。
このような処理が終ると、パフォーマンスメモリ処理(
ステップ400)〜パテメータ転送処理(ステップT0
0)を続いて実行し、パラメータ送出処理(ステップ8
00)において記憶位置Y(JDの新しいボイスパラメ
ータ情報を楽音形成部20に転送する。
ステップ400)〜パテメータ転送処理(ステップT0
0)を続いて実行し、パラメータ送出処理(ステップ8
00)において記憶位置Y(JDの新しいボイスパラメ
ータ情報を楽音形成部20に転送する。
この後、第3回目のコンベアスイッチ溜−を操作すると
、第1回目の場合と同様な処理が実行される。
、第1回目の場合と同様な処理が実行される。
従って、コンベアスイッチwCmをオン操作するたびに
古いボイスパラメータ情報と新しいボイスパラメータ情
報とが交互に楽音形成部20へ転送されるようKなる。
古いボイスパラメータ情報と新しいボイスパラメータ情
報とが交互に楽音形成部20へ転送されるようKなる。
これにより、新旧2つのボイスパラメータ情報による楽
音を交互に発音して両者の相違を極めて簡単に比較する
ことが可能になる。
音を交互に発音して両者の相違を極めて簡単に比較する
ことが可能になる。
以上のようKしてボイスメモリ処理が終了すると、第8
図に示すパフォーマンスメモリ処理が実行される。
図に示すパフォーマンスメモリ処理が実行される。
すなわち、ステップ401においてキャラクタスイッチ
♀/ehがオン状態となっているか否かを判別し、オン
状態ならばスイッチ瀾1〜$内!およびSWP 1〜8
Wp sが英文字または数字入力のために使われようと
していることになるため、第9図(a)のパフォーマン
スパラメータ設定検出処理(ステップ500)ヘジャン
プする。
♀/ehがオン状態となっているか否かを判別し、オン
状態ならばスイッチ瀾1〜$内!およびSWP 1〜8
Wp sが英文字または数字入力のために使われようと
していることになるため、第9図(a)のパフォーマン
スパラメータ設定検出処理(ステップ500)ヘジャン
プする。
しかし、キャラクタスイッチ5Wchがオフ状態であれ
ば、次のステップ402へ進み、スイッチswp i〜
swpsのいずれかがオン操作されたか否かを判別し、
オン操作された場合にはステップ403〜407におい
てパフォーマンスパラメータ情報の読出しまたは省込み
の処理を行なう。すなわち、スイッチSWp 1〜sw
psがオン操作された場合には、このスイッチSWp
1〜8Wp sによって指定された記憶位置PMEM(
1)〜PMEM(8) K対するパフォーマンスパラメ
ータ情報の読出しまたは書込みの処理を行なう。しかし
、スイッチSWp 1〜swp sのいずれもオン操作
されなければ、第9図のパフォーマンスパラメータ設定
検出処理(ステップ500)ヘジャンプする。
ば、次のステップ402へ進み、スイッチswp i〜
swpsのいずれかがオン操作されたか否かを判別し、
オン操作された場合にはステップ403〜407におい
てパフォーマンスパラメータ情報の読出しまたは省込み
の処理を行なう。すなわち、スイッチSWp 1〜sw
psがオン操作された場合には、このスイッチSWp
1〜8Wp sによって指定された記憶位置PMEM(
1)〜PMEM(8) K対するパフォーマンスパラメ
ータ情報の読出しまたは書込みの処理を行なう。しかし
、スイッチSWp 1〜swp sのいずれもオン操作
されなければ、第9図のパフォーマンスパラメータ設定
検出処理(ステップ500)ヘジャンプする。
ステップ403〜407の処理では、まずステップ40
3においてオン操作されたスイッチ5Wpl〜5Wps
の発光ダイオードLEDを点灯させた後、ステップ40
4 においてストアスイッチSWp sがオン操作され
ているか否かを判別する。この判別処理によってストア
スイッチ5Wpsがオン操作されていることを検出する
と、ステップ405へ進み、記憶位置P(JDの内容を
スイッチSWp 1〜5Wp8によって指定された記憶
位置PMEM (1)〜PMFM (8)に書込む。
3においてオン操作されたスイッチ5Wpl〜5Wps
の発光ダイオードLEDを点灯させた後、ステップ40
4 においてストアスイッチSWp sがオン操作され
ているか否かを判別する。この判別処理によってストア
スイッチ5Wpsがオン操作されていることを検出する
と、ステップ405へ進み、記憶位置P(JDの内容を
スイッチSWp 1〜5Wp8によって指定された記憶
位置PMEM (1)〜PMFM (8)に書込む。
すなわち、例えばスイッチswp iがオン操作され、
かつストアスイッチ5Wpsがオン状態とされている場
合、記憶位置PCEDの内容であるパフォーマンスパラ
メータ情報がスイッチSwpl K対応した記憶位置P
MEM (1) K書込まれる。
かつストアスイッチ5Wpsがオン状態とされている場
合、記憶位置PCEDの内容であるパフォーマンスパラ
メータ情報がスイッチSwpl K対応した記憶位置P
MEM (1) K書込まれる。
しかし、スイッチswp t〜5Wpsの1つがオン操
作されたけれども、ストアスイッチSWP!lがオン操
作されていなければ、ステップ404からステップ40
6へ分岐し、スイッチSWp 1〜SWp sのオン操
作によって指定された記憶位置PMEM (1)〜PM
EM (8)の1つからパフォーマンスパラメータ情報
を読出し、これを記憶位置PCED K転送して記憶さ
せる。
作されたけれども、ストアスイッチSWP!lがオン操
作されていなければ、ステップ404からステップ40
6へ分岐し、スイッチSWp 1〜SWp sのオン操
作によって指定された記憶位置PMEM (1)〜PM
EM (8)の1つからパフォーマンスパラメータ情報
を読出し、これを記憶位置PCED K転送して記憶さ
せる。
すなわち、スイッチ5Wp1〜SWp 8で指定された
記憶位置PMEM(1)〜PMBM (8)からパフォ
ーマンスパラメータ情報が読出される。
記憶位置PMEM(1)〜PMBM (8)からパフォ
ーマンスパラメータ情報が読出される。
この後、次のステップ407 において、記憶位置PC
ED内の記憶部分MVMNK記憶されているボイスパラ
メータ情報の記憶位置番号■へを参照し、この記憶位置
番号VMN K対応した記憶位置VMEM(1)〜VM
EM (32)の1つからボイスパラメータ4青報を読
出し、これを記憶位置VCEp K書込む。このような
処理によって、記憶位置PCED/Cはスイッチ5Wp
I〜5WpsKよって指定した所望のパフォーマンスパ
ラメータ情報が書込まれ、同時に記憶位置VCEDには
この時のパフォーマンスパラメータ情報と組合せて用い
るボイスパラメータ情報が書込まれる。
ED内の記憶部分MVMNK記憶されているボイスパラ
メータ情報の記憶位置番号■へを参照し、この記憶位置
番号VMN K対応した記憶位置VMEM(1)〜VM
EM (32)の1つからボイスパラメータ4青報を読
出し、これを記憶位置VCEp K書込む。このような
処理によって、記憶位置PCED/Cはスイッチ5Wp
I〜5WpsKよって指定した所望のパフォーマンスパ
ラメータ情報が書込まれ、同時に記憶位置VCEDには
この時のパフォーマンスパラメータ情報と組合せて用い
るボイスパラメータ情報が書込まれる。
このようKして記憶位置PCFDおよびvcgp K書
込まれたパフォーマンスパラメータ情報およびボイスパ
ラメータ情報は、パラメータ送出処理において楽音形成
部20へ転送される。
込まれたパフォーマンスパラメータ情報およびボイスパ
ラメータ情報は、パラメータ送出処理において楽音形成
部20へ転送される。
以上のようにしてパフォーマンスメモリ処理が終了する
と、第9図(a) 、 (b)K示すパフォーマンスパ
ラメータ設定検出処理(ステップ500)が実行される
。
と、第9図(a) 、 (b)K示すパフォーマンスパ
ラメータ設定検出処理(ステップ500)が実行される
。
このパフォーマンスパラメータ設定検出処理は、大別す
ると、スイッチswml−8Wm8によってパラメータ
塩を選択して表示装置f LCDに表示させる第1の部
分と、選択したパラメータ塩に対応して設定されたパラ
メータ情報を検出する第2の部分とから構成されている
。
ると、スイッチswml−8Wm8によってパラメータ
塩を選択して表示装置f LCDに表示させる第1の部
分と、選択したパラメータ塩に対応して設定されたパラ
メータ情報を検出する第2の部分とから構成されている
。
第9図(a)は上記第1の部分の処理を示すフローチャ
ートであって、ステップ501〜508によってスイッ
チSWm1〜SWm8のいずれかがオン操作されたか否
かをそれぞれ判別する。この判別の結果、例えばスイッ
チ5Vhlがオン操作されたことがわかると、ステップ
509の第1モードのパラメータ名表示処理へ進む。同
様に、スイッチ5Vh2〜5Vh8のオン操作に応じて
ステップ510.・嗜・−516の第2〜第8モードの
パラメータ名表示処理へ進む。
ートであって、ステップ501〜508によってスイッ
チSWm1〜SWm8のいずれかがオン操作されたか否
かをそれぞれ判別する。この判別の結果、例えばスイッ
チ5Vhlがオン操作されたことがわかると、ステップ
509の第1モードのパラメータ名表示処理へ進む。同
様に、スイッチ5Vh2〜5Vh8のオン操作に応じて
ステップ510.・嗜・−516の第2〜第8モードの
パラメータ名表示処理へ進む。
そして、これらのへパラメータ表示処理(ステップ50
9〜516)において予め割当てられたパラメ 。
9〜516)において予め割当てられたパラメ 。
−声名を液晶表示装置LCDに表示させる。
この場合、ステップ509〜516の各パラメータ表示
処りでは、それぞれ複数のパラメータ塩を順次表示可能
に構成され、これらの各パラメータ塩はスイッチSWm
1〜8Wm8のうち同一スイッチのオン操作回数に応じ
て選択的に表示される。
処りでは、それぞれ複数のパラメータ塩を順次表示可能
に構成され、これらの各パラメータ塩はスイッチSWm
1〜8Wm8のうち同一スイッチのオン操作回数に応じ
て選択的に表示される。
すなわち、第1モードのパラメータ塩を表示ささるスイ
ッチSWmxに対しては、第10図(a)〜(c)K示
すようにトランスポジション情報、楽音名情報、演奏メ
モ情報を選択的に表示するように表示パラメータ塩が割
当てられている。また、第2モードのパラメータ塩を表
示させるスイッチ酵軸2に対しては、第11図(a)〜
(g)に示すように、ピッチベンダレンジ情報、ピッチ
ベンダステップ情報。
ッチSWmxに対しては、第10図(a)〜(c)K示
すようにトランスポジション情報、楽音名情報、演奏メ
モ情報を選択的に表示するように表示パラメータ塩が割
当てられている。また、第2モードのパラメータ塩を表
示させるスイッチ酵軸2に対しては、第11図(a)〜
(g)に示すように、ピッチベンダレンジ情報、ピッチ
ベンダステップ情報。
鍵タッチ感度情報、ブリリアンス情報、モジュレーショ
ンホイールコントロール情報、フットスイッチコントロ
ール情報、鍵タツチコントロール情報を選択的に表示す
るようVC7つの表示パラメータ塩が割当てられている
。
ンホイールコントロール情報、フットスイッチコントロ
ール情報、鍵タツチコントロール情報を選択的に表示す
るようVC7つの表示パラメータ塩が割当てられている
。
さらに1第3モードのパラメータ塩を表示させるスイッ
チSWm3に対しては、第12図(a)〜(c) K示
すように、LFO波形選択情報、 LFO位相制御情報
、 LFOピッチモジュレーション情報を選択的に表示
するように3つの表示パラメータ塩が割当てられている
。また、第4モードのパラメータ塩を表示させるスイッ
チ5WIT14に対しては、第13図に示すように効果
音選択情報を表示するように表示パラメータ塩が割当て
られている。同様に、第5モード〜第8モードのパラメ
ータ塩を表示させるスイッチSWm5〜SWm8に対し
ても複数の表示パラメータ塩が割当てられている。なお
、スイッチSWm5〜SW+nsに対して割当てられて
いる表示パラメータ塩およびその説明は省略する。
チSWm3に対しては、第12図(a)〜(c) K示
すように、LFO波形選択情報、 LFO位相制御情報
、 LFOピッチモジュレーション情報を選択的に表示
するように3つの表示パラメータ塩が割当てられている
。また、第4モードのパラメータ塩を表示させるスイッ
チ5WIT14に対しては、第13図に示すように効果
音選択情報を表示するように表示パラメータ塩が割当て
られている。同様に、第5モード〜第8モードのパラメ
ータ塩を表示させるスイッチSWm5〜SWm8に対し
ても複数の表示パラメータ塩が割当てられている。なお
、スイッチSWm5〜SW+nsに対して割当てられて
いる表示パラメータ塩およびその説明は省略する。
このように複数のパラメータ塩を選択的に表示させる処
理を、ステップ509の第1モードのパラメータ名表示
処理を代表して説明すると、まずステップ5090にお
いて第1モードのジョブフラグMIJOB−Fの内容に
「+1」を加算して該フラグMIJOB−Fの内容を更
新すると共に、他のモードのジョブフラグM 2 JO
B−F −M 3 JOB−Fの内容をクリアする。こ
れにより、スイッチSWm1のオン操作を1回行なうと
、第1モードのジョブフラグMI JOB−Fの内容は
rOJから「1」になシ、一方他のモードのジョブフラ
グM 2 JOB・F〜MBJOB・Fの内容は全て「
0」となる。そして、スイッチSWm1のオン操作を2
回、3回、4回と連続して行なうと、このオン操作のた
びにジョブフラグMI JOB@Fの内容はr2J、r
3J、r4Jという具合に順次更新される。
理を、ステップ509の第1モードのパラメータ名表示
処理を代表して説明すると、まずステップ5090にお
いて第1モードのジョブフラグMIJOB−Fの内容に
「+1」を加算して該フラグMIJOB−Fの内容を更
新すると共に、他のモードのジョブフラグM 2 JO
B−F −M 3 JOB−Fの内容をクリアする。こ
れにより、スイッチSWm1のオン操作を1回行なうと
、第1モードのジョブフラグMI JOB−Fの内容は
rOJから「1」になシ、一方他のモードのジョブフラ
グM 2 JOB・F〜MBJOB・Fの内容は全て「
0」となる。そして、スイッチSWm1のオン操作を2
回、3回、4回と連続して行なうと、このオン操作のた
びにジョブフラグMI JOB@Fの内容はr2J、r
3J、r4Jという具合に順次更新される。
このようなジョブフラグの更新処理が終ると、次のステ
ップ5091において第1モードのジョブフラグMIJ
OB−Fが「4」であるか否かを判別する。すなわち、
第1モードのパラメータ名表示処理に割当てられている
表示パラメータ塩は、第10図(a)〜(C)に示した
ように3つである。そこで、スイッチ♀面1が4回操作
された場合には、表示装置LCDの表示内容を初期状態
に戻すようにするために、第1モードのジョブフラグM
I JOB4Fの内容が「4」であるか否かが判別され
る。
ップ5091において第1モードのジョブフラグMIJ
OB−Fが「4」であるか否かを判別する。すなわち、
第1モードのパラメータ名表示処理に割当てられている
表示パラメータ塩は、第10図(a)〜(C)に示した
ように3つである。そこで、スイッチ♀面1が4回操作
された場合には、表示装置LCDの表示内容を初期状態
に戻すようにするために、第1モードのジョブフラグM
I JOB4Fの内容が「4」であるか否かが判別され
る。
なお、表示装置LCDには初期状態において第14図に
示すように楽音名情報とトランスポジション情報が表示
される。
示すように楽音名情報とトランスポジション情報が表示
される。
このステップ5091の判別の結果、ジョブフラグMI
JOB−Fの内容が「1」〜「3」のいずれかであれば
、ステップ5094へ進む。そして、ここにおいてジョ
ブフラグMIJOBφFの内容が「1」〜「3」のいず
れに該当するかを判別し、この判別結果に応じてステッ
プ5095〜5097の処理を選択する。この結果、ス
テップ5095を選択した場合には第10図(a)Ic
示したようなトランスポジション情報のパラメータ塩が
表示装置LCDに表示され、またステップ5096を選
択した場合には第10図(b)K示したような楽音名情
報のパラメータ塩が表示される。同様に1ステツプ50
97を選択した場合には第10図(c) K示したよう
な演奏メモ情報のパラメータ塩が表示される。
JOB−Fの内容が「1」〜「3」のいずれかであれば
、ステップ5094へ進む。そして、ここにおいてジョ
ブフラグMIJOBφFの内容が「1」〜「3」のいず
れに該当するかを判別し、この判別結果に応じてステッ
プ5095〜5097の処理を選択する。この結果、ス
テップ5095を選択した場合には第10図(a)Ic
示したようなトランスポジション情報のパラメータ塩が
表示装置LCDに表示され、またステップ5096を選
択した場合には第10図(b)K示したような楽音名情
報のパラメータ塩が表示される。同様に1ステツプ50
97を選択した場合には第10図(c) K示したよう
な演奏メモ情報のパラメータ塩が表示される。
しかし、ステップ5091の判別の結果、ジョブフラグ
MIJOB−Fの内容が「4」であれば、ステップ50
92において該フラグM1JOB@Fの内容を「0」と
した後ステップ5093へ進み、ここにおいてモード0
の表示、すなわち第14図に示したような初期状態にお
ける表示内容を表示させる。
MIJOB−Fの内容が「4」であれば、ステップ50
92において該フラグM1JOB@Fの内容を「0」と
した後ステップ5093へ進み、ここにおいてモード0
の表示、すなわち第14図に示したような初期状態にお
ける表示内容を表示させる。
このような処理により、スイッチSWm 1のオン操作
回数に応じてトランスポジション情報、楽音名情報、演
奏メモ情報の各パラメータ塩が選択的に表示される。
回数に応じてトランスポジション情報、楽音名情報、演
奏メモ情報の各パラメータ塩が選択的に表示される。
そして、スイッチSWm 2〜$葡8のオン操作に対し
ても同様にして予め割当てられたノくラメータ名(第1
1図〜第13図)が選択的に表示される。
ても同様にして予め割当てられたノくラメータ名(第1
1図〜第13図)が選択的に表示される。
このような処理によって所望のパラメータ塩の表示が終
ると、ステップ517においてカーソル表示の上下、ま
たは左右の移動処理を行なう。すなわち、数字まだは英
文字によって設定されるノ(ラメータ情報の表示位置を
指定するために、スイッチ8Wc 1 = SWc 4
が操作されると、このスイッチの操作状態に応じてカー
ソル表示を移動させる。なお、第10図〜第14図にお
い−てカーソ/L/表示は記号CSで示している。
ると、ステップ517においてカーソル表示の上下、ま
たは左右の移動処理を行なう。すなわち、数字まだは英
文字によって設定されるノ(ラメータ情報の表示位置を
指定するために、スイッチ8Wc 1 = SWc 4
が操作されると、このスイッチの操作状態に応じてカー
ソル表示を移動させる。なお、第10図〜第14図にお
い−てカーソ/L/表示は記号CSで示している。
次に、ステップ51Bにおいて第1モード〜第8・モー
ドのジョブフラグM I JOB−F −M 8 JO
B@Fの内容が全て「0」であるか否かを判別し、「0
」であればパラメータ情報を設定するだめの操作が行な
われていないものとして第6図のメインルーチンにおけ
るステップ600の処理に移る。
ドのジョブフラグM I JOB−F −M 8 JO
B@Fの内容が全て「0」であるか否かを判別し、「0
」であればパラメータ情報を設定するだめの操作が行な
われていないものとして第6図のメインルーチンにおけ
るステップ600の処理に移る。
しかし、スイッチ5Vhl〜SWm 8の操作によって
何等かのパラメータ名が表示されている場合には、その
表示内容に対応したパラメータ情報を設定する旨の操作
が行なわれていることになるため、第9図(b) K示
すフローチャートのステップ519へ進む。
何等かのパラメータ名が表示されている場合には、その
表示内容に対応したパラメータ情報を設定する旨の操作
が行なわれていることになるため、第9図(b) K示
すフローチャートのステップ519へ進む。
第9図(b)のフローチャートにおいては、まずステッ
プ519においてキャラクタスイッチ5Wchがオン操
作されているか否かを判別する。これにより、キャラク
タスイッチSWc hがオン操作されている場合には、
表示装置LCDに表示されているパラメータ名に対応し
たパラメータ情報がスイッチSWI 〜5W32および
SWp 1〜SWp sによって設定されようとしてい
ることKなるため、ステップ520゜521■ψ拳・に
おいて第1モード〜第8モードのジョブフラグMIJO
B・F〜MBJOB−Fの内容を調べ、何れのモードの
パラメータ情報を設定する旨の操作が行なわれているか
を判別する。
プ519においてキャラクタスイッチ5Wchがオン操
作されているか否かを判別する。これにより、キャラク
タスイッチSWc hがオン操作されている場合には、
表示装置LCDに表示されているパラメータ名に対応し
たパラメータ情報がスイッチSWI 〜5W32および
SWp 1〜SWp sによって設定されようとしてい
ることKなるため、ステップ520゜521■ψ拳・に
おいて第1モード〜第8モードのジョブフラグMIJO
B・F〜MBJOB−Fの内容を調べ、何れのモードの
パラメータ情報を設定する旨の操作が行なわれているか
を判別する。
この判別の結果、第1モードのジョブフラグMI JO
B−Fの内容が「0」でなければ、第1モードにおける
パラメータ情報が設定されようとしていることになるた
め、ステップ520からステップ527へ進み、ここに
おいてスイッチSwl〜5W32および5Wpl〜SW
p sのオン操作を検出し、これらのスイッチのオン操
作に対応した英文字または数字のパラメータ情報をワー
キングメモリ102内の記憶位置PCEDにおける所定
の記憶部分に記憶させる。
B−Fの内容が「0」でなければ、第1モードにおける
パラメータ情報が設定されようとしていることになるた
め、ステップ520からステップ527へ進み、ここに
おいてスイッチSwl〜5W32および5Wpl〜SW
p sのオン操作を検出し、これらのスイッチのオン操
作に対応した英文字または数字のパラメータ情報をワー
キングメモリ102内の記憶位置PCEDにおける所定
の記憶部分に記憶させる。
このような処理は、各モードのジョブフラグM2JOB
・F −M 8 JOB@Fの内容が「0」でない場合
でも同様にして各ジョブフラグにそれぞれ対応したステ
ップ528〜534において実行される。
・F −M 8 JOB@Fの内容が「0」でない場合
でも同様にして各ジョブフラグにそれぞれ対応したステ
ップ528〜534において実行される。
しかし、表示装置LCDに第10図(a)〜第13図に
示すいずれかのパラメータ名が表示されているが、キャ
ラクタスイッチ5Wchがオン操作されていなければ、
ステップ525においてキャラクタスイッチSWc h
のオフ状態が10秒以上継続しているか否かを判別する
。この結果、スイッチSWc hのオフ状態が10秒以
上継続しているならば、パラメータ情報を設定する操作
が中断まだは終了されたものとして次のステップ526
において全てのジョブフラグM1JOB−F〜M8JO
B@Fの内容をクリアした後、表示装置LCDの表示内
容をモード0の表示内容(初期状態の表示内容、第14
図参照)に戻し、第6図のメインルーチンのステップ6
00へ進む。しかし、キャラクタスイッチSWe bの
オフ状態の継続時間が10秒未満であれば、パラメータ
情報の設定操作途中であるものとして表示装置:LCD
の表示内容はそのまま維持して第6図のメインルーチン
のステップ600へ進む。すなワチ、キャラクタスイッ
チSWc hのオン操作を10秒未満の間隔で繰り返し
た場合、スイッチSWm1〜SWm8によって選択した
パラメータ名は連続して表示される。従って、この選択
したパラメータ名が表示されている間にスイッチSW1
〜SWa 2および5Wp1〜5WpsKよって数字ま
たは英文字による ・パラメータ情報の設定操作を行
なえば、ステップ527〜534のいずれかにおいて当
該パラメータ情報が記憶位置PCED内に叩憶される。
示すいずれかのパラメータ名が表示されているが、キャ
ラクタスイッチ5Wchがオン操作されていなければ、
ステップ525においてキャラクタスイッチSWc h
のオフ状態が10秒以上継続しているか否かを判別する
。この結果、スイッチSWc hのオフ状態が10秒以
上継続しているならば、パラメータ情報を設定する操作
が中断まだは終了されたものとして次のステップ526
において全てのジョブフラグM1JOB−F〜M8JO
B@Fの内容をクリアした後、表示装置LCDの表示内
容をモード0の表示内容(初期状態の表示内容、第14
図参照)に戻し、第6図のメインルーチンのステップ6
00へ進む。しかし、キャラクタスイッチSWe bの
オフ状態の継続時間が10秒未満であれば、パラメータ
情報の設定操作途中であるものとして表示装置:LCD
の表示内容はそのまま維持して第6図のメインルーチン
のステップ600へ進む。すなワチ、キャラクタスイッ
チSWc hのオン操作を10秒未満の間隔で繰り返し
た場合、スイッチSWm1〜SWm8によって選択した
パラメータ名は連続して表示される。従って、この選択
したパラメータ名が表示されている間にスイッチSW1
〜SWa 2および5Wp1〜5WpsKよって数字ま
たは英文字による ・パラメータ情報の設定操作を行
なえば、ステップ527〜534のいずれかにおいて当
該パラメータ情報が記憶位置PCED内に叩憶される。
ステップ527〜534の処理はステップ527につい
てのみ詳細に示している。このステップ527の処理で
はまずステップ5210においてジョブフラグMIJO
B−Fの内容が「1」汀2」計3」のいずれに該当する
かを判別する。この結果、rMIJan・■=1」であ
れば、ステップ52T1へ進み、数字および英文字入力
用のスイッチ5Wl−SWs 2 、 SWp s〜S
Wp s のいずれかがオン操作されたか否かを判別す
る。この結果、スイッチSWI −BWs 2 e S
Wp l〜SWp 8のいずれかがオン操作されたこと
になれば、ステップ52T2においてその操作スイッチ
に対応した数字または英文字のノくラメータ情報を表示
装置LCDのカーソル表示位置に表示させる。続いて、
ステップ5273 において数字または英文字の/4ラ
メータ情報を記憶位置PCED内の記憶部分MPPIに
トランスポジション情報として記憶させた後、第6図の
メインルーチンのステップ600へ進む。
てのみ詳細に示している。このステップ527の処理で
はまずステップ5210においてジョブフラグMIJO
B−Fの内容が「1」汀2」計3」のいずれに該当する
かを判別する。この結果、rMIJan・■=1」であ
れば、ステップ52T1へ進み、数字および英文字入力
用のスイッチ5Wl−SWs 2 、 SWp s〜S
Wp s のいずれかがオン操作されたか否かを判別す
る。この結果、スイッチSWI −BWs 2 e S
Wp l〜SWp 8のいずれかがオン操作されたこと
になれば、ステップ52T2においてその操作スイッチ
に対応した数字または英文字のノくラメータ情報を表示
装置LCDのカーソル表示位置に表示させる。続いて、
ステップ5273 において数字または英文字の/4ラ
メータ情報を記憶位置PCED内の記憶部分MPPIに
トランスポジション情報として記憶させた後、第6図の
メインルーチンのステップ600へ進む。
このような処理は、ジョブフラグMIJOB@Fの内容
が「2」汀3」の楽音名情報、演奏メモ情報の場合でも
同様にしてステップ5274 、5275 の処理にお
いて実行される。また、他のジョブフラグλ(2JOB
@F〜MBJOB−Fについても同様である。
が「2」汀3」の楽音名情報、演奏メモ情報の場合でも
同様にしてステップ5274 、5275 の処理にお
いて実行される。また、他のジョブフラグλ(2JOB
@F〜MBJOB−Fについても同様である。
以上のよってして設定されたパフォーマンスパラメータ
情報は、メインルーチン忙おける次のプログラムサイク
ルにおいてステップ400のパフォーマンスメモリ処理
によって記憶位置PMFM (1)〜PMEM (8)
のいずれかに記憶される。
情報は、メインルーチン忙おける次のプログラムサイク
ルにおいてステップ400のパフォーマンスメモリ処理
によって記憶位置PMFM (1)〜PMEM (8)
のいずれかに記憶される。
このようにパラメータ設定部10においては、複数組の
パフォーマンスパラメータ情報に対して共通の表示装置
と情報設定用スイッチとを用いているため、設定すべき
パフォーマンスパラメータ情報が多岐に亘る場合であっ
てもパネル操作部を極めて簡素化することができる。次
に楽音形成部20の構成およびその動作を説明する。
パフォーマンスパラメータ情報に対して共通の表示装置
と情報設定用スイッチとを用いているため、設定すべき
パフォーマンスパラメータ情報が多岐に亘る場合であっ
てもパネル操作部を極めて簡素化することができる。次
に楽音形成部20の構成およびその動作を説明する。
第4図の楽音形成部20において、200.はキーボー
ド1の各鍵に対応したキースイッチを備えた鍵盤回路、
201は鍵盤回路20口において動作したキースイッチ
を検出しこの動作キースイッチを表わすキーコードKC
を出力する押鍵検出回路、202は上記キーコードKC
に対応した楽音の発音を複数の発音チャンネル(ここで
は、8チヤンネルとする)のいずれかに割当て、この割
当てだチャンネルに対応した時分割のチャンネルタイミ
ングで当該キーコードKCを出力すると共に、発音を制
御するためのキーオン信号KONを出力する発音割当て
回路、203は各発音チャンネルに割当てられたキーコ
ードKCをパラメータ設定部10のワーキングメモリ1
02内の記憶位置PCFDから送られてくるトランスポ
ジション情報TRPによって変更し、音域変更されたキ
ーコードKCaとして出力するトランスポジション制御
回路、204はパラメータ設定部10のワーキングメモ
リ102内の記憶位置PCEDから送られてくる効果音
選択情報POL/GR8に応じてキーコードKCaが示
す鍵の音高に対応した周波数情報Faをボルタメント効
果またはグリツサンド効果が得られるような周波数情報
Fbに変更して出力するボルタメント制御回路である。
ド1の各鍵に対応したキースイッチを備えた鍵盤回路、
201は鍵盤回路20口において動作したキースイッチ
を検出しこの動作キースイッチを表わすキーコードKC
を出力する押鍵検出回路、202は上記キーコードKC
に対応した楽音の発音を複数の発音チャンネル(ここで
は、8チヤンネルとする)のいずれかに割当て、この割
当てだチャンネルに対応した時分割のチャンネルタイミ
ングで当該キーコードKCを出力すると共に、発音を制
御するためのキーオン信号KONを出力する発音割当て
回路、203は各発音チャンネルに割当てられたキーコ
ードKCをパラメータ設定部10のワーキングメモリ1
02内の記憶位置PCFDから送られてくるトランスポ
ジション情報TRPによって変更し、音域変更されたキ
ーコードKCaとして出力するトランスポジション制御
回路、204はパラメータ設定部10のワーキングメモ
リ102内の記憶位置PCEDから送られてくる効果音
選択情報POL/GR8に応じてキーコードKCaが示
す鍵の音高に対応した周波数情報Faをボルタメント効
果またはグリツサンド効果が得られるような周波数情報
Fbに変更して出力するボルタメント制御回路である。
この場合、ボルタメント効果の速度は、リアルタイムパ
ラメータ情報の1つとして第2のパネル操作部3の操作
子RVsの操作量に対応してワーキングメモリ102内
の記憶位[RTMEMに記憶されたボルタメント速度制
御信号PSCDによって制御される。205は、8つの
発音チャンネルに対応して8個の低周波発振器LFO1
−LFOsを有する低周波発振回路(LFO回路)であ
って、各低周波発振器LF01〜LFO8の発振周波数
はリアルタイムパラメータ情報の1つとして第2のパネ
ル操作部3の操作子RV3によってワーキングメモリ1
02の記憶位置RTMEMに記憶された周波数制御情報
FCDによって制御される。また、波形形状はパフォー
マンスパラメータ情報の1つとして設定されたLFO波
形選択情報WSDによって制御される。さらに、同期関
係はパフォーマンスパラメータ情報の1つとして設定さ
れたLFO位相制御情報PCDによって制御される。
ラメータ情報の1つとして第2のパネル操作部3の操作
子RVsの操作量に対応してワーキングメモリ102内
の記憶位[RTMEMに記憶されたボルタメント速度制
御信号PSCDによって制御される。205は、8つの
発音チャンネルに対応して8個の低周波発振器LFO1
−LFOsを有する低周波発振回路(LFO回路)であ
って、各低周波発振器LF01〜LFO8の発振周波数
はリアルタイムパラメータ情報の1つとして第2のパネ
ル操作部3の操作子RV3によってワーキングメモリ1
02の記憶位置RTMEMに記憶された周波数制御情報
FCDによって制御される。また、波形形状はパフォー
マンスパラメータ情報の1つとして設定されたLFO波
形選択情報WSDによって制御される。さらに、同期関
係はパフォーマンスパラメータ情報の1つとして設定さ
れたLFO位相制御情報PCDによって制御される。
206は各発音チャンネルの周波数情報Fbを変調し周
波数情報Fcとして出力するピッチ変調制御回路である
。この場合、周波数情報Fbは第1ツバネルi作部2の
モジュレーションホイール四の操作量に対応したリアル
タイムノくラメータ情報、フットスイッチ回路103の
7ツトスイツチのオン・オフに対応したリアルタイムノ
くラメータ情報、鉋タッチセ/す104の出力信号に対
応したリアルタイムパラメータ情報がワーキングメモリ
102内の記憶位置RTMEMから送られてくることに
よって変調されるが、これらの各リアルタイムノくラメ
ータ情報による変調動作を行なうか否かはノくフオーマ
ンスバラメータ情報として設定されたモジュレーション
ホイールコントロール情報、フットスイッチコントロー
ル情a、iタッチコントロール情報によって指示される
。さらに、周波数情報Fbは対応する発音チャンネルの
低周波発振器LFOI〜LFO8の出力信号によっても
変調されるが、この低周波発振信号による変調深さはノ
々フオーマンスパラメータ情報の1つとして設定された
LFOピッチモジュレーションレンジ情報PMRD ト
、第、2のパネル操作部3の操作子RV4の操作量に対
応したピッチモジュレーション操作子情報PMRDとに
よって制御される。
波数情報Fcとして出力するピッチ変調制御回路である
。この場合、周波数情報Fbは第1ツバネルi作部2の
モジュレーションホイール四の操作量に対応したリアル
タイムノくラメータ情報、フットスイッチ回路103の
7ツトスイツチのオン・オフに対応したリアルタイムノ
くラメータ情報、鉋タッチセ/す104の出力信号に対
応したリアルタイムパラメータ情報がワーキングメモリ
102内の記憶位置RTMEMから送られてくることに
よって変調されるが、これらの各リアルタイムノくラメ
ータ情報による変調動作を行なうか否かはノくフオーマ
ンスバラメータ情報として設定されたモジュレーション
ホイールコントロール情報、フットスイッチコントロー
ル情a、iタッチコントロール情報によって指示される
。さらに、周波数情報Fbは対応する発音チャンネルの
低周波発振器LFOI〜LFO8の出力信号によっても
変調されるが、この低周波発振信号による変調深さはノ
々フオーマンスパラメータ情報の1つとして設定された
LFOピッチモジュレーションレンジ情報PMRD ト
、第、2のパネル操作部3の操作子RV4の操作量に対
応したピッチモジュレーション操作子情報PMRDとに
よって制御される。
さらにまた、周波数情報Fbはピッチベンダホイール囚
関の操作量に対応したピッチペンダ情報によっても変調
されるが、その変調度および単位操作叶に対応した変調
度の変化幅はパフォーマンスパラメータ情報として設定
されたピッチペンダレンジ情報およびピッチペンダステ
ップ情報によってそれぞれ制御される。
関の操作量に対応したピッチペンダ情報によっても変調
されるが、その変調度および単位操作叶に対応した変調
度の変化幅はパフォーマンスパラメータ情報として設定
されたピッチペンダレンジ情報およびピッチペンダステ
ップ情報によってそれぞれ制御される。
207はピッチ変調制御回路206から出力される周波
数情報Fcと、発音割当て回路202から出力されるキ
ーオン信号KONと、第3のパネル操作部4の操作子R
V7〜RV14によってボイスパラメータ情報として設
定されたエンベロープ波形のアタックタイム等を制御す
るエンベロープ制御情報と、基づき各発音チャンネルに
割当てられた押圧8の楽音信号を形成する゛トーンジェ
ネレータである。
数情報Fcと、発音割当て回路202から出力されるキ
ーオン信号KONと、第3のパネル操作部4の操作子R
V7〜RV14によってボイスパラメータ情報として設
定されたエンベロープ波形のアタックタイム等を制御す
るエンベロープ制御情報と、基づき各発音チャンネルに
割当てられた押圧8の楽音信号を形成する゛トーンジェ
ネレータである。
このトーンジェネレータ207は、公知の波形メモリ読
出し方式、高周波合成方式1周波数変調演算方式等の楽
音形成回路によって構成されている。
出し方式、高周波合成方式1周波数変調演算方式等の楽
音形成回路によって構成されている。
この場合、楽音の明るさはリアルタイムパラメータ情報
の1つとして操作子RV2によって設定されたプリリア
ンス情報によって基本的に制御されるが、その制御の度
合いはパフォーマンスパラメータ情報の1つとして設定
されたブリリアンスコントロールレンジ情報によって制
御される。また、楽音の明るさは、モジュレーションホ
イール■Mの操作量に対応したリアルタイムパラメータ
情報。
の1つとして操作子RV2によって設定されたプリリア
ンス情報によって基本的に制御されるが、その制御の度
合いはパフォーマンスパラメータ情報の1つとして設定
されたブリリアンスコントロールレンジ情報によって制
御される。また、楽音の明るさは、モジュレーションホ
イール■Mの操作量に対応したリアルタイムパラメータ
情報。
フットスイッチ回路103の7ツトスイツチのオン・オ
フに対応したリアルタイムバラメー情報報、鍵タッチセ
ンサ104の出力信号に対応したリアルタイムパラメー
タ情報によっても制御される。但し、これらの各リアル
タイムパラメータ情報による制御を行なうか否かは、パ
フォーマンスパラメータ情報として設定されたモジュレ
ーションホイールコントロール情報、フットスイッチコ
ントロール情報、鍵タツチコントロール情報によって指
示される。
フに対応したリアルタイムバラメー情報報、鍵タッチセ
ンサ104の出力信号に対応したリアルタイムパラメー
タ情報によっても制御される。但し、これらの各リアル
タイムパラメータ情報による制御を行なうか否かは、パ
フォーマンスパラメータ情報として設定されたモジュレ
ーションホイールコントロール情報、フットスイッチコ
ントロール情報、鍵タツチコントロール情報によって指
示される。
そして、これらの情報に基づいて形成される各発音チャ
ンネルの楽音信号は、さらにそれぞれ対応するキーオン
信号KONによって発生制御されるエンベロープ波形に
よって音色および振幅が制御される。この場合、エンベ
ロープ波形のアタックタイム等のパラメータは、前述の
エンベロープ制御情報によって制御される。
ンネルの楽音信号は、さらにそれぞれ対応するキーオン
信号KONによって発生制御されるエンベロープ波形に
よって音色および振幅が制御される。この場合、エンベ
ロープ波形のアタックタイム等のパラメータは、前述の
エンベロープ制御情報によって制御される。
208はトーンジェネレータ207によって形成された
各発音チャンネルの楽音信号の振幅を制御してサウンド
システム209から楽音として発音させる振幅制御回路
でおる。この場合、各発音チャンネルの楽音信号の振幅
は各発音チャンネルに対応した低周波発振器LF01〜
LFO8の低周波発振信号と、第2の操作パネル3の操
作子Rv5によって設定された奈幅変調深さ情報とによ
って基本的に制御されるが、この外にモジュレーション
ホイール■贋の操作量に対応したリアルタイムパラメー
タ情報、7ツトスイツチ回路103の7ツトスイツチの
オン・オフに対応し汽すアルタイムパラメータ情報、鍵
タッチセンサ104の出力信号に対応したリアルタイム
パラメータ情報によっても制御される。但し、これらの
各パラメータ情報による振幅制御動作を行なうか否かは
、パフォーマンスパラメータ情報として設定されたモジ
ュレーションコントロール情報、フットスイッチコント
ロール情報、鍵タツチコントロール情報によって指示さ
れる。
各発音チャンネルの楽音信号の振幅を制御してサウンド
システム209から楽音として発音させる振幅制御回路
でおる。この場合、各発音チャンネルの楽音信号の振幅
は各発音チャンネルに対応した低周波発振器LF01〜
LFO8の低周波発振信号と、第2の操作パネル3の操
作子Rv5によって設定された奈幅変調深さ情報とによ
って基本的に制御されるが、この外にモジュレーション
ホイール■贋の操作量に対応したリアルタイムパラメー
タ情報、7ツトスイツチ回路103の7ツトスイツチの
オン・オフに対応し汽すアルタイムパラメータ情報、鍵
タッチセンサ104の出力信号に対応したリアルタイム
パラメータ情報によっても制御される。但し、これらの
各パラメータ情報による振幅制御動作を行なうか否かは
、パフォーマンスパラメータ情報として設定されたモジ
ュレーションコントロール情報、フットスイッチコント
ロール情報、鍵タツチコントロール情報によって指示さ
れる。
このように構成された楽音形成部20において、トラン
スポジション制御回路203.ポルタメント制御回路2
04.ピッチ変調制御回路206 、 LFO回路20
5 、 )−フジエネレータ20T、振幅制御回路20
8に対してはそれぞれ必要なリアルタイムパラメータ情
報、ボイスパラメータ情報、パフォーマンスパラメータ
情報が、第6図のメインルーチンのステップ800 に
おいてワーキングメモリ102の記憶位置RT避M 、
VCED 、 PCED から制御バスC・BU8
を介して転送される。
スポジション制御回路203.ポルタメント制御回路2
04.ピッチ変調制御回路206 、 LFO回路20
5 、 )−フジエネレータ20T、振幅制御回路20
8に対してはそれぞれ必要なリアルタイムパラメータ情
報、ボイスパラメータ情報、パフォーマンスパラメータ
情報が、第6図のメインルーチンのステップ800 に
おいてワーキングメモリ102の記憶位置RT避M 、
VCED 、 PCED から制御バスC・BU8
を介して転送される。
この場合、中央処理装置100は第6図のメインルーテ
/で示しだよへにリアルタイムパラメータ設定検出処理
(ステップT00)を繰シ返し行なうため、第1.第2
のパネル操作部2,3での操作子状態が変化した場合に
は、最新の操作子状態に対応したリアルタイムパラメー
タ情報を楽音形成部20に転送する。また、スイッチS
WI −SW32によってボイスパラメータ情報の新た
な記憶位置が指定された場合、あるいはスイッチswp
1− SWP 8によってパフォーマンスパラメータ
情報の新たな記憶位置が指定された場合、新たな記憶位
置のボイスパラメータ情報またはパフォーマンスパラメ
ータ情報を楽音形成部20に転送する。
/で示しだよへにリアルタイムパラメータ設定検出処理
(ステップT00)を繰シ返し行なうため、第1.第2
のパネル操作部2,3での操作子状態が変化した場合に
は、最新の操作子状態に対応したリアルタイムパラメー
タ情報を楽音形成部20に転送する。また、スイッチS
WI −SW32によってボイスパラメータ情報の新た
な記憶位置が指定された場合、あるいはスイッチswp
1− SWP 8によってパフォーマンスパラメータ
情報の新たな記憶位置が指定された場合、新たな記憶位
置のボイスパラメータ情報またはパフォーマンスパラメ
ータ情報を楽音形成部20に転送する。
このようKして最新のリアルタイムパラメータ情報、、
yKイスパラメータ情報、パフォーマンスパラメータ情
報が送られてきている状態において、キーボード1で押
鍵操作が行なわれると、押鍵検出回路201は各押圧鍵
にそれぞれ対応したキーコードKCを時分割的に送出す
る。すると、発音割当て回路202は各押圧鍵にそれぞ
れ対応したキーコードKCをトーンジェネレータ207
における8つの発音チャンネルのいずれかに割当て、各
発音チャンネ、vK対応したチャンネル時間に同期して
トランスポジション制御回路203に供給する。
yKイスパラメータ情報、パフォーマンスパラメータ情
報が送られてきている状態において、キーボード1で押
鍵操作が行なわれると、押鍵検出回路201は各押圧鍵
にそれぞれ対応したキーコードKCを時分割的に送出す
る。すると、発音割当て回路202は各押圧鍵にそれぞ
れ対応したキーコードKCをトーンジェネレータ207
における8つの発音チャンネルのいずれかに割当て、各
発音チャンネ、vK対応したチャンネル時間に同期して
トランスポジション制御回路203に供給する。
するト、トランスポジション制御回路203は、各発音
チャンネルに割邑工られたキーコードKCをトランスポ
ジション情報TRPによって変更する。
チャンネルに割邑工られたキーコードKCをトランスポ
ジション情報TRPによって変更する。
これにより、各発音チャンネルのキーコードKCは、最
大で1オクターブ上または下の音域のキーコードKCa
に変換されてボルタメント制御回路204に供給される
。すると、ボルタメント制御回路204は効果音選択情
報POL/GR8によってボルタメント効果が選択され
ている場合には、新たなキーコードKCaを受は恢る前
に供給されていたキーコードKCa’ l’c対応する
周波数情報Fa’を初期値とし、この初期値が当該発音
チャンネルの新たなキーコードKCaに対応する周波数
情報Faと一致するまでボルタメント速度制御情報PS
CDに対応した速度で出力周波数情報Fbを段階的に変
化させて出力する。また、グリツサンド効果が選択され
ている場合には、ボルタメント効果の場合と同様にして
新たなキーコードKCaを受ける前のキーコードKCa
’ に対応した周波数情報Fa’を初期値とし、この
初期値が新たなキーコードKCaに対応する周波数情報
Faと一致するまで速度制御情報PSCDに対応した速
度で出力周波数情報Fbを滑らかに変化させて出力する
。
大で1オクターブ上または下の音域のキーコードKCa
に変換されてボルタメント制御回路204に供給される
。すると、ボルタメント制御回路204は効果音選択情
報POL/GR8によってボルタメント効果が選択され
ている場合には、新たなキーコードKCaを受は恢る前
に供給されていたキーコードKCa’ l’c対応する
周波数情報Fa’を初期値とし、この初期値が当該発音
チャンネルの新たなキーコードKCaに対応する周波数
情報Faと一致するまでボルタメント速度制御情報PS
CDに対応した速度で出力周波数情報Fbを段階的に変
化させて出力する。また、グリツサンド効果が選択され
ている場合には、ボルタメント効果の場合と同様にして
新たなキーコードKCaを受ける前のキーコードKCa
’ に対応した周波数情報Fa’を初期値とし、この
初期値が新たなキーコードKCaに対応する周波数情報
Faと一致するまで速度制御情報PSCDに対応した速
度で出力周波数情報Fbを滑らかに変化させて出力する
。
ピッチ変調制御回路206はボルタメント制御回路20
4から段階的または滑らかに変化する周波数情報Fbを
受けると、この周波数情報Fbをそれぞれ対応する発音
チャンネルの低周波発振器LFOI〜LFO8の出力信
号によって変調すると共に、ピッチベンダホイールPB
Wの操作量に対応したピッチベンド情報などピッチ変調
に関連するリアルタイムパラメータ情報、パフォーマン
スパラメータ情報によってさらに変調し、これを周波数
情報Feとしてトーンジェネレータ206に供給する。
4から段階的または滑らかに変化する周波数情報Fbを
受けると、この周波数情報Fbをそれぞれ対応する発音
チャンネルの低周波発振器LFOI〜LFO8の出力信
号によって変調すると共に、ピッチベンダホイールPB
Wの操作量に対応したピッチベンド情報などピッチ変調
に関連するリアルタイムパラメータ情報、パフォーマン
スパラメータ情報によってさらに変調し、これを周波数
情報Feとしてトーンジェネレータ206に供給する。
これによって、トーンジェネレータ206は周波数情報
Fcと、リアルタイムパラメータ情報、ボイスパラメー
タ情報、パフォーマンスパラメータ情報として設定され
た楽音の音色1.振幅などを制御するパラメータ情曖と
に対応した楽音信号を各発音チャンネルにおいて形成す
る。
Fcと、リアルタイムパラメータ情報、ボイスパラメー
タ情報、パフォーマンスパラメータ情報として設定され
た楽音の音色1.振幅などを制御するパラメータ情曖と
に対応した楽音信号を各発音チャンネルにおいて形成す
る。
すると、振幅制御回路208はトーンジェネレータ20
7の各発音チャンネルにおいて形成された楽音信号の振
幅をそれぞれ対応する低周波発振器LFO1〜LFO8
の出力信号によって変調制御すると共に、振幅制御に関
連したリアルタイムノくラメータ情報、パフォーマンス
パラメータ情報によってさらに制御してサウンドシステ
ム209に供給する。
7の各発音チャンネルにおいて形成された楽音信号の振
幅をそれぞれ対応する低周波発振器LFO1〜LFO8
の出力信号によって変調制御すると共に、振幅制御に関
連したリアルタイムノくラメータ情報、パフォーマンス
パラメータ情報によってさらに制御してサウンドシステ
ム209に供給する。
これKよって、サウンドシステム209からは押圧鍵に
対応し、かつ第1〜第4のノくネル操作部2〜5で設定
した各種のパラメータ情報、あるいはワーキングメモリ
102から読出した各種のノくラメータ情報に対応した
ピッチ、音色1音量の楽音が発音される。
対応し、かつ第1〜第4のノくネル操作部2〜5で設定
した各種のパラメータ情報、あるいはワーキングメモリ
102から読出した各種のノくラメータ情報に対応した
ピッチ、音色1音量の楽音が発音される。
なお、楽音形成部20を構成する各回路部分は全て公知
であるため、その詳細な回路構成の説明は省略する。
であるため、その詳細な回路構成の説明は省略する。
また、パラメータ設定部10においてはメモリ容量を節
約するため、ノ(フオーマンスノくラメータ情報とボイ
スパラメータ情報とを別に記憶させ、これらの情報の組
合せによって多種の音色の楽音□を発生できるように構
成しだが、メモリ容量を問題としない場合にはボイスノ
くラメータ情報も)くフオーマンスパラメータ情報と一
組にして記憶させるように構成しても良い。
約するため、ノ(フオーマンスノくラメータ情報とボイ
スパラメータ情報とを別に記憶させ、これらの情報の組
合せによって多種の音色の楽音□を発生できるように構
成しだが、メモリ容量を問題としない場合にはボイスノ
くラメータ情報も)くフオーマンスパラメータ情報と一
組にして記憶させるように構成しても良い。
さらに、パラメータ情報は押釦式のスイッチによって設
定するようにしたが、キーボード1の各錘に数字または
英文字を割当て、この各錘の操作によって設定するよう
にしても良い。この場合にはパネル操作部をさらに簡素
化できる。
定するようにしたが、キーボード1の各錘に数字または
英文字を割当て、この各錘の操作によって設定するよう
にしても良い。この場合にはパネル操作部をさらに簡素
化できる。
さらにまだ、ボイスパラメータ11を報をスライド式の
ボリウムによって設定し、かつその操作子位置はメモリ
から読出したボイスパラメータ情報に基づき電気的駆動
機構によって自動的に移動できるように構成したが、第
15図に示すように構成しても良い。
ボリウムによって設定し、かつその操作子位置はメモリ
から読出したボイスパラメータ情報に基づき電気的駆動
機構によって自動的に移動できるように構成したが、第
15図に示すように構成しても良い。
すなわち、例えば第16図に示すようなアタック、第1
デイケイ、第2デイケイ、サスティ/。
デイケイ、第2デイケイ、サスティ/。
リリースの各セグメントから成るエンベロープ波形を形
成する場合、アイックレー)R1,第1デイケイレート
R2、第2ディケイレートR3,リリースレートR4の
各レート名を選択する押釦スイッチ5Wr1〜SWr
4を設け、さらにアタックレベルLl 、第1デイケ
イレベルL2 、第2デイケイレベルL3 、リリース
レベルL4の各レベル名を選択する押釦スイッチ5WJ
−1〜5WJ4を設け、さらにスイッチ5Wrt S−
8Wr4 、8Wjl 〜5Wf4によって選択された
レート名、レベル名に対応するパラメータ情報の現在値
をr−5J 、 r−I J 、 r+I J 。
成する場合、アイックレー)R1,第1デイケイレート
R2、第2ディケイレートR3,リリースレートR4の
各レート名を選択する押釦スイッチ5Wr1〜SWr
4を設け、さらにアタックレベルLl 、第1デイケ
イレベルL2 、第2デイケイレベルL3 、リリース
レベルL4の各レベル名を選択する押釦スイッチ5WJ
−1〜5WJ4を設け、さらにスイッチ5Wrt S−
8Wr4 、8Wjl 〜5Wf4によって選択された
レート名、レベル名に対応するパラメータ情報の現在値
をr−5J 、 r−I J 、 r+I J 。
「+5」 の変化幅で更新する押釦スイッチSWd 1
〜5Wd4を設ける。そして、これらの押釦スイッチの
操作によって選択設定された各レー)R1−R4,各レ
ベルL1〜L41C関するパラメータ情報を複数桁の数
字表示器DSPIで数字によってそれぞれ表示させるよ
うにし、さらに各レベルL1〜L4に関するパラメータ
情報はバーグラフ表示器DSP2によってパーグラフで
も表示させる。さらに、とれらの表示器DSPIおよび
DSP2の表示内容はメモリから読出したパラメータ情
報によって変更できるように構成する。
〜5Wd4を設ける。そして、これらの押釦スイッチの
操作によって選択設定された各レー)R1−R4,各レ
ベルL1〜L41C関するパラメータ情報を複数桁の数
字表示器DSPIで数字によってそれぞれ表示させるよ
うにし、さらに各レベルL1〜L4に関するパラメータ
情報はバーグラフ表示器DSP2によってパーグラフで
も表示させる。さらに、とれらの表示器DSPIおよび
DSP2の表示内容はメモリから読出したパラメータ情
報によって変更できるように構成する。
このように構成することによっても前述の実施例と同様
な効果を得ることができる。
な効果を得ることができる。
以上の説明から明らかなようにこの発明は各パラメータ
情報に共通の設定操作子および表示装置を設けると共に
、パラメータ名を選択する選択スイッチを設け、この選
択スイッチによって選択したパラメータ名を上記表示装
置に表示させ、この表示内容に従って対応するパラメー
タ情報を上記設定操作子によって設定するようKしたも
のである。このため、必要とするパラメータ情報が多岐
に亘る場合であってもパネル操作子を極めて簡単な構成
にすることができ、その形状の小型化や軽量化を図るこ
とができるなどの効果がある。
情報に共通の設定操作子および表示装置を設けると共に
、パラメータ名を選択する選択スイッチを設け、この選
択スイッチによって選択したパラメータ名を上記表示装
置に表示させ、この表示内容に従って対応するパラメー
タ情報を上記設定操作子によって設定するようKしたも
のである。このため、必要とするパラメータ情報が多岐
に亘る場合であってもパネル操作子を極めて簡単な構成
にすることができ、その形状の小型化や軽量化を図るこ
とができるなどの効果がある。
第1図はこの発明を適用した電子楽器の一実施例を示す
外観図、第2図はパラメータ情報を設定するパネル操作
部の一例を示す外観図、第3図はパラメータ情報の1つ
で選択される低周波発振器の出力波形を示す波形図、第
4図は第1図の電子楽器における電気回路部分の全体構
成例を示すブロック図、第5図はパラメータ情報を記憶
するメモリの記憶区分を示すメモリマツプ、第6図〜第
9図は第4図のパラパー タ設定部の制御処理内容を示
すフローチャート、第10図〜第14図は各パラメータ
情報に共通に使用される表示装置の表示内容を示、す図
、第15図は第2図(c) K示した゛パネル操作部の
他の例を示す外観図、第16図は第15図のパネル操作
部によってパラメータが設定されるエンベロープ波形の
一例を示す図である。 1・@拳・キーボード、2〜5・・・・パネル操作部、
SW1〜5W32.swpl〜Swp8.sWml〜5
Vhs ・拳・Φスイッチ、LCD・00・液晶表示装
置、iQ@11*@パラメータ設定部、100−−・・
中央処理装置、102−・・・ワーキングメモリ。 特許出願人 日本楽器製造株式会社 代理人 山川政樹(ほか1名) 第7図 (b) 18図 第10図 第11図 第11図
外観図、第2図はパラメータ情報を設定するパネル操作
部の一例を示す外観図、第3図はパラメータ情報の1つ
で選択される低周波発振器の出力波形を示す波形図、第
4図は第1図の電子楽器における電気回路部分の全体構
成例を示すブロック図、第5図はパラメータ情報を記憶
するメモリの記憶区分を示すメモリマツプ、第6図〜第
9図は第4図のパラパー タ設定部の制御処理内容を示
すフローチャート、第10図〜第14図は各パラメータ
情報に共通に使用される表示装置の表示内容を示、す図
、第15図は第2図(c) K示した゛パネル操作部の
他の例を示す外観図、第16図は第15図のパネル操作
部によってパラメータが設定されるエンベロープ波形の
一例を示す図である。 1・@拳・キーボード、2〜5・・・・パネル操作部、
SW1〜5W32.swpl〜Swp8.sWml〜5
Vhs ・拳・Φスイッチ、LCD・00・液晶表示装
置、iQ@11*@パラメータ設定部、100−−・・
中央処理装置、102−・・・ワーキングメモリ。 特許出願人 日本楽器製造株式会社 代理人 山川政樹(ほか1名) 第7図 (b) 18図 第10図 第11図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の記憶位置を有し、設定された楽音形成用の複数の
パラメータ情報をパラメータ名刺に各記憶位置に記憶す
るメモリ装置を備えた電子楽器のパラメータ設定装置に
おいて、 パラメータ情報を設定する各パラメータに共通の設定操
作子と、パラメータ名を選択する選択スイッチと、上記
選択スイッチにより選択されたパラメータ名を表示する
と共に、該表示内容に対応して上記設定操作子たより設
定されたパラメータ情報の内容を表示する表示装置とを
設け、複数のパラメータ情報を共通の設定操作子および
表示装置によって順次設定し、上記メモリ装置に記憶さ
せるようにしたことを特徴とする電子楽器のパラメータ
設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57095874A JPS58211784A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 電子楽器のパラメ−タ設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57095874A JPS58211784A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 電子楽器のパラメ−タ設定装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1271728A Division JPH02210397A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 電子楽器のパラメータ発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58211784A true JPS58211784A (ja) | 1983-12-09 |
| JPH0536796B2 JPH0536796B2 (ja) | 1993-05-31 |
Family
ID=14149487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57095874A Granted JPS58211784A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 電子楽器のパラメ−タ設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58211784A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60125692U (ja) * | 1984-02-02 | 1985-08-24 | ロ−ランド株式会社 | 電子楽器 |
| JPS6115198A (ja) * | 1984-06-30 | 1986-01-23 | ヤマハ株式会社 | 情報入力装置 |
| JPS61124992A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-12 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器の演奏制御装置 |
| JPS62182798A (ja) * | 1986-02-06 | 1987-08-11 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器のパラメ−タ設定装置 |
| JPH03269593A (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-02 | Yamaha Corp | 楽音発生装置 |
| US5298675A (en) * | 1991-09-27 | 1994-03-29 | Yamaha Corporation | Electronic musical instrument with programmable synthesizing function |
| JPH06161446A (ja) * | 1992-11-20 | 1994-06-07 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 数値入力機能付電子楽器 |
| JPH07210163A (ja) * | 1993-06-02 | 1995-08-11 | Roland Corp | 電子楽器 |
| JPH07210162A (ja) * | 1993-06-02 | 1995-08-11 | Roland Corp | 電子楽器 |
| US5461191A (en) * | 1993-02-25 | 1995-10-24 | Yamaha Corporation | Control panel of electronic equipment for setting parameters with signal operation mode |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652800A (en) * | 1979-10-05 | 1981-05-12 | Nippon Musical Instruments Mfg | Device for setting parameter information for electronic musical instrument |
-
1982
- 1982-06-04 JP JP57095874A patent/JPS58211784A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5461191A (en) * | 1993-02-25 | 1995-10-24 | Yamaha Corporation | Control panel of electronic equipment for setting parameters with signal operation mode |
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| JPH07210162A (ja) * | 1993-06-02 | 1995-08-11 | Roland Corp | 電子楽器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0536796B2 (ja) | 1993-05-31 |
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