JPS58212496A - 衣類乾燥機 - Google Patents
衣類乾燥機Info
- Publication number
- JPS58212496A JPS58212496A JP57095127A JP9512782A JPS58212496A JP S58212496 A JPS58212496 A JP S58212496A JP 57095127 A JP57095127 A JP 57095127A JP 9512782 A JP9512782 A JP 9512782A JP S58212496 A JPS58212496 A JP S58212496A
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- JP
- Japan
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- steam
- live steam
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- Pending
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 238000010793 Steam injection (oil industry) Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アイロン仕上げをし易くするために乾燥後の
衣類に湿シ気を与える場合に、衣類が水滴で濡れすぎる
ことのないようにしたものである。
衣類に湿シ気を与える場合に、衣類が水滴で濡れすぎる
ことのないようにしたものである。
アイロン仕上げを容易にするために加湿機能を備えた衣
類乾燥機が考えられているが、蒸気吹込み用の加湿管内
には水滴が残留していることがらシ、いきなυ生蒸気弁
を關くとこの水滴が噴出して衣類に付着し、輪じみをつ
くることがある。
類乾燥機が考えられているが、蒸気吹込み用の加湿管内
には水滴が残留していることがらシ、いきなυ生蒸気弁
を關くとこの水滴が噴出して衣類に付着し、輪じみをつ
くることがある。
本発明は、生蒸気弁を開く前に、ヒータ側の蒸気弁を短
時間開くことによって前記水滴をヒータを通して排出し
てしまい、加湿管を通して吹出す゛ことのないようにし
たものである。
時間開くことによって前記水滴をヒータを通して排出し
てしまい、加湿管を通して吹出す゛ことのないようにし
たものである。
以下図に基いて説明すると、(1)は前面に衣類投入用
ドア(2)を有する衣類乾燥機で、このドアの上方には
、電源投入及び遮断用の主開閉器(3)、自動検知コー
ス終了時の乾燥度合を調節するための乾燥度調節摘子(
4)、コース設定や時間設定あるいは温度設定のための
キーボード(5)、時間表示用の螢光表示管(6)、温
度表示用の螢光表示管(7)、及び乾燥用熱源となる蒸
気の圧力を表示する蒸気圧針(8)を設けている。又こ
の衣類乾燥機の内部中央に形成した乾燥室(9)内には
乾燥ドラム(10)を回転自在に設けると共K、その上
部にヒータ(11)(121(131を三分割して設け
、且つ下部に有底円筒状のフィルタ圓と排気用送風機(
社))を設けている。前記三分割されたヒータ(11)
a2Q3)のうち、一つのヒータα1)は第1蒸気弁0
6)を介して蒸気供給管a’r、に接続すると共に、他
の二つのヒータ0り冊は共通、の第2蒸気弁叫を介して
前記蒸気供給管0ηに接続しておシ、更にこの蒸気供給
管07)からは加湿管αmを分岐してその先端を前記乾
燥室(9)に開口すると共f、この加湿管の途中に生蒸
気弁■と手動の開度調整弁+21)とを介挿している。
ドア(2)を有する衣類乾燥機で、このドアの上方には
、電源投入及び遮断用の主開閉器(3)、自動検知コー
ス終了時の乾燥度合を調節するための乾燥度調節摘子(
4)、コース設定や時間設定あるいは温度設定のための
キーボード(5)、時間表示用の螢光表示管(6)、温
度表示用の螢光表示管(7)、及び乾燥用熱源となる蒸
気の圧力を表示する蒸気圧針(8)を設けている。又こ
の衣類乾燥機の内部中央に形成した乾燥室(9)内には
乾燥ドラム(10)を回転自在に設けると共K、その上
部にヒータ(11)(121(131を三分割して設け
、且つ下部に有底円筒状のフィルタ圓と排気用送風機(
社))を設けている。前記三分割されたヒータ(11)
a2Q3)のうち、一つのヒータα1)は第1蒸気弁0
6)を介して蒸気供給管a’r、に接続すると共に、他
の二つのヒータ0り冊は共通、の第2蒸気弁叫を介して
前記蒸気供給管0ηに接続しておシ、更にこの蒸気供給
管07)からは加湿管αmを分岐してその先端を前記乾
燥室(9)に開口すると共f、この加湿管の途中に生蒸
気弁■と手動の開度調整弁+21)とを介挿している。
前記乾燥ドラム0■はブー!j(22)(231を介し
てモータ例によって回転せしめられ、排気用送風機(1
5)は他のモータ(5)によって回転せしめられる。排
気用送風機が回転することにより、吸気口(イ)がら空
餓が吸込まれてヒータ(11)(12)(13)で加熱
され、更に乾燥ドラム00内に入って衣類から水分を奪
った後排気口勿から排出される。而して前記ヒータQl
)(12)(13)と乾燥ドラム00)間にサーミスタ
よpなる入口温度検出器(28)が、乾燥ドラム00)
の出口側に同じくサーミスタからなる出口温度検出器■
が夫々設けられている。(イ)は制御回路を構成するプ
リント基板で、この回路のブロック図を第3図に示して
いる。
てモータ例によって回転せしめられ、排気用送風機(1
5)は他のモータ(5)によって回転せしめられる。排
気用送風機が回転することにより、吸気口(イ)がら空
餓が吸込まれてヒータ(11)(12)(13)で加熱
され、更に乾燥ドラム00内に入って衣類から水分を奪
った後排気口勿から排出される。而して前記ヒータQl
)(12)(13)と乾燥ドラム00)間にサーミスタ
よpなる入口温度検出器(28)が、乾燥ドラム00)
の出口側に同じくサーミスタからなる出口温度検出器■
が夫々設けられている。(イ)は制御回路を構成するプ
リント基板で、この回路のブロック図を第3図に示して
いる。
、 、1.1゜
制御回路はマイクロコンピュータを中心に構成され、0
1)の中央処理装置(本実施例の場合はRAMを内蔵。
1)の中央処理装置(本実施例の場合はRAMを内蔵。
以下CPUと略す)とプログラムを格納しているROM
(支)との間は、プログラムの番地指定のためのアドレ
ス・バス(12ピツト)と命令をCPU(11)に転送
するためのデータ・バス(8ビツト)によって接続され
ている。C!PU(31)には入・ 出力拡張用のIC
(至)および(財)が接続されておシ、多数の入出力に
対応できるようになっている。CPU01の入力には、
入口温度と出口温度と乾燥度調節嫡子(4)の設定値を
出力するD/A変換装置(ト)からの6ビツトと、運転
コースや時間・温度の設定及び運転開始・停止操作のた
めのキーボードスイッチ及び電源投入時の運転コースを
選択設定するためのコース・プリセット・スイッチ(ト
)からの4ビツトと、50”Z/60Hzの仕様切換え
用スイッチとドア・スイッチとサーマル・スイッチ曽か
らの6ビツトと、電源立ち上がり時にCPU01)をす
士ツトするためのリセット回路(38)からの1ビツト
と、電源周波数の矩形波電圧を発生してCP U (3
1)の外部割込端子に入力する外部割込回路(支)から
の1ビツトがある。また、CPU(311の出力には、
時間表水郷をするための螢光表示管(6)へのものと、
温度表示等をするための螢光表示管(7)へのものと、
温度測定や乾燥度調節つまみの設定値読み込みのための
D/A変換装置缶へのものと、蒸気弁αe08)・生蒸
気弁■・7アンモータ(5)・ドラムモータ(至)を駆
動するためのもの及びブザー(411Ilへの出力があ
る。ここで第4図のフローチャートにしたがって、本実
施例の乾燥機の動作を順次説明する。まず電源を投入す
ると、リセット回路(至)が動作し、CPU(31)ハ
ROM(321)lr−)番地に格納されている命令か
ら実行を始め、出力をすべてりtットし、RAM領域を
クリアした後、50Hz/60H2の仕様切換スイッチ
匈の開閉状態を入力し、5QHz仕様か60Hz仕様か
を決定する。
(支)との間は、プログラムの番地指定のためのアドレ
ス・バス(12ピツト)と命令をCPU(11)に転送
するためのデータ・バス(8ビツト)によって接続され
ている。C!PU(31)には入・ 出力拡張用のIC
(至)および(財)が接続されておシ、多数の入出力に
対応できるようになっている。CPU01の入力には、
入口温度と出口温度と乾燥度調節嫡子(4)の設定値を
出力するD/A変換装置(ト)からの6ビツトと、運転
コースや時間・温度の設定及び運転開始・停止操作のた
めのキーボードスイッチ及び電源投入時の運転コースを
選択設定するためのコース・プリセット・スイッチ(ト
)からの4ビツトと、50”Z/60Hzの仕様切換え
用スイッチとドア・スイッチとサーマル・スイッチ曽か
らの6ビツトと、電源立ち上がり時にCPU01)をす
士ツトするためのリセット回路(38)からの1ビツト
と、電源周波数の矩形波電圧を発生してCP U (3
1)の外部割込端子に入力する外部割込回路(支)から
の1ビツトがある。また、CPU(311の出力には、
時間表水郷をするための螢光表示管(6)へのものと、
温度表示等をするための螢光表示管(7)へのものと、
温度測定や乾燥度調節つまみの設定値読み込みのための
D/A変換装置缶へのものと、蒸気弁αe08)・生蒸
気弁■・7アンモータ(5)・ドラムモータ(至)を駆
動するためのもの及びブザー(411Ilへの出力があ
る。ここで第4図のフローチャートにしたがって、本実
施例の乾燥機の動作を順次説明する。まず電源を投入す
ると、リセット回路(至)が動作し、CPU(31)ハ
ROM(321)lr−)番地に格納されている命令か
ら実行を始め、出力をすべてりtットし、RAM領域を
クリアした後、50Hz/60H2の仕様切換スイッチ
匈の開閉状態を入力し、5QHz仕様か60Hz仕様か
を決定する。
ここで運転コースの設定について簡単に説明する。
電源投入時には、コース・プリセット・スイッチ(36
)によって運転コース及びグログラムナンバーが設定さ
れるので、ROM((財)K予め害き込まれた入口設定
温度・出口設定温度・熱風設定時間・冷風設定時間のデ
ータがCPU(31)内のRAMK確保された所定エリ
アに書き込まれる。RAM内には、”この他に熱風運転
時間・冷風運転時間のデータを記憶するエリアが確保さ
れており、残シ運転時間あるいは通算運転時間が記憶さ
れる。運転コースの設定はキーボード(5)によっても
可能で、キーボードで運転コースとグログラムナンバー
が設定すれると、電源投入時と同様にROM(:@のデ
ータがRAMへ書き込まれる。また自動検知コースの熱
風設定時間と設定温度以外は、キーボード(5)によっ
て変更可能であり、予め用意された乾燥プログラムの一
部変更ができる。運転はRAM内のデータを基準に実施
される。
)によって運転コース及びグログラムナンバーが設定さ
れるので、ROM((財)K予め害き込まれた入口設定
温度・出口設定温度・熱風設定時間・冷風設定時間のデ
ータがCPU(31)内のRAMK確保された所定エリ
アに書き込まれる。RAM内には、”この他に熱風運転
時間・冷風運転時間のデータを記憶するエリアが確保さ
れており、残シ運転時間あるいは通算運転時間が記憶さ
れる。運転コースの設定はキーボード(5)によっても
可能で、キーボードで運転コースとグログラムナンバー
が設定すれると、電源投入時と同様にROM(:@のデ
ータがRAMへ書き込まれる。また自動検知コースの熱
風設定時間と設定温度以外は、キーボード(5)によっ
て変更可能であり、予め用意された乾燥プログラムの一
部変更ができる。運転はRAM内のデータを基準に実施
される。
電源投入時の初期設定が終了すると、第4図(イ)のフ
ローチャートの■から始まる運転ルーチンに移る。まず
、外部割込回路(イ)からの入力によって1秒単位の時
間カウントをし、運転中には出力制御の基準としたシ、
運転時間のカランFに利用する。次にD/A変換装置(
至)によって入口温度および出口温度および乾燥度調節
つまみ(4)の設定値を読み込み、螢光表示管(6)及
び(7)によって時間名 及び温度の表示しながら、キーボード・スイッチ^ (5)の入力を調べ入力が有るとその入力に対応した処
理、たとえば自動検知コースが押されたときは自動検知
コースを設定する。コース設定が不足なく行なわれたの
ち、スタートキー(キーボード・スイッチ(5)に含ま
れる)が押されると、ドア・スイッチ(支)の状態を入
力して、ドアが閉じていると運転状態に入る。
ローチャートの■から始まる運転ルーチンに移る。まず
、外部割込回路(イ)からの入力によって1秒単位の時
間カウントをし、運転中には出力制御の基準としたシ、
運転時間のカランFに利用する。次にD/A変換装置(
至)によって入口温度および出口温度および乾燥度調節
つまみ(4)の設定値を読み込み、螢光表示管(6)及
び(7)によって時間名 及び温度の表示しながら、キーボード・スイッチ^ (5)の入力を調べ入力が有るとその入力に対応した処
理、たとえば自動検知コースが押されたときは自動検知
コースを設定する。コース設定が不足なく行なわれたの
ち、スタートキー(キーボード・スイッチ(5)に含ま
れる)が押されると、ドア・スイッチ(支)の状態を入
力して、ドアが閉じていると運転状態に入る。
キーボード・スイッチ(5)の処理は、第4図(ハ)〜
第4図(す)のフローチャートに従って行なわれる。ま
ず、どのキーが押されたかを識別し、それぞれのキーに
対応する処理をする。自動検知キーは、運転中や異常発
生中はもちろん途中停止中でも自動検知コースの運転途
中であれば、受は付けない。これは他のコースキーでも
同様(但し、生蒸気投入キーは運転中でも受は付ける。
第4図(す)のフローチャートに従って行なわれる。ま
ず、どのキーが押されたかを識別し、それぞれのキーに
対応する処理をする。自動検知キーは、運転中や異常発
生中はもちろん途中停止中でも自動検知コースの運転途
中であれば、受は付けない。これは他のコースキーでも
同様(但し、生蒸気投入キーは運転中でも受は付ける。
これは後述する)で1、自動検知コースから他のコース
への変更が容易にできないようにするためで、□ 自動検知コースの運転途中で、誤って他のコースキーを
押したことによって、自動検知コースの運転データがク
リアされるのを防ぎ、正常な運転をするのには不可欠な
ものである。ただし運転開始前には、自動検知コースか
らの変更は可能である。
への変更が容易にできないようにするためで、□ 自動検知コースの運転途中で、誤って他のコースキーを
押したことによって、自動検知コースの運転データがク
リアされるのを防ぎ、正常な運転をするのには不可欠な
ものである。ただし運転開始前には、自動検知コースか
らの変更は可能である。
また、使用者の意志で自動検知コースから他のコースへ
変更しようとするときは、途中停止状態からストップキ
ーをもう一度押すことによって、CPUCII)が運転
開始前の状態に戻され、変更可能となる。上述の処理を
行なうことによって、運転データを保持することが重要
な、自動検知コースの途中停止中におけるキーボード・
スイッチ(5)の誤操作を防ぐことができ、かつ、意識
的にコース変更をする場合にも、ストップキーを2度押
すことによって簡単に変更できるので、特別にコース変
更用のキーを設ける必要もなく効果が大きい。
変更しようとするときは、途中停止状態からストップキ
ーをもう一度押すことによって、CPUCII)が運転
開始前の状態に戻され、変更可能となる。上述の処理を
行なうことによって、運転データを保持することが重要
な、自動検知コースの途中停止中におけるキーボード・
スイッチ(5)の誤操作を防ぐことができ、かつ、意識
的にコース変更をする場合にも、ストップキーを2度押
すことによって簡単に変更できるので、特別にコース変
更用のキーを設ける必要もなく効果が大きい。
生蒸気投入キーは、生蒸気投入コースを設定する他、生
蒸気投入コース以外のコースの冷風運転後に生蒸気投入
を付は加えさせることもできる。これは、他のコースの
運転中に生蒸気投入キーを押、・ピ゛ すことによって、RAM内にセットされ、もう一度生蒸
気キーを押すことによってリセットされる。
蒸気投入コース以外のコースの冷風運転後に生蒸気投入
を付は加えさせることもできる。これは、他のコースの
運転中に生蒸気投入キーを押、・ピ゛ すことによって、RAM内にセットされ、もう一度生蒸
気キーを押すことによってリセットされる。
また、生蒸気投入コース運転中に、生蒸気投入キーを押
したときには、キーを押している間だけ生蒸気投入設定
時間が螢光表示管(6)に表示される。
したときには、キーを押している間だけ生蒸気投入設定
時間が螢光表示管(6)に表示される。
冷風運転を終えて、生蒸気投入中であれば、生蒸気投入
キーを押してから5秒以内に数字キーを押すと、その数
値が生蒸気運転時間を記憶しているRAMの分単位以上
のエリアに書き込まれ運転時間を変更することができる
。具体的には、CPU01)のRAM内に変更可能時間
カウンタを設け、このカウントが5秒となるまでは運転
時間の変更を許容し、カウントが5秒以上となると運転
時間の変更を禁止している。変更可能時間カウンタは数
字キーが押されるたびにクリアし、最終の数字キーが押
されてから5秒経過すると数字キーを受は付けないよう
にしている。
キーを押してから5秒以内に数字キーを押すと、その数
値が生蒸気運転時間を記憶しているRAMの分単位以上
のエリアに書き込まれ運転時間を変更することができる
。具体的には、CPU01)のRAM内に変更可能時間
カウンタを設け、このカウントが5秒となるまでは運転
時間の変更を許容し、カウントが5秒以上となると運転
時間の変更を禁止している。変更可能時間カウンタは数
字キーが押されるたびにクリアし、最終の数字キーが押
されてから5秒経過すると数字キーを受は付けないよう
にしている。
このようにすることによって、キーボード方式であυな
がら、従来の乾燥機のアナログ・タイマーのように、運
転中に運転時間が調節でき、また秒単位の部分は変更し
ないので、たとえ誤ってθの数字キーを押しても即座に
停止することがなく、変更ミスも生じない。さらに、時
間を区切って運転時間の変更を自動的に禁止するように
しているので操作ミスの必配もない。
がら、従来の乾燥機のアナログ・タイマーのように、運
転中に運転時間が調節でき、また秒単位の部分は変更し
ないので、たとえ誤ってθの数字キーを押しても即座に
停止することがなく、変更ミスも生じない。さらに、時
間を区切って運転時間の変更を自動的に禁止するように
しているので操作ミスの必配もない。
生蒸気投入キーは、冷風運転を、5分間あるいは出口温
度が45°Cになるまで行なったのち、ドラム叫を回転
した状態でファン・モータ(25)の出力を停止し、生
蒸気弁(4)を閉じたままで、蒸気弁06)およびα印
を20秒間開き、蒸気配管内の水をヒータQl)112
(13)を通して排出した後、蒸気弁06)および0
8)を閉じ、生蒸気弁■を開いて生蒸気をドラム(10
1内へ投入する。この間排気用送風機05)は停止して
いる。
度が45°Cになるまで行なったのち、ドラム叫を回転
した状態でファン・モータ(25)の出力を停止し、生
蒸気弁(4)を閉じたままで、蒸気弁06)およびα印
を20秒間開き、蒸気配管内の水をヒータQl)112
(13)を通して排出した後、蒸気弁06)および0
8)を閉じ、生蒸気弁■を開いて生蒸気をドラム(10
1内へ投入する。この間排気用送風機05)は停止して
いる。
生蒸気を投入する前に冷風運転を行なうのは、衣類の温
度をある程度下げて、生蒸気の付着効果を増大させるた
めである。また、生蒸気弁舛を開く前に、蒸気弁06)
及びα印を開いて、蒸気配管内の水を排出させることに
よって、衣類を直接水で濡らすような不都合はなくなる
。さらに排水中に排気用送風機α9を停止することによ
って、冷風運転で下げた衣類の温度が再び上昇すること
も最小限に抑えられるし、送風機α9を停止して生蒸気
を投入することによって生蒸気の付着効果が太きくなる
。
度をある程度下げて、生蒸気の付着効果を増大させるた
めである。また、生蒸気弁舛を開く前に、蒸気弁06)
及びα印を開いて、蒸気配管内の水を排出させることに
よって、衣類を直接水で濡らすような不都合はなくなる
。さらに排水中に排気用送風機α9を停止することによ
って、冷風運転で下げた衣類の温度が再び上昇すること
も最小限に抑えられるし、送風機α9を停止して生蒸気
を投入することによって生蒸気の付着効果が太きくなる
。
生蒸気投入終了は、生蒸気投入コースの場合は設定した
生蒸気投入時間だけ運転したとき、また、自動検知コー
スなどの他のコース終了後に連続して生蒸気投入を行な
う場合は、6分間経過するか、各コースで設定されてい
る出口温度に達したときに終了する。特に生蒸気投入コ
ース以外の場合には、出口設定温度で運転を終了するの
で、熱に弱い生地の保護効果が大きい。
生蒸気投入時間だけ運転したとき、また、自動検知コー
スなどの他のコース終了後に連続して生蒸気投入を行な
う場合は、6分間経過するか、各コースで設定されてい
る出口温度に達したときに終了する。特に生蒸気投入コ
ース以外の場合には、出口設定温度で運転を終了するの
で、熱に弱い生地の保護効果が大きい。
生蒸気弁■を開いているときに、ストップキーを押した
ときや、上述の条件を満たして運転を終了したときには
、生蒸気弁舛を閉じ、ドラム・モータ(財)を停止する
と共に、ファンモータ(5)を駆動して排気用送風機(
2)を6秒間回転させ、ドラムaα内に充満した蒸気を
排気する。これによって、ドア(2)を開いたときに、
蒸気が前向へ吹き出すことがなくなυ、火傷等の事故防
止にもなシ、制御回路に湿完を与えて誤動作の原因とな
ることも無い。
ときや、上述の条件を満たして運転を終了したときには
、生蒸気弁舛を閉じ、ドラム・モータ(財)を停止する
と共に、ファンモータ(5)を駆動して排気用送風機(
2)を6秒間回転させ、ドラムaα内に充満した蒸気を
排気する。これによって、ドア(2)を開いたときに、
蒸気が前向へ吹き出すことがなくなυ、火傷等の事故防
止にもなシ、制御回路に湿完を与えて誤動作の原因とな
ることも無い。
以上のり[1く本発明は、ヒータへの蒸気供給管より加
湿管を分岐して該加湿管に生蒸気弁を介挿し、加湿時に
は、前記ヒータへの蒸気供給弁を短時間開いて蒸気供給
管内に残っていた水分をヒータを通して排出した後に前
記蒸気弁を開いて蒸気を吹込み、衣類に湿シ気を与える
ようにしているので、衣類に水滴が当たって輪じみ等を
生ずることがなく、仕上がりをきれいKすることができ
る。
湿管を分岐して該加湿管に生蒸気弁を介挿し、加湿時に
は、前記ヒータへの蒸気供給弁を短時間開いて蒸気供給
管内に残っていた水分をヒータを通して排出した後に前
記蒸気弁を開いて蒸気を吹込み、衣類に湿シ気を与える
ようにしているので、衣類に水滴が当たって輪じみ等を
生ずることがなく、仕上がりをきれいKすることができ
る。
第1図は本発明衣類乾燥機の正面図、第2図は同縦断側
面図、第6図は情報伝達部分のブロック図、第4図(イ
)〜(力)はフローチャートであ4=09・・・・・・
加湿管 ■・・・・・・生蒸気弁第4図 (イ)
面図、第6図は情報伝達部分のブロック図、第4図(イ
)〜(力)はフローチャートであ4=09・・・・・・
加湿管 ■・・・・・・生蒸気弁第4図 (イ)
Claims (1)
- (1)蒸気供給管に接続したヒータによって吸入空気を
加熱し、該加熱空気によって乾燥ドラム内の衣類を乾燥
するものに於て、乾燥ドラムに蒸気を供給するための加
湿パイプを前記蒸気供給管よシ分岐し、乾燥ドラムへの
蒸気供給時に前記ヒータ側の蒸気弁を短時間開いた後に
開放する生蒸気弁を前記加湿パイプに介挿したことを特
徴とする衣類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57095127A JPS58212496A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57095127A JPS58212496A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 衣類乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58212496A true JPS58212496A (ja) | 1983-12-10 |
Family
ID=14129154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57095127A Pending JPS58212496A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58212496A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9416480B2 (en) | 2005-03-16 | 2016-08-16 | Lg Electronics Inc. | Washing machine using steam and method for controlling the same |
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1982
- 1982-06-02 JP JP57095127A patent/JPS58212496A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9416480B2 (en) | 2005-03-16 | 2016-08-16 | Lg Electronics Inc. | Washing machine using steam and method for controlling the same |
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