JPS58212637A - テ−プレコ−ダのオ−トプレイ機構 - Google Patents
テ−プレコ−ダのオ−トプレイ機構Info
- Publication number
- JPS58212637A JPS58212637A JP57096022A JP9602282A JPS58212637A JP S58212637 A JPS58212637 A JP S58212637A JP 57096022 A JP57096022 A JP 57096022A JP 9602282 A JP9602282 A JP 9602282A JP S58212637 A JPS58212637 A JP S58212637A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- gear
- constant speed
- slider
- speed drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
- G11B15/093—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing driving condition of record carrier, e.g. travel, tape tension
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はテープレコーダのオートプレイ機構に係り、
特にソフトタッチ操作化に好適するものに関する。
特にソフトタッチ操作化に好適するものに関する。
近時、フルメカニカルなテープvコ−p”rg:あって
は、テープを所定の走行状態及び停止状態とするための
各種操作子をソフトタッチ操作化 ′することが
盛んに行なわれている。この操作子のソフトタッチ操作
化とは、モータ等のカにより、例えばへ、ドシャーシや
その他の各種可動部材を所定位置に移動させるようにし
たもので、操作子の操作力でへ2.ドシャーシやその他
の各種可動部材を所定位置に移動させない分だけ、操作
子の操作力を軽減することができるものである。
は、テープを所定の走行状態及び停止状態とするための
各種操作子をソフトタッチ操作化 ′することが
盛んに行なわれている。この操作子のソフトタッチ操作
化とは、モータ等のカにより、例えばへ、ドシャーシや
その他の各種可動部材を所定位置に移動させるようにし
たもので、操作子の操作力でへ2.ドシャーシやその他
の各種可動部材を所定位置に移動させない分だけ、操作
子の操作力を軽減することができるものである。
ところで、上記のようなテープレコーダのソフトタッチ
操作化は、まだまだ開発途上にある段階で、種々の点で
改良すべき余地が残されている。例えば従来のソフトタ
ッチ操作機構は、形状が大形で電力消費量も太いため、
高級ないわゆるデツキタイプの一部のテープレコーダに
使用されているだけである。そこで、従来より、例えは
ラジオ付カセ、トテーゾレコーダ等のような電池使用の
携帯用小形テープレコーダにも適用可能な、小形軽量で
電力消費量も少ないソフトタッチ操作機構の開発が強く
望まれている。
操作化は、まだまだ開発途上にある段階で、種々の点で
改良すべき余地が残されている。例えば従来のソフトタ
ッチ操作機構は、形状が大形で電力消費量も太いため、
高級ないわゆるデツキタイプの一部のテープレコーダに
使用されているだけである。そこで、従来より、例えは
ラジオ付カセ、トテーゾレコーダ等のような電池使用の
携帯用小形テープレコーダにも適用可能な、小形軽量で
電力消費量も少ないソフトタッチ操作機構の開発が強く
望まれている。
また、上記小形軽量化及び低消費電力化に関連して、各
種可動部材を有機的にかつ円滑に無理のない動作をし得
るように構成したり、電池電力の消耗に対する安全保護
対策を施す等、柵々の点での改良が要望されている。
種可動部材を有機的にかつ円滑に無理のない動作をし得
るように構成したり、電池電力の消耗に対する安全保護
対策を施す等、柵々の点での改良が要望されている。
〔発明の目的〕
この発明は上記事情に基づいてなされたもので、簡単な
構成で確実にオートプレイ動作を行なわせることができ
、ソフトタッチ操作化に好適する極めて良好なテープレ
コーダのオートプレイ機構を提供することを目的とする
。
構成で確実にオートプレイ動作を行なわせることができ
、ソフトタッチ操作化に好適する極めて良好なテープレ
コーダのオートプレイ機構を提供することを目的とする
。
すなわち、この発明は、巻戻し操作部材及び再生操作部
材をそれぞれ操作位置でロックするとともに第1の距離
移動されることにより前記巻戻し操作部材のロックを解
除し前記第1の距離よりも長い第2の距離移動されるこ
とにより前記再生操作部材のロック°を解除するロック
部材を有し、前記巻戻し操作部材と再生操作部材とが共
に前記口、り部材にロックされてな)巻戻し再生状態で
テープ終端検出機構に連動して前記ロック部材を第1の
距離移動させ前記巻戻 1し操作部材の口、7りを
解除させてなるテープレコー〆のオートプレイ機構にお
いて、前記巻戻し操作部材の操作に連動してモータの回
転力が伝達される回転体と、この回転体の回転力によっ
て駆動されテープレコーダ機構部を巻戻し状態となす駆
動部材と、前記テープ終端検出機構からの駆動力を前記
ロック部材に伝達するもので前記駆動部材に連動され該
駆動部材が非駆動位置にある状態で前記ロック部材を第
2の距離移動させるのに対応した第1の位置になされ前
記駆動部材が駆動位置にある状態で前記ロック部材を第
1の距離移動させるのに対応した第2の位置になされる
伝達部拐とを具備してなることを特徴とするものである
。
材をそれぞれ操作位置でロックするとともに第1の距離
移動されることにより前記巻戻し操作部材のロックを解
除し前記第1の距離よりも長い第2の距離移動されるこ
とにより前記再生操作部材のロック°を解除するロック
部材を有し、前記巻戻し操作部材と再生操作部材とが共
に前記口、り部材にロックされてな)巻戻し再生状態で
テープ終端検出機構に連動して前記ロック部材を第1の
距離移動させ前記巻戻 1し操作部材の口、7りを
解除させてなるテープレコー〆のオートプレイ機構にお
いて、前記巻戻し操作部材の操作に連動してモータの回
転力が伝達される回転体と、この回転体の回転力によっ
て駆動されテープレコーダ機構部を巻戻し状態となす駆
動部材と、前記テープ終端検出機構からの駆動力を前記
ロック部材に伝達するもので前記駆動部材に連動され該
駆動部材が非駆動位置にある状態で前記ロック部材を第
2の距離移動させるのに対応した第1の位置になされ前
記駆動部材が駆動位置にある状態で前記ロック部材を第
1の距離移動させるのに対応した第2の位置になされる
伝達部拐とを具備してなることを特徴とするものである
。
以下、この発明をカセットテープレコーダに適用した場
合の一実施例について、図面を参照して詳細に説明する
。第1図及び第2図は、それぞれここで説明するカセッ
トテープレコーダを正面側及び正面側からメインシャー
シを取り除いて裏面側を見た状態を示す全体図である。
合の一実施例について、図面を参照して詳細に説明する
。第1図及び第2図は、それぞれここで説明するカセッ
トテープレコーダを正面側及び正面側からメインシャー
シを取り除いて裏面側を見た状態を示す全体図である。
まず、第1図において、11は例えば合成樹脂材料をモ
ールド成型して略箱状に形成されたメインシャーシであ
る。このメインシャーシ1ノの略中央部分には、右及び
左リール台12.13がそれぞれ回転自在に支持されて
いる。そして、上記布及び左リール台12.13間には
、ヘッドスライダ14が図中矢印A、B方向に摺動自在
に支持されている。また、このヘッドスライダ14には
、その図中下部に、録音再生ヘッド(以下録再へ、ドと
いう)15及び消去ヘッド16が並んで搭載されている
。
ールド成型して略箱状に形成されたメインシャーシであ
る。このメインシャーシ1ノの略中央部分には、右及び
左リール台12.13がそれぞれ回転自在に支持されて
いる。そして、上記布及び左リール台12.13間には
、ヘッドスライダ14が図中矢印A、B方向に摺動自在
に支持されている。また、このヘッドスライダ14には
、その図中下部に、録音再生ヘッド(以下録再へ、ドと
いう)15及び消去ヘッド16が並んで搭載されている
。
さらに、上記メインシャーシ11の図中右下部には、キ
ャプスタン17が回転自在に支持されている。このキャ
プスタン17は、メインシャーシ1ノの裏面側に設けら
れる後述するフライホイールの回転軸となされているも
のである。
ャプスタン17が回転自在に支持されている。このキャ
プスタン17は、メインシャーシ1ノの裏面側に設けら
れる後述するフライホイールの回転軸となされているも
のである。
そして、上記キャプスタン17の近傍には、ピンチロー
ラ18が設けられている。このピンチローラ18は、ピ
ンチレバー181の一端部に回転自在に支持されている
。そし゛て、上記ピンチレバー 181は、その他端部
がメインシャ−シ11に突設された回動軸182に嵌合
されることにより、該回動軸182を中心に回動自在に
支持されている。このため、上記ピンチローラ18L1
ピンチレバー181が図中時計方向に回動されたとき、
キャプスタン12に接触されるものである。
ラ18が設けられている。このピンチローラ18は、ピ
ンチレバー181の一端部に回転自在に支持されている
。そし゛て、上記ピンチレバー 181は、その他端部
がメインシャ−シ11に突設された回動軸182に嵌合
されることにより、該回動軸182を中心に回動自在に
支持されている。このため、上記ピンチローラ18L1
ピンチレバー181が図中時計方向に回動されたとき、
キャプスタン12に接触されるものである。
また、上記メインシャーシ11の図中右端部には、モー
タ19が設置されている。さらに、このモータ19の図
中上部に対応する上記メインシャーシ1ノの部分には、
上記右リール台12とベルト201を介して連動関係と
なされたテープカウンタ20が設置されている。
タ19が設置されている。さらに、このモータ19の図
中上部に対応する上記メインシャーシ1ノの部分には、
上記右リール台12とベルト201を介して連動関係と
なされたテープカウンタ20が設置されている。
一方、上記メインシャーシ11の図中左端部には、周知
の誤消去防止レバー21、図示しないカセット蓋・を閉
位置で保持するとともに閉位置での保持を解除して開放
させるためのイジェクトスライダ22及び選曲(頭出し
)のためのソレノイドグランジャ33等が、それぞれ配
設されている。
の誤消去防止レバー21、図示しないカセット蓋・を閉
位置で保持するとともに閉位置での保持を解除して開放
させるためのイジェクトスライダ22及び選曲(頭出し
)のためのソレノイドグランジャ33等が、それぞれ配
設されている。
次に、第2図において、図中下部に配列されるのは、カ
セットテープレコーダを所定の動作状態及び停止状態と
なすための操作部24である。この操作部24は、第2
図中左側から、停止兼イジェクト用の5TOP操作板2
41.録音用のREC操作板2422巻戻し用のRLW
操作板243゜再生用のPLAY操作板244.早送υ
用のFF操作板245.一時停止(,1?−ズ)用のP
AUI操作板246の順で配置され、それぞれが図中矢
印C方向に押圧操作自在に、かつ矢印り方向に復帰自在
に支持されている。ここで、前記メインシャーシ1ノに
は、上記各操作板24ノ乃至246%C略直交するよう
にロック板25が、第2図中矢印E、F方向にスライド
自在に支持されている。そして、上記各操作板241乃
至246のうち、REC、Ri、’W 、 PLAY
、 FF操作板242乃至245は、上記口、り板25
と係合して抑圧操作による押込み状態にロックされるよ
うになされている。また、上記5TOP操作板241は
ロック板25にロックされることなく、ロック状態にあ
る操作板242乃至245を解除する如く、上記ロック
板25と係合する。さらに、゛上記PAUSE操作板2
46Idロック板25と伺ら係合することなく独立して
動作するものであり、公知のブツシュ−グツシュ機構2
6と係合して、1度目の抑圧操作で押込み状態にロック
されて例えば再生状態を一時的に停止せしめるとともに
、2度目の押圧操作でロック状態が解除されて例えば再
生状態に復帰せしめる如く機能させるものである。
セットテープレコーダを所定の動作状態及び停止状態と
なすための操作部24である。この操作部24は、第2
図中左側から、停止兼イジェクト用の5TOP操作板2
41.録音用のREC操作板2422巻戻し用のRLW
操作板243゜再生用のPLAY操作板244.早送υ
用のFF操作板245.一時停止(,1?−ズ)用のP
AUI操作板246の順で配置され、それぞれが図中矢
印C方向に押圧操作自在に、かつ矢印り方向に復帰自在
に支持されている。ここで、前記メインシャーシ1ノに
は、上記各操作板24ノ乃至246%C略直交するよう
にロック板25が、第2図中矢印E、F方向にスライド
自在に支持されている。そして、上記各操作板241乃
至246のうち、REC、Ri、’W 、 PLAY
、 FF操作板242乃至245は、上記口、り板25
と係合して抑圧操作による押込み状態にロックされるよ
うになされている。また、上記5TOP操作板241は
ロック板25にロックされることなく、ロック状態にあ
る操作板242乃至245を解除する如く、上記ロック
板25と係合する。さらに、゛上記PAUSE操作板2
46Idロック板25と伺ら係合することなく独立して
動作するものであり、公知のブツシュ−グツシュ機構2
6と係合して、1度目の抑圧操作で押込み状態にロック
されて例えば再生状態を一時的に停止せしめるとともに
、2度目の押圧操作でロック状態が解除されて例えば再
生状態に復帰せしめる如く機能させるものである。
そして、上記REW及びFF操作板243゜245は、
後述する高速駆動機構を駆動して、上記左リール台13
及び右リール台12を、第1図中時計方向及び反時計方
向に選択的に高速回転させ、テープを巻戻し及び早送り
状態で走行させる如く機能する。また、上記PLAY操
作板244は、・・後述する定速駆動機構を駆動して、
上記へラドスライダ14を第1図中矢印A方向にスライ
ドさせ録再ヘッド15をテープに当接させるとともに、
ピンチローラ18をチー、ゾを介してキャブスタン17
に圧接させ、かつ上記右リール台12を第1図中反時計
方向に回転させることによシ、テープを再生状態で走行
させる如く機能する。さらに、上記REC操作板242
は、上記定速駆動機構を駆動して、録再ヘッド15、ピ
ンチローラ18及び右リール台12を再生状態と同様な
位置及び回転状態となし、図示しないテープレコーダ回
路部を録音側に切換えることによって、テープを録音状
態で走行させる如く機能する。この場合、REC操作板
242は、上記PLAY操作板244と組み合わせて操
作する必要はなく、REC操作板242を単独で操作す
ることによシ、録音状態にすることができる。また、上
記消去ヘッド16は、録音時のみへラドスライダ14に
連動して録再ヘッド15とともにテープに当接され、再
生時にはテニゾに当接されないようになされている。
後述する高速駆動機構を駆動して、上記左リール台13
及び右リール台12を、第1図中時計方向及び反時計方
向に選択的に高速回転させ、テープを巻戻し及び早送り
状態で走行させる如く機能する。また、上記PLAY操
作板244は、・・後述する定速駆動機構を駆動して、
上記へラドスライダ14を第1図中矢印A方向にスライ
ドさせ録再ヘッド15をテープに当接させるとともに、
ピンチローラ18をチー、ゾを介してキャブスタン17
に圧接させ、かつ上記右リール台12を第1図中反時計
方向に回転させることによシ、テープを再生状態で走行
させる如く機能する。さらに、上記REC操作板242
は、上記定速駆動機構を駆動して、録再ヘッド15、ピ
ンチローラ18及び右リール台12を再生状態と同様な
位置及び回転状態となし、図示しないテープレコーダ回
路部を録音側に切換えることによって、テープを録音状
態で走行させる如く機能する。この場合、REC操作板
242は、上記PLAY操作板244と組み合わせて操
作する必要はなく、REC操作板242を単独で操作す
ることによシ、録音状態にすることができる。また、上
記消去ヘッド16は、録音時のみへラドスライダ14に
連動して録再ヘッド15とともにテープに当接され、再
生時にはテニゾに当接されないようになされている。
ここで、第2図に示すように、前記キャグスシン17に
は、同軸的に7ライホイール27が設けられるとともに
一1同軸的に駆動歯車28が設けられている。このキャ
ブスタン17.7うイホイール27及び駆動歯車28は
、一体的に回転するものである。そして、上記駆動歯車
28の両側には、定速駆動歯車29及び高速駆動歯車3
0が前記メインシャーシ11に突設された回転軸291
,301に回転自在にそれぞれ支持されている。この定
速及び高速駆動歯車29.30は、それぞれ上記駆動歯
車28に噛合されて回転されるものであるが、該定速及
び高速駆動歯車29.30の一部には詳細を後述するが
歯のない切欠部が形成されており、通常この切欠部が駆
動歯車28に対向して、該駆動歯車28が回転しても定
速及び高速駆動歯車29.30は回転しないようになさ
れている。
は、同軸的に7ライホイール27が設けられるとともに
一1同軸的に駆動歯車28が設けられている。このキャ
ブスタン17.7うイホイール27及び駆動歯車28は
、一体的に回転するものである。そして、上記駆動歯車
28の両側には、定速駆動歯車29及び高速駆動歯車3
0が前記メインシャーシ11に突設された回転軸291
,301に回転自在にそれぞれ支持されている。この定
速及び高速駆動歯車29.30は、それぞれ上記駆動歯
車28に噛合されて回転されるものであるが、該定速及
び高速駆動歯車29.30の一部には詳細を後述するが
歯のない切欠部が形成されており、通常この切欠部が駆
動歯車28に対向して、該駆動歯車28が回転しても定
速及び高速駆動歯車29.30は回転しないようになさ
れている。
そして、上記REC及びPLAY操作板242゜244
のようなテープ定速走行用操作板が操作されると、上記
定速駆動歯車29が駆動歯車28に噛合されて回転され
、この定速駆動歯車29が回転されることにより、上記
へラドスライダ、14及びピンチローラ18が移動され
、かつ右リール台12が回転されて、ことにテープ定速
走行が行なわれるものである。捷た、上記REW及びF
F操作板243,245のようなテープ高速走行用操作
板、が操作されると、上記高速駆動歯車30が駆動歯車
28に噛合されて回転され、この高速駆動歯車3oが回
転されることによって、上記右リール台12及び左リー
ル台13が選択的に回転され、ここにテープ高速走行が
行なわれるものである。さらに、上記高速駆動歯車3o
は、前記PAUSE操作板246の操作時にも駆動歯車
28に噛合されて回転されるようになされている。
のようなテープ定速走行用操作板が操作されると、上記
定速駆動歯車29が駆動歯車28に噛合されて回転され
、この定速駆動歯車29が回転されることにより、上記
へラドスライダ、14及びピンチローラ18が移動され
、かつ右リール台12が回転されて、ことにテープ定速
走行が行なわれるものである。捷た、上記REW及びF
F操作板243,245のようなテープ高速走行用操作
板、が操作されると、上記高速駆動歯車30が駆動歯車
28に噛合されて回転され、この高速駆動歯車3oが回
転されることによって、上記右リール台12及び左リー
ル台13が選択的に回転され、ここにテープ高速走行が
行なわれるものである。さらに、上記高速駆動歯車3o
は、前記PAUSE操作板246の操作時にも駆動歯車
28に噛合されて回転されるようになされている。
ここで、上記右及び左リール台12.13は、その回転
中心となるリール軸121.131が、上記メインシャ
ーシ1ノに形成された略円筒状の軸受部122,132
内に嵌着され°ることにより支持されている。そして、
上記右リール台12には、同軸的にがっ該右リール台1
2と一体的に回転する定速歯車123及びFF#(沖1
24がそれぞれ重ねて設けられている。また、上記左リ
ール台13には、同軸的にがっ該左リール台13と一体
的に回転するREW歯車133が設けられている。そし
て、上記各歯車123゜124.133に後述する種々
の歯車が選択的に噛合されて、右及び左リール台12.
13が回転駆動されるものである。さらに、上記右リー
ル台12の近傍には、後述する自動停止機構(以下AS
O機構という)31が装置されている。
中心となるリール軸121.131が、上記メインシャ
ーシ1ノに形成された略円筒状の軸受部122,132
内に嵌着され°ることにより支持されている。そして、
上記右リール台12には、同軸的にがっ該右リール台1
2と一体的に回転する定速歯車123及びFF#(沖1
24がそれぞれ重ねて設けられている。また、上記左リ
ール台13には、同軸的にがっ該左リール台13と一体
的に回転するREW歯車133が設けられている。そし
て、上記各歯車123゜124.133に後述する種々
の歯車が選択的に噛合されて、右及び左リール台12.
13が回転駆動されるものである。さらに、上記右リー
ル台12の近傍には、後述する自動停止機構(以下AS
O機構という)31が装置されている。
以上にここで説明するカセットテーゾレコーダの全体的
な構成を概略的に説明したが、以下に各部の具体的な構
成及び動作について詳細に説明する。まず、前記定速駆
動機構について第3図を参照して説明する。すなわち、
第3図は前記定速駆動歯車29の詳細を示すもので、該
定速駆動歯車29の周縁の一部には、先に述べたように
歯のない切欠部292が形成されている。この切欠部2
92は、定速駆動歯車29の回転中心から約90°の開
角の範囲で形成されている。また、上記定速駆動歯車2
9の一方面にはカム部293が形成され、他方面には2
つの係止部294,295が突設されている。そしして
、上記カム部293は、略偏平な第1の部分296と、
湾曲した第2の部分297とより構成されている。また
、上記2つの係止部294゜295f−J、係止部29
4の方が内周側で、係止部295が外周側に形成されて
いる。さらに、上記内孫止部294.295は、定速駆
動歯Φ29の回転中心に対して約45°の開角な有する
ように形成されている。
な構成を概略的に説明したが、以下に各部の具体的な構
成及び動作について詳細に説明する。まず、前記定速駆
動機構について第3図を参照して説明する。すなわち、
第3図は前記定速駆動歯車29の詳細を示すもので、該
定速駆動歯車29の周縁の一部には、先に述べたように
歯のない切欠部292が形成されている。この切欠部2
92は、定速駆動歯車29の回転中心から約90°の開
角の範囲で形成されている。また、上記定速駆動歯車2
9の一方面にはカム部293が形成され、他方面には2
つの係止部294,295が突設されている。そしして
、上記カム部293は、略偏平な第1の部分296と、
湾曲した第2の部分297とより構成されている。また
、上記2つの係止部294゜295f−J、係止部29
4の方が内周側で、係止部295が外周側に形成されて
いる。さらに、上記内孫止部294.295は、定速駆
動歯Φ29の回転中心に対して約45°の開角な有する
ように形成されている。
ここで、上記カムm293及び係止部294゜295に
は、定速駆動レバー32及び定速ロックレバ−33がそ
れぞれ係合される。この定速駆動レバー32及び定速ロ
ックレバ−33は、共に前記メインシャーシ11に突設
された回動軸331に嵌合されて、回動自在に支持され
ている。このうち、上記定速駆動レバー32は、上記回
動軸331に嵌合される部分゛を基部として略コ字状に
形成される肉厚部321及び該肉厚部321の開口され
た内側に形成される肉薄部322よりなるもので、上記
肉薄部322がカム部293と面対向されている。そし
て、上記定速駆動レバー32の肉厚部321の一方の腕
部323の内側は、上記カム部293に当接する保合部
324となされている。また、上記肉厚部321の他方
の腕部325の先端部には、前記へラドスライダ14を
移動させるための駆動部326が突設されている。さら
に、上記肉薄部322には、上記定速駆動歯車29の回
転軸29ノを逃げて、定速駆動レバー32の回動を妨げ
ないようにするための長孔327が形成されている。そ
して、上記定速駆動レバー32は、図示し々い後述する
トーションスプリングによって第3図中時計方向に回動
付勢されており、その係合部324がカム部293に圧
接されるようになされている。
は、定速駆動レバー32及び定速ロックレバ−33がそ
れぞれ係合される。この定速駆動レバー32及び定速ロ
ックレバ−33は、共に前記メインシャーシ11に突設
された回動軸331に嵌合されて、回動自在に支持され
ている。このうち、上記定速駆動レバー32は、上記回
動軸331に嵌合される部分゛を基部として略コ字状に
形成される肉厚部321及び該肉厚部321の開口され
た内側に形成される肉薄部322よりなるもので、上記
肉薄部322がカム部293と面対向されている。そし
て、上記定速駆動レバー32の肉厚部321の一方の腕
部323の内側は、上記カム部293に当接する保合部
324となされている。また、上記肉厚部321の他方
の腕部325の先端部には、前記へラドスライダ14を
移動させるための駆動部326が突設されている。さら
に、上記肉薄部322には、上記定速駆動歯車29の回
転軸29ノを逃げて、定速駆動レバー32の回動を妨げ
ないようにするための長孔327が形成されている。そ
して、上記定速駆動レバー32は、図示し々い後述する
トーションスプリングによって第3図中時計方向に回動
付勢されており、その係合部324がカム部293に圧
接されるようになされている。
また、上記定速ロックレバ−33には、上記定速駆動歯
車29の係止部294.295と選択的に係合して、該
定速駆動歯車29の回転を阻止するロック部332が突
設されている。そして、上記定速ロックレバ−33は図
示しないスプリングによって第3図中時計方向に回動付
勢されている。この定速ロックレバ−33の第3図中時
計方向の回動け、そのロック部332が定速駆動歯車2
9の係止部294と係合されるまでとなされている。こ
こで、上記定速ロックレバ−33のロック部332が定
速駆動歯車29の係止部294に係止された状態では、
定速駆動歯車29の切欠部392が駆動歯車28と対向
されている。このとき、定速駆動レバー32の係合部3
24がカム部293の第1の部分296を押圧するよう
になり、定速駆動歯車29は第3図中時計方向に回動付
勢されている。
車29の係止部294.295と選択的に係合して、該
定速駆動歯車29の回転を阻止するロック部332が突
設されている。そして、上記定速ロックレバ−33は図
示しないスプリングによって第3図中時計方向に回動付
勢されている。この定速ロックレバ−33の第3図中時
計方向の回動け、そのロック部332が定速駆動歯車2
9の係止部294と係合されるまでとなされている。こ
こで、上記定速ロックレバ−33のロック部332が定
速駆動歯車29の係止部294に係止された状態では、
定速駆動歯車29の切欠部392が駆動歯車28と対向
されている。このとき、定速駆動レバー32の係合部3
24がカム部293の第1の部分296を押圧するよう
になり、定速駆動歯車29は第3図中時計方向に回動付
勢されている。
ところが、定速ロックレバ−33のロック部332が定
速駆動歯車29の係止部294に係合されているので、
定速駆動歯車29は回転されず、駆動歯車28と噛合さ
れないようになされている。
速駆動歯車29の係止部294に係合されているので、
定速駆動歯車29は回転されず、駆動歯車28と噛合さ
れないようになされている。
このような状態で1、前記RECまたはPLAY操作板
242.244を操作すると、後述するようにその操作
に連動して、定速ロックレバ−33が第3図に示すよう
に反時言1方向に回動される。すると、定速ロックレバ
−33のロック部332が定速駆動歯車29の係止部2
94がら離脱される。このため、定速駆動歯車29は定
速駆動レバー32を介して付与される回動付勢力によっ
て第3図中時計方向に回転され、駆動歯車28に噛合さ
れるものである。
242.244を操作すると、後述するようにその操作
に連動して、定速ロックレバ−33が第3図に示すよう
に反時言1方向に回動される。すると、定速ロックレバ
−33のロック部332が定速駆動歯車29の係止部2
94がら離脱される。このため、定速駆動歯車29は定
速駆動レバー32を介して付与される回動付勢力によっ
て第3図中時計方向に回転され、駆動歯車28に噛合さ
れるものである。
第4図及び第5図は、それぞれPLAY操作板244及
びREC操作板242と定速ロックレバ−33との関係
を示すものである。まず、第4図において、定速ロック
レバ−33には、略円柱形状の係合部333が突設され
ている。そして、PLAY操作板244の一側部には、
上記だ速ロックレバ−33の保合部333と係合する突
5334が形成されている。この突部334は、PLA
Y操′作板244を第4図中矢印C方向に操作したとき
、定速ロックレバ−33の保合部333に対して逃げと
なる傾斜部335を有している。
びREC操作板242と定速ロックレバ−33との関係
を示すものである。まず、第4図において、定速ロック
レバ−33には、略円柱形状の係合部333が突設され
ている。そして、PLAY操作板244の一側部には、
上記だ速ロックレバ−33の保合部333と係合する突
5334が形成されている。この突部334は、PLA
Y操′作板244を第4図中矢印C方向に操作したとき
、定速ロックレバ−33の保合部333に対して逃げと
なる傾斜部335を有している。
このため、 PLAY操作板244を操作すると、その
傾斜部335によって上記保合部333が押圧され、定
速ロックレバ−33が第4図中反時計方向に回動されて
、ここに定速ロックレバ−330口ツク部332が定速
駆動歯車29の係止部294から離脱されるものである
。そして、上記PLAY操作板244が操作状態で前記
ロック板25にロックされると、定速ロックレバ−33
は第4図中反時計方向に回動された位置で保持される。
傾斜部335によって上記保合部333が押圧され、定
速ロックレバ−33が第4図中反時計方向に回動されて
、ここに定速ロックレバ−330口ツク部332が定速
駆動歯車29の係止部294から離脱されるものである
。そして、上記PLAY操作板244が操作状態で前記
ロック板25にロックされると、定速ロックレバ−33
は第4図中反時計方向に回動された位置で保持される。
このときの定速ロックレバ−33の保持位置において、
そのロック部332は、上記定速駆動歯車29の外周側
の係止部2950回転経回転釦位置するようになされて
いる。
そのロック部332は、上記定速駆動歯車29の外周側
の係止部2950回転経回転釦位置するようになされて
いる。
次に、第5図において、REC操作板242は、その操
作方向つまり第5図中矢印C方向に路面交するように配
設されたREC駆動スライダ34と係合されている。す
なわち、このREC駆動スライダ34は、前記メインシ
ャーシ1ノに、その長手方向にスライド自在に支持され
ており、図示しないスプリングによって第5図中右方向
に付勢されている。そして、上記R1)C駆動スライダ
34の一端部には、上記定速ロックレバ−33の保合部
333と係合する保合部341が形成されている。また
、上記RFC駆動スライダ°34の他端部には、上記R
EC操作板242に形成された案内孔342に遊嵌され
る折曲係合片343が形成されている。このREC操作
板242の案内孔342は、該REC操作板242を第
5図中矢印C方向に操作した状態で、上記REC駆動ス
ライダ34を第5図中左方向にスライドさせ得るように
形成されている。このため、REC操作板242を操作
すると、REC駆動スライダ34が第5図中左方向にス
ライドされ、その保合部34ノによって定速ロックレバ
−33の保合部333が押圧される。したがって、定速
ロックレバ−33が第5図中反時計方向に回動され、こ
こに定速ロックレバ−330口、り部332が定速駆動
歯車29の係止部294から離脱さ6れるものである。
作方向つまり第5図中矢印C方向に路面交するように配
設されたREC駆動スライダ34と係合されている。す
なわち、このREC駆動スライダ34は、前記メインシ
ャーシ1ノに、その長手方向にスライド自在に支持され
ており、図示しないスプリングによって第5図中右方向
に付勢されている。そして、上記R1)C駆動スライダ
34の一端部には、上記定速ロックレバ−33の保合部
333と係合する保合部341が形成されている。また
、上記RFC駆動スライダ°34の他端部には、上記R
EC操作板242に形成された案内孔342に遊嵌され
る折曲係合片343が形成されている。このREC操作
板242の案内孔342は、該REC操作板242を第
5図中矢印C方向に操作した状態で、上記REC駆動ス
ライダ34を第5図中左方向にスライドさせ得るように
形成されている。このため、REC操作板242を操作
すると、REC駆動スライダ34が第5図中左方向にス
ライドされ、その保合部34ノによって定速ロックレバ
−33の保合部333が押圧される。したがって、定速
ロックレバ−33が第5図中反時計方向に回動され、こ
こに定速ロックレバ−330口、り部332が定速駆動
歯車29の係止部294から離脱さ6れるものである。
そしで、上記REC操作板242が操作状態で前^Cロ
ック板25にロックされると、定速ロックレバ−33は
第5図中反時計方向に回動された位置で保持される。こ
ノトキの定速口、フレバー33の保持位置において、そ
のロック部332は、上記定速駆動歯車29の外周側の
係止部295の回転絆路中に位置するようになされてい
る。
ック板25にロックされると、定速ロックレバ−33は
第5図中反時計方向に回動された位置で保持される。こ
ノトキの定速口、フレバー33の保持位置において、そ
のロック部332は、上記定速駆動歯車29の外周側の
係止部295の回転絆路中に位置するようになされてい
る。
すなわち、再生及び録音時に、定速ロックレバ−33は
同じ開・回動−されるものである。また、再び第3図に
示すように、前記定速駆動レバー32の肉厚部321に
は、上記定速ロックレバ−33の係合部333を逃けて
、定速駆動レバー32及び定速ロックレバ−33の回動
を妨げないようにするための長孔328が形成されてい
る。
同じ開・回動−されるものである。また、再び第3図に
示すように、前記定速駆動レバー32の肉厚部321に
は、上記定速ロックレバ−33の係合部333を逃けて
、定速駆動レバー32及び定速ロックレバ−33の回動
を妨げないようにするための長孔328が形成されてい
る。
ここで、上記定速駆動レバー32の駆動部326は、前
記メインシャーシ11に形成された図示しない透孔を遊
挿して該メインシャーシ11の表面側にまで延出されて
おり、第6図に示すように、前記ヘッドスライダ14及
びピンチレ/4−181に設けられたトーシ璽ンスプリ
ング141 、1’8”’3の各一端部がそれぞれ係合
iされている。これら各トーン1ンスプリング1
.41,183のうち、まずトーシ田ンスグリング14
1は、上記へラドスライダ14の前記録再ヘラyzsが
取着される部分に突設された支持軸142に、その中央
部が巻回されて支持されている。そして、上記トーシ目
ンスプリング141の両端部は、停止状態で、上記ヘッ
ドスライダ14に形成された係止部143.144にそ
れぞれ係止されており、ヘッドスライダ14に対して何
らスライドさせるだめの付勢力を付与していないもので
ある。ここで、上記ヘッドスライダ14の第6図中上端
部には、トーシ曹ンスグリング145の一端部が係合さ
れている。このトーシ冒ンスプリング145は、その略
中央部が前記メインシャーシ11に突設された支持軸1
46を巻回され、他端部がメインシャーシ11に突設さ
れた係止部147に係止されているもので、へ、トスラ
イダ14を第6図中矢印B方向に付勢している。このた
め、ヘッドスライダ14は停止状態で同図中矢印B方向
に移動されており、前記トーシ叢ンスプリング141の
一端部によって前記定速駆動レバー32の駆動部326
が同方向に押される。したがって、先に第3図で説明し
たように、定速駆動レバー32が第3図中時計方向に付
勢されるものである。換言すれば、停止状態で定速駆動
レバー32は、トーシロンスプリンf145によって第
3図中時岨方向に付勢されているということができる。
記メインシャーシ11に形成された図示しない透孔を遊
挿して該メインシャーシ11の表面側にまで延出されて
おり、第6図に示すように、前記ヘッドスライダ14及
びピンチレ/4−181に設けられたトーシ璽ンスプリ
ング141 、1’8”’3の各一端部がそれぞれ係合
iされている。これら各トーン1ンスプリング1
.41,183のうち、まずトーシ田ンスグリング14
1は、上記へラドスライダ14の前記録再ヘラyzsが
取着される部分に突設された支持軸142に、その中央
部が巻回されて支持されている。そして、上記トーシ目
ンスプリング141の両端部は、停止状態で、上記ヘッ
ドスライダ14に形成された係止部143.144にそ
れぞれ係止されており、ヘッドスライダ14に対して何
らスライドさせるだめの付勢力を付与していないもので
ある。ここで、上記ヘッドスライダ14の第6図中上端
部には、トーシ曹ンスグリング145の一端部が係合さ
れている。このトーシ冒ンスプリング145は、その略
中央部が前記メインシャーシ11に突設された支持軸1
46を巻回され、他端部がメインシャーシ11に突設さ
れた係止部147に係止されているもので、へ、トスラ
イダ14を第6図中矢印B方向に付勢している。このた
め、ヘッドスライダ14は停止状態で同図中矢印B方向
に移動されており、前記トーシ叢ンスプリング141の
一端部によって前記定速駆動レバー32の駆動部326
が同方向に押される。したがって、先に第3図で説明し
たように、定速駆動レバー32が第3図中時計方向に付
勢されるものである。換言すれば、停止状態で定速駆動
レバー32は、トーシロンスプリンf145によって第
3図中時岨方向に付勢されているということができる。
次に、上記トーシ讐ンスプリング183は、ピンチレバ
ー181の回動軸182に、その中央部が巻回されて支
持されている。そして、上ゝ J 記トーションスプリング1830両端部は、停止状態で
、上記ピンチレバー181に突設された係止部1B4,
185にそれぞれ係止されており、ピンチレバー181
に対して側ら回動付勢力を付与していないものである。
ー181の回動軸182に、その中央部が巻回されて支
持されている。そして、上ゝ J 記トーションスプリング1830両端部は、停止状態で
、上記ピンチレバー181に突設された係止部1B4,
185にそれぞれ係止されており、ピンチレバー181
に対して側ら回動付勢力を付与していないものである。
また、上記ヘッドスライダ14の第6図中右下部には、
ピンチレバー181に突設された突部186に図中上方
から係合する保合部148が形成されている。このため
、停止状態でヘッドスライダ14が第6図中矢印B方向
に移動されている状態では、ピンチレバ−181ti第
6図中反時計方向に回動されて保持され、ピンチローラ
18がキャプスタン17から離間きれている。
ピンチレバー181に突設された突部186に図中上方
から係合する保合部148が形成されている。このため
、停止状態でヘッドスライダ14が第6図中矢印B方向
に移動されている状態では、ピンチレバ−181ti第
6図中反時計方向に回動されて保持され、ピンチローラ
18がキャプスタン17から離間きれている。
ここにおいて、第7図に示すように、前記モータ190
回転軸191には、互いに同軸的かつ一体的に形成され
た2つのモータ26−リ192゜193が嵌着されてい
る。これら各モータプーリ192,193のうち、モー
タプーリ192は、前記フライホイール27とベルト1
94を介して回転力伝達自在に連結されている。また、
他方のモータプーリ193は前記メインシャーシ11に
回転自在に支持されたセンター歯車リ35とベルト19
6を介して回転力伝達自在、に連結されている。このセ
ンタープーリ35に祉、同軸的かつ一体的にセンター歯
車351が形成。
回転軸191には、互いに同軸的かつ一体的に形成され
た2つのモータ26−リ192゜193が嵌着されてい
る。これら各モータプーリ192,193のうち、モー
タプーリ192は、前記フライホイール27とベルト1
94を介して回転力伝達自在に連結されている。また、
他方のモータプーリ193は前記メインシャーシ11に
回転自在に支持されたセンター歯車リ35とベルト19
6を介して回転力伝達自在、に連結されている。このセ
ンタープーリ35に祉、同軸的かつ一体的にセンター歯
車351が形成。
されている。また、上記センタープーリ35の近傍には
、定速グレート36が設けられている。
、定速グレート36が設けられている。
この定速グレート36は、上記センターグー9350回
転軸352を中心に回動自在となるように前記メインシ
ャーシ11に支持されている。
転軸352を中心に回動自在となるように前記メインシ
ャーシ11に支持されている。
そして、上記定速プレート36には、上記センター歯車
351に噛合される伝達歯車36ノが回転自在に支持さ
れている。ここで、上記定速プレート36はセンターグ
ー9350回転軸352を中心に回動するものであるか
ら、上記伝達歯車36ノは定速グレート36が回動され
ても、常時センター歯車351に噛合されるものである
。
351に噛合される伝達歯車36ノが回転自在に支持さ
れている。ここで、上記定速プレート36はセンターグ
ー9350回転軸352を中心に回動するものであるか
ら、上記伝達歯車36ノは定速グレート36が回動され
ても、常時センター歯車351に噛合されるものである
。
そしで、上記定速プレート36は、第6図に示すように
その一端部に形成された保合フック362と前記メイン
シャー711に形成された保合部363との間にコイル
状のスプリング364が係着されることによって第7図
中反時計方向に回動付勢されており、上記伝達歯車36
1が前記右リール台12の定速歯車123に噛合される
ようになされている。ところで、上記定速グレート、3
.6の一端部には、係合部365が突設されている。そ
して、前記ヘッド □スライダ14の第7図中上
端部には、上記係合部365と第7図中上方から係合す
る傾斜を有する保合部366が形成されている。このた
め、停止状態では、上記へラドスライダJ4が第7図中
上方B方向に移動されているため、ヘッドスライダ14
の保合部363が定速プレート36の係合部365を押
圧し、該定速グレート36を上記スゲリング364の付
勢力に抗して第7図中時h1方向に回動させているので
、伝達歯車361は重速歯車123から離間されている
。
その一端部に形成された保合フック362と前記メイン
シャー711に形成された保合部363との間にコイル
状のスプリング364が係着されることによって第7図
中反時計方向に回動付勢されており、上記伝達歯車36
1が前記右リール台12の定速歯車123に噛合される
ようになされている。ところで、上記定速グレート、3
.6の一端部には、係合部365が突設されている。そ
して、前記ヘッド □スライダ14の第7図中上
端部には、上記係合部365と第7図中上方から係合す
る傾斜を有する保合部366が形成されている。このた
め、停止状態では、上記へラドスライダJ4が第7図中
上方B方向に移動されているため、ヘッドスライダ14
の保合部363が定速プレート36の係合部365を押
圧し、該定速グレート36を上記スゲリング364の付
勢力に抗して第7図中時h1方向に回動させているので
、伝達歯車361は重速歯車123から離間されている
。
すなわち、停止状態では、第6図で説明したように、ト
ーションスプリング145によってヘッドスライダ14
が第6図中矢印B方向に下げられ、これに伴なってピン
チレバー181が第6図中反時計方向に回動された状態
で保持されてピッチローラ18がキャプスタン17から
離間されるとともに、定速グレート36が第7図中時計
方向に回動され伝達歯車361が定速歯車123から離
間されている。このような停止状態でカセットテープレ
コーダを再生状態になさんとして、第4図に示すように
、PLAY操作板244を操作したとする。すると、先
に説明したように、定速口、フレバー33が第4図中反
時計方向に回動され、第3図に示したように、定速ロッ
クレバ−33のロック部332が定速駆動歯車29の係
止部294から離脱され、定速駆動歯車29が駆動歯車
28に噛合される。
ーションスプリング145によってヘッドスライダ14
が第6図中矢印B方向に下げられ、これに伴なってピン
チレバー181が第6図中反時計方向に回動された状態
で保持されてピッチローラ18がキャプスタン17から
離間されるとともに、定速グレート36が第7図中時計
方向に回動され伝達歯車361が定速歯車123から離
間されている。このような停止状態でカセットテープレ
コーダを再生状態になさんとして、第4図に示すように
、PLAY操作板244を操作したとする。すると、先
に説明したように、定速口、フレバー33が第4図中反
時計方向に回動され、第3図に示したように、定速ロッ
クレバ−33のロック部332が定速駆動歯車29の係
止部294から離脱され、定速駆動歯車29が駆動歯車
28に噛合される。
一方、上記PLAY操作板244を操作すると、後述す
るスイッチスライダを介して電源用リーフスイッチがオ
ン遅れ、モータ19が回転駆動されて、上記フライホイ
ール27及び七ンターゾーリ35がそれぞれ第7図中反
時言1方向に回転される。ここで、上記電源用リーフス
イッチは、PLAY操作板244に限らず、REC、R
EW 。
るスイッチスライダを介して電源用リーフスイッチがオ
ン遅れ、モータ19が回転駆動されて、上記フライホイ
ール27及び七ンターゾーリ35がそれぞれ第7図中反
時言1方向に回転される。ここで、上記電源用リーフス
イッチは、PLAY操作板244に限らず、REC、R
EW 。
FF操作板242,243,245の操作にも連動して
スイッチスライダを介してオンされるものである。そし
て、上記フライホイール27が回転されることによって
、上記駆動歯車28も第3図中反時計方向に回転される
。このため、第8図に示すように、゛駆動歯車28の[
1:+1転力で定速駆動歯車29が第8図中時計方向に
回転される。すると、定速駆動歯車29に形成されたカ
ム部293の第2の部分297によって定速駆動レバー
32の係合部324が押圧され、該定速駆動レバー32
は第8図中反時削方向に回動される。
スイッチスライダを介してオンされるものである。そし
て、上記フライホイール27が回転されることによって
、上記駆動歯車28も第3図中反時計方向に回転される
。このため、第8図に示すように、゛駆動歯車28の[
1:+1転力で定速駆動歯車29が第8図中時計方向に
回転される。すると、定速駆動歯車29に形成されたカ
ム部293の第2の部分297によって定速駆動レバー
32の係合部324が押圧され、該定速駆動レバー32
は第8図中反時削方向に回動される。
このため、定速駆動レバー32の駆動部326は、第6
図に示すように、ヘッドスライダ14及びピンチレバー
181に設けられるトーションスプリング141,18
3の各一端部を第6図中上方に押圧する。したがって、
ヘッドスライダ14はトーションスゲリング14ノを介
して、前記トーションスゲリング145のイ」勢力に抗
して第6図中上方八方向にスライドされる。
図に示すように、ヘッドスライダ14及びピンチレバー
181に設けられるトーションスプリング141,18
3の各一端部を第6図中上方に押圧する。したがって、
ヘッドスライダ14はトーションスゲリング14ノを介
して、前記トーションスゲリング145のイ」勢力に抗
して第6図中上方八方向にスライドされる。
’t fr−1上記ヒンチレバ−181はトーションス
プリング183を介して第6図中時計方向に回動場れる
。
プリング183を介して第6図中時計方向に回動場れる
。
そして、第9図に示すように、定速駆動歯車29が略3
/4回転されて、その切欠部292が駆動歯車28に対
向する直前に到達したとき、上記定速駆動レバー32は
最も第9図中反時計方向に回動された位置となる。
/4回転されて、その切欠部292が駆動歯車28に対
向する直前に到達したとき、上記定速駆動レバー32は
最も第9図中反時計方向に回動された位置となる。
ここで、上記へラドスライダ14の第6図中上方A方向
のスライドは、該ヘッドスライダ14上に搭載された前
記録再ヘッド15がテープに最適な圧力で接する位置ま
でとなるようになされている。これは例えば上記メイン
シャーシ11に上記へラドスライダ14の最適位置に対
応する部分に係合部(図示せず)等を形成しておき、該
保合部にヘッドスライダ14を当接させるようにすれば
実現することができる。捷た、上記ビンチレ・々−18
1の第6図中時旧方向の回動け、♂フチローラ18がキ
ャプスタン17に当接する位置までに規定される。そし
て、上記へラドスライダ14及びピンチレバー1811
の各移動ストロークよりも、定速駆動レバー32が第9
図に示す位置に到達する移動ストロークの方が長くなる
ように設ボされている。このため、定速駆動レバー32
が第9図に示す位 :置1で回動された状態では
、第6図に示すように、その駆動部326がへラドスラ
イダ14及ヒキンチレパー181に設けられるトーショ
ンスゲリング141,183の各一端部を、上i己へラ
ドスライダ14の係止部144及びピンチレ;z−18
1の係止部185から離して押し上げる。このとき、両
トーシロンスプリング141゜183は、ヘッドスライ
ダ14及びピンチレノ9−181に対して付勢力を発生
することになる。
のスライドは、該ヘッドスライダ14上に搭載された前
記録再ヘッド15がテープに最適な圧力で接する位置ま
でとなるようになされている。これは例えば上記メイン
シャーシ11に上記へラドスライダ14の最適位置に対
応する部分に係合部(図示せず)等を形成しておき、該
保合部にヘッドスライダ14を当接させるようにすれば
実現することができる。捷た、上記ビンチレ・々−18
1の第6図中時旧方向の回動け、♂フチローラ18がキ
ャプスタン17に当接する位置までに規定される。そし
て、上記へラドスライダ14及びピンチレバー1811
の各移動ストロークよりも、定速駆動レバー32が第9
図に示す位置に到達する移動ストロークの方が長くなる
ように設ボされている。このため、定速駆動レバー32
が第9図に示す位 :置1で回動された状態では
、第6図に示すように、その駆動部326がへラドスラ
イダ14及ヒキンチレパー181に設けられるトーショ
ンスゲリング141,183の各一端部を、上i己へラ
ドスライダ14の係止部144及びピンチレ;z−18
1の係止部185から離して押し上げる。このとき、両
トーシロンスプリング141゜183は、ヘッドスライ
ダ14及びピンチレノ9−181に対して付勢力を発生
することになる。
このため、ヘッドスライダ14はトーションスゲリンク
冒41の付勢力によって、前記録再ヘッド15がテープ
に最適な圧力で接する位置に保持される。また、上記ビ
ンチロ゛−ラ18はトーションスプリング183の付勢
力によって、テープを介してキャブスタン17に圧接さ
れるものである。
冒41の付勢力によって、前記録再ヘッド15がテープ
に最適な圧力で接する位置に保持される。また、上記ビ
ンチロ゛−ラ18はトーションスプリング183の付勢
力によって、テープを介してキャブスタン17に圧接さ
れるものである。
このとき、上記定速駆動レノZ −32には、その駆動
部326を介して、上IL )−7gンスプリング14
1,183,145の各付勢力の合力が付与されている
ことになる。そして、上記定速駆動歯車29が第9図に
示す位置から、さらに駆動歯車28の回転力で第9図中
時計方向に若干回転されると、第10図に示すように、
定速駆動レバー32の係合部324が定速駆動歯車29
に形成されたカム部293の第1の部分296と第2の
部分297との境界部に対向するようになる。
部326を介して、上IL )−7gンスプリング14
1,183,145の各付勢力の合力が付与されている
ことになる。そして、上記定速駆動歯車29が第9図に
示す位置から、さらに駆動歯車28の回転力で第9図中
時計方向に若干回転されると、第10図に示すように、
定速駆動レバー32の係合部324が定速駆動歯車29
に形成されたカム部293の第1の部分296と第2の
部分297との境界部に対向するようになる。
ここで、先に述べたように、定速駆動レノ29が第9図
に示す状態となったとき、定速駆動L/バー s 2
Kit、前記トーションスプリング141 、1 B
、? 、 I 45による合成付勢力が付与されること
になるが、この付勢力は全てカム部293を介して回転
軸291に加わる。すなわち、定速駆動歯車29は第9
図に示す状態に到達される以前の回転時には、定速駆動
レノ々−32に付与される付勢力をカム部293が受け
ることによって、例えば第8図に示す位置で反時計方向
に回動付勢されているが、その付勢力に抗して駆動歯車
28の回転力によって図中時計方向に回転されるもので
ある。ところが、第9図に示す位置を境として、定速駆
動歯車29は、上記定速駆動し・ぐ−32に付与される
付勢力をカム部293が受けることによって、第10図
中時計方向に回動付勢されるように、上記カム部293
の形状と回転軸291との位置関係等が設定されている
。
に示す状態となったとき、定速駆動L/バー s 2
Kit、前記トーションスプリング141 、1 B
、? 、 I 45による合成付勢力が付与されること
になるが、この付勢力は全てカム部293を介して回転
軸291に加わる。すなわち、定速駆動歯車29は第9
図に示す状態に到達される以前の回転時には、定速駆動
レノ々−32に付与される付勢力をカム部293が受け
ることによって、例えば第8図に示す位置で反時計方向
に回動付勢されているが、その付勢力に抗して駆動歯車
28の回転力によって図中時計方向に回転されるもので
ある。ところが、第9図に示す位置を境として、定速駆
動歯車29は、上記定速駆動し・ぐ−32に付与される
付勢力をカム部293が受けることによって、第10図
中時計方向に回動付勢されるように、上記カム部293
の形状と回転軸291との位置関係等が設定されている
。
このため、第10図に示す状態では、定速駆動歯車29
は時計方向に回動されようとするが、その回動は前記定
速ロックレバ−33のロック部332に定速駆動歯車2
9の係止部295が係止されることにより阻止され、定
速駆動歯車29及び定速駆動レバー32は第10図に示
す位置に安定に保持される。このとき、定速駆動歯車2
9の切欠!1s292は、駆動歯車28に完全に対向し
回転力が付与されないようになされている。このため、
上記ヘッドスライダ14及びピンチローラ18は第6図
に示す位置に安定に保持される。
は時計方向に回動されようとするが、その回動は前記定
速ロックレバ−33のロック部332に定速駆動歯車2
9の係止部295が係止されることにより阻止され、定
速駆動歯車29及び定速駆動レバー32は第10図に示
す位置に安定に保持される。このとき、定速駆動歯車2
9の切欠!1s292は、駆動歯車28に完全に対向し
回転力が付与されないようになされている。このため、
上記ヘッドスライダ14及びピンチローラ18は第6図
に示す位置に安定に保持される。
一方、先にヘッドスライダ14が第6図中矢印A方向に
スライドされることによって、その保合部36\6が前
記定速プレート36の係合部365から離脱される。こ
のため、定速プレート36はスプリング364の付勢力
により第6図中反時計方向に回動される。したがって、
第7図に示すように伝達歯車36ノが定速歯沖123に
噛合され、前記モータ19.の回転力が、モータプーリ
1931ベルト195.センタープーリ35.センター
歯車35ノ、伝達歯車361、定速歯車123を介して
右リール台12に伝達され、右リール台12が第7図中
反時計方向に回転駆動され、ここにテープが再生状態で
走行されるものである。
スライドされることによって、その保合部36\6が前
記定速プレート36の係合部365から離脱される。こ
のため、定速プレート36はスプリング364の付勢力
により第6図中反時計方向に回動される。したがって、
第7図に示すように伝達歯車36ノが定速歯沖123に
噛合され、前記モータ19.の回転力が、モータプーリ
1931ベルト195.センタープーリ35.センター
歯車35ノ、伝達歯車361、定速歯車123を介して
右リール台12に伝達され、右リール台12が第7図中
反時計方向に回転駆動され、ここにテープが再生状態で
走行されるものである。
このような再生状態で、前記5TOP操作板24ノを操
作すると、第4図に示すようにロック板25にロックさ
れていたPLAY操作板244が解除され、該PLAY
操作板244は第4図中下方にスライドされて非操作位
置に後部される。このとき、前記定速ロックレバ−33
は第4図中時剖方向に回動復帰される。このため、第1
0図に示すように定速駆動歯車29の係止部295に係
止されていた定速ロックレバ−33のロック部332が
、該係止部295から離脱される。すると、定速駆動歯
車29は、先に述べたように第10図に示す状態で定速
駆動レバー32を介して第10図中時計方向に回動付勢
されているため、該定速駆動歯車29は第10図中時旧
方向に回転されるが、その回転は係止部294が上記定
速ロックレバ−33のロック部332に係止される位置
までとなされる。
作すると、第4図に示すようにロック板25にロックさ
れていたPLAY操作板244が解除され、該PLAY
操作板244は第4図中下方にスライドされて非操作位
置に後部される。このとき、前記定速ロックレバ−33
は第4図中時剖方向に回動復帰される。このため、第1
0図に示すように定速駆動歯車29の係止部295に係
止されていた定速ロックレバ−33のロック部332が
、該係止部295から離脱される。すると、定速駆動歯
車29は、先に述べたように第10図に示す状態で定速
駆動レバー32を介して第10図中時計方向に回動付勢
されているため、該定速駆動歯車29は第10図中時旧
方向に回転されるが、その回転は係止部294が上記定
速ロックレバ−33のロック部332に係止される位置
までとなされる。
かくして、定速駆動歯車29は元の停止位置に復帰され
、これに伴なって定速駆動レバー32も第10図中時計
方向に回動された元の位置に保持される。このため、上
記ヘッドスライダ14及びピンチレバー181が第6図
中矢印B方向及び反時削方向にそれぞれ移動され、これ
に連動して上記定速プレート36が第7図中時旧方向に
回動される。したがって、上記録再ヘッド15がテープ
から離れピンチローラ18がキヤプスタン17から離間
され、伝達歯車361も定速歯車123から離間されて
、ここに停止状態に復帰されるものである。
、これに伴なって定速駆動レバー32も第10図中時計
方向に回動された元の位置に保持される。このため、上
記ヘッドスライダ14及びピンチレバー181が第6図
中矢印B方向及び反時削方向にそれぞれ移動され、これ
に連動して上記定速プレート36が第7図中時旧方向に
回動される。したがって、上記録再ヘッド15がテープ
から離れピンチローラ18がキヤプスタン17から離間
され、伝達歯車361も定速歯車123から離間されて
、ここに停止状態に復帰されるものである。
次に、前述した停止状態でカセットテープレコーダを録
音状態になさんとして、第5図に示すように、REC操
作板242を操作したとする。
音状態になさんとして、第5図に示すように、REC操
作板242を操作したとする。
すると、先に述べたように、定速ロックレ・々−33が
第5図中反時計方向に回動され、以下上記再生状態と同
様な動作で、ヘッドスライダ14及びピンチローラ18
が第6図に示す位置に保持されるとともに、伝達歯車3
6ノが定速歯車123に噛合されテープ走行が行なわれ
る。
第5図中反時計方向に回動され、以下上記再生状態と同
様な動作で、ヘッドスライダ14及びピンチローラ18
が第6図に示す位置に保持されるとともに、伝達歯車3
6ノが定速歯車123に噛合されテープ走行が行なわれ
る。
ただし、この録音状態では前記消去ヘッド16がテープ
に接触されるようになるが、その機構については後述す
る。
に接触されるようになるが、その機構については後述す
る。
また、上記のような録音状態で、上記5TOP操作板2
41を操作すると、第5図に示すようにロック板25に
ロックされていたREC操作板242が解除され、該R
EC操作板242は第5図中下方にスライドされて非操
作位置に復帰される。このため、REC駆動スライダ3
4が第5図中右方向にスライドされ、これに伴なって定
速ロックレバ−33が第5図中時計方向に回動される。
41を操作すると、第5図に示すようにロック板25に
ロックされていたREC操作板242が解除され、該R
EC操作板242は第5図中下方にスライドされて非操
作位置に復帰される。このため、REC駆動スライダ3
4が第5図中右方向にスライドされ、これに伴なって定
速ロックレバ−33が第5図中時計方向に回動される。
すると、以下光に述べたようにヘッドスライダー4.ピ
ンチレバー181及び定速プレート36等が元の位置に
復帰され、停止状態となるものである。
ンチレバー181及び定速プレート36等が元の位置に
復帰され、停止状態となるものである。
次に、前記高速駆動機構について第11図を参照して説
明する。すなわち、第11図は前記高速駆動歯車30の
詳細を示すもので、該高速駆動歯車30の周縁の一部に
は、先に述べたように歯のない切欠部302が形成され
ている。
明する。すなわち、第11図は前記高速駆動歯車30の
詳細を示すもので、該高速駆動歯車30の周縁の一部に
は、先に述べたように歯のない切欠部302が形成され
ている。
この切欠部J 02Fi、高速駆動歯車30の回転゛中
心から約90°の開角の範囲で形成されている。
心から約90°の開角の範囲で形成されている。
また、上記高速駆動歯車30の一方面にはカム部303
が形成され、他方面には2つの係止部304.305が
突設されている。そして、上記カム部303Fi、略偏
平な第1の部分306と、°湾曲した第2の部分307
とより構成され( ている。また、上記2つの係止部304,305は、係
止部304の方が内周側で、係止部305が外周側に形
成されている。さらに、上記画体止部3o4,305は
、高速駆動歯車300回転中心に対して約45°の開角
を有するように形成されている。
が形成され、他方面には2つの係止部304.305が
突設されている。そして、上記カム部303Fi、略偏
平な第1の部分306と、°湾曲した第2の部分307
とより構成され( ている。また、上記2つの係止部304,305は、係
止部304の方が内周側で、係止部305が外周側に形
成されている。さらに、上記画体止部3o4,305は
、高速駆動歯車300回転中心に対して約45°の開角
を有するように形成されている。
ここで、上記カム部303及び係止部304゜305に
は、高速駆動レバー32及び高速ロックレバ−38がそ
れぞれ係合される。この高速駆動レバー37は、その略
中央部が前記メインシャーシ11に突設された回動軸3
71に嵌着されることにより回動自在に支持されている
。
は、高速駆動レバー32及び高速ロックレバ−38がそ
れぞれ係合される。この高速駆動レバー37は、その略
中央部が前記メインシャーシ11に突設された回動軸3
71に嵌着されることにより回動自在に支持されている
。
そして、上記高速駆動レバー37の一端部には、上記高
速駆動歯車30のカム部303に当接する保合部372
が形成されている。また、上記高速駆動レバー37の他
端部には、後述する制御レバーと係合する略円柱形状の
駆動部373が形成されている。そして、上記都連駆動
レバー37は、図示しないスプリングによって第11図
中時計方向に回動付勢されており、その保合部372が
カム部303に圧接されるようになされている。
速駆動歯車30のカム部303に当接する保合部372
が形成されている。また、上記高速駆動レバー37の他
端部には、後述する制御レバーと係合する略円柱形状の
駆動部373が形成されている。そして、上記都連駆動
レバー37は、図示しないスプリングによって第11図
中時計方向に回動付勢されており、その保合部372が
カム部303に圧接されるようになされている。
また、上記高速ロックレバ−38ii、その略 ;
中央部が上記メ・インシャーシ1)に突設された回動軸
381に嵌着されることにより、回動自在に支持されて
いる。そして、上記高速ロックレバ−38の一端部には
、上記高速駆動歯車30の係止部304.305と選択
的に係合して、該高速駆動歯車300回転を阻止するロ
ック部382が突設されている。ここで、上記高速ロッ
クレバ−38は図示しないスプリングによって4′11
図中時計方向に同動付勢されている。この開運ロックレ
バ−38の第11図中時計方向の回動け、そのロック部
382が高速駆動歯車30の係止部304と係合される
までとなされている。そして、上記高速ロックレバ−3
8のロック部382が高速駆動歯車3θの係止部304
に係止された状態では、高速駆動歯車30の切欠部30
2が駆動歯車28と対向されている。このとき、高速駆
動レバー37の係合部372がカム部303の第1の部
分306を押圧するようになり、高速駆動歯車30は第
11図中時計方向に回動付勢されている。ところが、高
速ロックレバ−38のロック部382が高速駆動歯車3
oの係止部304に係合されているので、高速駆動歯車
30は回転されず、駆動歯車28と噛合されないように
なされている。
中央部が上記メ・インシャーシ1)に突設された回動軸
381に嵌着されることにより、回動自在に支持されて
いる。そして、上記高速ロックレバ−38の一端部には
、上記高速駆動歯車30の係止部304.305と選択
的に係合して、該高速駆動歯車300回転を阻止するロ
ック部382が突設されている。ここで、上記高速ロッ
クレバ−38は図示しないスプリングによって4′11
図中時計方向に同動付勢されている。この開運ロックレ
バ−38の第11図中時計方向の回動け、そのロック部
382が高速駆動歯車30の係止部304と係合される
までとなされている。そして、上記高速ロックレバ−3
8のロック部382が高速駆動歯車3θの係止部304
に係止された状態では、高速駆動歯車30の切欠部30
2が駆動歯車28と対向されている。このとき、高速駆
動レバー37の係合部372がカム部303の第1の部
分306を押圧するようになり、高速駆動歯車30は第
11図中時計方向に回動付勢されている。ところが、高
速ロックレバ−38のロック部382が高速駆動歯車3
oの係止部304に係合されているので、高速駆動歯車
30は回転されず、駆動歯車28と噛合されないように
なされている。
ここで、上記高速ロックレバ−38の他端部には、高速
駆動スライダ39と係合される保合片383が形成され
ている。この高速駆動スライダ39は前記ロック板25
と並設されているもので、第11図中左右方向にスライ
ド自在となるように前記メインシャーシ11に支持され
ている。そして、上記商運駆動スライダ39は、図示し
ないスプリングによって第11図中左方向に付勢されて
いるものであるが、後述するように前記REWまたはF
F操作板243,245の操作に連動して上記スプリン
グの付勢力に抗して第11図中右方向にスライドされる
ものである。ここで、上記高速駆動スライダ39は、第
11図中右方向にスライドされたとき、上記高速ロック
レバ−38の保合片381を同方向に押圧し、高速口、
フレバー38を第11図中反時計方向に回動させる。す
ると、高410ックレバー38のロック部382が高速
駆動歯車30の係止部304から離脱される。このため
、高速駆動歯車30は高速駆動レバー37を介して付与
される回動付勢力によって第11図中時計方向に回転さ
れ、駆動歯車28に噛合されるものである。
駆動スライダ39と係合される保合片383が形成され
ている。この高速駆動スライダ39は前記ロック板25
と並設されているもので、第11図中左右方向にスライ
ド自在となるように前記メインシャーシ11に支持され
ている。そして、上記商運駆動スライダ39は、図示し
ないスプリングによって第11図中左方向に付勢されて
いるものであるが、後述するように前記REWまたはF
F操作板243,245の操作に連動して上記スプリン
グの付勢力に抗して第11図中右方向にスライドされる
ものである。ここで、上記高速駆動スライダ39は、第
11図中右方向にスライドされたとき、上記高速ロック
レバ−38の保合片381を同方向に押圧し、高速口、
フレバー38を第11図中反時計方向に回動させる。す
ると、高410ックレバー38のロック部382が高速
駆動歯車30の係止部304から離脱される。このため
、高速駆動歯車30は高速駆動レバー37を介して付与
される回動付勢力によって第11図中時計方向に回転さ
れ、駆動歯車28に噛合されるものである。
第12図は、上記REW及びFF操作板243゜245
と高速駆動スライダ39との関係を示すものである。す
なわち、高速駆動スライダ39には、上記REW及びF
F操作板243,245と対応する位置に係合片391
.392がそれぞれ形成されている。そして、上記Rh
W及びFF操作板243,245の一側部には、該操作
板243,245を第12図中矢印A方向に=操作した
状態で、上記高速駆動スライ〆39の係合片391.3
92をそれぞれ押圧し該高速駆動スライダ39を第12
図中右方向にスライドさせ得る傾斜部393.394が
形成されている。このため、第12図に示すように、R
EW操作板243を操作すると、その傾斜部393(よ
って高速駆動スライダ39の保合片391が押圧され、
該高速駆動スライダ39が第12図中右方向にスライド
される。したがって、上記高速駆動スライダ39の第1
2図中右方向のスライドに連動して、上記高速ロックレ
バ−38が第12図中反時計方向に回動されて、ここに
高速ロックレバ−38のロック部382が高速駆動歯車
30の係止部304から離脱されるものである。そして
、上記R1i、’W操作板243が操作状態で前記ロッ
ク板25にロックされると、高速ロックレーR−Jgi
第11図中反時組方向に回動された位置で保持される。
と高速駆動スライダ39との関係を示すものである。す
なわち、高速駆動スライダ39には、上記REW及びF
F操作板243,245と対応する位置に係合片391
.392がそれぞれ形成されている。そして、上記Rh
W及びFF操作板243,245の一側部には、該操作
板243,245を第12図中矢印A方向に=操作した
状態で、上記高速駆動スライ〆39の係合片391.3
92をそれぞれ押圧し該高速駆動スライダ39を第12
図中右方向にスライドさせ得る傾斜部393.394が
形成されている。このため、第12図に示すように、R
EW操作板243を操作すると、その傾斜部393(よ
って高速駆動スライダ39の保合片391が押圧され、
該高速駆動スライダ39が第12図中右方向にスライド
される。したがって、上記高速駆動スライダ39の第1
2図中右方向のスライドに連動して、上記高速ロックレ
バ−38が第12図中反時計方向に回動されて、ここに
高速ロックレバ−38のロック部382が高速駆動歯車
30の係止部304から離脱されるものである。そして
、上記R1i、’W操作板243が操作状態で前記ロッ
ク板25にロックされると、高速ロックレーR−Jgi
第11図中反時組方向に回動された位置で保持される。
このときの高速ロックレバ−38の保持位置において、
そのロック部382は、上記高速駆動歯車30の外周側
の係止部305の回転経路中に位置するようになされて
いる。
そのロック部382は、上記高速駆動歯車30の外周側
の係止部305の回転経路中に位置するようになされて
いる。
また、第13図に示すように、上記FF操作板245を
図中矢印A方向に操作すると、その広斜部394によっ
て高速駆動スライダ39の保合片392が押圧され、該
高速駆動スライダ39が第13図中右方向にスライドさ
れる。このため、上記高速ロックレバ−38が第11図
中反時計方向に回動されて、ここに高速ロックレバ−3
8のロック部382が高速駆動歯車30の係止部304
から離脱されるものである。
図中矢印A方向に操作すると、その広斜部394によっ
て高速駆動スライダ39の保合片392が押圧され、該
高速駆動スライダ39が第13図中右方向にスライドさ
れる。このため、上記高速ロックレバ−38が第11図
中反時計方向に回動されて、ここに高速ロックレバ−3
8のロック部382が高速駆動歯車30の係止部304
から離脱されるものである。
そして、上記FF操作板245が操作状態で前記ロック
板25にロックされると、高速ロックレバ−38は第1
1図中反時計方向に回動された位置で保持される。この
ときの高速口、フレバー38の保持位置において、その
ロック部382は、上記関連駆動歯車30の外周側の係
止部3050回転経路中に位置するようになされている
。すなわち、巻戻し及び早送り時に、高速ロックレバ−
38は同じ級回動されるものである。
板25にロックされると、高速ロックレバ−38は第1
1図中反時計方向に回動された位置で保持される。この
ときの高速口、フレバー38の保持位置において、その
ロック部382は、上記関連駆動歯車30の外周側の係
止部3050回転経路中に位置するようになされている
。すなわち、巻戻し及び早送り時に、高速ロックレバ−
38は同じ級回動されるものである。
ここで、上記高速駆動レバー37の駆動部373は、前
記メインシャーシ1)に形成された図示しない透孔を遊
挿して該メインシャーシ11の表面側にまで処出されて
おり、第14図に示すように、制御レバー(第14図中
破線で示す)40の一側部に係合されるように表されて
いる。この制御レバー4oはその略中央部が前記メイン
シャーシ11に形成された回動軸401に嵌着されるこ
とにより、回動自在に支持されている。そして、上記制
御レバー4oの第14図中上側部には、上記高速駆動レ
バー37の駆動部373が当接される折曲係合部402
が形成されている。また、上記制御レバー40の第14
図中上側部には、トーションスプリング41の一端部が
係止される折曲係止片403が形成されている。このト
ーションスプリング41の他端部は、前記メインシャー
シ11に突設された支持軸411を巻回して、該メイン
シャーシ11に突設された係止部412に係止されてい
る。このため、上記制御レバー41は第14図中反時計
方向に回動付勢されているが、その回動は第14図に示
す位置までとなされている。
記メインシャーシ1)に形成された図示しない透孔を遊
挿して該メインシャーシ11の表面側にまで処出されて
おり、第14図に示すように、制御レバー(第14図中
破線で示す)40の一側部に係合されるように表されて
いる。この制御レバー4oはその略中央部が前記メイン
シャーシ11に形成された回動軸401に嵌着されるこ
とにより、回動自在に支持されている。そして、上記制
御レバー4oの第14図中上側部には、上記高速駆動レ
バー37の駆動部373が当接される折曲係合部402
が形成されている。また、上記制御レバー40の第14
図中上側部には、トーションスプリング41の一端部が
係止される折曲係止片403が形成されている。このト
ーションスプリング41の他端部は、前記メインシャー
シ11に突設された支持軸411を巻回して、該メイン
シャーシ11に突設された係止部412に係止されてい
る。このため、上記制御レバー41は第14図中反時計
方向に回動付勢されているが、その回動は第14図に示
す位置までとなされている。
一方、第14図に示すように、前記センターゾーリ35
には、前記センタニ歯車351の外に、同軸的かつ一体
的に回転する高速歯車353が設けられている。この高
速歯車353の第14図中下部には、FFレバー42の
一端部に回転自在に支持された伝達歯車421.422
が位置されている。そして、上記伝達歯車421゜42
2は互いに重なって同軸的かつ一体的に回転するように
なされており、伝達歯車421が上記高速歯車353に
噛合可能であり、伝達歯車422が前記右リール台12
のFF歯車124に噛合可能となされている。また、上
記FFレバー42は、その他端部が前記メインシャーシ
11に突設された回動軸423に嵌着されることにより
回動自在に支持されている。そして、上記FFレバー4
2が第14図中時計方向に回動されたとき、その伝達側
車421.422が上記高速歯車353及びFF歯車1
24にそれぞれ噛合されるものである。
には、前記センタニ歯車351の外に、同軸的かつ一体
的に回転する高速歯車353が設けられている。この高
速歯車353の第14図中下部には、FFレバー42の
一端部に回転自在に支持された伝達歯車421.422
が位置されている。そして、上記伝達歯車421゜42
2は互いに重なって同軸的かつ一体的に回転するように
なされており、伝達歯車421が上記高速歯車353に
噛合可能であり、伝達歯車422が前記右リール台12
のFF歯車124に噛合可能となされている。また、上
記FFレバー42は、その他端部が前記メインシャーシ
11に突設された回動軸423に嵌着されることにより
回動自在に支持されている。そして、上記FFレバー4
2が第14図中時計方向に回動されたとき、その伝達側
車421.422が上記高速歯車353及びFF歯車1
24にそれぞれ噛合されるものである。
さらに、上記FFレバー42の回動軸423ニハ、トー
シ曹ンスプリング424の略中央部が巻回されて支持さ
れている。そして、このトーシロンスプリング424の
両端部は、上記FFレバー42に形成された係止部42
5.426にそれぞれ係止されており、FFレバー42
に対して何ら回動付勢力を付与していないものである。
シ曹ンスプリング424の略中央部が巻回されて支持さ
れている。そして、このトーシロンスプリング424の
両端部は、上記FFレバー42に形成された係止部42
5.426にそれぞれ係止されており、FFレバー42
に対して何ら回動付勢力を付与していないものである。
ここで、前記FF操作板245の第14図中上端部には
、上記トーシロンスグリング424のうちFFレバー4
2の係止部426に係止された端部と係合可能な係合部
427が形成されている。この係合部427は、FF操
作板245が非操作位置にある状態では、トーシ百ンス
プリング424の端部から第14図中下方に若干前れた
位置となるように設定されている。また、上記FFレバ
ー42の他端部には、略円柱形状の制御部428が突設
されている。
、上記トーシロンスグリング424のうちFFレバー4
2の係止部426に係止された端部と係合可能な係合部
427が形成されている。この係合部427は、FF操
作板245が非操作位置にある状態では、トーシ百ンス
プリング424の端部から第14図中下方に若干前れた
位置となるように設定されている。また、上記FFレバ
ー42の他端部には、略円柱形状の制御部428が突設
されている。
この制御部428は、上記制御レバー40の他端部に略
湾状に形成されたml及び第2の腕部404.405“
;のうちの第1の腕部404の内側に保合可能となされ
ている。
湾状に形成されたml及び第2の腕部404.405“
;のうちの第1の腕部404の内側に保合可能となされ
ている。
また、前記左リール台13のRLW歯車133には、前
記メインシャーシ1ノに回転自在に支持された反転歯車
134が噛合されている。この反転歯車134の第14
図中上部には、REWレバー43の一端部に回転自在に
支持された伝達歯車431,432が位置されている。
記メインシャーシ1ノに回転自在に支持された反転歯車
134が噛合されている。この反転歯車134の第14
図中上部には、REWレバー43の一端部に回転自在に
支持された伝達歯車431,432が位置されている。
そして、上記伝達歯車431.432は略同径で互いに
重力って同軸的かつ一体的に回転するようになされてお
り、伝達歯車431が上記高速歯また、上記RIilX
wレバー43′は、その略中央部力(上記左リール台1
3のリール軸131を中、C>にして回動自在となるよ
うに、前記メインシャーシ11に支持されている。そし
て、上記REWレバー43が第14図中時計方向に回動
されたとき、その伝達歯車431.432が上記高速歯
車353及び反転歯車134にそれぞれ噛合されるもの
である。
重力って同軸的かつ一体的に回転するようになされてお
り、伝達歯車431が上記高速歯また、上記RIilX
wレバー43′は、その略中央部力(上記左リール台1
3のリール軸131を中、C>にして回動自在となるよ
うに、前記メインシャーシ11に支持されている。そし
て、上記REWレバー43が第14図中時計方向に回動
されたとき、その伝達歯車431.432が上記高速歯
車353及び反転歯車134にそれぞれ噛合されるもの
である。
さらに、上記左リール台13の軸受部132には、トー
シーンスプリング433の略中央部が巻回されて支持さ
れている。そして、このトーシロンスプリング433の
両端部は、−上記Rgwレバー43に形成された係止部
434゜435にそれぞれ係止されており、RFIWF
Fレバー42て何ら回動付勢力を付与していないもので
ある。ここで、前記Rff操作板243の第14図中上
端部には、上記トーシ言ンスプリング433のうちR1
1Wレバー43の係止部435に係止された端部と保合
可能な保合部436が形成されている。この係合部43
6は、REW操作板243が非操作位置にある状態では
、トーシ冒ンスプリング433の端部から第14図中下
方に若干前れた位置となるように設定されている。また
、上記REWレバー43の他端部には、略円柱形状の制
御部437が突設されている。
シーンスプリング433の略中央部が巻回されて支持さ
れている。そして、このトーシロンスプリング433の
両端部は、−上記Rgwレバー43に形成された係止部
434゜435にそれぞれ係止されており、RFIWF
Fレバー42て何ら回動付勢力を付与していないもので
ある。ここで、前記Rff操作板243の第14図中上
端部には、上記トーシ言ンスプリング433のうちR1
1Wレバー43の係止部435に係止された端部と保合
可能な保合部436が形成されている。この係合部43
6は、REW操作板243が非操作位置にある状態では
、トーシ冒ンスプリング433の端部から第14図中下
方に若干前れた位置となるように設定されている。また
、上記REWレバー43の他端部には、略円柱形状の制
御部437が突設されている。
この制御部437は、上記制御レバー40の第2の腕部
405の内側に保合可能となされている。
405の内側に保合可能となされている。
ここで、上記FFレバー42及びREWレバー43の各
他一端部には、フック部429,438がそれぞれ形成
されており、両フック部429゜438間にコイル状の
スゲリング44が係着されることにより、上記FFレバ
ー42及びREWレバー43はそれぞれ第14図中反時
計方向に回動付勢されているが、該FFレバー42及び
REWレバー43の回動は第14図に示す位置までに規
定されている。
他一端部には、フック部429,438がそれぞれ形成
されており、両フック部429゜438間にコイル状の
スゲリング44が係着されることにより、上記FFレバ
ー42及びREWレバー43はそれぞれ第14図中反時
計方向に回動付勢されているが、該FFレバー42及び
REWレバー43の回動は第14図に示す位置までに規
定されている。
また、第14図中左上部には、復帰スライダ45が配置
されている。この復帰スライダ45は前記メインシャー
シ11に第14図中上下方向にスライド自在に支持され
ており、図示しないスプリングによって第14図中下方
に付勢されている。そして、上記復帰スライダ45の第
14図中下方へのスライドは、その図中下端部に形成さ
れた当接片451,452が、上記FF操作板246及
びRff操作板243の各一端部に形成された当接部4
53,454にそれぞれ当接するまでとなされている。
されている。この復帰スライダ45は前記メインシャー
シ11に第14図中上下方向にスライド自在に支持され
ており、図示しないスプリングによって第14図中下方
に付勢されている。そして、上記復帰スライダ45の第
14図中下方へのスライドは、その図中下端部に形成さ
れた当接片451,452が、上記FF操作板246及
びRff操作板243の各一端部に形成された当接部4
53,454にそれぞれ当接するまでとなされている。
このため、上記復帰スライダ45は、FF及びREIW
操作板245.243のうちいずれか一方が第14図中
矢印入方向に操作されると、同方向にスライドされるも
ので、その詳細については後述する。
操作板245.243のうちいずれか一方が第14図中
矢印入方向に操作されると、同方向にスライドされるも
ので、その詳細については後述する。
ここにおいて、今、カセットテープレコーダを早送り状
態になさんとして、FF操作板245を第14図中矢印
入方向に操作したとする。すると、FF操作板245の
係合部427がFFレバー42のトーションスゲリング
424の端部を第14図中上方に押圧する。このとき、
FFレバ−420制御部428が制御レバー40の第1
の腕部404の内側に係止されているので、FFレバー
42は第14図中時計方向に回動されない。ところが、
FF操作板245は矢印A方向に十分にスライドされる
ので、その係合部427によってトーションスプリング
424の端部が押し上げられ、FFレバー42の係止部
426から離脱される。このため、上記トーションスゲ
リング4241ri、、FFし”−42に対して該FF
レバー42を第14図中時H1方向に回動させる付勢力
を発生する。
態になさんとして、FF操作板245を第14図中矢印
入方向に操作したとする。すると、FF操作板245の
係合部427がFFレバー42のトーションスゲリング
424の端部を第14図中上方に押圧する。このとき、
FFレバ−420制御部428が制御レバー40の第1
の腕部404の内側に係止されているので、FFレバー
42は第14図中時計方向に回動されない。ところが、
FF操作板245は矢印A方向に十分にスライドされる
ので、その係合部427によってトーションスプリング
424の端部が押し上げられ、FFレバー42の係止部
426から離脱される。このため、上記トーションスゲ
リング4241ri、、FFし”−42に対して該FF
レバー42を第14図中時H1方向に回動させる付勢力
を発生する。
一方、上記FF操作板245が操作されると同時に、先
に述べたように第11図に示す如く、高速ロックレバ−
38のロック部382が高速駆動歯車30の係止部30
4から離脱され、高速駆動歯車30が駆動歯車28に噛
合される。
に述べたように第11図に示す如く、高速ロックレバ−
38のロック部382が高速駆動歯車30の係止部30
4から離脱され、高速駆動歯車30が駆動歯車28に噛
合される。
また、このとき上記FF操作板245の操作に連動して
前述した電源用リーフスイッチがオン −されるので、
前記モータ19が回転され、駆動歯車28が第11図中
反時計方向に回転駆動、される。このため、高速駆動歯
車30は、駆動歯車28の回転力によって第11図中時
計方向に回転され、第15図及び第16図に示すように
、そのカム部303の第2の部分307により、高速駆
動レバー37の係合部372を押圧し、該高速駆動レバ
ー37を第16図中反時計方向に回動させる。
前述した電源用リーフスイッチがオン −されるので、
前記モータ19が回転され、駆動歯車28が第11図中
反時計方向に回転駆動、される。このため、高速駆動歯
車30は、駆動歯車28の回転力によって第11図中時
計方向に回転され、第15図及び第16図に示すように
、そのカム部303の第2の部分307により、高速駆
動レバー37の係合部372を押圧し、該高速駆動レバ
ー37を第16図中反時計方向に回動させる。
すると、第17図に示すように、高速駆動レバニ37の
駆動部373が制御レバー40の折曲係合部402を押
圧し、該制御レバー40を前記トーションスゲリング4
1の付勢力に抗して第17図中時計方向に回動させる。
駆動部373が制御レバー40の折曲係合部402を押
圧し、該制御レバー40を前記トーションスゲリング4
1の付勢力に抗して第17図中時計方向に回動させる。
このため、制御レバー40の第1の腕部404による上
記FFレバー42の制御部428への規制が解除される
ので、FFレバー42は先にトーションスゲリング42
4によって付与された回動付勢力により、第17図中時
計方向に回動される。
記FFレバー42の制御部428への規制が解除される
ので、FFレバー42は先にトーションスゲリング42
4によって付与された回動付勢力により、第17図中時
計方向に回動される。
そして、上記伝達歯車421.422が高速歯車353
及びFFf!#i車124にそれぞれ噛合される。この
ため、前記モータ19の回転力がベルト195.センタ
ーグーリ35.畠速歯車353、伝達歯車421.42
2及びFF歯車124を介して右リール台12に伝達さ
れ、右リール台12が第17図中反時計方向に高速回転
されて、ここにテープ早送りがなされるものである。
及びFFf!#i車124にそれぞれ噛合される。この
ため、前記モータ19の回転力がベルト195.センタ
ーグーリ35.畠速歯車353、伝達歯車421.42
2及びFF歯車124を介して右リール台12に伝達さ
れ、右リール台12が第17図中反時計方向に高速回転
されて、ここにテープ早送りがなされるものである。
ここで、上記高速駆動歯車3oが略3/4回転されると
、第18図に示すように、^速駆動歯車30の係止部3
05が定速ロックレバ−38のロック部382に係止さ
れるとともに、高速駆動歯車30の切欠部302が駆動
歯車28と対向し、高速駆動歯車3oの回転は阻止され
る。
、第18図に示すように、^速駆動歯車30の係止部3
05が定速ロックレバ−38のロック部382に係止さ
れるとともに、高速駆動歯車30の切欠部302が駆動
歯車28と対向し、高速駆動歯車3oの回転は阻止され
る。
このとき、上記高速駆動歯車3oには、第17図から明
らかなように、制御レノZ −49のトーションスプリ
ング41の付勢力と、高速駆動レバー37自身に回動付
勢力を与える図示し力いスプリングの付勢力との合力が
カム部S03を介して付与されている。そして、この合
成付勢力は、先に第10図において定速駆動歯車29に
ついて説明したのと同様に、高速駆動歯車30を第18
図中時計方向に回転させるように作用する如く、上記カ
ム部303の形状等が設定されている。このため、高速
駆動歯車30の係止部305が高速口、フレバー38の
α22部382に圧接され、tlX18図に示す位置で
安定に保持され、テープ早送9状態が継続されるもので
ある。
らかなように、制御レノZ −49のトーションスプリ
ング41の付勢力と、高速駆動レバー37自身に回動付
勢力を与える図示し力いスプリングの付勢力との合力が
カム部S03を介して付与されている。そして、この合
成付勢力は、先に第10図において定速駆動歯車29に
ついて説明したのと同様に、高速駆動歯車30を第18
図中時計方向に回転させるように作用する如く、上記カ
ム部303の形状等が設定されている。このため、高速
駆動歯車30の係止部305が高速口、フレバー38の
α22部382に圧接され、tlX18図に示す位置で
安定に保持され、テープ早送9状態が継続されるもので
ある。
このようなテープ早送シ状態で、前記5TOP操作板2
41を操作すると、FF操作板245が非操作位置に復
帰されるので、高速ロックレバ−38が第18図中時計
方向に回動して元の位置に復帰される。このため、高速
ロックレノ4−38の口、りi!53 II 2が高速
駆動歯車30の係止部305から離脱され、係止部30
4に対応する位置となされる。したがりて、高速駆動歯
車30は前述したように高速駆動レバー37を介して付
勢される付勢力によって、第18図中時計方向に回転さ
れ、その係止部304が高速口、フレバー38の口、り
部382に当接されて回転停止され、元の位置に戻され
る。このため、高速駆動レバー37及び制御レバー40
等もそれぞれ第14図に示す停止位置に戻され、ここに
停止状態となされるものである。
41を操作すると、FF操作板245が非操作位置に復
帰されるので、高速ロックレバ−38が第18図中時計
方向に回動して元の位置に復帰される。このため、高速
ロックレノ4−38の口、りi!53 II 2が高速
駆動歯車30の係止部305から離脱され、係止部30
4に対応する位置となされる。したがりて、高速駆動歯
車30は前述したように高速駆動レバー37を介して付
勢される付勢力によって、第18図中時計方向に回転さ
れ、その係止部304が高速口、フレバー38の口、り
部382に当接されて回転停止され、元の位置に戻され
る。このため、高速駆動レバー37及び制御レバー40
等もそれぞれ第14図に示す停止位置に戻され、ここに
停止状態となされるものである。
また、カセットテープレコー〆を巻戻し状態になさんと
して、REW操作板243を第14図中上方向方向に操
作したとする。すると、REW操作板243の係合部4
36がREWレバー43のトーン1ンスプリング433
の端部を第14図中上方向に押圧する。このとき、Ry
Nレバー43の制御部437が制御レバー40の第2の
腕部406の内側に係止されているので、REWレバ]
43は第14図中時計方向に回動されない。ところが、
REW操作板243は矢印A方向に十分にスライドされ
るので、その保合部436によってトーションスプリン
グ433の端部が押し上げられ、RIiWレバー43の
係止部435から離脱される。このため、上記トーショ
ンスプリング433は、REVレバー43に対して該H
EWレバー43を第14図中時計方向に回動させる付勢
力を発生する。
して、REW操作板243を第14図中上方向方向に操
作したとする。すると、REW操作板243の係合部4
36がREWレバー43のトーン1ンスプリング433
の端部を第14図中上方向に押圧する。このとき、Ry
Nレバー43の制御部437が制御レバー40の第2の
腕部406の内側に係止されているので、REWレバ]
43は第14図中時計方向に回動されない。ところが、
REW操作板243は矢印A方向に十分にスライドされ
るので、その保合部436によってトーションスプリン
グ433の端部が押し上げられ、RIiWレバー43の
係止部435から離脱される。このため、上記トーショ
ンスプリング433は、REVレバー43に対して該H
EWレバー43を第14図中時計方向に回動させる付勢
力を発生する。
一方、上記BE、’W操作板243が操作されると同時
に、先に述べたように第11図に示す如く、高速ロック
レバ−38のロック部382が高速駆動歯車30の係止
部304から離脱され、高速駆動歯車30が駆動歯車2
8に噛合される。
に、先に述べたように第11図に示す如く、高速ロック
レバ−38のロック部382が高速駆動歯車30の係止
部304から離脱され、高速駆動歯車30が駆動歯車2
8に噛合される。
このため、先に述べたように第19図に示す如く、商運
駆動レバー32を介して制御レノ4−・40が第19図
中時計方向に回動される。すると、制御レバー40の第
2の腕部405による上記Ryレバー43の制御部43
2への規制が解除されるので、Rffレバー43は先に
トーションスプリング433によって付与された回動付
勢力によシ、第19図中時計方向に回動される。そして
、上記伝達歯車431.432が高速歯iss:を及び
反転歯車134にそれぞれ噛合される。このため、前記
モーフ19の回転力がベルト195.センターゾーリ3
5 、 A速M東353.伝達歯車431.432.反
転歯車134及びR)HW歯車133を介して左リール
台13に伝達され、左リール台13が第19図中時計方
向に高速回転されて、ここにテープ巻戻しがなされるも
のである。
駆動レバー32を介して制御レノ4−・40が第19図
中時計方向に回動される。すると、制御レバー40の第
2の腕部405による上記Ryレバー43の制御部43
2への規制が解除されるので、Rffレバー43は先に
トーションスプリング433によって付与された回動付
勢力によシ、第19図中時計方向に回動される。そして
、上記伝達歯車431.432が高速歯iss:を及び
反転歯車134にそれぞれ噛合される。このため、前記
モーフ19の回転力がベルト195.センターゾーリ3
5 、 A速M東353.伝達歯車431.432.反
転歯車134及びR)HW歯車133を介して左リール
台13に伝達され、左リール台13が第19図中時計方
向に高速回転されて、ここにテープ巻戻しがなされるも
のである。
そして、上記高速駆動歯車30が約3/4回転されると
、先に述べたように、該晶速駆動歯車30は第18図に
示す位置に安定に保持され、テープ巻戻し状態が継続さ
れるものである。
、先に述べたように、該晶速駆動歯車30は第18図に
示す位置に安定に保持され、テープ巻戻し状態が継続さ
れるものである。
また、上記のようなテープ巻戻し状態で、前記5TOP
操作板241を操作すると、Rh、W操作板243が非
・操作位置に戻され、仁れに連動して高速ロククレパー
38が戻の位置に復帰される。
操作板241を操作すると、Rh、W操作板243が非
・操作位置に戻され、仁れに連動して高速ロククレパー
38が戻の位置に復帰される。
このため、高速駆動歯車30が元の位置に戻されるので
、高速駆動レバー37及び制御レバー40等もそれぞれ
第14図に示す停止位置に戻され、ここに停止状態とな
されるものである。
、高速駆動レバー37及び制御レバー40等もそれぞれ
第14図に示す停止位置に戻され、ここに停止状態とな
されるものである。
次に、前記PAUSE操作板246を操作した場合につ
いて説明する。すなわち、第20図に示すように、PA
USE操作板246の一側部には、高速ロックレバ−3
8の回動軸381に中央部が巻回されたトーションスプ
リング384の一端部と保合可能な係合部385が形成
されている。そして、上記トーションスプリング384
はPAUSE操作板246が非操作位置にあるときには
、その両端部が高速ロックレバ−38に形成された係止
部3116.387にそれぞれ係止されており、高速ロ
ックレバ−38に対し1何ら回動付勢力を付与していな
いものである。また、上記PAUSE操作板246が非
操作位置にある状態では、その保合部385が上記トー
ションスプリング384のうち高速ロックレバ−38の
係止部386に係止されている端部の第20図中下方に
位置するように設定されている。
いて説明する。すなわち、第20図に示すように、PA
USE操作板246の一側部には、高速ロックレバ−3
8の回動軸381に中央部が巻回されたトーションスプ
リング384の一端部と保合可能な係合部385が形成
されている。そして、上記トーションスプリング384
はPAUSE操作板246が非操作位置にあるときには
、その両端部が高速ロックレバ−38に形成された係止
部3116.387にそれぞれ係止されており、高速ロ
ックレバ−38に対し1何ら回動付勢力を付与していな
いものである。また、上記PAUSE操作板246が非
操作位置にある状態では、その保合部385が上記トー
ションスプリング384のうち高速ロックレバ−38の
係止部386に係止されている端部の第20図中下方に
位置するように設定されている。
℃
そして、今、カセットアープレコーダが先に第6図で示
した再生状態にある状態で、上記PAUSE操作板24
6を第20図中上方向方向に操作したとする。すると、
PAUSE操作板246の係合部385がトーションス
プリング384の端部を第20図中上方向に押圧する。
した再生状態にある状態で、上記PAUSE操作板24
6を第20図中上方向方向に操作したとする。すると、
PAUSE操作板246の係合部385がトーションス
プリング384の端部を第20図中上方向に押圧する。
このため、高速ロックレバ−38は第20図中反時計方
向に回動され、先に第11図に示したように高速ロック
レバ−38のロック部382が高速駆動歯車30の係止
部304から離脱されて、高速駆動歯車30が駆動歯車
28に噛合される。
向に回動され、先に第11図に示したように高速ロック
レバ−38のロック部382が高速駆動歯車30の係止
部304から離脱されて、高速駆動歯車30が駆動歯車
28に噛合される。
このとき、高速ロックレバ−38の第20図中反時計方
向の回動社、第11図に示すようにその口、り部382
が高速駆動歯車30の係止部305の回転経路中に到達
するまでとなされている。ところが、PAUSE操作板
246は第20図中上方向方向に十分にスライドされる
ので、その保合部385によってトーションスプリング
384の端部が押し上げられ、高速ロックレバ−38の
係止部386から離脱される。このため、上記トーショ
ンスプリング384は、高速ロックレバ−38に対して
該高速ロックレバ−38を第20図中反時計方向に回動
させる付勢力を発生し、高速ロックレバ−38は第11
図に示す位置に保持される。また、PAUSE操作板2
46は萌述した図示しない公知のブツシュ−ブツシュ機
構によって、操作位置でロックされる。
向の回動社、第11図に示すようにその口、り部382
が高速駆動歯車30の係止部305の回転経路中に到達
するまでとなされている。ところが、PAUSE操作板
246は第20図中上方向方向に十分にスライドされる
ので、その保合部385によってトーションスプリング
384の端部が押し上げられ、高速ロックレバ−38の
係止部386から離脱される。このため、上記トーショ
ンスプリング384は、高速ロックレバ−38に対して
該高速ロックレバ−38を第20図中反時計方向に回動
させる付勢力を発生し、高速ロックレバ−38は第11
図に示す位置に保持される。また、PAUSE操作板2
46は萌述した図示しない公知のブツシュ−ブツシュ機
構によって、操作位置でロックされる。
そして、上記高速駆動歯車30が駆動歯車28の回転力
で第11図中時計方向に回転されると、先に第17図及
び第19図に示したように、制御レバー40が時計方向
に回動される。
で第11図中時計方向に回転されると、先に第17図及
び第19図に示したように、制御レバー40が時計方向
に回動される。
ここで、第21図に示すように、制御レバー40の一端
部には、前記ピンチローラ18をピンチレバー181に
回転自在に支持するための回転軸187と保合可能な第
3の腕部406が形成されるとともに、前記ヘッドスラ
イダ14の一側部に形成された突出片149と保合可能
な折曲係合片407が形成されている。また、前記定速
グレート36には、制御レバー40のmlの腕部404
の外側と保合可能な係合部367が形成されている。
部には、前記ピンチローラ18をピンチレバー181に
回転自在に支持するための回転軸187と保合可能な第
3の腕部406が形成されるとともに、前記ヘッドスラ
イダ14の一側部に形成された突出片149と保合可能
な折曲係合片407が形成されている。また、前記定速
グレート36には、制御レバー40のmlの腕部404
の外側と保合可能な係合部367が形成されている。
このため、第6図に示したような再生状態でPAUSE
操作板246を操作し、制御レバー40が第21図に示
すように時計方向に回動されると、まず制御レバー40
の第3の腕部406及び折曲係合片407が、ピンチロ
ーラ18の回転軸187及びヘッドスライダ14の突出
片149をそれぞれ押圧する。したがって、ピンチレバ
ー181及びヘッドスライダ14が、トーションスプリ
ング1113.141の付勢力に抗して、第21図中反
時計方向及び下方に移動され、前記録再へ、ド15がテ
ープに軽く接触する位置まで戻されるとともに、ピンチ
ローラ18がキャブスタン17から離間される。また、
制御レバー40の第1の腕部404の外側によって定速
プレート36の保合部367が押圧されるので、該定速
プレート36がスプリング364の付勢力に抗して第2
1図中時計方向に回動され、伝達歯車361が右リール
台12の定速歯車123から離間されて、右リール台1
2の回転が停止され、ここにテープ走行の−時停止が行
なわれるものである。
操作板246を操作し、制御レバー40が第21図に示
すように時計方向に回動されると、まず制御レバー40
の第3の腕部406及び折曲係合片407が、ピンチロ
ーラ18の回転軸187及びヘッドスライダ14の突出
片149をそれぞれ押圧する。したがって、ピンチレバ
ー181及びヘッドスライダ14が、トーションスプリ
ング1113.141の付勢力に抗して、第21図中反
時計方向及び下方に移動され、前記録再へ、ド15がテ
ープに軽く接触する位置まで戻されるとともに、ピンチ
ローラ18がキャブスタン17から離間される。また、
制御レバー40の第1の腕部404の外側によって定速
プレート36の保合部367が押圧されるので、該定速
プレート36がスプリング364の付勢力に抗して第2
1図中時計方向に回動され、伝達歯車361が右リール
台12の定速歯車123から離間されて、右リール台1
2の回転が停止され、ここにテープ走行の−時停止が行
なわれるものである。
上記のような一時停止状態で、再びPAUSE操作板2
46を第20図中矢印A方向に操作すると、PAUSE
操作板246はその操作位置でのロックが解除され、非
操作位置にり帰される。すると、定速ロックレバ−38
が元の位置に戻されるので、先に述べたように高速駆動
歯車30が停止位置に戻り、これに連動して制御レバー
40が第6図に示す位置に復帰され、再び再生状態とな
るものである。
46を第20図中矢印A方向に操作すると、PAUSE
操作板246はその操作位置でのロックが解除され、非
操作位置にり帰される。すると、定速ロックレバ−38
が元の位置に戻されるので、先に述べたように高速駆動
歯車30が停止位置に戻り、これに連動して制御レバー
40が第6図に示す位置に復帰され、再び再生状態とな
るものである。
また、上記のような一時停止動作は、録音状態において
も同様に説明することができるものである。
も同様に説明することができるものである。
次に、このカセットテープレコーダは、PLAY操作板
244とFF操作板245、及びPLAY操作板244
とREIW操作板243とが両方操作されると(この操
作は両方同時でも時間差を有してもよい)、早送り再生
(以下キューという)。
244とFF操作板245、及びPLAY操作板244
とREIW操作板243とが両方操作されると(この操
作は両方同時でも時間差を有してもよい)、早送り再生
(以下キューという)。
状態及び巻戻し再生(以下レビューという)状態を実現
することができる。まず、キュー状態について説明する
。すなわち、このキー−状態は、再生状態でFF操作板
245を操作したと考えればよく、FF操作板245の
操作に連動して高速駆動歯車30が回転され、これに連
動して第22図に示すように制御レバー40が図中時計
方向に回動される。このため、先に一時停止状態で説明
したのと同様に、制御レバー40によってヘッドスライ
ダ14が録再ヘッド15をテープに軽く接触させる位置
まで押し下ケラれ、ピンチローラ18がキャプスタン1
7から離間され、かつ伝達歯車361か右リール台12
の定速歯車123から離間される。このとき、FF操作
板245が操作されていることにより、先に述べたよう
に第22図に示す如く、FFレバー42が図中時計方向
に回動されて伝達歯車421.422が高速歯車363
及びF F #* J 、9 n、、に、、−fh’e
i”′。1′・’;15’) /’ 1台12が
第22図中反時計方向に回転され、テープ早送りがなさ
れ、ここにキュー状態となされるものである。
することができる。まず、キュー状態について説明する
。すなわち、このキー−状態は、再生状態でFF操作板
245を操作したと考えればよく、FF操作板245の
操作に連動して高速駆動歯車30が回転され、これに連
動して第22図に示すように制御レバー40が図中時計
方向に回動される。このため、先に一時停止状態で説明
したのと同様に、制御レバー40によってヘッドスライ
ダ14が録再ヘッド15をテープに軽く接触させる位置
まで押し下ケラれ、ピンチローラ18がキャプスタン1
7から離間され、かつ伝達歯車361か右リール台12
の定速歯車123から離間される。このとき、FF操作
板245が操作されていることにより、先に述べたよう
に第22図に示す如く、FFレバー42が図中時計方向
に回動されて伝達歯車421.422が高速歯車363
及びF F #* J 、9 n、、に、、−fh’e
i”′。1′・’;15’) /’ 1台12が
第22図中反時計方向に回転され、テープ早送りがなさ
れ、ここにキュー状態となされるものである。
次に、レビュー状態について説明する。すなわち、この
レビュー状態は、再生状態でHEW操作板243を操作
したと考えればよ(、RE、W操作板243の操作に連
動して高速駆動歯車3゜が回転され、これに連動して第
23図に示すように制御レバー4oが図中時計方向に回
動される。このため、先に一時停止状態で説明したのと
同様に、制御レバー4oにょ2てヘッドスライダ14が
録再ヘッド15をテープに軽く接触させる位Mまで押し
下げられ、ピンチローラ18がキャプスタン17から離
間され、がっ伝達歯車361が右リール台12の定速歯
車123から離間される。このとき、REw操作板24
3が操作されていることにより、先に述べたよtに第2
3図に示す如く、Rffレバー43が図中時計方向に回
動されて伝達歯車431.432が高速歯車353及び
反転歯車134にそれぞれ噛合され、左リール台13C
J”、23図では図示せず)が第23図中時計方向に回
転され、テープ巻戻しがなされ、ここにレビュー状態と
なされるものである。
レビュー状態は、再生状態でHEW操作板243を操作
したと考えればよ(、RE、W操作板243の操作に連
動して高速駆動歯車3゜が回転され、これに連動して第
23図に示すように制御レバー4oが図中時計方向に回
動される。このため、先に一時停止状態で説明したのと
同様に、制御レバー4oにょ2てヘッドスライダ14が
録再ヘッド15をテープに軽く接触させる位Mまで押し
下げられ、ピンチローラ18がキャプスタン17から離
間され、がっ伝達歯車361が右リール台12の定速歯
車123から離間される。このとき、REw操作板24
3が操作されていることにより、先に述べたよtに第2
3図に示す如く、Rffレバー43が図中時計方向に回
動されて伝達歯車431.432が高速歯車353及び
反転歯車134にそれぞれ噛合され、左リール台13C
J”、23図では図示せず)が第23図中時計方向に回
転され、テープ巻戻しがなされ、ここにレビュー状態と
なされるものである。
ここで、このカセ、トテーグレコーダは、先に述べたよ
うに、再生時に前記消去へ、ド16をテープに接触させ
ず、録音時に消去ヘッド16をテープに接触させるよう
にしている。これは、上記消去へラド16として永久磁
石を用いたいわゆるマグネット消去へ、ドを使用してい
るからである。そこで、再生時及び録音時に応じて上記
消去へ、ド16をテープに非接触及び接触させる機構に
ついて説明する。すなわち、再び第1図に示すように、
上記消去ヘッド16は、へ、トスライダ14に設けられ
る回動軸161に一端部が回動自在に支持された消去へ
ラドレバ−162の他端部に取着されている。
うに、再生時に前記消去へ、ド16をテープに接触させ
ず、録音時に消去ヘッド16をテープに接触させるよう
にしている。これは、上記消去へラド16として永久磁
石を用いたいわゆるマグネット消去へ、ドを使用してい
るからである。そこで、再生時及び録音時に応じて上記
消去へ、ド16をテープに非接触及び接触させる機構に
ついて説明する。すなわち、再び第1図に示すように、
上記消去ヘッド16は、へ、トスライダ14に設けられ
る回動軸161に一端部が回動自在に支持された消去へ
ラドレバ−162の他端部に取着されている。
この消去ヘッドレバー162は、中央部が上記回動軸1
61に巻回され、両端部がヘッドスライダ14に設けら
れた係止部163及び消去へッドレパー°162に形成
された係止部164にそれぞれ係止されるトーシ叢ンス
グリング165によって、第1図中時計方向に回動付勢
されるが、その回動け、\第1図に示す位1mlでとな
されている。
61に巻回され、両端部がヘッドスライダ14に設けら
れた係止部163及び消去へッドレパー°162に形成
された係止部164にそれぞれ係止されるトーシ叢ンス
グリング165によって、第1図中時計方向に回動付勢
されるが、その回動け、\第1図に示す位1mlでとな
されている。
そして、上記消去へラドレバ−162のうち消去ヘッド
16が取着されている部分のF11図中下には、略柱状
の制御部166が突設されている。この制御部166は
、前記メインシャーシ11に形成された透孔(図示せず
)及び第24図に示すようにREC操作板242に形成
された透孔167を遊挿して、該REC操作板242に
並設されたRECスライダ46の第24図中下端部に形
成された折曲係合片461に係合し得る位置まで延設さ
れている。そして、上記RECスライダ46は前記メイ
ンシャーシ11に、第24図中上下方向スライド自在に
支持されている。また、上−記RECスライダ46は図
示しないスプリングによって第24図中下方に付勢され
ているが、このRECECスライダ4624図中下方へ
のスライドは、その折曲係合片461が上記消去へッド
レパ−162の制御部166の第24図中若干方向に位
置するまでに規定されている。そして、上記iCスライ
ダ46は第24図中下端にスライドされた状態で図示し
ないチーブレコーダ回路部を録音状態に切換えるための
RECスイッチ(図示せず)をオンさせるものである。
16が取着されている部分のF11図中下には、略柱状
の制御部166が突設されている。この制御部166は
、前記メインシャーシ11に形成された透孔(図示せず
)及び第24図に示すようにREC操作板242に形成
された透孔167を遊挿して、該REC操作板242に
並設されたRECスライダ46の第24図中下端部に形
成された折曲係合片461に係合し得る位置まで延設さ
れている。そして、上記RECスライダ46は前記メイ
ンシャーシ11に、第24図中上下方向スライド自在に
支持されている。また、上−記RECスライダ46は図
示しないスプリングによって第24図中下方に付勢され
ているが、このRECECスライダ4624図中下方へ
のスライドは、その折曲係合片461が上記消去へッド
レパ−162の制御部166の第24図中若干方向に位
置するまでに規定されている。そして、上記iCスライ
ダ46は第24図中下端にスライドされた状態で図示し
ないチーブレコーダ回路部を録音状態に切換えるための
RECスイッチ(図示せず)をオンさせるものである。
ここで、上記RECスライダ46の略中央部には、回動
軸462が植設されている。そして、この回動軸462
には、RECレバー47が回動自在に支持されている。
軸462が植設されている。そして、この回動軸462
には、RECレバー47が回動自在に支持されている。
このRECレバー47の一側部には、上記RECスライ
ダ46に形成された透孔463に遊嵌される突部471
が形成されている。また、上記RECレバー47の一側
部には、上記突部471の第24図中下部に、前記へラ
ドシャーシ11に略溝状に形成された案内部472(第
24図中ハツチングで囲んで示す)内に遊嵌される保合
部473が突設されている。ここで、上記案内部472
は、第24図中縦方向に長い長方形状に形成されており
、そ ・の図中左側部には段部474が形成されて
いる。
ダ46に形成された透孔463に遊嵌される突部471
が形成されている。また、上記RECレバー47の一側
部には、上記突部471の第24図中下部に、前記へラ
ドシャーシ11に略溝状に形成された案内部472(第
24図中ハツチングで囲んで示す)内に遊嵌される保合
部473が突設されている。ここで、上記案内部472
は、第24図中縦方向に長い長方形状に形成されており
、そ ・の図中左側部には段部474が形成されて
いる。
そして、上記RECレバー47は図示しないスプリング
によって第24図中時計方向に回動付勢されているが、
その回動は係合部473が案内部472の第24図中下
端部に当接するまでとなされている。また、上記REC
レバー47の第24図中下部には係合部475が突出形
成されている。
によって第24図中時計方向に回動付勢されているが、
その回動は係合部473が案内部472の第24図中下
端部に当接するまでとなされている。また、上記REC
レバー47の第24図中下部には係合部475が突出形
成されている。
そして、上記RECレバー47の係合部475の第24
図中下部には、REC駆動レバー48の一端部に形成さ
れた駆動部481が位置している。このREC駆動レバ
ー48は略く字状に形成され、その角部が前記メインシ
ャーシ11に突設された回動軸482に回動自在に支持
されている。このため、REC駆動レバー48が第24
図中時計方向に回動されると、その駆動部481が上記
RECレバー47の係合部475に当接するようになる
が、第24図に示すようにRECレバー47の係合部4
73が案内部472の図中左側部に尚接されている状態
では、RECレバー47の係合部475がREC駆動レ
バー48の駆動部481に対向されず、係合されないよ
うになされている。また、上記REC駆動レバー48の
他端部には長孔483が形成されている。この長孔48
3内には前記定速駆動レバー32の端部に形成された突
部484が遊嵌されている。
図中下部には、REC駆動レバー48の一端部に形成さ
れた駆動部481が位置している。このREC駆動レバ
ー48は略く字状に形成され、その角部が前記メインシ
ャーシ11に突設された回動軸482に回動自在に支持
されている。このため、REC駆動レバー48が第24
図中時計方向に回動されると、その駆動部481が上記
RECレバー47の係合部475に当接するようになる
が、第24図に示すようにRECレバー47の係合部4
73が案内部472の図中左側部に尚接されている状態
では、RECレバー47の係合部475がREC駆動レ
バー48の駆動部481に対向されず、係合されないよ
うになされている。また、上記REC駆動レバー48の
他端部には長孔483が形成されている。この長孔48
3内には前記定速駆動レバー32の端部に形成された突
部484が遊嵌されている。
また、前記REC操作板242の一〇111部には、該
REC操作板242を第24図中縦方向方向に操作した
状態で、上記RgCレバー47の係合部473と係合し
、該RECレバー47を@24図中反時計方向へ回動さ
せ得る傾斜部476が形成されている。
REC操作板242を第24図中縦方向方向に操作した
状態で、上記RgCレバー47の係合部473と係合し
、該RECレバー47を@24図中反時計方向へ回動さ
せ得る傾斜部476が形成されている。
そして、今、第24図に示す状態で、RECfi作版板
242図中矢印入方向に操作したとする。
242図中矢印入方向に操作したとする。
すると、第25図に示すように、 REC操作板242
の傾斜部476によってRECレバー47の係合部47
3が押圧され、RECレバー47が第25図中反時計方
向に回動される。このとき、RECレバー47の係合部
473が案内部4720段部474と対向しない位置に
なされるとともに、RICレバー47の係合部475が
RKC駆動レバしj8の駆動部481と対向する位置と
なされる・。そして、先に述ぺたように、RIC操作板
242が操作されることによυ、定速駆動レバー32が
第24図中反時計方向に回動されると、これに伴なって
、第26図に示すように、REC駆動レバー48が第2
6図中時計方向に回動される。このため、REc駆動レ
バー48の駆動部481がRECレバー42の係合部4
75を押し上けるので、RECXr)イダ46が第26
図中矢印A方向にスライドされる。このとき、上記定速
駆動レバー32に連動してへ、トスライダ1゛4が第6
図に示す位置までスライドされるので、該へ、トスライ
ダー4に消去へッドレパ−162を介して城着された消
去へ、ド16もその11同方向にスライドされ、テープ
に当接される。
の傾斜部476によってRECレバー47の係合部47
3が押圧され、RECレバー47が第25図中反時計方
向に回動される。このとき、RECレバー47の係合部
473が案内部4720段部474と対向しない位置に
なされるとともに、RICレバー47の係合部475が
RKC駆動レバしj8の駆動部481と対向する位置と
なされる・。そして、先に述ぺたように、RIC操作板
242が操作されることによυ、定速駆動レバー32が
第24図中反時計方向に回動されると、これに伴なって
、第26図に示すように、REC駆動レバー48が第2
6図中時計方向に回動される。このため、REc駆動レ
バー48の駆動部481がRECレバー42の係合部4
75を押し上けるので、RECXr)イダ46が第26
図中矢印A方向にスライドされる。このとき、上記定速
駆動レバー32に連動してへ、トスライダ1゛4が第6
図に示す位置までスライドされるので、該へ、トスライ
ダー4に消去へッドレパ−162を介して城着された消
去へ、ド16もその11同方向にスライドされ、テープ
に当接される。
一方、第24図に示す状態で、前記PLAY操作板24
4を操作すると、定速駆動レノ量−3Jを介してREC
駆動レバー48が#!24図中時計方向に回動される。
4を操作すると、定速駆動レノ量−3Jを介してREC
駆動レバー48が#!24図中時計方向に回動される。
ところが、RFC駆動レバー48の駆動部481とRE
Cレバー47の係合部475とは対向位置にないため、
REC駆動レバー48の駆動部481はRFCレバー4
7の係合部475に当接されず、RFCスライダ46は
第24図中矢印A方向にスライドされない。このとき、
定速駆動レバー32の作用でへ、トスライダー4が第6
図に示す位置までスライドされる。つtシ、第24図で
言えば、消去ヘッドレバー1620回動軸161が第2
4図中矢印A方向に移動され、消去へ、ドレパー162
も同方向に移動されんとする。とζろが、REcス2イ
ダ46が第24図中矢印A方向にスライドされていない
ので、消去へ、ドレA−162の制御部166杜、RF
Cスライダ46の折曲係合片461に当接した位置で押
えられる。このため、消去へッドレパ−162は第1図
に示すトーシ冒ンスプリング165の付勢力に抗して第
24図中反時計方向に回動されることになシ、消去ヘッ
ド16がテープに接触されないように表される。
Cレバー47の係合部475とは対向位置にないため、
REC駆動レバー48の駆動部481はRFCレバー4
7の係合部475に当接されず、RFCスライダ46は
第24図中矢印A方向にスライドされない。このとき、
定速駆動レバー32の作用でへ、トスライダー4が第6
図に示す位置までスライドされる。つtシ、第24図で
言えば、消去ヘッドレバー1620回動軸161が第2
4図中矢印A方向に移動され、消去へ、ドレパー162
も同方向に移動されんとする。とζろが、REcス2イ
ダ46が第24図中矢印A方向にスライドされていない
ので、消去へ、ドレA−162の制御部166杜、RF
Cスライダ46の折曲係合片461に当接した位置で押
えられる。このため、消去へッドレパ−162は第1図
に示すトーシ冒ンスプリング165の付勢力に抗して第
24図中反時計方向に回動されることになシ、消去ヘッ
ド16がテープに接触されないように表される。
したがって、第24図に示したような構成によれば、録
音及び再生時に消去ヘラy1gの位置規制を行なうため
のRECスライダ46を、へ、ドスライ〆14を移動さ
せる定速駆動レバー32の駆動力を用いてスライドさせ
るようにしたので、極めて構成が有機的で無駄なく、ま
たRIC及びPLAY操作板24;1,244の操作を
重くするとともなく、ソフトタッチ操作化に好適するも
のである。こめ点に関し、特に消去へ、ド16としてマ
グネット消去ヘッドを狭用すること社、テープレコーダ
回路部が簡易化されるとともに、消去ヘッド16とテー
プレコーダ回路部とを接続するための接続線が不要にな
るため、ヘッドスライダ14が上記接続線によって不要
な側圧等を受けることがないという利点を有している。
音及び再生時に消去ヘラy1gの位置規制を行なうため
のRECスライダ46を、へ、ドスライ〆14を移動さ
せる定速駆動レバー32の駆動力を用いてスライドさせ
るようにしたので、極めて構成が有機的で無駄なく、ま
たRIC及びPLAY操作板24;1,244の操作を
重くするとともなく、ソフトタッチ操作化に好適するも
のである。こめ点に関し、特に消去へ、ド16としてマ
グネット消去ヘッドを狭用すること社、テープレコーダ
回路部が簡易化されるとともに、消去ヘッド16とテー
プレコーダ回路部とを接続するための接続線が不要にな
るため、ヘッドスライダ14が上記接続線によって不要
な側圧等を受けることがないという利点を有している。
ところが、従来ではマグネ、ト消去ヘッドを録音及び再
生時に位置規制するだめの手段として、消去ヘッドをR
EC操作子及びPLAY操作子等に直接連動させるよう
にしているため、RFC及びPLAY操作子の操作が重
くなシ、ソフトタッチ操作化に不向きなものである。
生時に位置規制するだめの手段として、消去ヘッドをR
EC操作子及びPLAY操作子等に直接連動させるよう
にしているため、RFC及びPLAY操作子の操作が重
くなシ、ソフトタッチ操作化に不向きなものである。
そ仁で、第24図に示したように、消去ヘッド16の位
置規制を行なうためのRECスライダ46を定速駆動レ
バー32の駆動力でスライドさせるようKすることによ
p、REc及びPLAY操作板242,244の操作を
重くすることなく、上述のような利点を有するマグネ、
ト消去ヘッドをソフトタッチ操作化されたカセットチー
ブレコーダに使用することができるものである。
置規制を行なうためのRECスライダ46を定速駆動レ
バー32の駆動力でスライドさせるようKすることによ
p、REc及びPLAY操作板242,244の操作を
重くすることなく、上述のような利点を有するマグネ、
ト消去ヘッドをソフトタッチ操作化されたカセットチー
ブレコーダに使用することができるものである。
次に、第27図に示すように、前記定速駆動歯車29に
は、制御カム部298が形成されている。この制御カム
部298拡定速駆動歯車29の約記カム部293上に重
なるようにして形成されておシ、略偏平々第1の部分2
98鳳及び湾曲した第2の部分298bよシなるもので
ある6tた、前記メインシャーシ11には、図示しない
サブシャーシが並設されている。そして、このサブシャ
ーシにはレリーズレバ−49が回動自在に支持されてい
る。このレリーズレバ−49は1.その基部491が上
記サブシャーシに突設され先回動軸492に嵌合されて
支持されているものである。そして、上記レリーズレバ
−49には、その基部491かも第1乃至第3の延出部
493乃至495が形成されている。
は、制御カム部298が形成されている。この制御カム
部298拡定速駆動歯車29の約記カム部293上に重
なるようにして形成されておシ、略偏平々第1の部分2
98鳳及び湾曲した第2の部分298bよシなるもので
ある6tた、前記メインシャーシ11には、図示しない
サブシャーシが並設されている。そして、このサブシャ
ーシにはレリーズレバ−49が回動自在に支持されてい
る。このレリーズレバ−49は1.その基部491が上
記サブシャーシに突設され先回動軸492に嵌合されて
支持されているものである。そして、上記レリーズレバ
−49には、その基部491かも第1乃至第3の延出部
493乃至495が形成されている。
このうち、第1の延出部493は前記Rffレバー43
に突設された保合部43mに保合可能となされている。
に突設された保合部43mに保合可能となされている。
また、第2の延出部494は前記FFレバー42に突設
された係合部42*に係合可能となされている。さらに
、第3の延出部495#′i、、上記定速駆動歯車29
0制御力ム部298に保合可能となされている。そして
、上記レリーズレバ−49は、その回動軸492に中央
部が巻回され、両端部が該レリーズレバ−49に形成さ
れた係止部496及び前記メインシャーシ11に突設さ
れた係止部497にそれぞれ係止されるトーシ叢ンスグ
リング498によって、第27図中反時計方向に回動付
勢されている。このレリーズレバ−49の第27図中反
時計方向の回動け、第27図に示す位置4でとなされて
いる。
された係合部42*に係合可能となされている。さらに
、第3の延出部495#′i、、上記定速駆動歯車29
0制御力ム部298に保合可能となされている。そして
、上記レリーズレバ−49は、その回動軸492に中央
部が巻回され、両端部が該レリーズレバ−49に形成さ
れた係止部496及び前記メインシャーシ11に突設さ
れた係止部497にそれぞれ係止されるトーシ叢ンスグ
リング498によって、第27図中反時計方向に回動付
勢されている。このレリーズレバ−49の第27図中反
時計方向の回動け、第27図に示す位置4でとなされて
いる。
ここで、先に述べたように、定速駆動歯車29の係止部
294が定速ロックレバ−33のν、り部332に係止
されている状態で、該定速駆動歯車29の制御カム部L
+9ttの第1の部分zyshがルリーズレパ−49の
第3の延出。部495に対向する位置となされている。
294が定速ロックレバ−33のν、り部332に係止
されている状態で、該定速駆動歯車29の制御カム部L
+9ttの第1の部分zyshがルリーズレパ−49の
第3の延出。部495に対向する位置となされている。
このような状態で、例えば前記HEW操作板243を操
作すると、先に第19図で示したように、カセットテー
プレコーダはチーブ巻戻し状態となる。そして、今、カ
セットテープレコーダが巻戻しを行なっている状態で、
レビュー動作を行なわんとして、第28図に示すように
、PLAY操作板244を操作したとする。すると、P
LAY操作板244の操作によって先に述べたように、
定速駆動歯車29が駆動歯車28に噛合されて、第28
図中時計方向に回転される。このとき、上記レリーズレ
バ−49の第3の延出部495は、定速駆動歯車29の
制御カム部298の第2の部分298bによって押圧さ
れる。
作すると、先に第19図で示したように、カセットテー
プレコーダはチーブ巻戻し状態となる。そして、今、カ
セットテープレコーダが巻戻しを行なっている状態で、
レビュー動作を行なわんとして、第28図に示すように
、PLAY操作板244を操作したとする。すると、P
LAY操作板244の操作によって先に述べたように、
定速駆動歯車29が駆動歯車28に噛合されて、第28
図中時計方向に回転される。このとき、上記レリーズレ
バ−49の第3の延出部495は、定速駆動歯車29の
制御カム部298の第2の部分298bによって押圧さ
れる。
とのタメ、レリーズレバ−49はトーシ讐ンスプリング
4911の付勢力に抗して、第28図中時計方向に回動
される。とのとき、レリーズレバ−49の第1の延出部
493が、上記R11W L/パー43の係合部43亀
に係合され、該REVレバー43を第28図中反時計方
向)回動させる。
4911の付勢力に抗して、第28図中時計方向に回動
される。とのとき、レリーズレバ−49の第1の延出部
493が、上記R11W L/パー43の係合部43亀
に係合され、該REVレバー43を第28図中反時計方
向)回動させる。
このため、伝達歯車431.432が高速歯車353及
び反転歯車134から離脱され、左リール台130回転
が一旦停止される。
び反転歯車134から離脱され、左リール台130回転
が一旦停止される。
その後、定速駆動歯車29が略3/4回転されて、第1
0図に示す位置に保持されると、再び制御カム部298
の第1の部分298aがレリーズレバ−49の第3の延
出部495に対向する位置となるので、レリーズレバ−
49はトーシ四ンスプリング4980作用で第28図中
反時計方向に回動され元の位置に戻される。このため、
レリーズレバ−49の第1の延出部493がR11Wレ
バー43の係合部43aから離脱されるので、Rffレ
バー43は第28図中時計方向に回動されて、伝達歯車
431.432が高速歯車353及び反転歯車134に
それぞれ噛合されるようになシ、再び左リール台13が
回転駆動されるものである。このとき、上記定速駆動歯
車290回転によってへ、トスライダ14゜ピンチレバ
ー181及び定速プレート36岬がそれぞれ再生位置に
移動されんとするが、それらの移動ti、第23図に示
すように制御レバー40によって規制され、ここにしV
ニー状態となされるものである。
0図に示す位置に保持されると、再び制御カム部298
の第1の部分298aがレリーズレバ−49の第3の延
出部495に対向する位置となるので、レリーズレバ−
49はトーシ四ンスプリング4980作用で第28図中
反時計方向に回動され元の位置に戻される。このため、
レリーズレバ−49の第1の延出部493がR11Wレ
バー43の係合部43aから離脱されるので、Rffレ
バー43は第28図中時計方向に回動されて、伝達歯車
431.432が高速歯車353及び反転歯車134に
それぞれ噛合されるようになシ、再び左リール台13が
回転駆動されるものである。このとき、上記定速駆動歯
車290回転によってへ、トスライダ14゜ピンチレバ
ー181及び定速プレート36岬がそれぞれ再生位置に
移動されんとするが、それらの移動ti、第23図に示
すように制御レバー40によって規制され、ここにしV
ニー状態となされるものである。
また、前記FF操作板245を操作し、カセットテープ
レコーダがチーブ早送シを行なっている状態で、キュー
動作を行なわんとしてPLAY操作板244を操作した
場合にも、上記と略同様に動作説明することができる。
レコーダがチーブ早送シを行なっている状態で、キュー
動作を行なわんとしてPLAY操作板244を操作した
場合にも、上記と略同様に動作説明することができる。
ただし、この場合、レリーズレバ−49が第28図中時
計方向に回動されると、レリーズレバ−49の第2の延
出部494がFFレバー42の係合部42aと係合する
ので、FFレバー4zが第17図中反時計方向に回動さ
れることになる。このため、伝達両車421,422が
高速歯車353及びFF@車124から離脱きれ、右リ
ール台120回転が一旦停止される。
計方向に回動されると、レリーズレバ−49の第2の延
出部494がFFレバー42の係合部42aと係合する
ので、FFレバー4zが第17図中反時計方向に回動さ
れることになる。このため、伝達両車421,422が
高速歯車353及びFF@車124から離脱きれ、右リ
ール台120回転が一旦停止される。
そして、定速駆動鋼車2gが第10図に示す位置に保持
されると、レリーズレバ−4gは元の位置に戻されるの
で、FFレバー42も元の位置に復帰され、伝達歯車4
21,422が高速歯車353及びFF1li車124
にそれぞれ噛合されるようになシ、古び右リール台12
が回転駆動されるものである。このとき、上記へラドス
ライダ14.ピンチレバー181及び定速グレート36
等は制御レバー40によって位置規制され、とこにキー
−状態となされるものである。
されると、レリーズレバ−4gは元の位置に戻されるの
で、FFレバー42も元の位置に復帰され、伝達歯車4
21,422が高速歯車353及びFF1li車124
にそれぞれ噛合されるようになシ、古び右リール台12
が回転駆動されるものである。このとき、上記へラドス
ライダ14.ピンチレバー181及び定速グレート36
等は制御レバー40によって位置規制され、とこにキー
−状態となされるものである。
ここで、上記のように、カセットテープレコーダがテー
プ早送シ及び巻戻しを行なっている状態で、PLAY操
作板244を操作したとき、定速駆動歯車290回転に
連動するレリーズレバ−49によって右及び左リール台
12.13に回転力を伝達させないようにすることによ
シ、前記モータ19に加わる負荷を軽減することができ
、ひいては電力消費量を少なくすることができるもので
ある。すkわち、PLAY操作板244が操作され、定
速駆動歯車29が回転されると、定速駆動レバー32が
回動され、ヘッドスライダ14及びピンチレバー181
が所定位置に移動されるものでちるが、このときの定速
駆動歯車29を回転させる駆動力は、前記高速駆動歯車
30を回転させる駆動力よりも大きなものが要求される
。換言すれば、定速駆動歯車29を回転させるときの方
が、高速駆動歯車30を回転させるときよシも、モータ
19に加わる負荷 iが大きくなるものである。そ
こで、テープ早送シ及び巻戻し状態でPLAY操作板2
44を操作した場合、定速駆動歯車29が正規の回転角
回転される間、レリーズレバ−49を介してモータ19
と右及び左リール台72.13との回転力伝達関係を切
離すことによシ、モータ19が右及び左リール台12.
13を回転させテープ走行を行なわせる分の負荷を取シ
除くことができるものである。このため、電力消費量も
、少なくて済み、電池使用のカセットテーグレコー〆に
好適するものである。この点に関し、従来レリーズレバ
−49を設けずにテープ高速走行状態からキー−及びレ
ビュー状態に切換える場合モータ19は定速駆動歯車2
9を回転駆動させるとともに右及び左リール台12.1
3を回転させチーブ高速走行させているので、負荷が大
きく電力消費量が増大するものである。このため、従来
の電池使用のカセットテープレコーダでは、電池の正規
の電圧を1oo11)とすると7o[%)減電圧時まで
しか、モータ190回転トルクを十分にとることができ
ず、70 (%)以下の減電圧時には、テープ高速走行
状態からキュー及びレビュー状態に切換えるときモータ
190回転が停止されてしまうという不都合力Iある。
プ早送シ及び巻戻しを行なっている状態で、PLAY操
作板244を操作したとき、定速駆動歯車290回転に
連動するレリーズレバ−49によって右及び左リール台
12.13に回転力を伝達させないようにすることによ
シ、前記モータ19に加わる負荷を軽減することができ
、ひいては電力消費量を少なくすることができるもので
ある。すkわち、PLAY操作板244が操作され、定
速駆動歯車29が回転されると、定速駆動レバー32が
回動され、ヘッドスライダ14及びピンチレバー181
が所定位置に移動されるものでちるが、このときの定速
駆動歯車29を回転させる駆動力は、前記高速駆動歯車
30を回転させる駆動力よりも大きなものが要求される
。換言すれば、定速駆動歯車29を回転させるときの方
が、高速駆動歯車30を回転させるときよシも、モータ
19に加わる負荷 iが大きくなるものである。そ
こで、テープ早送シ及び巻戻し状態でPLAY操作板2
44を操作した場合、定速駆動歯車29が正規の回転角
回転される間、レリーズレバ−49を介してモータ19
と右及び左リール台72.13との回転力伝達関係を切
離すことによシ、モータ19が右及び左リール台12.
13を回転させテープ走行を行なわせる分の負荷を取シ
除くことができるものである。このため、電力消費量も
、少なくて済み、電池使用のカセットテーグレコー〆に
好適するものである。この点に関し、従来レリーズレバ
−49を設けずにテープ高速走行状態からキー−及びレ
ビュー状態に切換える場合モータ19は定速駆動歯車2
9を回転駆動させるとともに右及び左リール台12.1
3を回転させチーブ高速走行させているので、負荷が大
きく電力消費量が増大するものである。このため、従来
の電池使用のカセットテープレコーダでは、電池の正規
の電圧を1oo11)とすると7o[%)減電圧時まで
しか、モータ190回転トルクを十分にとることができ
ず、70 (%)以下の減電圧時には、テープ高速走行
状態からキュー及びレビュー状態に切換えるときモータ
190回転が停止されてしまうという不都合力Iある。
ところ、>(レリーズレ/J −49を用いて右及び左
リール台12.13の回転を停止させテープ走行を停止
させることによシ、約so(%)減電圧時までテープ高
速走行状態からキー−及びレビュー状態に切換えること
が可能となるものである。このため、電池使用のデータ
プルタイプのカセットテープレコーダに、特に使用して
好適するものである。
リール台12.13の回転を停止させテープ走行を停止
させることによシ、約so(%)減電圧時までテープ高
速走行状態からキー−及びレビュー状態に切換えること
が可能となるものである。このため、電池使用のデータ
プルタイプのカセットテープレコーダに、特に使用して
好適するものである。
ここで、再び第27図に示すように、先に述べた如く前
記メインシャーシ11にはスイッチスライダ50が図中
上下方向にスライド自在に支持されている。このスイッ
チスライダ50は前述のように、REC、REW 、
PLAY及びFFの各操作板242乃至245の操作に
連動し、て、第27図中上方にスライドされて、骸スイ
ッチスライダ50の第27図中上方に配置された酌配電
源用リーフスイッチ501をオンさす、モ−タ19を通
電駆動させるものである。ただし、スイッチスライダ5
0とREC、R謂、 PLAY 及びFFの各棟版板2
42乃至245との連動関係については周知であるので
図示していないOそして、上記レリーズレバ−49の第
1の延出部493には、上記スイッチスライダ50の一
側部に形成された折曲係合片5θ2に係合可能な折曲係
合片499が形成されている。すなわち、上記両折曲係
合片502,499は、レリーズレバ−49が第27図
中h4計方向に回動されたとき、スイッチスライダ50
が図中上方にスライドされるような保合関係となされて
いる。
記メインシャーシ11にはスイッチスライダ50が図中
上下方向にスライド自在に支持されている。このスイッ
チスライダ50は前述のように、REC、REW 、
PLAY及びFFの各操作板242乃至245の操作に
連動し、て、第27図中上方にスライドされて、骸スイ
ッチスライダ50の第27図中上方に配置された酌配電
源用リーフスイッチ501をオンさす、モ−タ19を通
電駆動させるものである。ただし、スイッチスライダ5
0とREC、R謂、 PLAY 及びFFの各棟版板2
42乃至245との連動関係については周知であるので
図示していないOそして、上記レリーズレバ−49の第
1の延出部493には、上記スイッチスライダ50の一
側部に形成された折曲係合片5θ2に係合可能な折曲係
合片499が形成されている。すなわち、上記両折曲係
合片502,499は、レリーズレバ−49が第27図
中h4計方向に回動されたとき、スイッチスライダ50
が図中上方にスライドされるような保合関係となされて
いる。
ここにおいて、例えばカセットテープレコーダを再生状
態にぜんとしてPLAY操作板244を操作したとする
と、先に述べたように定速駆動歯車29が駆動歯車28
に噛合される。このとき、PLAY操作板244の操作
に連動するスイ。
態にぜんとしてPLAY操作板244を操作したとする
と、先に述べたように定速駆動歯車29が駆動歯車28
に噛合される。このとき、PLAY操作板244の操作
に連動するスイ。
チスライダ60によって電源用リーフスイッチ501が
芽ンされているのでモータ19か回転駆動され、これに
よって定速駆動歯車29が回転される。このため、前記
へラドスライダ14゜ピンチレバー181及び定速グレ
ート36等が所定位置に移動され、再生状態となるもの
である。このとき、例えば餉8図に示すように、定速駆
動歯車29が駆動歯車28に噛合されて回転されている
途中で5TOP操作板241が操作されたとする。する
と、PLAY操作板244が非操作位置に戻され、これ
に伴なってスイッチスライダ50も第27図中下方にス
ライ1−され1、電源用リーフスイッチ501がオフ状
態となされようとする。ところが、定速駆動歯車29が
回転された状態では、その制御カム部298の作用でレ
リーズレバ−49が第27図中時計方向に回動されてい
るので、スイッチスライダ50の折曲係合片502がレ
リーズレバ−49の折曲係合片499に係止され、スイ
ッチスライダ60の第27図中下方へのスライドは阻止
される。このため、電源用リーフスイッチ501はオフ
状態にならずモータ190回転が停止されることはない
。したがゝって、駆動歯車28を介して定速駆動歯車2
9の回転が継続される。
芽ンされているのでモータ19か回転駆動され、これに
よって定速駆動歯車29が回転される。このため、前記
へラドスライダ14゜ピンチレバー181及び定速グレ
ート36等が所定位置に移動され、再生状態となるもの
である。このとき、例えば餉8図に示すように、定速駆
動歯車29が駆動歯車28に噛合されて回転されている
途中で5TOP操作板241が操作されたとする。する
と、PLAY操作板244が非操作位置に戻され、これ
に伴なってスイッチスライダ50も第27図中下方にス
ライ1−され1、電源用リーフスイッチ501がオフ状
態となされようとする。ところが、定速駆動歯車29が
回転された状態では、その制御カム部298の作用でレ
リーズレバ−49が第27図中時計方向に回動されてい
るので、スイッチスライダ50の折曲係合片502がレ
リーズレバ−49の折曲係合片499に係止され、スイ
ッチスライダ60の第27図中下方へのスライドは阻止
される。このため、電源用リーフスイッチ501はオフ
状態にならずモータ190回転が停止されることはない
。したがゝって、駆動歯車28を介して定速駆動歯車2
9の回転が継続される。
こ仁で、先にPLAY操作板244は非操作位置に復帰
されているので、定速駆動歯車29は第10図に示す位
置に到達しても定速ロックレバ−33によってロックさ
れることなく、停止位置まで完全に1回転されるもので
ある。
されているので、定速駆動歯車29は第10図に示す位
置に到達しても定速ロックレバ−33によってロックさ
れることなく、停止位置まで完全に1回転されるもので
ある。
そして、定速駆動歯車29が停止位置に到達すると、レ
リーズレバ−49は第27図中反時計方向に回動されて
元の位置に復帰されるので、その折曲係合片499がス
イッチスライダ50の折曲係合片502から離脱され、
スイッチスライダ50が元の位置に戻され電源用リーフ
スイッチ501がオフ状態となされることによシ、モー
タ19の回転が停止されるものでおる。すなわち、定速
駆動歯車29が一旦駆動歯車28−と噛合されると、P
L八へ操作板244を非操作位置に復帰させても、定速
駆動歯車29が1回転するまでの間、レリーズレバ−4
9によって電源用リーフスイッチ501のオン状態を保
持し、モータ190回転を継続させるよりにしたもので
ある。また、上記のようなレリーズレバ−49による電
源用リーフスイッチsoiのオン状態を保持する動作’
d−1REC操作板242を操作したときにも同様に説
明することができる。
リーズレバ−49は第27図中反時計方向に回動されて
元の位置に復帰されるので、その折曲係合片499がス
イッチスライダ50の折曲係合片502から離脱され、
スイッチスライダ50が元の位置に戻され電源用リーフ
スイッチ501がオフ状態となされることによシ、モー
タ19の回転が停止されるものでおる。すなわち、定速
駆動歯車29が一旦駆動歯車28−と噛合されると、P
L八へ操作板244を非操作位置に復帰させても、定速
駆動歯車29が1回転するまでの間、レリーズレバ−4
9によって電源用リーフスイッチ501のオン状態を保
持し、モータ190回転を継続させるよりにしたもので
ある。また、上記のようなレリーズレバ−49による電
源用リーフスイッチsoiのオン状態を保持する動作’
d−1REC操作板242を操作したときにも同様に説
明することができる。
そして、上記のようにレリーズレバ−49によって定速
駆動歯車29が駆動歯車28に噛合されている状態で電
源用り一2スイ、チso1のオン状態を保持することに
ょシ、定速駆動歯車29と駆動歯車28とが噛合された
まま、回転が停止されてしまうという不都合を防止する
ととができるものである。
駆動歯車29が駆動歯車28に噛合されている状態で電
源用り一2スイ、チso1のオン状態を保持することに
ょシ、定速駆動歯車29と駆動歯車28とが噛合された
まま、回転が停止されてしまうという不都合を防止する
ととができるものである。
この点に関し、従来のカセットテーグレコー〆では、ス
イッチスライダ5oがREC、RIM 。
イッチスライダ5oがREC、RIM 。
PLAY及びFFの各棟版板242乃至245に単に連
動されるだけとな′されている。このため、例えばPL
AY操作板244を操作して、第8図に示すように、定
速駆動歯車29が駆動歯車28に噛合されて回転されて
いる途中で5TOP N、版板24ノが操作されると、
PLAY操作板244が非操作位置に戻されるので、こ
れに連動してスイ、チスライダ50が復帰され電源用リ
ーフスイッチ501がオフ状態となされる。した赤って
、定速駆動歯車29と駆動歯車28とが噛合されたt1
回転停止されてしまうという問題があるものである。そ
して、特に定速駆動歯車29がその自転途中で停止され
るということは、取シも直さずヘッドスライダ14及び
ピンチレバー181等が第6図に示した位置まで移行さ
れる途中で停止されるということである。この場合、前
記録再ヘッド15及びピンチローラ18等は、図示しな
いテープカセットに形成されたヘッド押入口及びピンチ
ローラ挿入口内にはいシ込んでいるものである。このた
め、テープカセットを取シ出すことができないと、いう
大きな問題が生じるものである。そして、このような状
態を解除させるためには、再度PLAY操作板244を
操作して電源用リーフスイッチ501をオンさせ、モー
タ19を通電駆動させなければならず、操作が不便なも
のである。
動されるだけとな′されている。このため、例えばPL
AY操作板244を操作して、第8図に示すように、定
速駆動歯車29が駆動歯車28に噛合されて回転されて
いる途中で5TOP N、版板24ノが操作されると、
PLAY操作板244が非操作位置に戻されるので、こ
れに連動してスイ、チスライダ50が復帰され電源用リ
ーフスイッチ501がオフ状態となされる。した赤って
、定速駆動歯車29と駆動歯車28とが噛合されたt1
回転停止されてしまうという問題があるものである。そ
して、特に定速駆動歯車29がその自転途中で停止され
るということは、取シも直さずヘッドスライダ14及び
ピンチレバー181等が第6図に示した位置まで移行さ
れる途中で停止されるということである。この場合、前
記録再ヘッド15及びピンチローラ18等は、図示しな
いテープカセットに形成されたヘッド押入口及びピンチ
ローラ挿入口内にはいシ込んでいるものである。このた
め、テープカセットを取シ出すことができないと、いう
大きな問題が生じるものである。そして、このような状
態を解除させるためには、再度PLAY操作板244を
操作して電源用リーフスイッチ501をオンさせ、モー
タ19を通電駆動させなければならず、操作が不便なも
のである。
ところが、第27図に示したように、定速駆動歯車29
に連動するレリーズレバ−49によって定速駆動歯車2
90回転中は、RECまたLPLAY、 1版板242
,244を非操作位置に戻しても、電源用リーフスイッ
チ501をオン状態に保持すΣことによシ、定速駆動歯
車29が回転途中で停止され、前記テープカセットが取
シ出せなくなるという問題を解決することができるもの
である。
に連動するレリーズレバ−49によって定速駆動歯車2
90回転中は、RECまたLPLAY、 1版板242
,244を非操作位置に戻しても、電源用リーフスイッ
チ501をオン状態に保持すΣことによシ、定速駆動歯
車29が回転途中で停止され、前記テープカセットが取
シ出せなくなるという問題を解決することができるもの
である。
次に、録音及び再生等のテープ定速走行時には、@29
図に示すようにセンタープーリ35のセンター歯車35
1に常時噛合される伝達歯車36ノが、第30図に示す
ように、右リール台12の定速歯車123に噛合される
ようになされている。この場合、上記RECまたはPL
AY操作板2142,244を操作すると、モータ19
が同断駆動されて、これKよシ伝達歯車361が第29
゛図中時計方向に回転され、この回転されている伝達歯
車361が定速歯車123に噛合されるものである。
図に示すようにセンタープーリ35のセンター歯車35
1に常時噛合される伝達歯車36ノが、第30図に示す
ように、右リール台12の定速歯車123に噛合される
ようになされている。この場合、上記RECまたはPL
AY操作板2142,244を操作すると、モータ19
が同断駆動されて、これKよシ伝達歯車361が第29
゛図中時計方向に回転され、この回転されている伝達歯
車361が定速歯車123に噛合されるものである。
ここで、第31図に示すように、上記センター歯車35
1.伝達歯車361及び定速歯車123には、はす両歯
車が用いられている。このため、センタープーリ35が
回転されると、伝達歯車3.61はけす両歯車の性質と
してその軸心方向に浮力が生じ、該伝達歯車361の回
転中心軸■は、センター綱車3510回転中心軸■に平
行するように自動的に規制される。したがって、センタ
ー歯車351の回転中心軸Iと定速歯車1230回転中
心軸■とが平行するように位置決めして、上記センター
プーリ35及び右リール台12を前記メインシャーシ1
1に支持するようにすれば、伝達歯車361Lその回転
中心軸Iを上記両回転中心軸n、mに平行するように位
置決めして定速プレート36に支持させなくてもよいも
のである。すなわち、伝達歯車361は定速グレート3
6に、多少のがたつきを持つように支持させておけば、
センター歯車351が回転されると、その回転中心軸I
がセンター歯車351の回転中心軸Hに平行するように
自動的に規制されるので、定速歯車123に噛合される
際何ら支承のないものであるOこのため)センタープー
リ35及び右リール台12の位置決めだけを正確に行な
えばよいとともに、伝達歯車361の定速プレート36
への取付作業が容易になるので、全体として組立て作業
の容易化を図ることができる。
1.伝達歯車361及び定速歯車123には、はす両歯
車が用いられている。このため、センタープーリ35が
回転されると、伝達歯車3.61はけす両歯車の性質と
してその軸心方向に浮力が生じ、該伝達歯車361の回
転中心軸■は、センター綱車3510回転中心軸■に平
行するように自動的に規制される。したがって、センタ
ー歯車351の回転中心軸Iと定速歯車1230回転中
心軸■とが平行するように位置決めして、上記センター
プーリ35及び右リール台12を前記メインシャーシ1
1に支持するようにすれば、伝達歯車361Lその回転
中心軸Iを上記両回転中心軸n、mに平行するように位
置決めして定速プレート36に支持させなくてもよいも
のである。すなわち、伝達歯車361は定速グレート3
6に、多少のがたつきを持つように支持させておけば、
センター歯車351が回転されると、その回転中心軸I
がセンター歯車351の回転中心軸Hに平行するように
自動的に規制されるので、定速歯車123に噛合される
際何ら支承のないものであるOこのため)センタープー
リ35及び右リール台12の位置決めだけを正確に行な
えばよいとともに、伝達歯車361の定速プレート36
への取付作業が容易になるので、全体として組立て作業
の容易化を図ることができる。
要するに、モータ19からの回転力が付与される原動側
の歯車(センター歯車35))に伝達歯車361を常時
噛合させ、この伝達歯車361を従動側の歯車(定速歯
車123)に接離させるようにすることKより、上記効
果を得ることができるものである。また、はす両歯車を
用いていることによシ、普通′の歯車に比して回転力伝
達時の騒音も軽減され、テープレコーダ等の音響機器に
は特に好適するものである。
の歯車(センター歯車35))に伝達歯車361を常時
噛合させ、この伝達歯車361を従動側の歯車(定速歯
車123)に接離させるようにすることKより、上記効
果を得ることができるものである。また、はす両歯車を
用いていることによシ、普通′の歯車に比して回転力伝
達時の騒音も軽減され、テープレコーダ等の音響機器に
は特に好適するものである。
次に、前記制御レバー40は、先に説明したように、チ
ーブ早送シ2巻戻し、一時停止、キュー、レビュ一時に
FFレバー42.RWIレバー43、定速プレート36
.へ、ドスラ・イ〆14及びピンチレバー181等をそ
れぞれ制御して、所定の動作を行なわせるものである。
ーブ早送シ2巻戻し、一時停止、キュー、レビュ一時に
FFレバー42.RWIレバー43、定速プレート36
.へ、ドスラ・イ〆14及びピンチレバー181等をそ
れぞれ制御して、所定の動作を行なわせるものである。
ζゝこで一゛、テープ定速走行状態で前記PAUSE操
作板246を操作すると、第32図に示すように、制御
レバー40が図中時計方向に回動される。このとき、ま
ず制御レバー40の第1の腕部404が定速プレート3
6の保合部367に係合され、該定速グレート36が第
32図中時計方向に回動されて伝達歯車361が右リー
ル台12の定速歯車123から離間され右リール台12
0回転が停止される。その後、制御レバー40の第3の
腕部406がピンチローラ18の回転軸187に係合さ
れ、ピンチローラ18がキャプスタン11かも離間され
る。すなわち、一時停止時には、まず右リール台12の
回転が停止され、次にピンチローラ18がギヤシスタン
17から離間されるように、制御レバー40によってタ
イミングがとられるものであ不。そして、このように一
時停止時に、ま′ず右リール、台120回転を停止させ
てテープ巻取シを停止させ、次いでピンチローラ18を
キャプスタン17から離間させるようにすることによル
、特に録音状幅で一時停止を行なった場合、テープにボ
ッ音が録音されることを防止することができるものであ
る。
作板246を操作すると、第32図に示すように、制御
レバー40が図中時計方向に回動される。このとき、ま
ず制御レバー40の第1の腕部404が定速プレート3
6の保合部367に係合され、該定速グレート36が第
32図中時計方向に回動されて伝達歯車361が右リー
ル台12の定速歯車123から離間され右リール台12
0回転が停止される。その後、制御レバー40の第3の
腕部406がピンチローラ18の回転軸187に係合さ
れ、ピンチローラ18がキャプスタン11かも離間され
る。すなわち、一時停止時には、まず右リール台12の
回転が停止され、次にピンチローラ18がギヤシスタン
17から離間されるように、制御レバー40によってタ
イミングがとられるものであ不。そして、このように一
時停止時に、ま′ず右リール、台120回転を停止させ
てテープ巻取シを停止させ、次いでピンチローラ18を
キャプスタン17から離間させるようにすることによル
、特に録音状幅で一時停止を行なった場合、テープにボ
ッ音が録音されることを防止することができるものであ
る。
また、テープ再生状態でレビュー動作をなさんとして前
記RLW操作板243を操作したとする。すると、まず
第32図で説明したように、制御レバー40が図中時計
方向に回動され、伝達歯車361が定速歯車123から
離脱された後、ピンチローラ18がキャプスタン17か
ら離間される。その後、第33図に示すように、前記R
IilWレバー43の制御部437が制御レバー40の
第2の腕部405によって規制されなくなシ、伝達歯車
431,432が高速歯車353及び反転歯車134に
それぞれ噛合され、左リール台13が回転される。すな
わち、再生状態からレビュー状態に直接移行させたとき
には、まず右リール台120回転が停止され、次いでピ
ンチローラ18がキャプスタン17から離間され、その
彼方リール台13が回転されるように制御レバー40に
よってタイミングがとられるものでおる。そして、この
ように再生状態からレビュー状態に直接移行させたとき
、ピンチローラ、18をキャプスタン17から離脱させ
た後:左リール台13を回転させてテープ走行を行なわ
せることによシ、キャプスタン17及びピンチローラ1
8と、左リール台13とで互いにテープがひっばられる
ことを防止することができるものである。
記RLW操作板243を操作したとする。すると、まず
第32図で説明したように、制御レバー40が図中時計
方向に回動され、伝達歯車361が定速歯車123から
離脱された後、ピンチローラ18がキャプスタン17か
ら離間される。その後、第33図に示すように、前記R
IilWレバー43の制御部437が制御レバー40の
第2の腕部405によって規制されなくなシ、伝達歯車
431,432が高速歯車353及び反転歯車134に
それぞれ噛合され、左リール台13が回転される。すな
わち、再生状態からレビュー状態に直接移行させたとき
には、まず右リール台120回転が停止され、次いでピ
ンチローラ18がキャプスタン17から離間され、その
彼方リール台13が回転されるように制御レバー40に
よってタイミングがとられるものでおる。そして、この
ように再生状態からレビュー状態に直接移行させたとき
、ピンチローラ、18をキャプスタン17から離脱させ
た後:左リール台13を回転させてテープ走行を行なわ
せることによシ、キャプスタン17及びピンチローラ1
8と、左リール台13とで互いにテープがひっばられる
ことを防止することができるものである。
した・かって、テープ定速走行状態から一時停止状態及
び再生状態からレビュー状態に切換えた場合、上記制御
レバー40によってタイミングをとることができ・るの
で、簡易な構成でテープにボッ音が録音さ五たシテープ
がひっばられ九′シする不都合なく円滑な切換動作を行
なわせることができるものである。
び再生状態からレビュー状態に切換えた場合、上記制御
レバー40によってタイミングをとることができ・るの
で、簡易な構成でテープにボッ音が録音さ五たシテープ
がひっばられ九′シする不都合なく円滑な切換動作を行
なわせることができるものである。
さらに、上記制御レバー40U、次のような・作用を行
なうものである。すなわち、先に第1°゛7図に示した
テープ早送り状態で、例えば5TOP操作板241を操
作したとする。すると、FF操作板245が非操作位置
に復帰され、これに連動して先に述べたように、制御レ
バー40が第14図に示すトーシ璽ンスプリング41の
付勢力によシ、第17図中反時計方向に回動され、第1
4図に示す元の位置に復帰される。このため、制御レバ
ー40め第1の腕部404がFFレバー42の制御部4
28を第17図中下方に抑圧することになシ、該FFレ
バー42が第17図中反時計方向に回動され、その伝達
歯車421.422が高速歯車353及びFF歯車12
4からそれぞれ離脱されるものである。
なうものである。すなわち、先に第1°゛7図に示した
テープ早送り状態で、例えば5TOP操作板241を操
作したとする。すると、FF操作板245が非操作位置
に復帰され、これに連動して先に述べたように、制御レ
バー40が第14図に示すトーシ璽ンスプリング41の
付勢力によシ、第17図中反時計方向に回動され、第1
4図に示す元の位置に復帰される。このため、制御レバ
ー40め第1の腕部404がFFレバー42の制御部4
28を第17図中下方に抑圧することになシ、該FFレ
バー42が第17図中反時計方向に回動され、その伝達
歯車421.422が高速歯車353及びFF歯車12
4からそれぞれ離脱されるものである。
また、第19図に示したテープ巻戻し状態で、5TOP
操作板241を操作すると、REW操作板243が非操
作位置に復帰され、これに連動し、て制御レバ 4Qが
トーシ冒ンスプリング4ノの作用で第19図中反時計方
向に回動され、第14図に示す位置に戻される。このた
め、制御V/4−40の第2の腕部405がREWレバ
ー43の制御部437を第19図中下方に押圧すること
になシ、#REWレバー43が第19図中反時計方向に
回動され、その伝、l:m車431゜432が高速歯車
353及び反転歯車134からそれぞれ離脱されるもの
である。
操作板241を操作すると、REW操作板243が非操
作位置に復帰され、これに連動し、て制御レバ 4Qが
トーシ冒ンスプリング4ノの作用で第19図中反時計方
向に回動され、第14図に示す位置に戻される。このた
め、制御V/4−40の第2の腕部405がREWレバ
ー43の制御部437を第19図中下方に押圧すること
になシ、#REWレバー43が第19図中反時計方向に
回動され、その伝、l:m車431゜432が高速歯車
353及び反転歯車134からそれぞれ離脱されるもの
である。
とこで、上記FFレバー42及びR11%’レバー43
は、第14図に示すスプリング44の作用によって常時
第14図中反時計方向に付勢されている。このため、第
17図及び第゛19図に示すテープ早送シ及び巻戻し状
態で、5TOP操作板241が操作され、FF及びHg
W操作板245゜243が非操作位置に戻されると、上
記制御レバー40の作用がなくても、FF及びR11W
レノ々−4x、4sVi、上記スプリング44の付勢力
で元の位置に戻されるものである。そζで、以下に、上
記スプリング44の付勢力があシながらも、制御ルバ− 43を元の位置に戻すようにした理由について説明する
。
は、第14図に示すスプリング44の作用によって常時
第14図中反時計方向に付勢されている。このため、第
17図及び第゛19図に示すテープ早送シ及び巻戻し状
態で、5TOP操作板241が操作され、FF及びHg
W操作板245゜243が非操作位置に戻されると、上
記制御レバー40の作用がなくても、FF及びR11W
レノ々−4x、4sVi、上記スプリング44の付勢力
で元の位置に戻されるものである。そζで、以下に、上
記スプリング44の付勢力があシながらも、制御ルバ− 43を元の位置に戻すようにした理由について説明する
。
まず、第17図に示すチーブ早送シ状態において、伝達
歯@421,422祉、高速歯車353及びFFIII
FF歯車124、それぞれ喰い込みとなるように噛合さ
れる位置にある。このため、特にテープが終端に到達し
たときや終端付近でL1上記喰い込み力が大きくなり、
S TOP操作板241を操作してFF操作板245が
復帰されても、伝達歯車421 、422が高速歯車3
53及びFF歯車124にそれぞれ噛合されたままの状
態で保持されてしまい、上記スプリング44の付勢力だ
けでは、−、 F Fレバー42を元の位置に戻すこと
ができないことがあるものである。また、第19図に示
すテープ巻戻し状態でも同様に、伝達歯車431,43
2は、高速歯車353及び反転歯車134に均して、そ
れぞれ喰い込みとなるように噛合される位置にある。こ
のため、特にテープが終端に到達したときや終端付近で
は、上記喰い込み力が大きくなシ、STOP操作板24
ノを操作してREW操作板243が復帰されても、伝達
歯車431,431!が高速歯車353及び反転歯車1
34にそれぞれ噛合されたままの状態で保持されてしま
い、やit.b上記スゲリング44の付勢力だけでは、
RFIWレバー43を元の位置に戻すことができないこ
とがあるものである。また、このような問題があるから
と言って、上記スプリング44の付勢力を強くすると、
FF及びREV操作板245。
歯@421,422祉、高速歯車353及びFFIII
FF歯車124、それぞれ喰い込みとなるように噛合さ
れる位置にある。このため、特にテープが終端に到達し
たときや終端付近でL1上記喰い込み力が大きくなり、
S TOP操作板241を操作してFF操作板245が
復帰されても、伝達歯車421 、422が高速歯車3
53及びFF歯車124にそれぞれ噛合されたままの状
態で保持されてしまい、上記スプリング44の付勢力だ
けでは、−、 F Fレバー42を元の位置に戻すこと
ができないことがあるものである。また、第19図に示
すテープ巻戻し状態でも同様に、伝達歯車431,43
2は、高速歯車353及び反転歯車134に均して、そ
れぞれ喰い込みとなるように噛合される位置にある。こ
のため、特にテープが終端に到達したときや終端付近で
は、上記喰い込み力が大きくなシ、STOP操作板24
ノを操作してREW操作板243が復帰されても、伝達
歯車431,431!が高速歯車353及び反転歯車1
34にそれぞれ噛合されたままの状態で保持されてしま
い、やit.b上記スゲリング44の付勢力だけでは、
RFIWレバー43を元の位置に戻すことができないこ
とがあるものである。また、このような問題があるから
と言って、上記スプリング44の付勢力を強くすると、
FF及びREV操作板245。
243の操作が重くなり、ソフトタッチ操作化に反する
という問題が生じるものである。
という問題が生じるものである。
そこで、紡述したように、テープ高速走行状態から停止
状態にした場合、上記制御し/々−40の復帰力によJ
FF及びREWレバー42,43、を強制的に元の位置
に戻すようにすることにより、確実に伝達−車421,
422及び431。
状態にした場合、上記制御し/々−40の復帰力によJ
FF及びREWレバー42,43、を強制的に元の位置
に戻すようにすることにより、確実に伝達−車421,
422及び431。
432を高速歯車3 5 3 、 FF歯車124及び
高速歯車353.反転歯車134からそれぞれ離脱させ
ることができ、誤動作を防止することができる。そして
、上記制御レバー40は前記高速駆動歯車300回転力
で駆動されるものであるから、制御レバー40に復帰力
を与えるトーションスプリング4ノのばね力を強くして
も圧及びREV操作板245,243の操作を重くする
こともなく、ソフトタッチ操作化に好適し得るものであ
る。また、伝達歯車421,422及び431 、43
2を高速歯車353,FF歯車124及び高速歯車35
3,反転歯車134に、それぞれ喰い込みと力るように
噛合させることができるので、回転力伝達を確実かつ円
滑に行なうと−とができるものである。
高速歯車353.反転歯車134からそれぞれ離脱させ
ることができ、誤動作を防止することができる。そして
、上記制御レバー40は前記高速駆動歯車300回転力
で駆動されるものであるから、制御レバー40に復帰力
を与えるトーションスプリング4ノのばね力を強くして
も圧及びREV操作板245,243の操作を重くする
こともなく、ソフトタッチ操作化に好適し得るものであ
る。また、伝達歯車421,422及び431 、43
2を高速歯車353,FF歯車124及び高速歯車35
3,反転歯車134に、それぞれ喰い込みと力るように
噛合させることができるので、回転力伝達を確実かつ円
滑に行なうと−とができるものである。
ここで、上記のように、制御し/々−40の復帰力によ
ってFF及びREWレバー42.43を強制的に復帰さ
せる動作は、第22図及び第23図に示したキュー及び
レビュー状態でSTOP操作板241を操作した場合に
も同様に説明することができるものである。
ってFF及びREWレバー42.43を強制的に復帰さ
せる動作は、第22図及び第23図に示したキュー及び
レビュー状態でSTOP操作板241を操作した場合に
も同様に説明することができるものである。
また、上記キュー及びレビュー状態で前記PAUSE操
作板246を操作した場合について説明する。まず、第
34図はキュー状態でPAUSE操作板246が操作さ
れた状態を示すものである。すなわち、このキュー状態
でL1高速ロックレバ−38はそのロッぐ部382が高
速駆動歯車30の係止部305に係止された位置で保−
持されているため、PAUSE操作板246を操作して
も、高速ロックレバ−5sFi何ら回動されることなく
、キー−状態が継続されるものである。そして、上記P
AUI9E操作板246のfPJ34図中上端部には長
孔511が形成されておシ、該長孔511内にポーズレ
バー5ノの一端部に突設された軸512が遊嵌されてい
る。このポーズレバー51はその他端部が前記メインシ
ャーシ11に突設された回動軸513に嵌着されること
によシ回動自在に支持されている。そして、上記I−ズ
レパー510回動軸513には、トーションスプリング
514の略中央部が巻回されている。このトーションス
プリング514の両端部は、#ポーズレバー51に形成
された係止部515,516にそれぞれ係止されている
。そして、上記トーションスプリング614のうち係止
部515に係止されている側の端部は、前記復帰スライ
ダ45の第34図中上端部に形成された折曲係合片45
5の第34図中上部に到達する1まで延出されてい仝。
作板246を操作した場合について説明する。まず、第
34図はキュー状態でPAUSE操作板246が操作さ
れた状態を示すものである。すなわち、このキュー状態
でL1高速ロックレバ−38はそのロッぐ部382が高
速駆動歯車30の係止部305に係止された位置で保−
持されているため、PAUSE操作板246を操作して
も、高速ロックレバ−5sFi何ら回動されることなく
、キー−状態が継続されるものである。そして、上記P
AUI9E操作板246のfPJ34図中上端部には長
孔511が形成されておシ、該長孔511内にポーズレ
バー5ノの一端部に突設された軸512が遊嵌されてい
る。このポーズレバー51はその他端部が前記メインシ
ャーシ11に突設された回動軸513に嵌着されること
によシ回動自在に支持されている。そして、上記I−ズ
レパー510回動軸513には、トーションスプリング
514の略中央部が巻回されている。このトーションス
プリング514の両端部は、#ポーズレバー51に形成
された係止部515,516にそれぞれ係止されている
。そして、上記トーションスプリング614のうち係止
部515に係止されている側の端部は、前記復帰スライ
ダ45の第34図中上端部に形成された折曲係合片45
5の第34図中上部に到達する1まで延出されてい仝。
また、上記復帰スライダ45の第34図中下部には、上
記FFレバー42の制御部428と係合する保合部45
6が形成されている。
記FFレバー42の制御部428と係合する保合部45
6が形成されている。
そして、今、PLAY操作板244とFF操作板245
とを両方操作すると、先に述べたようにテープがキュー
状態で走行される。このとき、FF操作板245の当接
部453が復帰スライダ450当接片451に係合され
、復帰スライダ45は第34図中上方向にスライドされ
る。また、このときに社、PAUS E操作板246が
操作されていないので、該PAUSE操作板246は第
34図中下方にスライドされた状態に位置しておシ、こ
れに伴なって、ポーズレバー51が第34図中時計方向
に回動された状態にあるため、トーションスプリング5
14の端部は復帰スライダ45の折曲係合片455に係
合されていない状態にある。このような状態で、PAU
SE操作板246を第34図中上方向方向に操作し、そ
の操作位置で前記プッシー−プツシ−機構26によって
ロックされたとする。すると、PAUSE操作板246
の操作に連動して、ポーズレバー5ノが第34図中反時
計方向に回動され、トーションスプリング514の端部
が復帰スライダ45の折曲係合片455を押圧するので
、復帰スライダ45は第34図中下方に付勢される。
とを両方操作すると、先に述べたようにテープがキュー
状態で走行される。このとき、FF操作板245の当接
部453が復帰スライダ450当接片451に係合され
、復帰スライダ45は第34図中上方向にスライドされ
る。また、このときに社、PAUS E操作板246が
操作されていないので、該PAUSE操作板246は第
34図中下方にスライドされた状態に位置しておシ、こ
れに伴なって、ポーズレバー51が第34図中時計方向
に回動された状態にあるため、トーションスプリング5
14の端部は復帰スライダ45の折曲係合片455に係
合されていない状態にある。このような状態で、PAU
SE操作板246を第34図中上方向方向に操作し、そ
の操作位置で前記プッシー−プツシ−機構26によって
ロックされたとする。すると、PAUSE操作板246
の操作に連動して、ポーズレバー5ノが第34図中反時
計方向に回動され、トーションスプリング514の端部
が復帰スライダ45の折曲係合片455を押圧するので
、復帰スライダ45は第34図中下方に付勢される。
このときの復帰スライダ45の第34図中下方へのスラ
イドは、その当接片451がFF操作板245の当接部
453に当接されて阻止される。
イドは、その当接片451がFF操作板245の当接部
453に当接されて阻止される。
そして、カセットチーブレコーダは今ニー状態を継続す
るものである。
るものである。
このようなキュ°−状態で、前記5TOP操作板241
を操作すると、PLAY操作板244及びFF操作板2
45が非操作位置に復帰される。このため、復帰スライ
ダ45がトーションスプリング514の付勢力によシ、
第34図中下方にスライドされる。このとき、復帰スラ
イダ45の保合部456によってFFレバ−420制御
部428が押圧され、#FFレバー42が第34図中反
時計゛方向に強制的に回動されて、伝達歯車421.4
22が高速歯車353及びFF歯車124から離脱され
るものである。
を操作すると、PLAY操作板244及びFF操作板2
45が非操作位置に復帰される。このため、復帰スライ
ダ45がトーションスプリング514の付勢力によシ、
第34図中下方にスライドされる。このとき、復帰スラ
イダ45の保合部456によってFFレバ−420制御
部428が押圧され、#FFレバー42が第34図中反
時計゛方向に強制的に回動されて、伝達歯車421.4
22が高速歯車353及びFF歯車124から離脱され
るものである。
また、第35図はレビュー状態でPAUSE操作板24
6が操作された状態を示すものである。
6が操作された状態を示すものである。
すなわち、この場合にも上記キー−状態と同様に、高速
ロックレバ−38はそのロック部382が高速駆動歯車
30の係止部305に係止された位置で保持されている
ため、PAUSE操作板246を操作しても、高速ロッ
クレバ−38は何ら回動されることなく、レビュー状態
が継続されるものである。そして、上記復帰スライダ。
ロックレバ−38はそのロック部382が高速駆動歯車
30の係止部305に係止された位置で保持されている
ため、PAUSE操作板246を操作しても、高速ロッ
クレバ−38は何ら回動されることなく、レビュー状態
が継続されるものである。そして、上記復帰スライダ。
45の一側部には、前記REWレバー43の一側部に形
成された保合部457と保合可能な保合部458が形成
されている。
成された保合部457と保合可能な保合部458が形成
されている。
そして、今、PLAY操作板244とREW操作板24
3とを両方操作すると、先に述べたよう忙テープがレビ
ュー状態で走行される。このとき、REW操作板243
の当接部454が復帰スライダ45の当接片452に係
合され、復帰スライ〆45は第35図中上方向にスライ
ドされる。
3とを両方操作すると、先に述べたよう忙テープがレビ
ュー状態で走行される。このとき、REW操作板243
の当接部454が復帰スライダ45の当接片452に係
合され、復帰スライ〆45は第35図中上方向にスライ
ドされる。
また、このときには、PAUSE操作板246が操作さ
れていないので、前記トーシ日ンスプリング514の端
部は復帰スライダ45の折曲係合片455に係合されて
いない状態にある。このような状態で、PAUSE操作
板246を操作すると、トーシ冒ンスプリング514の
端部が復帰スライダ45の折2曲保合片455を押圧す
るので、復帰スライダ45は第35図中下方に付勢され
るが、該復帰スライダ45の図中下方へのスライドはそ
の当接片452がRIiW操作板243の当接部454
に当接されて阻止される。そして、カセットチープレコ
ーダーレビュー状態ヲ継続するものである。
れていないので、前記トーシ日ンスプリング514の端
部は復帰スライダ45の折曲係合片455に係合されて
いない状態にある。このような状態で、PAUSE操作
板246を操作すると、トーシ冒ンスプリング514の
端部が復帰スライダ45の折2曲保合片455を押圧す
るので、復帰スライダ45は第35図中下方に付勢され
るが、該復帰スライダ45の図中下方へのスライドはそ
の当接片452がRIiW操作板243の当接部454
に当接されて阻止される。そして、カセットチープレコ
ーダーレビュー状態ヲ継続するものである。
このようなレビュー状態で、5TOP操作板241を操
作すると、・PLAY m版板244及びRPV操作板
243が非操作位置に復帰される。このため、復帰スラ
イダ45がトーシ璽ンスグリング514の付勢力によシ
、第35図中下方にスライドされる。このとき、復帰ス
ライダ45の保合部458によってRP5/レバー43
の係合部467が押圧され、#RIiWレバー43が第
35図中反時計方向に強制的に回動されて、伝達歯車4
31432が高速歯車353及び反転歯車134かも離
脱されるものである。
作すると、・PLAY m版板244及びRPV操作板
243が非操作位置に復帰される。このため、復帰スラ
イダ45がトーシ璽ンスグリング514の付勢力によシ
、第35図中下方にスライドされる。このとき、復帰ス
ライダ45の保合部458によってRP5/レバー43
の係合部467が押圧され、#RIiWレバー43が第
35図中反時計方向に強制的に回動されて、伝達歯車4
31432が高速歯車353及び反転歯車134かも離
脱されるものである。
すなわち、キューまたはレピーー状態でかつPAUSE
操作板246が操作されている状態で杜、5TOP操作
板241を操作してFFまたはRLW操作板245,2
43を非操作位置に復帰させても、PAUSE操作板2
46が操作されているため、制御レバー40は第34図
及び第35図に示す位置に保持されていることになる。
操作板246が操作されている状態で杜、5TOP操作
板241を操作してFFまたはRLW操作板245,2
43を非操作位置に復帰させても、PAUSE操作板2
46が操作されているため、制御レバー40は第34図
及び第35図に示す位置に保持されていることになる。
このため1劃−御しパー40によってFF及びREWレ
バー42゜43を元の位置に強制的に戻すことができな
いので、先に述べたように伝達歯車421,422及び
431,432が高速歯車353 、 FF歯車124
及び高速歯車3531反転歯車134にそれぞれ噛合さ
れて保持されてしまうことがあるものである。そこで、
このような場合、復帰スライダ45を用いることによ、
)、FF及びREWレパーイ2,43を元の位置に強制
的に戻すようにしたものである。
バー42゜43を元の位置に強制的に戻すことができな
いので、先に述べたように伝達歯車421,422及び
431,432が高速歯車353 、 FF歯車124
及び高速歯車3531反転歯車134にそれぞれ噛合さ
れて保持されてしまうことがあるものである。そこで、
このような場合、復帰スライダ45を用いることによ、
)、FF及びREWレパーイ2,43を元の位置に強制
的に戻すようにしたものである。
したがって、制御レバー4oifr−は復帰スライダ4
5等によシ、FF及びREW操作板245゜243が非
操作位置に復帰されたとき、FF及びRFWレバー42
.43を強制的に元の位置に戻すようにしたので、伝達
歯車421,422及び431.432を高速歯車35
3.FF歯車124及び高速歯車3531反転歯車13
4から確実に離脱させることがてき、誤動作を防止する
ことができるものである。
5等によシ、FF及びREW操作板245゜243が非
操作位置に復帰されたとき、FF及びRFWレバー42
.43を強制的に元の位置に戻すようにしたので、伝達
歯車421,422及び431.432を高速歯車35
3.FF歯車124及び高速歯車3531反転歯車13
4から確実に離脱させることがてき、誤動作を防止する
ことができるものである。
次に、第36図に示すように、前記5TOP操作板24
1の操作に連動するイジェクトスライダ22が前記メイ
ンシャーシ11に支持されている。ここで、上記5TO
P操作板2411d他のREC。
1の操作に連動するイジェクトスライダ22が前記メイ
ンシャーシ11に支持されている。ここで、上記5TO
P操作板2411d他のREC。
REV 、 PLAY 及びFFの各棟版板242乃至
245が先行して操作されている状態では、1度目の操
作で各棟版板242乃至245の操作位置での口、りを
解除させ、2度目の操作でイジェクトスライダ22を第
36図中上方にスライドさせて図示しないカセット魚を
開放させるようにしたいわゆるダブルイジェクト機能を
行ない得るものである。そして、上記イジェクトスライ
ダ22の略中央部には、ストップレバー52の一端部″
と保合し得る保合部221が形成されてやる。このスト
、プレパー52社その略中央部が前記メインシャーシ1
1に形成された回動軸5zxKfl!着されることによ
シ、回動自在に支持されている。そして、上記ストップ
レバー52の他端部は、前記へ、トスライダ14の略中
央部に突設された保合部522に、第36図中上方から
係合されるようになされている。このため、5TOP操
作板241を操作すると、これに連動してイジェクトス
ライダ22が第36図中上方にスライドされ、スト、ブ
レパー52が図中時計方向に回動される。したがって、
スト、ブレパー52の他端部がへラドスライダ14の保
合部522を押圧するので、へ、トスライダ14が第3
6図中下°方にスライドされるようになるものである。
245が先行して操作されている状態では、1度目の操
作で各棟版板242乃至245の操作位置での口、りを
解除させ、2度目の操作でイジェクトスライダ22を第
36図中上方にスライドさせて図示しないカセット魚を
開放させるようにしたいわゆるダブルイジェクト機能を
行ない得るものである。そして、上記イジェクトスライ
ダ22の略中央部には、ストップレバー52の一端部″
と保合し得る保合部221が形成されてやる。このスト
、プレパー52社その略中央部が前記メインシャーシ1
1に形成された回動軸5zxKfl!着されることによ
シ、回動自在に支持されている。そして、上記ストップ
レバー52の他端部は、前記へ、トスライダ14の略中
央部に突設された保合部522に、第36図中上方から
係合されるようになされている。このため、5TOP操
作板241を操作すると、これに連動してイジェクトス
ライダ22が第36図中上方にスライドされ、スト、ブ
レパー52が図中時計方向に回動される。したがって、
スト、ブレパー52の他端部がへラドスライダ14の保
合部522を押圧するので、へ、トスライダ14が第3
6図中下°方にスライドされるようになるものである。
ここで、例えば前記PLAY操作板244を操作すると
、先に第3図に示したように、定速駆動歯車29が駆動
歯車28に噛合されて回転駆動される。このとき、定速
駆動歯車290回転途中(例えば第8図に示す伏動)で
、電池電力の消耗によってモータ19の回転が停止され
てしまったとする。すると、定速駆動歯車29は第8図
に示す途中位置で回転停止されることに′なる。このと
き、第36図に示すように定速駆動レバー32も途中の
位置で停止され、録再へ。
、先に第3図に示したように、定速駆動歯車29が駆動
歯車28に噛合されて回転駆動される。このとき、定速
駆動歯車290回転途中(例えば第8図に示す伏動)で
、電池電力の消耗によってモータ19の回転が停止され
てしまったとする。すると、定速駆動歯車29は第8図
に示す途中位置で回転停止されることに′なる。このと
き、第36図に示すように定速駆動レバー32も途中の
位置で停止され、録再へ。
ド15及びピンチローラ18等が前記テープカセットの
ヘッド挿入口及びピンチローラ挿入口内にはいシ込んだ
状態で停止されてしまうものである。このため、テープ
カセットが取シ出せなくなるという問題がある。そして
、このような状態では、5TOP操作板241を操作し
てPLAY操作板244を非操作位置に復帰させても、
定速駆動歯車29は元の位置に戻らないものである。
ヘッド挿入口及びピンチローラ挿入口内にはいシ込んだ
状態で停止されてしまうものである。このため、テープ
カセットが取シ出せなくなるという問題がある。そして
、このような状態では、5TOP操作板241を操作し
てPLAY操作板244を非操作位置に復帰させても、
定速駆動歯車29は元の位置に戻らないものである。
ところが、5TOP操作板241を再度操作することに
よシ、イジェクトスライダ22が第36図中上方にスラ
イドされるので、スト、プレパー52を介してヘッドス
ライダ14が強制的に第36図中下方にスライドされる
。このため、ピンチレバー181も第36図中反時計方
向に回動され、テープカセットの取シ出しを行なうこと
ができるものである。
よシ、イジェクトスライダ22が第36図中上方にスラ
イドされるので、スト、プレパー52を介してヘッドス
ライダ14が強制的に第36図中下方にスライドされる
。このため、ピンチレバー181も第36図中反時計方
向に回動され、テープカセットの取シ出しを行なうこと
ができるものである。
したがって、定速駆動歯車29が回転途中にある状態で
電池電力の消耗によシモータ19の回転が停止された場
合、5TOP操作板24ノを操作することによって、テ
ープカセットを取シ出すことができ、簡易な構成で電池
電力消耗時の保膜対策を施すことができるものである。
電池電力の消耗によシモータ19の回転が停止された場
合、5TOP操作板24ノを操作することによって、テ
ープカセットを取シ出すことができ、簡易な構成で電池
電力消耗時の保膜対策を施すことができるものである。
次に、仁のカセットテープレコー〆に設けられる選曲(
頭出し)機構について説明する。すなわち、この選曲機
構は前述したキュー及びレビュー状態で曲間無録音部分
を検出し、該曲間無録音部分が検出されたとき、第1図
で示したソレノイドプランジャ23を通電駆動させ、前
記ロック板26をスライドさせるととKよシ、PLAY
操作板244を残してFF及びRLW操作板245.2
43を口、り解除することによって行々うものである。
頭出し)機構について説明する。すなわち、この選曲機
構は前述したキュー及びレビュー状態で曲間無録音部分
を検出し、該曲間無録音部分が検出されたとき、第1図
で示したソレノイドプランジャ23を通電駆動させ、前
記ロック板26をスライドさせるととKよシ、PLAY
操作板244を残してFF及びRLW操作板245.2
43を口、り解除することによって行々うものである。
すなわち、第37図に示すように、Rff 、 PLA
Y及びFFO各操作板243乃至245には、前記口、
り板26と係合して各棟版板243乃至245を操作位
置でロックするための係合部251乃至263が図示の
如く形成されている。この各保合部25ノ乃至253は
、PLAY操作板244の係合部252の係合間隔tよ
シも、REW及びFF操作板243゜245の係合間隔
t/の方が短かくなるように設定されている。このため
、上記V、り板25を係合間隔t′よシも大きくかつ係
合間隔tには達し力い間隔t#だけスライドさせるとと
によυ、FF及びR11W操作板243,245を日、
り解除させ、PLAY操作板244をロック位置に残す
ようにする仁とができるものである。
Y及びFFO各操作板243乃至245には、前記口、
り板26と係合して各棟版板243乃至245を操作位
置でロックするための係合部251乃至263が図示の
如く形成されている。この各保合部25ノ乃至253は
、PLAY操作板244の係合部252の係合間隔tよ
シも、REW及びFF操作板243゜245の係合間隔
t/の方が短かくなるように設定されている。このため
、上記V、り板25を係合間隔t′よシも大きくかつ係
合間隔tには達し力い間隔t#だけスライドさせるとと
によυ、FF及びR11W操作板243,245を日、
り解除させ、PLAY操作板244をロック位置に残す
ようにする仁とができるものである。
ここで、第38図及び第39図に示すよりに、上記ソレ
ノイドプランジャ23の駆動片231には、連結軸23
2が貫通して取着されている。
ノイドプランジャ23の駆動片231には、連結軸23
2が貫通して取着されている。
そして、この連結軸232d、、サーチレバー53の一
端部に形成された。透孔531に遊嵌されている。この
サーチレバー!!3は略り字状に形成されており、その
角部が前記メインシャーシ11に突設され丸目動軸63
2に嵌着されることによシ、回動自在に支持されている
。また、上記サーチレバー53の他端部には、前記口。
端部に形成された。透孔531に遊嵌されている。この
サーチレバー!!3は略り字状に形成されており、その
角部が前記メインシャーシ11に突設され丸目動軸63
2に嵌着されることによシ、回動自在に支持されている
。また、上記サーチレバー53の他端部には、前記口。
り板25の一端部に形成された保合片264に保合可能
な保合部633が形成されている。さらに、上記サーチ
レバ−53の上記保合部633近傍には、前記メインシ
ャーシ11に取着されたストッププレート54に保合可
能な保合部534が形成されている。また、上記サーチ
レバ−53の他端部には、ロック板26の一側部に形成
された係合片255に係合可能で、日ツク板25の第3
8図及び第39図中左方へのスライドを阻止する保合部
535が延設されている。
な保合部633が形成されている。さらに、上記サーチ
レバ−53の上記保合部633近傍には、前記メインシ
ャーシ11に取着されたストッププレート54に保合可
能な保合部534が形成されている。また、上記サーチ
レバ−53の他端部には、ロック板26の一側部に形成
された係合片255に係合可能で、日ツク板25の第3
8図及び第39図中左方へのスライドを阻止する保合部
535が延設されている。
そして、キー−またはレビュー状態で曲間無録音部分が
検出されると、ソレノイドグランジャ23が通電駆動さ
れ、第40図に示すように、その駆動片231が図中上
方に引き込まれ、サーチレバー63が#I40図中時計
方向に回動される。すると、サーチレバー53−の係合
部533が口、り板25の係合片254を押圧し、該ロ
ック板25を第40図中左方向にスライドさせる。ここ
で、上記サーチレバー53の第40図中時計方向の回動
け、その保合部534がスト、ププレート54に当接す
るまでに規制されて・いる。とのとき、上記ロック板2
5は前述した間隔t′だけスライドされ、この状態でサ
ーチレバー53の保合部535がロック板25の係合片
255に当接されて、ロック板25の第40図中左方向
のスライドが阻止される。このため、FFtたはREV
i/操作板245,243がロック板25から解除され
て非操作位置に戻され、かつPLAY操作板244はロ
ック板25にロックされた!まとなって、ことに自動選
曲(頭出し)が行なわれるものである。
検出されると、ソレノイドグランジャ23が通電駆動さ
れ、第40図に示すように、その駆動片231が図中上
方に引き込まれ、サーチレバー63が#I40図中時計
方向に回動される。すると、サーチレバー53−の係合
部533が口、り板25の係合片254を押圧し、該ロ
ック板25を第40図中左方向にスライドさせる。ここ
で、上記サーチレバー53の第40図中時計方向の回動
け、その保合部534がスト、ププレート54に当接す
るまでに規制されて・いる。とのとき、上記ロック板2
5は前述した間隔t′だけスライドされ、この状態でサ
ーチレバー53の保合部535がロック板25の係合片
255に当接されて、ロック板25の第40図中左方向
のスライドが阻止される。このため、FFtたはREV
i/操作板245,243がロック板25から解除され
て非操作位置に戻され、かつPLAY操作板244はロ
ック板25にロックされた!まとなって、ことに自動選
曲(頭出し)が行なわれるものである。
したがって、上記のように1サーチレバー、58に形成
された保合部534がストッププレート54に当接され
ることによシ、サーチレバー53の回動量を規制するよ
うにしたので、ソレノイドグランジャ23の駆動片23
1の引き込みストロークにかかわシなくサーチレ・々−
53の回動量を規定することができ、ソレノイドプラン
ジャ23の駆動片231が引き込まれた位置で着磁され
ることを防止することができ、ひいてはソレノイドグラ
ンジャ23の動作電圧を保障することができるものであ
る。また、サーチレバー53の保合部535によってロ
ック板25が、サーチレバー53の係合部534がスト
、ププレート54に当接した位置以上に第40図中左方
向にスライドされることを防止することかできる。すな
わち、上記REW 、 PLAY 。
された保合部534がストッププレート54に当接され
ることによシ、サーチレバー53の回動量を規制するよ
うにしたので、ソレノイドグランジャ23の駆動片23
1の引き込みストロークにかかわシなくサーチレ・々−
53の回動量を規定することができ、ソレノイドプラン
ジャ23の駆動片231が引き込まれた位置で着磁され
ることを防止することができ、ひいてはソレノイドグラ
ンジャ23の動作電圧を保障することができるものであ
る。また、サーチレバー53の保合部535によってロ
ック板25が、サーチレバー53の係合部534がスト
、ププレート54に当接した位置以上に第40図中左方
向にスライドされることを防止することかできる。すな
わち、上記REW 、 PLAY 。
FF等の各棟版板243乃至245は、ソフトタッチ操
作可能であるため、極めて操作力が軽くなるように設定
されてい□る。そして、上記各操作板243乃至245
を掃作位置でロックするためのロック板25も極めて軽
い力でスライドされるように構成されている。このため
、ツレ :ノイドプランジャー23によってサーチ
レバー53を保合部634がストップグレート54に衝
打する如く瞬時に回動させると、ロック板25はサーチ
レバー53の回動が停止されても、さらに慣性によって
第40図中左方へスライドされることがある。このよう
なことがおると、取シも直さず、FF及びREV操作板
245,243だけでな(、PLAY操作板244まで
も口、り解除されてしまうという問題が生じるものであ
る。
作可能であるため、極めて操作力が軽くなるように設定
されてい□る。そして、上記各操作板243乃至245
を掃作位置でロックするためのロック板25も極めて軽
い力でスライドされるように構成されている。このため
、ツレ :ノイドプランジャー23によってサーチ
レバー53を保合部634がストップグレート54に衝
打する如く瞬時に回動させると、ロック板25はサーチ
レバー53の回動が停止されても、さらに慣性によって
第40図中左方へスライドされることがある。このよう
なことがおると、取シも直さず、FF及びREV操作板
245,243だけでな(、PLAY操作板244まで
も口、り解除されてしまうという問題が生じるものであ
る。
ところが、サーチレバ−53が回動されたとき、その保
合部535がロック板25の係合片255に係合される
ことによシ、慣性によってロック板25が前記間隔t〃
よシも大きくスライドされることを防止することができ
、頭出しの誤動作を防止することができるものである。
合部535がロック板25の係合片255に係合される
ことによシ、慣性によってロック板25が前記間隔t〃
よシも大きくスライドされることを防止することができ
、頭出しの誤動作を防止することができるものである。
次に、このカセ、トテーグレコー〆に使用されるASo
機構について説明する。すなわち、第41図に示すよう
に、前記柔ンタープーリ35のセンター歯車35)には
、ASCII車55が車台5れている。このASO歯車
54は前記メインシャーシ11に植設された回転軸55
1に嵌着されることによシ回転自在に支持されている。
機構について説明する。すなわち、第41図に示すよう
に、前記柔ンタープーリ35のセンター歯車35)には
、ASCII車55が車台5れている。このASO歯車
54は前記メインシャーシ11に植設された回転軸55
1に嵌着されることによシ回転自在に支持されている。
そして、上記ASO@車56の一方面には、上記回転軸
551に対して偏心したカム部552及び該カム部55
2の外周のうち回転軸65ノに近接する部分の近傍にA
SO歯車55の回転方向先端に向かって先細シとなる係
合部653が形成されている。
551に対して偏心したカム部552及び該カム部55
2の外周のうち回転軸65ノに近接する部分の近傍にA
SO歯車55の回転方向先端に向かって先細シとなる係
合部653が形成されている。
とζで、上記ASO歯車55の回転軸551には、第4
2図に示すように、ASO検出レバー56の一端部に形
成された長孔661が遊嵌されワッシャ554で抜は止
めされている。この長孔561は再び第41図に示すよ
うに、略湾曲状に形成されている。また、上記A80検
出レバー56の一端部には、上記ASO歯車55のカム
部552及び係合部553に彼達するように係合される
係合突部662が形成されている。
2図に示すように、ASO検出レバー56の一端部に形
成された長孔661が遊嵌されワッシャ554で抜は止
めされている。この長孔561は再び第41図に示すよ
うに、略湾曲状に形成されている。また、上記A80検
出レバー56の一端部には、上記ASO歯車55のカム
部552及び係合部553に彼達するように係合される
係合突部662が形成されている。
さらに、上記ASO検出レバー56の略中央側部には前
記右リール台12の軸受部122の周側に嵌合される湾
曲部563が形成されている。
記右リール台12の軸受部122の周側に嵌合される湾
曲部563が形成されている。
また、上記ASO検出レバー56の湾曲部563の両側
には一対の突部564,565が形成されている。この
突部564,565は右リール台12の定速歯車123
の一方面に設けられた摩擦板125の両端部とそれぞれ
係合し得るようになされている。上記摩擦板125は右
リール台12の回転に連動して回転されるものであるが
、所定以上の力が加わるとその回転が阻止されるように
取り付けられている。
には一対の突部564,565が形成されている。この
突部564,565は右リール台12の定速歯車123
の一方面に設けられた摩擦板125の両端部とそれぞれ
係合し得るようになされている。上記摩擦板125は右
リール台12の回転に連動して回転されるものであるが
、所定以上の力が加わるとその回転が阻止されるように
取り付けられている。
オた、上記ASO検出レバー56の湾曲部563の近傍
には、長孔566が形成されている。との長孔566内
にはoh記メインシャーシ11に突設された回動軸56
7が遊嵌されている。さらに、上記ASO検出し/#
−55の他端部には、支持軸568が突設されている。
には、長孔566が形成されている。との長孔566内
にはoh記メインシャーシ11に突設された回動軸56
7が遊嵌されている。さらに、上記ASO検出し/#
−55の他端部には、支持軸568が突設されている。
そして、との支持軸g6mにはトーシ冒ンスプリング5
7の中央部が巻回されて支持されている。このトーシ目
ンスプリング57の両端部は、上記回動軸567及びA
SO検出レバー56に形成された係止部57ノにそれぞ
れ係止されている。このため、ASO検出レバー56は
上記回動軸567が長孔566の第41図中上部に遊嵌
されるように付勢され゛ている。また、上記ASO検出
レバー56の他端部には、ASOスライダ68の一端部
に形成された訪曲片58ノに保合可能な突部569が形
成されている。このASOスライダ58L、第41図中
上下方向にスライド自在とガるように前記メインシャー
シ1ノに支持されている。また、上記ASOスライダ5
8ii、その−側部に形成された折曲係止片582と前
記メインシャーシ1ノに形成された図ボしない係止部と
の間にコイル状のスプリング583が係着されることに
よジ、第41図中上方に付勢されているが、#ASOス
ライダ58の図中下方へのスライドは、第41図に示す
位[までとなされている。
7の中央部が巻回されて支持されている。このトーシ目
ンスプリング57の両端部は、上記回動軸567及びA
SO検出レバー56に形成された係止部57ノにそれぞ
れ係止されている。このため、ASO検出レバー56は
上記回動軸567が長孔566の第41図中上部に遊嵌
されるように付勢され゛ている。また、上記ASO検出
レバー56の他端部には、ASOスライダ68の一端部
に形成された訪曲片58ノに保合可能な突部569が形
成されている。このASOスライダ58L、第41図中
上下方向にスライド自在とガるように前記メインシャー
シ1ノに支持されている。また、上記ASOスライダ5
8ii、その−側部に形成された折曲係止片582と前
記メインシャーシ1ノに形成された図ボしない係止部と
の間にコイル状のスプリング583が係着されることに
よジ、第41図中上方に付勢されているが、#ASOス
ライダ58の図中下方へのスライドは、第41図に示す
位[までとなされている。
さらに、上記ASOスライダ58の他端部には、ASO
レバー59の一端部と保合可能な保合部584が形成さ
れている。このASOL/バー59は略り字状に形成さ
れ、その角部が前記メインシャーシ11に突設され次回
動軸59)に嵌着されることによシ、回動自在に支持さ
れている。
レバー59の一端部と保合可能な保合部584が形成さ
れている。このASOL/バー59は略り字状に形成さ
れ、その角部が前記メインシャーシ11に突設され次回
動軸59)に嵌着されることによシ、回動自在に支持さ
れている。
また、上記ASOレバー59の他端部は、前記ロック板
25の他端部に形成された折曲片256に対向されてい
る。
25の他端部に形成された折曲片256に対向されてい
る。
上記のような構成によるASO、機構において、以下そ
の動作を説明する。まず、第41図に示すように、PL
AY操作板244がロック板25に操作位置てロックさ
れている再生状態では、先に述べたように、センター歯
車35ノの回転力で右リール台12が第41図中反時計
方向に回転されている。このため、上記摩擦板125の
一端部がASO検出レバー56の突部565に押圧され
るため、ASO検出レバー56Fi、回動軸567を中
心に第41図中時計方向に回動付勢され、その、係合突
部562がASO鋼車55のカム部552の周側面に圧
接される。このとき、ASO歯1FL55はセンター歯
車35ノの回転力で第41図中時計方向に回転されてい
るので、ASO検出レバー56は上記カム部5520作
用で回動軸567を中心に揺動運動を行なっておシ、安
定にテープが再生状態て走行される。
の動作を説明する。まず、第41図に示すように、PL
AY操作板244がロック板25に操作位置てロックさ
れている再生状態では、先に述べたように、センター歯
車35ノの回転力で右リール台12が第41図中反時計
方向に回転されている。このため、上記摩擦板125の
一端部がASO検出レバー56の突部565に押圧され
るため、ASO検出レバー56Fi、回動軸567を中
心に第41図中時計方向に回動付勢され、その、係合突
部562がASO鋼車55のカム部552の周側面に圧
接される。このとき、ASO歯1FL55はセンター歯
車35ノの回転力で第41図中時計方向に回転されてい
るので、ASO検出レバー56は上記カム部5520作
用で回動軸567を中心に揺動運動を行なっておシ、安
定にテープが再生状態て走行される。
上記のような再生状態でテープが終端に到達し、右リー
ル台12の回転が停止されたとする。
ル台12の回転が停止されたとする。
すると、第43図に示すように、A80検出レノ々−5
6には右リール台12による付勢力が付与されなくなる
ので、骸ASO検出レバー56は上記カム部552の作
用によシ、回動軸567を中心にして第41図中上も反
時計方向に回動された状態で、その揺動運動が停止され
る。このとき、ASO検出レバー56はその湾曲部56
3が右リール台12の軸受部122の周側に!&も近い
位置になされる。ところが、センター歯車35ノの回転
は継続されているため、ASO歯車55は第43図中時
計方島に回転されている。
6には右リール台12による付勢力が付与されなくなる
ので、骸ASO検出レバー56は上記カム部552の作
用によシ、回動軸567を中心にして第41図中上も反
時計方向に回動された状態で、その揺動運動が停止され
る。このとき、ASO検出レバー56はその湾曲部56
3が右リール台12の軸受部122の周側に!&も近い
位置になされる。ところが、センター歯車35ノの回転
は継続されているため、ASO歯車55は第43図中時
計方島に回転されている。
このため、ASO歯車55の係合部553の先端部がA
SO検出レバー56の係合突部562の第43図中上部
に当接される。
SO検出レバー56の係合突部562の第43図中上部
に当接される。
そして、ASO歯車55がさらに第43図中時計方向に
回転されていくと、第44図及び第45図に示すように
、ASO歯車55の係合部553の外側によって係合突
部562が押圧されるので、ASO検出レバー56 U
)−シ冒ンスプリング57の付勢力に抗して、上記右
リール台12の軸受部122の周面を湾曲部563が摺
接することによシ、第44図中反時計方向に回動される
。このため、ASO検出レバー56の突部569がAg
oスライダ58の折曲片581に係合し、該ASOスラ
イダ58が第44図中上方にスライドされる。すると、
ASOスライダ58の係合部584がASoレバー59
の一端部に係合し、該A80レバー59が第44図中時
計方向に回動される。このため、ASOレバー59の他
端部が口、り板25の折1片256に係合し、該ロック
板25が第44図中左方向にスライドされる。したがっ
て、PLAY操作板244がロック板25から解除され
、ここに自動停止が行なわれるものである。また、上記
のような自動停止動作は、再生時に限らず、録音、早送
り。
回転されていくと、第44図及び第45図に示すように
、ASO歯車55の係合部553の外側によって係合突
部562が押圧されるので、ASO検出レバー56 U
)−シ冒ンスプリング57の付勢力に抗して、上記右
リール台12の軸受部122の周面を湾曲部563が摺
接することによシ、第44図中反時計方向に回動される
。このため、ASO検出レバー56の突部569がAg
oスライダ58の折曲片581に係合し、該ASOスラ
イダ58が第44図中上方にスライドされる。すると、
ASOスライダ58の係合部584がASoレバー59
の一端部に係合し、該A80レバー59が第44図中時
計方向に回動される。このため、ASOレバー59の他
端部が口、り板25の折1片256に係合し、該ロック
板25が第44図中左方向にスライドされる。したがっ
て、PLAY操作板244がロック板25から解除され
、ここに自動停止が行なわれるものである。また、上記
のような自動停止動作は、再生時に限らず、録音、早送
り。
巻戻し時にも同様に動作するものである。
ζこで、第46図に示すように、上記Ago検出レバー
56の他端部には、ASO制御レバー60の一端部に保
合可能な突部601が形成さ。
56の他端部には、ASO制御レバー60の一端部に保
合可能な突部601が形成さ。
れている。このASO制御レバー60は略し字状に形成
され、その角部が前記メインシャーシ11に突設され次
回動軸602に嵌着されることによシ、回動自在に支持
されている。そして、上記ASO制御レバー60の一端
側部に杜、前記高速駆動レバー37に突設された保合部
603に保合可能な傾斜部604が形成されている。
され、その角部が前記メインシャーシ11に突設され次
回動軸602に嵌着されることによシ、回動自在に支持
されている。そして、上記ASO制御レバー60の一端
側部に杜、前記高速駆動レバー37に突設された保合部
603に保合可能な傾斜部604が形成されている。
この傾斜部604は高速駆動レバー37が第46図中反
時計方向に回転駆動されたとき、その保合部603によ
って押圧されて、A80制御レバー60を第46図中時
計方向に回動させるように形成されている。また、上記
ASO制御レバー60の他端部は前記定速駆動レバー3
2の駆動部326と保合可能になされている。さらに、
上記ASO制御レバー60はその一端側部に形成された
折曲係止片605と前記メインシャーシ11に形成され
た図示しない係止部との間にコイル状のスプリング60
6が係着されることにより、第46図中反時計方向に回
動付勢されている。
時計方向に回転駆動されたとき、その保合部603によ
って押圧されて、A80制御レバー60を第46図中時
計方向に回動させるように形成されている。また、上記
ASO制御レバー60の他端部は前記定速駆動レバー3
2の駆動部326と保合可能になされている。さらに、
上記ASO制御レバー60はその一端側部に形成された
折曲係止片605と前記メインシャーシ11に形成され
た図示しない係止部との間にコイル状のスプリング60
6が係着されることにより、第46図中反時計方向に回
動付勢されている。
そして、カセットチーブレコーダが停止状態にあるとき
、つまシ、高速駆動し/々−31及び定速駆動レバー3
2が第46図に示す非駆動位置にある状態では、ASO
制御レバー60の一端部はASO検出レバー56の突部
601を押圧し、該Ago検出レバー66を回動軸56
7を中心に第46図中時計方向に回動させ、その係合突
部562をASO歯車55のカム部652に圧接させた
状態で保持している。ここで、前記REC。
、つまシ、高速駆動し/々−31及び定速駆動レバー3
2が第46図に示す非駆動位置にある状態では、ASO
制御レバー60の一端部はASO検出レバー56の突部
601を押圧し、該Ago検出レバー66を回動軸56
7を中心に第46図中時計方向に回動させ、その係合突
部562をASO歯車55のカム部652に圧接させた
状態で保持している。ここで、前記REC。
Rff’、 PLAY 、 FF等の各棟版板242乃
至246が操作され、第47図に示すように高速駆動レ
バー37及び定速駆動レバー32が反時計方向に回動さ
れると、その係合部603及び駆動部326がA80制
御レバー60の傾斜部604及び他端部を押圧し、1l
lA80制御レバー60をスプリング606の付勢力に
抗して第47図中時計方向に回動させる。このため、A
80制御レバー60の一端部がASO検出レバー56の
突部601から離脱されるので、ASO検出レノし−5
6は自由に揺動運動を行ない、先に述べた自動停止動作
を行ない得るものである。
至246が操作され、第47図に示すように高速駆動レ
バー37及び定速駆動レバー32が反時計方向に回動さ
れると、その係合部603及び駆動部326がA80制
御レバー60の傾斜部604及び他端部を押圧し、1l
lA80制御レバー60をスプリング606の付勢力に
抗して第47図中時計方向に回動させる。このため、A
80制御レバー60の一端部がASO検出レバー56の
突部601から離脱されるので、ASO検出レノし−5
6は自由に揺動運動を行ない、先に述べた自動停止動作
を行ない得るものである。
したがって、上記のように、ASO制御レバしeoKよ
って、停止状態ではASO検出し/4−56をその係合
突部562がAgo歯車55のカム部552に圧接させ
て保持するようにしたので、停止、状態でASO検出レ
バー56がふらつくことがなく、テープ走行を行なわせ
た場合、誤って自動停止動作が行なわれることなく、確
実にテープ走行を開始させることができ、誤動作を防止
することができる。また、ASO制御レバー60を高速
駆動レバー37及び定速駆動レバー32の駆動力によっ
てASO検出レバー56の突部601から離脱させるよ
うにしたので、RFC、Rff 、 PLAY 、 F
F尋の各棟版板242乃至245の操作を重くすること
もないものである。この点m関し、従来のカセットチー
ブレコーダでは、RFC、R謂、 PLAY 、 FF
等の各棟版板242乃至245の操作に連動する部材に
よって、停止時にASO検出レバー56を第46図に示
す位置に保持し、上記各操作板242乃至245の操作
時にその操作に連動させて上記部材をASO検出レバー
56から離脱させるようにしている。このため、上記部
材を動かす分だけ各棟版板242乃至245の操作が重
くなシ、ソフトタッチ操作化に反するものである。
って、停止状態ではASO検出し/4−56をその係合
突部562がAgo歯車55のカム部552に圧接させ
て保持するようにしたので、停止、状態でASO検出レ
バー56がふらつくことがなく、テープ走行を行なわせ
た場合、誤って自動停止動作が行なわれることなく、確
実にテープ走行を開始させることができ、誤動作を防止
することができる。また、ASO制御レバー60を高速
駆動レバー37及び定速駆動レバー32の駆動力によっ
てASO検出レバー56の突部601から離脱させるよ
うにしたので、RFC、Rff 、 PLAY 、 F
F尋の各棟版板242乃至245の操作を重くすること
もないものである。この点m関し、従来のカセットチー
ブレコーダでは、RFC、R謂、 PLAY 、 FF
等の各棟版板242乃至245の操作に連動する部材に
よって、停止時にASO検出レバー56を第46図に示
す位置に保持し、上記各操作板242乃至245の操作
時にその操作に連動させて上記部材をASO検出レバー
56から離脱させるようにしている。このため、上記部
材を動かす分だけ各棟版板242乃至245の操作が重
くなシ、ソフトタッチ操作化に反するものである。
ところが、上記のように、モータ19の回転力によって
駆動される高速駆動レバー37及び定速駆動レバー32
の駆動力でASo制御レバー60を回動させる仁とによ
!J 、REC、REW 。
駆動される高速駆動レバー37及び定速駆動レバー32
の駆動力でASo制御レバー60を回動させる仁とによ
!J 、REC、REW 。
PLAY 、 FF等の各棟版板242乃至245の操
作を重くすることなく、ソフトタッチ操作化に好適する
ものである。
作を重くすることなく、ソフトタッチ操作化に好適する
ものである。
さらに、再び第42図に示すように、ASO検出レバー
56の一端部は、ASQ歯車550回転軸551が長孔
561を遊挿してワッシャ554で抜は止めされること
により、支持されている。
56の一端部は、ASQ歯車550回転軸551が長孔
561を遊挿してワッシャ554で抜は止めされること
により、支持されている。
ここで、第45図に示すように、Aso検出レバー66
の係合突部562がAso歯車55の係合部563に係
合されると、ASo検出レバー56は第44図中反時計
方向に回動力が付与されるだけでなく、実際上第45図
中下方にも付勢力が付与されることになる。ところが、
Aso検出レバー56はASO歯車55の回転軸551
が長孔561を遊挿してワッシャ554で抜は止めされ
るように支持されているので、Aso検出レバー56が
第45図中下方に移動されその係合突部562がASO
@車55の係合部553がら離脱されてしまうことを簡
易な構成で防止することができ、確実な自動停止動作を
行なわせることができるものである。
の係合突部562がAso歯車55の係合部563に係
合されると、ASo検出レバー56は第44図中反時計
方向に回動力が付与されるだけでなく、実際上第45図
中下方にも付勢力が付与されることになる。ところが、
Aso検出レバー56はASO歯車55の回転軸551
が長孔561を遊挿してワッシャ554で抜は止めされ
るように支持されているので、Aso検出レバー56が
第45図中下方に移動されその係合突部562がASO
@車55の係合部553がら離脱されてしまうことを簡
易な構成で防止することができ、確実な自動停止動作を
行なわせることができるものである。
この点に関し、従来でU ASO検出レバー56の第4
5図中下面を別部材に尚接させることによl>、hso
検出レバー56が第45図中下方に移動することを防止
するようにしていたので、構成が複雑化し、小形軽量化
が望めないという問題があるものである。
5図中下面を別部材に尚接させることによl>、hso
検出レバー56が第45図中下方に移動することを防止
するようにしていたので、構成が複雑化し、小形軽量化
が望めないという問題があるものである。
ところが、上記のiうにASO検出レバー56に形成さ
れた長孔561/ K Aso歯車55の回転軸551
を遊挿させワッシャ564で抜仕止めすることによシ、
4簡易な構成で小形軽量化に適するとともに、確実な自
動停止動作を行なわせることができるものである。
れた長孔561/ K Aso歯車55の回転軸551
を遊挿させワッシャ564で抜仕止めすることによシ、
4簡易な構成で小形軽量化に適するとともに、確実な自
動停止動作を行なわせることができるものである。
また、とζで説明するカセ、トテーグレツーダは、レビ
ュー状態でテープが終端(再生側からみれば始端)に到
達すると、自動的にREW操作板242を非操作位置に
復帰させPLAY操作板244は四、り位置に保持して
おくようkすることによって再生状態に切換えるいわゆ
るオートプレイ動作を行ない得るものである。すなわち
、第48図に示すように、レビュー状態においては、高
速駆動レバー37が図中反時計方向に回動され、伝達歯
車431.432が高速歯車353及び反転歯車134
にそれぞれ噛合きれている。このとき1、高速駆動レバ
ー37の一端部は、前記A80スライダ58と次のよう
な保合関係となされている。すなわち、第49図におい
て、A80スライダ58の一側部にL1高速駆動レバー
37の一端部と保合可能な傾斜部585が形成されてい
る。ここで、テープ停止状態及びテープ定速走行状態で
は、第45図中下点鎖線で示すように、高速駆動レバー
37はASOスライ゛ダ68の傾斜部585に係合され
ていないものである。そして、前記ASOレバー59に
は段部が形成されてお、!l)、ASOスライダ58の
係合部5841d第1の段部692と対向されている。
ュー状態でテープが終端(再生側からみれば始端)に到
達すると、自動的にREW操作板242を非操作位置に
復帰させPLAY操作板244は四、り位置に保持して
おくようkすることによって再生状態に切換えるいわゆ
るオートプレイ動作を行ない得るものである。すなわち
、第48図に示すように、レビュー状態においては、高
速駆動レバー37が図中反時計方向に回動され、伝達歯
車431.432が高速歯車353及び反転歯車134
にそれぞれ噛合きれている。このとき1、高速駆動レバ
ー37の一端部は、前記A80スライダ58と次のよう
な保合関係となされている。すなわち、第49図におい
て、A80スライダ58の一側部にL1高速駆動レバー
37の一端部と保合可能な傾斜部585が形成されてい
る。ここで、テープ停止状態及びテープ定速走行状態で
は、第45図中下点鎖線で示すように、高速駆動レバー
37はASOスライ゛ダ68の傾斜部585に係合され
ていないものである。そして、前記ASOレバー59に
は段部が形成されてお、!l)、ASOスライダ58の
係合部5841d第1の段部692と対向されている。
このため、例えば再生状紗で自動停止動作が、行なわれ
ASOスライメ68が第45図中下方にスライドされる
と、その係合部584はASOレバー59の第1の段部
592と係合するので、ASoレバー59はPLAY操
作板244を口、り解除し得る間隔(先に述べた保合間
隔t)以上口、り板25をスライドさせるのに対応した
量だけ回動される。
ASOスライメ68が第45図中下方にスライドされる
と、その係合部584はASOレバー59の第1の段部
592と係合するので、ASoレバー59はPLAY操
作板244を口、り解除し得る間隔(先に述べた保合間
隔t)以上口、り板25をスライドさせるのに対応した
量だけ回動される。
また、テープ高速走行状態では、第49図に実線で示す
ように、高速駆動レバー37がASOスライダ58の傾
斜部585に係合され、ASOスライメ58f;J第4
9図中実線で示す位置に移動される。とのとき、Aso
スライダ58の係合部584はASo Ly/4−59
+7)第2の段部593と灯回される。このため、自
動停止動作が行なわれASOスライダ58が第49図中
実線にスライドされると、その係合部584−はASO
レバー59の第2の段部593と係合するので、As。
ように、高速駆動レバー37がASOスライダ58の傾
斜部585に係合され、ASOスライメ58f;J第4
9図中実線で示す位置に移動される。とのとき、Aso
スライダ58の係合部584はASo Ly/4−59
+7)第2の段部593と灯回される。このため、自
動停止動作が行なわれASOスライダ58が第49図中
実線にスライドされると、その係合部584−はASO
レバー59の第2の段部593と係合するので、As。
レバー59はREWまたはFF操作板243.245を
目、り解除し得る間隔(先に述べた係合間隔1/ )以
上ロック板25をスライドさせるのに対応した量だけ回
動される。ただし、このときのASOレバー59の回動
量は、ロック板25を上記係合間隔tまでスライドさせ
ない程度に設定されている。
目、り解除し得る間隔(先に述べた係合間隔1/ )以
上ロック板25をスライドさせるのに対応した量だけ回
動される。ただし、このときのASOレバー59の回動
量は、ロック板25を上記係合間隔tまでスライドさせ
ない程度に設定されている。
このため、レビュー状態ではASOスライダ58が第4
9図中実線で示す位置となされるので1.テープ終端到
達時に自動停止動作が行なわれると、ロック板25はR
EW操作板243をロック解除する位置までスライドさ
れるので、自動的に再生状態となシ、ここにオートグレ
イ動作が行なわれるものである。
9図中実線で示す位置となされるので1.テープ終端到
達時に自動停止動作が行なわれると、ロック板25はR
EW操作板243をロック解除する位置までスライドさ
れるので、自動的に再生状態となシ、ここにオートグレ
イ動作が行なわれるものである。
したがって、高速駆動レバー37の駆動力を用いてAS
Oスライダ58を第49図ウニ点鎖線及び実線で示す2
位置に規制して、ロック板25のスライド量を可変する
ようにしたので、REW操作板243及びPI、AY操
作板244の操作を重くすることなく、オートプレイ動
作を行ない得るものである。この点に関し、従来のカセ
ットテープレコーダでは、REW%作板2版板の操作に
連動させてASOスライダ68の位置を規制し、ロック
板25のスライド量を可変するようにしているので、R
EW操作板243の操作が重くなるという不都合がある
ものである。ところが、モータ19の回転力で駆動され
る高速駆動レバーJ7によってASOスライダ58の位
置規制を行なうようにすることにより、Rw操作板24
3を重くすることなくオートプレイ動作を行なわせる仁
とができ、ソフトタッチ操作化に好適するもΩである。
Oスライダ58を第49図ウニ点鎖線及び実線で示す2
位置に規制して、ロック板25のスライド量を可変する
ようにしたので、REW操作板243及びPI、AY操
作板244の操作を重くすることなく、オートプレイ動
作を行ない得るものである。この点に関し、従来のカセ
ットテープレコーダでは、REW%作板2版板の操作に
連動させてASOスライダ68の位置を規制し、ロック
板25のスライド量を可変するようにしているので、R
EW操作板243の操作が重くなるという不都合がある
ものである。ところが、モータ19の回転力で駆動され
る高速駆動レバーJ7によってASOスライダ58の位
置規制を行なうようにすることにより、Rw操作板24
3を重くすることなくオートプレイ動作を行なわせる仁
とができ、ソフトタッチ操作化に好適するもΩである。
そして、上記のように、モータ19の回転力で駆動され
る高速−動しパー37によってASOスライダ58の位
置を制御するようにしたことが、この発明の特徴となる
部分である。
る高速−動しパー37によってASOスライダ58の位
置を制御するようにしたことが、この発明の特徴となる
部分である。
なお1この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、簡
易々構成で確実にオートプレイ動作を行なわせることが
でき、ソフトタッチ操作化に好適する極めて良好なチー
ブレコーダのオートプレイ機構を提供することができる
。
易々構成で確実にオートプレイ動作を行なわせることが
でき、ソフトタッチ操作化に好適する極めて良好なチー
ブレコーダのオートプレイ機構を提供することができる
。
第1図はこの発明が適用されるカセットテープレコーダ
の概要を示す平面図、第2図は第1図からメインシャー
シを取シ除いた状態を示す平面図、第3図は定速駆動歯
車及び定速駆動レバー等の関係を示す構成図、第4図及
び第5図はそれぞれPLAY操作板及びRFC操作板と
定速ロックレバ−との関係を示す構成図、第6図はへ→
トスライダ及びピンチレバーと定速駆動レバーとの関係
を示す平面図、第7図はモータ、フライホイール、右リ
ール台の回転力伝達関係を示す平面図、第8図乃至#1
10図はそれぞれ第3図の動作説明図、第11図゛杖高
速駆動歯車及び高速駆動レバー等の関係を示す構成図、
第12図及び第13図はそれぞれREW操作板及びFF
操作板と高速ロックレバ−との関係を示す構成図、第1
4図はテープ高速走行の回転力伝達関係を示す平面図、
第15図及び第16図はそれぞれ第11図°の動作説明
図、fg17図はテープ早送シ状態を示す平面図、第1
8図はチーブ高速走行状態における高速駆動歯車と高速
ロックレバ−との関係を示す構成図、第19図はテープ
巻戻し状態を示す平面図、第20図はPAUSE操作板
と高速口、フレバーとの関係を示す構成図、第21図乃
至第23図はそれぞれ一時停止状態、キーー状態、レビ
ーー状態を示す平面図、第24図は録音及び再生時に消
去ヘッドをテープに接触及び非接解させる機構を示す構
成図、第25図及び第26図はそれぞれ第24図の動作
説明図、第27図及び第28図はそれぞれレリーズレバ
−の構成図及び動作説明図、第29図及び第30図はそ
れぞれテープ定速走行の回転力伝達関係を示す平面図、
第31図は第29図及び第30図の各歯車の詳細を示す
側面図、第32図及び第33図はそれぞれ制御し/々−
によるタイミング関係を示す動作説明図、第34図及び
第35図はそれぞれキヱー状態及びレピスー状態でかつ
PAUSE操作板が操作されているときの状態を示す平
面図、第36図は電池電力消耗時にヘッドスライダを元
の位置に戻す機構を示す平面図、第37図はR謂、 P
LAY 、 FF操作板の口、り板への保合部を示す構
成図、第38図及び第39図はそれぞれ選曲(頭出し)
機構を示す平面図及び側面図、第40図は第38図及び
第39図の動作説明図、第41図はASO機構を示す構
成図、第42図乃至第45図はそれぞれ第41図の動作
説明図、第46図及び第47図はそれぞれAgo制御レ
バーの構成図及び動作説明図、第48図及び第49図は
それぞれこの発明に係るテープレコーダのオートプレイ
機構の一実施例を示す平面図及びその要部の側面図であ
る。 11・・・メインシャーシ、12・・・右リール台、1
3・・・左リール台、14・・・ヘッドスライダ、15
・・・録再ヘッド、16・・・消去へ、ド、17・・・
キャプスタン、18・・・ピンチローラ、19・・・モ
ータ、20・・・テープカウンタ、21・・・誤消去防
止レバー、22・・・イジェクトスライダ、23・・・
ソレノイドプランジャ、24・・・8作部、zs・・・
口、り板、26・・・ブツシュ−ブツシュ機構)27・
・・フライホイール、28・・・駆動歯車、29・・・
定速駆動歯車、30・・・高速駆動歯車、3ノ・・・A
SO機構、32・・・定速駆動レバー、33・・・定速
ロックレバ−134・・・RFC駆動スライダ、35・
・・センタープーリ、36・・・定速プレート、37・
・・高速駆動レバー、38・・・高速ロックレバ−13
9・・・高速駆動スライダ、40・・・制御レバーζ4
1・・・トーシロンス1フリン!、42・・・FFレバ
、1 43・・・REWレバー、44・・・スプリング、45
・・・復帰スライダ、46・・・RFCスライダ、47
・・・RECレバー、48・・・RFC駆動レバー、4
9・・・レリーズレバ−150・・・スイッチスライタ
、51・・・ポーズレバー、52・・・ストッフレ/々
−163・・・サーチレバー、54・・・ストッププレ
ート、65・・・A80歯車、56・・・Ago検出レ
ノぐ−167・・・トーシ目ンスプリング、58・・・
A80スライダ、59・・・ASoレバー、60・・・
ASO制御レノし−6出願人代理人 弁理士 鈴 江
武 彦Wh G 図 第7図 七 第9図 296 第14図 第15図 第16図 第 17 図 第18図 第19 〆 第21図 第22図 第23図 第24図 第25図 第26図 第27關 第28 II 第29図 第30図 第31 rI!J 乙 33 第36図 第37 If 第38 II 第39 m 第40図 第41図 53−l キ )− 5 第43rjA 第44図 第45図 第46図 第47w4 第48区 第49−
の概要を示す平面図、第2図は第1図からメインシャー
シを取シ除いた状態を示す平面図、第3図は定速駆動歯
車及び定速駆動レバー等の関係を示す構成図、第4図及
び第5図はそれぞれPLAY操作板及びRFC操作板と
定速ロックレバ−との関係を示す構成図、第6図はへ→
トスライダ及びピンチレバーと定速駆動レバーとの関係
を示す平面図、第7図はモータ、フライホイール、右リ
ール台の回転力伝達関係を示す平面図、第8図乃至#1
10図はそれぞれ第3図の動作説明図、第11図゛杖高
速駆動歯車及び高速駆動レバー等の関係を示す構成図、
第12図及び第13図はそれぞれREW操作板及びFF
操作板と高速ロックレバ−との関係を示す構成図、第1
4図はテープ高速走行の回転力伝達関係を示す平面図、
第15図及び第16図はそれぞれ第11図°の動作説明
図、fg17図はテープ早送シ状態を示す平面図、第1
8図はチーブ高速走行状態における高速駆動歯車と高速
ロックレバ−との関係を示す構成図、第19図はテープ
巻戻し状態を示す平面図、第20図はPAUSE操作板
と高速口、フレバーとの関係を示す構成図、第21図乃
至第23図はそれぞれ一時停止状態、キーー状態、レビ
ーー状態を示す平面図、第24図は録音及び再生時に消
去ヘッドをテープに接触及び非接解させる機構を示す構
成図、第25図及び第26図はそれぞれ第24図の動作
説明図、第27図及び第28図はそれぞれレリーズレバ
−の構成図及び動作説明図、第29図及び第30図はそ
れぞれテープ定速走行の回転力伝達関係を示す平面図、
第31図は第29図及び第30図の各歯車の詳細を示す
側面図、第32図及び第33図はそれぞれ制御し/々−
によるタイミング関係を示す動作説明図、第34図及び
第35図はそれぞれキヱー状態及びレピスー状態でかつ
PAUSE操作板が操作されているときの状態を示す平
面図、第36図は電池電力消耗時にヘッドスライダを元
の位置に戻す機構を示す平面図、第37図はR謂、 P
LAY 、 FF操作板の口、り板への保合部を示す構
成図、第38図及び第39図はそれぞれ選曲(頭出し)
機構を示す平面図及び側面図、第40図は第38図及び
第39図の動作説明図、第41図はASO機構を示す構
成図、第42図乃至第45図はそれぞれ第41図の動作
説明図、第46図及び第47図はそれぞれAgo制御レ
バーの構成図及び動作説明図、第48図及び第49図は
それぞれこの発明に係るテープレコーダのオートプレイ
機構の一実施例を示す平面図及びその要部の側面図であ
る。 11・・・メインシャーシ、12・・・右リール台、1
3・・・左リール台、14・・・ヘッドスライダ、15
・・・録再ヘッド、16・・・消去へ、ド、17・・・
キャプスタン、18・・・ピンチローラ、19・・・モ
ータ、20・・・テープカウンタ、21・・・誤消去防
止レバー、22・・・イジェクトスライダ、23・・・
ソレノイドプランジャ、24・・・8作部、zs・・・
口、り板、26・・・ブツシュ−ブツシュ機構)27・
・・フライホイール、28・・・駆動歯車、29・・・
定速駆動歯車、30・・・高速駆動歯車、3ノ・・・A
SO機構、32・・・定速駆動レバー、33・・・定速
ロックレバ−134・・・RFC駆動スライダ、35・
・・センタープーリ、36・・・定速プレート、37・
・・高速駆動レバー、38・・・高速ロックレバ−13
9・・・高速駆動スライダ、40・・・制御レバーζ4
1・・・トーシロンス1フリン!、42・・・FFレバ
、1 43・・・REWレバー、44・・・スプリング、45
・・・復帰スライダ、46・・・RFCスライダ、47
・・・RECレバー、48・・・RFC駆動レバー、4
9・・・レリーズレバ−150・・・スイッチスライタ
、51・・・ポーズレバー、52・・・ストッフレ/々
−163・・・サーチレバー、54・・・ストッププレ
ート、65・・・A80歯車、56・・・Ago検出レ
ノぐ−167・・・トーシ目ンスプリング、58・・・
A80スライダ、59・・・ASoレバー、60・・・
ASO制御レノし−6出願人代理人 弁理士 鈴 江
武 彦Wh G 図 第7図 七 第9図 296 第14図 第15図 第16図 第 17 図 第18図 第19 〆 第21図 第22図 第23図 第24図 第25図 第26図 第27關 第28 II 第29図 第30図 第31 rI!J 乙 33 第36図 第37 If 第38 II 第39 m 第40図 第41図 53−l キ )− 5 第43rjA 第44図 第45図 第46図 第47w4 第48区 第49−
Claims (1)
- 巻戻し操作部材及び再生操作部材をそれぞれ操作位置で
ロックするとともに第1の距離移動されることにより前
記巻戻し操作部材のロックを解除し前記第1の距離より
も長い第2の距離移動されることにより前記再生操作部
材のロックを解除するロック部材を有し、前記巻戻し操
作部材と再生操作部材とが共に前記ロック部材にロック
されてなる巻戻し再生状態でテープ終端検出機構に連動
して前記ロック部材を第1の距離移動させ前記巻戻し操
作部材のロックを解除させてなるテープレコーダのオー
トグレイ機構において、前記巻戻し操作部材の操作に連
動してモータの回転力が伝達される回転体と、この回転
体の回転力によって駆動されテープレコーダ機構部を巻
戻し状態となす駆動部材と、前記テープ終端検出機構か
らの駆動力を前記ロック部材に伝達するもので前記駆動
部材に連動され該駆動部材が非駆動位置にある状態で前
記ロック部材を第2の距離移動させるのに対応した第1
の位置になされ前記駆動部材が駆動位置にある状態で前
記ロック部材を第1の距離移動させるのに対応した第2
の位置になされる伝達部材とを具備してなることを特徴
とするテープレコーダのオートプレイ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57096022A JPS58212637A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | テ−プレコ−ダのオ−トプレイ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57096022A JPS58212637A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | テ−プレコ−ダのオ−トプレイ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58212637A true JPS58212637A (ja) | 1983-12-10 |
Family
ID=14153671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57096022A Pending JPS58212637A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | テ−プレコ−ダのオ−トプレイ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58212637A (ja) |
-
1982
- 1982-06-04 JP JP57096022A patent/JPS58212637A/ja active Pending
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