JPS5821269A - 両面記録装置 - Google Patents
両面記録装置Info
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- JPS5821269A JPS5821269A JP56119929A JP11992981A JPS5821269A JP S5821269 A JPS5821269 A JP S5821269A JP 56119929 A JP56119929 A JP 56119929A JP 11992981 A JP11992981 A JP 11992981A JP S5821269 A JPS5821269 A JP S5821269A
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Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、一枚のシートの両面に作像記録する両面記
録方式に関する。
録方式に関する。
従来、複写機等において、一枚のシートの両面に作像し
記録上きるようにしたものは、例えば特公昭53−97
843号公報で知られでいるように、給紙カセットと排
紙トレイとの間に中リトレイを配置し、給紙部から作像
部へ供給されて表面に対し作像記録された各シートを、
一旦前記中間トレイへ積層収納し、表面に対する記録が
終了した後、中間トレイへ積層収納されている表面記録
後のシートを送り出して作像部へ再送し、それらシート
の各他面に対し作像記録することにより、両面記録を行
うようにしている゛。
記録上きるようにしたものは、例えば特公昭53−97
843号公報で知られでいるように、給紙カセットと排
紙トレイとの間に中リトレイを配置し、給紙部から作像
部へ供給されて表面に対し作像記録された各シートを、
一旦前記中間トレイへ積層収納し、表面に対する記録が
終了した後、中間トレイへ積層収納されている表面記録
後のシートを送り出して作像部へ再送し、それらシート
の各他面に対し作像記録することにより、両面記録を行
うようにしている゛。
このようなものでは、両面記録用の中間トレイを給紙カ
セットと排紙トレイとの間に配置しなければならないか
ら、装置が大型化する。また、中間トレイ中に積み重ね
られた表面記録後のシート間には、その表面記録時の転
写工程におけるコロナチャージに起因した静電吸゛着゛
力が作用し、中間トレイから表面記録後のシートを給紙
ローラによって一枚一枚送り出す際に、一度に多数枚の
シートが送シ出されるおそれがある。このため、中間i
レイに積層収納されるシートを充分に除電する手段が必
要である。さらに、表面記4録後のシーμは、一旦中間
トレイに積層収納した後、その上下どちらかの側のもの
から順次一枚宛送り出して、残る裏面に対する次の記録
に供されるから、それら両面記録のためのシーケンス制
御が複雑になるし、表面への記録と裏面への記録との切
換の間にロスタイムが生じる。また、像形成されたシー
トを積層して、これに給紙ローラで圧力をかけるため、
この圧力部の裏面が下のシート表面の像によって汚れる
という不都合も生じる。
セットと排紙トレイとの間に配置しなければならないか
ら、装置が大型化する。また、中間トレイ中に積み重ね
られた表面記録後のシート間には、その表面記録時の転
写工程におけるコロナチャージに起因した静電吸゛着゛
力が作用し、中間トレイから表面記録後のシートを給紙
ローラによって一枚一枚送り出す際に、一度に多数枚の
シートが送シ出されるおそれがある。このため、中間i
レイに積層収納されるシートを充分に除電する手段が必
要である。さらに、表面記4録後のシーμは、一旦中間
トレイに積層収納した後、その上下どちらかの側のもの
から順次一枚宛送り出して、残る裏面に対する次の記録
に供されるから、それら両面記録のためのシーケンス制
御が複雑になるし、表面への記録と裏面への記録との切
換の間にロスタイムが生じる。また、像形成されたシー
トを積層して、これに給紙ローラで圧力をかけるため、
この圧力部の裏面が下のシート表面の像によって汚れる
という不都合も生じる。
目 的
この発明は、一連の給紙部、作像部および排紙部に、排
紙部から給紙部と作像部との間へ表面記録後のシートを
その裏面に作像部による像形成を受けさせるベセ裏返し
て返送する裏返し返送手段を設け、シートの表面に対す
る像形成をn(n≧2)枚連続して行い、その表面記録
後のシートをシート裏返し返送子。段を介し裏面が作像
面となるように順次裏返し返送して、n枚目の前記表面
に対する像形成に次いで前記表面記録後のn枚のシート
、の裏面に対する像形成を行うべくし、このn枚の多数
枚のシートに対する両面記録を行うようにすることによ
シ、前記従来の欠点を解消工きるべくする一方、選択さ
れた枚数nの情報やシートのサイズの情報に応じて、前
記シートの返送速度を可変とすることにより、前記1ブ
ロツクにおける両面記録枚数(以下ブロック枚数と云う
)を任意に設定でき、多数枚の両面記録時におけるブロ
ック枚数に対する端数枚シートの処理に゛も有効な両面
記録方式を提供することを目的とするものである。
紙部から給紙部と作像部との間へ表面記録後のシートを
その裏面に作像部による像形成を受けさせるベセ裏返し
て返送する裏返し返送手段を設け、シートの表面に対す
る像形成をn(n≧2)枚連続して行い、その表面記録
後のシートをシート裏返し返送子。段を介し裏面が作像
面となるように順次裏返し返送して、n枚目の前記表面
に対する像形成に次いで前記表面記録後のn枚のシート
、の裏面に対する像形成を行うべくし、このn枚の多数
枚のシートに対する両面記録を行うようにすることによ
シ、前記従来の欠点を解消工きるべくする一方、選択さ
れた枚数nの情報やシートのサイズの情報に応じて、前
記シートの返送速度を可変とすることにより、前記1ブ
ロツクにおける両面記録枚数(以下ブロック枚数と云う
)を任意に設定でき、多数枚の両面記録時におけるブロ
ック枚数に対する端数枚シートの処理に゛も有効な両面
記録方式を提供することを目的とするものである。
実施例
第1図ぽこの発明に係る電子複写機の一例を示、すもの
である。゛同図において、1は複写機本体であって\そ
の略中央部に感光体ドラム2が矢符方向へ回転駆動され
るように設けられている。ドラム2の周囲には、帯電用
チャージャ3、露光用スリット部4、現像装置5、転写
用チャー、ジャ6、分離除電用チャージャ7、分離爪8
、クリーニング装置9およびイレーザランプ10が、ド
ラム2の回転方向に順次配設され、ドラム“20回転に
伴ってその表面の同一1部に対し順次切用し、同期して
搬送される複写紙上にトナー像を転写させる作、像部A
をなしている。
である。゛同図において、1は複写機本体であって\そ
の略中央部に感光体ドラム2が矢符方向へ回転駆動され
るように設けられている。ドラム2の周囲には、帯電用
チャージャ3、露光用スリット部4、現像装置5、転写
用チャー、ジャ6、分離除電用チャージャ7、分離爪8
、クリーニング装置9およびイレーザランプ10が、ド
ラム2の回転方向に順次配設され、ドラム“20回転に
伴ってその表面の同一1部に対し順次切用し、同期して
搬送される複写紙上にトナー像を転写させる作、像部A
をなしている。
この作像部Aでは、感光体ドラム2表面のクリーニング
装置9iKよシフリーニングされた部分に対シ、゛先ず
イレーサラ、ンブ10によって除電した後、帯電用チャ
ージャ3によシ荷電する。ドラム2のこの荷電表面には
、前記露光用スリット部4を通じて後述するレーザ光学
系12からの画像情報を逐次照射して静電潜像(画像パ
ターン)を形成する。次にこの静電潜像を現像装置5に
よってトナー現像し、現像後のトナー像を同期をとって
送られてくる複写紙上へ転写用チャー、ジャ6・によっ
て転写させる0さらに′ミ転写後の複写紙は−、分離除
電用チャージャ7および、分離爪8によってドラム2の
表5面から分離される。そして、複写紙が分離された転
写後のドラム2表面は、クリーニング装置9によシ残留
トナーをかき落された後、前記したイレーザランプ10
による除電工程に戻る。
装置9iKよシフリーニングされた部分に対シ、゛先ず
イレーサラ、ンブ10によって除電した後、帯電用チャ
ージャ3によシ荷電する。ドラム2のこの荷電表面には
、前記露光用スリット部4を通じて後述するレーザ光学
系12からの画像情報を逐次照射して静電潜像(画像パ
ターン)を形成する。次にこの静電潜像を現像装置5に
よってトナー現像し、現像後のトナー像を同期をとって
送られてくる複写紙上へ転写用チャー、ジャ6・によっ
て転写させる0さらに′ミ転写後の複写紙は−、分離除
電用チャージャ7および、分離爪8によってドラム2の
表5面から分離される。そして、複写紙が分離された転
写後のドラム2表面は、クリーニング装置9によシ残留
トナーをかき落された後、前記したイレーザランプ10
による除電工程に戻る。
前記レーザ光学系12は、レーザ13からのレーザビー
ムを、変調器14により回折してオン、オフ制御し、レ
ンズ系15によってビーム径が制御され、高速回転する
多面鏡16によりレンズ系15を経たし、−ザビーム番
反射させて、露光用スリット部4を通じドラム2表面上
へ照射しスキャンしで、同ドラム2表面に前記着電潜像
としての画像パターンを形成するものである。
ムを、変調器14により回折してオン、オフ制御し、レ
ンズ系15によってビーム径が制御され、高速回転する
多面鏡16によりレンズ系15を経たし、−ザビーム番
反射させて、露光用スリット部4を通じドラム2表面上
へ照射しスキャンしで、同ドラム2表面に前記着電潜像
としての画像パターンを形成するものである。
作像部Aの左側には、その転写部すなわち感光体ドラム
2と転写用チャージャ6との間へ複写紙″を送シ込む給
紙部Bが、また、作像部Aの右側には前記転写後にドラ
ム2から分離された複写紙上の転写トナー像を加熱融着
させ′^着器17および、定着器17を経た複写紙を排
出させる排紙部Cが、それぞれドラム2の下部近くで略
横−列に並ぶように配設されている。給紙部Bは、サイ
ズの違う2種の複写紙Paおよびpbを収納する各給紙
力セラ)18a、18bが、複写機本体1の一側へ張り
出す状態で上下に装着され、給紙ローラ19a+19b
を選択的に駆動することによって、複写紙P a +
P bの一方を給紙路20へ送り出し、中間ローラ対2
1およびタイミングローラ対22を経て、前記感光体ド
ラム2下の転写部へ、ドラム2上のトナー像の移動との
同期をとって送り込む011は複写紙の手差し挿入部で
ある。なお、カセツ)18a、18bll’j、同一サ
イズであっテモ良く、サイズ信号をカセットから得るよ
うにしても良い。
2と転写用チャージャ6との間へ複写紙″を送シ込む給
紙部Bが、また、作像部Aの右側には前記転写後にドラ
ム2から分離された複写紙上の転写トナー像を加熱融着
させ′^着器17および、定着器17を経た複写紙を排
出させる排紙部Cが、それぞれドラム2の下部近くで略
横−列に並ぶように配設されている。給紙部Bは、サイ
ズの違う2種の複写紙Paおよびpbを収納する各給紙
力セラ)18a、18bが、複写機本体1の一側へ張り
出す状態で上下に装着され、給紙ローラ19a+19b
を選択的に駆動することによって、複写紙P a +
P bの一方を給紙路20へ送り出し、中間ローラ対2
1およびタイミングローラ対22を経て、前記感光体ド
ラム2下の転写部へ、ドラム2上のトナー像の移動との
同期をとって送り込む011は複写紙の手差し挿入部で
ある。なお、カセツ)18a、18bll’j、同一サ
イズであっテモ良く、サイズ信号をカセットから得るよ
うにしても良い。
・ 給紙ローラ19 a ) 19 bの駆動は、図示
しない動力源からの駆動力を、公知のスプシンクリラッ
¥とンレノ゛イド等によるクラッチ機構を介して伝達す
ることによって行われ、給紙タイミング信号はこのソレ
ノイドの作動タイ゛ミングとして与えられる。また、中
間ローラ対21は最初停止していて、給紙力セラ)18
aおよびtabの一方かはpbを一旦止め、適宜なタイ
ミングで駆動されることによりタイミングローラ対22
へ送る。タイミングローラ対22もまた最初停止してい
て、中間ローラ対21から送られてくる複写紙P、aま
たはPl:1を一旦止め、感光体ドラム2上に形成され
るトナー像との同期をとって出力されるタイミングロー
ラ作動信号により駆動されて転写部へ送り込む。
しない動力源からの駆動力を、公知のスプシンクリラッ
¥とンレノ゛イド等によるクラッチ機構を介して伝達す
ることによって行われ、給紙タイミング信号はこのソレ
ノイドの作動タイ゛ミングとして与えられる。また、中
間ローラ対21は最初停止していて、給紙力セラ)18
aおよびtabの一方かはpbを一旦止め、適宜なタイ
ミングで駆動されることによりタイミングローラ対22
へ送る。タイミングローラ対22もまた最初停止してい
て、中間ローラ対21から送られてくる複写紙P、aま
たはPl:1を一旦止め、感光体ドラム2上に形成され
るトナー像との同期をとって出力されるタイミングロー
ラ作動信号により駆動されて転写部へ送り込む。
23は転写部から送シ出される複写紙を定着器17へ送
り込む搬送ベルト、24は定着器17から送シ出される
複写紙を排紙部0へ排出する排出ローラである。排紙部
0には排出されてくる複写紙を受は入れて積層収納する
排紙トレイ25が設けられる一方、排紙部Cから給紙部
Bと作像部A、 とめ間の給紙路20’の途中へ、定着
器17を経てきた表面記録後の複写紙をその裏面に作像
部Aによる像形成(トナー像の転写)を受けさせるべ・
く裏返して返送するシート裏返し返送手段りが設けられ
ている。
り込む搬送ベルト、24は定着器17から送シ出される
複写紙を排紙部0へ排出する排出ローラである。排紙部
0には排出されてくる複写紙を受は入れて積層収納する
排紙トレイ25が設けられる一方、排紙部Cから給紙部
Bと作像部A、 とめ間の給紙路20’の途中へ、定着
器17を経てきた表面記録後の複写紙をその裏面に作像
部Aによる像形成(トナー像の転写)を受けさせるべ・
く裏返して返送するシート裏返し返送手段りが設けられ
ている。
シート裏返し返送手段D・は、複写機本体1の、給紙部
B1作像部Aおよび定着器17の下部に有している下部
偏平空間Eに対し着脱自在に装着されるユニ°シトとし
て形成されている′。シート裏返し返送手段りの複写機
本体1からその複写紙排出側へ突出している一端部に、
前記排紙ルイi5を着脱自在に装着した排紙部Cと、排
出ローラ対24から排出されてくる表面記録後の複写紙
をいわゆるスイッチバック方式で裏返すスイッチバック
通路26と、排出ローラ対24から排出されてくる複写
紙を排紙トレイ25側かスイッチバック通路26側かへ
選択的に導くよう切換えられるガイド爪27とが設けら
れている。スイッチバック通路2′6は、上方が開放さ
五かつ使用最小複写紙よシも短く下向きに凸の状態で若
干湾曲した横向き通路をなし、ガ□イ゛ド爪27°部か
ら下向きに送られてくる複写紙を導入する導入ローラ対
28 、29門よび、短い通路26へi全に入って突っ
張る複写紙を、前記一方の・・ローラ29を共用して後
端よシ送り出す送出ローラ対29・30を有している。
B1作像部Aおよび定着器17の下部に有している下部
偏平空間Eに対し着脱自在に装着されるユニ°シトとし
て形成されている′。シート裏返し返送手段りの複写機
本体1からその複写紙排出側へ突出している一端部に、
前記排紙ルイi5を着脱自在に装着した排紙部Cと、排
出ローラ対24から排出されてくる表面記録後の複写紙
をいわゆるスイッチバック方式で裏返すスイッチバック
通路26と、排出ローラ対24から排出されてくる複写
紙を排紙トレイ25側かスイッチバック通路26側かへ
選択的に導くよう切換えられるガイド爪27とが設けら
れている。スイッチバック通路2′6は、上方が開放さ
五かつ使用最小複写紙よシも短く下向きに凸の状態で若
干湾曲した横向き通路をなし、ガ□イ゛ド爪27°部か
ら下向きに送られてくる複写紙を導入する導入ローラ対
28 、29門よび、短い通路26へi全に入って突っ
張る複写紙を、前記一方の・・ローラ29を共用して後
端よシ送り出す送出ローラ対29・30を有している。
また、シート裏返し返送手段りの前記複写機本体下部偏
平空間Eへ挿入される部分には、スイッチバック通路2
6の送出ローラ対29 、、30から送り出される裏返
し後の複写紙を、給紙路−20の途中へ返送して送り込
む搬送ベルト31とその搬送面へ接する複数の補助ロー
ラ32、および搬送ローラ対33が、送出ローラ対29
.30から給紙路20側へ順次配設されている。給紙路
20途中の中間ローラ対21の手前の位置に、前記裏返
し返送される複写紙の送り込み口34が設けられ、。
平空間Eへ挿入される部分には、スイッチバック通路2
6の送出ローラ対29 、、30から送り出される裏返
し後の複写紙を、給紙路−20の途中へ返送して送り込
む搬送ベルト31とその搬送面へ接する複数の補助ロー
ラ32、および搬送ローラ対33が、送出ローラ対29
.30から給紙路20側へ順次配設されている。給紙路
20途中の中間ローラ対21の手前の位置に、前記裏返
し返送される複写紙の送り込み口34が設けられ、。
この送り込み口34には、前記搬送ローラ対33から送
り込み口34へ送り込まれる複写紙を、給紙路20の中
間ローラ対21側へ向は裏返し状態のままスムーズに進
入させる湾曲した複写紙返送ガイド35が設けられてい
る。このガイド35は複写機本体1内に固設されている
。給紙路20へその送り込み口34から送り込まれる裏
門し返送された複写紙は、搬送ローラ対33によって中
間ローラ対21に挾み込まれるまで搬送されるべくし、
中間ローラ対21、タイミングローラ対22による前記
と同様のタイミング調整(fi光体ドラム2上のトナー
像に対する同期)を受けて転写部へ送り込まれ、裏面に
表面と同様トナー像の転写すなわち記録を受けるように
している。
り込み口34へ送り込まれる複写紙を、給紙路20の中
間ローラ対21側へ向は裏返し状態のままスムーズに進
入させる湾曲した複写紙返送ガイド35が設けられてい
る。このガイド35は複写機本体1内に固設されている
。給紙路20へその送り込み口34から送り込まれる裏
門し返送された複写紙は、搬送ローラ対33によって中
間ローラ対21に挾み込まれるまで搬送されるべくし、
中間ローラ対21、タイミングローラ対22による前記
と同様のタイミング調整(fi光体ドラム2上のトナー
像に対する同期)を受けて転写部へ送り込まれ、裏面に
表面と同様トナー像の転写すなわち記録を受けるように
している。
前記排紙トレイ25は、シート裏返し返送手段りから外
し、同手段りを複写機本体1から外した後に第3図の如
く複写機本体1に対し直接にも装着できるべくされてい
る。36はシート裏返し返送手段りの排紙トレイシ5装
着部手前に配置された補助排出ローラ対、37はガイド
爪27と共に排出ローラ対24から補助排出ローラ対3
6側および前記スイッチバック通路26側への各複写紙
通路分妓部に配置された補助送りローラである。
し、同手段りを複写機本体1から外した後に第3図の如
く複写機本体1に対し直接にも装着できるべくされてい
る。36はシート裏返し返送手段りの排紙トレイシ5装
着部手前に配置された補助排出ローラ対、37はガイド
爪27と共に排出ローラ対24から補助排出ローラ対3
6側および前記スイッチバック通路26側への各複写紙
通路分妓部に配置された補助送りローラである。
複写機本体1内にはさらに、その上部−隅に、複写機の
主として機械的動作をシーケ゛ンス制御するプロセス・
コントロール・ロジック(POL)が設けられている。
主として機械的動作をシーケ゛ンス制御するプロセス・
コントロール・ロジック(POL)が設けられている。
また、複写機本体1は、基台38上に載置されている。
この基台38には、前記プロセス・コントロール・ロジ
ック(P OL、)に対しコントロール信号を与え、ま
た前記レーザ光学系12に対しデータ信号、、を与える
コントロ−ル−・ユニット(OU)が設けられている。
ック(P OL、)に対しコントロール信号を与え、ま
た前記レーザ光学系12に対しデータ信号、、を与える
コントロ−ル−・ユニット(OU)が設けられている。
゛このコントロール・ユニツ) (OU ) ハ、Il
示り、−すIA外部コンピュータやワード・プロセッサ
、あるいは磁°気ディスク等の記憶装置等からの各種信
号を受ける。これによりレーザ光学系12の変調器14
ニ対スる変調制御や、プロセス・コントロール・口゛シ
ック(POL)に対するコントロール信号(レーザ光学
系12との同期信号等)がコントロール・ユニツ)(O
U)内で処理されて出力される。基台38には、前記記
憶装置を装着してコントロール・ユニツ)(OU)に信
号を送るディスケット39が設けられるほか、図示しな
いが、前記外部コンピュータやワード・プロセッサ等の
外部機器との接続部′も設けられる工 以下、一枚の複写紙の両面に複写する場合の動作を説明
する。。
示り、−すIA外部コンピュータやワード・プロセッサ
、あるいは磁°気ディスク等の記憶装置等からの各種信
号を受ける。これによりレーザ光学系12の変調器14
ニ対スる変調制御や、プロセス・コントロール・口゛シ
ック(POL)に対するコントロール信号(レーザ光学
系12との同期信号等)がコントロール・ユニツ)(O
U)内で処理されて出力される。基台38には、前記記
憶装置を装着してコントロール・ユニツ)(OU)に信
号を送るディスケット39が設けられるほか、図示しな
いが、前記外部コンピュータやワード・プロセッサ等の
外部機器との接続部′も設けられる工 以下、一枚の複写紙の両面に複写する場合の動作を説明
する。。
給紙力セラ) 18 a r 18 b中の複写紙Pa
。
。
pbの何れかが、給紙″ローラ19aiたはi ’9
bの動作によシ給紙路20へ送シ出される。この複写紙
は中間ローラ対21およびタイミングローラ対22のタ
イ・ミング調整による同期後、感光体ドラム2と転写用
チャージャ6との間の転写部に送′シ込まれ、表面にド
ラム2上のトナー像を転写される。転写後の複写紙は、
同用紙自身の腰の強さと分離除電チャージャ7とによっ
てドラム2から分離され、搬送ベルト23によって定珊
器17へ送られる。ここで複写紙表面のトナー像が定着
されて、同表面に対する記録を終える。
bの動作によシ給紙路20へ送シ出される。この複写紙
は中間ローラ対21およびタイミングローラ対22のタ
イ・ミング調整による同期後、感光体ドラム2と転写用
チャージャ6との間の転写部に送′シ込まれ、表面にド
ラム2上のトナー像を転写される。転写後の複写紙は、
同用紙自身の腰の強さと分離除電チャージャ7とによっ
てドラム2から分離され、搬送ベルト23によって定珊
器17へ送られる。ここで複写紙表面のトナー像が定着
されて、同表面に対する記録を終える。
表面記録後の複写紙は、排出ローラ対24によシ排紙部
Oへ排出されるが、ガイド爪27が一枚破線位置にある
ことによシ、スイッチバック通路26へ案内され、同通
路26で裏返された後、搬送ベル) 31 $−よび補
助ローラ32と、搬送ローラ対33とによって給紙路2
0の途中、へその送り込み口34を通じて返送される。
Oへ排出されるが、ガイド爪27が一枚破線位置にある
ことによシ、スイッチバック通路26へ案内され、同通
路26で裏返された後、搬送ベル) 31 $−よび補
助ローラ32と、搬送ローラ対33とによって給紙路2
0の途中、へその送り込み口34を通じて返送される。
この給紙路20へ返送された複写紙は、裏返しの状態の
まま、中間ローラ対21、タイミングローラ対22.0
タイミング調整による同期後、感光体ドラム2および転
写用チャージャ6間の転写部へ再び送り込まれ、裏面に
ドラム2上のトナー像が転写される。
まま、中間ローラ対21、タイミングローラ対22.0
タイミング調整による同期後、感光体ドラム2および転
写用チャージャ6間の転写部へ再び送り込まれ、裏面に
ドラム2上のトナー像が転写される。
裏面にトナー像を転写された複写紙は、前記表面に対す
るトナー像転写後と同様、ドラム2から分離されて、搬
覚ベルト23によシ定着器17へ送られ、裏面上のトナ
ー像が定着される。これによシ複写紙はその両面への記
録を完了して排出ローラ対24を経て排紙部0に排出さ
れるが、ガイド爪27が一枚の複写紙に対する両面記録
指示により第1図実線位置へ復帰していることによって
、補助排出ローラ対36側へ案内され、同ローラ対36
を経て排紙トレイ25へ排出される。
るトナー像転写後と同様、ドラム2から分離されて、搬
覚ベルト23によシ定着器17へ送られ、裏面上のトナ
ー像が定着される。これによシ複写紙はその両面への記
録を完了して排出ローラ対24を経て排紙部0に排出さ
れるが、ガイド爪27が一枚の複写紙に対する両面記録
指示により第1図実線位置へ復帰していることによって
、補助排出ローラ対36側へ案内され、同ローラ対36
を経て排紙トレイ25へ排出される。
次に、連続して多数枚の両面記録を行う場合は、一枚宛
両面記′録を行うのでは処理速度が可成り遅くなってし
まうため、この発明では特に、n(n≧2)□枚・の複
写紙を連続的に給紙して表面に対する記録を行いながら
、その表面記録後の複写紙を順次裏返し返送させて′、
n枚目の表面記録に次いで、n枚の複写紙に対する裏面
への記録を行い、この両面記録指示を1プ・ツクとして
繰返し実行することによって多数枚の複写紙に対する両
面記録を行うようはしている。
両面記′録を行うのでは処理速度が可成り遅くなってし
まうため、この発明では特に、n(n≧2)□枚・の複
写紙を連続的に給紙して表面に対する記録を行いながら
、その表面記録後の複写紙を順次裏返し返送させて′、
n枚目の表面記録に次いで、n枚の複写紙に対する裏面
への記録を行い、この両面記録指示を1プ・ツクとして
繰返し実行することによって多数枚の複写紙に対する両
面記録を行うようはしている。
例えば、1ブロツクにおいて両面記−す右複写紙の枚数
(以下ブロック枚数と云う)nを3とした場合について
説明すると、先ず、給紙部Bから作像部Aに対し、第1
図における複写紙P1 ・P2・P3が順次連続的に給
紙、され、それらの表面に対する記録が連続的に行われ
る。この表面に記録される各複写紙pl r P2
+ P3は、ガイド爪27がブロック数3による両面
記録指示によシ表面記録後の複写紙P3が通過するまで
第1図破線位置にあるため、全てスイッチバック通路2
6を経て給紙路20へ裏返し返送され、作像部Aにて順
次裏面に対し記録を受ける。第1番目の複写紙P。
(以下ブロック枚数と云う)nを3とした場合について
説明すると、先ず、給紙部Bから作像部Aに対し、第1
図における複写紙P1 ・P2・P3が順次連続的に給
紙、され、それらの表面に対する記録が連続的に行われ
る。この表面に記録される各複写紙pl r P2
+ P3は、ガイド爪27がブロック数3による両面
記録指示によシ表面記録後の複写紙P3が通過するまで
第1図破線位置にあるため、全てスイッチバック通路2
6を経て給紙路20へ裏返し返送され、作像部Aにて順
次裏面に対し記録を受ける。第1番目の複写紙P。
が両面に記録を受けた後、−排出口−ラ対24によシ排
紙部Cへ排出゛されるときには、ガイド爪27は第1図
実線位置に戻されていて、両面記録後の各複写紙PHr
P2 + P3は、排紙トレイ25へ排出される。
紙部Cへ排出゛されるときには、ガイド爪27は第1図
実線位置に戻されていて、両面記録後の各複写紙PHr
P2 + P3は、排紙トレイ25へ排出される。
レーザ光学系12から感光体ドラム2上に露光される作
像パターンは、あらかじめ表、裏やブロック枚数n等の
情報によって決定されており、その順序で出力される。
像パターンは、あらかじめ表、裏やブロック枚数n等の
情報によって決定されており、その順序で出力される。
例えば、ブロック枚数3で、連続貰物を一部宛記録する
場合、最初の表面記録に対し、1 +3t5頁分を順次
出力し、裏面記録に対しては2,4.6頁分を順次出力
させ、2回目は表7・9111頁分に次いで裏8,10
.12頁分・を順次出力する。また3部宛゛の記録をブ
ロック枚数3で行う場合、最初の表面記録に対し全て1
頁分を、また裏面記録−に対しては全て2頁分をそれぞ
れ出力し、2回目は表面記録に対し全て3頁分を裏面記
録に対し4頁分を出力する。
場合、最初の表面記録に対し、1 +3t5頁分を順次
出力し、裏面記録に対しては2,4.6頁分を順次出力
させ、2回目は表7・9111頁分に次いで裏8,10
.12頁分・を順次出力する。また3部宛゛の記録をブ
ロック枚数3で行う場合、最初の表面記録に対し全て1
頁分を、また裏面記録−に対しては全て2頁分をそれぞ
れ出力し、2回目は表面記録に対し全て3頁分を裏面記
録に対し4頁分を出力する。
第1図に破線で示される複写紙両面記録循環路Qの長さ
に比し、ブロック枚数nが3と少ない場合、裏返し返送
速度を可及的に速くして、n枚目、すなわち3枚目め複
写紙P3の表面に対するトナー像転写後、表面記録後の
一枚目の複写紙P、を直ちに感光体ドラム2と転写用チ
ャージャ6との間の転写部へ送り込むべくすると、ロス
タイムがなくなる。この早戻し方式は、ブロック枚数が
少 7ない場合程有効であシ、一枚の複写紙に対する両
面記録の場合たはさらに有効である。
に比し、ブロック枚数nが3と少ない場合、裏返し返送
速度を可及的に速くして、n枚目、すなわち3枚目め複
写紙P3の表面に対するトナー像転写後、表面記録後の
一枚目の複写紙P、を直ちに感光体ドラム2と転写用チ
ャージャ6との間の転写部へ送り込むべくすると、ロス
タイムがなくなる。この早戻し方式は、ブロック枚数が
少 7ない場合程有効であシ、一枚の複写紙に対する両
面記録の場合たはさらに有効である。
第4図゛は、ブロック枚数n=3の場合の、複写紙P1
1F2 1P3に対する両面記録処理速度の一般定例
を示している。すなわち、通常の記録処・理速度130
ss/ sに対し、スイッチバック通路26の送出ロ
ーラ対29.30から給紙路20途中の中間ローラ対2
1までの複写紙返送速度を、600 ss/sと約4.
6倍に設定している。なお複写紙サイズは21011B
・(、A 4横送り)、給紙口、−ラ19 a w i
9 bと中間ローラ21との間隔xoOm、中間ロー
ラ21からスイッチバック通路導入゛ローラ対28 s
29まで65012B、スイッチバック通路゛送出ロ
ーラ対29.30から中間ローラ21までの返送距離が
14 (l[JWIである。
1F2 1P3に対する両面記録処理速度の一般定例
を示している。すなわち、通常の記録処・理速度130
ss/ sに対し、スイッチバック通路26の送出ロ
ーラ対29.30から給紙路20途中の中間ローラ対2
1までの複写紙返送速度を、600 ss/sと約4.
6倍に設定している。なお複写紙サイズは21011B
・(、A 4横送り)、給紙口、−ラ19 a w i
9 bと中間ローラ21との間隔xoOm、中間ロー
ラ21からスイッチバック通路導入゛ローラ対28 s
29まで65012B、スイッチバック通路゛送出ロ
ーラ対29.30から中間ローラ21までの返送距離が
14 (l[JWIである。
これに゛よづて、P1′、+ P 2” ’、’ p
a7と表面記録が通常のインターバル時間Tをもって順
次なされるのに対し、3枚目の表面記録P3′から前記
同じインターバル時間Tをおいて、1枚目の裏面記録P
1″が行われ、2,3枚目の裏面記録p 2/l 、
P3”と続くから、両面記録のためのロスタイムが皆無
となっている。
a7と表面記録が通常のインターバル時間Tをもって順
次なされるのに対し、3枚目の表面記録P3′から前記
同じインターバル時間Tをおいて、1枚目の裏面記録P
1″が行われ、2,3枚目の裏面記録p 2/l 、
P3”と続くから、両面記録のためのロスタイムが皆無
となっている。
両面記録を行う所望枚数が、ブロック枚数の整 。
数倍であれば、その倍数だけ前記ブロック式両面記録を
繰返し行えばよいΩに対°シ、整数倍+ブロック枚数よ
シ少4゛い数である場合、整数倍分は′ブロック方式の
両面記録を行い、ブロック枚数よシも少ない枚数゛に対
しては、一枚宛両面記録を行うこと−になるg例えば、
ブロック枚数n = 3に設定されていて、所望枚数が
4であるとすれば、第4図にP4/で示されている如く
1回のブロック方式による両面記録終了後、通常の記録
処理時間間隔で4枚目の複写紙の表面に対する記録が行
われ、次いで早戻し処理を含む1回の裏面に対する所定
記録処理時間後にP4”で示されている如く4枚目の複
写紙の裏面′に対する記録が終了する。
繰返し行えばよいΩに対°シ、整数倍+ブロック枚数よ
シ少4゛い数である場合、整数倍分は′ブロック方式の
両面記録を行い、ブロック枚数よシも少ない枚数゛に対
しては、一枚宛両面記録を行うこと−になるg例えば、
ブロック枚数n = 3に設定されていて、所望枚数が
4であるとすれば、第4図にP4/で示されている如く
1回のブロック方式による両面記録終了後、通常の記録
処理時間間隔で4枚目の複写紙の表面に対する記録が行
われ、次いで早戻し処理を含む1回の裏面に対する所定
記録処理時間後にP4”で示されている如く4枚目の複
写紙の裏面′に対する記録が終了する。
この場合、第4図で明らかな、ように、4枚目の複写紙
の表面に対する記録から、裏面に対す′る記録までの間
にロスタイムが生じる。もつとも、ブロック枚数よシも
少ない枚数の両面記録に対してブロック方式の両面記録
処理を行うこともできるが、ブロック枚数に対する端数
の枚数の程度に応じたロスタイムが生じる。
の表面に対する記録から、裏面に対す′る記録までの間
にロスタイムが生じる。もつとも、ブロック枚数よシも
少ない枚数の両面記録に対してブロック方式の両面記録
処理を行うこともできるが、ブロック枚数に対する端数
の枚数の程度に応じたロスタイムが生じる。
これを解消するには、所望枚数分の両面記録をブロック
方式の両面記録処理によシ過゛不足なく完了すればよい
。そこでこの発明では、さらに、ブロック枚数を任意に
設定ヤきるようにされる。次に、任意の各設定ブロック
枚数に・おいて、設定ブロック枚数分の表面に対する記
録終了後、直ちに1枚目の裏面に対する記録が行われる
ようにするために、複写紙サイズとブロック枚数とに応
じて、 ′複写紙の返送速度を可変とされる。
゛第5図は、そのような複写紙返送速度を可変
とする場合の、各設定ブロック枚数に対応した返5送速
度の一般定例を示しており、返送速度が可変なはかは、
第4図の場合と同じ条件である。返送速度は、ブロック
枚数が3枚までは第4図の場合と同じ600ss/sと
しているのに対し、ブロック枚数が4枚のときは300
ss/s、5枚のときは200鵬/B16枚のとき社1
50 lie / 8 % 7枚のときは1.30Mb
/B、 8枚のと@Id9’5wb/s。
方式の両面記録処理によシ過゛不足なく完了すればよい
。そこでこの発明では、さらに、ブロック枚数を任意に
設定ヤきるようにされる。次に、任意の各設定ブロック
枚数に・おいて、設定ブロック枚数分の表面に対する記
録終了後、直ちに1枚目の裏面に対する記録が行われる
ようにするために、複写紙サイズとブロック枚数とに応
じて、 ′複写紙の返送速度を可変とされる。
゛第5図は、そのような複写紙返送速度を可変
とする場合の、各設定ブロック枚数に対応した返5送速
度の一般定例を示しており、返送速度が可変なはかは、
第4図の場合と同じ条件である。返送速度は、ブロック
枚数が3枚までは第4図の場合と同じ600ss/sと
しているのに対し、ブロック枚数が4枚のときは300
ss/s、5枚のときは200鵬/B16枚のとき社1
50 lie / 8 % 7枚のときは1.30Mb
/B、 8枚のと@Id9’5wb/s。
9枚のときは80m/sと、第5図にPH1+ PH1
r・・・1PR9で示されるように、ブロック枚数nの
増加に伴って返送速度を変え、設定したブロック枚数分
の表面に対する記録?41 、 P、、、・・・、P9
′後、1枚目の裏面に対する記録が直ちに行われるよう
にしている。
r・・・1PR9で示されるように、ブロック枚数nの
増加に伴って返送速度を変え、設定したブロック枚数分
の表面に対する記録?41 、 P、、、・・・、P9
′後、1枚目の裏面に対する記録が直ちに行われるよう
にしている。
今ブロック枚数が4枚であるとすると、4枚の、4複写
紙の表面に対する記録がP L’ + P’2’ r
P 3’ rp、/ど進んだ後、直ちに裏面に対する記
録P1“ツP2“HP3’ t P4”と順次行われて
、4枚の両面記録が終了する0この場合の所要時間、は
約29秒であり、第4図の場合のよ゛うに、n=3に固
定され、最後の1枚を独立して両面記録する場合の4枚
の両面記録に要する時間約35秒に対し大幅に短縮する
。
紙の表面に対する記録がP L’ + P’2’ r
P 3’ rp、/ど進んだ後、直ちに裏面に対する記
録P1“ツP2“HP3’ t P4”と順次行われて
、4枚の両面記録が終了する0この場合の所要時間、は
約29秒であり、第4図の場合のよ゛うに、n=3に固
定され、最後の1枚を独立して両面記録する場合の4枚
の両面記録に要する時間約35秒に対し大幅に短縮する
。
なお、通常の記録装置においては、機械内に存在するシ
ートの枚数があまシ多くなることは、トラブル発生時の
後処理等を考えると好ましくない。
ートの枚数があまシ多くなることは、トラブル発生時の
後処理等を考えると好ましくない。
従って、記録枚数がたとえば9枚の場合は、ブロック枚
数n = 9とするよりは、n−3としてそれを3回く
り返すようにすれば良い0 また、返送速度を可変として、ブロック枚数を可変とす
木場台においても、その速度の可変段数も少ない方が好
ましい。従って、たとえば基本ブロック枚数n=2の機
械では、記録時の端数はOか1であるから;最終のブロ
ック枚数をn = 3と−するような変速機構を設けれ
ば良く、基本iロック枚数n = 3の機械では、同様
に端数は0.l。
数n = 9とするよりは、n−3としてそれを3回く
り返すようにすれば良い0 また、返送速度を可変として、ブロック枚数を可変とす
木場台においても、その速度の可変段数も少ない方が好
ましい。従って、たとえば基本ブロック枚数n=2の機
械では、記録時の端数はOか1であるから;最終のブロ
ック枚数をn = 3と−するような変速機構を設けれ
ば良く、基本iロック枚数n = 3の機械では、同様
に端数は0.l。
2であるから、n =74・n = 5とできる変速機
構を設ければ良い、。即ち、基本ブロック枚数“n=N
の機械では、N〜2N−1までの段数(N段)の可変が
できるようにすれば変速R’lkが少なくでき効率が良
い。
構を設ければ良い、。即ち、基本ブロック枚数“n=N
の機械では、N〜2N−1までの段数(N段)の可変が
できるようにすれば変速R’lkが少なくでき効率が良
い。
効 果
この発明によれば、排紙部から給紙路途中へ表面記録後
のシートを裏返して返送するシート裏返し返送、手段を
備え、1ブロック枚数単位そ、先ずシートの表面に対す
る像形成を連続的に行いシが−ら、その表面記録後℃各
シートを前記シート裏返し返送手段を介し裏面が作像面
となるように裏返。
のシートを裏返して返送するシート裏返し返送、手段を
備え、1ブロック枚数単位そ、先ずシートの表面に対す
る像形成を連続的に行いシが−ら、その表面記録後℃各
シートを前記シート裏返し返送手段を介し裏面が作像面
となるように裏返。
し返送して、前記1ブロック枚数□単位の表面記録に次
いでその表面記録−の1ブロック枚数のシートの裏面に
対する記録を行い、この1ブロック枚−′数単位の両面
記録動作を繰返し実行することによ、つて多数枚1のシ
ートに対する両面記録を行うようにしたから、前記従来
のような表面記録後のシートを一旦積層収納しておく中
間トレイが不要となる。従って、装置は大型化しないし
、表面記録後のシート4を積層しないことによシシート
に対する吸着防止用の除電が不要であると共に、表面記
録後のシートが積層されて給紙ローラによる加圧を受け
、上側シートの裏面が下側シート表面の像にロック、枚
数単位宛の表甲記録と裏面記録とが、表面記録後のシ丁
トを順恣裏返し返送する循環移送をもって連続的になさ
れると森よセ表面記録と裏面記録とを切換えるためのロ
スタイムがなくなるし、両面記録のためのシーケンス°
制御も簡単である。
いでその表面記録−の1ブロック枚数のシートの裏面に
対する記録を行い、この1ブロック枚−′数単位の両面
記録動作を繰返し実行することによ、つて多数枚1のシ
ートに対する両面記録を行うようにしたから、前記従来
のような表面記録後のシートを一旦積層収納しておく中
間トレイが不要となる。従って、装置は大型化しないし
、表面記録後のシート4を積層しないことによシシート
に対する吸着防止用の除電が不要であると共に、表面記
録後のシートが積層されて給紙ローラによる加圧を受け
、上側シートの裏面が下側シート表面の像にロック、枚
数単位宛の表甲記録と裏面記録とが、表面記録後のシ丁
トを順恣裏返し返送する循環移送をもって連続的になさ
れると森よセ表面記録と裏面記録とを切換えるためのロ
スタイムがなくなるし、両面記録のためのシーケンス°
制御も簡単である。
特にこの発°明では、前記表面記録後のシートの返送速
度を、選択されたプロ、ツタ枚数の情報やシートのサイ
ズの情報に応じて可変としたから、表面記録と半面記録
との切換えロスタイムを生じさせることなく、各種シー
トサイズにおけるブロック枚数を任意に設定でき、多数
枚の両面記録時において端数枚数を生じないか、端数枚
数が生じてもそれによるロスタイムが最少となるブロッ
ク枚数を選択することにより、多数枚の両面記録を時間
的に有利・に達成できる。
度を、選択されたプロ、ツタ枚数の情報やシートのサイ
ズの情報に応じて可変としたから、表面記録と半面記録
との切換えロスタイムを生じさせることなく、各種シー
トサイズにおけるブロック枚数を任意に設定でき、多数
枚の両面記録時において端数枚数を生じないか、端数枚
数が生じてもそれによるロスタイムが最少となるブロッ
ク枚数を選択することにより、多数枚の両面記録を時間
的に有利・に達成できる。
第1図はこの発明に係る電子複写機°の一例を示す断面
図、第2図はシート裏返し返送手段の複写機本体から取
外した状態の断面図、第3図はシート裏返し屋送手段が
取外された状態の複写機本体一部の断面図、第4図、第
5図はブロック式両面記録におけるシートの処理速度線
図である″。 A・・・作像部、B・・・給紙部、0・・・排紙部、D
・・・シート裏返し返送手段、1・・・複写゛機本体、
2・・・感光体ドラム、18 a + 18 b・・・
給紙カセット、25・・・排紙トレイ、Pa+Pb*P
1 1F’2 +P3 ”’ 、複写紙
図、第2図はシート裏返し返送手段の複写機本体から取
外した状態の断面図、第3図はシート裏返し屋送手段が
取外された状態の複写機本体一部の断面図、第4図、第
5図はブロック式両面記録におけるシートの処理速度線
図である″。 A・・・作像部、B・・・給紙部、0・・・排紙部、D
・・・シート裏返し返送手段、1・・・複写゛機本体、
2・・・感光体ドラム、18 a + 18 b・・・
給紙カセット、25・・・排紙トレイ、Pa+Pb*P
1 1F’2 +P3 ”’ 、複写紙
Claims (1)
- (1)給紙部と、給紙部から供給されるシートの表面に
像形成する作像部と、作像部を経た記録後のシートが排
出される排紙部と、排紙部から給紙部と作像部との間へ
前記表面記録後のシートをその裏面に作像部による像形
成を受けるべく裏返して返送するシート裏返し返送手段
とを備え、シートの表面に対する像形成をn(n≧2)
枚連続して行い、その表面記録後のn枚め?−トを前記
シート裏返し返送手段を介し裏面が作像面となるように
順次裏返し返送して、n枚目の表面に対する像形成に次
いで前記表面記録後のn枚のシートの裏面に対する像形
、成を行わせ、このn枚のシー゛トに対する両面記録動
作を−ブ四ツクとして繰返し実行することによって多数
枚のシートに対する両面記録を行えるべくすると共に、
選択された枚数nの情報やシートのす〆ズの情報に応じ
て、前記シートの返送速度を可変としたことを特徴とす
る両面記録方式
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56119929A JPS5821269A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 両面記録装置 |
| DE19823228570 DE3228570A1 (de) | 1981-07-30 | 1982-07-30 | Zweiseitenaufzeichnungssystem |
| US06/703,463 US4568169A (en) | 1981-07-30 | 1985-02-21 | Both surface recording system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56119929A JPS5821269A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 両面記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5821269A true JPS5821269A (ja) | 1983-02-08 |
| JPH0466028B2 JPH0466028B2 (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=14773658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56119929A Granted JPS5821269A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 両面記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821269A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6063562A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-11 | Mita Ind Co Ltd | 複写機用複写紙搬送装置 |
| JP2002296848A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-09 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2009046303A (ja) * | 2007-07-23 | 2009-03-05 | Riso Kagaku Corp | 両面印刷装置 |
| JP2010023943A (ja) * | 2008-07-15 | 2010-02-04 | Riso Kagaku Corp | 印刷装置 |
| CN113442606A (zh) * | 2020-03-27 | 2021-09-28 | 理想科学工业株式会社 | 双面打印装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552866A (en) * | 1979-02-15 | 1980-01-10 | Nippon Pillar Packing Co Ltd | Pipe fitting device |
| JPS556390A (en) * | 1978-06-26 | 1980-01-17 | Xerox Corp | Both side copier |
-
1981
- 1981-07-30 JP JP56119929A patent/JPS5821269A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0466028B2 (ja) | 1992-10-21 |
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