JPS58212810A - 溶接クラツド鋼管の製造装置 - Google Patents
溶接クラツド鋼管の製造装置Info
- Publication number
- JPS58212810A JPS58212810A JP9493482A JP9493482A JPS58212810A JP S58212810 A JPS58212810 A JP S58212810A JP 9493482 A JP9493482 A JP 9493482A JP 9493482 A JP9493482 A JP 9493482A JP S58212810 A JPS58212810 A JP S58212810A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- rolls
- torch
- clad steel
- cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C37/00—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
- B21C37/06—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of tubes or metal hoses; Combined procedures for making tubes, e.g. for making multi-wall tubes
- B21C37/08—Making tubes with welded or soldered seams
- B21C37/09—Making tubes with welded or soldered seams of coated strip material ; Making multi-wall tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、素材としてクラツド鋼板を用いてロールフォ
ーミング方式にて溶接クラツド鋼管を製造する装置に関
する亀のである。
ーミング方式にて溶接クラツド鋼管を製造する装置に関
する亀のである。
従来の溶接クラツド鋼管は、プレス方式で製造されてい
るので製造方式が単品製造となシ非能率で、かつ製造原
価高となっていた。
るので製造方式が単品製造となシ非能率で、かつ製造原
価高となっていた。
ロールフォーミング方式が鋼管の製造に適用されてはい
るが、素材としてクラツド鋼板を用い九ロールフォーミ
ング方式による溶接クラツド鋼管の製造装置は、まだ出
現していない。
るが、素材としてクラツド鋼板を用い九ロールフォーミ
ング方式による溶接クラツド鋼管の製造装置は、まだ出
現していない。
本発明は、クラツド鋼板を用いての溶接クラツド鋼管の
製造において、ロールフォーミング方式を採用してクラ
ツド鋼管を製造することによってその量産化と製造原価
の低減を計ることを目的としてい為。
製造において、ロールフォーミング方式を採用してクラ
ツド鋼管を製造することによってその量産化と製造原価
の低減を計ることを目的としてい為。
本発明に係るクラツド鋼管の製造装置の−実施例に/)
いて、図面に基いて説明する。
いて、図面に基いて説明する。
第1図乃至4図において一点鎖線にて示す(〜はクラツ
ド鋼板、半製品のクラッド鋼管又紘クラッド鋼管を示す
。
ド鋼板、半製品のクラッド鋼管又紘クラッド鋼管を示す
。
第1図(イ)は板継ぎ装置2の概略平面図、(0)a同
概略側面図であり、床面上に設けたレールl上に走行台
車2aが走行可能に載置されている。
概略側面図であり、床面上に設けたレールl上に走行台
車2aが走行可能に載置されている。
走行台車2a上には、走行台車2&に横動可能にミグ溶
接機のトーチ2bを設けである。2cは走行台車2aの
両側に軸着され九ローラであシ、この上にクラツド鋼板
(A)が母材側を下面として載置される。2dは走行台
車2a上にレール1と平行に設けられた芯出しテーブル
である。
接機のトーチ2bを設けである。2cは走行台車2aの
両側に軸着され九ローラであシ、この上にクラツド鋼板
(A)が母材側を下面として載置される。2dは走行台
車2a上にレール1と平行に設けられた芯出しテーブル
である。
従って、後記する次位のビールバック装置j3に移送さ
れるクラツド鋼板(A)に順次クラツド鋼板(A)が芯
出しされてトーチ2bの横動によって走行台車2aの走
行中に溶接継足しがなされる。
れるクラツド鋼板(A)に順次クラツド鋼板(A)が芯
出しされてトーチ2bの横動によって走行台車2aの走
行中に溶接継足しがなされる。
第2図(イ)はビールバック装置3の概略平面図、(0
1は同概略側面図である。ビールバック装置3は、クラ
ツド鋼板(Nの入口、出口にクラツド鋼板(A)の両側
に接触して一定位置に保つ押えロール3 a/と巾F”
4 整のための油圧シリンダ3/とからなるそれぞれ一
対のフープガイドH置3 aを設けである。3bはカッ
ターであシ、クラツド鋼板(A)の上面両側に位置し、
モータ3cにて歯車3dを経て駆動される。3eはカッ
ター3b先端に対向させて設けた受ロールである。
1は同概略側面図である。ビールバック装置3は、クラ
ツド鋼板(Nの入口、出口にクラツド鋼板(A)の両側
に接触して一定位置に保つ押えロール3 a/と巾F”
4 整のための油圧シリンダ3/とからなるそれぞれ一
対のフープガイドH置3 aを設けである。3bはカッ
ターであシ、クラツド鋼板(A)の上面両側に位置し、
モータ3cにて歯車3dを経て駆動される。3eはカッ
ター3b先端に対向させて設けた受ロールである。
従って、クラツド銅板(Atの上面両側において一定寸
法の合材の両端部をビールバックで龜る。
法の合材の両端部をビールバックで龜る。
第3図(イ)は成形ロール装置4の概略配置平面図、(
01は同概略側面図である。
01は同概略側面図である。
4基のブレークダウンロール4a13基のクラスタロー
ル4b13基のフィンパスロール4cが順次に直列に配
置されている。各ブレークダウンロール4aは、下段ロ
ール4 m’にユニバーサルジヨイント4dを介してウ
オームギヤ4台に連結され、ウオームギヤ4e杖フオー
ミングモータ4fにてギヤ4 f’を介して駆動される
。
ル4b13基のフィンパスロール4cが順次に直列に配
置されている。各ブレークダウンロール4aは、下段ロ
ール4 m’にユニバーサルジヨイント4dを介してウ
オームギヤ4台に連結され、ウオームギヤ4e杖フオー
ミングモータ4fにてギヤ4 f’を介して駆動される
。
各クラスタロール4bは動力源を有せず加圧状態にて応
動する。各フィンパスロール4 c ハ下段ロール4
c’に前記したブレークダウンロール4aと同様の駆動
源を有している。第2フインパスロール4cと第3フイ
ンパスロール4cとの間にモータ5aの駆動によってギ
ヤ列5bを介して駆動されるカッタ5cを有する開先加
工機5を設けである。又第3フインパスロール4cに続
いてガイドロール6を配置しである。ガイドロール6は
、上つはつきロール6a、下押えロール6b、両横押え
ロール6cとからなシ、管状に成形された半製品のクラ
ツド鋼管(A)の位置決めを行なう。7は溶接装置を示
し、パルスミグ溶接機が使用される。1個のスクイズロ
ール7bを配置し、半製品のクラツド鋼管(〜の母材側
を上面にしてスクイズロール7bの後書シに第1トーチ
7aを、前寄シに第2トーチ7 m’を望ませである。
動する。各フィンパスロール4 c ハ下段ロール4
c’に前記したブレークダウンロール4aと同様の駆動
源を有している。第2フインパスロール4cと第3フイ
ンパスロール4cとの間にモータ5aの駆動によってギ
ヤ列5bを介して駆動されるカッタ5cを有する開先加
工機5を設けである。又第3フインパスロール4cに続
いてガイドロール6を配置しである。ガイドロール6は
、上つはつきロール6a、下押えロール6b、両横押え
ロール6cとからなシ、管状に成形された半製品のクラ
ツド鋼管(A)の位置決めを行なう。7は溶接装置を示
し、パルスミグ溶接機が使用される。1個のスクイズロ
ール7bを配置し、半製品のクラツド鋼管(〜の母材側
を上面にしてスクイズロール7bの後書シに第1トーチ
7aを、前寄シに第2トーチ7 m’を望ませである。
半製品のクラツド鋼管(A)の合材内側にはバック金具
8を配置しである。バック金具8は、第1トーヂ7aに
対向し、第9図にその詳細を示す如く、半製品のクラツ
ド鋼管(Nの母料内面にその先端が当接するfPI製の
裏当て金8aが支持棒8bの先端部にばね8cを介して
固定され、支持棒8bに併設されたイナートガス用パイ
プ8d、水冷パイプ8eが鼻当て金8aに連結されて楢
成されている。そして支持棒8bの基端部は、第2クラ
スタロール4bと第3クラスタロール4bとの間に上端
部を適宜固定して垂下させて半製品のクラツド鋼管(〜
の開口を通る支持金具8fにて、イナートガス用パイプ
8d、水冷パイプ8eと一体として固定されている。又
8gは支持棒8bの中間を固定する支持金具である。従
ってクラツド鋼板(A)が成形ロール装置4を通過する
ことによって、クラツド鋼板(A)は管状に成形され、
母材側エッヂ部にV開先を開先加工機5で形成し、第1
トーチ7&で1層目の溶接を、第2トーチ7息′で2層
目の仕上溶接を行なう。
8を配置しである。バック金具8は、第1トーヂ7aに
対向し、第9図にその詳細を示す如く、半製品のクラツ
ド鋼管(Nの母料内面にその先端が当接するfPI製の
裏当て金8aが支持棒8bの先端部にばね8cを介して
固定され、支持棒8bに併設されたイナートガス用パイ
プ8d、水冷パイプ8eが鼻当て金8aに連結されて楢
成されている。そして支持棒8bの基端部は、第2クラ
スタロール4bと第3クラスタロール4bとの間に上端
部を適宜固定して垂下させて半製品のクラツド鋼管(〜
の開口を通る支持金具8fにて、イナートガス用パイプ
8d、水冷パイプ8eと一体として固定されている。又
8gは支持棒8bの中間を固定する支持金具である。従
ってクラツド鋼板(A)が成形ロール装置4を通過する
ことによって、クラツド鋼板(A)は管状に成形され、
母材側エッヂ部にV開先を開先加工機5で形成し、第1
トーチ7&で1層目の溶接を、第2トーチ7息′で2層
目の仕上溶接を行なう。
第4図ビ)はグラインダ装置9、矯正ロール装置10、
切断装置11の概略配置平面図、(0)拡間概略側面図
である。
切断装置11の概略配置平面図、(0)拡間概略側面図
である。
矯正ロール装置10は4基のサイジングロール10乳と
ターゲスヘッド10bとからなっている。サイジングロ
ール10aの下段ロール10&′はユニバーサルジョイ
ン) 4’ dを介してウオームギヤ4’ oに結合さ
れ、ウオームギヤ4′eはサイジングモータ4’ fに
てギヤ4′f′を介して駆動される。ターゲスヘッド1
obは、上下左右の4個の矯正ロール10b′からなっ
ている。
ターゲスヘッド10bとからなっている。サイジングロ
ール10aの下段ロール10&′はユニバーサルジョイ
ン) 4’ dを介してウオームギヤ4’ oに結合さ
れ、ウオームギヤ4′eはサイジングモータ4’ fに
てギヤ4′f′を介して駆動される。ターゲスヘッド1
obは、上下左右の4個の矯正ロール10b′からなっ
ている。
切断装置11は、床面上に設置されたレール1′上に載
置された移動台車11a上にクランプ11b1ソ一切断
機lieが配置されており、走行台車11aの走行中に
クラツド鋼管(Nが切断される。
置された移動台車11a上にクランプ11b1ソ一切断
機lieが配置されており、走行台車11aの走行中に
クラツド鋼管(Nが切断される。
そして、切断されたクラツド鋼管(A)は本装置ライン
外にて、従来のサブマージド溶接機にて内面溶接を行っ
てクラツド鋼管が完成する。
外にて、従来のサブマージド溶接機にて内面溶接を行っ
てクラツド鋼管が完成する。
次に本溶接クラツド鋼管の製造装置の作用について説明
する。
する。
第5図にその断面を示す合材20と母材21とよりなる
クラツド鋼板(Nの合材2o側を上面として板継ぎ装置
2の走行台車2&上に載置し、芯出しテーブル2dを用
いて先行のクラツド鋼板(A)に芯合せをしてミグ溶接
機のトーチ2bを横行させながら溶接し、長い帯状のク
ラツド鋼板(A)を連続的に供給する。ビールパック装
[3に送出されたクラツド鋼板(A) U 、フープガ
イド装置3aにてその横移動を抑制され、又受ロール3
・にて垂下を防止されて板巾加工と、合材20の両側部
が一定巾でビールバック加工され(第6図参照)、フー
プガイド装置3aと、受ロール3eの使用によって加工
精度が良好で、完成時の径のばらつきと溶接不良を減少
できる。
クラツド鋼板(Nの合材2o側を上面として板継ぎ装置
2の走行台車2&上に載置し、芯出しテーブル2dを用
いて先行のクラツド鋼板(A)に芯合せをしてミグ溶接
機のトーチ2bを横行させながら溶接し、長い帯状のク
ラツド鋼板(A)を連続的に供給する。ビールパック装
[3に送出されたクラツド鋼板(A) U 、フープガ
イド装置3aにてその横移動を抑制され、又受ロール3
・にて垂下を防止されて板巾加工と、合材20の両側部
が一定巾でビールバック加工され(第6図参照)、フー
プガイド装置3aと、受ロール3eの使用によって加工
精度が良好で、完成時の径のばらつきと溶接不良を減少
できる。
成形ロール装置4に送られてきたクラツド鋼板(〜はブ
レークダウンロール4aにて曲げ加工(第7図参照)、
クラスタロール4bにて更に管状化が進められ(第8図
参照)、半製品のクラツド鋼管(Alのローリングをガ
イドロール6にて防止して母材21の上側エッヂ部を開
先加工機5で正確に削正してV開先に加工する。溶接装
置7に送られてきた半製品のクラツド鋼管(A)はパル
スミク溶接機の第1トーチ7aにて銅バッキング法で母
材21側のt7q目の軸線方向の溶接が連続的になされ
る。IN4目の溶接に入る前にスクイズロール7bによ
シv冊先ルート部のくい違いを防止して第1トーチ7a
にてなされる。2N4目の溶接は第2トー千7&′にて
なされる。バック金具8の使用によって裏波溶接は高品
質となる。
レークダウンロール4aにて曲げ加工(第7図参照)、
クラスタロール4bにて更に管状化が進められ(第8図
参照)、半製品のクラツド鋼管(Alのローリングをガ
イドロール6にて防止して母材21の上側エッヂ部を開
先加工機5で正確に削正してV開先に加工する。溶接装
置7に送られてきた半製品のクラツド鋼管(A)はパル
スミク溶接機の第1トーチ7aにて銅バッキング法で母
材21側のt7q目の軸線方向の溶接が連続的になされ
る。IN4目の溶接に入る前にスクイズロール7bによ
シv冊先ルート部のくい違いを防止して第1トーチ7a
にてなされる。2N4目の溶接は第2トー千7&′にて
なされる。バック金具8の使用によって裏波溶接は高品
質となる。
なお、溶接条件や、クラツド鋼板及び半製品のクラツド
管(A)の一連の送り速度等は、図外の溶接機操作ポッ
ク、ス及び成形ロールの操作ボックスで設定される。
管(A)の一連の送り速度等は、図外の溶接機操作ポッ
ク、ス及び成形ロールの操作ボックスで設定される。
溶接を完了して、グラインダ装ft9にで溶接部の仕上
げを行ったクラツド鋼管(A)は矯正ロール装置lOを
通過させて応力変形を矯正して、真円度、直線度を出す
。矯正されたクラツド鋼管(AIは走行台車11a上に
送シ出されて先に走行台車2a上でなされた接続継手位
置を切断する。そして次の工程に移送されて、合材20
の溶接が、従来のサブマージドアーク溶接にてなされる
。
げを行ったクラツド鋼管(A)は矯正ロール装置lOを
通過させて応力変形を矯正して、真円度、直線度を出す
。矯正されたクラツド鋼管(AIは走行台車11a上に
送シ出されて先に走行台車2a上でなされた接続継手位
置を切断する。そして次の工程に移送されて、合材20
の溶接が、従来のサブマージドアーク溶接にてなされる
。
本発明に係る溶接部ラッド鋼管の製造装置は、クラツド
鋼板からクラツド鋼管を連続製造する装置において、走
行台車上に芯出しテーブルと溶接機のトーチとを備えた
板継ぎ@置と、入口側と出′口側とにそれぞれ押えロー
ルを設はモータにて駆動される一カッターとカッターの
下方に位置する受ロールとを有するビールバック装置と
、ブレークダウンロールとクラスタロールとフィンパス
ロールとよシなる成形ロール装置と、該成形ロール装置
の中間に配置された開先加工機と、該成形ロール装置に
次いで配置されたガイドロールと、ガイドロールに次い
で配置されたスクイズロールの後寄シに第1トーチを前
書りに第2トーチを綬は第1トーチの下方にバック金具
を位置させた溶接装置と、溶接装置に次いでグラインダ
装置と、サイジングロールとターゲスヘッドとよりなる
矯正ロール装置と、走行台車に載置した切断装置とよシ
なっている。
鋼板からクラツド鋼管を連続製造する装置において、走
行台車上に芯出しテーブルと溶接機のトーチとを備えた
板継ぎ@置と、入口側と出′口側とにそれぞれ押えロー
ルを設はモータにて駆動される一カッターとカッターの
下方に位置する受ロールとを有するビールバック装置と
、ブレークダウンロールとクラスタロールとフィンパス
ロールとよシなる成形ロール装置と、該成形ロール装置
の中間に配置された開先加工機と、該成形ロール装置に
次いで配置されたガイドロールと、ガイドロールに次い
で配置されたスクイズロールの後寄シに第1トーチを前
書りに第2トーチを綬は第1トーチの下方にバック金具
を位置させた溶接装置と、溶接装置に次いでグラインダ
装置と、サイジングロールとターゲスヘッドとよりなる
矯正ロール装置と、走行台車に載置した切断装置とよシ
なっている。
従って、クラツド鋼板を用いてのクラツド鋼管の製造が
多量生産化でき、製造原価の低減が計られた。かつ、溶
接結果及び寸法精度良好にして内面の合材表面に押し跡
等によるきず発生のない高品質のクラツド鋼管を提供で
きた。
多量生産化でき、製造原価の低減が計られた。かつ、溶
接結果及び寸法精度良好にして内面の合材表面に押し跡
等によるきず発生のない高品質のクラツド鋼管を提供で
きた。
第1図(イ)は本発明に係る板継ぎ装置の概略平面図、
第1図(qけ同概略側面図、第2図(イ)は同じくビー
ルバック装置の概略配置平面図、第2図(qは同概略側
面図、第3図(イ)は同じく成形ロール装置の概略配置
平面図、第3図(qは同概略側面図、第4図(イ)は同
じくグラインダ装置、矯正ロール装置、切断装置の概略
配置平面図、第4図(0)は同概略側面図、第5図はク
ラツド鋼板の横断面図、第6図はビールバック装置通過
後のクラツド鋼板の横断面図、館7図はブレークダウン
ロール通過後のクラツド鋼板の横断面図、第8図はクラ
スタロールによる半製品のクラツド管を示す横断面図、
第9図は半製品のクラツド管に対するバック金具の位置
関係を示す横断面図である。 2:板畔ぎ装置、2a:走行台車、2b=溶接機のトー
チ、2a:芯出しテーブル、3:ビールバック装置、3
a:フープガイド装R13b:カッター、3e:受ロー
ル、4:成形ロール装置、4aニブレークダウンロール
、4b二クラスクロール、4c:フィンパスロール、5
:開先加工機、5c:カッター、6:ガイドロール、7
:溶接装置、7a:溶接機の第1トーチ、7&′:溶接
機の第2トーチ、7bニスクイズロール、8:バック金
具、8a:裏当て金、8b=支持梓、8C:ばね、8d
:イナートガス用パイプ、8@:水冷バイブ、8f、8
g:支持金具、9:グラインダ装置t、1ons正ロー
ル装置、10a :ザイジングロール、10b:ターグ
スヘッド、11:切断装置、lla:移動台車、11b
=クランプ装置、lie:ソー切断機。
第1図(qけ同概略側面図、第2図(イ)は同じくビー
ルバック装置の概略配置平面図、第2図(qは同概略側
面図、第3図(イ)は同じく成形ロール装置の概略配置
平面図、第3図(qは同概略側面図、第4図(イ)は同
じくグラインダ装置、矯正ロール装置、切断装置の概略
配置平面図、第4図(0)は同概略側面図、第5図はク
ラツド鋼板の横断面図、第6図はビールバック装置通過
後のクラツド鋼板の横断面図、館7図はブレークダウン
ロール通過後のクラツド鋼板の横断面図、第8図はクラ
スタロールによる半製品のクラツド管を示す横断面図、
第9図は半製品のクラツド管に対するバック金具の位置
関係を示す横断面図である。 2:板畔ぎ装置、2a:走行台車、2b=溶接機のトー
チ、2a:芯出しテーブル、3:ビールバック装置、3
a:フープガイド装R13b:カッター、3e:受ロー
ル、4:成形ロール装置、4aニブレークダウンロール
、4b二クラスクロール、4c:フィンパスロール、5
:開先加工機、5c:カッター、6:ガイドロール、7
:溶接装置、7a:溶接機の第1トーチ、7&′:溶接
機の第2トーチ、7bニスクイズロール、8:バック金
具、8a:裏当て金、8b=支持梓、8C:ばね、8d
:イナートガス用パイプ、8@:水冷バイブ、8f、8
g:支持金具、9:グラインダ装置t、1ons正ロー
ル装置、10a :ザイジングロール、10b:ターグ
スヘッド、11:切断装置、lla:移動台車、11b
=クランプ装置、lie:ソー切断機。
Claims (1)
- 1、 クラツド鋼板からクラツド鋼管を連続製造する装
置において、走行台車上に芯出しテーブルと溶接機のト
ーチとを備えた板継ぎ装置と、入口側と出口側とにそれ
ぞれ押えロールを設はモータにて駆動されるカッターと
カッターの下方に位置する受ロールとを有するビールパ
ック装置と、ブレークダウンロールとクラスタロールと
フィンパスロールとよシなる成形ロール装置と、該成形
ロール装置の中間に配置された開先加工機と、該成形ロ
ール装置に次いで配置されたガイドロールと、ガイドロ
ールに次いで配置されたスクイズロールの後寄シに第1
トーチを前方寄シに第2トーチを設は第1トーチの下方
にバック金具を位置させた溶接装置と、溶接装置に次い
でグラインダ装置と、サイジングロールとターゲスヘッ
ドとよシなる矯正ロール装置と、走行台車に載置した切
断装置とよシなることを特徴とする溶接クラツド鋼管の
製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9493482A JPS58212810A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 溶接クラツド鋼管の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9493482A JPS58212810A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 溶接クラツド鋼管の製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58212810A true JPS58212810A (ja) | 1983-12-10 |
Family
ID=14123783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9493482A Pending JPS58212810A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 溶接クラツド鋼管の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58212810A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02220716A (ja) * | 1989-02-20 | 1990-09-03 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 電縫管製造設備 |
| JP2007090416A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Jfe Steel Kk | 溶接部特性の良好な電縫管製造方法 |
| JP2007160382A (ja) * | 2005-12-16 | 2007-06-28 | Jfe Steel Kk | 溶接部特性の良好な電縫管の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS4839357A (ja) * | 1971-01-06 | 1973-06-09 | ||
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1982
- 1982-06-04 JP JP9493482A patent/JPS58212810A/ja active Pending
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