JPS58212902A - 超仕上げかんな盤におけるかんな刃の裏刃 - Google Patents
超仕上げかんな盤におけるかんな刃の裏刃Info
- Publication number
- JPS58212902A JPS58212902A JP9679382A JP9679382A JPS58212902A JP S58212902 A JPS58212902 A JP S58212902A JP 9679382 A JP9679382 A JP 9679382A JP 9679382 A JP9679382 A JP 9679382A JP S58212902 A JPS58212902 A JP S58212902A
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- Japan
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- blade
- planer
- edge
- super
- cutting
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- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、切削作用する刃口位置と別の研磨かんな盤
におけるかんな刃の裏刃に関するもので^ 従来のかんな刃が刃口位置に固定きれる構成の超正土げ
かんな盤においては1第1図に示すようる。図中7は゛
送材装置である。このような超仕上げかんな盤のかんな
刃3の切れ味が低下した場合は、別の研磨式れているか
んな刃3及び裏刃4を取付けた保持部5と交換される。
におけるかんな刃の裏刃に関するもので^ 従来のかんな刃が刃口位置に固定きれる構成の超正土げ
かんな盤においては1第1図に示すようる。図中7は゛
送材装置である。このような超仕上げかんな盤のかんな
刃3の切れ味が低下した場合は、別の研磨式れているか
んな刃3及び裏刃4を取付けた保持部5と交換される。
ところが一般にこの柿の超仕上げかんな盤のかんな刃は
研磨後に良好な仕上げ面が得られる総切削長では約50
〃zである。このことは上記のかんな刃の交換をきわめ
て頻繁に行わなければならないことVrcなる。かんな
刃の交換のためには機械を停止させなければならず、こ
れを頻繁に行うことは生産ラインVrc組込み難い問題
や、かんな刃の研磨直後の仕上げ面とある程度便用゛し
た後の仕上げ面とでは差があり、加工物の仕上りが不均
一になる問題などがあった。
研磨後に良好な仕上げ面が得られる総切削長では約50
〃zである。このことは上記のかんな刃の交換をきわめ
て頻繁に行わなければならないことVrcなる。かんな
刃の交換のためには機械を停止させなければならず、こ
れを頻繁に行うことは生産ラインVrc組込み難い問題
や、かんな刃の研磨直後の仕上げ面とある程度便用゛し
た後の仕上げ面とでは差があり、加工物の仕上りが不均
一になる問題などがあった。
そこで1本願発明者はかんな刃を超仕上げかんな盤に取
付けたトb超仕上げ切削に使用すると共に再研磨も行っ
て、常に良好な切れ味を持続できるきわめて能率のよい
超′仕上げかんな盤を提案した。
付けたトb超仕上げ切削に使用すると共に再研磨も行っ
て、常に良好な切れ味を持続できるきわめて能率のよい
超′仕上げかんな盤を提案した。
そめ超仕上げかんな盤は、テーブルの刃口位置におい−
て切削可能な状態に保持されるかんな刃がその刃幅ノj
向に移動可能に設けられ上記刃口の位置から外れた移動
位@において上記かんな刃を研磨する構成になっている
。そのかんな刃の裏刃はかんな刃が移動する構成である
ことから比較的削り易い金属板をか・んな刃の裏面に接
着したものとしてあり、かんな刃を研磨した分だけ裏刃
も削り取るようになっていた。このような裏刃はかんな
刃に対する接着が非常に面倒であり、また高価となる問
題があることがわかった。また、裏刃を削り取る場合び
こかんな刃を損傷することもあるこ・とがわかった。
て切削可能な状態に保持されるかんな刃がその刃幅ノj
向に移動可能に設けられ上記刃口の位置から外れた移動
位@において上記かんな刃を研磨する構成になっている
。そのかんな刃の裏刃はかんな刃が移動する構成である
ことから比較的削り易い金属板をか・んな刃の裏面に接
着したものとしてあり、かんな刃を研磨した分だけ裏刃
も削り取るようになっていた。このような裏刃はかんな
刃に対する接着が非常に面倒であり、また高価となる問
題があることがわかった。また、裏刃を削り取る場合び
こかんな刃を損傷することもあるこ・とがわかった。
この発明は、かんな刃を超仕上げかんな盤に取付けたま
ま超仕上げ切削に使用すると共に再研磨も行う構成の超
仕上げかんな盤において、かんが刃の裏刃を改良して上
記の問題を除くことを目的とするものである。
ま超仕上げ切削に使用すると共に再研磨も行う構成の超
仕上げかんな盤において、かんが刃の裏刃を改良して上
記の問題を除くことを目的とするものである。
この発明の主な特徴は、前述のような超仕」二げかんな
盤において、裏刃が刃口位置にあるかんな刃の裏面の切
刃に接近した位置に刃先を加圧接触するようにかつかん
な刃と所定の角度をなすようにかんな盤の固定側に保持
されていることにある。
盤において、裏刃が刃口位置にあるかんな刃の裏面の切
刃に接近した位置に刃先を加圧接触するようにかつかん
な刃と所定の角度をなすようにかんな盤の固定側に保持
されていることにある。
この構成によって裏刃をかんな刃に接着しないでもよい
ことになり、またかん々刃の研磨した分だけ削り取る必
要もなくなる。削り取る必要がないのでかんな刃を損傷
する心配もない。かんな刃と裏刃とが所定の角度をなし
ていることは、切削により生じるかんな屑からの作用力
が裏刃をかん裏刃の刃先がかんな刃の裏面から浮上るよ
うなことはなく、かんな屑がかんな刃と裏刃との間に入
り込むことが防止される。これによって移動するかんな
刃に対して裏刃が固定側に保持されていても常に良好な
切削が行われる。しかもこのことはかんな刃に加圧接触
せしめられる裏刃側からの加圧力を、それほど大きなも
のとしないでよいことになり、かんな刃の移動抵抗が不
必要に増大しない効果をも生じている。さらに、との裏
刃の保持状態を、かんな刃の裏面に沿った刃先の方向へ
のわずかな進退調節を可能なものとしておくことにより
、仕上げ代、つまりかんな屑の厚さに応じだ裏刃位置と
することができ、良好な切削が可能となる。
ことになり、またかん々刃の研磨した分だけ削り取る必
要もなくなる。削り取る必要がないのでかんな刃を損傷
する心配もない。かんな刃と裏刃とが所定の角度をなし
ていることは、切削により生じるかんな屑からの作用力
が裏刃をかん裏刃の刃先がかんな刃の裏面から浮上るよ
うなことはなく、かんな屑がかんな刃と裏刃との間に入
り込むことが防止される。これによって移動するかんな
刃に対して裏刃が固定側に保持されていても常に良好な
切削が行われる。しかもこのことはかんな刃に加圧接触
せしめられる裏刃側からの加圧力を、それほど大きなも
のとしないでよいことになり、かんな刃の移動抵抗が不
必要に増大しない効果をも生じている。さらに、との裏
刃の保持状態を、かんな刃の裏面に沿った刃先の方向へ
のわずかな進退調節を可能なものとしておくことにより
、仕上げ代、つまりかんな屑の厚さに応じだ裏刃位置と
することができ、良好な切削が可能となる。
以下この発明の実施例を図を用いて説明する。
第2図及び即3図は超仕上げかんな盤の概略の構成を示
し、テーブル10、送材装置]l、かんな刃12、かん
な刃保持部]3、往復駆動装置14、研磨装置15等か
らなる。
し、テーブル10、送材装置]l、かんな刃12、かん
な刃保持部]3、往復駆動装置14、研磨装置15等か
らなる。
テーブル10は、刃口20を有している。刃口2oはテ
ープ)V 1.0の全幅にわたって開口していてテーブ
ル上面にかんな刃12の刃先が突出するようになってい
る。刃口20の下側には後述するかんな刃保持部13が
設けられている。図中10aはテーブル本体、10τ〕
は補助テーブルであり、いずれもテーブル10と一体に
形成されている。
ープ)V 1.0の全幅にわたって開口していてテーブ
ル上面にかんな刃12の刃先が突出するようになってい
る。刃口20の下側には後述するかんな刃保持部13が
設けられている。図中10aはテーブル本体、10τ〕
は補助テーブルであり、いずれもテーブル10と一体に
形成されている。
送材装置11は、通常の超仕上げかんな盤−と同様にテ
ーブル10の」二面に対向する走行無端ゴムベル1〜で
構成されている。
ーブル10の」二面に対向する走行無端ゴムベル1〜で
構成されている。
かんな刃12は、刃傷方向に細長いもので、その長さ寸
法は前記刃口20の幅寸法の2倍よりも少し長い。
法は前記刃口20の幅寸法の2倍よりも少し長い。
かんな刃保持部13は為固定基盤22、第1可動基盤2
3.第2可動基盤24等で構成され、テーブル10の後
半分の下側に位置する傾斜した固定基盤22上に第1可
動基盤23が傾斜に沿って移動可能に載置 。
3.第2可動基盤24等で構成され、テーブル10の後
半分の下側に位置する傾斜した固定基盤22上に第1可
動基盤23が傾斜に沿って移動可能に載置 。
され、その第1可動基盤23上πかんな刃12を取イ」
けられた第2可動基盤24が刃口20に沿って左右に往
復移動0丁能に装着されている。第1可動基盤23は昇
降駆動装置26によって移動せしめられ、第2可動基盤
24は往復駆動装置14によって往復駆動芒れる。かん
な刃12は第2可動基盤24にねじ41で後喘部を固定
されているが、先端部に近い途中位置を、第4図K J
l、られるように、テーブル1oの刃口縁42と固定基
盤22から補助テーブル1011の下側へ伸延形成びれ
た支持部43土の支持梁44との間に摺動可能に挾持σ
れている。同図において、45は耐摩耗性の受板で刃[
1縁42に固定δれている。46は耐摩耗性の板、47
は抑圧板で両者は一体に固定されて支持梁44に取付け
られ、図示していないヌプリンクもしくは空気加圧装置
によりかんな刃12[抑圧作用している。このようにか
んな刃保持部13に保持きれたかんな刃12は刃口2O
K沿って左右方向に往復移動可能であり、また傾斜に沿
って昇降可能であるが、超仕上げ切削に支障がない程度
に拘束されて刃口に位置している。
けられた第2可動基盤24が刃口20に沿って左右に往
復移動0丁能に装着されている。第1可動基盤23は昇
降駆動装置26によって移動せしめられ、第2可動基盤
24は往復駆動装置14によって往復駆動芒れる。かん
な刃12は第2可動基盤24にねじ41で後喘部を固定
されているが、先端部に近い途中位置を、第4図K J
l、られるように、テーブル1oの刃口縁42と固定基
盤22から補助テーブル1011の下側へ伸延形成びれ
た支持部43土の支持梁44との間に摺動可能に挾持σ
れている。同図において、45は耐摩耗性の受板で刃[
1縁42に固定δれている。46は耐摩耗性の板、47
は抑圧板で両者は一体に固定されて支持梁44に取付け
られ、図示していないヌプリンクもしくは空気加圧装置
によりかんな刃12[抑圧作用している。このようにか
んな刃保持部13に保持きれたかんな刃12は刃口2O
K沿って左右方向に往復移動可能であり、また傾斜に沿
って昇降可能であるが、超仕上げ切削に支障がない程度
に拘束されて刃口に位置している。
往復駆動装置14は、補助テーブルlObの下面に両端
部を支持された送りねじ34\その送りねじ34に螺合
しているナツト35、そのナツト35と一体に形成σれ
た往復駆動腕33N送りねじの正逆回転駆動用モータ3
8等で構成されている。この構成によって第2可動基盤
24に取付けられたかんが刃12が往復動作する。
部を支持された送りねじ34\その送りねじ34に螺合
しているナツト35、そのナツト35と一体に形成σれ
た往復駆動腕33N送りねじの正逆回転駆動用モータ3
8等で構成されている。この構成によって第2可動基盤
24に取付けられたかんが刃12が往復動作する。
研磨装置15は、刃口20の両性側位置に接近して各々
補助テーブル10b上の定位置に設けられており、その
位置で砥石39が回転して移動してくるかんな刃12を
研磨するようになっている。
補助テーブル10b上の定位置に設けられており、その
位置で砥石39が回転して移動してくるかんな刃12を
研磨するようになっている。
このように構成だれた超仕上げかんな盤におけるかんな
刃12ニ対して、第6図に示すような裏刃50が設けら
れている。裏刃50は、かんな刃12を傷つけない程度
の硬賂ニ熱処理きれた鋼板で1テーブル10の幅に相当
する幅に形成されている。同図において、50aは刃先
、51は取付用ねじ挿通孔、52は加圧ばね配置用の切
欠153は加圧ばね係合孔、である。この裏刃50は第
4図及び第5図に示すように、支持軸54に加圧ばね5
5と共にねじ56で取付けられ、その支持軸54が両端
部を軸受ブロック57を介して前記支持部43ニ支持さ
れている。
刃12ニ対して、第6図に示すような裏刃50が設けら
れている。裏刃50は、かんな刃12を傷つけない程度
の硬賂ニ熱処理きれた鋼板で1テーブル10の幅に相当
する幅に形成されている。同図において、50aは刃先
、51は取付用ねじ挿通孔、52は加圧ばね配置用の切
欠153は加圧ばね係合孔、である。この裏刃50は第
4図及び第5図に示すように、支持軸54に加圧ばね5
5と共にねじ56で取付けられ、その支持軸54が両端
部を軸受ブロック57を介して前記支持部43ニ支持さ
れている。
支持軸54は、裏刃50の幅寸法よりも両端の軸受ブロ
ック57Vrc嵌合する部分58の分だけ長く形成され
1両端部分58の間が図示のようr周面の一部を切欠い
て平面59に形成され・その平面59に裏刃50の基端
部がねじ56で取付けられている。
ック57Vrc嵌合する部分58の分だけ長く形成され
1両端部分58の間が図示のようr周面の一部を切欠い
て平面59に形成され・その平面59に裏刃50の基端
部がねじ56で取付けられている。
加圧ばね55は、コイルばねであり、その両端部のばね
線材を接線方向へ直線状に延長式せた係合部60.61
を有している。裏刃50の切欠52の位置に相当する支
持軸54の位置に予めコイル内孔を嵌合させて配置して
おいて、裏刃50を取付けるこぶによって加圧ばね55
が各々所定位置に保持される。
線材を接線方向へ直線状に延長式せた係合部60.61
を有している。裏刃50の切欠52の位置に相当する支
持軸54の位置に予めコイル内孔を嵌合させて配置して
おいて、裏刃50を取付けるこぶによって加圧ばね55
が各々所定位置に保持される。
図示のようにかんな盤に組付けられた状態では1保合部
60は前記支持梁44vc係合し1係合部61は先端部
を曲1ずられて加圧ばね係合孔53に係合している。こ
の状態で加圧ばね55は弾性歪を与えられており、その
反力により第4′図における反時計方向の加圧作用を裏
刃50[与えている。従って裏刃50はその刃先50a
をかんな刃12の裏面に加圧接触せしめられている。
60は前記支持梁44vc係合し1係合部61は先端部
を曲1ずられて加圧ばね係合孔53に係合している。こ
の状態で加圧ばね55は弾性歪を与えられており、その
反力により第4′図における反時計方向の加圧作用を裏
刃50[与えている。従って裏刃50はその刃先50a
をかんな刃12の裏面に加圧接触せしめられている。
軸受ブロック57は1支持軸54の両端の部分58に口
伝可能に嵌しており・両支持部43の内側に形成すれた
軸受ブロック保持部62ニ、かんな刃12の裏面に平行
かつかんな刃12の刃先12aK百角な方向にのみ移動
調節可能に保持きれている。第5図の61a・62bは
ブロック保持溝である。この軸受ブロック57の移動を
前後で拘束するようにボルト63.64、ロック−)−
ツト65.66が設ケラれている。ボルト63は支持部
63に固定式れた部材67に設けられ、ボルト64は前
記支持梁44ニ設けられている。
伝可能に嵌しており・両支持部43の内側に形成すれた
軸受ブロック保持部62ニ、かんな刃12の裏面に平行
かつかんな刃12の刃先12aK百角な方向にのみ移動
調節可能に保持きれている。第5図の61a・62bは
ブロック保持溝である。この軸受ブロック57の移動を
前後で拘束するようにボルト63.64、ロック−)−
ツト65.66が設ケラれている。ボルト63は支持部
63に固定式れた部材67に設けられ、ボルト64は前
記支持梁44ニ設けられている。
上記した裏刃50の刃先形状及び取イマ1け角度等は第
7図に示す通りである。同図中、θ1はテーブル上面に
対するかんな刃12の取付は角度であり約35°Xθ2
はかんな刃12に対する取付は角度であり約35°、θ
3は裏刃50の刃先の微小カット部68のかんな刃1?
に対す名角度であり約60°である。また微小カット部
68の寸法d +は約0 、51Wmである。なお、図
中d2は切削代に応じて、すなわちかんな屑の19.さ
に応じて調節きれる寸法であり、かんな屑の厚8が大で
あると大きく、小であると小びく調節葛れる。
7図に示す通りである。同図中、θ1はテーブル上面に
対するかんな刃12の取付は角度であり約35°Xθ2
はかんな刃12に対する取付は角度であり約35°、θ
3は裏刃50の刃先の微小カット部68のかんな刃1?
に対す名角度であり約60°である。また微小カット部
68の寸法d +は約0 、51Wmである。なお、図
中d2は切削代に応じて、すなわちかんな屑の19.さ
に応じて調節きれる寸法であり、かんな屑の厚8が大で
あると大きく、小であると小びく調節葛れる。
このように構成された裏刃50を設けた超仕上げかんな
盤は、従来のこの種の超仕上げかんな盤と同様に1送材
装置11ニよって木材をテーブル10の土面vrc沿っ
て送ることπよねかんな刃12で切削する。かんな刃1
2は往復駆動装置14によって左右に往復駆動され、砥
石39が適切に調節された位置で回転している状態の下
でλ昇降駆動装置26によりすることはないが、かんな
刃12が木材を切削するときその切削抵抗によりわずか
[撓むが、その撓の刃先位置の調節は1ボルト63.6
4%口ツタナツト65)66を操作して1ブロック保持
溝62a% 62bに沿って軸受ブロック57を移動調
節することにより可能で、ある。この調節において裏刃
5oはかんな刃12の裏面に平行して出入りせしめられ
るから、前記角度θ3の変化は全くない。
盤は、従来のこの種の超仕上げかんな盤と同様に1送材
装置11ニよって木材をテーブル10の土面vrc沿っ
て送ることπよねかんな刃12で切削する。かんな刃1
2は往復駆動装置14によって左右に往復駆動され、砥
石39が適切に調節された位置で回転している状態の下
でλ昇降駆動装置26によりすることはないが、かんな
刃12が木材を切削するときその切削抵抗によりわずか
[撓むが、その撓の刃先位置の調節は1ボルト63.6
4%口ツタナツト65)66を操作して1ブロック保持
溝62a% 62bに沿って軸受ブロック57を移動調
節することにより可能で、ある。この調節において裏刃
5oはかんな刃12の裏面に平行して出入りせしめられ
るから、前記角度θ3の変化は全くない。
従って1この超仕上げかんな盤におけるかんな刃の裏刃
50は1移動するかんな刃12ニ対して接着する構成に
よらないで本来の役割、すなわち刃先12aの木材に対
する喰い込み過ぎにヒるささくれ防止作用を確実に果す
ことができる。これによって移動式かんな刃及びその裏
刃の製作がきわめて容易になると共にコストも低くなる
。また、裏刃50の刃先位置の調節も切削によらないで
、そのまま出し入れすることができるので消耗もなくき
わめて便利であり、かんな刃12を損傷するおそれもな
い。
50は1移動するかんな刃12ニ対して接着する構成に
よらないで本来の役割、すなわち刃先12aの木材に対
する喰い込み過ぎにヒるささくれ防止作用を確実に果す
ことができる。これによって移動式かんな刃及びその裏
刃の製作がきわめて容易になると共にコストも低くなる
。また、裏刃50の刃先位置の調節も切削によらないで
、そのまま出し入れすることができるので消耗もなくき
わめて便利であり、かんな刃12を損傷するおそれもな
い。
上記実施例において、裏刃50の刃先位置の調節構造と
してボルト63.64とロソクナント65.66[よる
よるものを説明したが、このほかに例えばボルト64側
を強力なばねを介して支持してボルト63側をそのまま
あるいはカム押圧構造とすることにより一方のみで調節
操作できるようにしてもよく、また別に軸受ブロック5
’7Vc対して送りねじを設ける構成としてもよい。
してボルト63.64とロソクナント65.66[よる
よるものを説明したが、このほかに例えばボルト64側
を強力なばねを介して支持してボルト63側をそのまま
あるいはカム押圧構造とすることにより一方のみで調節
操作できるようにしてもよく、また別に軸受ブロック5
’7Vc対して送りねじを設ける構成としてもよい。
以上のようにこの発明によれば為移動するかんな刃に対
してきわめて適切な改良でれた裏刃を提供できる。
してきわめて適切な改良でれた裏刃を提供できる。
第1図は従来の超仕上げかんな盤の概略の構成を示す部
縦断側面図、第2図はこの発明の実施例の超fL J二
げかんな盤の概略側面図、第3図は同部分破断乎面図、
第4図は第3図のA−A断面拡大図、第5図は第4図の
B−B線矢印方向に見た部分破断図、第6図は同実施例
の裏刃の部分省略拡大図、第7図は同実施例におけるか
んな刃と裏刃との取付関係を示す部分拡大側面図である
。 10・・・テーブル、10a・・・テーブル本体、10
b・・・補助テーブル111・・・送材装置112・・
・かんな刃、13・・・かんな刃保持部・14・・・往
復駆動装置115・・・研磨装置、20・・・刃口14
3・・・支持部\44・・・支持梁・47・・・til
l圧板・50・・・裏刃・50a・・・刃先154・・
・支持軸155・・・加圧ばね、57・・・軸受ブロッ
ク162・・・軸受ブロック保持部。 特許出願人 森崎住宅産業株式会社 代理人 清 水 哲ほか2名 τ 2 図 111.3 漫 々 2θ″
X 3 図
縦断側面図、第2図はこの発明の実施例の超fL J二
げかんな盤の概略側面図、第3図は同部分破断乎面図、
第4図は第3図のA−A断面拡大図、第5図は第4図の
B−B線矢印方向に見た部分破断図、第6図は同実施例
の裏刃の部分省略拡大図、第7図は同実施例におけるか
んな刃と裏刃との取付関係を示す部分拡大側面図である
。 10・・・テーブル、10a・・・テーブル本体、10
b・・・補助テーブル111・・・送材装置112・・
・かんな刃、13・・・かんな刃保持部・14・・・往
復駆動装置115・・・研磨装置、20・・・刃口14
3・・・支持部\44・・・支持梁・47・・・til
l圧板・50・・・裏刃・50a・・・刃先154・・
・支持軸155・・・加圧ばね、57・・・軸受ブロッ
ク162・・・軸受ブロック保持部。 特許出願人 森崎住宅産業株式会社 代理人 清 水 哲ほか2名 τ 2 図 111.3 漫 々 2θ″
X 3 図
Claims (2)
- (1) テーブルの刃口位置において切削可能な状態
にfζy持さノLるかんな刃がその刃幅方向VC移動可
能に設けられ上記刃口の1立1ど1から外itだ移動位
置において一1ニ記かんな刃を研磨する構成の超仕上げ
かんな盤において、上記刃口位置にある上記かんな刃の
裏面のり刃に接近した位置に刃先が加圧接触するように
かつ上記かんな刃と所定の角度をなすように固定側に保
持されたかんな刃の裏刃。 - (2)上詰裏刃の保持状態が上記かんな刃の裏面に市っ
て前後方向に微調整可能であることを特徴とする特許請
求の範囲(1)に記載の超仕上げかんな盤におけるかん
な刃の裏刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9679382A JPS58212902A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 超仕上げかんな盤におけるかんな刃の裏刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9679382A JPS58212902A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 超仕上げかんな盤におけるかんな刃の裏刃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58212902A true JPS58212902A (ja) | 1983-12-10 |
| JPS625762B2 JPS625762B2 (ja) | 1987-02-06 |
Family
ID=14174509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9679382A Granted JPS58212902A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 超仕上げかんな盤におけるかんな刃の裏刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58212902A (ja) |
-
1982
- 1982-06-04 JP JP9679382A patent/JPS58212902A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS625762B2 (ja) | 1987-02-06 |
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