JPS5821294A - セルフシフト形ガス放電パネルの駆動方法 - Google Patents
セルフシフト形ガス放電パネルの駆動方法Info
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- JPS5821294A JPS5821294A JP56118906A JP11890681A JPS5821294A JP S5821294 A JPS5821294 A JP S5821294A JP 56118906 A JP56118906 A JP 56118906A JP 11890681 A JP11890681 A JP 11890681A JP S5821294 A JPS5821294 A JP S5821294A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発−は、AC駆動形式のセルフレフト浄ガス放電パ
+WS@にシフトチキンキル両端部分に異當放電鋳止用
の電荷吸収構造を有するセルフシフト形ガス款電バキル
において、真水晶質な損ねることなく動作マージンを向
上した新しい駆動方法に関す墨ものである。
+WS@にシフトチキンキル両端部分に異當放電鋳止用
の電荷吸収構造を有するセルフシフト形ガス款電バキル
において、真水晶質な損ねることなく動作マージンを向
上した新しい駆動方法に関す墨ものである。
この種のムC駆動形式のセルフシフト形ガス放電パネル
は、既に周知のように放電スポットの形で書込まれた情
報をそのままのパターンでレフトして所定の位置に静止
表示する機−をそなえている、しかして轟譲パネルの電
極はメ啼啼機能達成のために轟線に一電体層で被覆され
た構成を有す番のであるが、I!来かかる構成のパ4〜
に珈いては動作中に偶発的な異當款電が発&L−cパキ
ル内のlll#情県がlLsれるという問題を生じてい
た。
は、既に周知のように放電スポットの形で書込まれた情
報をそのままのパターンでレフトして所定の位置に静止
表示する機−をそなえている、しかして轟譲パネルの電
極はメ啼啼機能達成のために轟線に一電体層で被覆され
た構成を有す番のであるが、I!来かかる構成のパ4〜
に珈いては動作中に偶発的な異當款電が発&L−cパキ
ル内のlll#情県がlLsれるという問題を生じてい
た。
このような偶発約異當款電は、特開昭83−8053量
等にて周知のレフト動作に空間電荷の結合を積極的に利
用するようにしたいわゆる空間電荷納会方式の駆動法を
採るよりも、特$111@49−435315号(υ、
8.P、 J1m781800)に示された、シフト動
作に壁電荷の結合を積極的に利用するようにしたいわゆ
る壁電荷転送方式の駆動法を採用した場合に特に普りい
もの!ある。従って、その原因はレフト動作の―壷返り
に伴ってシフトチャンキルの両端部分の電極対応腫電体
層表面に異常電荷が分極した状態で蓄積されてい(、つ
ま抄書込み端部が電子過−状態とな争、終端部がイオン
過剰状態となって分極してしまうものと考えられている
。このような異常電荷に基づく異常電界がレット電f:
IIIIkの外部電界と共働してその近傍に雪崩現象を
111発し、先に瀘べたような情報に基づかない異常放
電をJkじるわ叶である。
等にて周知のレフト動作に空間電荷の結合を積極的に利
用するようにしたいわゆる空間電荷納会方式の駆動法を
採るよりも、特$111@49−435315号(υ、
8.P、 J1m781800)に示された、シフト動
作に壁電荷の結合を積極的に利用するようにしたいわゆ
る壁電荷転送方式の駆動法を採用した場合に特に普りい
もの!ある。従って、その原因はレフト動作の―壷返り
に伴ってシフトチャンキルの両端部分の電極対応腫電体
層表面に異常電荷が分極した状態で蓄積されてい(、つ
ま抄書込み端部が電子過−状態とな争、終端部がイオン
過剰状態となって分極してしまうものと考えられている
。このような異常電荷に基づく異常電界がレット電f:
IIIIkの外部電界と共働してその近傍に雪崩現象を
111発し、先に瀘べたような情報に基づかない異常放
電をJkじるわ叶である。
、j:′
さてこのような異常放電を避けるためには、シフトチャ
ンネル両端部分の電極に異常蓄積電荷の#畠機−を持た
せれば良く、例えば本発明者らによる特願@ 54−1
64319号のパネルにおいては、当該電極対応の誘電
体に電荷排出のための亀裂を設けた電荷吸収構造が提案
されている。ところがかかるパネルによれば、実際の使
用モードではまれではあるが例えば第1図に示すように
、1表示行を構成する9ラインのシフトチ、ンキルの内
、第3.第4.第6勘よび$17ラインだけを連続的に
書込み放電させてシフトするような場合、非放電状態の
第1.2.5.8および9ラインの放電電圧が放電ライ
ンの放電セルのそれよりも上昇する。このため、第2図
の特に斜線部に°示すように、放電ラインと非放電ライ
ンの積である全ラインとしての動作マージンが時間の経
過につれて低下して遂にな(なってしまうという問題が
ある。本発明者らの考察によれば、上記非放電ラインの
放電電圧の上昇線次の理由によるものである。すなわち
、レフトチャンキル疼両端部分の放電セルに設−′′。
ンネル両端部分の電極に異常蓄積電荷の#畠機−を持た
せれば良く、例えば本発明者らによる特願@ 54−1
64319号のパネルにおいては、当該電極対応の誘電
体に電荷排出のための亀裂を設けた電荷吸収構造が提案
されている。ところがかかるパネルによれば、実際の使
用モードではまれではあるが例えば第1図に示すように
、1表示行を構成する9ラインのシフトチ、ンキルの内
、第3.第4.第6勘よび$17ラインだけを連続的に
書込み放電させてシフトするような場合、非放電状態の
第1.2.5.8および9ラインの放電電圧が放電ライ
ンの放電セルのそれよりも上昇する。このため、第2図
の特に斜線部に°示すように、放電ラインと非放電ライ
ンの積である全ラインとしての動作マージンが時間の経
過につれて低下して遂にな(なってしまうという問題が
ある。本発明者らの考察によれば、上記非放電ラインの
放電電圧の上昇線次の理由によるものである。すなわち
、レフトチャンキル疼両端部分の放電セルに設−′′。
けた電荷吸収用の亀裂は、パネル完成品とされた後は前
述したように異常電荷を吸収する役wりを為すのである
が、そのパキ71/@或時の熱プロセスにおいて対応す
る電極(材料)を酸化侵食した9、拡散したりしてそこ
に不義な異物を滞留する。この不義異物は、前記放電ラ
インにおいては放電発生に伴つて徐々に飛散するのであ
るが、非放電ラインではそれがそのままの状態にありし
かもその上ならびに近傍誘電体層表面に前記飛−したも
の堆 までが重積し、それがために放電電圧の上昇を招くわけ
であった。
述したように異常電荷を吸収する役wりを為すのである
が、そのパキ71/@或時の熱プロセスにおいて対応す
る電極(材料)を酸化侵食した9、拡散したりしてそこ
に不義な異物を滞留する。この不義異物は、前記放電ラ
インにおいては放電発生に伴つて徐々に飛散するのであ
るが、非放電ラインではそれがそのままの状態にありし
かもその上ならびに近傍誘電体層表面に前記飛−したも
の堆 までが重積し、それがために放電電圧の上昇を招くわけ
であった。
この発明は、以上のような従来の状況から、シフトチャ
ンネル両端部分の放電セルを電荷吸収構造としたAC駆
動形式の(ルフシフト形ブス放電パネルを対象にして動
作マージンの向上を關った新しい駆動法の提供を目的と
するものであり、その駆動法線簡単に述べると、通訳し
たシフトチャンネルに所定の入力情報を書込みそして静
止表示させる操作の間に当該通訳チャンネルを含んだ全
てのシフトチャンネルの電荷吸収構造を有する放電セル
を所定時間だ轄放電状IIに置き1、それによって電荷
吸収構造ll物よびその近傍誘電体層表面の不純異物を
均一に飛散11んとしたことを特徴とするものである。
ンネル両端部分の放電セルを電荷吸収構造としたAC駆
動形式の(ルフシフト形ブス放電パネルを対象にして動
作マージンの向上を關った新しい駆動法の提供を目的と
するものであり、その駆動法線簡単に述べると、通訳し
たシフトチャンネルに所定の入力情報を書込みそして静
止表示させる操作の間に当該通訳チャンネルを含んだ全
てのシフトチャンネルの電荷吸収構造を有する放電セル
を所定時間だ轄放電状IIに置き1、それによって電荷
吸収構造ll物よびその近傍誘電体層表面の不純異物を
均一に飛散11んとしたことを特徴とするものである。
以下、この発明の好ましい実施例につ糠関画を参照して
さらに詳細に説明する。
さらに詳細に説明する。
本発明に係る駆−法の説明に先立、てまずこの発明を適
用するセルフシフト浄ガス放電I(ヰVの1例構成につ
いて述べる。第311および第4−はそのようなパネル
の断面図と電極配置の要部平面図で、基本的なパネル構
成は例えば特開昭53−170!i1号会報に示された
ものと実質的に変らない。すなわち、第3図および嬉4
閤から明らかなように、パネル1Gはガス放電空間11
を挾んで気豐に対向配置した1対のガラス基板l!およ
び腸を主体としてな9、各ガラス基板の内肩には符号1
4で代表するX側電極セットと符号ルで代表するY側電
極セットが配設され、それぞれの表両を誘電体層16お
よび17によ抄覆われ【いる。
用するセルフシフト浄ガス放電I(ヰVの1例構成につ
いて述べる。第311および第4−はそのようなパネル
の断面図と電極配置の要部平面図で、基本的なパネル構
成は例えば特開昭53−170!i1号会報に示された
ものと実質的に変らない。すなわち、第3図および嬉4
閤から明らかなように、パネル1Gはガス放電空間11
を挾んで気豐に対向配置した1対のガラス基板l!およ
び腸を主体としてな9、各ガラス基板の内肩には符号1
4で代表するX側電極セットと符号ルで代表するY側電
極セットが配設され、それぞれの表両を誘電体層16お
よび17によ抄覆われ【いる。
上側のガラス基板ソ上に配設したX側の電極セラ) 1
4は、−4関中夷線で示したような電極/4ターンを有
、シ、この場合水平方肉に延び番3本のレフトツインに
沿って交互に配設した3群のシフト電極xx1.x婁J
(LJは正の整数)と各シフトラインの同順位のレフト
電極同志をシフトラインと交差する方角に接続した細幅
の接続導体xlxi、 xlsJなならびにこれらの接
続導体を両側で交互に接続してなる母線Xly、X2y
とXlo、 X2o hよびXll、 12mを會んで
いる。他方、下側ガラス層板口上に配設したY側の電極
セット腸は、第411中点線で示したような電極パター
ンを有L1実質的には上記X側電極パターンの投影をレ
フトラインの方向に半ピッチ分オフセットして対向させ
た形となっている。しかL″cy側の各レフト電極11
1°とrmJは、それぞれ隣接した2個のX側シフト電
極zx1ax3Jに重たがって共通に対向した形となり
、またこれらY側の同順位シフト電極同志を両側2本の
母線Y1.Y!に交互に接続する接続導体71ti、
FlsJはX側接鏡導体の間に位置した形となる。
4は、−4関中夷線で示したような電極/4ターンを有
、シ、この場合水平方肉に延び番3本のレフトツインに
沿って交互に配設した3群のシフト電極xx1.x婁J
(LJは正の整数)と各シフトラインの同順位のレフト
電極同志をシフトラインと交差する方角に接続した細幅
の接続導体xlxi、 xlsJなならびにこれらの接
続導体を両側で交互に接続してなる母線Xly、X2y
とXlo、 X2o hよびXll、 12mを會んで
いる。他方、下側ガラス層板口上に配設したY側の電極
セット腸は、第411中点線で示したような電極パター
ンを有L1実質的には上記X側電極パターンの投影をレ
フトラインの方向に半ピッチ分オフセットして対向させ
た形となっている。しかL″cy側の各レフト電極11
1°とrmJは、それぞれ隣接した2個のX側シフト電
極zx1ax3Jに重たがって共通に対向した形となり
、またこれらY側の同順位シフト電極同志を両側2本の
母線Y1.Y!に交互に接続する接続導体71ti、
FlsJはX側接鏡導体の間に位置した形となる。
かくしてX側シフト!極xlie x*jとY個しフト
電極ytLy*jの各対向間隙にはギれら電極の組合わ
せに応じて一方の電極を順次隣接セル間で共MIした形
の4相のレフシ放電セルaLbLeled1・・・・・
・・・・が画定され、このシフト放電配列がそれぞれの
シフトチキンネル5CI−5C2に対応し、かつセル配
列の1周期がl絵素に対応したものとなる。また各シフ
トチャンネルの右端には、tslシフト電極711と対
向して書込み電極Wが設けられ、それら電極間に書込み
放電セルWを構成している。
電極ytLy*jの各対向間隙にはギれら電極の組合わ
せに応じて一方の電極を順次隣接セル間で共MIした形
の4相のレフシ放電セルaLbLeled1・・・・・
・・・・が画定され、このシフト放電配列がそれぞれの
シフトチキンネル5CI−5C2に対応し、かつセル配
列の1周期がl絵素に対応したものとなる。また各シフ
トチャンネルの右端には、tslシフト電極711と対
向して書込み電極Wが設けられ、それら電極間に書込み
放電セルWを構成している。
さてこのようなレフトチャンネルは、例えば9本並設す
ることによって表示行(第5図参照)を構成し、かつこ
の表示行に勘いて7X9 ドツトパターンの文字情報を
例えば32文字表示することになる。′また、表示行構
成では通常表示行の32文字表示領領DA外となる両端
部において各々1文字相当分のりフレフシ。領域FAと
HAを設けておいてその領域内の放電セル群についてそ
れらセルを定める電極上の誘電体層に、前述した特願昭
54−1643171の発明にf+1−!會第3図の如
(電荷吸収構造1118が形成される。モしてま−た、
このリフレッシ。領域FA、 HA内の放電セル群はこ
の発明の駆動方法の特徴に従りて、前記文字表示領域D
A内の放電セル群と独立駆動で象るよう、前記1113
11〜*5WIJに示すようにX側のシフト電極群zx
i+xajをそれぞれ分離して興なる他の母線Xly、
X2νとXlo、X2oとXls、 X2t i:接
続しテいル。
ることによって表示行(第5図参照)を構成し、かつこ
の表示行に勘いて7X9 ドツトパターンの文字情報を
例えば32文字表示することになる。′また、表示行構
成では通常表示行の32文字表示領領DA外となる両端
部において各々1文字相当分のりフレフシ。領域FAと
HAを設けておいてその領域内の放電セル群についてそ
れらセルを定める電極上の誘電体層に、前述した特願昭
54−1643171の発明にf+1−!會第3図の如
(電荷吸収構造1118が形成される。モしてま−た、
このリフレッシ。領域FA、 HA内の放電セル群はこ
の発明の駆動方法の特徴に従りて、前記文字表示領域D
A内の放電セル群と独立駆動で象るよう、前記1113
11〜*5WIJに示すようにX側のシフト電極群zx
i+xajをそれぞれ分離して興なる他の母線Xly、
X2νとXlo、X2oとXls、 X2t i:接
続しテいル。
次にこの発明の駆動方法を説明すると、次のような文字
情報の書込み/シフト、リフレッシ1、消去および静止
表示の一連動作よりなる駆動シーケンスが遂行をれる。
情報の書込み/シフト、リフレッシ1、消去および静止
表示の一連動作よりなる駆動シーケンスが遂行をれる。
すなわち第6図はそのような動作を実現するための駆動
電圧波形t11↑あり、(A)taよび(Im−よ表記
した母線を通して表示行(シフトチャンネル8C1,8
C2)の文字表示値*DAとりA フレフシ。領域AP、Iムの各シフト電極および書込み
電極に印加される電極電圧波形を示している。
電圧波形t11↑あり、(A)taよび(Im−よ表記
した母線を通して表示行(シフトチャンネル8C1,8
C2)の文字表示値*DAとりA フレフシ。領域AP、Iムの各シフト電極および書込み
電極に印加される電極電圧波形を示している。
この第6図の駆動波形は、先に引用した特開昭49−4
3535号公報に示された壁電荷転送形式の七〜フシフ
ト法の駆動波形に基づ(ものであり、従って基本的な入
力情報のための書込みおよびシフト動作は何ら変らない
のでここでは簡単に述べるものとする。すなわち第6図
で明らかなように、シフト動作は4つのステップTO,
T1. T2およびT3よ争なるl絵素シフト周期(4
01・C程度)の繰返しにおいて壁電極転移のためのパ
ルス電圧(波^値Vs+シフト電圧)を母線導体に対し
順次−転することによつて遂行され、かつTOのステッ
プごとで情報の書込み動作が行われる。すなわちステッ
プToにおいて書込み電極Wを通して書込み放電セA/
Wに書込み情報対応の書込み電圧パルス殆が加わると、
当該セルに放電スポットが発生すると同時に最初のシフ
ト電極Fll上の誘電体層にプラスの電荷が蓄積する。
3535号公報に示された壁電荷転送形式の七〜フシフ
ト法の駆動波形に基づ(ものであり、従って基本的な入
力情報のための書込みおよびシフト動作は何ら変らない
のでここでは簡単に述べるものとする。すなわち第6図
で明らかなように、シフト動作は4つのステップTO,
T1. T2およびT3よ争なるl絵素シフト周期(4
01・C程度)の繰返しにおいて壁電極転移のためのパ
ルス電圧(波^値Vs+シフト電圧)を母線導体に対し
順次−転することによつて遂行され、かつTOのステッ
プごとで情報の書込み動作が行われる。すなわちステッ
プToにおいて書込み電極Wを通して書込み放電セA/
Wに書込み情報対応の書込み電圧パルス殆が加わると、
当該セルに放電スポットが発生すると同時に最初のシフ
ト電極Fll上の誘電体層にプラスの電荷が蓄積する。
そして次のステップTI、 T2゜丁3.TO・・・・
・・・・・においてこの放電スポットがシフト放電セル
a1→b1→c1→d1曲・曲の順位でシフトし、同時
に前記壁電荷がそれら各セルを定めるシフト電極$11
→y!1→zU→71ト・・・・・・−・に転移される
。
・・・・・においてこの放電スポットがシフト放電セル
a1→b1→c1→d1曲・曲の順位でシフトし、同時
に前記壁電荷がそれら各セルを定めるシフト電極$11
→y!1→zU→71ト・・・・・・−・に転移される
。
このようにして1行分の入力文字情報の書込みが順次行
われるのであるが、′この発明の特徴に従えば当該情報
に付随して行単位の入力情報群の先頭と末尾にリフレッ
シ、文字が挿入され、それによって情報入力後には前記
全てのシフトチャンネル両端部分の電荷吸収構造を持り
放電量M群においてもチャンネル中央部の選択放電セル
同様に放電スポットが存在することになる。なお、この
ような情報の入力は、これに限らないが、例えば次のよ
うにして行うことができる。すなわち、1行分の記憶番
地(例えば34喬地)を有する編集メモリを設け、それ
の先頭記憶番地と最終記憶番地にはあらかじめリフレッ
シ、文字を記憶してtItt、残りのlI2〜@3S@
地には今一インされた文字情報を順次記憶させるように
する。そしてその記憶情報の続出しを行単位で行うよう
にすれば、表示行に書込み入力された情報の表示形態は
第7図(1−1)〜(1−5)に示すように、表示行の
先頭によび車馬にkいてリフレッシ、文字(斜線部)の
表示を伴うことになる。な勘、ここでリフレッシ1文字
について述べると、それは1文字分榴当の放電領域にお
ける(7X9−63)絵素金【を放電状態とする表示パ
ターンを意味するものである。また、32文文字行の書
込み時間は、本例の場合UrnMc程度である。
われるのであるが、′この発明の特徴に従えば当該情報
に付随して行単位の入力情報群の先頭と末尾にリフレッ
シ、文字が挿入され、それによって情報入力後には前記
全てのシフトチャンネル両端部分の電荷吸収構造を持り
放電量M群においてもチャンネル中央部の選択放電セル
同様に放電スポットが存在することになる。なお、この
ような情報の入力は、これに限らないが、例えば次のよ
うにして行うことができる。すなわち、1行分の記憶番
地(例えば34喬地)を有する編集メモリを設け、それ
の先頭記憶番地と最終記憶番地にはあらかじめリフレッ
シ、文字を記憶してtItt、残りのlI2〜@3S@
地には今一インされた文字情報を順次記憶させるように
する。そしてその記憶情報の続出しを行単位で行うよう
にすれば、表示行に書込み入力された情報の表示形態は
第7図(1−1)〜(1−5)に示すように、表示行の
先頭によび車馬にkいてリフレッシ、文字(斜線部)の
表示を伴うことになる。な勘、ここでリフレッシ1文字
について述べると、それは1文字分榴当の放電領域にお
ける(7X9−63)絵素金【を放電状態とする表示パ
ターンを意味するものである。また、32文文字行の書
込み時間は、本例の場合UrnMc程度である。
このような情報書込み操作後、表示行両端に勘けるりフ
レフシ。領域FAとEAの全放電セルを列単位(7セル
分)で時分割的に順次放電して放電特性の均一化を図る
ためのりフレフシ。操作が行われる。すなわち、このリ
フレッシ奥動作は、情報対応の絵素ごとの放電スポット
を、1絵索を構成する4相のシフト放電セルa1−di
配列内において往復(スウェイ)シフトする形態を有す
る。
レフシ。領域FAとEAの全放電セルを列単位(7セル
分)で時分割的に順次放電して放電特性の均一化を図る
ためのりフレフシ。操作が行われる。すなわち、このリ
フレッシ奥動作は、情報対応の絵素ごとの放電スポット
を、1絵索を構成する4相のシフト放電セルa1−di
配列内において往復(スウェイ)シフトする形態を有す
る。
具体的には、#I6図に示すよう着こ、入力文字りよび
リフレッシュ文字対応の壁電荷がD相のレフトセルd1
を定めるシフト電極z2jに転送された直下0′ 後に始まり、6つのステップ糎〜’ri (40μse
c程度)の繰返しにおいて放電スポットのスウェイシフ
トを遂行するようになっでいる。すなわち、ステップT
6を参照すると、前記各領域FA、 KA、 DA共通
のシフト電極yajにシフト電圧を印加L″cc相のシ
フトセルci (逆シフト方向側セル)に放電スポット
を発生する。この放電によって、前記壁電荷をレフト電
極ysjに転送し、次いで以後のステップ’l’1.T
iTS、7m、TA・・・・・・・・・においてシフト
電極xlL yij+ zlL yiJ+ zjj +
+t++t++ に対してシフト電圧を順次切替えて印
加することにより、シフトセルbi−4@i→bi−*
ci→d1→・・・・・曲に順次放電を発生し、同時に
前記壁電荷をシフト電極上xll→Fil→x11→y
aJ→z2J→−・・・・・・・・・にスウェイ転送し
ていく。第8図はこのような放電スポットのスウェイシ
フト動作を表示行の書込み側のリフレッシ1領域FAに
おける書込みセルW近隣の4論素について代表的に示し
たものであり、これから明らかなように一旦発生したり
フレフシ1文字対応の放電スポットはai −diの4
セル配列内およびその近傍誘電体層表面の不純異物は均
一に飛散することがで診、結果として放電特性の均一化
が−れる。な勘、かかるリフレッシA操作期間(例えば
2m畠・[相]程度)中、文字表示領域DAに動ける文
字対応の放電スポットはスウェイシフト動作により、第
7図(2−1)に示すように表示行において保持される
。
リフレッシュ文字対応の壁電荷がD相のレフトセルd1
を定めるシフト電極z2jに転送された直下0′ 後に始まり、6つのステップ糎〜’ri (40μse
c程度)の繰返しにおいて放電スポットのスウェイシフ
トを遂行するようになっでいる。すなわち、ステップT
6を参照すると、前記各領域FA、 KA、 DA共通
のシフト電極yajにシフト電圧を印加L″cc相のシ
フトセルci (逆シフト方向側セル)に放電スポット
を発生する。この放電によって、前記壁電荷をレフト電
極ysjに転送し、次いで以後のステップ’l’1.T
iTS、7m、TA・・・・・・・・・においてシフト
電極xlL yij+ zlL yiJ+ zjj +
+t++t++ に対してシフト電圧を順次切替えて印
加することにより、シフトセルbi−4@i→bi−*
ci→d1→・・・・・曲に順次放電を発生し、同時に
前記壁電荷をシフト電極上xll→Fil→x11→y
aJ→z2J→−・・・・・・・・・にスウェイ転送し
ていく。第8図はこのような放電スポットのスウェイシ
フト動作を表示行の書込み側のリフレッシ1領域FAに
おける書込みセルW近隣の4論素について代表的に示し
たものであり、これから明らかなように一旦発生したり
フレフシ1文字対応の放電スポットはai −diの4
セル配列内およびその近傍誘電体層表面の不純異物は均
一に飛散することがで診、結果として放電特性の均一化
が−れる。な勘、かかるリフレッシA操作期間(例えば
2m畠・[相]程度)中、文字表示領域DAに動ける文
字対応の放電スポットはスウェイシフト動作により、第
7図(2−1)に示すように表示行において保持される
。
次にこのリフレッシ、操作後、表示行両端の氷4にあけ
る放電スポットの消去操作が次のようにして行われる。
る放電スポットの消去操作が次のようにして行われる。
すなわち、この消去操作は、本例では第6図に示すよう
に、6つのステップ75〜TI (40/JIIIIC
程度)の内、ステップTfおよびTIにおいてX側の母
線XIF・xlりはびX2y。
に、6つのステップ75〜TI (40/JIIIIC
程度)の内、ステップTfおよびTIにおいてX側の母
線XIF・xlりはびX2y。
12mにそれぞれa#jiの消去電圧パルスHPを印加
することにより遂行される。これについていま少し詳し
く述べると、前記ステ、ブT!では、その直前まで壁電
荷がシフト電極yaj上に存在するため、X@母線XI
F、 Xi凰に消去電圧パルスEPが加わったとき放電
を生じるが、それはいわゆる消去放電である関係上当該
電極ysjに電荷を蓄積する暑こ至らない、つまり前記
壁電荷は転送されず消去されることになる。な粘、前記
ステップT6の消去電圧パルスおよび次位の順次消去周
期T;〜Tgにお叶る消去電圧パルスは、放電スポット
消*後におけるリフレッシ、領域内の誘電体層上の異常
な壁電荷を消滅して清浄化するのが主月゛酌である。か
かる消去操作が例えば2〜3m紳C行われ、それによっ
て表示行崗咽のり7レツシ島領域FA。
することにより遂行される。これについていま少し詳し
く述べると、前記ステ、ブT!では、その直前まで壁電
荷がシフト電極yaj上に存在するため、X@母線XI
F、 Xi凰に消去電圧パルスEPが加わったとき放電
を生じるが、それはいわゆる消去放電である関係上当該
電極ysjに電荷を蓄積する暑こ至らない、つまり前記
壁電荷は転送されず消去されることになる。な粘、前記
ステップT6の消去電圧パルスおよび次位の順次消去周
期T;〜Tgにお叶る消去電圧パルスは、放電スポット
消*後におけるリフレッシ、領域内の誘電体層上の異常
な壁電荷を消滅して清浄化するのが主月゛酌である。か
かる消去操作が例えば2〜3m紳C行われ、それによっ
て表示行崗咽のり7レツシ島領域FA。
HAにおける発光パターンは、第7図(3−1)に示す
ように存在しなくなる。なお、この期間、文字表示領域
DAの“表示内容はそれに関連する4つの母線Yll
Y21XID、 X2Dに対して前述したスウェイシフ
ト動作のための電圧波形が加えられることによりその位
置に保持される。
ように存在しなくなる。なお、この期間、文字表示領域
DAの“表示内容はそれに関連する4つの母線Yll
Y21XID、 X2Dに対して前述したスウェイシフ
ト動作のための電圧波形が加えられることによりその位
置に保持される。
以上のような書込み、リフレッシ、および消去操作を経
て表示行の文字表示領域DAに入力された情報対応の放
電スポットは、次の新しい情報が入力されるまでその位
置に静止して静止表示することになる。すなわち、その
表示動作は、従来同様にして情報対応の壁電荷がD相の
シフト電5ydiを定めるシフト電&xzjに転送され
た直後のタイミングでシフト動作モードから切替わって
スタートし、4つのステップT7〜THの繰返しにおい
て放電スポットを隣接する3つのシフトセルdle a
tb1間でスウェイシフトすることにより遂行される。
て表示行の文字表示領域DAに入力された情報対応の放
電スポットは、次の新しい情報が入力されるまでその位
置に静止して静止表示することになる。すなわち、その
表示動作は、従来同様にして情報対応の壁電荷がD相の
シフト電5ydiを定めるシフト電&xzjに転送され
た直後のタイミングでシフト動作モードから切替わって
スタートし、4つのステップT7〜THの繰返しにおい
て放電スポットを隣接する3つのシフトセルdle a
tb1間でスウェイシフトすることにより遂行される。
具体的には第6WJ′に示すように最初のステップT7
において全領域のシフト電極y11にシフト電圧パルス
を印加してA相のシフトセルai(シフト方向側のセル
)に放電スポットを発生すると同時に、前記壁電荷をシ
フト電極y11に転送する。
において全領域のシフト電極y11にシフト電圧パルス
を印加してA相のシフトセルai(シフト方向側のセル
)に放電スポットを発生すると同時に、前記壁電荷をシ
フト電極y11に転送する。
そして以後のステップTieTr+TitT#・・・・
−・・においてレフト電極xlL ysi、 xすey
”i・・・・・・・・・に対してシフト電圧を順次切替
えて印加することによりシフトセルbi→1量→d1→
a1・・・・・・に順次放電を発生し、同時に前記壁電
荷をレフト電極zli→ysl→罵mj−+yii→・
・・・・・にスウェイ転送していく。籐7図(4−1)
はかかる静止表示動作時の表示行の表示態様を示すもの
である。
−・・においてレフト電極xlL ysi、 xすey
”i・・・・・・・・・に対してシフト電圧を順次切替
えて印加することによりシフトセルbi→1量→d1→
a1・・・・・・に順次放電を発生し、同時に前記壁電
荷をレフト電極zli→ysl→罵mj−+yii→・
・・・・・にスウェイ転送していく。籐7図(4−1)
はかかる静止表示動作時の表示行の表示態様を示すもの
である。
llI会図はこの発明を具体化したキャラクタ・ディス
プレイ装置の概略系統図を示し、符IPDPで代表され
るセルフシフドパキシはこの場合、32文字1行構成を
有するとともにその表示行を前述したよう6−3つの領
域DA、 APおよびEAに電気的分割している。表示
行の一端にある9本の書込み電極W1〜W―は書込みド
ライブ1gl1ll&20に接続されてオ秒、かつ8つ
の母線XID、 X2D、Xlt、 X2r 勘!びX
ll、 X2mならびにYl、Y2は、それぞれレフト
ドライブ回路31〜38に接続されている。これらのド
ライブ回路の駆動タイミングは、リード・オンリ・メモ
リ (軸OM)で構成したタイミング信号発生回路40
からの9棉類の基準タイミング信号列によって制御され
る。すなわちこのタイミング信号発生回路40からは、
Y電極シフト用波形に対応した信号Ys1とY、雪、Y
電極スウェイシフト用波形に対応した信号YtwxとY
IW2 h表示領域用X電とX821ならびに書込みタ
イミング信号W3が後述の動作ζモード信号MSIMS
2とクロツタパルスCKSにより、対応した信号線上に
繰返しシリーズに読出されるようになっている。m記書
込みタイミング信号WSは、文字パターン発生回路部か
ら後述する文字コード信号CCSと列走査信号LSSに
基づいて続出された1列9ピツトずつのドツトパターン
信号CPSをシフト動作に同期した所定のタイミングで
前記書込みドライブ回路20に与えるようになっている
。
プレイ装置の概略系統図を示し、符IPDPで代表され
るセルフシフドパキシはこの場合、32文字1行構成を
有するとともにその表示行を前述したよう6−3つの領
域DA、 APおよびEAに電気的分割している。表示
行の一端にある9本の書込み電極W1〜W―は書込みド
ライブ1gl1ll&20に接続されてオ秒、かつ8つ
の母線XID、 X2D、Xlt、 X2r 勘!びX
ll、 X2mならびにYl、Y2は、それぞれレフト
ドライブ回路31〜38に接続されている。これらのド
ライブ回路の駆動タイミングは、リード・オンリ・メモ
リ (軸OM)で構成したタイミング信号発生回路40
からの9棉類の基準タイミング信号列によって制御され
る。すなわちこのタイミング信号発生回路40からは、
Y電極シフト用波形に対応した信号Ys1とY、雪、Y
電極スウェイシフト用波形に対応した信号YtwxとY
IW2 h表示領域用X電とX821ならびに書込みタ
イミング信号W3が後述の動作ζモード信号MSIMS
2とクロツタパルスCKSにより、対応した信号線上に
繰返しシリーズに読出されるようになっている。m記書
込みタイミング信号WSは、文字パターン発生回路部か
ら後述する文字コード信号CCSと列走査信号LSSに
基づいて続出された1列9ピツトずつのドツトパターン
信号CPSをシフト動作に同期した所定のタイミングで
前記書込みドライブ回路20に与えるようになっている
。
一方、カウンタ回路ユニット60は、シフト、スウェイ
シフト、書込み、消去、リフレッシュ動よび静止表示動
作のタイミング信号の基本クロツタパルスを出力するも
ので、クロックパルス発生器伝と6ビツトカウンタ62
から構成されている。なおりウンタ62の最上位第6ビ
ツトの出力はシフト動−作の1サイク71/(1絵素シ
フト周期)に対応しているので、以下シフトクロック信
号SKBと言うことにする。また、制御信号発生囲路ユ
ニット70は、単安定−路n、フ“リデプフayプ1(
FF@踏)72〜?8および複数の論理ゲートとから構
戚魯れている。そしてその動作は、書込指令信号8TB
が入力されたときは、1−KWIの第1 FF1il路
72のQ出力をl°としてシフト動作指定信号8H8を
発する。また1行分のシフト動作の終了を示す信号CG
Oが入力されたと會は、1−KtMの第2FFll踏7
3のQ出力を@l”、にしてその出力によ0R−8履の
第3FFll路74をセット状態とLlその結果111
3FFll踏74から論理値@l”のりフレッシ鼻動作
指定信号RFSを発生する。このリフレッシェ動作は、
第3FFll路74がリセット状態となるまで約2m―
・e継続し、かつそのリセット動作は次のようにして行
われる。すなわち、前記第2FFliJ路73のQ出力
により、単安定−路nを作動してリフレッシ。動作期間
相当の時間幅を有するパルスを出力さぜた後、そのパル
ス出力を装置の駆動タイミングに同期すべく、縦続接続
した2段のJ−に11FFlii路75と76により前
記レフトクロック信号8に1kに基づ幹タイ之ング関整
を行い、第4FF回路75のQ出力と第5FFIii路
76のQ出力との論理積出力(論理値“l”)を消去動
作指定信号虱R8として発し、この信号によって第3F
Flil路74をリセットするようになつている。なあ
、前記第2FF−踏73のQ出力は第1FFkil路7
2に入力されてその出力状態をリセットするようになっ
ている。
シフト、書込み、消去、リフレッシュ動よび静止表示動
作のタイミング信号の基本クロツタパルスを出力するも
ので、クロックパルス発生器伝と6ビツトカウンタ62
から構成されている。なおりウンタ62の最上位第6ビ
ツトの出力はシフト動−作の1サイク71/(1絵素シ
フト周期)に対応しているので、以下シフトクロック信
号SKBと言うことにする。また、制御信号発生囲路ユ
ニット70は、単安定−路n、フ“リデプフayプ1(
FF@踏)72〜?8および複数の論理ゲートとから構
戚魯れている。そしてその動作は、書込指令信号8TB
が入力されたときは、1−KWIの第1 FF1il路
72のQ出力をl°としてシフト動作指定信号8H8を
発する。また1行分のシフト動作の終了を示す信号CG
Oが入力されたと會は、1−KtMの第2FFll踏7
3のQ出力を@l”、にしてその出力によ0R−8履の
第3FFll路74をセット状態とLlその結果111
3FFll踏74から論理値@l”のりフレッシ鼻動作
指定信号RFSを発生する。このリフレッシェ動作は、
第3FFll路74がリセット状態となるまで約2m―
・e継続し、かつそのリセット動作は次のようにして行
われる。すなわち、前記第2FFliJ路73のQ出力
により、単安定−路nを作動してリフレッシ。動作期間
相当の時間幅を有するパルスを出力さぜた後、そのパル
ス出力を装置の駆動タイミングに同期すべく、縦続接続
した2段のJ−に11FFlii路75と76により前
記レフトクロック信号8に1kに基づ幹タイ之ング関整
を行い、第4FF回路75のQ出力と第5FFIii路
76のQ出力との論理積出力(論理値“l”)を消去動
作指定信号虱R8として発し、この信号によって第3F
Flil路74をリセットするようになつている。なあ
、前記第2FF−踏73のQ出力は第1FFkil路7
2に入力されてその出力状態をリセットするようになっ
ている。
また、動作モード選択回路80は、前述した書込み(シ
フト)、リフレッシュ、消去珈よび静止表示動作を遂行
するための□:−イ主ソング信号選択指定するためのも
ので、図示接続されたそれぞれ2つずつのインバータ8
1.82.1ip他的オアゲート83゜84、アンドゲ
ート謁、86とから構成されている。
フト)、リフレッシュ、消去珈よび静止表示動作を遂行
するための□:−イ主ソング信号選択指定するためのも
ので、図示接続されたそれぞれ2つずつのインバータ8
1.82.1ip他的オアゲート83゜84、アンドゲ
ート謁、86とから構成されている。
具体的には、それら各動作はアンドゲート訪と錦から出
力される動作モード信号MS、とMSIの内容によ、て
決まや、その関係は第10図に示すとお快tある。
力される動作モード信号MS、とMSIの内容によ、て
決まや、その関係は第10図に示すとお快tある。
情報編集回路ユニット卸は、キーインされた文字コード
信号CCSの記憶(書込み)および続出機能を呈するも
ので、32文字分アドレス用の33進構成の書込み用カ
ウンタ91アよびリフレッシ、文字を含むお文字分アド
レス用の読出り用カウンタ92、データセレクタ93、
文字コードメモリ94、ならびに前記シフトクロック信
号SKSを計数する7進カウンタ郭から構成されている
。書込み眉33進カウンタ91は、初期状態であらかじ
め計数値「1」をセットされてあゆ、その計数内容に加
えて前述した第1FF−路72の出力を波形整形する単
安定−路軸からのパル、ス出力を順次計数L1その計数
出力でデータセレクタ幻を制御することにより、入力し
た文字コードに対するメモリ94の第2〜133記憶誉
地を指定するものである。また7進カウンタ赫は、シフ
トクロック信号を順次計数して、その計数出力を前述し
たライン走査信’IjLSSとして導出する一方、前記
信号を7個入力するごとに1文字分のシフト動作の終了
を示す信号OC8を出力する。しかして読出し用あ進カ
ウンタ92は、かかる信号OCSを順次計数してその計
数出力で前記データセレクタ93を制御する結果、前記
メモリ94の11111〜第34記憶番地の内の所望の
記憶番地を指定し、そこから配憶文字コードCCSを読
出すよう番こなっている。またこのカウンタで丘027
3 Hは前記第)FFI回路五に入力される。なお、前記メ
モ9$4の111 (先II)および第34(末尾)記
憶費地には、あらかじめリフレッシエ文字のコード信号
が記憶されている。また、19図の符号100で丞すオ
アゲートは装置に対して書込み、リフレッシJLアよび
消去の各動作を保証するための信号Mlを発するもので
ある。
信号CCSの記憶(書込み)および続出機能を呈するも
ので、32文字分アドレス用の33進構成の書込み用カ
ウンタ91アよびリフレッシ、文字を含むお文字分アド
レス用の読出り用カウンタ92、データセレクタ93、
文字コードメモリ94、ならびに前記シフトクロック信
号SKSを計数する7進カウンタ郭から構成されている
。書込み眉33進カウンタ91は、初期状態であらかじ
め計数値「1」をセットされてあゆ、その計数内容に加
えて前述した第1FF−路72の出力を波形整形する単
安定−路軸からのパル、ス出力を順次計数L1その計数
出力でデータセレクタ幻を制御することにより、入力し
た文字コードに対するメモリ94の第2〜133記憶誉
地を指定するものである。また7進カウンタ赫は、シフ
トクロック信号を順次計数して、その計数出力を前述し
たライン走査信’IjLSSとして導出する一方、前記
信号を7個入力するごとに1文字分のシフト動作の終了
を示す信号OC8を出力する。しかして読出し用あ進カ
ウンタ92は、かかる信号OCSを順次計数してその計
数出力で前記データセレクタ93を制御する結果、前記
メモリ94の11111〜第34記憶番地の内の所望の
記憶番地を指定し、そこから配憶文字コードCCSを読
出すよう番こなっている。またこのカウンタで丘027
3 Hは前記第)FFI回路五に入力される。なお、前記メ
モ9$4の111 (先II)および第34(末尾)記
憶費地には、あらかじめリフレッシエ文字のコード信号
が記憶されている。また、19図の符号100で丞すオ
アゲートは装置に対して書込み、リフレッシJLアよび
消去の各動作を保証するための信号Mlを発するもので
ある。
以上この発明の一実施例について説明したのであるが、
本発明の本質はかかる実施例會こ限らす種々の変形が可
能である。すなわち、適用するパネルは、シフトチャン
ネル両端の電極を部分的に絶縁被覆して電荷吸収構造と
した特願昭54−130465号に提案のセルフシフト
形パネルも使用で紗る。
本発明の本質はかかる実施例會こ限らす種々の変形が可
能である。すなわち、適用するパネルは、シフトチャン
ネル両端の電極を部分的に絶縁被覆して電荷吸収構造と
した特願昭54−130465号に提案のセルフシフト
形パネルも使用で紗る。
またリフレッシ、文字の表示形態として、前述したl絵
素4放電セルを1放電セルずつ時分割的に放電(スウェ
イシフト)させるものの池、4放電セルを同時に連続放
電させるようにすることも可能である。
素4放電セルを1放電セルずつ時分割的に放電(スウェ
イシフト)させるものの池、4放電セルを同時に連続放
電させるようにすることも可能である。
さて以上の説明から明らかなよう番こ、この発明の駆動
方法は、セルフシフト形ガス放電パネル特有のシフトチ
ャンネル両端部に発生する偶発的異常放電を防止すべく
当該部の放電セルを電荷吸収構造とした複数ラインのシ
フトチャンネルを持つセルフシフトパネルにおいて、選
択したシフトチャンネルに一連の所定入力情報を放電ス
ポットの形で書込んでから静止表示するに際して、当該
選択チャンネルを含んだ全てのシフトチャン4ルの前記
電荷吸収構造を持つ放電セルを所定時間だけ款電状態に
することにより、全ラインのシフトチヤンネルの放電特
性を長時間にわたって均一にして動作マージンの低下を
防止することを特徴とするものであり、高信頼のセルフ
シフト形ガス放電パネルな達成する上にきわめて有益で
ある。しかもこの発明の駆動方法によれば、静止表示時
にはシフトチャンネル両端部の発光パターンが存在しな
いので、入力した情報の発光パターンとの混乱を生じて
操作性を悪(するということもないっ
方法は、セルフシフト形ガス放電パネル特有のシフトチ
ャンネル両端部に発生する偶発的異常放電を防止すべく
当該部の放電セルを電荷吸収構造とした複数ラインのシ
フトチャンネルを持つセルフシフトパネルにおいて、選
択したシフトチャンネルに一連の所定入力情報を放電ス
ポットの形で書込んでから静止表示するに際して、当該
選択チャンネルを含んだ全てのシフトチャン4ルの前記
電荷吸収構造を持つ放電セルを所定時間だけ款電状態に
することにより、全ラインのシフトチヤンネルの放電特
性を長時間にわたって均一にして動作マージンの低下を
防止することを特徴とするものであり、高信頼のセルフ
シフト形ガス放電パネルな達成する上にきわめて有益で
ある。しかもこの発明の駆動方法によれば、静止表示時
にはシフトチャンネル両端部の発光パターンが存在しな
いので、入力した情報の発光パターンとの混乱を生じて
操作性を悪(するということもないっ
第1図および第2図はこの発明を説明するための従来の
セルフシフト形ガス放電パネルにおける書込み形態の1
例と非放電セルの放電特性を示す図、第3聞〜第5図は
この発明を適用するセルフシフト形ガス放電パネルの1
例構成を示す要部断爾画と電極配置の平面図ならびに表
示行実施態様図、第6図はこの発明による駆動電圧波形
の1例構成を示す図、fs7図はどの発明による表示形
態ル を模式的に示す図、第8図はこの発明によ争リフレッシ
、操作時の放電スポットの動作を模式的に示す図、第9
図はこの発明を具体化するための1例概略系統図、第1
0図はこの発明にあける各動作とその選択信号との相関
関係を示す図である。 10:パネル、1Mガス放放電間、12および13ニガ
ラス基板、141)C1lおよびxlj : X側シフ
ト電極セット、15+ y liおよびysj s Y
側シフト電極セット、16および17:11電体層、1
81電荷吸収用亀裂、体、SC1およびSC2: シ
フトチャンネル、FAおよびシいリフレッシュ領域、D
A:文字表示領域、加:書込みドライブ回路、31〜3
81シフトドライブ[[iI*s 401タイミング信
号発生−路、頻:文字Iイターン発生回路、60;カウ
ンタ1g11Nユニツト、7G+制御制御発生回路ユニ
ット、1動作モード遇択回路、90;情報編集−路ユニ
ット。
セルフシフト形ガス放電パネルにおける書込み形態の1
例と非放電セルの放電特性を示す図、第3聞〜第5図は
この発明を適用するセルフシフト形ガス放電パネルの1
例構成を示す要部断爾画と電極配置の平面図ならびに表
示行実施態様図、第6図はこの発明による駆動電圧波形
の1例構成を示す図、fs7図はどの発明による表示形
態ル を模式的に示す図、第8図はこの発明によ争リフレッシ
、操作時の放電スポットの動作を模式的に示す図、第9
図はこの発明を具体化するための1例概略系統図、第1
0図はこの発明にあける各動作とその選択信号との相関
関係を示す図である。 10:パネル、1Mガス放放電間、12および13ニガ
ラス基板、141)C1lおよびxlj : X側シフ
ト電極セット、15+ y liおよびysj s Y
側シフト電極セット、16および17:11電体層、1
81電荷吸収用亀裂、体、SC1およびSC2: シ
フトチャンネル、FAおよびシいリフレッシュ領域、D
A:文字表示領域、加:書込みドライブ回路、31〜3
81シフトドライブ[[iI*s 401タイミング信
号発生−路、頻:文字Iイターン発生回路、60;カウ
ンタ1g11Nユニツト、7G+制御制御発生回路ユニ
ット、1動作モード遇択回路、90;情報編集−路ユニ
ット。
Claims (1)
- 複機oll線に順次親層的に接続されたレッド電極な鍵
電体層で被覆してガス放電空間に対両薯曽て複数のレフ
ト放電セルの属層釣配列よりなるレフトチャン4ルを複
数ラインIIl款す番とともに、それら番シフトチ、ン
4ルの一端にそれぞれ書込み電極なlI!轢て書込み放
電セ〜を構成し、前記書込み放電セルを會ルだレフトチ
雫ンキp両端部の放電セルを電荷1lllLIII造と
するとともに、轟蒙セルを独立駆動で111番ようそれ
を定める電極を、残やの放電セルを電ぬる電極と分離し
て傭の母線に導崗したセルフレフト形ガス放電パネルを
會み、遥Kしたジットチャンキルに一連の所定入力情報
を放電スポットの膠で書込んだ俵、金ラインのシフトチ
ャンキJ&/jlI@部の前記電荷ll収構進を有する
放電セルを所電時−放電させてからその放電を一会する
操作を加え、賽らに前記情報対応の放電スポットを静止
する操作を加えることによ一1前記入力情報をレフトチ
實ンヰに上に表示害せるようにしたことを特徴とするセ
ルフレフト浄ガス肱電パヰにの駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56118906A JPS5821294A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | セルフシフト形ガス放電パネルの駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56118906A JPS5821294A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | セルフシフト形ガス放電パネルの駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5821294A true JPS5821294A (ja) | 1983-02-08 |
Family
ID=14748089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56118906A Pending JPS5821294A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | セルフシフト形ガス放電パネルの駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821294A (ja) |
-
1981
- 1981-07-28 JP JP56118906A patent/JPS5821294A/ja active Pending
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