JPS58213076A - 摺動部シ−ル剤 - Google Patents
摺動部シ−ル剤Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、摺動部シール剤、特に摺動部から圧力差を有
する気体や液化ガスの漏洩を防止するだめのシール剤に
関する。
する気体や液化ガスの漏洩を防止するだめのシール剤に
関する。
摺動部のシール方法としては、オイルシール、メカニカ
ルシールなどが一般に使用されている。
ルシールなどが一般に使用されている。
しかしながら、シールする対象物が圧力差を有する気体
や液化ガスなどの場合にはこれら方法で摺動部をシール
するととけきわめて困難である。
や液化ガスなどの場合にはこれら方法で摺動部をシール
するととけきわめて困難である。
例えば、実公昭15−1−174号公報に記載されてい
るエアゾール容器の場合においては、容器内の液化ガス
相と製品組とを隔離するためにピストンを内装しており
、このピストンの移動にともなって液化ガスがビスI・
ンと該容器内壁との間の細隙、つ捷り摺動部をIinっ
てr+<晶相へ漏洩するので、これを防止するための7
−ル剤としてシリコンゴムが使用されている。17かし
ながら、シリコンゴムはシールが不充分々だけでなく、
その劣化もはげしく長期使用に耐えられない。また、シ
リコンゴムに優るシール剤も未だ開発されず、この種の
エアゾール製品を実用化するに示っていない。
るエアゾール容器の場合においては、容器内の液化ガス
相と製品組とを隔離するためにピストンを内装しており
、このピストンの移動にともなって液化ガスがビスI・
ンと該容器内壁との間の細隙、つ捷り摺動部をIinっ
てr+<晶相へ漏洩するので、これを防止するための7
−ル剤としてシリコンゴムが使用されている。17かし
ながら、シリコンゴムはシールが不充分々だけでなく、
その劣化もはげしく長期使用に耐えられない。また、シ
リコンゴムに優るシール剤も未だ開発されず、この種の
エアゾール製品を実用化するに示っていない。
本発明者等は、従来きわめて困難とされていた圧力差を
有する気体や液化ガスなどを摺動部でシールするだめの
組成物について鋭意研究した。
有する気体や液化ガスなどを摺動部でシールするだめの
組成物について鋭意研究した。
その結果、その組成物として、
■ 適度の粘性、弾性を有すること。
■ 摺動部に完全に密〃tし、シールできること。
■ 慴動部が例えば往復運動する場合のように、摺動部
が移動する場合には、その移動にともなって■の要件を
満足するだけの流動性を有すること。
が移動する場合には、その移動にともなって■の要件を
満足するだけの流動性を有すること。
■ 液化ガスと接する場合には、液化ガスに不溶性であ
ること。
ること。
■ エアゾール容器などのように液化ガス相だけでなく
製品組とも接する場合には、製品組を変質、劣化させな
いこと。
製品組とも接する場合には、製品組を変質、劣化させな
いこと。
■ 上記の■乃至■の要件を生活温度、例えば約0乃至
45℃で満足するだけでなく、これら性質が05年望ま
しくは2年以上の同期間安定に持続すること。
45℃で満足するだけでなく、これら性質が05年望ま
しくは2年以上の同期間安定に持続すること。
■ シール剤が身体に接触または侵入の恐れもあるので
、その用途によっては、無毒、無害であるとと。
、その用途によっては、無毒、無害であるとと。
の要件を満足する組成物の検索を続けたところ、親水性
有機高分子物質の1重量部に多価アルコールを5重量部
乃至200重−量部の割合で含有せしめて得られる組成
物が本要件を満足することを見いだし本発明を完成した
。
有機高分子物質の1重量部に多価アルコールを5重量部
乃至200重−量部の割合で含有せしめて得られる組成
物が本要件を満足することを見いだし本発明を完成した
。
本発明でいう親、水性イj機高分子物質としては、例え
ば、ポリエチレンオキザイド、ポリビニルアルコール、
ポリビニルピロリドンなどの合成高分子物質でもよいが
、望寸しくけ、天然高分子物質またはそれらの誘導体で
ある、例えば、プルラン、エルシナン、デギスI・ラン
、レバン、マンナン、アラビアガム、l・ラガカントガ
ム、グアーガム、ザンタンガム、カラギーナン、ペクチ
ン質、ヒドロキシエチル澱粉、カルボキシメチルセルロ
ース、ヒドロキシエチルセルロースなどの水溶性多糖類
が好ましく、とりわけマルトトリオース残基が繰り返i
〜重合したプルラン、エルシナンなどが前記要件をよく
満足する。これら親水性有機高分子物質の平均分子隈は
、10,000乃至10,000,000、望ましくけ
20,000乃至2,000,000の範囲のものが好
適である。
ば、ポリエチレンオキザイド、ポリビニルアルコール、
ポリビニルピロリドンなどの合成高分子物質でもよいが
、望寸しくけ、天然高分子物質またはそれらの誘導体で
ある、例えば、プルラン、エルシナン、デギスI・ラン
、レバン、マンナン、アラビアガム、l・ラガカントガ
ム、グアーガム、ザンタンガム、カラギーナン、ペクチ
ン質、ヒドロキシエチル澱粉、カルボキシメチルセルロ
ース、ヒドロキシエチルセルロースなどの水溶性多糖類
が好ましく、とりわけマルトトリオース残基が繰り返i
〜重合したプルラン、エルシナンなどが前記要件をよく
満足する。これら親水性有機高分子物質の平均分子隈は
、10,000乃至10,000,000、望ましくけ
20,000乃至2,000,000の範囲のものが好
適である。
本発明でいう多価アルコールとしては、例えば、エチレ
ングリコール、フロピレンゲリコール、クリセリン、エ
リトリトール、キシリトール、ソルビトール、マンニト
ール、マルチトール、イソマ 5− ルチトール、ラクチトール、水飴、還元水飴、ポリグリ
セリンなどの分子内に2乃至肋の範囲から選ばれる炭素
数および水酸基数を有しているものが適している。
ングリコール、フロピレンゲリコール、クリセリン、エ
リトリトール、キシリトール、ソルビトール、マンニト
ール、マルチトール、イソマ 5− ルチトール、ラクチトール、水飴、還元水飴、ポリグリ
セリンなどの分子内に2乃至肋の範囲から選ばれる炭素
数および水酸基数を有しているものが適している。
親水性有機高分子物質に多価アルコールを含有せしめる
方法は、親水性有機高分子物質11敞部に対して多価ア
ルコールを5電縫部乃至200重量部望ましくは、10
重量部乃至100重量部を含有せしめればよい。より具
体的に述べれば、多価アルコールが非結晶性の液状品、
例えば、エチレングリコール、プロピレングリコール、
グリセリンなどの場合には、これに親水性有機高分子物
質を加えて、通常30〜160℃程度に加温しつつ攪拌
混合し、均質に溶解混和せしめればよい。また、多価ア
ルコールが結晶性粉末品、例えば、キシリトール、ソル
ビトール、マルチトールなどの場合には、融点以上に加
熱して溶融するか、または前記の液状多価アルコールに
溶解するか、あるいは水に溶解するなどして液状とした
後、前記の液状多価アルコールの場合と同様に親水性有
機高分子物質を 6− 均質に溶11gr混イ11ぜしめJlばよい。これらの
溶解に際して、適量゛の水、界面活性剤などを併用して
より均一で長期間安定なシール剤組成物を得ることも好
都合である。一般に、水は親水性有機高分子物質の溶解
促進剤、粘度調整剤、結晶性多価アルコール粉末のM
IQ’l’剤などとして使用され、その配合割合は、親
水性有機高分子物質1重量部に対して0.05乃至20
重…部稈)Wが好適である。
方法は、親水性有機高分子物質11敞部に対して多価ア
ルコールを5電縫部乃至200重量部望ましくは、10
重量部乃至100重量部を含有せしめればよい。より具
体的に述べれば、多価アルコールが非結晶性の液状品、
例えば、エチレングリコール、プロピレングリコール、
グリセリンなどの場合には、これに親水性有機高分子物
質を加えて、通常30〜160℃程度に加温しつつ攪拌
混合し、均質に溶解混和せしめればよい。また、多価ア
ルコールが結晶性粉末品、例えば、キシリトール、ソル
ビトール、マルチトールなどの場合には、融点以上に加
熱して溶融するか、または前記の液状多価アルコールに
溶解するか、あるいは水に溶解するなどして液状とした
後、前記の液状多価アルコールの場合と同様に親水性有
機高分子物質を 6− 均質に溶11gr混イ11ぜしめJlばよい。これらの
溶解に際して、適量゛の水、界面活性剤などを併用して
より均一で長期間安定なシール剤組成物を得ることも好
都合である。一般に、水は親水性有機高分子物質の溶解
促進剤、粘度調整剤、結晶性多価アルコール粉末のM
IQ’l’剤などとして使用され、その配合割合は、親
水性有機高分子物質1重量部に対して0.05乃至20
重…部稈)Wが好適である。
界面活性剤としては、親水性有機高分子物質および多価
アルコールなどと易溶性を有しているだけでなく、無毒
、無害の界面活性剤が望ましく、例えば、高級脂肪酸ア
ルカ1月LA %スルホコノ・り酸エステル、ソルビタ
ン脂肪酸エステル、脂肪酸モノグリセリド、シュガーエ
ステルなどのアニオン系または非イオン系界面活性剤が
好適である。
アルコールなどと易溶性を有しているだけでなく、無毒
、無害の界面活性剤が望ましく、例えば、高級脂肪酸ア
ルカ1月LA %スルホコノ・り酸エステル、ソルビタ
ン脂肪酸エステル、脂肪酸モノグリセリド、シュガーエ
ステルなどのアニオン系または非イオン系界面活性剤が
好適である。
このようにして得られた組成物は、前記■乃至■の要件
をよく満足し、圧力差を有する気体や液化ガスなどの摺
動部からの漏洩を防止する摺動部シール剤として好適で
あり、例えば液化ガスを推進剤とするエアゾール容器な
どに、また、小型コンプレッサー、小型ポンプ、小型油
圧装置などに有利に利用できる。
をよく満足し、圧力差を有する気体や液化ガスなどの摺
動部からの漏洩を防止する摺動部シール剤として好適で
あり、例えば液化ガスを推進剤とするエアゾール容器な
どに、また、小型コンプレッサー、小型ポンプ、小型油
圧装置などに有利に利用できる。
以下、本発明の2〜3の実施例を述べる。
実施例 1
プルラン(平均分子量200,000) 6重量部に、
グリセリン93.5重量部およびシーカ−エステル0.
5重量部を加え、110℃に加温しつつ攪拌混合して、
均質に溶解混和せしめた。
グリセリン93.5重量部およびシーカ−エステル0.
5重量部を加え、110℃に加温しつつ攪拌混合して、
均質に溶解混和せしめた。
本組成物の相対粘度は、40℃で84乃至102ポイス
テアリ、12℃で920乃至1,14oポイズであって
、液化ガスを推進剤とするエアゾール容器用摺動部シー
ル剤として好適であった。
テアリ、12℃で920乃至1,14oポイズであって
、液化ガスを推進剤とするエアゾール容器用摺動部シー
ル剤として好適であった。
なお、本組成物は、45℃で6ケ月放置しだが異常は認
められなかった。
められなかった。
また、本組成物は人畜に無毒、無害な配合例であるので
、摺動部に圧力差を有する気体や液化ガスが接している
各種家庭用品などに有利に利用できる。
、摺動部に圧力差を有する気体や液化ガスが接している
各種家庭用品などに有利に利用できる。
実施例 2゜
プルラン(平均分子量100,000 ) 10重量部
にエチレングリコール1)(目[−[4部を加え、12
0℃に加温しつつ攪拌混合して均質に溶解混和せしめた
。
にエチレングリコール1)(目[−[4部を加え、12
0℃に加温しつつ攪拌混合して均質に溶解混和せしめた
。
本組成物は、実施例1と同様に摺動部シール剤として好
適であった。
適であった。
実施例 3
エルシナン(平均分子!i 200,000 ) 3重
量部に、グリセリン54重…”部、ソルビトール粉末4
2.5重量部および高級脂肪酸アルカリ塩0.5重量部
を加え、120℃に加温しつつ攪拌混合して均質に溶解
混和せしめた。
量部に、グリセリン54重…”部、ソルビトール粉末4
2.5重量部および高級脂肪酸アルカリ塩0.5重量部
を加え、120℃に加温しつつ攪拌混合して均質に溶解
混和せしめた。
本組成物は、実施例1と同様に摺動部シール剤として好
適であった。
適であった。
実施例 4゜
エルシナン(平均分子量300,000 ) 5重量部
に、水3重量部、エチレングリコール52 重量部、マ
ルチトール粉末397重量部および脂肪酸モノグリセリ
ド0.3重唱゛部を加え、80℃に加温しつつ攪拌混合
して均質に溶解混和せしめた。
に、水3重量部、エチレングリコール52 重量部、マ
ルチトール粉末397重量部および脂肪酸モノグリセリ
ド0.3重唱゛部を加え、80℃に加温しつつ攪拌混合
して均質に溶解混和せしめた。
本組成物は、実施例1と同様に摺動部シール剤として好
適であった。
適であった。
9 一
実施例 5
実施例2のプルランに代えて、ヒドロキシエチル澱粉(
平均分子量ioo、ooo )を用い、他は実施例2と
同様にして組成物を得た。
平均分子量ioo、ooo )を用い、他は実施例2と
同様にして組成物を得た。
本組成物は、実施例2のプルランの場合と比較して、や
や接着力の点で劣るけれども摺動部シール剤として十分
使用しうる組成物であった。
や接着力の点で劣るけれども摺動部シール剤として十分
使用しうる組成物であった。
実施例 6゜
実施例4のエルシナンに代えて、アラビアガム(平均分
子量300,000 )を用い、他は実施例4と同様に
して組成物を得だ。
子量300,000 )を用い、他は実施例4と同様に
して組成物を得だ。
本組成物は、実施例4のエルシナンの場合と比較してや
や接着力の点で劣るけれども摺動部シール剤として十分
使用しうる組成物であった。
や接着力の点で劣るけれども摺動部シール剤として十分
使用しうる組成物であった。
実施例 7
ポリビニルアルコール(平均分子量100,000 )
10重量部に、グリセリン60重量部、水29.5重量
部およびシーガーエステル0.5重1−L部を加え、3
0℃で攪拌混合して均質に溶解混和せしめた。
10重量部に、グリセリン60重量部、水29.5重量
部およびシーガーエステル0.5重1−L部を加え、3
0℃で攪拌混合して均質に溶解混和せしめた。
本組成物は、長期安定性の点でやや劣るけれど10−
も摺動部シール削として十分使用しうるものであった。
特許出願人
株式会11林原生物化学研究所
11−
手続補正書
昭和58年5月31日
特許庁長官 若 杉 和 夫 殿
1、事件の表示
昭和57年特許願第96483号
2 発明の名称
摺動部シール剤
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
岡山県岡山市下石井1丁目2番3号
株式会社林原生物化学研究所
4 補正の対象
明細書の「特許請求の範囲」及び
「発明の詳細な説明」の項
5、 袖iEの内容
(1)[特許請求の範囲一1の項を別紙の通り補正しま
す。
す。
(2)明細書第2真筆1・1〜15行、同頁第19〜2
0行、及び第7頁第17〜18行記載の1圧力差を有す
る気体や液化ガス」をl−IE力差を有する気体、例え
ば圧縮ガスや液化ガス−1に補正します。
0行、及び第7頁第17〜18行記載の1圧力差を有す
る気体や液化ガス」をl−IE力差を有する気体、例え
ば圧縮ガスや液化ガス−1に補正します。
2−
2、特許請求の範囲
(1)親水性有機高分子物質1重量部に、多価アルコー
ルを5重量部乃至200重量部の割合で含有せしめたこ
とを特徴とする摺動部シール剤。
ルを5重量部乃至200重量部の割合で含有せしめたこ
とを特徴とする摺動部シール剤。
(2)親水性有機高分子物質の平均分子量が10,00
0乃至10,000,000の範囲からなる特許請求の
範囲(1)記載の摺動部シール剤。
0乃至10,000,000の範囲からなる特許請求の
範囲(1)記載の摺動部シール剤。
(3)親水性有機高分子物質が多糖類である特許請求の
範囲(1)、(2)記載の摺動部シール剤。
範囲(1)、(2)記載の摺動部シール剤。
(4) 多糖類がプルランまたはエルシナンである特
許請求の範囲f31記載の摺動部シール剤。
許請求の範囲f31記載の摺動部シール剤。
(5)多価アルコールが分子内に2乃至20の範囲から
選ばれる炭素数および水酸基数を有している特許請求の
範囲(1)、(2)、(3)、(4)記載の摺動部シー
ル剤。
選ばれる炭素数および水酸基数を有している特許請求の
範囲(1)、(2)、(3)、(4)記載の摺動部シー
ル剤。
(6)親水性有機高分子物質1重量部卦よび多価アルコ
ールの5重量部乃至200重量部に対して、水および界
面活性剤のいずれか一方または両方を含有せしめた特許
請求の範囲(1)、(2)、(3)、(4)、(5)記
載の摺動部シール剤。
ールの5重量部乃至200重量部に対して、水および界
面活性剤のいずれか一方または両方を含有せしめた特許
請求の範囲(1)、(2)、(3)、(4)、(5)記
載の摺動部シール剤。
(7)水を親、水性41殴高分子物質1重量部に対して
旧)5乃1゛2(1重111部の割合で含有せしめた特
許請求の範囲(6)記載の摺動部シール剤。
旧)5乃1゛2(1重111部の割合で含有せしめた特
許請求の範囲(6)記載の摺動部シール剤。
(8) 岑面活1′1削がJ1イオン系′またはアニ
オン系界a11活性剤である’t!r許請求の範囲(6
)、(力記載の摺動部シール削。
オン系界a11活性剤である’t!r許請求の範囲(6
)、(力記載の摺動部シール削。
(9)摺動部シール削が組線ガスまたは液化ガスを推進
剤とするエアゾール容器のだめの特許請求の範囲(1)
、(2)、(3)、(4)、(5)、(6)、(7)、
(8)記載の摺動部シール剤。
剤とするエアゾール容器のだめの特許請求の範囲(1)
、(2)、(3)、(4)、(5)、(6)、(7)、
(8)記載の摺動部シール剤。
Claims (9)
- (1)親水性有機高分子物質1重量部に、多価アルコー
ルを5重量部乃至200重量部の割合で含有せしめたこ
とを特徴とする摺動部シール剤。 - (2)親水性有機高分子物質の平均分子量が10,00
0乃至10.OOO,000の範囲からなる特許請求の
範囲(1)記載の摺動部シール剤。 - (3)親水性有機高分子物質が多糖類である特許請求の
範囲(1)、(2)記載の摺動部シール剤。 - (4)多糖類がプルランまたはエルシナンである特許請
求の範囲(3)記載の摺動部シール剤。 - (5)多価アルコールが分子内に2乃至加の範囲から選
ばれる炭素数および水酸基数を有している特許請求の範
囲(1)、(2)、(3)、(4)記載の摺動部シール
剤。 - (6)親水性有機高分子物質1重責部および多価アルコ
ールの5重量部乃至200重量部に対して、水および界
面活性剤のいずれが一方または両方を含有せしめた特許
請求の範囲(1)、(2)、(3)、(4)、(5)記
載の摺動部シール剤、。 - (7) 水を親水性有機高分子物質1重量部に対して
0.05乃至加重置部の割合で含有せしめた特許請求の
範囲(6)記載の摺動部シール剤。 - (8)界面活性剤が非イオン系またはアニオン系界面活
性剤である特許請求の範囲(6)、(力記載の摺動部シ
ール剤。 - (9)摺動部シール剤が液化ガスを推進剤とするエアゾ
ール容器のだめの特許請求の範囲(1)、(2)、(3
)、(4)、(5)、(6)、(7)、(8)記載の摺
動部シール剤。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57096483A JPS58213076A (ja) | 1982-06-05 | 1982-06-05 | 摺動部シ−ル剤 |
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