JPS5821336B2 - 光ディスク及び情報記録装置 - Google Patents
光ディスク及び情報記録装置Info
- Publication number
- JPS5821336B2 JPS5821336B2 JP54079210A JP7921079A JPS5821336B2 JP S5821336 B2 JPS5821336 B2 JP S5821336B2 JP 54079210 A JP54079210 A JP 54079210A JP 7921079 A JP7921079 A JP 7921079A JP S5821336 B2 JPS5821336 B2 JP S5821336B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- pits
- pit
- recorded
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタル情報等を光学的に記録・再生できる
形態で記録する光ディスク及びその記録方法、特に情報
を追加記録するに適した光ディスク及びその記録装置に
関する。
形態で記録する光ディスク及びその記録方法、特に情報
を追加記録するに適した光ディスク及びその記録装置に
関する。
光ディスクにおいて、最近、情報を追加記録するのにあ
らかじめ光ビームスポットを案内する溝を設けておき、
記録時にこの案内溝をたよりに光ビームスポットを沿わ
せ、情報を記録していく追加記録の方法が提案Pres
s infomation、 Ph1lipsNov、
7th 1978 されている。
らかじめ光ビームスポットを案内する溝を設けておき、
記録時にこの案内溝をたよりに光ビームスポットを沿わ
せ、情報を記録していく追加記録の方法が提案Pres
s infomation、 Ph1lipsNov、
7th 1978 されている。
しかしながら、かかる従来の記録方法では、情報記録部
分の溝と光ビームの案内のための溝とを互いに溝の深さ
を異ならしめることを特徴とするノので、記録に際して
は2段階に変化する溝を形成しなければならないという
不都合が生じる。
分の溝と光ビームの案内のための溝とを互いに溝の深さ
を異ならしめることを特徴とするノので、記録に際して
は2段階に変化する溝を形成しなければならないという
不都合が生じる。
しかも、従来の追加記録の方法では、光ビームの案内の
ために溝によって生じるビームの回折向を利用している
ので光検出器が2個必要としなけ1ればならず装置の構
成が複雑になるという欠点が生じる。
ために溝によって生じるビームの回折向を利用している
ので光検出器が2個必要としなけ1ればならず装置の構
成が複雑になるという欠点が生じる。
かかる点に鑑み本発明は、追加記録を実施するの(こ適
した光ディスク及びその記録装置を提供せんとするもの
である。
した光ディスク及びその記録装置を提供せんとするもの
である。
<7’かかる目的を達成するために、本発明は、追加記
録される情報ピットの1ピット以上の任意の間隔おきに
ピットを記録し、かつこのピット例を一定の周期で微少
に蛇行させて記録し、案内溝とすることを特徴とする。
録される情報ピットの1ピット以上の任意の間隔おきに
ピットを記録し、かつこのピット例を一定の周期で微少
に蛇行させて記録し、案内溝とすることを特徴とする。
以下図面により本発明を説′明する。
第1図は本発明に係る光ディスクの一実施例の構成を示
す図である。
す図である。
第1図において、案内溝のピットは実線(バンチングで
示す)で示めし、追加記録されるピット□は点線で示す
。
示す)で示めし、追加記録されるピット□は点線で示す
。
案内溝のピット間隔は簡単化のために追加記録ピット1
個分になっている。
個分になっている。
案内溝のピット列は周期Tで微少振幅δだけ溝の追打方
向に対して蛇行するように記録され、ピット間隔は周期
tとなるように形成される。
向に対して蛇行するように記録され、ピット間隔は周期
tとなるように形成される。
かかる光ディスクの特徴は、以下の点にある。
即ち、第1に追加記録を行なう場合にあらかじめ記録さ
れたピット列が微少振幅δだけ蛇行していることによっ
て特開昭49−103515号公報に開示されている所
謂プリーウォーブリング方法によって、光ビームスポッ
トがピット列を正確に追跡するトラッキング動作を行な
うことができるので、正確かつ容易に情報ピットを追加
記録することが可能となる。
れたピット列が微少振幅δだけ蛇行していることによっ
て特開昭49−103515号公報に開示されている所
謂プリーウォーブリング方法によって、光ビームスポッ
トがピット列を正確に追跡するトラッキング動作を行な
うことができるので、正確かつ容易に情報ピットを追加
記録することが可能となる。
第2に、ピット列が一定の周期Tで必ず再生されるので
、この種の記録・再生装置、例えば磁気ディスク、磁気
テープ等で記録担体の速度変動に対して情報を正確に記
録再生するために使用されているPLL(フェーズド、
ロック、ループ)がひき込みやすく、脱れにくい。
、この種の記録・再生装置、例えば磁気ディスク、磁気
テープ等で記録担体の速度変動に対して情報を正確に記
録再生するために使用されているPLL(フェーズド、
ロック、ループ)がひき込みやすく、脱れにくい。
第3に、追加記録されるピットの位置は案内溝のピット
の位置を基準にして決めることが出来るので、情報を再
生する場合のタイミング誤差が少ない。
の位置を基準にして決めることが出来るので、情報を再
生する場合のタイミング誤差が少ない。
第4に、追加記録を行なう場合は通常、記録媒体である
金属薄膜に穴をあけていく所謂濃淡型の記録となる。
金属薄膜に穴をあけていく所謂濃淡型の記録となる。
案内溝として本発明は記録媒体の深さ方向にピットを形
成する位相型の記録形態でも、前述の濃淡型の記録形態
でも両方に適用することが出来る。
成する位相型の記録形態でも、前述の濃淡型の記録形態
でも両方に適用することが出来る。
特に濃淡型の場合には記録担体にあらかじめ凹凸の加工
を行なう必要がなく、平坦な担体がが使用でき、任意に
アドレス等の両割情報を附加し、ディスク使用者の要求
に柔軟に対応出来る。
を行なう必要がなく、平坦な担体がが使用でき、任意に
アドレス等の両割情報を附加し、ディスク使用者の要求
に柔軟に対応出来る。
第2図は本発明の第2の実施例を示す図である。
第2図aは記録されたピット列の断面を示す。
1−1〜1−5は案内のためのピットであり、ピットの
深さは再生に使用されるレーザ光の波長λの1/4にな
るように形成される。
深さは再生に使用されるレーザ光の波長λの1/4にな
るように形成される。
記録担体2としてはレプリカディスクとして通常用いら
れているpvc(ポリ塩化ビニール)やガラス盤上に塗
布したホトレジストが好適である。
れているpvc(ポリ塩化ビニール)やガラス盤上に塗
布したホトレジストが好適である。
第2図すは追加記録するためのディスクの断面図である
。
。
即ち、第2図aに示すピット列の上に金属薄膜3を蒸着
等によって形成する。
等によって形成する。
第2図Cは第2図すの表面部分を示めし、案内ピット追
加記録ピットの関係を第1図と同様に示めした。
加記録ピットの関係を第1図と同様に示めした。
なお、この実施例では記録ピットと案内ピットの大きさ
はほぼ等しい・場合を示している。
はほぼ等しい・場合を示している。
本発明の第3の実施例を第3図に示めす。
案内ピットの断面形態は第2図aと同様であり、追加記
録ディスクの作成も第2図すと同様であるが、本実施例
では追加記録された情報を再生するときに、案内ピット
と記録ピットを分離しやすいようにするため、案内ピッ
ト5−1〜5−5の大きさを記録ピット6−1〜6−1
0のの太きさよりも太きく形成している。
録ディスクの作成も第2図すと同様であるが、本実施例
では追加記録された情報を再生するときに、案内ピット
と記録ピットを分離しやすいようにするため、案内ピッ
ト5−1〜5−5の大きさを記録ピット6−1〜6−1
0のの太きさよりも太きく形成している。
このようにすることにより再生時の波形から信号レベル
の違いを利用して案内ピットと記録ピットを分離するこ
とが容易になる。
の違いを利用して案内ピットと記録ピットを分離するこ
とが容易になる。
また、第4の実施例を第4図に示めす。
案内ピットの断面形態を第4図aに示めす。
図においてピットの深さをdとする。
追加記録ディスクは第2図すと同様に作成するが、案内
ピット7−1〜7−5の大きさは第2の実施例と同様な
理由から記録ピットに比較して小さくする。
ピット7−1〜7−5の大きさは第2の実施例と同様な
理由から記録ピットに比較して小さくする。
このようにして、再生信号波形から案内ピットと記録ピ
ットを分離できる。
ットを分離できる。
深さdは再生レーザ波長λの1/4でもよいが好適には
1/8が望ましい。
1/8が望ましい。
さらに第5の実施例を第5図に示めす。
案内ピットはディスク表面に形成された金属薄膜に穴を
あけた濃淡型で記録される。
あけた濃淡型で記録される。
この場合でも、上記実施例3及び4と同様に案内ピット
を記録ピットと区別するために大きさを相対的に変えて
記録することが望ましい。
を記録ピットと区別するために大きさを相対的に変えて
記録することが望ましい。
案内ピット10−1〜1〇−5は基板12の上に形成さ
れた金属薄膜3に記録される。
れた金属薄膜3に記録される。
案内ピットを濃淡型で記録することによって、前述した
ように柔軟な対応のできる追加記録ディスクができる。
ように柔軟な対応のできる追加記録ディスクができる。
以上述べた案内溝を作成することによって確実に追加記
録を行なうことができる。
録を行なうことができる。
以上の実施例では案内ピット間隔は1つの記録ピットお
き、または2つの記録ピットおきに示されているが、記
録ピットは、案内ピット間に所定の数存在すればよいの
であって本発明はそれらに限定されることはないのは勿
論である。
き、または2つの記録ピットおきに示されているが、記
録ピットは、案内ピット間に所定の数存在すればよいの
であって本発明はそれらに限定されることはないのは勿
論である。
以上説明した案内ピットを作成するため本発明に係る記
録装置を第6図を用いて説明する。
録装置を第6図を用いて説明する。
記録記録用のAr+レーザ61から放射されたレーザ光
線72は光変調器62を通過して強度変調を受け、光量
減衰器73を通して記録の最適パワーになるように調整
が行なわれ、反射ミラー63によって反射され、光偏向
器64を通ってディスクの回転半径方向に微少量偏向さ
れ、対物レンズ65によりディスク66面上に1μm程
度の微少スポット1こ紋り込まれる。
線72は光変調器62を通過して強度変調を受け、光量
減衰器73を通して記録の最適パワーになるように調整
が行なわれ、反射ミラー63によって反射され、光偏向
器64を通ってディスクの回転半径方向に微少量偏向さ
れ、対物レンズ65によりディスク66面上に1μm程
度の微少スポット1こ紋り込まれる。
ディスク66は回転軸71を中心に矢印の方向に回転し
ている。
ている。
この回転運動はモータ68からスピンドル67を介して
起こされる。
起こされる。
既知の手段をもつ駆動装置69からの力をアーム70を
介してまたディスク66とスピンドル67、モータ68
が一体となってディスクは矢印の方向1こ1駆動される
。
介してまたディスク66とスピンドル67、モータ68
が一体となってディスクは矢印の方向1こ1駆動される
。
周期tの繰り返し周波数f。
(記録されるべき信号の最高のくり返し周波数の整数分
の1のくり返し周波数)の発振器76からの出力と周期
tの繰り返し周波数f1 の発振器77からの出力とを
加算器?51こよって加え合せて、光変調器62に入力
して光を変調する。
の1のくり返し周波数)の発振器76からの出力と周期
tの繰り返し周波数f1 の発振器77からの出力とを
加算器?51こよって加え合せて、光変調器62に入力
して光を変調する。
foの信号によって、ディスクが等速回転するので、第
1図のような周期tの案内ピットが形成される。
1図のような周期tの案内ピットが形成される。
またfl によって第1図には示めしていないが、微少
振動の位相を決めるピットも形成される。
振動の位相を決めるピットも形成される。
一方周期T1繰り返し周波数f2の発振器78からの出
力を同期回路74に入力し、発振器77の出力によって
同期を行ない、この出力を光偏向器64に入力する。
力を同期回路74に入力し、発振器77の出力によって
同期を行ない、この出力を光偏向器64に入力する。
このようにすることにより、光ビームがディスク面上で
微少に振動し、第1図に示めす周期Tのピット列の蛇行
記録が行なわれる。
微少に振動し、第1図に示めす周期Tのピット列の蛇行
記録が行なわれる。
前に説明した案内ピットを作成するためには、記録担体
として実施例では、ガラス原盤にホトレジストを塗布し
て第6図の記録装置で記録し、あとは通常のレコード作
成のプロセスと同様な行程を経て作られたレプリカが使
用出来る。
として実施例では、ガラス原盤にホトレジストを塗布し
て第6図の記録装置で記録し、あとは通常のレコード作
成のプロセスと同様な行程を経て作られたレプリカが使
用出来る。
第4の実施例ではガラス盤又はアクリル盤上に金属蒸着
したものが使用出来る。
したものが使用出来る。
案内ピットの大きさのコントロールは、第6図において
、蒸着膜厚を回転方向に変化させた光量減衰器73の透
過光量を回転運動1こよって変えてやればよい。
、蒸着膜厚を回転方向に変化させた光量減衰器73の透
過光量を回転運動1こよって変えてやればよい。
即ち、透過量が太きいならば、ピットは大きく、少なけ
れば小さく形成されるのである。
れば小さく形成されるのである。
第1図は本発明に係るディスクの構造の一実施例を説明
する図、第2図、第3図、第4図及び第5図は、本発明
の他の実施例の構成を説明する図、第6図は、本発明の
記録装置の一実施例の構成を示す図である。
する図、第2図、第3図、第4図及び第5図は、本発明
の他の実施例の構成を説明する図、第6図は、本発明の
記録装置の一実施例の構成を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光学的に情報信号を読み取り得る形態で情報ピット
を記録する光ディスクにおいて、所定の一定間隔を有し
てピット列が記録され、上記ピット間隔が情報信号の記
録部であることを特徴とする光ディスク。 2 光学的に情報信号を読み取り得る形態で情報ピット
を記録する光ディスクにおいて、所定の一定間隔を有し
てピット列が記録され、かつ上記ピット列が一定周期で
上記光ディスクの回転方向に蛇行し、上記ピット間隔が
情報信号の記録部であることを特徴とする光ディスク。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54079210A JPS5821336B2 (ja) | 1979-06-25 | 1979-06-25 | 光ディスク及び情報記録装置 |
| US06/160,199 US4364118A (en) | 1979-06-25 | 1980-06-17 | Optical disk and optical information processor |
| DE8080103574T DE3072052D1 (en) | 1979-06-25 | 1980-06-24 | Optical disk and optical information processor |
| EP80103574A EP0021411B1 (en) | 1979-06-25 | 1980-06-24 | Optical disk and optical information processor |
| CA000354741A CA1138106A (en) | 1979-06-25 | 1980-06-25 | Optical disk and optical information processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54079210A JPS5821336B2 (ja) | 1979-06-25 | 1979-06-25 | 光ディスク及び情報記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS563439A JPS563439A (en) | 1981-01-14 |
| JPS5821336B2 true JPS5821336B2 (ja) | 1983-04-28 |
Family
ID=13683569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54079210A Expired JPS5821336B2 (ja) | 1979-06-25 | 1979-06-25 | 光ディスク及び情報記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821336B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57111835A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-12 | Fujitsu Ltd | Optical information recording system |
| JPS57208647A (en) * | 1981-06-18 | 1982-12-21 | Toshiba Corp | Optical disk for recording of information |
| JPS58165742U (ja) * | 1982-04-27 | 1983-11-04 | 株式会社東芝 | 光学式情報記憶媒体 |
| JPS59177744A (ja) * | 1983-03-28 | 1984-10-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録再生用デイスク担体 |
| JPH07121613B2 (ja) * | 1984-11-02 | 1995-12-25 | 株式会社リコー | 光情報記録媒体 |
| JP2641468B2 (ja) * | 1987-12-18 | 1997-08-13 | 株式会社日立製作所 | トラッキング装置 |
-
1979
- 1979-06-25 JP JP54079210A patent/JPS5821336B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS563439A (en) | 1981-01-14 |
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