JPS58213541A - デ−タ分離回路 - Google Patents

デ−タ分離回路

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JPS58213541A
JPS58213541A JP57095609A JP9560982A JPS58213541A JP S58213541 A JPS58213541 A JP S58213541A JP 57095609 A JP57095609 A JP 57095609A JP 9560982 A JP9560982 A JP 9560982A JP S58213541 A JPS58213541 A JP S58213541A
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JP
Japan
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frame
clock
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JP57095609A
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Izumi Tamuki
田向 泉
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NEC Corp
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NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J3/00Time-division multiplex systems
    • H04J3/16Time-division multiplex systems in which the time allocation to individual channels within a transmission cycle is variable, e.g. to accommodate varying complexity of signals, to vary number of channels transmitted

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は時分割多重化データ信号の分離を行うデータ
分離回路に関する。
まず、従来のデータ分離回路について図面を参照して説
明する。
第1図を参照すると、データ分離回路の入力信号である
時分割多重化データのフレーム構成が示されている。第
1図において、Aは64Kb/の多重化データ、Bは1
フレーム(20ビツト)。
−ム毎の時分割多重化の時間基準を与えるための信号で
本例では4ビツトの固定パターンである。
第2図を参照すると、従来のデータ分離回路が示されて
いる。第2図の回路は、第1図のフレーム構成から明ら
かなように9時分割多重化された6 4 Kb/sのデ
ータを受けて、 32Kb/sのデータ、  12.8
Kb/sのデータ、 6.4 Kb/sのデータという
3種のデータに分離するデータ分離回路である。
以下、第2図の回路の動作ケ第6図をも参照して説明す
る。
64KHzのクロック入力228(第6図■)はクロッ
ク発生回路211によって分周され、  32KHzの
クロック262(第3図■I 、  12.8KH7の
クロック266(第6図■) 、 6.4KHzのクロ
ック(第6図■)234−の乙種のクロックパルスとな
る。入力の64 Kb/sの時分割多重化データ227
(第5図■)はシフトレジスタ212〜217に供給さ
れる。
寸だ同時に64 Kb/sのデータ入力227は同期信
号検出回路201に供給される。同期信号検出回路2旧
では9時分割多重化フレームの時間基準を示す同期信号
が検出され、同期信号検出パルス202(第6図◎)が
フレーム同期回路203に供給される。フレーム同期回
路206は、伝送路におけるビット誤りに起因する同期
信号検出パルス202の不安定さを取除き、1フレーム
の周期を持つ時分割多重化フレームの時間基準を定める
安定したフレームパルス204(第5図■)を出力する
。フレームカウンタ205は、 64KH7のクロック
入力228により駆動され、フレームパルス204によ
り4状態II I 11にプリセットされ、1フレーム
のビット数(即ち20ビツト)と同一の周期で動作して
いる。フレームカウンタ205の出力(第6図■)ハ、
デコーダ206およびスイッチ切替回路207に接続さ
れている。デコーダ206は6種の出力データに対応す
る多重化時間位置を示すケート信号(即ちフレーム内多
重化時間位置指示信号) 229.230.231 (
第6図■、■、■)を発生している。アンド回路208
.209.210は。
デコーダ出力229.230.231と64 KHzの
クロック228との論理積を取り、バースト状の64 
KHzのクロックを発生している。スイッチ切替回路2
07は、1フレームごとにスイッチ218〜226を切
替える信号(第5図の)を発生している。スイッチ21
8〜223の出力をそれぞれ第6図O〜■に示す。
シフトレジスタ212.213は、 32Kb7gのデ
ータの分離を担当している。すなわち、スイッチ:21
8.219.224が第2図の状態(第3図[株]の低
レベルの状態)にある時、シフトレジスタ213は。
64 Kb/sのデータ入力227をアンド回路208
の出力のバースト状の64 KHzのクロックで32K
b/sデータの多重化時間位置のみを書込み、一方。
シフトレジスタ212は1フレーム前に書込んだ32K
b/sのデータをクロック発生回路211の出力の32
KHzのクロック262で読出している。次のフレーム
では、スイッチ切替回路207ニよりスイッチ218.
219.224は第2図と反対の状態(第6図のの高レ
ベルの状態)に切替られ、シフトレジスタの動作が反転
して、シフトレジスタ212は゛書込、シフトレジスタ
216は読出動作を行なう。これによりスイッチ224
の出力235には。
64 Kb/sのデータ入力227より分離された32
KbAのデータ(第6図の)が出力される。同様の動作
が12.8Kb/sのデータに関して行なわれ、スイッ
チ225の出力266には、 64KbAのデータ入力
227より分離された1 2.8 Kb/sのデータ(
第6図の)が出力される。さらにまた、 6.4 Kb
/sのデータに関しても同様に、スイッチ226の出力
237には分離された6、4KbAのデータ(第6図の
ンが出力される。
この第2図のデータ分離回路は、1つの出力データ毎に
一対(2個)のシフトレジスタが必要であること、スイ
ッチ回路を多数使用していることから、使用集積回路の
チップ数が多くなる欠点があり、またフレーム構成を変
更する場合、フレーム上の時間位置を決定するデコーダ
の回路構成を変更しなければならない不便さがあった。
この発明の目的は、上記欠点を除去し、単純な回路構成
の汎用性の高いデータ分離回路を提供することにある。
この発明によれば、従来回路における各出力データ対応
の一対のシフトレジスタの代りに。
ファースト・イン−ファースト・アウト・メモリ(Fi
rst In First Out Memory、以
後FIFOと略称する)を用いて9回路の単純化をはか
シ、かつ従来回路におけるデコーダの代りに読出し専用
メモリ(以下ROMと略称する)を用いて、フレーム構
成の変更を回路構成の変更ではなく。
ROMデータの変更により簡単に対処できるようにした
。単純な回路構成の汎用性の高いデータ分離回路が得ら
れる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第4図を参照すると5本発明の一実施例に係るデータ分
離回路は、第2図の回路と同様に。
第1図のフレーム構成を実現するものである。
以下、第4図の回路動作を、第5図をも参照して説明す
る。
クロック発生回路408i’j: 64KHzのクロッ
ク入力418(第5図■)から出力データのクロック速
度に対応する52KHzのクロック421(第5図の)
12.8 KHzのクロック420(第5図■)、6.
4KHzのクロック419(第5図■)を発生する。6
4 Kb/sのデータ人力417(第5図■)は、 F
IFO409,410,411のデータ入力として入力
されている。また同時示す同期信号が検出され、同期信
号検出パルス415(第5図■)がフレーム同期回路4
02に供給される。フレーム同期回路402 U 、伝
送路におけるビット誤りに起因する同明信号検出パルス
415の不安定さ全取除き、1フレームの周期を持つ時
分割多重化フレームの時間基準を定める安定したフレー
ムパルス416(第5図■)全出力する。フレームカウ
ンタ403 H、64KHzのクロック入力418によ
り駆動され、フレームパルス416により状態II I
 11にプリセットされ、1フレームのビット数(即ち
20ビツト)と同一の周期で動作している。フレームカ
ウンタ406の出力(第5図■)は、 ROM407の
アトVス入力に供給されている。ROM 407の記憶
容量は、20ワード6ビソトの構成である。ROM40
7の出力412(第5図の)は32Kb/sのデータの
フレーム上の時間位置を示すパターン(即ちフレーム内
多重化時間位置指示信号)である。同様に、 ROM4
07の出力416(第5図■)は12.8Kb/sのデ
ータのフレーム上の時間位置を示すパターン(即ち?レ
ーム内多重化時間位置指示信号)であり、 ROM40
7の出力414(第5図■) U 6.4KbAのデー
タのフレーム上の時間位置を示すパターン(即ちフレー
ム内多重化時間位置指示信号)である。ナンド回路40
4.405.406は、 ROM407の出力412゜
413、414と64 KHzのりE)ツク418との
否定論理積を取る。ナンド回路404の出力(第5図■
)は。
FIFO409の書込クロック入力に接続され、 FI
FO409に多重化された64Kb/+のデータ人力4
17のうち32KbAのデータの部分のみが書込まれる
また、ナンド回路405の出力(第5図■)ハ。
FIFO410の書込クロック入力に接続され、 Fi
F。
410に多重化された64KbAのチー夛人力417の
うち12.8Kb/、のデータの部分のみが書込まれる
同様に、ナンド回路406の出力(第5図■)は。
FIFO411の書込クロック入力に接続され、 FI
FO411に多重化された6 4 Kb/i+のデータ
入力417のうち6.4Kb/i+のデータの部分のみ
が書込才れる。
クロック発生回路408032KHzのクロック出力4
21(第5図の)は、 FIFO409の読出クロック
入力に供給され、 FIFO409より32Kb/、の
データが読出され9分離された3 2 Kb/sのデー
タ422(第5図[相])がFIFO409より出力さ
れる。またクロック発生回路408の12.8 KHz
のクロック出力420(第5図■)は、 FIFO41
0の読出クロック入力に供給され、 FIFO410よ
り12.8Kb/、のデータが8売出され9分離された
1 2.8KbAのデータ423(第5図■)がFIF
O41Dより出力される。 同様にクロック発生回路4
08の6.4KHzのクロック出力419(第5図■)
は、 FIFO411の読出クロック出力に供給され、
 FIFO411より6.4Kb/i、のデータがi売
出され9分離された6、4Kb/sのデータ424(第
5図■)がFIFO411より出力される。
以上の実施例は6つのデータ出力に対するデータ分離回
路であるが、一般にN個のデータ出力に対応してN個の
FIF9. N個のナンド回路を使用し、 ROM容量
を少なくとも(フレーム内ビット数XN)ビットにし、
クロック発生回路の出カクロノク数を必要とする出力デ
ータのクロック速度の種類に対応する数に変更すること
により、−膜化することが出来る。
以下に9本発明の詳細な説明する。
従来、データ分離のため1つの出力データに対して2つ
の77トレジスタ(一般には2倍の記憶素子)を必要と
していたが9本発明では。
2つのシフトレジスタの代りに1つのFIFOi用いる
ことによって分離が可能であり、これに伴なって2つの
シフトレジスタ(記憶素子)の切替のだめの関連回路が
不要となり2回路の単純化及び使用集積回路チップ数の
削減が可能と、なった。
また、従来、フレーム上のデータ多重化時間位置を決定
するため、結線論理により構成したデコーダを用いたが
9本発明では該デコーダtROMに置替えることにより
集積回路チップ数の削減が可能となった。また、従来、
デコーダの結線論理を変更することにより行なっていた
出力データ数の変更、出力データのクロック速度の変更
、さらにはフレーム内データの集中配置9分散配置の選
択等のような、フレーム構成の変更が9本発明ではRQ
Mのデータ内容の変更により容易にかつ迅速に行なうこ
とが出来る。
本発明による。論理集積回路を使用した論理回路の単純
化、使用集積回路のチップ数の削減は、装置酋の小形化
、低消費電力化、検査工数の減少、コストダウンに大い
に貢献する。
【図面の簡単な説明】
第1図は時分割多重化フレーム構成を示した図である。 第2図は第1図のフレーム構成を実現するための従来の
データ分離回路のブロック図である。 第2図において、201は同期信号検出回路。 206はフレーム同期回路、205Uフレームカウンタ
、206はデコーダ、201j:スイノチ切替回路、2
08〜2101−1:アンド回路、211はクロック発
生回路、212〜217は/フトレジスタ、218〜2
26は切替スイッチである。 第6図は第2図における各部の波形を示すタイミング図
であり、■で囲んだ符号は第6図と第2図とで1対1に
対応している。 第4図は本発明の一実施例に係るデータ分離回路のブロ
ック図である。第4図において。 4旧は同期信号検出回路、402はフレーム同期回路、
403はフレームカウンタ、404〜406はナンド回
路、407はROM、 408il″iクロック発生回
路、409〜411はFIFOである。 第5図は第4図の各部における波形を示すタイミング図
であり、○で囲んだ符号は第5図と第4図とで1対1に
対応している。 ■       e Oo ■ [F] ■ ■S00
■■■■■のO■O■ 第4図 第5閃 ■

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、時分割多重化データ信号を含む入力信号から複数の
    データ信号を分離するデータ分離回路において、前記入
    力信号より時分割多重の時間基準である同期信号を検出
    する同期信号検出回路と、この同期信号検出回路の出力
    信号を受け。 少なくとも1フレームの周期を持つフレームパルスを発
    生するフレーム同期回路と、前記フレームパルスにより
    計数を制御され、前記入力信号のクロック速度を持つ第
    1のクロックパルスで駆動され、少なくとも1フレーム
    のビット数の周期ヲ持つフレームカウンタと、該フレー
    ムカウンタの出力端子にアドレス入力端子を接続され、
    前記複数のデータ信号に対応した複数のフレーム内多重
    化時間位置指示信号を記憶して、いる読出専用メモリと
    、前記第1のクロックパルスから、前記複数のデータ信
    号のクロック速度に対応する複数の第2のクロックパル
    スを発生するクロック発生回路と、前記複数のデータ信
    号に対応して複数段けられ、前記入力信号をデータ入力
    端子に受け、前記読出専用メモリからの対応するフレー
    ム内多重化時間位置指示信号により、前記第1のクロッ
    クパルスをゲートした信号全書込クロック入力端子に受
    け、対応する前記第2のクロックパルスを読出クロック
    入力端子に受けるファースト・イン・ファースト・アウ
    ト・メモリとを備え、該複数のファースト・イン・ファ
    ースト・アウト・メモリの出力端子に前記複数のデータ
    信号が分離されて出力されることを特徴とするデータ分
    離回路。
JP57095609A 1982-06-05 1982-06-05 デ−タ分離回路 Granted JPS58213541A (ja)

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JPS6352827B2 JPS6352827B2 (ja) 1988-10-20

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63132546A (ja) * 1986-11-25 1988-06-04 Hitachi Ltd フレ−ムフオ−マツトデ−タ抽出回路
JPS63136850A (ja) * 1986-11-28 1988-06-09 Mitsubishi Electric Corp 多重化デ−タ分離制御装置

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JPS63132546A (ja) * 1986-11-25 1988-06-04 Hitachi Ltd フレ−ムフオ−マツトデ−タ抽出回路
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