JPS58213565A - 画情報処理装置 - Google Patents

画情報処理装置

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JPS58213565A
JPS58213565A JP9717082A JP9717082A JPS58213565A JP S58213565 A JPS58213565 A JP S58213565A JP 9717082 A JP9717082 A JP 9717082A JP 9717082 A JP9717082 A JP 9717082A JP S58213565 A JPS58213565 A JP S58213565A
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JP9717082A
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Katsuhiro Nagata
永田 勝洋
Kazuhiko Igawa
井川 和彦
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Publication date
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    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/41Bandwidth or redundancy reduction
    • H04N1/411Bandwidth or redundancy reduction for the transmission or storage or reproduction of two-tone pictures, e.g. black and white pictures
    • H04N1/413Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はファクシミリ装置にa3りる画情報処理装置
に関し、特にファクシミリデータの2次元逐次処理符号
化および′復号化り式に適用して好適’、> ’31置
に関づる。
一般に、ファクシミリデータの冗長度に着目して伝送能
率の向上を図るには、冗長度抑圧符号化りなわち圧縮符
号化を行うことが最も効果的である。
以下に、この発明で適用する上記2次元逐次処理符号化
方式について簡単に説明する。
この方式は、すCに符号化されIC直前の走査線の情報
を利用し、現走査線の符号化処理を行う方式であり、こ
の代表的なものとして、画情報が2次元的広がりをもち
、縦横方向に強い相関を有していることに着目し、各走
査線の情報変化sR(白→黒または黒→白)の位置を参
照どする直前の走査線または同一走査線上の変化点から
の相対距離伊用いC符号化りる変化点相対アドレス符号
化り式などがある。
ここにこの圧縮符号化方式としてCCI 1’ l’(
国際電信電話諮問委員会)のG3規格(モディノアイド
リード方式)を例にとって従来のデ〜りff縮符号化の
ための制御手順を検討してみる。
第1図は画情報の例を図式化し−(示ηものであり、第
1図(△)が参照走査線情報R8D、第1図(13)が
符号化走査線情報CS D、また同図で斜線を引いlこ
桝が黒画素情報、その他の例が白画素情報で゛あって、
参照走査線情報R3Dおよび73号分化査線情報C8D
の処理対象走査始点をそれぞれboおよびaolまた参
照走査線情報1’< S Dにお【フる第1画素変化点
をbl、第2画素変化点を1)2、符号化走査線情報C
S Dにおける第1画素変化点をal、第2画素変化点
をaiとする。
さて、従来の画情報処理装置によっ−(第1図に示した
ような画情報を符号化づる場合、参照走査線情報RS 
Dおよび符号化走査線情報C8Dの画素変化を検出する
画素変化検出器や、これら検出器の検出出力に基づいて
参照走査線情報RS D (15よび符号化走査線情報
C8Dの画素変化点相対部1lIlt(第1図におりる
りをδ1数するS(数冊等(こまって画情報の状態を逐
次監視しながら第2図のフローチャー1〜に示す手順で
符号化を実行づる。句なわら、−1−記画素変化検出器
によつ−C旬弓化走査線情報C8Oにお(′jる第1画
素変化点a、 、参照走査線情報RS l)にお()る
第1画素変化点b 、 J3よび第2画素変化点b2を
それぞれ検出しIζ際、」−記画素変化点b2が上記画
素変化点a、よりも先に検出された揚合すなわち参照走
査線情報R8Dにお()る第2画素変化点b2が符号化
走査線情報C8Dにお()る第1画素変化点a1よりも
左側にあった場合にパスし一ドとじで符号化を(iい、
それ以外の場合には上記n)数冊によって符号化走査線
情報C3DにA3 Iする第1画素変化点a。
と参照走査線情報R8Dにおける第1画素変化点1)I
 との相対距1i11[fをB1数し、該B1数110
が「3」以下であるか否かを検査する。この結果上記8
1数値が13」以下であった場合は垂直t−ドとして符
号化を11い、上記組数値が「4.1以上であった場合
には符号化走査線情報C3Dに65 C′Jる第2画素
変化点a2を検出した後水平モードとして符り化を行う
。これら符号化を行−)1.:場合はそれぞれ次の画素
を次の処理対象走査始点anあるいはす、とじて上記処
理を繰り返づ−0なおこの方式の場合、垂直モードの符
号としでは一1記画素変化点a1と1〕1 との相対距
@12がrOJであったとき(Vo)、上記画素変化点
a1がblの右側にあった場合であってこの相対距離!
が「1」であったどき(VRI)乃至13」であつlこ
とき(VR3)、J二記画素変化点a1が1)1の左側
にあった場合Cあってこの相苅距1111.1!がrl
Jてあったとき(VLI)乃至[31であったとき(’
VL3)をぞれぞれ示づ合nl 7秤類の符号が用意さ
れ、水平モードの符号としては符号化走査線情報CS 
l)におりる処理対象走査始点anから第1画素変化点
atまでおよび該第1画素変化点a1から第2画素変化
点a2までの距離に対応した複数の符号が用意されてい
る。因に第1図に示した画情報の場合は、上記画素変化
点b2が81の右側でありしかも上記画素変化点a1が
blの右側であってこの相対距離1が「2」であるから
垂直モートの1−VR2jを示?I符号として符号化さ
れる。
しかし、2次元逐次データ圧縮符号化を行うに、このよ
うな従来の装置を用いた場合、画情報にお(プる各画素
変化一点およびこれらの相対距離等を1述したようにい
らいら監視覆る必要かぁ−)たことから、装置自体大型
のものが必要とされlこし、またこの制御手順も第2図
に示したように複雑Cあった。さらにこの従来の装置で
は、上記と同様の理由から符号化のための処理速度にも
おのずと限界が生じ、これまで以上に伝送速度の高速化
を図ろうとづる今後のファクシミリ装置の要求を満し得
るものではない。
この発明は一]二記実情に鑑みてなさ4′またわのであ
り、特にファクシミリデータの2次元逐次処理符号化を
行うにあたって制御手順の簡素化J3よび処理速度の高
速化を図ることができるとともに装置の小型化をも可能
とし、併せて復号化機能も有する画情報処理装置を捉供
することを目的とりる。
づなりもこの発明は、画情報の種々変化態様に対応りる
データを予め記憶したメモリと該メEりの読出しデータ
おにび上記画情報の変化検出信°号を逐次ラッチしてこ
のラッチ出力を上記メモリのアドレス信号とづるラッチ
回路との順序回路によって符号・復号化決定手段を構成
し、上記画情報が各々所定の変化態様をとったときの上
記メモリの読出しデータに基づいてファクシミリデータ
の圧縮符号化および復号化を行うようにしたもので、特
に上記2次元逐次処理符号化を行う場合には前述した符
号化走査線情報と参照走査線情報との相月画素変化検出
機能および画素変化相対距離検出機能も上記符号・復号
化決定手段に集約される形となり、良好に上記目的を達
成りることができる。
以下、この発明にかかる画情報処理装置を添イーJ図面
に示1実施例にしたがって訂細に説明覆る。
第3図にこの発明にかかる画情報処理装置の一実施例構
成を承り。
この実施例装置において、フリツプノ【」ツブ11およ
び12は、制御処理部50から加えられるセラ1−指令
信号SE+ 、またはSF3に基づき、ファクシミリ通
信にA3 lJイ)所定の画像走査にJ、っUlられる
走査線情報のうちの前記処理り・1象走査始点どする基
準画素情報を一時記憶り−るものであり、例えば第1図
に示したような画情報に対し、フリップフロップ11は
符号化走査線情報CS Oの処理対象走査始点aQの内
容を、フリップ70ツ112は参照走査線情報RS I
)の処理対象走査始点1)oの内容をそれぞれ一時記憶
づるよう勅作りる。
また、排他的17回路21a3よび22は符号化走査線
情報CS I)および参照走査線情報R8Dにa3【ノ
る画素情報の変化を検出するものCあり、排他的オア回
路21は上記フリップフロップ11に記憶された内容B
 Cと順次加えられる符号化走査線情報C3Dの各画素
情報の内容とを逐次比較してこれらの内容が等しかった
場合に論叩1(i ” 0 ”となり異なった場合に論
理値II 1 !+となる信号CCをラッチ回路311
..1対して出力するよ゛)動作し、排他的17回路2
2は」−記フリップフロップ12に記憶された内容BR
と順次加えられる参照走査線情報RS Dの各画素情報
の内容とを逐次比較して上述同様これらの内容が等しか
った場合に論理値110 IIどなり異なった場合に論
理値111 IIとなる信号CRをラッチ回路31に対
して出力するよう動作する。
なa3、フリップフロップ11に記憶された内容BCと
フリップフロップ12に記憶された内容B r<、1な
わら符号化走査線情報C8Dおにび参照走査線情報RS
 l)における各処理対象走査始点aoおよびboの内
容が異なる場合には後述づる符号・復号化の処理態様も
多少異なるものであり、この実施例装置においては排他
的オア回路23によって−V記処理対象走査始点aθお
よびb oの内容が等しいか否かを検出する。りなわら
排他的17回路23は、フリップ70ツブ11に記憶さ
れた内容BCとフリッゾノ[−1ツブ12に記憶された
内容13Rとを比較してこれらの内容が異なる場合に口
の出力信号CPの論理値をII 111とし′C後述り
るROM(リードオンリメモリ)J32のいわゆるペー
ジ切換えを行い、データ補正づるよう動作する。
ラッチ回路31とROM32とはこの実施例装置の主要
部をなり符号・復号化決定手段を形成づるものであり、
上記排他的Aア回路21J3よび22の出力信号CGお
よびORとROM32から読出されたデータDとが逐次
ラッチ回路31にラッチされ、これらラッチされた(a
号CGおよびCRとテ゛−タDどの内容に塁づいて十n
Q ROMB2の次の読出しデータのアドレスが順次決
定される構成となっている。なお、ラップ回路31は制
御処理部50にJニー)て駆動制御されるものであり、
1つの符号化または復号化の開始り口こ加えられる初期
化信号INに基づいてそのラッチ内容がクリアきれ、前
記画情報の走査に対応しく加えられるロード信号LDに
基づいて上記ラッチ動作を繰り返1゜またROM32は
このj′ドレス信号として上記ラッチ回路31にラップ
された信号CCおよびCRと該ROM32自らの読出し
データDどの内容が符号化J、たは復号化で・さる所定
の条件を満足したときこの読出しア′−タ1)として当
該符弓化二1−ドまたは復号データを示し、かっこの出
力ビットの所定の1ピッ1−[の論理値を例えばII 
I 11とりるようなデータを予め記憶しているとりる
。したがっC1前述した[ディファイドリードh式によ
って第1図に示したにうへ画情報を符号化づる場合、 1)画素走査に対応づる上記ラップ回路J31とROM
32との順序動作の過程において、参照走査線情報R3
Dの第1画素変化貞b2が符号化走査線情報C3Dの第
1画素変化点a1よりも左側であることが検知されたと
き、すなゎら信号c[セの論理値が“0″→“1″→”
 0 ”2変化した後に信号CCの論1I1111T′
Iがはじめて”0” ’  ” 1 ”どなっlごとき
には、該信号ccの論理値がIQ11゜If 1 ++
となったときのアドレス信号(ラッチ回路31の出〕j
)によりアクセスされた時点でROM32の出力ビット
[は論理値111 ++となり、がっf−夕])は「バ
スモード符号」を承り内容となる。
なお上記過程において、信号CCの論理値が11011
、17 i 11どなるまでは、1又0M32の読出1
ノ1′−タDが上記信号ORの推移を示すデータとして
ラッチ回路31に順次ラッヂされ、アドレス信号の一部
としてROM32に帰還される。
2)画素走査に対応り−る上記ラッチ回路31とROM
32との順序動作の過程において、符号化走査線情報C
8Dおよび参照走査線情報RS 1.)にお()るそれ
ぞれの第1画素変化点a1およびblの相対距離が1画
素分の走査幅を「1」とし又1a111+1<3 であることが検知されたとき、づなわも信号CCの論理
値がO′”→” 1 ”と変化したことに基づ<ROM
32からのデータDの読出しが33回を了われるまでに
信号CRの論理値がIQIJ、I“1″と変化したとき
、または信号CRの論理値が” o ”−÷II I 
++と変化したことに基づ< ROM 32 /J日ら
のデータDの読出しが3回行われるまでに信号CCの論
理値が0′°→II I ++と変化したときには、そ
れぞれ後に変化した信号の論理値が゛0″シ゛1゛°と
なったときのアト1ノス信月によりj7りしスされL:
時点(1<0M32の出力ピッl−fは論理値” 1 
”となり、かつデータDは(符号化走査線情報C8Dお
よび参照走査線情報R8Dにお(プるそれぞれの第1画
素変化点a1および1)1の相対位置関係に対応した垂
直モード符号」を承り内容となる。なお上記過程におい
て、それぞれ後に変化す゛る信号の論理値が0″→” 
1 ”とイするまでは、ROM32の読出しデータが先
に変化した信号の推移を示1データとしてラッチ回路3
1に順次ラッヂされ、アドレス信号の一部としてROM
32に帰還されるものであることは先の[バスモード」
ど同様である。もらろん、上記信号CCの論理値の変化
“0″→111.11と信号CRの論理値の変化″゛O
′°→” 1 ”とが同時であったときには、これら論
理値が′0″→II 1 ++となったときのアドレス
信号により1クレスされた時点でROM32の出力ピッ
]・[は論理値11111となりかつデータ1)は前述
し/C:l’VOに対応した垂直モード符号」を承り内
容となる。
3)画素走査に対応覆る上記ラッチ回路31.とROM
32との順序動作の過程において、符号化走査線情報C
S l)および参照走査線情報RS 11)におけるイ
れぞれの第1画素変化aa+J3よびblの相対距離が
1画素分の走査幅を11−1としてIa+l)+1≧4 であることが検知されたとさ、すなわら信号CCの論理
圃がO′°→” 1 ”と変化しIζことに基づくRO
M32からのデータ1〕の読出しが4回以−1行われて
信Q CRの論理値が0″→” 1 ”と変化したとき
、または信号CRの論理値が’0”−艷゛1′′と変化
したことに基づ< ROM 32 II日らのデータD
I7)読出しが1回収」−行われて信号CCの論理値が
0″→“1゛と変化したときには、この後信号CCの論
理値がrr 1 ++−ンrr □ ++と変化したと
きのドレス信号によりアクセスされた時点てROM32
の出力ビットfは論理値” 1 ”となり、かつデータ
Dは[符号化走査線情報C8Dにお(プる処理対象走査
始点aoから第1画素変化点a1までの距離と第1画素
変化点a1から第2画素変化点a2までの距離とに対応
した水平モード符号」を承り内容となる。なお上記過秤
においでも、信q CCの論理値が後に1″→゛O11
と変化覆るまでは、ROM 32の読出しデータ]〕が
信号CCおにび信号CRの推移を示づデータとしてラッ
プ回路31に順次ラッチされ、jノドレス信号の一部と
してROM32に帰還される。
というような人別して3種類の処理がこの符号・復号化
決定手段ににってなされる。囚に、第1図に示し!こ画
情報に対りる符号化決定のIごめの処理態様を示づと次
表のよ−うになる。
まIここの符号・復号化決定手段にお()る復号化の際
の処理態様も基本的には上述した符号化の処理態様ど同
様であるが、この場合特に信1’iG CRとROM3
2の読出しデータ1〕とを該ROM32のj7ドレスイ
ハ号どして前記順序動作を繰り返し、所定の復号化が決
定されに時点すなわら先に復号されIこ情報である参照
走査線情報RS l)から所定の画素情報変化が検出さ
れに時点てROM32の出力ビットf h<論理111
1′″1′°と4「るJ、う動作Jる。
ただし、上記RO,M32にお(プる符号化用データテ
ーブルと復号化用j゛−タj−ノルの切換えは制御処理
部501J1 +らラッチ回路40に加えられるレレク
ト信号SSの論理内容にJ、って行われるものであり、
例えば」−記セレク1〜信号SSが論理値11011と
してラッチ回路40にラッヂされている間はROM 3
2の符号化用データテーブルが選択され、また上記レレ
クト信号SSが論理値II I 11としてラッチ回路
40にラッヂされている間は1で0M32の復号化用デ
ータ−シープルガ選択される。
制御処理部50は、これまで説明した一ノリツブフロッ
プ11Jりよび12、ラッチ回路J31、およびラッチ
回路40の駆動制御を行うとともに、図示しない適宜な
手段によ−>−1符j3化処理が指定された場合には第
4図に示すフローチt−−1〜にしlこがって符号化を
実行し、また復号化処理が指定された場合には第5図に
示づノロ−チャー1−にしたが−]゛C復号化を実行り
る。た/Q L、、第4図おJ:び第5図では前述した
モディファイドリード方式を例にとった場合の動作例と
しC示している。
例えば符号化処理が指定された場合、制御処理部50は
ラッチ回路31に信@INを、またフリッフ′フロップ
11および12にそれぞれ信号SE+およびS E 2
を印加して初期化したのら、符号化走査線情報C3Dお
よび参照走査線情報R3Dを1ビツトずつ進めなからノ
ツプ回路331にロード信号L 1.)を印加して旬月
・復号化決定手段に前述した順序動作を行わt!、RO
M32の出力ピッ1〜fを逐次監視する。この結果RO
M32の出力ビッ1−[が論理値II I ITとなっ
たことを検知したら、この■)点でROM 32の読出
しデータDを取込み、該取込/υだデータDの内容に対
応する符号化コードを形成りる。なお、上記取込まれた
データ1〕が、走査した画情報のイれそれ符号化し1り
る1、!l定の形態を承りものであることは前述した通
りである。これにより形成された符号化コードは送信符
号化情報−r Cl)として該制御処理部50から出力
され、並列−直列変換等が施された後所定の送信装置に
伝送される。
また復号化処理が指定された場合、1御処理部50は所
定の受信装置から伝送される受信符号化情報RCDを受
入して°このコード内容を解読し、さらに初期化とじ−
CCフッ回路31に信号INを、まlζフリップノL1
ツブ12に信号SF2を印加するととしにプリセット〜
・リレン1−を制御信pi Q l’によりフリップフ
ロップ11の記憶内容BCを論理値” 0 ”にづるか
あるい(J゛″′1″に4るか、すなわら復号データの
処理開始画素を1白画素Jにするかあるいは「黒画素」
にジるかの初期設定を行う。これにより−に記フリップ
フロップ11の記憶内容BCが復号化走査線情報RES
Dとして図示しない画情報バッノノ・に送られ、該情報
RE S I)の内容に対応して処理対象走査始点が[
白画素−1または[黒画素、Iである旨記憶される。
さらに制御処理部50は、」二記初期化に続いて参照走
査線情報R3Dを1ピツ1〜f″′)進めながらラッチ
回路31にロード信号1.Dを印加して符号・復円化決
定手段に前述した順序動作を行わけ、ROM32の出力
ビット[を逐次監視づる。なお、この間にd3いてもこ
の繰り返し期間に対応した数だ(j上記ρ〕期設定され
た画素情報の仮記憶は続行される。でして上記監視の結
果ROM32の出力ピッ1〜[が論理値II I I+
となったことが検知されたら、該制rn処理部50は上
記解読した受信符号化情報P CI)のコード内容に基
づいて以後フリツブ−フロツ111をどのように制御り
るかを決定りる。例えば第1図に示した画情報に復号づ
る場合、上記受信符号化情報P CI)のコード内容が
[R2Jであることが該制御処理部50においてわかっ
ていることから、ROM32の出ツノじツ1〜[が論理
1ffi ” 1 ”となった時点、りなわら参照走査
線情報1ヌSDにおける第1画素変化点b 、が検知さ
れた時点(゛この後2画素分!、:′り復号化走査線情
報RE S I)の内容が1白画素」を示すようノリッ
fフ11ツブ1コを制御づる。勿論この制御は前記プリ
セット・リセット制御信号G Eにより行う。これによ
り前記図示しない画情報バラノアには復号しようとづる
走査線情報の始点(an>から第1画素変化点(a +
 ) ’J: ’(’の画情報が記憶されたことになり
、これら記憶された情報が適宜プリントアラ1〜される
。勿論、上記説明した符号化処理動作および復号化処理
速度はそれぞれ所定の画情相分だ【)繰り返される。
このように、この実施例装置では符号・復号化決定のた
めの機0しをラップ回路31とROM32とで構成され
る符号・復号化決定1段に集約したことから、装置の小
型化を図ることがでさることは勿論、符号・復号化のた
めの制御手順も大幅に簡素化される。また、上記符号・
復号化決定手段の順序動作速度はROM32のアクセス
時間とラッチ回路31のラッチ速度とによって決定され
るものであることから最高の7シン速回を保持すること
ができ、符号化処理速度および復号化処理速度の大幅な
向上を図ることが(゛さる、。
なお、−「記実施例においてはフリップフロップ11.
12J3よび排仙的Aア回路21.22.23によって
基準画素に対する画素変化検出手段を構成したが、同等
の機能さえ有づる論理回路Cあれば他のいかなる回路を
採用してもよいことは勿論である。また、−り記実施例
ではフッ・クシミリデータの2次元逐次処理符号化およ
び復号化方式に適用りる都合上、上記画素変化検出手段
として参照走査線情報R8Dを監視するフリップフロッ
プ12J3よび排仙的Aア回路22.23を含んだ構成
にしたが、これらを排除し、かつROM32に記憶づる
データの内容をランレンクス情報に対応しIこものとす
ればこの装置をファクシミリデータの1次元圧縮符号化
および復号化方式に適用りることもできる。
しかも 上記ROM32の前記出力ピッ+−fが論理値
゛1°′となるときの読出しデータDが直接符号化コー
ドとして取出されるよう予記憶データの設定を行えば、
制御処理部5oの負担もさらに低減することになり、よ
り好ましい効果が得られる。
ところで、上記実施例においては便宜上モディファイド
リード方式を採用した場合の符号化および復号化動作に
ついて説明したが、この装置はROM32に記憶するデ
ータの内容次第でいがなる方式のデータ圧縮符号化およ
び復号化にも適用できるものであり、すべてのデータ圧
縮符号化および復号化方式について前述した装置の小型
化、制御手順の簡素化、および処理速度の向上を図り得
るものである。勿論、上記ROM32の記憶エリアを増
設して該ROMに複数の方式に対応する符号化および復
号化データを格納して勾き、これらを選択的に読出させ
るような構成としてもよい。
以上説明したように、この発明にががる画情報処理装置
によれば、装置自体の小型化が図れるとともに、簡単な
制御手順でしかも高速度に7アクシミリデータ等の画情
報を圧縮符号化および1u号化づることができる。特に
、これまで以上に伝送速度の高速化を図ろうど1Jる今
後のツノ・クシミリ装置にこの発明にかかる画情報処理
装置を適用づることの意義は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は画情報の一例を図式化しで示づ説明図第2図は
従来の画情報処理装置によるデータ圧縮符号化のための
制御手順例を示すフl’l−ブド−1−1第3図はこの
発明にかる画情報処理装置の一実施例構成を示すブロッ
ク図、第4図(Jこのブを明にかかる画情報処理装置に
Jζるデータ圧縮符号化のための制御手順例を示J′)
I]−チャー1−1第55図はこの発明にかる画情報処
理装置によるデータ復号化のための制御手順を示JフI
ZI−ヂト−1・て・ある。 11.12・・・フリツブノ[1ツブ、21.22.2
3・・・排他的オファ回路、31.40・・・ラッヂ回
路、32・・・ROM、50・・・制御処理部。 第1図 第2図 第4図 −332− 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ファクシミリデータのEE’、 Iii F’J
    号化分化よび復号化を行う画情報処理装置において、画
    情報の種/Z変化態様にり(1応覆るデータを予め記憶
    したメモリと該メモリの読出しデータおよび前記画情報
    の変化検出信号を逐次ラッ’f L ’Uこのラップ出
    力を前記メモリのアドレス信号とJるラッチ回路とを具
    えて構成される順序回路を設(J、前記画情報が各々所
    定の変化態様となったときの前記メモリの装置。
  2. (2)前記画情報処理g@は2次元逐次処理符号化J5
    よび復号化方式を採用したものであって、前記ラッチ回
    路に画情報の変化検出信号をりえる手段として符号化走
    査線情報画素変化検出手段と参照走査線情報画素変化検
    出手段とを有する特許請求の範囲第(1)項記載の画情
    報処1’l! R置。
JP9717082A 1982-06-07 1982-06-07 画情報処理装置 Granted JPS58213565A (ja)

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