JPS58213764A - 1,5−ベンゾチアゼピン誘導体およびその製造法 - Google Patents
1,5−ベンゾチアゼピン誘導体およびその製造法Info
- Publication number
- JPS58213764A JPS58213764A JP9639382A JP9639382A JPS58213764A JP S58213764 A JPS58213764 A JP S58213764A JP 9639382 A JP9639382 A JP 9639382A JP 9639382 A JP9639382 A JP 9639382A JP S58213764 A JPS58213764 A JP S58213764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substituted
- formula
- benzothiazepine
- phenyl
- hydro
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Nitrogen- Or Sulfur-Containing Heterocyclic Ring Compounds With Rings Of Six Or More Members (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なベンゾチアゼピン誘導体である式
0式中、R1は水素、ハロゲンまたは低級アルコキシ基
、R2は低級アルキル基、低級アルコキシアルキル基、
水酸基もしくはハロゲンで置換された低級アルキル基、
または低級ジアルキルアミノアルキル基を表わす)で示
される2−フェニル〔または2−(+−Wt換フェニル
)、1−2−ヒドロ−5−9t換−1,5−ベンゾチア
ゼピン−8,4(5H)−ジオンおよびその製造法に関
する0ベンゾチアゼピン誘導体の中には冠血管拡張作用
あるいは、中枢神経系等基こ対して作用するものが多く
知られており医薬品として非富蚤こ興味ある化合物であ
る。
、R2は低級アルキル基、低級アルコキシアルキル基、
水酸基もしくはハロゲンで置換された低級アルキル基、
または低級ジアルキルアミノアルキル基を表わす)で示
される2−フェニル〔または2−(+−Wt換フェニル
)、1−2−ヒドロ−5−9t換−1,5−ベンゾチア
ゼピン−8,4(5H)−ジオンおよびその製造法に関
する0ベンゾチアゼピン誘導体の中には冠血管拡張作用
あるいは、中枢神経系等基こ対して作用するものが多く
知られており医薬品として非富蚤こ興味ある化合物であ
る。
本願発明の新規化合物(I)は従来のベンゾチアゼピン
誘導体としては全く刈られていなかったケトアミド系の
ベンゾチアゼピン誘導体で、すぐれた薬理作用たとえば
冠血管拡張作用、抗不整脈作用、鎮痛作用および血小板
凝集抑制作用等を有し、医薬品として有用なものである
。
誘導体としては全く刈られていなかったケトアミド系の
ベンゾチアゼピン誘導体で、すぐれた薬理作用たとえば
冠血管拡張作用、抗不整脈作用、鎮痛作用および血小板
凝集抑制作用等を有し、医薬品として有用なものである
。
また本発明の新規化合物(1)は冠血管拡張剤として労
作性狭心症、陳旧性心筋硬塞における狭心症の改善等の
治療剤として知られているα−2−(4−メトキシフェ
ニル)−8−アセトキシ−5−(2−ジメチルアミノエ
チル)−シス−2,8−ジヒドロ−1,5−ベンゾチア
ゼピン−4(fH)オンの合成中間体としても有用な化
合物である。
作性狭心症、陳旧性心筋硬塞における狭心症の改善等の
治療剤として知られているα−2−(4−メトキシフェ
ニル)−8−アセトキシ−5−(2−ジメチルアミノエ
チル)−シス−2,8−ジヒドロ−1,5−ベンゾチア
ゼピン−4(fH)オンの合成中間体としても有用な化
合物である。
本発明の新規目的化合物(I)は、たとえば次の合成経
路により得られる。
路により得られる。
2
C式中、R1およびR2は前記と同様、Xはハロゲンを
表わす) すなわち、2−フェニルメチリデン〔または2−(4−
置換フェニルメチリデン)]−]4−1換−2H−1,
4−ベンゾチアジン−8(4H)−オン(2)にトリメ
チルハロゲノシラン、過酸化水素と水を作用させるとチ
アジン環がペンゾチアゼ、ピン環へ拡大して式(I)の
化合物が得られる。反応は塩化メチレンのような非反応
性溶媒中で、一般に室温または冷却下に行われる。
表わす) すなわち、2−フェニルメチリデン〔または2−(4−
置換フェニルメチリデン)]−]4−1換−2H−1,
4−ベンゾチアジン−8(4H)−オン(2)にトリメ
チルハロゲノシラン、過酸化水素と水を作用させるとチ
アジン環がペンゾチアゼ、ピン環へ拡大して式(I)の
化合物が得られる。反応は塩化メチレンのような非反応
性溶媒中で、一般に室温または冷却下に行われる。
また、化合物(2)に、たとえば80%過酸化水素水の
ような形で過酸化水素と水およびトリメチルハロゲノシ
ランを作用させて、先ず新規化合物である2−〔α−ハ
ロゲノベンジル)(または2−(4−tuf!−α−ハ
ロゲノベンジル))−2−ヒドロキシ−4−[換−2H
−1+ 4−ベンゾチアジン−8(4H)−オン([[
lに導き、次いで、アセトン、テトラヒドロフラン、ア
セトニトリルマタはこれ等の混合物のような溶媒中で塩
化アンチモン、炭酸銀、塩化ビスマス等のような無機塩
を作用させるか、あるいは単に水を作用させるとチアジ
ン環が拡大して式(1)の新規な目的化合物が得られる
。反応は冷却または室温下に行われる。
ような形で過酸化水素と水およびトリメチルハロゲノシ
ランを作用させて、先ず新規化合物である2−〔α−ハ
ロゲノベンジル)(または2−(4−tuf!−α−ハ
ロゲノベンジル))−2−ヒドロキシ−4−[換−2H
−1+ 4−ベンゾチアジン−8(4H)−オン([[
lに導き、次いで、アセトン、テトラヒドロフラン、ア
セトニトリルマタはこれ等の混合物のような溶媒中で塩
化アンチモン、炭酸銀、塩化ビスマス等のような無機塩
を作用させるか、あるいは単に水を作用させるとチアジ
ン環が拡大して式(1)の新規な目的化合物が得られる
。反応は冷却または室温下に行われる。
化合物(I)はまた、次の合成経路によっても得ること
ができる。
ができる。
0式中、R1およびR2は前記と同義)すなわち、化合
物(II)に氷酢酸やベンゼンのような溶媒中で四酢酸
船を作用させると新規化合物2−(α−アセトオキシベ
ンジル)(または2−(4−置換−α−アセトオキシベ
ンジル))−2−アセトオキシ−4−R換−2H−1,
4−ベンゾチアジン−8(4H)−オン(Is’)が得
られる。次いでこの化合物をたとえば水酸化アルカリを
用いて加水分解すると新規化合物2−(α−ヒドロ+ジ
ベンジル)[または、2−(4−置換−α−ヒドロキシ
ベンジル))−2−ヒドロキシ−4−置換−jitH−
1、4−ベンゾチアジン−8(4H) −オン(マ)が
得られる。この化合物(マ)にチオニルノ1ライド、た
とえば塩化チオニルを反応させるとチアジン環が拡大し
て新規化合物(I)が生成する。。反応は冷却または室
温下に行われる。反応後の処理および精製は通常の方法
、たとえば、抽出、再結晶。
物(II)に氷酢酸やベンゼンのような溶媒中で四酢酸
船を作用させると新規化合物2−(α−アセトオキシベ
ンジル)(または2−(4−置換−α−アセトオキシベ
ンジル))−2−アセトオキシ−4−R換−2H−1,
4−ベンゾチアジン−8(4H)−オン(Is’)が得
られる。次いでこの化合物をたとえば水酸化アルカリを
用いて加水分解すると新規化合物2−(α−ヒドロ+ジ
ベンジル)[または、2−(4−置換−α−ヒドロキシ
ベンジル))−2−ヒドロキシ−4−置換−jitH−
1、4−ベンゾチアジン−8(4H) −オン(マ)が
得られる。この化合物(マ)にチオニルノ1ライド、た
とえば塩化チオニルを反応させるとチアジン環が拡大し
て新規化合物(I)が生成する。。反応は冷却または室
温下に行われる。反応後の処理および精製は通常の方法
、たとえば、抽出、再結晶。
カラムクロマトグラフィ、活性炭処理等によって行なわ
れる。
れる。
かくして得られた式(I)の化合物は、所望により公知
の方法で塩酸塩、硫酸塩、硝酸塩等の無機酸塩に、ある
いはメタンスルホン酸塩、コハク酸塩。
の方法で塩酸塩、硫酸塩、硝酸塩等の無機酸塩に、ある
いはメタンスルホン酸塩、コハク酸塩。
マレイン酸塩、酒石酸塩等の有機酸塩に変換することが
できる。従来、異項環化合物の縮環反応には多くの例が
知られているが、異項環化合物の環拡大反応の例は極め
て少なく、特に6員環のベンゾチアジン環から7員環の
ベンゾチアゼピン環への環拡大反応の例は現在まで皆無
で、今回の本発明者らの方法が最初である。本発明方法
による環拡大反応は各種のベンゾチアゼピン環誘導体の
製法にも広く応用が可能で、医薬品あるいはその中間体
の合成法として極めて有用なものである。次に実施例を
挙げて本発明の詳細な説明する。
できる。従来、異項環化合物の縮環反応には多くの例が
知られているが、異項環化合物の環拡大反応の例は極め
て少なく、特に6員環のベンゾチアジン環から7員環の
ベンゾチアゼピン環への環拡大反応の例は現在まで皆無
で、今回の本発明者らの方法が最初である。本発明方法
による環拡大反応は各種のベンゾチアゼピン環誘導体の
製法にも広く応用が可能で、医薬品あるいはその中間体
の合成法として極めて有用なものである。次に実施例を
挙げて本発明の詳細な説明する。
実施例1゜
(1)2−フェニルメチリデン−4−メチル−2H−1
,4−ベンゾチアジン−8(4H)−オン1ノと80%
過酸化水素水0.fi8dとをlローのテトラヒドロフ
ランにとかし、−20ないし−10−1に冷却し、この
溶液にトリメチルクロロシラン1.48mを徐々に15
分間にて滴下した後に4時間攪拌する。さらに室温で2
時間攪拌して反応は終了する。反応液を氷水gOtt’
に注き一酢酸エチル10IItで2回抽出を行なう。抽
出液を水洗し芒硝で乾燥後、溶媒を減圧下で留去すると
2−(α−クロロベンジル)−2−ヒドロキシ−4−メ
チル−2H−1、4−ベンゾチアジン−8(4H)−オ
ンの油状物0.96Pを得る。
,4−ベンゾチアジン−8(4H)−オン1ノと80%
過酸化水素水0.fi8dとをlローのテトラヒドロフ
ランにとかし、−20ないし−10−1に冷却し、この
溶液にトリメチルクロロシラン1.48mを徐々に15
分間にて滴下した後に4時間攪拌する。さらに室温で2
時間攪拌して反応は終了する。反応液を氷水gOtt’
に注き一酢酸エチル10IItで2回抽出を行なう。抽
出液を水洗し芒硝で乾燥後、溶媒を減圧下で留去すると
2−(α−クロロベンジル)−2−ヒドロキシ−4−メ
チル−2H−1、4−ベンゾチアジン−8(4H)−オ
ンの油状物0.96Pを得る。
IH7,ベクトル: CNeat atn )880
0(broad、weak)1670 、l 585
。
0(broad、weak)1670 、l 585
。
MMRxペクト7L、 : (CD07g、p’Pm)
、 8.40(a、lH)、8.53(’s、8H)、
5.85(θ)、6.05(s)、 8.95−7.8
0(IIl、9H)元素分析値@) 自6H14ki
02BCl として理論値 C,60,09: H
,441;N、488実測値 C,59,87;
H,488;N、4Jf112+ 2− (α−クロロ
ベンジル)−2−ヒドロキシ−4−メチル−2H−1,
4−ベンゾチアジン−13(4H)−オン12をア七ト
ン80Wd!にとかじ、この液を水冷し炭酸銀1.04
filを加えて80分間攪拌する。不溶物を除去して
減圧下で溶媒を留去すると油状のトフェニルー2−ヒド
ロー5−メチル−1,6−ベンゾチアゼピン−8,4(
5H)−ジオン0.78 Pを得る。
、 8.40(a、lH)、8.53(’s、8H)、
5.85(θ)、6.05(s)、 8.95−7.8
0(IIl、9H)元素分析値@) 自6H14ki
02BCl として理論値 C,60,09: H
,441;N、488実測値 C,59,87;
H,488;N、4Jf112+ 2− (α−クロロ
ベンジル)−2−ヒドロキシ−4−メチル−2H−1,
4−ベンゾチアジン−13(4H)−オン12をア七ト
ン80Wd!にとかじ、この液を水冷し炭酸銀1.04
filを加えて80分間攪拌する。不溶物を除去して
減圧下で溶媒を留去すると油状のトフェニルー2−ヒド
ロー5−メチル−1,6−ベンゾチアゼピン−8,4(
5H)−ジオン0.78 Pを得る。
工、R,スペクトル:(N、eeLL*cI11)88
00(t)roa(1#Waak)117g01166
0#1580゜N、M、R,スペクトル: (CDCl
2.1)pm)&45(8,8H)、5.50(a、I
H)、7.05−7.60(m、9H)元素分析値(%
) CtaH+aNOgB とLl:理論値 C
,t17.84;H,468;N、496実測値 C
,67,68;H,4L69;N、5.07実施例2゜ +112−(4−クロロフェニルメチリデン)−4−メ
チル−gH−1,4−ベンゾチアジン−8(4H)−オ
ン12と80チ過酸化水素水0.51meとをテトラヒ
ドロフラン10m/にとかし−20ないし一1θ℃に保
ちつつ、トリメチルクロロシラン1.28m1を徐々に
15分間で滴下し4時間攪拌する。さらに室温で2時間
攪拌した後、これを氷水20rrreに注ぎ、酢酸エチ
ルlOmeで2回抽出を行なう。抽出液を水洗し芒硝で
乾燥後、溶媒を減圧下で留去すると油状の2−(4−ク
ロロ−α−クロロベンジル)−2−ヒドロキシ一番−メ
チル−2H−1,4−ベンゾチアジン−8(4H)−オ
ンo、6’ryを得る。
00(t)roa(1#Waak)117g01166
0#1580゜N、M、R,スペクトル: (CDCl
2.1)pm)&45(8,8H)、5.50(a、I
H)、7.05−7.60(m、9H)元素分析値(%
) CtaH+aNOgB とLl:理論値 C
,t17.84;H,468;N、496実測値 C
,67,68;H,4L69;N、5.07実施例2゜ +112−(4−クロロフェニルメチリデン)−4−メ
チル−gH−1,4−ベンゾチアジン−8(4H)−オ
ン12と80チ過酸化水素水0.51meとをテトラヒ
ドロフラン10m/にとかし−20ないし一1θ℃に保
ちつつ、トリメチルクロロシラン1.28m1を徐々に
15分間で滴下し4時間攪拌する。さらに室温で2時間
攪拌した後、これを氷水20rrreに注ぎ、酢酸エチ
ルlOmeで2回抽出を行なう。抽出液を水洗し芒硝で
乾燥後、溶媒を減圧下で留去すると油状の2−(4−ク
ロロ−α−クロロベンジル)−2−ヒドロキシ一番−メ
チル−2H−1,4−ベンゾチアジン−8(4H)−オ
ンo、6’ryを得る。
1、R,スペクト7L、: (IJeat、m L8
B60゜l B ? 5 、1585 、 N、M、R
,スペクトル:(CD C/ s pT” ) 18.
40 CB+ I H) 8.50 (8,8H) 。
B60゜l B ? 5 、1585 、 N、M、R
,スペクトル:(CD C/ s pT” ) 18.
40 CB+ I H) 8.50 (8,8H) 。
6.05(8,1H)、6.96−7.80cm、8H
)。
)。
元素分析値■ C16H1gC16H1/2 とし
て理論値 C,5428;1(,8,70;N、8.
95実測値 C,I54.234;H,400;N、
8.88+212−(4−クロロ−α−クロロベンジl
し)−2−ヒドロキシ−4−メチル−2H−1,4−ベ
ンゾチアジン−8(4H)−オン1yをアセトン20t
neにとかし、水冷して炭酸銀0.9 B Pを加えて
80分間攪拌する。不溶物を除去して減圧下で溶媒を留
、去して、2−(4−クロロフェニル)−2−ヒドロ−
5−メチル−1,5−ベンゾチアゼピン−8,4(5H
)−ジオンの油状物質0.722を得る。
て理論値 C,5428;1(,8,70;N、8.
95実測値 C,I54.234;H,400;N、
8.88+212−(4−クロロ−α−クロロベンジl
し)−2−ヒドロキシ−4−メチル−2H−1,4−ベ
ンゾチアジン−8(4H)−オン1yをアセトン20t
neにとかし、水冷して炭酸銀0.9 B Pを加えて
80分間攪拌する。不溶物を除去して減圧下で溶媒を留
、去して、2−(4−クロロフェニル)−2−ヒドロ−
5−メチル−1,5−ベンゾチアゼピン−8,4(5H
)−ジオンの油状物質0.722を得る。
■、R,スペクトル: (Neat Cm )167
5+1680 、 N、M、R,スペクトル: (CD
C/B。
5+1680 、 N、M、R,スペクトル: (CD
C/B。
ppm)8.58(s、8H)、5.12(a、IH)
、6.95−7゜80(m、8H)。
、6.95−7゜80(m、8H)。
元素分析値(2)) Cl6H12NO2日CI
として理論値 C,60,47iH18,77i1J
、4.40実測値 C,60,78;H,8J1iN
、4.26実施例& fllg−(4−メトキシフェニルメチリデン)−4−
メトキシメチル−gH−1,4−ベンゾチアジン−8(
4H)−オン1(lをテトラヒドロフランBOml!に
とかし、この溶液にflO%過酸化水素水2i、 5
dを加え、−10ないし一209Cに冷却してトリメチ
ルクロロシラン181nlを徐々にIOないしgo分間
で滴下後、同温度にて一晩放置、これを氷水200dに
注ぎ、クロロホルム100mで2回抽出する。抽出液を
芒硝で乾燥後、減圧下で溶媒を留去すると2−(4−メ
トキシ−α−クロロベンジル)−2−ヒドロキシ−4−
メトキシメチル−2H−1# 4−ベンゾチアジン−8
(4H)−オンの油状物[IIFを得る。
として理論値 C,60,47iH18,77i1J
、4.40実測値 C,60,78;H,8J1iN
、4.26実施例& fllg−(4−メトキシフェニルメチリデン)−4−
メトキシメチル−gH−1,4−ベンゾチアジン−8(
4H)−オン1(lをテトラヒドロフランBOml!に
とかし、この溶液にflO%過酸化水素水2i、 5
dを加え、−10ないし一209Cに冷却してトリメチ
ルクロロシラン181nlを徐々にIOないしgo分間
で滴下後、同温度にて一晩放置、これを氷水200dに
注ぎ、クロロホルム100mで2回抽出する。抽出液を
芒硝で乾燥後、減圧下で溶媒を留去すると2−(4−メ
トキシ−α−クロロベンジル)−2−ヒドロキシ−4−
メトキシメチル−2H−1# 4−ベンゾチアジン−8
(4H)−オンの油状物[IIFを得る。
1、R,xペクト71/: (N6a”+(!+11
) 8800 +1690.1f105.1580゜ N、M、R,スペクトル: ccDc/B、ppm)8
.44(s、lH)、8.49(e、aH)、8.8g
(s、8H)、5.45(quartet、2H)、6
.□B(θ、1H)16.80−7.70(m、8H)
。
) 8800 +1690.1f105.1580゜ N、M、R,スペクトル: ccDc/B、ppm)8
.44(s、lH)、8.49(e、aH)、8.8g
(s、8H)、5.45(quartet、2H)、6
.□B(θ、1H)16.80−7.70(m、8H)
。
元素分析値@) CKsHtsNOaBCI と
じて理論値 C,56,91;H,477;N、&6
8実測値 C,117,08;H,表79;N、8.
71+212−(4−メトキシ−α−クロロベンジル)
−2−ヒドロキシ−4−メトキシメチル−9H−1,4
−ベンゾチアジン−8(4H)−オン10fをテトラヒ
ドロフラン20−にとかL内温0乃至lOoCに保ち、
三塩化アンチモン189をアセトニトリル1ooy+c
とかした液を滴下する。同温度で1時間攪拌後クロロホ
ルム150−を加えて激しく攪拌を行ないつつ、氷水1
00meを加える。析出した固形物を除去した後溶媒層
を分取し芒硝で乾燥して溶媒を留去する。
じて理論値 C,56,91;H,477;N、&6
8実測値 C,117,08;H,表79;N、8.
71+212−(4−メトキシ−α−クロロベンジル)
−2−ヒドロキシ−4−メトキシメチル−9H−1,4
−ベンゾチアジン−8(4H)−オン10fをテトラヒ
ドロフラン20−にとかL内温0乃至lOoCに保ち、
三塩化アンチモン189をアセトニトリル1ooy+c
とかした液を滴下する。同温度で1時間攪拌後クロロホ
ルム150−を加えて激しく攪拌を行ないつつ、氷水1
00meを加える。析出した固形物を除去した後溶媒層
を分取し芒硝で乾燥して溶媒を留去する。
エチルアルコールで再結晶を行ない2−(4−メ)−t
−ジフェニル)−2−ヒドロ−5−メトキシメチル−1
,5−ベンゾチアゼピン−8゜4(5H)−ジオン5.
’I 8 f!を得る。融点12張5−125.5°
C 工Rスペクトル: (NujO1+ci ) 17
20 +1670.1610.1585゜ N、M、R,Xベクトル: (cDcls、pPm)8
.54(s、8H)、&79(s、8H)、5.01l
rs、lH)、 5゜+2(q、gH)、6.76−
7.80(m、8H) 。
−ジフェニル)−2−ヒドロ−5−メトキシメチル−1
,5−ベンゾチアゼピン−8゜4(5H)−ジオン5.
’I 8 f!を得る。融点12張5−125.5°
C 工Rスペクトル: (NujO1+ci ) 17
20 +1670.1610.1585゜ N、M、R,Xベクトル: (cDcls、pPm)8
.54(s、8H)、&79(s、8H)、5.01l
rs、lH)、 5゜+2(q、gH)、6.76−
7.80(m、8H) 。
元素分析値(%) Cl8HI7NO4f3 と
して理論値 C12,97;H,499;N+408
実測値 C,flg、75;H,498;N、40f
l実施例服 (1)トイ4−メトキシフェニルメチリデン)−4−(
2−ジメチルアミノエチル)−2H−1。
して理論値 C12,97;H,499;N+408
実測値 C,flg、75;H,498;N、40f
l実施例服 (1)トイ4−メトキシフェニルメチリデン)−4−(
2−ジメチルアミノエチル)−2H−1。
4−ペンゾチアジ:/−21(4H) −オン1(Ml
をアセトン60−にとかし、5°Cで80分間攪拌する
。この液に47%三弗化ホウ素エチルエーテtkg、4
991b分間で徐々に滴下して8゜分間攪拌する。溶媒
を減圧下で留去し、アセトニトリルで再結晶を行なうと
2−(4−メトキシフェニルメチレン)−4−(2−ジ
メチルアミノエチル)−jH−14−ベンゾチアジン−
8(4H)−オンの三弗化ホウ素塩10.1 Fの黄色
結晶を得る。融点171−174°C1、R,:Xペタ
) ル: (NujOl、、−’)、8250゜1f1
40.1fllO,1590 N M Rスヘク) ル: (DM80−d6 ppH
1) 8.81(a、6H)、8.87(t、j2H)
、8.89ra、8H)、46fi(t、l)、7.0
5−7.81(m、8H)、7.84(8,IH)。
をアセトン60−にとかし、5°Cで80分間攪拌する
。この液に47%三弗化ホウ素エチルエーテtkg、4
991b分間で徐々に滴下して8゜分間攪拌する。溶媒
を減圧下で留去し、アセトニトリルで再結晶を行なうと
2−(4−メトキシフェニルメチレン)−4−(2−ジ
メチルアミノエチル)−jH−14−ベンゾチアジン−
8(4H)−オンの三弗化ホウ素塩10.1 Fの黄色
結晶を得る。融点171−174°C1、R,:Xペタ
) ル: (NujOl、、−’)、8250゜1f1
40.1fllO,1590 N M Rスヘク) ル: (DM80−d6 ppH
1) 8.81(a、6H)、8.87(t、j2H)
、8.89ra、8H)、46fi(t、l)、7.0
5−7.81(m、8H)、7.84(8,IH)。
+212−(4−メトキシフェニルメチリデン)−4−
(2−ジメチルアミノエチル)−2H−1。
(2−ジメチルアミノエチル)−2H−1。
4−ベンゾチアジン−8(4H)−オン雫三弗化ホウ素
頃29を塩化メチレン80d&ことかし一10°Cに冷
却して、60チ過酸化水素水0,42を加えた後、クロ
ロトリメチルシラン2.1 yneをgo分間で徐々に
滴下する。滴下後−1o°Cで1時間攪拌して氷水BO
ml!の中に注ぐ。有機溶[11を分取し、l(1食塩
水80tneで8回洗浄して芒硝で乾燥した後、威圧下
で溶媒を留去して2−(4−メトキシ−α−クロロベン
ジル)−2−ヒドロキシ−鳴−(2−ジメチルアミノエ
チル)−gH−1,4−ベンゾチアジン−8(4H)−
オン・三弗化ホウ素塩i、 Oy r油状物)を得る。
頃29を塩化メチレン80d&ことかし一10°Cに冷
却して、60チ過酸化水素水0,42を加えた後、クロ
ロトリメチルシラン2.1 yneをgo分間で徐々に
滴下する。滴下後−1o°Cで1時間攪拌して氷水BO
ml!の中に注ぐ。有機溶[11を分取し、l(1食塩
水80tneで8回洗浄して芒硝で乾燥した後、威圧下
で溶媒を留去して2−(4−メトキシ−α−クロロベン
ジル)−2−ヒドロキシ−鳴−(2−ジメチルアミノエ
チル)−gH−1,4−ベンゾチアジン−8(4H)−
オン・三弗化ホウ素塩i、 Oy r油状物)を得る。
■、R0Xペクト7L/: (Neat、(B@ )
84501g450.16t10.1610.1580
゜N、M、R,スペクト71/: (cDcja、pp
m)2.99 (broad s、6H)、3.13
fl(broad gH)。
84501g450.16t10.1610.1580
゜N、M、R,スペクト71/: (cDcja、pp
m)2.99 (broad s、6H)、3.13
fl(broad gH)。
8.82(1i、8H)、仙14(broad 2H
)、5.64(0)+5、o4(a)、o、5o−7,
so〔m、5a)1312−(4−メトキシ−α−クロ
ロベンジlし〕−2−ヒドロキシ一番−(2−ジメチル
アミノエチル)−2H−1,4−ベンゾチアジン−8(
4!■〕−オンー三弗化ホウ素tJ(Iyをアセトニト
リルlOmeにとかし水冷した液易こ、三塩化アンチモ
ン0.9 B Pを少量ずつ5分間で加えて80分間攪
拌後、クロロホルムを20−加えて激しく攪拌しながら
氷水20meを加えた後、15分間攪拌を続ける。不溶
物を除去して有機溶媒層を分取し、溶媒層を水l―が酸
性を示さなくなるまで10%食塩水で洗浄後芒硝で乾燥
し、減圧下で溶媒を留去すると2−(4−メトキシフェ
ニル)−2−ヒドロ−5−(g−ジメチルアミノエチル
)−1,5−ベンゾチアゼピン−8゜4(5H)−ジオ
ン0三弗化ホウ素塩0.28 pc油状物〕を得る。
)、5.64(0)+5、o4(a)、o、5o−7,
so〔m、5a)1312−(4−メトキシ−α−クロ
ロベンジlし〕−2−ヒドロキシ一番−(2−ジメチル
アミノエチル)−2H−1,4−ベンゾチアジン−8(
4!■〕−オンー三弗化ホウ素tJ(Iyをアセトニト
リルlOmeにとかし水冷した液易こ、三塩化アンチモ
ン0.9 B Pを少量ずつ5分間で加えて80分間攪
拌後、クロロホルムを20−加えて激しく攪拌しながら
氷水20meを加えた後、15分間攪拌を続ける。不溶
物を除去して有機溶媒層を分取し、溶媒層を水l―が酸
性を示さなくなるまで10%食塩水で洗浄後芒硝で乾燥
し、減圧下で溶媒を留去すると2−(4−メトキシフェ
ニル)−2−ヒドロ−5−(g−ジメチルアミノエチル
)−1,5−ベンゾチアゼピン−8゜4(5H)−ジオ
ン0三弗化ホウ素塩0.28 pc油状物〕を得る。
■、R,スペクトル: CNeat;、c11+ )8
B50 。
B50 。
2425.1’120.18B0.1600.1580
。
。
N、M、R,スペク) ル(CDCIB、pT)m)2
.82(8゜flM)、8.86(1)road 2
H)&8.74(ll1m8)f)、450(broa
a 2H)、5.50rbroad IH)、6.
70−7.84(m、8H)。
.82(8゜flM)、8.86(1)road 2
H)&8.74(ll1m8)f)、450(broa
a 2H)、5.50rbroad IH)、6.
70−7.84(m、8H)。
g−(4−メトキシフェニル)−2−ヒドロ−5−(2
−ジメチルアミノエチル)−1、5−ベンゾチアピン−
8,4(5H)−ジオン・三弗化ホウ素塩o、 g a
yをクロロホルムlO−にとかし、トリエチルアミン
0.06 Pを加えて室温で80分間攪拌後、水洗、芒
硝で乾燥し溶媒を留去すると2−(4−メトキシフェニ
ル)−2−ヒドロ−5−(27−ジメチルアミノエチル
)−1,5−ベンゾチアゼピン−8,4(5H)−ジオ
ンの油状物質0(19yを得るOI、R,スペク1−ル
:(Neaz、口 )8800+2900.2825.
g’150.1716.1658.1598.157’
1.1502.1f145.1172.102g。
−ジメチルアミノエチル)−1、5−ベンゾチアピン−
8,4(5H)−ジオン・三弗化ホウ素塩o、 g a
yをクロロホルムlO−にとかし、トリエチルアミン
0.06 Pを加えて室温で80分間攪拌後、水洗、芒
硝で乾燥し溶媒を留去すると2−(4−メトキシフェニ
ル)−2−ヒドロ−5−(27−ジメチルアミノエチル
)−1,5−ベンゾチアゼピン−8,4(5H)−ジオ
ンの油状物質0(19yを得るOI、R,スペク1−ル
:(Neaz、口 )8800+2900.2825.
g’150.1716.1658.1598.157’
1.1502.1f145.1172.102g。
N0M、R,スペクトnt: (CDCIs、ppm)
2.22(8,flH)、2.60(m、2H)、8.
79(li、8H)、40fl(m、2H)+5.44
(brOa(l IH)、6.76−7.80(m、
8H)。
2.22(8,flH)、2.60(m、2H)、8.
79(li、8H)、40fl(m、2H)+5.44
(brOa(l IH)、6.76−7.80(m、
8H)。
元素分析値(イ) C11H22N2088 として
理論値 C,6485iH,5,99iN、7.56
実測値 C,6498;H,6,04iN、7.49
実施例5゜ 2−(4−メトキシフェニルメチリデン)−4−(2−
ヒドロキシエチル)−1H−1,4−ベンゾチアジン−
8(4H)−オンを用いて、実施例8と同様の反応工程
を経て、2−(4−メトキシフェニル)−2−ヒドロ−
5−(2−ヒドロキシエチル)−1,5−ベンゾチアゼ
ピン−8,4(5H)−ジオンの油状物を得る。
理論値 C,6485iH,5,99iN、7.56
実測値 C,6498;H,6,04iN、7.49
実施例5゜ 2−(4−メトキシフェニルメチリデン)−4−(2−
ヒドロキシエチル)−1H−1,4−ベンゾチアジン−
8(4H)−オンを用いて、実施例8と同様の反応工程
を経て、2−(4−メトキシフェニル)−2−ヒドロ−
5−(2−ヒドロキシエチル)−1,5−ベンゾチアゼ
ピン−8,4(5H)−ジオンの油状物を得る。
■、R,スペクトル: (Neat am )842
5゜1725.16f10.1610.1585゜N
、M、R1xヘクl−ル: (CDCIB 、1)1)
m) 8.18(broad a、IH)*&80(θ
、 8H) 、 8.88−420 (m、4H)、5
.50(broad s、IH)。
5゜1725.16f10.1610.1585゜N
、M、R1xヘクl−ル: (CDCIB 、1)1)
m) 8.18(broad a、IH)*&80(θ
、 8H) 、 8.88−420 (m、4H)、5
.50(broad s、IH)。
6.80−7.8fi(m、8H)。
元素分析値C%) C凰BH17NO4B として
理論値 C,62,97iH,499iN、408実
測値 C,68,14;H,5,02;N、8.97
実施例6゜ 2−(4−メトキシフェニルメチリデン)−4−(2−
クロロエチル)−2H−1,4−ベンゾチアジン−8(
4H)−オンを実施例8と同様の反応工程を経て2−(
4−メトキシフェニル)−2−ヒドロ−5−(2−クロ
ロエチル)−1,5−ベンゾチアゼピン−111,4(
5H)−ジオンの油状物を得る。
理論値 C,62,97iH,499iN、408実
測値 C,68,14;H,5,02;N、8.97
実施例6゜ 2−(4−メトキシフェニルメチリデン)−4−(2−
クロロエチル)−2H−1,4−ベンゾチアジン−8(
4H)−オンを実施例8と同様の反応工程を経て2−(
4−メトキシフェニル)−2−ヒドロ−5−(2−クロ
ロエチル)−1,5−ベンゾチアゼピン−111,4(
5H)−ジオンの油状物を得る。
■、R,スペクトル: (Neat; (yB )8
850+172fi、1flt10.1f100.15
80゜N、M、R,スペクトル: (CDCIs、pp
m)8.7i(8,8H)、410−4.60(m、4
H)、5.44(broadfl、IH)、6.7fl
−a46(m、8H)。
850+172fi、1flt10.1f100.15
80゜N、M、R,スペクトル: (CDCIs、pp
m)8.7i(8,8H)、410−4.60(m、4
H)、5.44(broadfl、IH)、6.7fl
−a46(m、8H)。
元素分析値(チ) C+5HtaNOa8C/
として理論値 C,59,75;H*442;N、8
.87実測値 C,60,02;H,4,88iN、
8.77実施例7゜ 2−(4−メトキシフェニルメチリデン)−4−(2−
ブロモエチル)−2H−1,4−ベンゾチアジン−8(
4H)−オンを実施例8と同様の反応工程を経て、2−
(4−メトキシフェニル)−2−ヒドロ−6−(2−ブ
ロモエチル)−1,5−ベンゾチアゼピン−8,’4(
5H)−ジオンの油状物を得る。
として理論値 C,59,75;H*442;N、8
.87実測値 C,60,02;H,4,88iN、
8.77実施例7゜ 2−(4−メトキシフェニルメチリデン)−4−(2−
ブロモエチル)−2H−1,4−ベンゾチアジン−8(
4H)−オンを実施例8と同様の反応工程を経て、2−
(4−メトキシフェニル)−2−ヒドロ−6−(2−ブ
ロモエチル)−1,5−ベンゾチアゼピン−8,’4(
5H)−ジオンの油状物を得る。
I、R,スペクト71/: (Neat (yB )
8860+1720.1660,1600,1580゜
N0M、R,スペクトル: (CDCIs、ppm)8
.56(m12H)1B、76(8,8H)14..2
8(”m、2I()・15.42(1)roa(18,
lH)、6.76−8.80cm、8H)元素分析値(
%) C+gHtsNOasBr として理論値
C,5B、20iH,&94;N、8.44実測値
C,68,47iH,4,01;N、8.50実施
例& fll2−(4−メトキシフェニルメチリデン)−4−
(2−ジメチルアミノエチル)−2H−1。
8860+1720.1660,1600,1580゜
N0M、R,スペクトル: (CDCIs、ppm)8
.56(m12H)1B、76(8,8H)14..2
8(”m、2I()・15.42(1)roa(18,
lH)、6.76−8.80cm、8H)元素分析値(
%) C+gHtsNOasBr として理論値
C,5B、20iH,&94;N、8.44実測値
C,68,47iH,4,01;N、8.50実施
例& fll2−(4−メトキシフェニルメチリデン)−4−
(2−ジメチルアミノエチル)−2H−1。
4−ベンゾチアジン−8(4H)−オン8.2f!ヲ氷
酢酸80−とベンゼン1001FIeの混合溶媒ニ溶解
し、四酢酸鉛21.8 Fを添加して、内温55ないし
BOoCで2時間加熱攪拌する。反応終了後冷却して1
00−の水を加え攪拌しながら重炭酸ソーダ711を徐
々に添加して液性を中性にする。析出物をF去後有機溶
媒層を分取し、数回水洗して芒硝で乾燥した後溶媒を減
圧下で留去すると2− (4,−メトキシ−α−アセト
オキシベンジル)−2−アセトオキシ−4−(2−ジメ
チルアミノエチル)−2H−1、4−ベンゾチアジン−
8(4H)−オンの油状物92を得る。
酢酸80−とベンゼン1001FIeの混合溶媒ニ溶解
し、四酢酸鉛21.8 Fを添加して、内温55ないし
BOoCで2時間加熱攪拌する。反応終了後冷却して1
00−の水を加え攪拌しながら重炭酸ソーダ711を徐
々に添加して液性を中性にする。析出物をF去後有機溶
媒層を分取し、数回水洗して芒硝で乾燥した後溶媒を減
圧下で留去すると2− (4,−メトキシ−α−アセト
オキシベンジル)−2−アセトオキシ−4−(2−ジメ
チルアミノエチル)−2H−1、4−ベンゾチアジン−
8(4H)−オンの油状物92を得る。
I、R,スペクトル: (IJlilat*cm )
2926+2810.27fi5.j750.1f
180.1604.1580.15013.1220.
1088 。
2926+2810.27fi5.j750.1f
180.1604.1580.15013.1220.
1088 。
N、M、R,スペクトル: (CDCIs、ppm)1
.98(8,8H)、2.08(8,8H)、2.26
r11.6H)、2゜5gcm、ga)@8.7H8,
8H)、a、osrm+2H)。
.98(8,8H)、2.08(8,8H)、2.26
r11.6H)、2゜5gcm、ga)@8.7H8,
8H)、a、osrm+2H)。
6.48(8,IH)、6.66−74(,8H)。
元素分析値(%) C2aHgsNgOgB とし
て理論値 C、61,01;H、5,97iN 、
5.98実測値 C,fll、28;N15.89;
N13.05+211!! −(4−メトキシ−α−ア
セトオキシベンジル)−2−アセトオキシ−4−(2−
ジメチルアミノエチル)−2H−1,4−ベンゾチアジ
ン−a (4H)−オン1■をメタノール60tneに
とかし6°C&こ冷却して10%水酸化ナトリウムを1
2td添加し、5°Cで1時間攪拌後、酢酸エチル50
tneで抽出、水洗、芒硝で乾燥して減圧下で溶媒を留
去すると、2−(4−メトキシ−α−ヒドロキシベンジ
Iし)−2−ヒドロキシ−4−(2−ジメチルアミノエ
チル)−2H−1,4−ベンゾチアジン−8(4H)−
オンの油状物8.1yを得る。
て理論値 C、61,01;H、5,97iN 、
5.98実測値 C,fll、28;N15.89;
N13.05+211!! −(4−メトキシ−α−ア
セトオキシベンジル)−2−アセトオキシ−4−(2−
ジメチルアミノエチル)−2H−1,4−ベンゾチアジ
ン−a (4H)−オン1■をメタノール60tneに
とかし6°C&こ冷却して10%水酸化ナトリウムを1
2td添加し、5°Cで1時間攪拌後、酢酸エチル50
tneで抽出、水洗、芒硝で乾燥して減圧下で溶媒を留
去すると、2−(4−メトキシ−α−ヒドロキシベンジ
Iし)−2−ヒドロキシ−4−(2−ジメチルアミノエ
チル)−2H−1,4−ベンゾチアジン−8(4H)−
オンの油状物8.1yを得る。
工、R,スペクトル: (Neat +Cl1l−1)
aaso e2940.28g0.1657.160g
。
aaso e2940.28g0.1657.160g
。
1580.1505.1jl!4B、1026゜N1M
、R,スペクトル: (CDC/ 8 e pP” )
2.g 4(8,6H)、8.75(8,8H)、47
B(日、lH) 16.64−7,48(111,8H
)。
、R,スペクトル: (CDC/ 8 e pP” )
2.g 4(8,6H)、8.75(8,8H)、47
B(日、lH) 16.64−7,48(111,8H
)。
なお、この油状物をイソプロピルアルコールIこ溶解し
、濃塩酸を加えると対応する塩酸塩が晶出する。融点1
87−189°C I、R,スペクトル: (KBr、cIn )8895
−8gao、goss、gaps、1aaa、1248
.1121゜ N、M、R,スペクトJL/ : (DM80−d 6
、 ppm )2.81(a、6H)、8.08−8
.52(m、2H)、4.224−464(、2H)
、 5.02(a)、 479(a)、 6.64−7
.78(m、sa)。
、濃塩酸を加えると対応する塩酸塩が晶出する。融点1
87−189°C I、R,スペクトル: (KBr、cIn )8895
−8gao、goss、gaps、1aaa、1248
.1121゜ N、M、R,スペクトJL/ : (DM80−d 6
、 ppm )2.81(a、6H)、8.08−8
.52(m、2H)、4.224−464(、2H)
、 5.02(a)、 479(a)、 6.64−7
.78(m、sa)。
元素分析値C%) C2oH24N EI O48
a HClとして理論値 0.5B、68:H,5,
88;N、6.59実測値 Ca2O,94;Hb6
.OJN、6.f18f3i2−(4−メトキシ−α−
ヒドロキシベンジル)−2−ヒドロキシ−4−(2−ジ
メチルアミノエチル)−2H−1,4−ベンゾチアジン
−8(4H)−オン8f!をテトラヒドロフラン261
1Ieにとかし59Cに冷却して攪拌しながら塩化チオ
ニルlyを滴下後、5°Cで1時間攪拌する。
a HClとして理論値 0.5B、68:H,5,
88;N、6.59実測値 Ca2O,94;Hb6
.OJN、6.f18f3i2−(4−メトキシ−α−
ヒドロキシベンジル)−2−ヒドロキシ−4−(2−ジ
メチルアミノエチル)−2H−1,4−ベンゾチアジン
−8(4H)−オン8f!をテトラヒドロフラン261
1Ieにとかし59Cに冷却して攪拌しながら塩化チオ
ニルlyを滴下後、5°Cで1時間攪拌する。
反応後溶媒を減圧下で留去し、重炭酸ナトリウム水溶液
で弱塩基性にして酢酸エチルで抽出、水洗、芒硝で乾燥
後減圧留去すると2−(4−メトキシフェニル)−2−
1)’ロー5−(2−ジメチルアミノエチル)−1,5
−ベンゾチアゼピン−8,4(5H)−ジオンの油状物
2.52を得る。
で弱塩基性にして酢酸エチルで抽出、水洗、芒硝で乾燥
後減圧留去すると2−(4−メトキシフェニル)−2−
1)’ロー5−(2−ジメチルアミノエチル)−1,5
−ベンゾチアゼピン−8,4(5H)−ジオンの油状物
2.52を得る。
■、R,スペクト7L/: (Neat、cIn)83
00゜2900.2825.2750.1?16,16
58.1598.1577.1502.1245.11
72.10kj2゜ N、M、R,スペクトル: (CD(Ja、pPm)2
.22(iBH)、2.BO(m、2H>、8.79(
B、8H)、4.0tJcm、1lH)+5.44(b
road、IH)、Q、7(1−7,89(m、BH)
。
00゜2900.2825.2750.1?16,16
58.1598.1577.1502.1245.11
72.10kj2゜ N、M、R,スペクトル: (CD(Ja、pPm)2
.22(iBH)、2.BO(m、2H>、8.79(
B、8H)、4.0tJcm、1lH)+5.44(b
road、IH)、Q、7(1−7,89(m、BH)
。
元素分析値(] c20H22”2o8s とり
、て理論値 C*648JH,5,99;N、7.1
Ml実測値 C,6478;H,6,OJN、7.f
12実施例D i1+、2−(4−メトキシフェニルメチリデン)一番
−(2−ジメチルアミノエチル)−2H−1。
、て理論値 C*648JH,5,99;N、7.1
Ml実測値 C,6478;H,6,OJN、7.f
12実施例D i1+、2−(4−メトキシフェニルメチリデン)一番
−(2−ジメチルアミノエチル)−2H−1。
4−ベンゾチアジン−8(4H)−オン202+tn化
メチレン800rnlにとかし、トリメチルクロロシラ
ンl 9. fi ?を加え、−5°Cないし一10°
Cに冷却して80%過酸化水素水6.88yを徐々暴こ
滴下した後、向謡度にて3053攪拌、これを冷却した
10%食塩水500dで2回洗浄する。洗浄した塩化メ
チレンを硫酸マグネシウムで乾燥後、室温上減圧にて留
去すると2−(4−メトキシ−α−クロロベンジル)−
2−ヒドロキシ−2H−4−(2−ジメチルアミノエチ
ル)−1,4−ベンゾチアジン−8C4B )−オン・
塩酸塩の淡黄色粉末24yを得る。
メチレン800rnlにとかし、トリメチルクロロシラ
ンl 9. fi ?を加え、−5°Cないし一10°
Cに冷却して80%過酸化水素水6.88yを徐々暴こ
滴下した後、向謡度にて3053攪拌、これを冷却した
10%食塩水500dで2回洗浄する。洗浄した塩化メ
チレンを硫酸マグネシウムで乾燥後、室温上減圧にて留
去すると2−(4−メトキシ−α−クロロベンジル)−
2−ヒドロキシ−2H−4−(2−ジメチルアミノエチ
ル)−1,4−ベンゾチアジン−8C4B )−オン・
塩酸塩の淡黄色粉末24yを得る。
水晶はアセトンから再結晶すると融点189−194°
Cの無色扮末晶となる。
Cの無色扮末晶となる。
工、R,スペクトル: (NujOiec+n )
8350(1)r、)、2580.2460,1ti9
0.1608.1580,1485.1250.1I7
5.1066.7t15゜ N、M、R,2/(り) ル:(DMi30−d6.p
Pm)2゜95(1)r、8.1IH)、8.64−3
.80Cm、2H)、8.88(s、8H)、490−
4.50(m、2H)、6.0’?(a、IH)。
8350(1)r、)、2580.2460,1ti9
0.1608.1580,1485.1250.1I7
5.1066.7t15゜ N、M、R,2/(り) ル:(DMi30−d6.p
Pm)2゜95(1)r、8.1IH)、8.64−3
.80Cm、2H)、8.88(s、8H)、490−
4.50(m、2H)、6.0’?(a、IH)。
8.1’l−6,9tJ(rrJ、8H)。
元素分析値(ql)C20H2s N 20 a日@
HClとして理論値 C,fi8.89iH,5,8
8iN、6.87実測値 Ca2O,06;H+5−
97;’、6−741212−r4−メトキシ−α−ク
ロロベンジル)−2−ヒドロキシ−gH−4−(2−ジ
メチルアミノエチル)−1,4−ベンゾチアジン−8(
4H)−オン・塩酸塩19を水10Wd!にとかし、2
5−80°Cで1時間攪拌後、飽和炭酸水素ナトリウム
を加えてアルカリ性としたのち、クロロホルム10rn
lで2回抽出する。クロロホルム層は水洗後芒硝で乾燥
し、減圧下で溶媒を留去すると2−(4−メトキシフェ
ニル)−2−ヒトQ−5−(2−ジメチルアミノエチル
)−1゜ふ b−ベンゾチアビン−8,4(5H)−ジオンの油状物
IPを得る。
HClとして理論値 C,fi8.89iH,5,8
8iN、6.87実測値 Ca2O,06;H+5−
97;’、6−741212−r4−メトキシ−α−ク
ロロベンジル)−2−ヒドロキシ−gH−4−(2−ジ
メチルアミノエチル)−1,4−ベンゾチアジン−8(
4H)−オン・塩酸塩19を水10Wd!にとかし、2
5−80°Cで1時間攪拌後、飽和炭酸水素ナトリウム
を加えてアルカリ性としたのち、クロロホルム10rn
lで2回抽出する。クロロホルム層は水洗後芒硝で乾燥
し、減圧下で溶媒を留去すると2−(4−メトキシフェ
ニル)−2−ヒトQ−5−(2−ジメチルアミノエチル
)−1゜ふ b−ベンゾチアビン−8,4(5H)−ジオンの油状物
IPを得る。
水晶は通常の方法、たとえばアセトンに溶解後濃塩酸を
加えると2−(4−メトキシフェニル)−2−ヒドロ−
5−(2−ジメチルアミノエチル)−1,fi−ベンゾ
チアゼピン−8,4(5H)−ジオン・塩酸塩を得る。
加えると2−(4−メトキシフェニル)−2−ヒドロ−
5−(2−ジメチルアミノエチル)−1,fi−ベンゾ
チアゼピン−8,4(5H)−ジオン・塩酸塩を得る。
氷晶をアセトンで精製すると融点197−[01°Cの
無色粉末品となる。
無色粉末品となる。
1、R,スペクトル: (Nujol、(B@ )8
850゜2670.1t150.16B8.1600.
1580゜ 1、R,Xベクトル:(KBr、cm )8400゜
2670.1720,16fl(1,1fllO,15
85゜ N、M、R,スペクトル: (DM80−d6.ppm
)2.80 (B、6H)、8.B10(br、、2H
)、8.72CB。
850゜2670.1t150.16B8.1600.
1580゜ 1、R,Xベクトル:(KBr、cm )8400゜
2670.1720,16fl(1,1fllO,15
85゜ N、M、R,スペクトル: (DM80−d6.ppm
)2.80 (B、6H)、8.B10(br、、2H
)、8.72CB。
8 H) 、442 (br、 、ga) *6.0f
l(br−、IH) 。
l(br−、IH) 。
6.40−7.90(m、8H)。
元fR分析値C%) C2oH22N20sB*H
C1として理論値 C,59,04;H,5,fi5
;N、6.88実測値 C、59,17;H,5,6
8;N、 6.91実施例10゜ 2−(4−メトキシフェニルメチリデン)−(2−ジメ
チルアミノエチル)iH−1,4−ベンゾチアジン−B
(4H)−オン20?を塩化メチレン800−にとかし
、トリメチルクロロシラン19. fi ?を加え、−
6°Cないし一10°Cに冷却して80チ過酸化水素水
5,82を徐々に滴下し、同温度で80分攪拌後、水1
0mgを加えて、内温28°Cにて2時間攪拌、これに
飽和食塩水400tneを加え塩化メチレン層を分取す
る。次いで分取した塩化メチレン層を飽和食塩水+00
meと水800dの混液にて洗浄し、硫酸マグネシウム
で乾燥後、減圧上室温にて留去すると2−〔4−メトキ
シフェニル)−2−ヒドロ−5−(2−シメfルアミノ
エチル)−1、5−ベンゾチアゼピン−8,4(5H)
−ジオン・塩酸塩の淡黄色粉末222を得る。氷晶はア
セトンで精製すると融点197−.201°Cの無色粉
末品148yを得る。
C1として理論値 C,59,04;H,5,fi5
;N、6.88実測値 C、59,17;H,5,6
8;N、 6.91実施例10゜ 2−(4−メトキシフェニルメチリデン)−(2−ジメ
チルアミノエチル)iH−1,4−ベンゾチアジン−B
(4H)−オン20?を塩化メチレン800−にとかし
、トリメチルクロロシラン19. fi ?を加え、−
6°Cないし一10°Cに冷却して80チ過酸化水素水
5,82を徐々に滴下し、同温度で80分攪拌後、水1
0mgを加えて、内温28°Cにて2時間攪拌、これに
飽和食塩水400tneを加え塩化メチレン層を分取す
る。次いで分取した塩化メチレン層を飽和食塩水+00
meと水800dの混液にて洗浄し、硫酸マグネシウム
で乾燥後、減圧上室温にて留去すると2−〔4−メトキ
シフェニル)−2−ヒドロ−5−(2−シメfルアミノ
エチル)−1、5−ベンゾチアゼピン−8,4(5H)
−ジオン・塩酸塩の淡黄色粉末222を得る。氷晶はア
セトンで精製すると融点197−.201°Cの無色粉
末品148yを得る。
出 願 人 浜理薬品工業株式会社
手続補正書(自発)
昭和58年4月25日
特許庁長官 殿
1、 事件の表示 昭和57年特許願第96393号
2、発明の名称 1.5−ベンゾチアゼピン誘導体およびその製造法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪府大阪市東淀川1″!S柴島1丁目4番29
号 名・称 浜理蘂品工業株式会社 代表者高美茂夫 4、代理人 5、補正命令の日付 (自発)パ 6、補正の対象 特許請求の範囲々らびに明細書の詳細
な説明の欄 7、補正の内容 別紙の通り 補正の内容 (1)特許請求の範囲の欄 明細書第1頁第5行目〜第6頁第6行目の全文を別紙の
通り補正する。
2、発明の名称 1.5−ベンゾチアゼピン誘導体およびその製造法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪府大阪市東淀川1″!S柴島1丁目4番29
号 名・称 浜理蘂品工業株式会社 代表者高美茂夫 4、代理人 5、補正命令の日付 (自発)パ 6、補正の対象 特許請求の範囲々らびに明細書の詳細
な説明の欄 7、補正の内容 別紙の通り 補正の内容 (1)特許請求の範囲の欄 明細書第1頁第5行目〜第6頁第6行目の全文を別紙の
通り補正する。
(2)発明の詳細な説明の欄
(イ) 明細書の文中、下記の頁の1−−2−ヒドロ−
5−・・・・・」をr−2,3−ジヒドロ−5−・・・
・・−1に訂iEする。
5−・・・・・」をr−2,3−ジヒドロ−5−・・・
・・−1に訂iEする。
第7頁、上から2行目
第13頁、上から12〜13行目
第15頁、上から9行目
第17頁、下から7行目
第22頁、1−から144行
目23頁、−にから111行
目24頁、上から7行目
第28頁、」二から5行目
第30頁、下から4〜5行目
第31頁、上から2行目
第32頁、上から133行目
(ロ)同第16頁末行「o4」を104」に訂正する。
?→ 同第21頁第10行[ベンゾチピン−1を1ヘン
ゾチアゼピン−1に訂正する。
ゾチアゼピン−1に訂正する。
に)同第29頁第9行目、第3′2頁第11行目の1硫
酸マグネシウム1を各々[無水硫酸マダイ・シウムーI
K訂正する。
酸マグネシウム1を各々[無水硫酸マダイ・シウムーI
K訂正する。
(=19 同第30頁ドから8行目「トリウム」の次
Kl水溶液−1を挿入し、同負第5行目〜第7行1」の
記載を削除する。
Kl水溶液−1を挿入し、同負第5行目〜第7行1」の
記載を削除する。
(へ)同第18頁第6行目〜第22頁第8行目までの記
載(実施例4)を削除する。
載(実施例4)を削除する。
(ト)[実施例5−1を1一実施例44に訂正し、以ド
舶次繰り上げ1実施例10−1は「実施例9」となる補
訂t1−する。
舶次繰り上げ1実施例10−1は「実施例9」となる補
訂t1−する。
以 に
特許請求の範囲
1式
(式中、R1は水素、ハロケンまたは低級アルコキシ基
、R2は低級アルキル基、低級ア、ルフキシアルギル基
、水酸基もしくはハロケンで置換された低級アルギル基
、捷たは低級シアルギルアミノアルキル拙を表わす)で
示される2−フェニル[iltハ2− (4装置14フ
ェニル) ]−2,3−ジヒドロ−5−置換−1,5−
ベンゾチアゼピン−3,4(5H)−ジオンまたはその
酸付加塩。
、R2は低級アルキル基、低級ア、ルフキシアルギル基
、水酸基もしくはハロケンで置換された低級アルギル基
、捷たは低級シアルギルアミノアルキル拙を表わす)で
示される2−フェニル[iltハ2− (4装置14フ
ェニル) ]−2,3−ジヒドロ−5−置換−1,5−
ベンゾチアゼピン−3,4(5H)−ジオンまたはその
酸付加塩。
2式
(式中、R1およびR2は前記と同義)で示さ第1る2
−フェニルメチリデン〔または2−(4−i?kmフェ
ニルメチリテン)]−]4−置換−2H−f、4−ベン
ゾチアジン3(4H)−オンに過酸化水素、水およびト
リメチルハロケノシランを作用させて式 (2 (式中、R,およびR2は前記と同義、Xはハロゲンを
表わす)で示される2−(α−ハロヶノペンシル)〔捷
たは2−(4−置換−2−ハロゲノヘンシル))−2−
ヒドロキシ−4−ftl?−2H−1,4−ベンゾチア
ジン−3(4H)−オンを得、次いてこれを環拡大する
ことを特徴(式中、R1およびR2は前記と同り意味を
表わす)で示される2−フェニルCikハ2−(4−置
換フェニル))−2,3−ジヒドロ−5M換−1,5−
ベンゾチアセビン−3,4(5H)−ジオン′1:たけ
その酸相IJ11塩の製造法。
−フェニルメチリデン〔または2−(4−i?kmフェ
ニルメチリテン)]−]4−置換−2H−f、4−ベン
ゾチアジン3(4H)−オンに過酸化水素、水およびト
リメチルハロケノシランを作用させて式 (2 (式中、R,およびR2は前記と同義、Xはハロゲンを
表わす)で示される2−(α−ハロヶノペンシル)〔捷
たは2−(4−置換−2−ハロゲノヘンシル))−2−
ヒドロキシ−4−ftl?−2H−1,4−ベンゾチア
ジン−3(4H)−オンを得、次いてこれを環拡大する
ことを特徴(式中、R1およびR2は前記と同り意味を
表わす)で示される2−フェニルCikハ2−(4−置
換フェニル))−2,3−ジヒドロ−5M換−1,5−
ベンゾチアセビン−3,4(5H)−ジオン′1:たけ
その酸相IJ11塩の製造法。
3式
(式中、R,およびR2は前記と同義)で示される2−
フェニルメチリデン−18たは2−(4−置換フェニル
メチリテン)−4−置換一2H−1,4−ベンゾチアジ
ン−3(4H)−オンに四酢酸船を作用させて式 (式中、R1およびR2は前記と同義)で示される2−
(α−アセトオキシベンジル)〔または2−(4−置換
−α−アセトオキシベンジル)〕−〕2−アセトオキシ
ー4−置換−2H1,4−へンゾチアジン−3(4H)
−オンとし、これを加水分解して式 (式中、R,およびR2は前記と同義)で示される2−
(α−ヒドロキシベンジル)〔または2〜(4−置換−
α−ヒドロキシベンジル)〕−〕2〜ヒドロギンー4〜
置換−2H1,4−ヘンジチアジン−3(4H)−オン
を得、次いでこれを環拡大することを特徴とする式(式
中、R1」3よびR2は前記と同義)で示される2−フ
ェニル(または2−(4−tFft換フェニル))−2
,3−ジヒドロ−5−M換−1,5−ベンゾチアゼピン
−3,4(5H)−ジオンまたはその酸−f<J1ju
塩の製造法。
フェニルメチリデン−18たは2−(4−置換フェニル
メチリテン)−4−置換一2H−1,4−ベンゾチアジ
ン−3(4H)−オンに四酢酸船を作用させて式 (式中、R1およびR2は前記と同義)で示される2−
(α−アセトオキシベンジル)〔または2−(4−置換
−α−アセトオキシベンジル)〕−〕2−アセトオキシ
ー4−置換−2H1,4−へンゾチアジン−3(4H)
−オンとし、これを加水分解して式 (式中、R,およびR2は前記と同義)で示される2−
(α−ヒドロキシベンジル)〔または2〜(4−置換−
α−ヒドロキシベンジル)〕−〕2〜ヒドロギンー4〜
置換−2H1,4−ヘンジチアジン−3(4H)−オン
を得、次いでこれを環拡大することを特徴とする式(式
中、R1」3よびR2は前記と同義)で示される2−フ
ェニル(または2−(4−tFft換フェニル))−2
,3−ジヒドロ−5−M換−1,5−ベンゾチアゼピン
−3,4(5H)−ジオンまたはその酸−f<J1ju
塩の製造法。
4式
(式中、R1およびR2は前記と同義)で示される2−
フェニルメチリテン〔またハ2−(4’f”f換フェニ
ルメチリテン)) 4−+y換2H−184−ベンゾ
チ“アジン−3(4H)−オンにトリメチルハロゲノシ
ランおよび過酸化水素と水を反1ノモさせることを特徴
とする式(式中、R1およびR2は前記と同し意味を表
わす)で示される2−フェニル〔捷たは2−(4−置換
フェニル))−2,a−ジヒドロ−5,−i!換−1,
5−−:アゾチアゼピン−3,4(5H)−ジオン捷た
はその酸伺加塩の製造法。
フェニルメチリテン〔またハ2−(4’f”f換フェニ
ルメチリテン)) 4−+y換2H−184−ベンゾ
チ“アジン−3(4H)−オンにトリメチルハロゲノシ
ランおよび過酸化水素と水を反1ノモさせることを特徴
とする式(式中、R1およびR2は前記と同し意味を表
わす)で示される2−フェニル〔捷たは2−(4−置換
フェニル))−2,a−ジヒドロ−5,−i!換−1,
5−−:アゾチアゼピン−3,4(5H)−ジオン捷た
はその酸伺加塩の製造法。
60
1゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1式 C式中、R1は水素、ハロゲンまたは低級アルコキシ基
、R2は低級アルキル基、低級アルコキシアルキル基、
水酸基もしくはハロゲンで置換された低級アルキル基、
または低級ジアルキルアミノアルキル基を表わす)で示
される2−フェニル[マた1i2−(4装置M1.フェ
ニル)〕−〕2−ヒドロー5−置換−1.5−ベンゾチ
アゼピン8.4(5H)−ジオンまたはその酸付加塩。 2式 0式中、RIおよびR2は前記と同義)で示される2−
フェニルメ゛チリデン[または2−(4−@換フェニル
メチリデン))−+−fl換−2H−1,4−ベンゾチ
アジン−8(4H)−オンに過酸化、水素、水およびト
リメチルハロゲノシランを作用させて式 C式中、R1およびR2は前記と同義、Xはハロゲンを
表わす)で示される2−(α−ハロゲノベンジル)〔ま
たは2−(4−@換−2−ハロゲノベンジル)]−]g
−ヒドロキシー鳴−置換−31!H1、4−ベンゾチア
ジン−8(4H)−オンを得、次いでこれを環拡大する
ことを特徴とする特 バ2 C式中、R1およびR2は前記と同じ意味を表わす)で
示される2−フェニル[tたはg−(4−Fjt換フェ
ニル)]−]2−ヒドロー5−置換−1.5−ベンゾチ
アゼピン8.4(5H)−ジオンまたはその酸付加塩の
製造法。 8式 C式中、R,およびR2は前記と同義〕で示される2−
フェニルメチリデンまたは2−(4−1&換フエニルメ
チリデン)−鳴一置換一2H−1,4−ベンゾチアジン
−8(4H)−オンに四酢酸船を作用させて式 0式中、R1およびR2は前記と同義)で示される2−
(α−アセトオキシベンジル)〔または2−(4−@換
−α−アセトオキシベンジル)〕−〕2−アセIオキシ
−4−置換−2H−1、41−ベンゾチアジン−3(4
)i )−オンとし、これを加水分解して式 C式中、R,およびR2は1)ム記と同義)で示される
2−(α−ヒドロキシベンジル)〔*たは2−(4−[
換−α−ヒドロキシベンジル〕]−2−ヒドロ+シー4
−置換−2H−1゜4−ベンゾチアジン−8(4H)−
オンを得、次いでこれを環拡大することを特徴とする式
0式中、R1およびR2は前記と同義)で示される2−
フェニル[または2−(4−fil換フェニル)]−]
2−ヒドロー5−換−1゜5−ベンゾチアゼピン−3,
4(5H)−ジオンまたは・その酸付加−の製造法。 4式 0式中、R1およびR2は前記と同義)で示される2−
フェニルメチリデン[または2−(4−置換フェニルメ
チリデン)]−]−2置換−2H−1.4−ベンゾチア
ジン−8(4H)−オンにトリメチルハロゲノシラン詔
よび過酸化水素と水を反応させることを特徴とする式0
式中、R1およびR2は前記と同じ意味を表わす)で示
される2−フェニル〔または2−(4−置換フェニル)
]−]g−ヒドロー5−置換−1.5−ベンゾチアゼピ
ン8.4(+)H)−ジオンまたはその酸付加塩の製造
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9639382A JPS58213764A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 1,5−ベンゾチアゼピン誘導体およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9639382A JPS58213764A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 1,5−ベンゾチアゼピン誘導体およびその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58213764A true JPS58213764A (ja) | 1983-12-12 |
| JPH0333713B2 JPH0333713B2 (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=14163710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9639382A Granted JPS58213764A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 1,5−ベンゾチアゼピン誘導体およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58213764A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01287077A (ja) * | 1988-05-14 | 1989-11-17 | Santen Pharmaceut Co Ltd | 3−オキソ−1,4−ベンゾチアジン誘導体 |
-
1982
- 1982-06-04 JP JP9639382A patent/JPS58213764A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01287077A (ja) * | 1988-05-14 | 1989-11-17 | Santen Pharmaceut Co Ltd | 3−オキソ−1,4−ベンゾチアジン誘導体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0333713B2 (ja) | 1991-05-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4155913A (en) | Thienotriazolodiazepine derivatives | |
| CA1067491A (en) | Diazepine derivatives | |
| FR2598709A1 (fr) | Derives de l'acide quinoleinecarboxylique | |
| US3121103A (en) | Aminobenzophenones | |
| US3669959A (en) | Thieno-diazepin-ones | |
| SU523639A3 (ru) | Способ получени производных диазепина | |
| US3523974A (en) | Phenyl- (or lower alkyl-or-pyridyl)-2-mercaptophenyl ketones | |
| US3903095A (en) | Certain substituted-thieno{8 3,2-c{9 -pyridines | |
| CA1154763A (en) | In 5-position substituted 5,10-dihydro-11h- dibenzo[b,e][1,4] diazepine-11-ones, processes for their preparation, and pharmaceutical compositions containing these compounds | |
| IL25447A (en) | Benzothiazepines and benzothiazocines and their preparation | |
| FR2597478A1 (fr) | Benzimidazoles et imidazopyridines sulfonamides, leur preparation et leur application en tant que medicaments. | |
| US3340253A (en) | Preparation of certain benzodiazepine compounds | |
| JPS58213764A (ja) | 1,5−ベンゾチアゼピン誘導体およびその製造法 | |
| US3442946A (en) | 2-aminomercapto- and 2-aminoalkylcaptobenzophenone oximes | |
| US3755300A (en) | Process for the preparation of benzodiazepine compounds | |
| JPS5833234B2 (ja) | チエノトリアゾロジアゼピンユウドウタイ ノ セイゾウホウ | |
| US3872089A (en) | Substituted thienodiazepines | |
| PL89178B1 (ja) | ||
| WO1992021668A1 (en) | Benzothiazepinones and their use as anticonvulsants | |
| US3882112A (en) | 7-Phenyl-3-{8 2-(dialkylamino)-alkyl{9 -3,4-dihydroas-triazino{8 4,3-a{9 {8 1,4{9 benzodiazepin-2(1h)-ones | |
| CA1225396A (en) | 11-piperazinyl-5h-imidazo[2,1-c][1, 4]benzodiazepines, processes for the preparation thereof and intermediate products and pharmaceutical compositions containing the former | |
| US3637713A (en) | Dibenzazepine derivatives | |
| JPH05345785A (ja) | トリアゾロオキサゼピン化合物 | |
| IL28971A (en) | 1,2,3,5-tetrahydropyrimido(1,2-a)(1,4)-and 1,2-dihydro-4h-imidazo-(1,2-a)(1,4)benzodiazepine derivatives and processes for the manufacture thereof | |
| JPS58180476A (ja) | 1,5−ベンゾチアゼピン誘導体およびその製造法 |