JPS58214063A - ダイヤフラム装置におけるロツドの取付方法 - Google Patents
ダイヤフラム装置におけるロツドの取付方法Info
- Publication number
- JPS58214063A JPS58214063A JP9619482A JP9619482A JPS58214063A JP S58214063 A JPS58214063 A JP S58214063A JP 9619482 A JP9619482 A JP 9619482A JP 9619482 A JP9619482 A JP 9619482A JP S58214063 A JPS58214063 A JP S58214063A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- hole
- protrusion
- lug
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 10
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 10
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 8
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 8
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J3/00—Diaphragms; Bellows; Bellows pistons
- F16J3/02—Diaphragms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はダイヤフラム装置におけるロッドの取付方法に
関するもので、膳にロッドに樹脂成形材料を用いた時の
ロッドの取付方法に関するものである。一般にダイヤフ
ラム装置は圧力の感知装置として使用される場合が多く
、その構造の一例を説明すれば、第1図にて、ケ〜シン
ダ1をフレキシブルなダイヤフラム2にて、負圧室イと
大気室口に分割し、前記ダイヤフラム2の負圧室イ側に
はスプリング受け3.があ、す、・該スプリング受け3
は前記ダイヤフラム2と共に金属製のロッド4の端部に
武合される。ロッド4の賑う一方端は大気室口を貫通し
、外部に突き出ている。5はスプリングで、感知圧力と
ダイヤフラム2をバランスさせるものである。以上がダ
イヤフラム装置の構造の一例を示しだものであるが、ダ
イヤフラム2とロッド4の固定方法をさらに詳細に説明
すれば、第2図において、ロッド4の一部に受は部4a
を設け、さらにその端部4bにダイヤフラム2とスプリ
ング受け3を挿入し、末端部4cをつぶして圧縮固定す
る。この晧、気密性とダイヤフラムの破損を考虜するた
めダイヤフラム2の圧縮量dを決めて固定するものであ
る。以上従来の方法を説明したものであるが、自動車等
に塔載されるダイヤフラム装置等は重量の軽減がさけば
れており、全体構造を樹脂化する傾向になってきた。し
かし樹脂化した場合のダイヤフラムとロッドの固定方法
において、前述したダイヤフラムの圧縮量dを一定にす
る。いわゆる「定呻固定」が非常にむずかしい。
関するもので、膳にロッドに樹脂成形材料を用いた時の
ロッドの取付方法に関するものである。一般にダイヤフ
ラム装置は圧力の感知装置として使用される場合が多く
、その構造の一例を説明すれば、第1図にて、ケ〜シン
ダ1をフレキシブルなダイヤフラム2にて、負圧室イと
大気室口に分割し、前記ダイヤフラム2の負圧室イ側に
はスプリング受け3.があ、す、・該スプリング受け3
は前記ダイヤフラム2と共に金属製のロッド4の端部に
武合される。ロッド4の賑う一方端は大気室口を貫通し
、外部に突き出ている。5はスプリングで、感知圧力と
ダイヤフラム2をバランスさせるものである。以上がダ
イヤフラム装置の構造の一例を示しだものであるが、ダ
イヤフラム2とロッド4の固定方法をさらに詳細に説明
すれば、第2図において、ロッド4の一部に受は部4a
を設け、さらにその端部4bにダイヤフラム2とスプリ
ング受け3を挿入し、末端部4cをつぶして圧縮固定す
る。この晧、気密性とダイヤフラムの破損を考虜するた
めダイヤフラム2の圧縮量dを決めて固定するものであ
る。以上従来の方法を説明したものであるが、自動車等
に塔載されるダイヤフラム装置等は重量の軽減がさけば
れており、全体構造を樹脂化する傾向になってきた。し
かし樹脂化した場合のダイヤフラムとロッドの固定方法
において、前述したダイヤフラムの圧縮量dを一定にす
る。いわゆる「定呻固定」が非常にむずかしい。
つ捷り第3図にて説明すれば、A図にて、スプリング受
け31にダイヤフラム21を装着し、突部32を穴部4
1に挿入し、突部32の32a部を溶解して、B図の様
に固着するものである。この時ダイヤフラム21の圧縮
量dはノ1、!、の寸法にて決定するものであるが、B
図において、溶解された樹脂が穴部4]の底部に流れ込
むことによってβだけダイヤフラム、、21の圧縮量が
少くなり、所定の気密性が保てない場合がある。本発明
は以上の様な欠点を解消しようとするものであり、その
特徴とするところは、樹脂成形したスプリング受け、該
スプリング受は表一体成形した突部、該突部の先端に設
けたリング状のガイドを有L1゛樹脂成形した口才、ド
警該ロッドの先端に、ロッドと一体成形した穴部、該穴
部底に突起を有し、前・記突部にダイヤフラムを装着し
、前記穴部に核突部を挿入して溶着する時、前記突部底
と前記突起先端が突きあたり、ダイヤプラム圧縮量を一
定にするようにしたところにある。以下本発明を図を用
いて説明すれば、第4図Aにおいて、51はスプリング
受けで、52はスプリング受け51と一体成形された突
部である。突部52の先端には一体成形されたリング状
のガイド53を、有する。61はロッドで、樹脂成形さ
れており、先端には穴部62を有し、穴部底には突起6
3を有する。
け31にダイヤフラム21を装着し、突部32を穴部4
1に挿入し、突部32の32a部を溶解して、B図の様
に固着するものである。この時ダイヤフラム21の圧縮
量dはノ1、!、の寸法にて決定するものであるが、B
図において、溶解された樹脂が穴部4]の底部に流れ込
むことによってβだけダイヤフラム、、21の圧縮量が
少くなり、所定の気密性が保てない場合がある。本発明
は以上の様な欠点を解消しようとするものであり、その
特徴とするところは、樹脂成形したスプリング受け、該
スプリング受は表一体成形した突部、該突部の先端に設
けたリング状のガイドを有L1゛樹脂成形した口才、ド
警該ロッドの先端に、ロッドと一体成形した穴部、該穴
部底に突起を有し、前・記突部にダイヤフラムを装着し
、前記穴部に核突部を挿入して溶着する時、前記突部底
と前記突起先端が突きあたり、ダイヤプラム圧縮量を一
定にするようにしたところにある。以下本発明を図を用
いて説明すれば、第4図Aにおいて、51はスプリング
受けで、52はスプリング受け51と一体成形された突
部である。突部52の先端には一体成形されたリング状
のガイド53を、有する。61はロッドで、樹脂成形さ
れており、先端には穴部62を有し、穴部底には突起6
3を有する。
71はダイヤフラムで、前記突部52に装着されている
。ノ、−1,=tlでダイヤフラム?1の最適圧縮量を
示す。以上の様な構造において溶着工程を行うわけだが
、突部52の底部が前記突起63に突きあたるまで挿入
し、ダイヤフラム71の最適圧縮量σで固定する。この
時、溶解された樹脂は穴部62の底部にも一部流入する
が、前記突部52に設けられたガイド53が、溶解樹脂
の突起63への付着を防止するので、固着以前に定めた
1g、7の値も常に一定に保てることができるので、常
にダイヤスラムを最適圧縮量にて固定できるものである
。以上述べた通り、本発明によれば、ダイヤフラムに樹
脂ロッド等を固定する場合で、ダイヤプラムを定寸圧縮
して固定する場合等、バラツキの少い固定方法が提供で
きるものである。
。ノ、−1,=tlでダイヤフラム?1の最適圧縮量を
示す。以上の様な構造において溶着工程を行うわけだが
、突部52の底部が前記突起63に突きあたるまで挿入
し、ダイヤフラム71の最適圧縮量σで固定する。この
時、溶解された樹脂は穴部62の底部にも一部流入する
が、前記突部52に設けられたガイド53が、溶解樹脂
の突起63への付着を防止するので、固着以前に定めた
1g、7の値も常に一定に保てることができるので、常
にダイヤスラムを最適圧縮量にて固定できるものである
。以上述べた通り、本発明によれば、ダイヤフラムに樹
脂ロッド等を固定する場合で、ダイヤプラムを定寸圧縮
して固定する場合等、バラツキの少い固定方法が提供で
きるものである。
第1図は従来のダイヤフラム装置の断面図、第2図、第
3図は従来のダイヤフラムにロッドを固定する場合の方
法を示す断面図、第4図は本発明のダイヤフラムにロッ
ドを固定する場合の方法を示す断面図である。 オ)朋 tzrn 千3図 41fl
3図は従来のダイヤフラムにロッドを固定する場合の方
法を示す断面図、第4図は本発明のダイヤフラムにロッ
ドを固定する場合の方法を示す断面図である。 オ)朋 tzrn 千3図 41fl
Claims (1)
- 樹脂成形したスプリング受け、核スプリング受けと一体
成形した突部、核突部の先端に設けたリング状のガイド
を有し、樹脂成形したロッド、該ロッドの先端に、ロッ
ドと一体成形した穴部、該穴部底に突起を有し、前記突
部にダイヤフラムを装着し、前記穴部に、前記突部を挿
入して溶着する時、前記突部底と前記突起先端に突きあ
たるような形状を有するダイヤフラム装置におけるロッ
ドの取付方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9619482A JPS58214063A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | ダイヤフラム装置におけるロツドの取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9619482A JPS58214063A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | ダイヤフラム装置におけるロツドの取付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58214063A true JPS58214063A (ja) | 1983-12-13 |
Family
ID=14158487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9619482A Pending JPS58214063A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | ダイヤフラム装置におけるロツドの取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58214063A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63279925A (ja) * | 1988-03-28 | 1988-11-17 | Izumi Kogyo Kk | 小物物品の合成樹脂製品への結合具 |
| JPH0196572U (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-27 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54142455A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-06 | Toyoda Gosei Kk | Fixing method of diaphragm |
-
1982
- 1982-06-07 JP JP9619482A patent/JPS58214063A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54142455A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-06 | Toyoda Gosei Kk | Fixing method of diaphragm |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0196572U (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-27 | ||
| JPS63279925A (ja) * | 1988-03-28 | 1988-11-17 | Izumi Kogyo Kk | 小物物品の合成樹脂製品への結合具 |
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