JPS58214319A - 汚染された調整空気を浄化するウエツト分離器並びにその方法 - Google Patents
汚染された調整空気を浄化するウエツト分離器並びにその方法Info
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- JPS58214319A JPS58214319A JP58089326A JP8932683A JPS58214319A JP S58214319 A JPS58214319 A JP S58214319A JP 58089326 A JP58089326 A JP 58089326A JP 8932683 A JP8932683 A JP 8932683A JP S58214319 A JPS58214319 A JP S58214319A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、噴霧塗装ブースの様な処理空1)11から
の出口の如きウェット分離器、特に塗装ブースの床の下
のベンチュリ出口の如く形成される分離器、並びにこの
様な型式のウェット分離器によって汚染された調整空気
を浄化する方法に関するものである。
の出口の如きウェット分離器、特に塗装ブースの床の下
のベンチュリ出口の如く形成される分離器、並びにこの
様な型式のウェット分離器によって汚染された調整空気
を浄化する方法に関するものである。
例えば自動車の車体を噴霧塗装する噴霧塗装ブースから
の出口として7つ以上のベンチュリを用いることが既に
知られている。ベンチュリは格子状の床の真ぐ下や幾ら
か間隔を置いて適宜設けられ、汚れた調整空気がこのベ
ンチュリに集中して流れ、塗料粒子が集って次の分離工
程にて容易に処理できる特別な影響を生じるほどに空気
速度が速くなる。通常のやり方に従って、水は格子状の
床全体に亘ってベンチュリを通って循環されるので、塗
料によって修正されない。水は続いて収集室を通って運
ばれ、そこから貯槽や床の下の別の貯槽へと再び循環さ
れる。また、空気は全部或は一部を再循環できる。
の出口として7つ以上のベンチュリを用いることが既に
知られている。ベンチュリは格子状の床の真ぐ下や幾ら
か間隔を置いて適宜設けられ、汚れた調整空気がこのベ
ンチュリに集中して流れ、塗料粒子が集って次の分離工
程にて容易に処理できる特別な影響を生じるほどに空気
速度が速くなる。通常のやり方に従って、水は格子状の
床全体に亘ってベンチュリを通って循環されるので、塗
料によって修正されない。水は続いて収集室を通って運
ばれ、そこから貯槽や床の下の別の貯槽へと再び循環さ
れる。また、空気は全部或は一部を再循環できる。
大体に、この様な既知の解決は汚染物質を除去するよう
十分に作用するが、装置の清掃に困難があり、非常に厄
介である大きな騒音を生じる。騒音を低減する修正は清
掃の困難を増【7、その逆もまた同じである。この様な
原因は、規則として大きな消音効果をもった装置の清掃
が困難なので、互に反対になってその様になり、また規
則として簡単に清掃できる装置は騒音の発生が非常に高
い。騒音の発生が少なくて清掃の容易さが損われた装置
では、換気される噴霧塗装ブースや他の作業場所にて時
間を資せねばならない作業者において厄介であるほどに
騒音が大きい。
十分に作用するが、装置の清掃に困難があり、非常に厄
介である大きな騒音を生じる。騒音を低減する修正は清
掃の困難を増【7、その逆もまた同じである。この様な
原因は、規則として大きな消音効果をもった装置の清掃
が困難なので、互に反対になってその様になり、また規
則として簡単に清掃できる装置は騒音の発生が非常に高
い。騒音の発生が少なくて清掃の容易さが損われた装置
では、換気される噴霧塗装ブースや他の作業場所にて時
間を資せねばならない作業者において厄介であるほどに
騒音が大きい。
この発明の目的は、騒音の発生を少なくすると共に、こ
れに係りなく、汚染物質を分離する能力を高め、清掃と
清掃の維持を容易lこしたウェット分離器を提供するこ
とにある。この発明の別の目的は、例えば空気と溢流す
る液体を再利用してエネルギを節約する能力を改善する
よう種々の点でのこの技術分野の技術を改善することに
ある。
れに係りなく、汚染物質を分離する能力を高め、清掃と
清掃の維持を容易lこしたウェット分離器を提供するこ
とにある。この発明の別の目的は、例えば空気と溢流す
る液体を再利用してエネルギを節約する能力を改善する
よう種々の点でのこの技術分野の技術を改善することに
ある。
この様な目的はこの発明に従って上述した型式の改善さ
れたウェット分離器を設けることによって達成される。
れたウェット分離器を設けることによって達成される。
実験に依れば、同一作動状態のもとで、通常の設計のウ
ェット分離器は約g、2デシベルの騒音値を示し、この
発明に従ったウェット分離器はこの騒音値を相当低下す
ることが示されている。塗装ブースや他の作業場所での
作業者の大きな安心を表わすので、デシベル値の僅かな
減少だけでも実質的な改善としC考えねばならない。
ェット分離器は約g、2デシベルの騒音値を示し、この
発明に従ったウェット分離器はこの騒音値を相当低下す
ることが示されている。塗装ブースや他の作業場所での
作業者の大きな安心を表わすので、デシベル値の僅かな
減少だけでも実質的な改善としC考えねばならない。
第1図にて、符号/は、コンベヤコにより運ばれる物体
、例えば自動車の車体3、を塗装装置qによって噴霧塗
装する塗装ブースlを示している。この塗装ブース/は
格子状の床Sを有している。
、例えば自動車の車体3、を塗装装置qによって噴霧塗
装する塗装ブースlを示している。この塗装ブース/は
格子状の床Sを有している。
塗装ブース/の天井6は有孔のものが好適であるが、或
は幅全体に亘ってフィルタ一層が設けられ、天井乙の孔
を通過する部分的な空気流、!9よりも高速の空気カー
テンSを形成するための空気ノズル7を設けることがで
き、空気流、29は塗装ブースlの両側の作業者領域と
塗装ブースlの中央の処理領域との間で変わるこさがで
きる。
は幅全体に亘ってフィルタ一層が設けられ、天井乙の孔
を通過する部分的な空気流、!9よりも高速の空気カー
テンSを形成するための空気ノズル7を設けることがで
き、空気流、29は塗装ブースlの両側の作業者領域と
塗装ブースlの中央の処理領域との間で変わるこさがで
きる。
天井乙の上には吸気ブリッジ9が設りられ、この吸気ブ
リッジ9に近接してフィルターや流入空気流7.2の散
布装置lOを設けることができ、ファン/3や適宜な温
度設定/湿度制御装置/l’を有するダクト//を経て
流入空気流7.2が流入できる。第1図にて、更に好適
な照明装置7.1が設けられる。
リッジ9に近接してフィルターや流入空気流7.2の散
布装置lOを設けることができ、ファン/3や適宜な温
度設定/湿度制御装置/l’を有するダクト//を経て
流入空気流7.2が流入できる。第1図にて、更に好適
な照明装置7.1が設けられる。
床Sの下には液体溢流用の貯槽/6があって、好適には
塗装ブースlの両側に沿って設けられて床りの主部分の
下を延びている。この様な貯槽16の代りとして、中央
に向って傾斜していて絶えず液体で満たされる傾斜面の
形の液体容器を設けることができる。いずれの場合も、
溢流する液体は、排水トラップ、20から供給される溜
り/’1に接続されたポンプigより延びる供給管17
により普通に供給される。塗料を分解または乳状化する
ように適宜な化学物質を水に添加できるので、これによ
ってのり状の性質が減少または除去される。
塗装ブースlの両側に沿って設けられて床りの主部分の
下を延びている。この様な貯槽16の代りとして、中央
に向って傾斜していて絶えず液体で満たされる傾斜面の
形の液体容器を設けることができる。いずれの場合も、
溢流する液体は、排水トラップ、20から供給される溜
り/’1に接続されたポンプigより延びる供給管17
により普通に供給される。塗料を分解または乳状化する
ように適宜な化学物質を水に添加できるので、これによ
ってのり状の性質が減少または除去される。
これら貯槽/6や容器傾斜面の下には塗料粒子で汚れた
空気流、22を処理するための分離室21があり、この
空気流λコはベンチュリ30を通って分離室−1lに流
入する。はね返り壁、2tIはベンヂュIJ 、? o
からの放出流に直面しており、壁、2乙の出0.25に
向って空気を流してそこで放出空気流23として放出す
る。傾斜する底壁27が分離室、2/に設けられており
、分離室、2/内にて空気から分離された液体と汚染粒
子を集める。別の底壁、2gは底壁コアに対して反対方
向に傾斜していて分離した液体と汚染物質を排水トラッ
プJ(7に放出する。
空気流、22を処理するための分離室21があり、この
空気流λコはベンチュリ30を通って分離室−1lに流
入する。はね返り壁、2tIはベンヂュIJ 、? o
からの放出流に直面しており、壁、2乙の出0.25に
向って空気を流してそこで放出空気流23として放出す
る。傾斜する底壁27が分離室、2/に設けられており
、分離室、2/内にて空気から分離された液体と汚染粒
子を集める。別の底壁、2gは底壁コアに対して反対方
向に傾斜していて分離した液体と汚染物質を排水トラッ
プJ(7に放出する。
第1図は非対称構造のベンチュIJ 3oを示しており
、対称構造のものは周知である。この非対称構造にて、
ベンチュリ、? oの出口部分は中心面からずれていて
、空気の流れを中心面からずれた一方の方向に向けてい
る。対称構造では、ベンチュリの出口は好適にははね返
り板に対抗して下方に向けて放出したり、中心面の両側
に向って外方に向けるようできる。この様な構造の選択
は有効スペースや環境の様な要因に従って行うことがで
きる。こ、の発明は、非対称構造だけが図示実施例に示
されているが、両構造に適用できる。対称構造に対応す
る部材を適用するときに、真に対称である必要でなく、
対称軸線に関して一方の側の部材を他方の側に対して長
く或は短かく、また異った傾斜角度をもつように当業技
術範囲内にてできる。
、対称構造のものは周知である。この非対称構造にて、
ベンチュリ、? oの出口部分は中心面からずれていて
、空気の流れを中心面からずれた一方の方向に向けてい
る。対称構造では、ベンチュリの出口は好適にははね返
り板に対抗して下方に向けて放出したり、中心面の両側
に向って外方に向けるようできる。この様な構造の選択
は有効スペースや環境の様な要因に従って行うことがで
きる。こ、の発明は、非対称構造だけが図示実施例に示
されているが、両構造に適用できる。対称構造に対応す
る部材を適用するときに、真に対称である必要でなく、
対称軸線に関して一方の側の部材を他方の側に対して長
く或は短かく、また異った傾斜角度をもつように当業技
術範囲内にてできる。
通常の出口構造は従って本書の初めの部分にて述べた様
な欠点、すなわちベンチュリ30の入口部分の特に塗料
粒子の沈澱の危険き組合った比較的大きな騒音発生の欠
点があり、この場合には既存の施設に分離室を適合する
ことが難かしく或は不可能になり、ベンチュリに接続さ
れる分離室のために大きなスペースが必要である。
な欠点、すなわちベンチュリ30の入口部分の特に塗料
粒子の沈澱の危険き組合った比較的大きな騒音発生の欠
点があり、この場合には既存の施設に分離室を適合する
ことが難かしく或は不可能になり、ベンチュリに接続さ
れる分離室のために大きなスペースが必要である。
第2図は塗装ブースlの補助の床部分を示してセリ、溢
流する液体の貯槽/6は補助の床の側縁に沿った一対の
容器すなわちポケットを有しており、溢流した液体は、
宋左の下にあって第1の出口t/乙の中心面の両側に向
って互いに下方に傾斜して集っている孔のない壁3/、
32の上方を向いた溢流面上を流イする。この場合に、
出口q乙の中心面siは塗装ツースの長手方向の中心面
き一致する。傾斜する壁、?/、32は同一高さにて大
体に出口tI6で終っていて、丸くなった出口側の側壁
33と真直ぐな側壁3tIと夫々−緒になっている。丸
くなった側壁33は凸状になっていて中心面り/に向っ
て曲っているが、中心面51から成る距離隔っている。
流する液体の貯槽/6は補助の床の側縁に沿った一対の
容器すなわちポケットを有しており、溢流した液体は、
宋左の下にあって第1の出口t/乙の中心面の両側に向
って互いに下方に傾斜して集っている孔のない壁3/、
32の上方を向いた溢流面上を流イする。この場合に、
出口q乙の中心面siは塗装ツースの長手方向の中心面
き一致する。傾斜する壁、?/、32は同一高さにて大
体に出口tI6で終っていて、丸くなった出口側の側壁
33と真直ぐな側壁3tIと夫々−緒になっている。丸
くなった側壁33は凸状になっていて中心面り/に向っ
て曲っているが、中心面51から成る距離隔っている。
図示される様に、側壁33の下端は中心面夕/から離れ
て大きな角度で終っていて、下方に向って幾分傾斜して
向いている。真直ぐな側壁3りは中心面に/に対して3
0°〜tio°の間の角度に設けられており、下方に傾
斜して向いた案内面3jに側壁33の湾曲部の下に中心
面5/に隣接して終っている。案内面3りは丸くなった
側壁33の終端部と同じ方向に中心面5/から離れて延
びていて、側壁33の下端と案内面3Sとの間に形成さ
れた出口頚部3gを形成している。出口頚部3gは側壁
3’、3..711間の間隔よりも狭く、後に十分検討
するよう比較的幅広になっている。湾曲した側壁33G
−1,壁3/の溢流面から出口I/−6を介して出口頚
部3gへの滑らかな変化部分を形成しており、側壁3t
/、と案内面3Sにより溢流面を囲って流れる流れの分
裂を最小にしている。出口頚部、? gを越えて、案内
面3Sを形成する壁は水平面に対して左0〜q&’の範
囲、好適には約、2夕0、の傾斜をもって下方に延びて
いる。案内面3(の延長部は後に詳しく説明される作用
を行う。
て大きな角度で終っていて、下方に向って幾分傾斜して
向いている。真直ぐな側壁3りは中心面に/に対して3
0°〜tio°の間の角度に設けられており、下方に傾
斜して向いた案内面3jに側壁33の湾曲部の下に中心
面5/に隣接して終っている。案内面3りは丸くなった
側壁33の終端部と同じ方向に中心面5/から離れて延
びていて、側壁33の下端と案内面3Sとの間に形成さ
れた出口頚部3gを形成している。出口頚部3gは側壁
3’、3..711間の間隔よりも狭く、後に十分検討
するよう比較的幅広になっている。湾曲した側壁33G
−1,壁3/の溢流面から出口I/−6を介して出口頚
部3gへの滑らかな変化部分を形成しており、側壁3t
/、と案内面3Sにより溢流面を囲って流れる流れの分
裂を最小にしている。出口頚部、? gを越えて、案内
面3Sを形成する壁は水平面に対して左0〜q&’の範
囲、好適には約、2夕0、の傾斜をもって下方に延びて
いる。案内面3(の延長部は後に詳しく説明される作用
を行う。
出口頚部3gは出ロク6を通って壁、7)と案内面35
の間に形成された分散室tioへ流れる混合物の放出に
有効である。中心面57ζこ瞬接して分散室t/−Oは
側壁33により制限され、外側は垂直なはね返り壁39
により制限されており、はね返り壁39の下端は壁3/
と同一方向で且つ案内面3Sと反対方向を向く傾斜面を
有した底壁グlに接続されている。好適には、底壁</
/の傾斜は水平面に対しlo0〜qり0の範囲、好適に
は約、200、にある。案内面Jsと底壁L/−7の間
には出ログクが設けられて゛いる。出ロリ7け第一のベ
ンチュリを形成しており、このために案内面、?りは壁
部ヴ3に終っていて、この壁部り3は底壁グ〆さ協同し
て分散室lIoから出ログ7への流れを集中I7、また
出ログ7は凸状に湾曲した壁tItIと底壁ダlと直角
に突出する11択配置される7ランジ</、2との間に
形成されていてベンチュリ用の出口LI?の制限された
のど部tisを形成している。
の間に形成された分散室tioへ流れる混合物の放出に
有効である。中心面57ζこ瞬接して分散室t/−Oは
側壁33により制限され、外側は垂直なはね返り壁39
により制限されており、はね返り壁39の下端は壁3/
と同一方向で且つ案内面3Sと反対方向を向く傾斜面を
有した底壁グlに接続されている。好適には、底壁</
/の傾斜は水平面に対しlo0〜qり0の範囲、好適に
は約、200、にある。案内面Jsと底壁L/−7の間
には出ログクが設けられて゛いる。出ロリ7け第一のベ
ンチュリを形成しており、このために案内面、?りは壁
部ヴ3に終っていて、この壁部り3は底壁グ〆さ協同し
て分散室lIoから出ログ7への流れを集中I7、また
出ログ7は凸状に湾曲した壁tItIと底壁ダlと直角
に突出する11択配置される7ランジ</、2との間に
形成されていてベンチュリ用の出口LI?の制限された
のど部tisを形成している。
ベンチュリののど部aSを越えて、底壁tI/は溜りq
9に真直ぐ続いており、ベンチュリののど部ゲタを通過
する流れから放出される流体と汚染粒子とを集める。こ
の様な粒子は通常の様に放出される。矢印で示される残
りの空気は案内面j3’c!:壁32の下とを上述した
従来構造の出ロユタと同じ様に出口(図示しない)に向
って流れる。
9に真直ぐ続いており、ベンチュリののど部ゲタを通過
する流れから放出される流体と汚染粒子とを集める。こ
の様な粒子は通常の様に放出される。矢印で示される残
りの空気は案内面j3’c!:壁32の下とを上述した
従来構造の出ロユタと同じ様に出口(図示しない)に向
って流れる。
分散室qoの垂直方向の長さは、中心面S/からの長さ
が増えて空気速度の減少を生じるときに増えることが理
解されるべきである。はね返り壁39が空気の流れを反
転して液体や汚染物質の重い粒子がはね返り壁39の上
に沈積し、次いで矢印で示される様にこれら沈積した粒
子がはね返り壁J9jこ溢って出ログ7に向って下方に
流れて、ベンチュリののど部tISを通る流れと再び混
じり合うようにできる。分散室<10への入口である細
くなった出口頚部3gは、液体と空気と汚染物との混合
物に集中される矢印<zrの流れを生じる。流れLII
rは案内面3S上に沿って弓形に延び、小(r↓衝突角
度で出口頚部3ざから離れた位置lこてはね返り壁3り
に対して衝突して、第一の出口<Z7に隣接した部分の
流れを分散噴霧する。
が増えて空気速度の減少を生じるときに増えることが理
解されるべきである。はね返り壁39が空気の流れを反
転して液体や汚染物質の重い粒子がはね返り壁39の上
に沈積し、次いで矢印で示される様にこれら沈積した粒
子がはね返り壁J9jこ溢って出ログ7に向って下方に
流れて、ベンチュリののど部tISを通る流れと再び混
じり合うようにできる。分散室<10への入口である細
くなった出口頚部3gは、液体と空気と汚染物との混合
物に集中される矢印<zrの流れを生じる。流れLII
rは案内面3S上に沿って弓形に延び、小(r↓衝突角
度で出口頚部3ざから離れた位置lこてはね返り壁3り
に対して衝突して、第一の出口<Z7に隣接した部分の
流れを分散噴霧する。
第2図に示される構成は説明した型式のウェット分離器
における所要の結果を効率よく達成することを確実にし
ている。第1の出口t/、乙が比較的幅広い自由な流域
を有し、第2の出ログクは相肖小さな自由な流域をのど
部tillこ有しているので、2つの出ロu/、、14
7間に形成さイまた大きな流域によって装置を流れる空
気の流れが良好な結果を生じるように制御される。第1
の出口q6は空気流れ中への鋭い縁や突部が突き出るこ
となく側壁33のまわりの滑らかな変化を形成し、出口
頚部3gに比較的幅広い放出開口があるので、分離器の
この部分での騒音発生が少なく、実際に匹敵できる通常
の設備での騒音発生よりも少ない。フランジグコにより
形成される第コの出口す7の制限されたのど部tIsは
、速い流れきのと部りSにおける大きな圧力低下のため
に多くの騒音発生との原因となる。しかし、騒音の増加
は高効率の液体の霧化により達成され、これにより塗料
粒子と他の汚染物との分離を達成する。出ロリ7は塗装
ブースlの床S上の作業場所から離れて設けられていて
分散室グθにより出口t/−6から隔てられているので
、出口U?にて生じた騒音は作業者が働く作業場所であ
る塗装ブース/内には伝えられない。分散室qO内の雰
囲気は液体粒子と汚染物質を大量に含んでおり、これに
よって分散室qOを介しての騒音伝達の障壁を形成して
いる。この効果は上述した様に分散室グ0にIF¥#’
Mした流れqtの分散噴霧の理由によって出ロq7附近
にて高くなる。
における所要の結果を効率よく達成することを確実にし
ている。第1の出口t/、乙が比較的幅広い自由な流域
を有し、第2の出ログクは相肖小さな自由な流域をのど
部tillこ有しているので、2つの出ロu/、、14
7間に形成さイまた大きな流域によって装置を流れる空
気の流れが良好な結果を生じるように制御される。第1
の出口q6は空気流れ中への鋭い縁や突部が突き出るこ
となく側壁33のまわりの滑らかな変化を形成し、出口
頚部3gに比較的幅広い放出開口があるので、分離器の
この部分での騒音発生が少なく、実際に匹敵できる通常
の設備での騒音発生よりも少ない。フランジグコにより
形成される第コの出口す7の制限されたのど部tIsは
、速い流れきのと部りSにおける大きな圧力低下のため
に多くの騒音発生との原因となる。しかし、騒音の増加
は高効率の液体の霧化により達成され、これにより塗料
粒子と他の汚染物との分離を達成する。出ロリ7は塗装
ブースlの床S上の作業場所から離れて設けられていて
分散室グθにより出口t/−6から隔てられているので
、出口U?にて生じた騒音は作業者が働く作業場所であ
る塗装ブース/内には伝えられない。分散室qO内の雰
囲気は液体粒子と汚染物質を大量に含んでおり、これに
よって分散室qOを介しての騒音伝達の障壁を形成して
いる。この効果は上述した様に分散室グ0にIF¥#’
Mした流れqtの分散噴霧の理由によって出ロq7附近
にて高くなる。
第1の出口q乙におけるベンチュリ効果の存在はこの出
口v乙の空気速度を早くし、壁3/。
口v乙の空気速度を早くし、壁3/。
32から出口LI/、に流れる液体フィルムからの水滴
を空気が搬送するようになる。このベンチュリ効果によ
って水滴と出口v−6を流れる汚染空気とが混合され、
空気流の汚染粒子を水滴が集めるようできる。第コの出
ロリ7のベンチュリののど部tisにおける大きな制限
によって空気流の大きな加速があるので、第コ出ログ7
に運ばれる水滴はほとんど霧状はとに小さく、第コ出ロ
グ7におりる液体の非常に有効な搬送の原因をなしてい
る。
を空気が搬送するようになる。このベンチュリ効果によ
って水滴と出口v−6を流れる汚染空気とが混合され、
空気流の汚染粒子を水滴が集めるようできる。第コの出
ロリ7のベンチュリののど部tisにおける大きな制限
によって空気流の大きな加速があるので、第コ出ログ7
に運ばれる水滴はほとんど霧状はとに小さく、第コ出ロ
グ7におりる液体の非常に有効な搬送の原因をなしてい
る。
この点に就いて、は”−;90%の汚染物質が容易に分
離されることが注意されるべきである。
離されることが注意されるべきである。
残りのg%が容易ではないが分離できるが、他の残りの
部分は大いに問題となる。空気流量を考えると、分離さ
れない汚染物質の絶対量は相当になる。実験に依れば、
この発明は、これら困難な汚染物質を除去し、全る点で
のウェット分離装置の最大効果を生じる適宜な騒音緩衝
と容易な浄化とをなすよう効果的である。
部分は大いに問題となる。空気流量を考えると、分離さ
れない汚染物質の絶対量は相当になる。実験に依れば、
この発明は、これら困難な汚染物質を除去し、全る点で
のウェット分離装置の最大効果を生じる適宜な騒音緩衝
と容易な浄化とをなすよう効果的である。
流れtIgに関連して、出口頚部3gからの距離が大き
くなるときに案内面3りに対する粒子搬送空気流が低下
するようなる空気流の速度の低下に弓形流れが起因して
いるが注意されるべきである。流れが分散されて液体が
壁との衝突によって霧化されるときに、水と汚染粒子は
矢印により示される様に表面を流れ、分離された空気と
霧化された液体は分散室す0内(ごはね返えさイ]るこ
とがある。従って、案内面3Sは流れtigの空気流か
ら分離された水粒子であふれる。
くなるときに案内面3りに対する粒子搬送空気流が低下
するようなる空気流の速度の低下に弓形流れが起因して
いるが注意されるべきである。流れが分散されて液体が
壁との衝突によって霧化されるときに、水と汚染粒子は
矢印により示される様に表面を流れ、分離された空気と
霧化された液体は分散室す0内(ごはね返えさイ]るこ
とがある。従って、案内面3Sは流れtigの空気流か
ら分離された水粒子であふれる。
明らかに、流れtl、tの衝突は霧化した水滴を案内面
3Sからはね返えるようなして第2出ロq7附近の水滴
と塗料粒子と他の汚染物質と空気との激しい混合を生じ
、この混合物は出1−1q7を通って流されて有効な分
離を達成し、同時に出ログ7から分散室グθへ並びに分
散室qθから出口tIAを経た塗装ブース/の作業空間
への騒音の伝達を減衰するように作用するカバーを設け
ている。従って、この発明は、出口II7ののど部tI
Sの空気流への液体と汚染物質との改良された搬送を伴
う騒音発生の増加と逆に作動する。また、のど部t1.
jに対する流れtlgの衝突角度が小さいので、この様
な衝突による騒音の発生は、例えばqooの大きな角度
にて流れが面に対して衝突されたときの結果をなす騒音
と比較されるよう最小になることが注意されるべきであ
る。このために、案内面3Sは流れLIgを遮断するよ
う延び、出口q7を越えて底壁u/に対する直接的衝突
を防止している。
3Sからはね返えるようなして第2出ロq7附近の水滴
と塗料粒子と他の汚染物質と空気との激しい混合を生じ
、この混合物は出1−1q7を通って流されて有効な分
離を達成し、同時に出ログ7から分散室グθへ並びに分
散室qθから出口tIAを経た塗装ブース/の作業空間
への騒音の伝達を減衰するように作用するカバーを設け
ている。従って、この発明は、出口II7ののど部tI
Sの空気流への液体と汚染物質との改良された搬送を伴
う騒音発生の増加と逆に作動する。また、のど部t1.
jに対する流れtlgの衝突角度が小さいので、この様
な衝突による騒音の発生は、例えばqooの大きな角度
にて流れが面に対して衝突されたときの結果をなす騒音
と比較されるよう最小になることが注意されるべきであ
る。このために、案内面3Sは流れLIgを遮断するよ
う延び、出口q7を越えて底壁u/に対する直接的衝突
を防止している。
フランジu、2はのど部qSの流域を調節できるよう出
口G77に選択配置される。h1節は、大きな幅や小さ
な幅のフランジ’12の取換えや、或は底壁9/Jこ対
し直角な関係のフランジグコの傾斜や、或は相対する湾
曲した壁IIすに対する位置の置部等によってなし得る
。この電絡の出1」ククの調節は、例えば7つ以上の作
業の停止や或は出口36を通って作業場所から放出され
る換気の掃を変えるべく所要される作業場所内の他の変
更等にもとづいて作業場所の換気が変えられるときに好
適である。
口G77に選択配置される。h1節は、大きな幅や小さ
な幅のフランジ’12の取換えや、或は底壁9/Jこ対
し直角な関係のフランジグコの傾斜や、或は相対する湾
曲した壁IIすに対する位置の置部等によってなし得る
。この電絡の出1」ククの調節は、例えば7つ以上の作
業の停止や或は出口36を通って作業場所から放出され
る換気の掃を変えるべく所要される作業場所内の他の変
更等にもとづいて作業場所の換気が変えられるときに好
適である。
また、この発明は空気からの汚染物質の分離に関連した
別の利点を設けている。噴霧式の塗装ブースにおいて、
汚染物質が塗装ブースの7つの部分だけに集中されるこ
とがしばしば起る。
別の利点を設けている。噴霧式の塗装ブースにおいて、
汚染物質が塗装ブースの7つの部分だけに集中されるこ
とがしばしば起る。
通常のウェット分離器においては、ひどく汚れる部分の
床のウェット分離器は汚れが少ない部分の分離器が使イ
つれないこと\反対に使われ過ぎる。換iすれば、出口
を通る汚れた流れは均質的でもなく、また均等に分散も
されない。この発明では、分散室tioは、高度の分離
にもとづいた出ログ7を通る一層均質な流れさ、出口t
I7を通って放出される空気の一層均質な純化とを生じ
るよ′)分散室グ0内にて十分に混合されるべき第1の
出口q4を辿る非均質な流イ1を許している。
床のウェット分離器は汚れが少ない部分の分離器が使イ
つれないこと\反対に使われ過ぎる。換iすれば、出口
を通る汚れた流れは均質的でもなく、また均等に分散も
されない。この発明では、分散室tioは、高度の分離
にもとづいた出ログ7を通る一層均質な流れさ、出口t
I7を通って放出される空気の一層均質な純化とを生じ
るよ′)分散室グ0内にて十分に混合されるべき第1の
出口q4を辿る非均質な流イ1を許している。
また、汚染の高い部分の溢流する液体に加えるこさがで
きる溶剤や乳化剤は、温情する液体を運ぶよう流れの能
力を迅速に変える表面張力が作用することを注意すべき
である。これら部分的変更は出ロuA、u7間に分散室
tioが存在することによって解決して均等にできる。
きる溶剤や乳化剤は、温情する液体を運ぶよう流れの能
力を迅速に変える表面張力が作用することを注意すべき
である。これら部分的変更は出ロuA、u7間に分散室
tioが存在することによって解決して均等にできる。
第3図に示される実施例では、溢流する液体の貯槽16
が第1図に示される従来装置の貯槽/Aに似ていること
以外は、第2図に示されるもの上部柱は同じである。こ
の形の貯槽/乙は分散室りθの頂部の壁、?/を第2図
の壁、? /に対して傾斜するようになすので、中心面
5/からの距離が増えるときの分散室tIoの高さの増
加が第2図に示される増加よりも徐々に増えている。こ
の場合に、爵檜16は、溢流した液体が出口q6の頂部
の堰を越えて集中する壁を、出口り乙の湾曲した側部3
3と平らな側部3’1との上に流れ落ちるようになる。
が第1図に示される従来装置の貯槽/Aに似ていること
以外は、第2図に示されるもの上部柱は同じである。こ
の形の貯槽/乙は分散室りθの頂部の壁、?/を第2図
の壁、? /に対して傾斜するようになすので、中心面
5/からの距離が増えるときの分散室tIoの高さの増
加が第2図に示される増加よりも徐々に増えている。こ
の場合に、爵檜16は、溢流した液体が出口q6の頂部
の堰を越えて集中する壁を、出口り乙の湾曲した側部3
3と平らな側部3’1との上に流れ落ちるようになる。
装置の他の部分は第り図に示されるものと同じで、同じ
符号が付けられている。
符号が付けられている。
第9図は第3図に示されるものと同様な別の実施例が示
されているが、一層制限されたスペースlこ補助の床構
造を適合さぜるために変形さイ1ている。溢流する液体
の貯槽/4は第3図の貯槽16と匹敵できるが、補助床
構造の側部縁近くに深く延びていないことが注意すべき
である。貯槽t6の下にて、補助床構造は塗装ブースの
全幅に延びてなく、このために、はね返り壁39は塗装
ブースの側部と出口V、6の中心面S/との間の間隔の
約半分に位置されている。
されているが、一層制限されたスペースlこ補助の床構
造を適合さぜるために変形さイ1ている。溢流する液体
の貯槽/4は第3図の貯槽16と匹敵できるが、補助床
構造の側部縁近くに深く延びていないことが注意すべき
である。貯槽t6の下にて、補助床構造は塗装ブースの
全幅に延びてなく、このために、はね返り壁39は塗装
ブースの側部と出口V、6の中心面S/との間の間隔の
約半分に位置されている。
壁39は分散室aOの外側限界を決めており、分散室グ
0の短縮の点で、出ロダ6は大きな自由流域を設けるよ
う変更さイ1ている。従って、出口’14の側壁、)J
、 3’l間の間隔は第3図の実施例のものよりも広
く、出口頚部3gは第3図の出口頚部よりも同様に大き
い。大きな流域は流れtllが短かい流路を形成するよ
うなし、中心面siに近接した案内面3Sに突き当たる
ようなる。壁v3.tltiと対応するフランジq、2
は流れlIgの衝突点を越えて設けられているので、出
口ヴ7は中心面5/に近接している。好適には、出口q
7ののど部tisは上述した実施例ののど部lISと同
じ制限され、た流通路を有しでいる。長さが短かい流れ
<zrは出ロq′7近くにて衝突を生じ、これによって
流れの所要の分散と霧化および出口q7における消音カ
バーの形成を設けている。
0の短縮の点で、出ロダ6は大きな自由流域を設けるよ
う変更さイ1ている。従って、出口’14の側壁、)J
、 3’l間の間隔は第3図の実施例のものよりも広
く、出口頚部3gは第3図の出口頚部よりも同様に大き
い。大きな流域は流れtllが短かい流路を形成するよ
うなし、中心面siに近接した案内面3Sに突き当たる
ようなる。壁v3.tltiと対応するフランジq、2
は流れlIgの衝突点を越えて設けられているので、出
口ヴ7は中心面5/に近接している。好適には、出口q
7ののど部tisは上述した実施例ののど部lISと同
じ制限され、た流通路を有しでいる。長さが短かい流れ
<zrは出ロq′7近くにて衝突を生じ、これによって
流れの所要の分散と霧化および出口q7における消音カ
バーの形成を設けている。
第q図は塗装ブースの下の幅が制限された実施例を示し
、第S図は塗装ブースの下の高さが制限された実施例を
示している。この発明のこの実施例では、溢流する液体
の貯槽/6は、塗装ブースの両側部から中心面Sl上の
出ログ6まで均一な深さを有している。側部33 、3
’lは出口lルの高さを低くするよう変更され、このた
めに案内面3Sは、出口頚部3gからのど部psにより
形成された出口にまで延びる後部3りよりも幾らか急な
傾斜をもった前部36が設けられている。のど部t15
は出口頚部3Kに向かい合っているので、分散室す0内
の空気流は、上述した実施例にもとづく様にS字形また
は2字形の通路に偏向しないことが理解される。
、第S図は塗装ブースの下の高さが制限された実施例を
示している。この発明のこの実施例では、溢流する液体
の貯槽/6は、塗装ブースの両側部から中心面Sl上の
出ログ6まで均一な深さを有している。側部33 、3
’lは出口lルの高さを低くするよう変更され、このた
めに案内面3Sは、出口頚部3gからのど部psにより
形成された出口にまで延びる後部3りよりも幾らか急な
傾斜をもった前部36が設けられている。のど部t15
は出口頚部3Kに向かい合っているので、分散室す0内
の空気流は、上述した実施例にもとづく様にS字形また
は2字形の通路に偏向しないことが理解される。
第コの出口は、のど部<Z&にてフランシダ2と対向し
ている壁り3.L/l/−によって形成されている。フ
ランジグλは、案内面3Sの連続部としてフランジt/
2を越えて延びる底壁q/から上方に突出している。出
口頚部3gからの流れpgは小さな衝突角度にてのど部
p、tに隣接した案内面3Sに対して衝突するので、分
散と霧化が第コの出口近くにて達成され、効果的な騒音
緩衝カバーが第λの出口の入口における所要の混合に加
えて設けられる。底壁に/は溜りグ91こまで延びてお
り、この場合に出口導管5θは溜りグ9から上方に延び
ている。
ている壁り3.L/l/−によって形成されている。フ
ランジグλは、案内面3Sの連続部としてフランジt/
2を越えて延びる底壁q/から上方に突出している。出
口頚部3gからの流れpgは小さな衝突角度にてのど部
p、tに隣接した案内面3Sに対して衝突するので、分
散と霧化が第コの出口近くにて達成され、効果的な騒音
緩衝カバーが第λの出口の入口における所要の混合に加
えて設けられる。底壁に/は溜りグ91こまで延びてお
り、この場合に出口導管5θは溜りグ9から上方に延び
ている。
第6図は、分散室を通る通路に複数個の反転部が設けら
れた別の実施例を示している。このために、この発明の
ウェット分離器は一連の出口と協同し、最初と最後の出
口はベンチュリの形をなしていて所要の分散効果を設け
ている。
れた別の実施例を示している。このために、この発明の
ウェット分離器は一連の出口と協同し、最初と最後の出
口はベンチュリの形をなしていて所要の分散効果を設け
ている。
中間の出口は第1の反転部に流れ、を向けるよ・)働い
て、流れが最終出口を通過する前に分散室から収集して
除去ずべ(流れからの粒子の初期分離を容易にしている
。
て、流れが最終出口を通過する前に分散室から収集して
除去ずべ(流れからの粒子の初期分離を容易にしている
。
第6図にて、塗装ブースlとするこきができる作業場所
は格子状の床と、床の上の上昇される通路や支持体が設
けられている。塗装ブース/の作業場所の補助の床部分
は第2図の実施例と同様に液体の貯槽/6と内方に傾斜
した壁3/、、?、!とを有している。壁J/、、3.
2は一連の出口の第1の出口q4に向って集中している
。出口VXは集中する側壁、L? 、 、?’%と案内
面、?Sとの間に形成され、壁33の終端に出口頚部3
gを有、している。この実施例にて、選択配置されるフ
ランジ331は出口頚部3rに設けられて出口頚部3ざ
の自由通路流域を調整すると共に、出口頚部3gを通る
流れにより生じられる流れ<tgを制御するようなす。
は格子状の床と、床の上の上昇される通路や支持体が設
けられている。塗装ブース/の作業場所の補助の床部分
は第2図の実施例と同様に液体の貯槽/6と内方に傾斜
した壁3/、、?、!とを有している。壁J/、、3.
2は一連の出口の第1の出口q4に向って集中している
。出口VXは集中する側壁、L? 、 、?’%と案内
面、?Sとの間に形成され、壁33の終端に出口頚部3
gを有、している。この実施例にて、選択配置されるフ
ランジ331は出口頚部3rに設けられて出口頚部3ざ
の自由通路流域を調整すると共に、出口頚部3gを通る
流れにより生じられる流れ<tgを制御するようなす。
第2図の実施例における様に、案内面35は、水平面に
対して!r0〜ダS0、好適には約コS0、の角度で下
方に傾斜している。案内面3Sはかなりな距離をもって
出口頚部3gを越えて延び、前後の分散室グO,グO°
に分ける第コの出口を設けるようにはね返り壁、79.
!:協同する上方に筒面した自由な端部3S1に終って
いる。前の分散室<10の底部は溜り76+として形成
されていて、はね返り壁、?9tこ沿って下方に流れる
液体と汚染粒子を受けている。案内面3Sの下には後の
分散室v o +への通路が形成されていて、上の壁3
.2が先に述べた溢流面を形成し7ている。後の分散室
/I0′は中IL”面5/からの距離が長くなるときに
高さが高くなり、ベンチュリの形をした中央の出口り7
が設けられており、出口ヴ7の溢流面である壁3/’、
、?a’はベンチ、1りの壁t/3.リグと底壁グl上
のフランジg、2との間に形成されたのど部ttSに延
びでいることが注意される。
対して!r0〜ダS0、好適には約コS0、の角度で下
方に傾斜している。案内面3Sはかなりな距離をもって
出口頚部3gを越えて延び、前後の分散室グO,グO°
に分ける第コの出口を設けるようにはね返り壁、79.
!:協同する上方に筒面した自由な端部3S1に終って
いる。前の分散室<10の底部は溜り76+として形成
されていて、はね返り壁、?9tこ沿って下方に流れる
液体と汚染粒子を受けている。案内面3Sの下には後の
分散室v o +への通路が形成されていて、上の壁3
.2が先に述べた溢流面を形成し7ている。後の分散室
/I0′は中IL”面5/からの距離が長くなるときに
高さが高くなり、ベンチュリの形をした中央の出口り7
が設けられており、出口ヴ7の溢流面である壁3/’、
、?a’はベンチ、1りの壁t/3.リグと底壁グl上
のフランジg、2との間に形成されたのど部ttSに延
びでいることが注意される。
壁、1/’、、3:l’は両側の貯mo&”から流れて
くる溢流液体が流れる。好適には、ベンチュリの壁q3
は垂直面に対して100〜AO0の角度に設けられ、フ
ランシダλと向い合う凸状lこ湾曲した壁グVに終って
いる。底壁F/は溜りグ9+こ延びており、この溜りG
’9は浄化された空気が放出される出口導管SOの下に
ある。
くる溢流液体が流れる。好適には、ベンチュリの壁q3
は垂直面に対して100〜AO0の角度に設けられ、フ
ランシダλと向い合う凸状lこ湾曲した壁グVに終って
いる。底壁F/は溜りグ9+こ延びており、この溜りG
’9は浄化された空気が放出される出口導管SOの下に
ある。
先の実施例Iこおける様に、第1の出口q4は比較的大
きな自由な流通域を有し、最終用ログ7は相当小さな自
由な流通域を有している。
きな自由な流通域を有し、最終用ログ7は相当小さな自
由な流通域を有している。
この場合は前後の分散室ao、11.o’である分散室
が出口<4.<Z7の間に設けられている。
が出口<4.<Z7の間に設けられている。
この実施例にて、出口頚部3gから放出された流れuy
は案内面35の上方に湾曲し、た端部3に’に当たり、
案内面35とはね返り壁39の間に形成された出口近く
に消音カバーを形成している。また、組合った分散室の
大きくなった空間は分散室を通って塗装ブース/の作業
場所に戻る最終ベンチュリののど部p、tからの消音室
を形成している。
は案内面35の上方に湾曲し、た端部3に’に当たり、
案内面35とはね返り壁39の間に形成された出口近く
に消音カバーを形成している。また、組合った分散室の
大きくなった空間は分散室を通って塗装ブース/の作業
場所に戻る最終ベンチュリののど部p、tからの消音室
を形成している。
分散室を通る空気の曲りくねった流れは、分散室を通る
通路に反対方向の曲りを形成するときに流れから液体と
固体粒子を分離できる。流れが案内面3jのまわりを回
わるときに流れから分離された粒子は貯槽/61内に溜
り、この貯槽から通常の状態で除去できる。後の分散室
qθ゛内で分離された粒子は溢流液体用の壁3/“。
通路に反対方向の曲りを形成するときに流れから液体と
固体粒子を分離できる。流れが案内面3jのまわりを回
わるときに流れから分離された粒子は貯槽/61内に溜
り、この貯槽から通常の状態で除去できる。後の分散室
qθ゛内で分離された粒子は溢流液体用の壁3/“。
3.2゛の上に堆積してのど部tISを通って底壁グ/
の土を溜りqq内に流れる。案内面35の上方に湾曲し
た端部は、流れが直接に貯槽16“に直接当たることが
なく、且つ貯槽16“の汚染物質の洗油に不都合に作用
する溜りの表面乱れを避けることを確実にしている。
の土を溜りqq内に流れる。案内面35の上方に湾曲し
た端部は、流れが直接に貯槽16“に直接当たることが
なく、且つ貯槽16“の汚染物質の洗油に不都合に作用
する溜りの表面乱れを避けることを確実にしている。
補助の貯槽/A”に液体を供給できる溜りI19と関連
した一次の貯槽/Aに液体を供給できる貯槽/A“の構
成は溢流する液体の効果的な処理ができる。流れから汚
染物質を一層効果的に分離できるように各溢流面上を溢
流する液体に異った液体追加をなすよう所要できる。同
様に、のど部VSの液体粒子の微細な霧化は溢流する液
体の温度が一次の溢流液体の温度よりも実質的に低い場
合に達成されることが知られている。
した一次の貯槽/Aに液体を供給できる貯槽/A“の構
成は溢流する液体の効果的な処理ができる。流れから汚
染物質を一層効果的に分離できるように各溢流面上を溢
流する液体に異った液体追加をなすよう所要できる。同
様に、のど部VSの液体粒子の微細な霧化は溢流する液
体の温度が一次の溢流液体の温度よりも実質的に低い場
合に達成されることが知られている。
第コベンチュリを通る高速度の流れは、水蒸気と空気の
流れの最大飽和をなす大きな圧力低下を生じる。玲い水
の使用は、流れが出口導管左向にて膨張するときに水の
凝縮を容易にし、これによって空気からの汚染物質の分
離を一層改善する。
流れの最大飽和をなす大きな圧力低下を生じる。玲い水
の使用は、流れが出口導管左向にて膨張するときに水の
凝縮を容易にし、これによって空気からの汚染物質の分
離を一層改善する。
出ログ7の玲い水は放出される空気の温度を下げるので
、空気に含まれ、ろ水は減少されで、放出空気を効果的
に脱湿される。脱湿は、第6図に示される様に作業場所
に空気が循環される場合に特に好適である。空気が作業
場所に再導入される前に、空気はろ過されて作業場所に
必要な温度にまで暖められねばならない。この場合の加
熱は、熱ポンプS6の冷却回路S3のi4縮器S2や、
最終ベンチュリ出口機構の溜りt19の水を冷却するよ
う設りられた蒸発器sqによって行われる。再循環空気
の調整は、フィルタを有していて大気からの空気の選択
された放出や注入により温度や湿度を制御する調和装置
&、1にて行われる。
、空気に含まれ、ろ水は減少されで、放出空気を効果的
に脱湿される。脱湿は、第6図に示される様に作業場所
に空気が循環される場合に特に好適である。空気が作業
場所に再導入される前に、空気はろ過されて作業場所に
必要な温度にまで暖められねばならない。この場合の加
熱は、熱ポンプS6の冷却回路S3のi4縮器S2や、
最終ベンチュリ出口機構の溜りt19の水を冷却するよ
う設りられた蒸発器sqによって行われる。再循環空気
の調整は、フィルタを有していて大気からの空気の選択
された放出や注入により温度や湿度を制御する調和装置
&、1にて行われる。
案内面3Sを越える流れpgの衝突を避りるべく所要さ
れるよう指摘されると共に、騒音が重要な要因ではなく
、この種の伸長した衝突の形成に利点がある。
れるよう指摘されると共に、騒音が重要な要因ではなく
、この種の伸長した衝突の形成に利点がある。
こ\に図示された種々の実施例は制限されるものでなく
、装置にて経験される特別な作動状態に適合するよう種
々の実施例の特長を互に組合せることができる。第6図
に示される一連の出口はベンチュリの形の最初と最後の
出口だけを有するが、互いに隔った溢流機構を有するよ
うできる中間ベンヂュリ出口を設けることはこの発明の
範囲内にある。更に、第4図の最終出口の形は先に述べ
た実施例の第コの出口にも使用できる。
、装置にて経験される特別な作動状態に適合するよう種
々の実施例の特長を互に組合せることができる。第6図
に示される一連の出口はベンチュリの形の最初と最後の
出口だけを有するが、互いに隔った溢流機構を有するよ
うできる中間ベンヂュリ出口を設けることはこの発明の
範囲内にある。更に、第4図の最終出口の形は先に述べ
た実施例の第コの出口にも使用できる。
この発明の特定の実施例に就いて図示説明したが、この
発明が以上の説明に制限されるものでなく、種々の変形
と変更が請求の範囲内にてなし得るものである。
発明が以上の説明に制限されるものでなく、種々の変形
と変更が請求の範囲内にてなし得るものである。
第1図は塗装ブースの補助床部分に通常のウェット分離
器がある自動車の車体を噴霧塗装する通常の噴霧塗装ブ
ースの断面図、第2図は傾斜する水流れ面を有するこの
発明に従った分離器の第1の実施例を有する塗装ブース
の補助床部分の断面概要図、第3図は横方向の水貯槽を
有するこの発明に従った分離器の第2の実施例を示す第
一図と同様な図、第7図は制限さイまた場所に特に使用
できるようこの発明に従った分離器の第3の実施例を示
す第2図と同様な図、第5図は非常lこ制限された高さ
の設備lこ使うべくこの発明に従った分離器の第すの実
施例を示す第2図と同様な図、第4図はこの発明(こ従
った分離器の第5の実施例を補助床部分に有する噴霧塗
装ブースの概略断面図である。図中、同一符号は同一部
材または同等部材を示す。/:塗装ブース、S:床、6
:天井、7:空気ノズル、g:空気カーテン、/3:フ
ァン、 /l、、/A’:貯槽、/り:供給管、7g:
ポンプ、19:溜り、20:排水トラップ、2/:分離
室1.2q:はね返り壁、25:出口、27:底壁、3
θ:ベンチュリ1.、?/ 、 3t’ 、 、tx
、 、y、y’ :壁1.73゜3ぐ:側壁1.ys、
、rs’ :案内面、りθ、り01:分散室、qλ:フ
ランジ、4/S:のど部、ダ6゜I17 :出口、q9
:溜り、!r/:中心面。
器がある自動車の車体を噴霧塗装する通常の噴霧塗装ブ
ースの断面図、第2図は傾斜する水流れ面を有するこの
発明に従った分離器の第1の実施例を有する塗装ブース
の補助床部分の断面概要図、第3図は横方向の水貯槽を
有するこの発明に従った分離器の第2の実施例を示す第
一図と同様な図、第7図は制限さイまた場所に特に使用
できるようこの発明に従った分離器の第3の実施例を示
す第2図と同様な図、第5図は非常lこ制限された高さ
の設備lこ使うべくこの発明に従った分離器の第すの実
施例を示す第2図と同様な図、第4図はこの発明(こ従
った分離器の第5の実施例を補助床部分に有する噴霧塗
装ブースの概略断面図である。図中、同一符号は同一部
材または同等部材を示す。/:塗装ブース、S:床、6
:天井、7:空気ノズル、g:空気カーテン、/3:フ
ァン、 /l、、/A’:貯槽、/り:供給管、7g:
ポンプ、19:溜り、20:排水トラップ、2/:分離
室1.2q:はね返り壁、25:出口、27:底壁、3
θ:ベンチュリ1.、?/ 、 3t’ 、 、tx
、 、y、y’ :壁1.73゜3ぐ:側壁1.ys、
、rs’ :案内面、りθ、り01:分散室、qλ:フ
ランジ、4/S:のど部、ダ6゜I17 :出口、q9
:溜り、!r/:中心面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 / 汚染された調整空気用のベンチュリ形の出口(弘6
)、溢流する液体を該出口に供給する手段(#、、3/
、、32)を備え、該出口は汚染された空気と溢流する
液体が互に混合される処に出口頚部を有している、作業
場所(1)から放出された汚染された調整空気を浄化す
るウェット分離器において、第コのベンチュリ形の出口
(tl7)に終っている音を遮きる分散室(aO。 tl、0“)を備え、該第コの出口は第1のベンチュリ
形の出口よりも実質的に小さい自由な通路を有し、これ
により第1の出口は該出口を通過する汚染された空気と
液体の速度と混合を増大するようなし、分散室は通過す
る空気中の液体と汚染粒子とを分散するようなし、第コ
のベンチュリ形の出口は通過する空気の増速と強化され
た混合とを与えるようなし、これによって第2の出口の
下流にて液体と汚染物質の分離をなすようになったこと
を特徴とするウェット分離器。 2 分散室の上方の壁(31)は作業場所(1)と向か
い合う上面を有し、溢流する液体が該上面を覆って上面
から第1の出口(り6)に流イするように作動できる溢
流する液体を供給する手段(tt、、yq)を備え、該
第1の出口は垂直f、(中心面(j/)と、中心面に向
って下方に傾斜する第1の側壁(、?tI)と、中心面
に向って湾曲した凸状の対向する側壁(33)とを有し
、凸状の側壁は上面から出口頚部(3g)を経て滑らか
に変化し、該両側壁間の自由な空間は該出口頚部を通る
自由な空間よりも大きくなっている特許請求の範囲第1
項記載のウェット分離器。 3 第1出口は垂直な中心面を有し、出口頚部は傾斜し
た側壁を有していて汚染された空気と溢流する液体を中
心面がら離イ1て横方向に流し、第1の出口(q6)を
第コの出「1(クク〕に連接すると共に第1の出口の1
つの側壁(、ytI)の連続部をなしている案内面(3
S)を有し、該案内面は水平面に対して傾斜していて上
端が出口頚部(3g)の下側を形成している特許請求の
範囲第11.2項いずれか記載のウェット分離器。 グ カ案内面の傾斜が水平面に対して50〜<zt’の
間の範囲にある特許請求の範囲第3項記載のウェット分
離器。 左 案内面(3j)は、第2のベンチュリ形の出口(り
7)の一方の側を形成するよう第一の出口の方に下端の
壁(クク)が湾曲している特許請求の範囲第、3項記載
のウェット分離器。 6 分散室(t/、O)は貯槽(16)と壁(31)の
直ぐ下に設けられていて溢流する流体を出口(L/、A
〕に供給するようなし且つ出口頚部(3g)に対向した
垂直なはね返り壁(39)を有し、分散室の底部の少な
くとも一部は第一の出口(り7)に向って下方に傾斜す
る案内面(3(。 3り、りt 、 l/3. 、?/’ 、J、2’ )
を有している特許請求の範囲第J JJ ;iI−’、
載のウェット分離器。 7 はね返り壁(、? q )の下端は底部の傾斜部(
tl/、<ZJ)に接続さイ1、該傾斜部は第一のベン
チ−ユリ形の出口(クク)の一方の側にある特許請求の
範囲第6項記載のウェット分離器。 g はね返り壁(39)はベンチュリ形の出口(tIV
)の壁(り3)と湾曲した壁(qグ)に終っており、分
散室は、第1出口から第一出口に延びていて第一出口の
対向する側を形成する案内面(3j)を有している特許
請求の範囲第7項記載のウェット分離器。 9 少なくとも7つのベンチュリ形の出口はのど部(I
ly)の一方の側を形成するよう中心面に直角な開口に
突出する選択配置されたフランジ(l/2)を有する特
許請求の範囲第1乃至g項いずれか1項記載のウェット
分離器。 10 1つのベンチュリ形の出口は、のど部(tli)
の反対側を形成するよう7ランジC’12) L向い合
う湾曲した壁(tIV)を有する特許請求の範囲第9項
記載のウェット分81&器。 l/ 分散室は分散された粒子を流れる空気から分離し
且つ分散室内を流れる空気から分離された液体と汚染粒
子を集めるよう底部溜り(/b’、tIq) を有して
いる特許請求の範囲第1乃至/θ項記載のウェット分離
器。 /ユ 第1の出口(y6)は、液体と空気と汚染物質と
の混合物の分散する流れ(pg)を生じるよう構成され
、流れは第一の出口に隣接するよう上方の平らな湾曲部
に延びていて小さな−角度で第一の出口に隣接する分散
室の壁に少なくとも部分的に衝突し且つ流れの成分を分
数混合して第2出口(q7)への入口に騒音緩衝カバー
を同時に形成するよう分散される特許請求の範囲第1乃
至11項記載のウェット分離器。 /3 第一の出口(V7)の両側に溢流する液体(16
”)を供給するよう第2の出口(り7)に隣接した第一
の供給装置と、各供給装置に溢流する液体を再循環する
aつの出口の下流の別個の溜り(16I、Il、9)と
を有する特許請求の範囲第1乃至7.2項いずれか1項
記載のウェット分離器。 /り 第1の出口(LIA)は水と空気と汚染物買上の
混合物の分散する流れ(<zg)をつくるよう構成され
、流れは第1の出口から平らな湾曲部に延び、分散室は
流れの下にある第1出口から延びていて分散室を萌後の
分散室に分ける案内面のある壁を有し、該案内面は流れ
を遮ぎるよう上方を向いた端部に終っていて流れを一層
分散して後の分散室を通過するu目こ流れの成分を混合
し、第一の出口は後の分散室内に設けられている特許請
求の範囲第1乃至73項記載のウェット分離器。 lS 第2の出口は、第一出口を通って読出[1の中
心面から第2分散室内lこ流れを向ける出口頚部を有し
、第2分散室は出口頚部と向い合う垂直な壁と、出口頚
部と該壁の間の溜りとを有している特許請求の範囲第7
4’項記載のウェット分離器。 //、 分散室(グθ、110つが間にある少なくと
もコつの一連の出口(q仁+!7)を有し、該一連の最
終出口が第1出口から離れているウェット分離器によっ
て塗装ブース(1)から放出される固体または半固体の
汚染物質で汚染された調整空気を浄化する方法において
、放出された空気と汚染物質を第1の空気速度にて第1
の出[T、](4(A)内の溢流する液体と混合し、混
合した流れを減速した空気速度にて分散室(vo 、
qo’ )を通って流して通過する空気内の幾らかの汚
染物質と液体を分散し、一連の出口の最終出口を通って
空気を流して空気と液体きを第1空気速度よりも早い速
度で混合して大きな騒音発生圧力低下を生じる工程から
成る汚染された調整空気を浄化する方法。 17 第1出口からの混合物を“流れ内に形成し、読
流れを第ユ出口に隣接した分散室の壁に衝突して流れを
分散して第2出口のための騒音緩衝カバーを生じる工程
を有する特許請求の範囲第1A項記載の方法。 7g 別個の機構からの溢流液体を第7および最終出口
に供給し、第1出口の温度よりも冴い液体温度を設ける
よう最終出口の機構を制御する工程を有する特M/r#
i?求の範囲第1 A 、 t 7項いずれか記載の方
法。 /9 最終出口(LI7)から流出する空気を塗装ブー
ス(1)に再循環し7、再循環された空気を塗装ブース
(1)内の所要の温度に再調整する工程を有する特許請
求の範囲第76乃至ig項いずれか7項記載の方法。 λθ 熱ポンプ(り6)の回FfCr(夕3)の凝縮器
(5コ〕によって再調整をなし、第λ出口(り7)の機
構の液体を冷却するよう蒸発器(、tg)が用いられる
特許請求の範囲第79項記載の方法。 、27 作業空間が噴霧塗装ブースであり、汚染物質
は塗料粒子を含み、乳化剤を溢流液体に加えて装置表面
を塗料粒子で覆う工程を有する特許請求の範囲第16乃
至20項いずれか1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8203198-0 | 1982-05-24 | ||
| SE8203198 | 1982-05-24 | ||
| SE8300301-2 | 1983-01-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58214319A true JPS58214319A (ja) | 1983-12-13 |
| JPH0363407B2 JPH0363407B2 (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=20346878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58089326A Granted JPS58214319A (ja) | 1982-05-24 | 1983-05-23 | 汚染された調整空気を浄化するウエツト分離器並びにその方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58214319A (ja) |
| AU (1) | AU557882B2 (ja) |
| ZA (1) | ZA833593B (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62114677A (ja) * | 1985-11-07 | 1987-05-26 | ヘイデン シユヴアイツア− コ−ポレ−シヨン | ペイントスプレブ−ス |
| JPH0253155U (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-17 | ||
| JPH0398665A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-24 | Haden Schweitzer Corp | 空気洗浄装置 |
| JPH04106668U (ja) * | 1991-02-26 | 1992-09-14 | トリニテイ工業株式会社 | 給気付塗装ブースの排気処理装置 |
| JP2006231238A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Nippon Paint Co Ltd | 水性塗料捕集装置および塗装ブース |
| JP2011041927A (ja) * | 2009-08-24 | 2011-03-03 | Honda Motor Co Ltd | 塗装ブースの未塗着塗料分離装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU607899B2 (en) * | 1985-12-11 | 1991-03-21 | Williames Hi-Tech International Pty Ltd | Improvements relating to flower harvesters |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5158765A (ja) * | 1974-11-20 | 1976-05-22 | Metallgesellschaft Ag | Benchurisukurabaa |
| JPS5240878A (en) * | 1975-09-27 | 1977-03-30 | Nippon Steel Corp | Compact gas cleaning device for blast furnace |
| JPS556427A (en) * | 1978-06-26 | 1980-01-17 | Toho Rayon Co Ltd | Continuous covering apparatus of carbon fibers |
-
1983
- 1983-05-18 ZA ZA833593A patent/ZA833593B/xx unknown
- 1983-05-19 AU AU14857/83A patent/AU557882B2/en not_active Ceased
- 1983-05-23 JP JP58089326A patent/JPS58214319A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH0253155U (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-17 | ||
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| JP2011041927A (ja) * | 2009-08-24 | 2011-03-03 | Honda Motor Co Ltd | 塗装ブースの未塗着塗料分離装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU557882B2 (en) | 1987-01-15 |
| AU1485783A (en) | 1983-12-01 |
| ZA833593B (en) | 1984-02-29 |
| JPH0363407B2 (ja) | 1991-10-01 |
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