JPS58214680A - 垂直軸風車の自己始動装置 - Google Patents
垂直軸風車の自己始動装置Info
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- JPS58214680A JPS58214680A JP9612682A JP9612682A JPS58214680A JP S58214680 A JPS58214680 A JP S58214680A JP 9612682 A JP9612682 A JP 9612682A JP 9612682 A JP9612682 A JP 9612682A JP S58214680 A JPS58214680 A JP S58214680A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03D—WIND MOTORS
- F03D7/00—Controlling wind motors
- F03D7/06—Controlling wind motors the wind motors having rotation axis substantially perpendicular to the air flow entering the rotor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/70—Wind energy
- Y02E10/74—Wind turbines with rotation axis perpendicular to the wind direction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Wind Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
風力エネルギーを利用して発電を行なう風車には、プロ
ペラ−を利用する水平軸風車と、風車が垂直軸の周囲を
水平回転する垂直軸風車との2種類に大別されるのが普
通である。
ペラ−を利用する水平軸風車と、風車が垂直軸の周囲を
水平回転する垂直軸風車との2種類に大別されるのが普
通である。
このうち後者の垂直軸風車は風向に無関係に回転するこ
とや。
とや。
重い発電機を装置の中心垂直軸の最下端に支持出来る上
に、注油等の管理が容易である以外にも安定性が高いこ
と々どの利点も多いのであるが、唯一つの欠点として知
られていることは低風速時には垂直軸風車には自己始動
が困難であるものが多いという事実があるのである。こ
のことのために在来はこの種の風車は始動用の補助発電
機を併置したりする場合が多かったのであるが1人家か
ら遠く離れた山頂や海岸などではこの補助の始動用発電
機を併置することばこれに対する給電方法が遠距離の困
難さかどのために種々の不便を生ずる場合が多かったの
である。
に、注油等の管理が容易である以外にも安定性が高いこ
と々どの利点も多いのであるが、唯一つの欠点として知
られていることは低風速時には垂直軸風車には自己始動
が困難であるものが多いという事実があるのである。こ
のことのために在来はこの種の風車は始動用の補助発電
機を併置したりする場合が多かったのであるが1人家か
ら遠く離れた山頂や海岸などではこの補助の始動用発電
機を併置することばこれに対する給電方法が遠距離の困
難さかどのために種々の不便を生ずる場合が多かったの
である。
そこで、補助の始動用発電機を用いずに、低風速時であ
っても垂直軸風車が風力だけの自刃で始動できる方法を
この新構想では開発することをその主たる目的としてい
るのである。
っても垂直軸風車が風力だけの自刃で始動できる方法を
この新構想では開発することをその主たる目的としてい
るのである。
垂直軸風車にもサボニウス型、パドル型やジャイロミノ
1型などその種類は数多く考えられるのであるが、その
中で4風速以上の周速が得られて、しかもシステムが簡
単で風車の重量当り並びにコスト当りの出力が高く、カ
ナダなどでは最近盛んに使用されているダリウス型の垂
直軸風車にこの新構想を適用した実施例によって以下そ
の構成の詳細と効果とを説明す為こととする。もちろん
ダリウス以外の垂直軸風車の各種類にも本構想の適用は
可能である。
1型などその種類は数多く考えられるのであるが、その
中で4風速以上の周速が得られて、しかもシステムが簡
単で風車の重量当り並びにコスト当りの出力が高く、カ
ナダなどでは最近盛んに使用されているダリウス型の垂
直軸風車にこの新構想を適用した実施例によって以下そ
の構成の詳細と効果とを説明す為こととする。もちろん
ダリウス以外の垂直軸風車の各種類にも本構想の適用は
可能である。
第1図は3枚の翼2が中心垂直軸1の周囲を水平回転す
るダリウス風車に本構想の自己始動装置3をその垂直軸
1の下方に取付けた場合の実施例の斜視図であって、こ
れによって垂直軸風車と自己始動装置との関連状況を頭
に入れて置いてから、以下述べる第2図以下の構成の詳
細説明を御理解願いだい。尚この場合には前述の如くこ
の風車用の発電機の重量ある部分は垂直軸1の下方の4
又はそれ以下に設置されることが可能であるために全体
の重量の安定が至極容易であるのみならず注油其他の保
守や管理にも好都合であると考えられる。
るダリウス風車に本構想の自己始動装置3をその垂直軸
1の下方に取付けた場合の実施例の斜視図であって、こ
れによって垂直軸風車と自己始動装置との関連状況を頭
に入れて置いてから、以下述べる第2図以下の構成の詳
細説明を御理解願いだい。尚この場合には前述の如くこ
の風車用の発電機の重量ある部分は垂直軸1の下方の4
又はそれ以下に設置されることが可能であるために全体
の重量の安定が至極容易であるのみならず注油其他の保
守や管理にも好都合であると考えられる。
本構想の自己始動装置の詳細は第2図以下に示しておる
のであるが、第2図はその断面図9第5図は平面図を示
し、中心線Cより左は無風状態下にあって風盃5が下降
している場合であるが、中心線Cよシ右はこれら複数の
風盃5が風力を受けて回転し、その風速による回転の遠
心力作用6によって複数の風盃5は中心線Cから外方へ
ど投出される力を受けている状態を示し、ている。4換
言すれば第2図の中段と下段とには円盤状の外側へのは
ね出し7yと7“′とがその周囲にそれぞれ突出してい
て、これらは共に中心軸1に取ト1けであるそれぞれに
対応する位置に設けられた同様に円盤状のはね出し1′
と1″の土面の[甲A層!状溝にンよめられた減摩材(
ボールベアリング)8を経てのせられているから、中空
円筒状の上下の2本の中心軸7と7′はこれらの減摩材
8の働によって中心軸1の静止や回転状況とけ無関係に
各々独自に至蓚軽く回転出来るようになっているのであ
る。
のであるが、第2図はその断面図9第5図は平面図を示
し、中心線Cより左は無風状態下にあって風盃5が下降
している場合であるが、中心線Cよシ右はこれら複数の
風盃5が風力を受けて回転し、その風速による回転の遠
心力作用6によって複数の風盃5は中心線Cから外方へ
ど投出される力を受けている状態を示し、ている。4換
言すれば第2図の中段と下段とには円盤状の外側へのは
ね出し7yと7“′とがその周囲にそれぞれ突出してい
て、これらは共に中心軸1に取ト1けであるそれぞれに
対応する位置に設けられた同様に円盤状のはね出し1′
と1″の土面の[甲A層!状溝にンよめられた減摩材(
ボールベアリング)8を経てのせられているから、中空
円筒状の上下の2本の中心軸7と7′はこれらの減摩材
8の働によって中心軸1の静止や回転状況とけ無関係に
各々独自に至蓚軽く回転出来るようになっているのであ
る。
そし7て第2図によって明かであるように、中段の突出
内鉄7”より上部の中空中心軸7′と、それより下部の
中空中心軸−一ンとは中段の部分で一応絶縁されている
のであるから、これらも又それぞれ上下とも独自に相互
には関係なく回転することが可能なような構造となって
いるのでちる。
内鉄7”より上部の中空中心軸7′と、それより下部の
中空中心軸−一ンとは中段の部分で一応絶縁されている
のであるから、これらも又それぞれ上下とも独自に相互
には関係なく回転することが可能なような構造となって
いるのでちる。
この下段の中空中心軸7の上端部には外方に大きく円盤
状に突出しだ固定円環9が造出してあって、その外周上
には第7図の平面図に見る如く数多くの上下にだけ回転
自在な構造13′のふた股の枢着腕10が取伺けてあり
、その腕10の先端にけ各腕毎に風盃5が第3図に示す
ように同一回転方向に各風盃の凹入部を向けた状態で定
着しである。ぞして各風盃5もこれらの下部にはそれぞ
れ下腕11がこれらも掴着しであるが、これらの下腕1
1の下端は水平を保持しながら昇降する列降環15に今
一つの掴着12を介してこれも又第7図に示しだ上部の
円環9に対する場合とまったく同様の上下にだけ回転自
在な手法で掴着しである。
状に突出しだ固定円環9が造出してあって、その外周上
には第7図の平面図に見る如く数多くの上下にだけ回転
自在な構造13′のふた股の枢着腕10が取伺けてあり
、その腕10の先端にけ各腕毎に風盃5が第3図に示す
ように同一回転方向に各風盃の凹入部を向けた状態で定
着しである。ぞして各風盃5もこれらの下部にはそれぞ
れ下腕11がこれらも掴着しであるが、これらの下腕1
1の下端は水平を保持しながら昇降する列降環15に今
一つの掴着12を介してこれも又第7図に示しだ上部の
円環9に対する場合とまったく同様の上下にだけ回転自
在な手法で掴着しである。
したがって、これらの複数の各風盃5は外部から風力を
受ければ、これらの球形半裁形の風盃5がロビンソン風
速計の風盃として長年風力の強弱通りの回転風力をイの
風速計の中心軸に与えてきた実績通りの回転力を中心中
空軸7に与えるであろうことは疑う余地のない確実なこ
とであるから1弱風や微風の場合にも風速計と同様に正
確に中心中空軸7はその風速通りに回転することになる
のである。
受ければ、これらの球形半裁形の風盃5がロビンソン風
速計の風盃として長年風力の強弱通りの回転風力をイの
風速計の中心軸に与えてきた実績通りの回転力を中心中
空軸7に与えるであろうことは疑う余地のない確実なこ
とであるから1弱風や微風の場合にも風速計と同様に正
確に中心中空軸7はその風速通りに回転することになる
のである。
この場合−言附加えて聞きたいことは、ロビンソン風速
計では風温け4個又は5個だけ用いられていたが1本構
想では第1図や第3図の如くに数多くの風盃を用いてい
る。その理由はサボニウス形風車や、プロペラにしても
多翼形風車などの低速風車は、風車性能の観点からすれ
ば、出力係数は低いがトルク係数即ち自己起動回転力が
大きいことが知られているのであるから9本構想でもこ
のトルク係数を大きくする必要から数多くの風盃を同一
水平面上に万らべて起動トルクを成るべく大きく利用す
るようにしたわけである。
計では風温け4個又は5個だけ用いられていたが1本構
想では第1図や第3図の如くに数多くの風盃を用いてい
る。その理由はサボニウス形風車や、プロペラにしても
多翼形風車などの低速風車は、風車性能の観点からすれ
ば、出力係数は低いがトルク係数即ち自己起動回転力が
大きいことが知られているのであるから9本構想でもこ
のトルク係数を大きくする必要から数多くの風盃を同一
水平面上に万らべて起動トルクを成るべく大きく利用す
るようにしたわけである。
前にも述べたが複数の各風盃5の上と下には上下だけに
回転自在なような方法で枢着腕10と下腕11とを介し
てそれぞれ上は固定円環9と、下は水平昇降環15とに
掴着されているのであるが。
回転自在なような方法で枢着腕10と下腕11とを介し
てそれぞれ上は固定円環9と、下は水平昇降環15とに
掴着されているのであるが。
第7図に示すごとく、これらの掴着方法はふたまたに分
れた腕木13′で上下回転だけdEEI]由な構造で掴
着されているのであるから、上下方向だけは回転出来て
も水平方向には回転することは出来ない。
れた腕木13′で上下回転だけdEEI]由な構造で掴
着されているのであるから、上下方向だけは回転出来て
も水平方向には回転することは出来ない。
従って各風盃が受けた風力は上部の固定環9と下部の水
平昇降環13にともにそれらの水平回転力として与えら
れることになり、その結果としてその風力によって固定
環9と昇降環13とこれらをつなぐ縦の中空中心軸7と
が一体となって中央部の中心軸1の周囲を軽く回転する
ことになるのである。
平昇降環13にともにそれらの水平回転力として与えら
れることになり、その結果としてその風力によって固定
環9と昇降環13とこれらをつなぐ縦の中空中心軸7と
が一体となって中央部の中心軸1の周囲を軽く回転する
ことになるのである。
次に風盃5と共にこれらの円環9と昇降環13とが一体
となって回転する速さが風速の多少の増加とともに次第
に増強するようになれば、この回転とともに各風盃5に
は中心軸1から遠ざかる方向に遠心力6が作用すること
となり1上部は固定円環9で固定しているのでその結果
第2図の中心線Cから左の図から右の図までこの遠心力
感によって風盃5け上昇することとなるので、これに従
って上述の風盃5の上下の枢着腕10や下腕11の端部
に取付θ富4掴着′・) が回転する結果となるだめに、第2図の右半分に示した
様に昇降環13が上方にaの長さだけ持上げられる様な
結果となるのである。
となって回転する速さが風速の多少の増加とともに次第
に増強するようになれば、この回転とともに各風盃5に
は中心軸1から遠ざかる方向に遠心力6が作用すること
となり1上部は固定円環9で固定しているのでその結果
第2図の中心線Cから左の図から右の図までこの遠心力
感によって風盃5け上昇することとなるので、これに従
って上述の風盃5の上下の枢着腕10や下腕11の端部
に取付θ富4掴着′・) が回転する結果となるだめに、第2図の右半分に示した
様に昇降環13が上方にaの長さだけ持上げられる様な
結果となるのである。
昇降環15の上面には本実施例では4ケ所になっている
が、場合によっては2ケ所でもよいが1図の如く直立棒
14が取附けられていて、その上部は固定珍9を小孔で
貫通して上方に延びて固定項分された近くの部分に左右
のネジが刻(きざ)んであシ、これらに内部がかみ合っ
た筒状の伸縮筒16がその外部に契合しているからこの
伸縮筒16を左右の手で同時に同角度だけ右又は左に回
転することによって直立棒14の昇降環13と平面環1
5との間の総長さを加減することが可能なような構造と
なっているのである。したが−ってこの装置によって風
盃5が感受した風力をその上方にaの長さだけ伝達する
遠心力の強さの程度を調節することが可能となるのであ
る。
が、場合によっては2ケ所でもよいが1図の如く直立棒
14が取附けられていて、その上部は固定珍9を小孔で
貫通して上方に延びて固定項分された近くの部分に左右
のネジが刻(きざ)んであシ、これらに内部がかみ合っ
た筒状の伸縮筒16がその外部に契合しているからこの
伸縮筒16を左右の手で同時に同角度だけ右又は左に回
転することによって直立棒14の昇降環13と平面環1
5との間の総長さを加減することが可能なような構造と
なっているのである。したが−ってこの装置によって風
盃5が感受した風力をその上方にaの長さだけ伝達する
遠心力の強さの程度を調節することが可能となるのであ
る。
尚ここで一言付加えて置きたいことは、上に述べた中心
軸1の上段の内殻状突出1″の下から上へどこの場合に
は平面環15は昇降するのであるから、この昇降運動が
中心軸1との水平距離が勝手に増減しないように1内股
状突出1“の下部に円筒状案内16′を装置することと
した。
軸1の上段の内殻状突出1″の下から上へどこの場合に
は平面環15は昇降するのであるから、この昇降運動が
中心軸1との水平距離が勝手に増減しないように1内股
状突出1“の下部に円筒状案内16′を装置することと
した。
素について述べる。
最初に述べたように、このダリウス風車は低風速時には
自己始動が困難であるため、低風速時にも確実に回転す
ることがロピンソン風速計によって長年確認されている
複数の風盃5が受けた風力を利用してこの風力を目的の
ダリウス風車に伝達して始動させることが目的なのであ
るが、この場合にダリウス風車に対して浅い接触では効
果が十分とは考へられ々いことと、瞬間の衝撃的な突然
の伝達方 も好ましく々いことなどから、緩衝クラッチ要素と増−
要素とをi入しようとする構想をまとめあげたわけなの
である。
自己始動が困難であるため、低風速時にも確実に回転す
ることがロピンソン風速計によって長年確認されている
複数の風盃5が受けた風力を利用してこの風力を目的の
ダリウス風車に伝達して始動させることが目的なのであ
るが、この場合にダリウス風車に対して浅い接触では効
果が十分とは考へられ々いことと、瞬間の衝撃的な突然
の伝達方 も好ましく々いことなどから、緩衝クラッチ要素と増−
要素とをi入しようとする構想をまとめあげたわけなの
である。
まず緩衝クラッチ要素としては上述の如く風盃5の回転
遠心力6の作用によって昇降する昇降壌13と共に昇降
する上方の平面場15の上面とこれに対応する上部の第
−円31117の下面とには共に第3図右側中央部に示
す如くに放射状の凹凸を刻すると共に更にこれらに磁性
も与えてあってこれらが接触すれば密着して摩擦するこ
となくその回転力を確実に伝達するように増設けである
。
遠心力6の作用によって昇降する昇降壌13と共に昇降
する上方の平面場15の上面とこれに対応する上部の第
−円31117の下面とには共に第3図右側中央部に示
す如くに放射状の凹凸を刻すると共に更にこれらに磁性
も与えてあってこれらが接触すれば密着して摩擦するこ
となくその回転力を確実に伝達するように増設けである
。
したがってJtl& 5が感受した回転風力は遠心力が
働く程度に増強するに従って平面円環15がこれにつれ
て上昇してその上部の第一の円環17の下面と密着する
ようになれば風盃5が受けた回転力は確実に上部の第一
円墳17に伝達せられ、これらは一体と々って共に同方
向に回転することになるのである。
働く程度に増強するに従って平面円環15がこれにつれ
て上昇してその上部の第一の円環17の下面と密着する
ようになれば風盃5が受けた回転力は確実に上部の第一
円墳17に伝達せられ、これらは一体と々って共に同方
向に回転することになるのである。
第−円環17には更にその上方にある大体同半径の第2
円環18とが上下に向い合って位置すると共に、これら
の対応面にはその外径よりも少し半径を減じ叶相互の凹
入可能なように入れ込みに形成された円環状の突出19
.19’があって、これらの外側にはつるまきばねの発
条20がその上下端部を第一と第2の円3517.18
に固着しガからとりまいている形となっている。
円環18とが上下に向い合って位置すると共に、これら
の対応面にはその外径よりも少し半径を減じ叶相互の凹
入可能なように入れ込みに形成された円環状の突出19
.19’があって、これらの外側にはつるまきばねの発
条20がその上下端部を第一と第2の円3517.18
に固着しガからとりまいている形となっている。
ツ1゛。
これがいわゆるコイルバネの緩衝クラ繭即−実施例で斬
て、下方の千面壌15と密着して回転力を伝達された第
−円環17が回転すると共に、これに密着したコイルバ
ネの発条20を順次その弾力に抗しながら引締めつつ回
転し、そしてその弾性によって衝撃を吸収しつつ回転す
ることによって衝撃を緩めなからやんわシと第二円墳1
8に回転力を与えるようになるのである。
て、下方の千面壌15と密着して回転力を伝達された第
−円環17が回転すると共に、これに密着したコイルバ
ネの発条20を順次その弾力に抗しながら引締めつつ回
転し、そしてその弾性によって衝撃を吸収しつつ回転す
ることによって衝撃を緩めなからやんわシと第二円墳1
8に回転力を与えるようになるのである。
この緩衝クラッチ要素の今一つの実施例を第4図の断面
図に示しである。この場合には第一と第2円環17と1
8は同じ太さであってその間に円筒形の弾性つぎ手21
が固着させである。それ故に第一円環17が受けた回転
力はこの円筒形の弾性つぎ手21をその弾力に抗しなが
ら回転させ、この場合の衝撃はこの弾性継手21の弾力
変形によって吸収され2回転力の上昇とともに上部の第
2円環18を緩かに回転させる結果となるのであるっこ
れらの実施例の第2円環1Bの上部には小歯車22が付
着していてこれに噛合う歯車25を介してその上部の増
力要素が展開する。次にこの増力要素について述べる順
序になるが、この増力要素はこの実施例では先程の緩衝
クラッチ要素の次になっているが、場合によっては緩衝
クラッチ要素の前に来て、換言すれげ風盃5の受けた風
力を先に増力して置いてから緩衝クラッチによってダリ
ウス風車に風力を伝達するという今一つの他の実施方法
も考えられることとなるのである。
図に示しである。この場合には第一と第2円環17と1
8は同じ太さであってその間に円筒形の弾性つぎ手21
が固着させである。それ故に第一円環17が受けた回転
力はこの円筒形の弾性つぎ手21をその弾力に抗しなが
ら回転させ、この場合の衝撃はこの弾性継手21の弾力
変形によって吸収され2回転力の上昇とともに上部の第
2円環18を緩かに回転させる結果となるのであるっこ
れらの実施例の第2円環1Bの上部には小歯車22が付
着していてこれに噛合う歯車25を介してその上部の増
力要素が展開する。次にこの増力要素について述べる順
序になるが、この増力要素はこの実施例では先程の緩衝
クラッチ要素の次になっているが、場合によっては緩衝
クラッチ要素の前に来て、換言すれげ風盃5の受けた風
力を先に増力して置いてから緩衝クラッチによってダリ
ウス風車に風力を伝達するという今一つの他の実施方法
も考えられることとなるのである。
数多くの歯車を用いて駆動軸と被動軸とを同一直線に揃
えながら増力する方法には内歯車や遊星歯車を用いたシ
、ホイストの如き太陽歯車を使用するなどの実例も数多
く考えられるが、ここでは普通の既成歯車を数多く使用
する経済的な実施例を添付第2図と第6図の平面とによ
って説明するとととする。
えながら増力する方法には内歯車や遊星歯車を用いたシ
、ホイストの如き太陽歯車を使用するなどの実例も数多
く考えられるが、ここでは普通の既成歯車を数多く使用
する経済的な実施例を添付第2図と第6図の平面とによ
って説明するとととする。
この例では主軸の左右に補助たて軸24.24’を一本
づつとって、中心軸1と金目5本の車軸間に同じ歯数比
の歯車組合せの列を多数設けて増力の効果を安価な費用
であげて、同じ中心軸1で駆動から被動へと増力効果を
高める比較的簡便な方法をとることとしている。
づつとって、中心軸1と金目5本の車軸間に同じ歯数比
の歯車組合せの列を多数設けて増力の効果を安価な費用
であげて、同じ中心軸1で駆動から被動へと増力効果を
高める比較的簡便な方法をとることとしている。
於て右側軸24から中実軸1へ、更に中実軸1から左側
軸24′へぞして1/2 の歯数の歯車への回転力倍
増の伝達を左側軸から更に中央を紅て右側軸・\、そし
て又更に中央へ戻って左側軸−3と伝達してから中央に
戻るというように、歯数を1/2 に減じ同時に回転力
を倍に増強する歯車の噛合ぜな小歯車の断面に小さな数
字で示1〜だように7回も反復したとすれば、この間に
回転力の増強は207乗で次の如き計算となる。
軸24′へぞして1/2 の歯数の歯車への回転力倍
増の伝達を左側軸から更に中央を紅て右側軸・\、そし
て又更に中央へ戻って左側軸−3と伝達してから中央に
戻るというように、歯数を1/2 に減じ同時に回転力
を倍に増強する歯車の噛合ぜな小歯車の断面に小さな数
字で示1〜だように7回も反復したとすれば、この間に
回転力の増強は207乗で次の如き計算となる。
ニー Jl
2X2X2X2X2X2X2Q1’ 2 Bゼ↓、
が、この実施例以夕)にも回転力の増強方法は種々異っ
た方法や計算が膜用によってけあることであろう。
た方法や計算が膜用によってけあることであろう。
次にこのように120倍以上にも増強されだ風盃5が受
けた回転力をダリウ不風車の中心軸1に与えて始動用に
緩衝的に伝達するのには第2図の最上位置に断面29と
第5図とに示L7た一方向クラッチ30を利用するのが
便利である。
けた回転力をダリウ不風車の中心軸1に与えて始動用に
緩衝的に伝達するのには第2図の最上位置に断面29と
第5図とに示L7た一方向クラッチ30を利用するのが
便利である。
れてあり、この凹形平盤29の内部にはこれも一方向に
だけ止めるようにバネ止めされた特殊の発条51が取付
けである。
だけ止めるようにバネ止めされた特殊の発条51が取付
けである。
第5図で見られる如く、各風盃5の凹部はすべてこの場
合には時計針の如き−・方向だけの回転のみが可什のよ
うに設備されているから、第5図で凹形平盤29もこれ
を受けて時計針方向の回転を歯車28から伝達されてい
る。
合には時計針の如き−・方向だけの回転のみが可什のよ
うに設備されているから、第5図で凹形平盤29もこれ
を受けて時計針方向の回転を歯車28から伝達されてい
る。
図示してはいないが、第1図に示したダリウス風車の各
翼2の断面形状も同様に上から見で時計針方向の回転を
行うべき形状になでタリウス風車が静止しでいる場合に
は上述の爪31は発条の働き翼2の断面形状の働きによ
って風からの回転力を得てダリウス風車の本来の目的で
ある回転を始めるのであるが、このようにしてダリウス
の回転の速さ55が段々と速くなっても、その速さよ沙
風盃にはダリウス風車に伝達されてそ−め回転力の増強
に役立っている事になる。
翼2の断面形状も同様に上から見で時計針方向の回転を
行うべき形状になでタリウス風車が静止しでいる場合に
は上述の爪31は発条の働き翼2の断面形状の働きによ
って風からの回転力を得てダリウス風車の本来の目的で
ある回転を始めるのであるが、このようにしてダリウス
の回転の速さ55が段々と速くなっても、その速さよ沙
風盃にはダリウス風車に伝達されてそ−め回転力の増強
に役立っている事になる。
しかし、風速が更に次第に増加したり、又はダリウス風
車の効率が高くなったりして、その回転速度33の方が
風盃による回転速度32よりも高く9換言すれば回転方
向は同じであっても特殊円盤回転するようになって、ダ
リウス風車の特徴である風速以上の周速が得られて、そ
の風車としての効果が拡大することになるのである。
車の効率が高くなったりして、その回転速度33の方が
風盃による回転速度32よりも高く9換言すれば回転方
向は同じであっても特殊円盤回転するようになって、ダ
リウス風車の特徴である風速以上の周速が得られて、そ
の風車としての効果が拡大することになるのである。
そして若しも又受風速が低下してダリウス風車の回転速
さ31Sによる回転力32がダリa”*−i車の回転3
3を促進させるようになることは上述と同様であって、
この作用効果を一方面クラッチと称したのである。
さ31Sによる回転力32がダリa”*−i車の回転3
3を促進させるようになることは上述と同様であって、
この作用効果を一方面クラッチと称したのである。
以上で本構想の構成の説明を終り5次にその効果を述べ
る順序となるわけである。
る順序となるわけである。
前述の如く受ける風力が微弱な状態であっても、長年ロ
ビンソン風速計に用いられてきて確実に風力通りの強さ
で回転することで知られている複数の風盃5がその時の
風力に従って回転することは転力を一方面クラッチを弄
してダリウス風車の中心軸1に与えることにより、その
結果としてダリウス風車を風力による自己始動させると
いうことも、上記の如くこれまた疑をはさむ事の出来寿
い確実な本(W想の効果であるのである。
ビンソン風速計に用いられてきて確実に風力通りの強さ
で回転することで知られている複数の風盃5がその時の
風力に従って回転することは転力を一方面クラッチを弄
してダリウス風車の中心軸1に与えることにより、その
結果としてダリウス風車を風力による自己始動させると
いうことも、上記の如くこれまた疑をはさむ事の出来寿
い確実な本(W想の効果であるのである。
尚以上の説明において実施設引上の効果を勘案し7て複
数の風調5の数とそれらの直径の辱さや増力要素の光電
の数などを最適の状況を考えて増減したり、又は緩衝ク
ラッチ要素のコイルバネの取付に関する緩衝方法の各種
の検討などもそれぞれ図示とは異った設計方法もあり得
ることであろう。
数の風調5の数とそれらの直径の辱さや増力要素の光電
の数などを最適の状況を考えて増減したり、又は緩衝ク
ラッチ要素のコイルバネの取付に関する緩衝方法の各種
の検討などもそれぞれ図示とは異った設計方法もあり得
ることであろう。
図、第3図は平面図を示し、中心mCより左は無風状態
下の状況。 中心線Cより右は複数の風盃5が風力を受けて回転する
場合にその風速による回転の遠心力作用6によって複数
の風盃5が中心線Cから外方へと投出される力を受けて
いる状態、第4図も同様に断面図であって緩衝クラッチ
要素の第二の実施例を示し、第5図以下は中心軸左半分
の平面図であって、第5図は一方面クラッチ30.第6
図は増力要素の歯車関係、第7図は上部固定環9をそれ
ぞれ示している。 −1ろ− 添付図面の符号の表示 C垂直中心線、 1垂直中心軸 1/、1//円盤
状のはね出し。 2 ダリウスの翼、 3 自己始動装置、4.風車用発
電機。 5、風盃、 6 遠心力、 7. 7’、中空円筒
状の中心軸。 7 // 、 7 ///、円盤状の外部へのはね出し
、 8 減摩球(ボールベアリング)、9.固定円環
、10 掴着腕、11 下腕。 12 今一つの掴着、13、昇降場、14.直立棒、
15 平面用。 16、筒状伸縮筒、16′円筒状案内、17.第−円環
。 18 第二円i、 19. 19’、、、円環状
の突出、2o、コイルバネの発条21 円筒形の弾性
つぎ手、22.小歯車、24.24’補助だて軸25、
補助軸の歯車、 262倍の歯数の大歯車。 27、半分の歯数の小歯車、28.被動軸の歯車29
一方向クラッチの円環状凹形平盤30、一方向クラッチ
の特殊円盤、31.特殊の発条の爪。 32、一方向クラッチ凹形平盤の回転力。 33 仝上の特殊円盤の回転力。 出願人
下の状況。 中心線Cより右は複数の風盃5が風力を受けて回転する
場合にその風速による回転の遠心力作用6によって複数
の風盃5が中心線Cから外方へと投出される力を受けて
いる状態、第4図も同様に断面図であって緩衝クラッチ
要素の第二の実施例を示し、第5図以下は中心軸左半分
の平面図であって、第5図は一方面クラッチ30.第6
図は増力要素の歯車関係、第7図は上部固定環9をそれ
ぞれ示している。 −1ろ− 添付図面の符号の表示 C垂直中心線、 1垂直中心軸 1/、1//円盤
状のはね出し。 2 ダリウスの翼、 3 自己始動装置、4.風車用発
電機。 5、風盃、 6 遠心力、 7. 7’、中空円筒
状の中心軸。 7 // 、 7 ///、円盤状の外部へのはね出し
、 8 減摩球(ボールベアリング)、9.固定円環
、10 掴着腕、11 下腕。 12 今一つの掴着、13、昇降場、14.直立棒、
15 平面用。 16、筒状伸縮筒、16′円筒状案内、17.第−円環
。 18 第二円i、 19. 19’、、、円環状
の突出、2o、コイルバネの発条21 円筒形の弾性
つぎ手、22.小歯車、24.24’補助だて軸25、
補助軸の歯車、 262倍の歯数の大歯車。 27、半分の歯数の小歯車、28.被動軸の歯車29
一方向クラッチの円環状凹形平盤30、一方向クラッチ
の特殊円盤、31.特殊の発条の爪。 32、一方向クラッチ凹形平盤の回転力。 33 仝上の特殊円盤の回転力。 出願人
Claims (1)
- 複数の風盃が感受した風力を遠心力要素により緩衝クラ
ッチ要素や増力要素などを経て供給して垂直軸風車を始
動させるようにしたことを特徴とする垂直軸風車の自己
始動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9612682A JPS58214680A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 垂直軸風車の自己始動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9612682A JPS58214680A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 垂直軸風車の自己始動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58214680A true JPS58214680A (ja) | 1983-12-13 |
Family
ID=14156685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9612682A Pending JPS58214680A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 垂直軸風車の自己始動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58214680A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2574490A2 (fr) * | 1982-10-28 | 1986-06-13 | Lepoix Louis | Turbine de captation de l'energie de fluides en mouvement, en particulier de l'energie eolienne |
| FR2583823A2 (fr) * | 1982-10-28 | 1986-12-26 | Lepoix Louis | Turbine de captation de l'energie de fluides en mouvement, en particulier de l'energie eolienne |
| JPH0720100U (ja) * | 1993-09-08 | 1995-04-07 | 株式会社昭電 | 風力発電システム |
| WO1998020256A1 (en) * | 1996-11-05 | 1998-05-14 | Kosuke Ota | Power generating windmill device |
| FR2926611A1 (fr) * | 2008-01-22 | 2009-07-24 | Expansion Dev Sarl | Aerogenerateur et systeme d'eclairage tel que l'eclairage urbain ou analogue comportant un tel aerogenerateur |
| WO2019235343A1 (ja) | 2018-06-08 | 2019-12-12 | 株式会社グローバルエナジー | 縦軸風車、その縦長ブレード及び風力発電装置 |
-
1982
- 1982-06-07 JP JP9612682A patent/JPS58214680A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2574490A2 (fr) * | 1982-10-28 | 1986-06-13 | Lepoix Louis | Turbine de captation de l'energie de fluides en mouvement, en particulier de l'energie eolienne |
| FR2583823A2 (fr) * | 1982-10-28 | 1986-12-26 | Lepoix Louis | Turbine de captation de l'energie de fluides en mouvement, en particulier de l'energie eolienne |
| JPH0720100U (ja) * | 1993-09-08 | 1995-04-07 | 株式会社昭電 | 風力発電システム |
| WO1998020256A1 (en) * | 1996-11-05 | 1998-05-14 | Kosuke Ota | Power generating windmill device |
| FR2926611A1 (fr) * | 2008-01-22 | 2009-07-24 | Expansion Dev Sarl | Aerogenerateur et systeme d'eclairage tel que l'eclairage urbain ou analogue comportant un tel aerogenerateur |
| WO2009092867A1 (fr) * | 2008-01-22 | 2009-07-30 | Expansion Et Developpement | Aerogenerateur et systeme d'eclairage tel que l'eclairage urbain ou analogue comportant un tel aerogenerateur |
| WO2019235343A1 (ja) | 2018-06-08 | 2019-12-12 | 株式会社グローバルエナジー | 縦軸風車、その縦長ブレード及び風力発電装置 |
| KR20210014687A (ko) | 2018-06-08 | 2021-02-09 | 가부시키가이샤 글로벌 에너지 | 수직축 풍력 터빈, 그 세로로 긴 블레이드, 및 풍력 발전 장치 |
| US11486353B2 (en) | 2018-06-08 | 2022-11-01 | Global Energy Co., Ltd. | Vertical blade having a vertical main part and an inwardly inclined part and a vertical shaft wind turbine using the vertical blade |
| US11635058B2 (en) | 2018-06-08 | 2023-04-25 | Global Energy Co. Ltd. | Vertical blade having a vertical main part and inwardly inclined parts and a vertical shaft wind turbine using the vertical blade |
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