JPS582146A - 紙送りロ−ラ− - Google Patents
紙送りロ−ラ−Info
- Publication number
- JPS582146A JPS582146A JP56096766A JP9676681A JPS582146A JP S582146 A JPS582146 A JP S582146A JP 56096766 A JP56096766 A JP 56096766A JP 9676681 A JP9676681 A JP 9676681A JP S582146 A JPS582146 A JP S582146A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- feed roller
- paper feed
- roller
- fluororubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H27/00—Special constructions, e.g. surface features, of feed or guide rollers for webs
Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は紙送りローラー、畳に感圧紙用に好適する紙送
りローツーに関する。
りローツーに関する。
従来より光学的読み織り装置(OC凰と略称する)等の
機器用紙送りローラーとしては、金属心金上に注−硬化
タイプのウレタンゴムが被覆硬化されえものが使用され
て−る。
機器用紙送りローラーとしては、金属心金上に注−硬化
タイプのウレタンゴムが被覆硬化されえものが使用され
て−る。
ウレタンゴムは耐摩耗性#C菅れてv′hるりで通常の
用法では何ら問題はな−が、印字K11lて紙に付着さ
せたマイクロカプセル油な授与出させテ字等を表示させ
る、iわゆる感圧紙を使う場合には、ウレタンゴムの耐
油性が不充分なため、ローラーのゴムに油が浸入して膨
潤し、ローラー外径が大きくなる欠点がありた。
用法では何ら問題はな−が、印字K11lて紙に付着さ
せたマイクロカプセル油な授与出させテ字等を表示させ
る、iわゆる感圧紙を使う場合には、ウレタンゴムの耐
油性が不充分なため、ローラーのゴムに油が浸入して膨
潤し、ローラー外径が大きくなる欠点がありた。
ローラー外径が大會くなると紙にしわができたり、送り
方向が変わうたりして紙づまりの原因となる。
方向が変わうたりして紙づまりの原因となる。
また耐油性の良好な材料として知られてiる極高ニトリ
ルゴムや7ツ素ゴムを用iること亀考えられるが、極高
ニトリルゴム単独の使用では耐油性が不充分でありて数
%の油を吸収し、又フッ素ゴムでは使用時にカプセルの
ワックスがローラーゴム表面に粘着し1%/hずれも外
径変形の要因となる一点かありた。
ルゴムや7ツ素ゴムを用iること亀考えられるが、極高
ニトリルゴム単独の使用では耐油性が不充分でありて数
%の油を吸収し、又フッ素ゴムでは使用時にカプセルの
ワックスがローラーゴム表面に粘着し1%/hずれも外
径変形の要因となる一点かありた。
本発明者らは、感圧紙を使用しても上述の問題を起こさ
なVk紙送りローラーを開発すべく、ローラー用ゴム材
料に検討を加えた結果、紙送りローラー用ゴム材料とし
てフッ素ゴム100重量部にフ、素樹脂10〜30重量
部をブVンドしたものを使用して四−ツーを構成すれば
、感Ela油の油にも影響を受けず、しか亀カプセルワ
ックスが付着しな%1h紙送りローラーが得られること
を見出した。
なVk紙送りローラーを開発すべく、ローラー用ゴム材
料に検討を加えた結果、紙送りローラー用ゴム材料とし
てフッ素ゴム100重量部にフ、素樹脂10〜30重量
部をブVンドしたものを使用して四−ツーを構成すれば
、感Ela油の油にも影響を受けず、しか亀カプセルワ
ックスが付着しな%1h紙送りローラーが得られること
を見出した。
本発明はこのような知見clづvlでなされたもので、
紙送りローラーにシけるローラー心金上の被覆層を、フ
ッ素ゴム100重景部に対してフッ素樹脂10〜50重
量部を混合し架構させて成る組成物で形成したことを響
徴とする紙送りローラーを提供するものである。
紙送りローラーにシけるローラー心金上の被覆層を、フ
ッ素ゴム100重景部に対してフッ素樹脂10〜50重
量部を混合し架構させて成る組成物で形成したことを響
徴とする紙送りローラーを提供するものである。
本発明に使用するフッ素ゴムとしては、ビニリデンフル
オリドとクロロト9フルオロエチレンの共重合体(例え
ばスリーエム社製ケルr)、ビエリデンフルオリドとへ
中すフルオロプロピレンの共重合体(例えばデ為ポン社
製)(イトン、グイ中ン社製ダイエルG301 ) 、
ビエリデンフルオリドとペンタフルオロプロピレン共重
合体等がある。
オリドとクロロト9フルオロエチレンの共重合体(例え
ばスリーエム社製ケルr)、ビエリデンフルオリドとへ
中すフルオロプロピレンの共重合体(例えばデ為ポン社
製)(イトン、グイ中ン社製ダイエルG301 ) 、
ビエリデンフルオリドとペンタフルオロプロピレン共重
合体等がある。
これらのゴムの加硫剤としては、ポリアミン類幸ポリオ
ール類、有機過酸化物等があり、遭宣使用可能である。
ール類、有機過酸化物等があり、遭宣使用可能である。
ま光感l!に応じて酸化マグネシウム、りす−ジ等の受
酸剤を使用することもできる。
酸剤を使用することもできる。
本発明に使用するフッ素**としては、ポリテトラプル
オロエチレン、バーフ四ロアルツキシ樹脂(例えば三井
フロ四ケミカル社製IMP−10)等がある。
オロエチレン、バーフ四ロアルツキシ樹脂(例えば三井
フロ四ケミカル社製IMP−10)等がある。
これらの配合量は、フッ素ゴム100重量部に対して1
0〜30g量部が遣轟であり、これより少なりhと効果
がなく、逆ICこれより多v1と硬くなりすぎて加工性
が悪くなる。
0〜30g量部が遣轟であり、これより少なりhと効果
がなく、逆ICこれより多v1と硬くなりすぎて加工性
が悪くなる。
本発明にお−では上述の成分に加えて、タルク。
ホワイトカーダン。炭酸カルシウム、硫酸バダウム、ク
レー、カーメンブラック等の無機質充填剤を補強用に適
宜配合することができる。
レー、カーメンブラック等の無機質充填剤を補強用に適
宜配合することができる。
本発明のローラーは、以上の成分を通常の方法にて混練
し、シート状に成形して心金上に巻き付けて成形し、こ
れを加硫して得られる。
し、シート状に成形して心金上に巻き付けて成形し、こ
れを加硫して得られる。
次に実施例につ%nて説明する。
実施例
フッ素ゴム(ダイエル0801 ) 100 重量部
フッ素樹脂(菫?−10) 15 。
フッ素樹脂(菫?−10) 15 。
す−マルプラッタ 3G #有機過
酸化物 2 #架構促進剤(〒ム
IC) 4 #以上の成分をバンパリーミ
命す−を使用して、150℃で5分WAS練し、2mm
+犀のシートを作成した。
酸化物 2 #架構促進剤(〒ム
IC) 4 #以上の成分をバンパリーミ
命す−を使用して、150℃で5分WAS練し、2mm
+犀のシートを作成した。
これを、プライマー(東洋化学研究所製メタロツクg−
to)の塗布された26■ダ×15■のアル1=ウム心
金に巻きつけて内筒状に成形し、150℃で20分間加
熱加圧し架構させ先。
to)の塗布された26■ダ×15■のアル1=ウム心
金に巻きつけて内筒状に成形し、150℃で20分間加
熱加圧し架構させ先。
得られた紙送りローラーを0CRKl14入れ。
感圧紙を使用して実機試験を行った。
ナs?÷イクロカプセル内のオイルとしてはアルキルナ
フ#Vンとジアリルエタンの温合液を使用した。
フ#Vンとジアリルエタンの温合液を使用した。
使用結果では、2ケ月以上紙づ壕り等がなく紙送りロー
ラーには異常が与られなかった。
ラーには異常が与られなかった。
比較例1
極高ニトリルゴム 100 重量部FIiFブ
ラック 40# 亜鉛華 5I 加硫促進剤 α5 # 硫 黄 1.5#老化防止
剤 1 ステアリン酸 1 # 以上の成分から成る組成物を使用して実施例1と同様に
紙送りローラーを製造し、同様K11機試験を行った・ 使用結果は、2013−で紙づ壕りを起こしえ。
ラック 40# 亜鉛華 5I 加硫促進剤 α5 # 硫 黄 1.5#老化防止
剤 1 ステアリン酸 1 # 以上の成分から成る組成物を使用して実施例1と同様に
紙送りローラーを製造し、同様K11機試験を行った・ 使用結果は、2013−で紙づ壕りを起こしえ。
比較例2
注濡用つレタン分ム(日本ウレタン社製コロネ−)40
9G)K硬化剤を混合し、心金の入った金層内に注入し
て硬化させ、同じ大きさの紙送りローラーを製造したと
hKうめて実施例とWIU様に実損試験を行うた。′ 使用結果は、10日閣で紙づ壕、りを起こした。
9G)K硬化剤を混合し、心金の入った金層内に注入し
て硬化させ、同じ大きさの紙送りローラーを製造したと
hKうめて実施例とWIU様に実損試験を行うた。′ 使用結果は、10日閣で紙づ壕、りを起こした。
以上め実施例から明らかなように、本願発明の紙送りロ
ーラーは感圧紙で印字し光用紙に接しても膨潤すること
が媛<、かつマイクロカプセ、ルのワックスが付着する
とともな−ので感圧紙用紙送りローラーとして好運であ
る。
ーラーは感圧紙で印字し光用紙に接しても膨潤すること
が媛<、かつマイクロカプセ、ルのワックスが付着する
とともな−ので感圧紙用紙送りローラーとして好運であ
る。
代1人弁理士 須山 佐−
同上 山田明信
Claims (1)
- 1、紙送りローラーにおけるローラー心4に上の被覆層
を、フッ素ゴム100重量部に対してフッ素樹脂10〜
SO重量部を混合し架構させて成る組成物で形成したこ
とを特徴とする紙送りローラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56096766A JPS582146A (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | 紙送りロ−ラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56096766A JPS582146A (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | 紙送りロ−ラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582146A true JPS582146A (ja) | 1983-01-07 |
| JPS6160011B2 JPS6160011B2 (ja) | 1986-12-18 |
Family
ID=14173751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56096766A Granted JPS582146A (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | 紙送りロ−ラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582146A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149739U (ja) * | 1984-09-04 | 1986-04-03 | ||
| JPH0321380U (ja) * | 1989-05-22 | 1991-03-04 | ||
| JPH04133937A (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-07 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 低硬度かつ導電性のゴムロール |
| US5318287A (en) * | 1991-09-11 | 1994-06-07 | Konica Corporation | Bypass sheet feeding device |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525209U (ja) * | 1991-06-04 | 1993-04-02 | 初夫 宮本 | 焜炉用鍋受け装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55143576A (en) * | 1979-04-04 | 1980-11-08 | Xerox Corp | Fuser parts for copying |
| JPS5620414A (en) * | 1979-07-26 | 1981-02-26 | Toyohiro Osada | Display box |
-
1981
- 1981-06-24 JP JP56096766A patent/JPS582146A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55143576A (en) * | 1979-04-04 | 1980-11-08 | Xerox Corp | Fuser parts for copying |
| JPS5620414A (en) * | 1979-07-26 | 1981-02-26 | Toyohiro Osada | Display box |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149739U (ja) * | 1984-09-04 | 1986-04-03 | ||
| JPH0321380U (ja) * | 1989-05-22 | 1991-03-04 | ||
| JPH04133937A (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-07 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 低硬度かつ導電性のゴムロール |
| US5318287A (en) * | 1991-09-11 | 1994-06-07 | Konica Corporation | Bypass sheet feeding device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6160011B2 (ja) | 1986-12-18 |
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