JPS5821486Y2 - 逆流防止付きの簡易コ−ドコネクタ− - Google Patents
逆流防止付きの簡易コ−ドコネクタ−Info
- Publication number
- JPS5821486Y2 JPS5821486Y2 JP1978072377U JP7237778U JPS5821486Y2 JP S5821486 Y2 JPS5821486 Y2 JP S5821486Y2 JP 1978072377 U JP1978072377 U JP 1978072377U JP 7237778 U JP7237778 U JP 7237778U JP S5821486 Y2 JPS5821486 Y2 JP S5821486Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- main body
- electrodes
- circuit
- backflow prevention
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば自動車の電気回路に組み込んで使用さ
れる逆流防止付きの簡易コードコネクターに関する。
れる逆流防止付きの簡易コードコネクターに関する。
例えば、自動車を購入後、その車の標準装備品以外に電
気関係用品を追加設備する場合が多い(例えばプーラ−
オプション或いは個人での追加設備等)。
気関係用品を追加設備する場合が多い(例えばプーラ−
オプション或いは個人での追加設備等)。
そのような場合今迄は多くは整備工場に依頼して取付け
る場合が殆んどであったが、最近では、個人が自分で装
着するように用品メーカが取付を簡易化、平易化し取付
方法を工夫したものが市場に出廻って来た。
る場合が殆んどであったが、最近では、個人が自分で装
着するように用品メーカが取付を簡易化、平易化し取付
方法を工夫したものが市場に出廻って来た。
この場合、電気用品で目立つのが簡易配線接続コネクタ
ーである。
ーである。
しかしながら、従来におけるコネクターは、単に分岐接
続するだけの構造のために、簡単な用品の増設分岐だけ
に用いられ、複雑な競合回路としては電流が逆流或いは
別の回路に流れ込むために用いることができなかった。
続するだけの構造のために、簡単な用品の増設分岐だけ
に用いられ、複雑な競合回路としては電流が逆流或いは
別の回路に流れ込むために用いることができなかった。
本考案は、上記のような事情に基づいて研究開発された
ものであって、コネクターの中間に逆流防止用の半導体
を埋め込むだけで、目的の機器に電流を流し、これと競
合連接する装置へは正規の電流以外には流さないように
した安全性の高い簡易コードコネクターを提供するにあ
る。
ものであって、コネクターの中間に逆流防止用の半導体
を埋め込むだけで、目的の機器に電流を流し、これと競
合連接する装置へは正規の電流以外には流さないように
した安全性の高い簡易コードコネクターを提供するにあ
る。
以下本考案の実施例を図面について説明すると、第1図
は本考案によるコネクターが展開平面図であられされ、
符号1として、総括的に示しである。
は本考案によるコネクターが展開平面図であられされ、
符号1として、総括的に示しである。
コネクター1は平面が長方形状をしたコネクタ一本体を
備えている。
備えている。
このコネクタ一本体2の一面にはその長手方向に沿って
四条溝3,4が設けてあり、かつ所望の間隔を保って差
込片5,6.7及び8,9.10が設けである。
四条溝3,4が設けてあり、かつ所望の間隔を保って差
込片5,6.7及び8,9.10が設けである。
上記コネクタ一本体2の第1図において上下面には折曲
可能な連接片11゜12を介してコネクターカバー13
.14が設けである。
可能な連接片11゜12を介してコネクターカバー13
.14が設けである。
これらのコネクターカバー13.14にも四条溝15.
16及び17.18が形成され、上記の凹条溝に対応す
るようになっている。
16及び17.18が形成され、上記の凹条溝に対応す
るようになっている。
上記のカバー13には係合溝19,20,21が設けて
あり、これらの保合溝19゜20.21は前記の差込片
10,9.8に対してそれぞれ係脱可能に係合されるよ
うになっている。
あり、これらの保合溝19゜20.21は前記の差込片
10,9.8に対してそれぞれ係脱可能に係合されるよ
うになっている。
また、カバー14にも係合溝22,23.24が設けら
れ、これらの係合溝22,23.24は差込片5,6.
7にそれぞれ係脱可能に係合される。
れ、これらの係合溝22,23.24は差込片5,6.
7にそれぞれ係脱可能に係合される。
なお、上記のコネクタ一本体2及びコネクターカバー1
3.14は電気絶縁材料で成形されることはいうまでも
ない。
3.14は電気絶縁材料で成形されることはいうまでも
ない。
前記のコネクタ一本体2に形成した凹条溝3,4内には
、前記の差込片5,6.7及び8,9.10のところに
位置して1対宛の電極25.26が設けである。
、前記の差込片5,6.7及び8,9.10のところに
位置して1対宛の電極25.26が設けである。
接地側の電極35は導通部27で接続され、2線連結電
極片に形成しである。
極片に形成しである。
また、電源側の電極26は2線分離形の電極片に形威し
である。
である。
上記の電極25.26間には各々電流が電極26から2
5に流れる方向になるように二極半導体(ダイオード)
28.29を挿設する。
5に流れる方向になるように二極半導体(ダイオード)
28.29を挿設する。
なお、場合によっては、その用途に応じ、電極25と2
6間の半導体をいずれか片方だけ入れ、残る片方は電極
26の片方と電極25とに一体に導通させる場合もある
。
6間の半導体をいずれか片方だけ入れ、残る片方は電極
26の片方と電極25とに一体に導通させる場合もある
。
上記のように構成されたコネクターにリード線を接続す
るには接続すべきリード線の先端部分をその被覆材を取
除いて凹条溝3に配設した電極26に絡ませてリード線
を凹条溝3内に沿って這わせて外部に配線した後コネク
ターカバー13をコネクタ一本体2に嵌着させる。
るには接続すべきリード線の先端部分をその被覆材を取
除いて凹条溝3に配設した電極26に絡ませてリード線
を凹条溝3内に沿って這わせて外部に配線した後コネク
ターカバー13をコネクタ一本体2に嵌着させる。
この場合、連接片11が折れ曲って上記の嵌着が可能と
なる。
なる。
上記の嵌着は差込片5,6.7に係合溝24,23.2
2が嵌合することによって行なわれ、同時に電極に絡ま
せたリード線はコネクターカバー13の凹条溝18によ
って押えられ、電極26に対する電気的及び物理的接続
が確実になる。
2が嵌合することによって行なわれ、同時に電極に絡ま
せたリード線はコネクターカバー13の凹条溝18によ
って押えられ、電極26に対する電気的及び物理的接続
が確実になる。
なお他の電極25,25.26に対するリード線の接続
も同じであるのでその説明は省略する。
も同じであるのでその説明は省略する。
次に上記のように構成されたコネクターを例えば自動車
のドア回路に使用した場合を例にとって第3図を参照し
説明する。
のドア回路に使用した場合を例にとって第3図を参照し
説明する。
第3図は自動車のドア回路に本考案によるコネクターが
組み込まれている。
組み込まれている。
電源回路30に対して分岐コネクタ31により左ドア回
路32を接続し、該回路32を逆流防止コネクター1を
介して左ドアスイッチ33に接続する。
路32を接続し、該回路32を逆流防止コネクター1を
介して左ドアスイッチ33に接続する。
上記の回路32には警報ブザ34を組み込む。また、電
源回路30に右ドア回路35を接続し、上記のコネクタ
ー1を介して右ドアスイッチ36に接続する。
源回路30に右ドア回路35を接続し、上記のコネクタ
ー1を介して右ドアスイッチ36に接続する。
上記の回路35には警報ランプ37を組み込む。
上記のように、当該コネクターを組み込むことにより、
例えば左ドアーが半開きの状態になっていたと仮定する
と、電流が当該コネクター1に流れ、従って左ドアー用
の警報ブザーが鳴り、と共に警報ランプ37が点灯しド
アーが完全に閉められていない状態が判る。
例えば左ドアーが半開きの状態になっていたと仮定する
と、電流が当該コネクター1に流れ、従って左ドアー用
の警報ブザーが鳴り、と共に警報ランプ37が点灯しド
アーが完全に閉められていない状態が判る。
また、右ドアーの場合には、警報ランプ37が点灯され
るため、ドアーが閉まっていない状態が確認される。
るため、ドアーが閉まっていない状態が確認される。
上記の場合において重要なことは、回路32側の電流が
右ドアー側への回路へは流れないということであり、そ
して警報ブザーにより左・右ドアーの半開きの識別をす
ることである。
右ドアー側への回路へは流れないということであり、そ
して警報ブザーにより左・右ドアーの半開きの識別をす
ることである。
このことから、本考案によれば、目的の機器に電流を流
し、これと競合連接する装置へは正規の電流以外には流
さないがら、各個人が自分で競合回路の組込を確実、迅
速かつ自由に取付けできると共に電流の流れ方向がまち
がって取付けられることもない。
し、これと競合連接する装置へは正規の電流以外には流
さないがら、各個人が自分で競合回路の組込を確実、迅
速かつ自由に取付けできると共に電流の流れ方向がまち
がって取付けられることもない。
図面は本考案の実施例を示すものであって、第1図は当
該コネクターの展開平面図、第2図はその側面図、第3
図は使用の1例を示す回路図である。 符号の説明 2はコネクタ一本体、13.14はコネク
ターカバー、25は2線連接電極、26は2線分離電極
、28 、29は半導体である。
該コネクターの展開平面図、第2図はその側面図、第3
図は使用の1例を示す回路図である。 符号の説明 2はコネクタ一本体、13.14はコネク
ターカバー、25は2線連接電極、26は2線分離電極
、28 、29は半導体である。
Claims (1)
- 電気絶縁体よりなるコネクタ一本体2の表面に2本の凹
条溝3,4を形成し、各凹条溝3,4のそれぞれに一対
宛の電極25.26を埋設し、対になっている電極25
.26間にそれぞれ二極半導体28.29を介設して、
電気的に接続し、上記半導体28.29のそれぞれの電
流の出力側に位置するそれぞれの電極25.25同志を
電気的に接続し、またコネクタ一本体2の適宜位置に適
数の差込片5,6.7及び8,9゜10を設け、さらに
折曲げ可能な連接片12.11を介してコネクタ一本体
2に連設され、かつ上記差込片5,6.7及び8,9.
10に嵌着する係合溝22,23.24及び21,20
.19をそれぞれに形成してなる一対のコネクターカバ
ー14.13を設けてなる簡易コードコネクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978072377U JPS5821486Y2 (ja) | 1978-05-30 | 1978-05-30 | 逆流防止付きの簡易コ−ドコネクタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978072377U JPS5821486Y2 (ja) | 1978-05-30 | 1978-05-30 | 逆流防止付きの簡易コ−ドコネクタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54173984U JPS54173984U (ja) | 1979-12-08 |
| JPS5821486Y2 true JPS5821486Y2 (ja) | 1983-05-07 |
Family
ID=28984010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978072377U Expired JPS5821486Y2 (ja) | 1978-05-30 | 1978-05-30 | 逆流防止付きの簡易コ−ドコネクタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821486Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2552495Y2 (ja) * | 1990-05-24 | 1997-10-29 | 株式会社リコー | 圧接式電線接続器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341734Y2 (ja) * | 1974-07-30 | 1978-10-07 | ||
| JPS5342200U (ja) * | 1976-09-16 | 1978-04-11 |
-
1978
- 1978-05-30 JP JP1978072377U patent/JPS5821486Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54173984U (ja) | 1979-12-08 |
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