JPS58215268A - 超音波半田付装置 - Google Patents

超音波半田付装置

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Publication number
JPS58215268A
JPS58215268A JP9782482A JP9782482A JPS58215268A JP S58215268 A JPS58215268 A JP S58215268A JP 9782482 A JP9782482 A JP 9782482A JP 9782482 A JP9782482 A JP 9782482A JP S58215268 A JPS58215268 A JP S58215268A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
horn
solder
ultrasonic
soldering device
ultrasonic soldering
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9782482A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Ohashi
芳雄 大橋
Katsu Funada
船田 克
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Renesas Eastern Japan Semiconductor Inc
Original Assignee
Hitachi Tokyo Electronics Co Ltd
Hitachi Ltd
Hitachi Ome Electronic Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Tokyo Electronics Co Ltd, Hitachi Ltd, Hitachi Ome Electronic Co Ltd filed Critical Hitachi Tokyo Electronics Co Ltd
Priority to JP9782482A priority Critical patent/JPS58215268A/ja
Publication of JPS58215268A publication Critical patent/JPS58215268A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K1/00Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
    • B23K1/06Soldering, e.g. brazing, or unsoldering making use of vibrations, e.g. supersonic vibrations

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は超音波ホーンを研摩するホーン研摩機構を有す
る超音波半田付装置に関する。
半導体装置の製造におい又、基板、リードフレーム、ヘ
ッダー等のフレームに半導体素子(ベレット)を固定す
る工程がある。このベレットの固定形態の一つとして、
最近では超音波を利用してニッケルメッキを施したフレ
ームに@接半田を溶着させた後、この半田部分にベレッ
トを固定する技術が提案され又いる。この場会、〃0熱
したフレーム上に半田塊を供給した後、加熱状態にある
超音波ホーンの先端で半田塊をフレームに押し付け、ホ
ーンな超音波振動させ又、溶融した半田?フレーム面に
溶着する。
このような方法では、半田が溶着しないニッケルに超音
波キャビテーション現象を利用し℃半田を溶着させるた
め、繰返して作業を行なっ1い(うちに、このキャビテ
ーションによって、mI図fatに示すような平坦面1
な有するホーン2の先端面が、第1図(blに示すよう
に凹凸な有する粗面3となってしまい、7レームへの半
田の溶着ができなくなってしまう。
コノタメ、ホーンシ研摩したり、あるいは新しいホーン
と交換する必要が生じる。
しかし、ホーンは350℃前後に加熱されていることか
ら、これらホーンの交換、研摩作業に先立つ又ホーンな
冷却させる必要があり、作業性が悪い、また、ホーンは
セツティングの状態によっ″′C超音波振動条件が変動
することから、セッティング作業が難しい。
したがっ又、本発明の目的は超音波半田付装置に超音波
ホーンな研摩する研摩機構を配設し、超音波半田付装置
からホーンを取り外すことなくホーンを研摩するように
構成することによって、ホーンの維持管理を容易にする
ことにある。
このような目的を達成するために本発明は、フレーム上
に載置した半田塊にホーンを押し付けるとともに、この
ホーンを超音波振動させて半田塊をフレーム面に接着さ
せる超音波半田付装置におい1、ヤスリな先端上面に配
設するとともに水平方向に往復動可能となる支持アーム
を前記ホーンの昇降域に突出できるように構成したホー
ン研摩機構を設は又なるものであって、以下実施例によ
り本発明を説明する。
第2図は本発明の一実施例による超音波半田付装置の概
略を示す機構図、第3図は同じくホーン°  研摩機構
の側面図、第4図は同じ(揺動機構を示す断面図、@5
図は同じ(ヤスリの固定状態を示す斜視図である。
超音波半田付装置はフレーム4を支持しかつ案内スるテ
ーブル5を有し又いる。このテーブル5はカバー6によ
って部分的に被われるとともに、カバー6に設けた窒素
(N、)の供給ロアかも送り込遣れるN、中に置かれる
。また、テーブル5はヒーター8により″′C350℃
前後に加熱される。
一方、テーブル5の上方には超音波振動する超音波ホー
ン(ホーン)9が配設される。このホーン9は上部の圧
電素子部10への電圧の印加によって超音波撮動する。
圧電素子部10はその外周に冷却水な流す冷却パイプ1
1が巻き付けられ、使用時冷却水120通水によっ壬圧
電素子部10?冷却するようになっている。また、ホー
ン9の下端である押圧部13はホーン2内に内蔵したホ
ーン加熱用ヒーター14によって350℃前後に刀口熱
されるようになっている。
他方、この超音波半田付装置はホーン研摩機構15tf
有し又いる。このホーン研摩機構15は、ホーン2に向
かって前後進する可動テーブル16と、この可動テーブ
ル16土に組み込まれる揺動機構17とからなっ又いる
。揺動機構17はっぎのような構造からなっている。す
なわち、可動テーブル16土に固定された基板18上に
は1対の支持片19.20を有し又いる。この支持片1
9゜20間にはガイド軸21が配設され、このカイト軸
21には摺動体22が摺動自在に挿入され又いる。ガイ
ド軸21はホーン2に向っ℃延在し又いる。また、摺動
体22の上面には支持アーム23の後端部が固定され1
いる。支持アーム23はガイド軸21と平行に延在し、
かつその先端の上面には上面が平坦となるヤスリ24が
、第5図で示すようにねじ25の螺合によって支持アー
ム23に固定される締付片26によって締付固定されて
いる。
また−万、基板18士には支持板27が固定されている
。この支持板27は第4図に示すように、その途中に球
面軸受28な介し1操作棒29が貫通状態で固定され又
いる。この操作棒29の一端は前記摺動体22の下部に
球面軸受30を介し又取り付けられ又いる。したがって
、操作棒29の他端の握り部31な握つ又、左右に移動
動作させろと、摺動体22はカイト軸21の延在する方
向に前後進する。その前後進距離は、たとえば、±5m
mである。
つぎに、このような構造の超音波半田付装置の使用状態
に4いて説明する。加熱状態にあるテーブル5士に送り
込まれるフレームおよびその士に供給された半田塊はと
もにテーブル5によつ又加熱され、半田塊は溶融する。
そこで、ホーン2を降下させ又その先端の抑圧部13を
半田中に入れ、この状態でホーン2な超音波撮動させ℃
、半田?フレーム4に溶着させる。その後、ホーン2は
上昇し、次の半田溶着に備える。
このようにし℃順次半田溶着な行なう。ホーンの押圧部
の表面に凹凸が生じ、半田溶着が確実に行なえなくなる
頃にホーン2なカバー外に上昇させ、このホーンの昇降
域に可動テーブルを前進させ又支持アーム23の先端の
ヤスリ24を臨ませる。その後、ホーン2をわずか圧降
下させて、ヤ。
スリ24の平坦な上面にホーン2の下端を接触させ、操
作棒29な左右動し又ヤス1124を水平に往復動させ
て、ホーン2の粗面を平坦な面に修正する。その後、可
動テーブル16な後退させた後、再びホーン2を降下さ
せ1半田付け?行う。
このような実施例によれば、ホーンな研摩する際、ポー
ン?装置から取り外す必要もなく、虜だ、ホーンナ直接
作業者が把持することがないことからその冷却化を図る
必要もないことから、すぐにホーンの研摩を行なうこと
ができ、研摩作業時間が短縮される。
また、研摩は機械的に行なわれるので、常にホーンの先
端の水平化(平坦化)が0T能となり、半田の濡れ性が
常に良好となる。このため、半田の濡れ不良率も低減で
きる。
なお、本発明は前記実施例に限定されない。
以上のように、本発明によれば、ホーンの研摩作業時間
の短縮化が図れることから、超音波半田付装置の稼動率
の向上な図ることができる。
また、ホーンの被研摩面は研摩後宮に平坦となることか
ら、半田の濡れ不良率も軽減でき、歩留の向上が図れる
【図面の簡単な説明】
第1図(al、 (blは超音波ホーンの摩耗前後の状
態な示す説明図、 第2図は本発明の一実施例による超音波半田付装置の概
略を示す機構(財)、 sg3図は同じくホーン研摩機構の側面図、第4図は同
じく揺動機構な示す断面図、第5図は同じ(ヤスリの固
定状態な示す斜視図である。 4・・・フレーム、5・・・テーブル、8・・・ヒータ
ー、9・・・ホーン、15・・・ホーン研摩機構、16
・・・可動テーブル、17・・・揺動機構、22・・・
摺動体、24・・・ヤス11.29・・・操作棒。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 フレーム上に載置した半田塊ホルンを押し付ける
    とともに、このホーンを超音波振動させて半田塊をフレ
    ーム面に接着させる超音波半田付装置において、ヤスリ
    を先端上面に配設するとともに水平方向に往復動可能と
    なる支持アームを前記ホーンの昇降域に突出できるよう
    に構成したホーン研摩機構を設けたことを特徴とする超
    音波半田付装置。
JP9782482A 1982-06-09 1982-06-09 超音波半田付装置 Pending JPS58215268A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9782482A JPS58215268A (ja) 1982-06-09 1982-06-09 超音波半田付装置

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JP9782482A JPS58215268A (ja) 1982-06-09 1982-06-09 超音波半田付装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58215268A true JPS58215268A (ja) 1983-12-14

Family

ID=14202472

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9782482A Pending JPS58215268A (ja) 1982-06-09 1982-06-09 超音波半田付装置

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JP (1) JPS58215268A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2289658A1 (de) * 2009-08-31 2011-03-02 MTA Automation AG Verfahren und Vorrichtung zum Verlöten von Verbindungsleitern mit einer Solarzelle
WO2011092809A1 (ja) * 2010-01-27 2011-08-04 株式会社コグコフ 超音波接合方法及び超音波接合装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5130355U (ja) * 1974-08-28 1976-03-04

Patent Citations (1)

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WO2011092809A1 (ja) * 2010-01-27 2011-08-04 株式会社コグコフ 超音波接合方法及び超音波接合装置

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