JPS58215548A - 化学的酸化剤または還元剤の分析器 - Google Patents
化学的酸化剤または還元剤の分析器Info
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- JPS58215548A JPS58215548A JP57097492A JP9749282A JPS58215548A JP S58215548 A JPS58215548 A JP S58215548A JP 57097492 A JP57097492 A JP 57097492A JP 9749282 A JP9749282 A JP 9749282A JP S58215548 A JPS58215548 A JP S58215548A
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- VLKZOEOYAKHREP-UHFFFAOYSA-N n-Hexane Chemical compound CCCCCC VLKZOEOYAKHREP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 3
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- KWGKDLIKAYFUFQ-UHFFFAOYSA-M lithium chloride Chemical compound [Li+].[Cl-] KWGKDLIKAYFUFQ-UHFFFAOYSA-M 0.000 claims 2
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- FXNRKXSSLJKNGH-UHFFFAOYSA-L dipotassium;fluoro-dioxido-oxo-$l^{5}-phosphane Chemical compound [K+].[K+].[O-]P([O-])(F)=O FXNRKXSSLJKNGH-UHFFFAOYSA-L 0.000 claims 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流体の環境中の化学的酸化剤および還元fK
1]を定量することに関する。さらに詳しくは、本発明
は、イオン交櫟@を含む新規な型のセンサーまたは検定
器によって、化学的酸化剤および還元剤を定量すること
に関する。
1]を定量することに関する。さらに詳しくは、本発明
は、イオン交櫟@を含む新規な型のセンサーまたは検定
器によって、化学的酸化剤および還元剤を定量すること
に関する。
最近の技術状態において、分析器の電気化学的槽または
カップルの一部分を形成する電本は多孔質層によって互
いに分離されている。多孔質層は電解溶液の流れを制限
し、こ才’Lによって分析器のセンサ一部分における電
極間の化学的カップルを完成する。多孔質層の1つの重
大な欠点は、それが電極間の電解溶液全体にわたって試
料を実質的に拡散することである。結局、試、験の間に
既知の分析器を安定化するために必要な回復時間は比較
的長く、そして回復時間を減少するだめの唯一の既知の
方法は分析器中の電解溶液を更新する特別の手段を提供
することである。これらの特別の手段は、厄介であり、
高価であり、そして保守が頻繁でありかつ費用を要する
ということにおいて、□ 完全には満足すべきものではない。本発明は、回復時間
が短かくかつ電極糸を再安定化する補助手段を必要とし
ない分析器を提供することである。
カップルの一部分を形成する電本は多孔質層によって互
いに分離されている。多孔質層は電解溶液の流れを制限
し、こ才’Lによって分析器のセンサ一部分における電
極間の化学的カップルを完成する。多孔質層の1つの重
大な欠点は、それが電極間の電解溶液全体にわたって試
料を実質的に拡散することである。結局、試、験の間に
既知の分析器を安定化するために必要な回復時間は比較
的長く、そして回復時間を減少するだめの唯一の既知の
方法は分析器中の電解溶液を更新する特別の手段を提供
することである。これらの特別の手段は、厄介であり、
高価であり、そして保守が頻繁でありかつ費用を要する
ということにおいて、□ 完全には満足すべきものではない。本発明は、回復時間
が短かくかつ電極糸を再安定化する補助手段を必要とし
ない分析器を提供することである。
多孔質層の第2の重大な欠点は、それが非選択性である
ということである。多孔質層は、監視される流体のすべ
ての成分に電極を暴露させる。その結果、電極は汚染ま
たは阻害され、そして試料中の定量される物質以外の物
質によって定量が直接妨害される可能性がある。本発明
は、電極と組み合わせて、電極の汚染または阻害および
試験される県境の異質成分による妨害の可能性を、実質
的に排除する、手段を提供する。
ということである。多孔質層は、監視される流体のすべ
ての成分に電極を暴露させる。その結果、電極は汚染ま
たは阻害され、そして試料中の定量される物質以外の物
質によって定量が直接妨害される可能性がある。本発明
は、電極と組み合わせて、電極の汚染または阻害および
試験される県境の異質成分による妨害の可能性を、実質
的に排除する、手段を提供する。
さらに詳しくは、本発明は、気体の環境へ暴露された第
1電極;第2電極;電解溶液;前記電解溶液を含有でき
るイオン交換膜;および第1電悔と第2電極との間に発
生する電流の流れを測定する手段;からなり、前記第2
電極v′i前記電解溶液と接触して2す、前記イオン交
換膜は前記電解溶液および第2電極を前記第1電極から
分離しており、前記第1電極は前記イオン交換膜と電気
的に接触しており、これによって前記第1電極と第2電
極との間に電気化学的カップルを完成している、こと全
特徴とする、気体の環境中の化学的酸化剤と還元剤の濃
度を定量する器具を、提供する。
1電極;第2電極;電解溶液;前記電解溶液を含有でき
るイオン交換膜;および第1電悔と第2電極との間に発
生する電流の流れを測定する手段;からなり、前記第2
電極v′i前記電解溶液と接触して2す、前記イオン交
換膜は前記電解溶液および第2電極を前記第1電極から
分離しており、前記第1電極は前記イオン交換膜と電気
的に接触しており、これによって前記第1電極と第2電
極との間に電気化学的カップルを完成している、こと全
特徴とする、気体の環境中の化学的酸化剤と還元剤の濃
度を定量する器具を、提供する。
膜の選択は、定量される化学種に依存する。酸化性種、
たとえば、・・ロゲンを定量するとき、陽イオン交換膜
を選択して、陽イオンを電解溶液から膜を通して第1電
極へ流fさせる。還元住棟、たとえば、水素、−酸化炭
素または硫化水素を定量するとき、陰イオン交換膜を使
用して、陰イオンを電解溶液から膜を通して第1電極へ
流れさせる。
たとえば、・・ロゲンを定量するとき、陽イオン交換膜
を選択して、陽イオンを電解溶液から膜を通して第1電
極へ流fさせる。還元住棟、たとえば、水素、−酸化炭
素または硫化水素を定量するとき、陰イオン交換膜を使
用して、陰イオンを電解溶液から膜を通して第1電極へ
流れさせる。
この器具の機能は、性質か電気化学的であると。
分類できる。第1電極と第2電極を異なる金属から作る
とき、第1電極は定量される酸化削または還元剤に関し
て触媒であるとして特徴づけられるが、それが配置され
ている酸化1!1irtたは還元剤および流体に対して
化学的に不活性であり、そして第2電極は電解溶液中で
化学的に反応性でありかつ酸化削または還元剤の定量の
間起こる電気化学的反応によって消費されるとして特徴
づけられる。
とき、第1電極は定量される酸化削または還元剤に関し
て触媒であるとして特徴づけられるが、それが配置され
ている酸化1!1irtたは還元剤および流体に対して
化学的に不活性であり、そして第2電極は電解溶液中で
化学的に反応性でありかつ酸化削または還元剤の定量の
間起こる電気化学的反応によって消費されるとして特徴
づけられる。
第1電極および第2電極が同じ金属から作らfるとき、
それらは定量される酸化剤または還元剤に対して触媒で
ありかつそれらが配置さfる環境に対して化学的に不活
性である。また、両刀の電極が同じ金属から作られてい
るとき、追加の手段はそれらの電極を横切って付与しか
つそれらの電極の間に直流を流し、これによって器具の
電気化学的反応の推進力を提供するために必要である。
それらは定量される酸化剤または還元剤に対して触媒で
ありかつそれらが配置さfる環境に対して化学的に不活
性である。また、両刀の電極が同じ金属から作られてい
るとき、追加の手段はそれらの電極を横切って付与しか
つそれらの電極の間に直流を流し、これによって器具の
電気化学的反応の推進力を提供するために必要である。
電極が異種金属から作られているとき、追加の電源は、
電極間に直流カップルが形成されるので、かならずしも
必要としない。しかしながら、外部電源を必要に応じて
使用できる。たとえば、ガルバーニ電位が器具の精確な
読み取りを得るための電気化学的反応の推進力として不
十分である場合、あるいは電気化学的反応速度を増加し
、これによって器具の有効範囲を増加しようとする場合
、外部型#を使用できる。
電極間に直流カップルが形成されるので、かならずしも
必要としない。しかしながら、外部電源を必要に応じて
使用できる。たとえば、ガルバーニ電位が器具の精確な
読み取りを得るための電気化学的反応の推進力として不
十分である場合、あるいは電気化学的反応速度を増加し
、これによって器具の有効範囲を増加しようとする場合
、外部型#を使用できる。
本発明の1つの目的は、化学的酸化剤および還元剤を定
量するコンパクトな、感度の高い器具全提供することで
ある。ほかの目的は、試験間の回復が比較的短時間であ
ることによって特徴づけられる装置を提供することであ
る。本発明の他の目的は、以下のいっそう詳細な説明か
ら、明らかとなるであろう。
量するコンパクトな、感度の高い器具全提供することで
ある。ほかの目的は、試験間の回復が比較的短時間であ
ることによって特徴づけられる装置を提供することであ
る。本発明の他の目的は、以下のいっそう詳細な説明か
ら、明らかとなるであろう。
本発明の原理の適用法を、以下に説明する。
さらに詳しくは、第1図を参照すると、検知器またはセ
ンサー10が示さnでいる。センサー1゜は電解溶液4
を含有できる中空円筒形本体1と、ねじ切りキャップ2
、電気絶縁部材2aおよび0リング2bを含む本体1の
上部の密閉手段とからなる。本体1は、スェージ取付け
5、イオン交換膜材料から形成された管6、および管6
の端へはめられかつそれを密閉する端プラグ7を含む菖
閉手段を底に含む。ナツト8はスェージロック取付け5
上へねじ込まれている。管6を保護するための下のキャ
ップ3a u、ナツト8へ固定されており、そして開口
8bを含む。電極3は電解溶液4と接触しており、そし
て管6中へ伸ひ込む。電極3は、電気絶縁材料3bでお
おわれた末端接続3aを有する。電極9は巻かれた管で
あり、そして末端接続9a t−有する。
ンサー10が示さnでいる。センサー1゜は電解溶液4
を含有できる中空円筒形本体1と、ねじ切りキャップ2
、電気絶縁部材2aおよび0リング2bを含む本体1の
上部の密閉手段とからなる。本体1は、スェージ取付け
5、イオン交換膜材料から形成された管6、および管6
の端へはめられかつそれを密閉する端プラグ7を含む菖
閉手段を底に含む。ナツト8はスェージロック取付け5
上へねじ込まれている。管6を保護するための下のキャ
ップ3a u、ナツト8へ固定されており、そして開口
8bを含む。電極3は電解溶液4と接触しており、そし
て管6中へ伸ひ込む。電極3は、電気絶縁材料3bでお
おわれた末端接続3aを有する。電極9は巻かれた管で
あり、そして末端接続9a t−有する。
第2図を参照すると、センサー1oの変更型は電気IJ
−)綱3Cと電気的に接触した水銀プール電&3dを含
む。センサー10のすべての他の要素は、変更されでか
ない。
−)綱3Cと電気的に接触した水銀プール電&3dを含
む。センサー10のすべての他の要素は、変更されでか
ない。
電解溶液4は、一般に無機・・ロゲン化物の溶液である
。好ましくは、電解溶液4は塩化カルシウムまだは塩化
リチウムの飽和水溶液である。さらに、電極6は好まし
くは銀線であり、そして電極9は、電極が異なる金属で
作られているとき、好−iL<は白金線である。電極が
同じ金属で作られているとき、両方の電極6および9は
好ましくは白金から作られる。第2図に示すセンサー1
0の変更した型において、水銀プール電極3d と接触
する電気リード線3dは好ましくは白金から作られる。
。好ましくは、電解溶液4は塩化カルシウムまだは塩化
リチウムの飽和水溶液である。さらに、電極6は好まし
くは銀線であり、そして電極9は、電極が異なる金属で
作られているとき、好−iL<は白金線である。電極が
同じ金属で作られているとき、両方の電極6および9は
好ましくは白金から作られる。第2図に示すセンサー1
0の変更した型において、水銀プール電極3d と接触
する電気リード線3dは好ましくは白金から作られる。
管6は、センサー10の要件に依存して、既知のイオン
交換材料から形成することかできる。
交換材料から形成することかできる。
好ましくは、陽イオン交換膜を望むとき、管6は有益に
はポリテトラフルオロエチレン主鎖と過フッ化された2
個の炭素のスルホン化された側鎖とを有する材料、たと
えば、イー・アイ・デュポン社(E、 I 、du P
ont de Nemours andCompany
、Inc、)から”Nafion″お商品名で市販され
ているものから作られる。陰イオン交換膜を望むとき、
管6は有益には第四アンモニウム側鎖を有するスチレン
−ジビニル−ベンゼンコポリマーから作られる。センサ
ー10の残りの構造要素は、電気化学的回路に電気絶縁
をも与える既知の構造材料から構成できる。たとえば、
塩素化ポリ塩化ビニルのようなプラスチック材料を有益
に使用できる。
はポリテトラフルオロエチレン主鎖と過フッ化された2
個の炭素のスルホン化された側鎖とを有する材料、たと
えば、イー・アイ・デュポン社(E、 I 、du P
ont de Nemours andCompany
、Inc、)から”Nafion″お商品名で市販され
ているものから作られる。陰イオン交換膜を望むとき、
管6は有益には第四アンモニウム側鎖を有するスチレン
−ジビニル−ベンゼンコポリマーから作られる。センサ
ー10の残りの構造要素は、電気化学的回路に電気絶縁
をも与える既知の構造材料から構成できる。たとえば、
塩素化ポリ塩化ビニルのようなプラスチック材料を有益
に使用できる。
分析器を完成させるために、電流の流れを精確に測定す
る既知の手段(図示せず)をセンサー10の末端接続3
aおよび9aの間に接続する。たとえば、マイクロアン
メーターまたはボルトメーターと並列に組み合わせた抵
抗器を有益に使用できる。適当な測定装置の例は、ヒコ
ノク(Hickok)LX−303デイジタルホルトメ
ーターと並列に組み合わせたio、oooオームの抵抗
器である。電圧と直流の源を電極に設置するとき、この
源はよく知られた手段、たとえば、電池あるいは直流ト
ランスまたは整流器で電圧を下げた交流電源でめること
ができる。図表レコーダーを電流測定手段と組み合わせ
て有益に使用して、永久的かつ連続的記録を得ることも
できる。電流手段は、試験環境において検出される化学
的酸化剤または還元量の量を直接読みをるのに好適に使
用できる。
る既知の手段(図示せず)をセンサー10の末端接続3
aおよび9aの間に接続する。たとえば、マイクロアン
メーターまたはボルトメーターと並列に組み合わせた抵
抗器を有益に使用できる。適当な測定装置の例は、ヒコ
ノク(Hickok)LX−303デイジタルホルトメ
ーターと並列に組み合わせたio、oooオームの抵抗
器である。電圧と直流の源を電極に設置するとき、この
源はよく知られた手段、たとえば、電池あるいは直流ト
ランスまたは整流器で電圧を下げた交流電源でめること
ができる。図表レコーダーを電流測定手段と組み合わせ
て有益に使用して、永久的かつ連続的記録を得ることも
できる。電流手段は、試験環境において検出される化学
的酸化剤または還元量の量を直接読みをるのに好適に使
用できる。
センサー10のとくに好ましい使用は、−・ロゲン、た
とえは空気中の塩素の濃度の測定である。
とえは空気中の塩素の濃度の測定である。
空気中の塩素吉事の測定に新規なセンサーを使用する前
に、センサー10を予備調整してその感度を改良するこ
とが好ましいことを発見した。予備調整は、末端接続5
aおよび93間を直接面気的に接続し、次いで電極9を
実質的に純粋な湿った塩素ガスの雰囲気に10〜15分
出j暴露することによって、達成さ几る。センサー10
の感度か予備調整によって改良される正確な理由はわか
らないが、予備調整は電極6および9の電気化学的対、
電解浴液4およびイオン交換管6を横切って新規なセン
サー10をより速く化学的平衡状態にすると、理論つけ
られる。
に、センサー10を予備調整してその感度を改良するこ
とが好ましいことを発見した。予備調整は、末端接続5
aおよび93間を直接面気的に接続し、次いで電極9を
実質的に純粋な湿った塩素ガスの雰囲気に10〜15分
出j暴露することによって、達成さ几る。センサー10
の感度か予備調整によって改良される正確な理由はわか
らないが、予備調整は電極6および9の電気化学的対、
電解浴液4およびイオン交換管6を横切って新規なセン
サー10をより速く化学的平衡状態にすると、理論つけ
られる。
本発明をさらに説明するために、一系列の4裡類の試験
実験を、本発明のセンサーを用いて実施して、空気中の
塩素の濃度(ppmで表わす)を辿1定した。各実験に
おいて、塩素の濃度は既知であり、そして読み取り(ミ
リボルト)は再現性をもって測定された。実1験の結果
を下表1に示し、そしてさらに第3図および第4図中に
示された、それぞれ実験/161および腐4についての
代表的曲線によって明らかにする。実、験1,2および
ろにおいて、電流測定装置はヒコノク(Hi ckok
) XL −303ディジタルボルトメーターと並列
に組み合わせた450オームの抵抗器であった。実験/
161において、白金電極および水銀プール電極と飽和
塩化カル/ラム電解浴液を含む、第2図に図解するセン
サーを使用した。実験准6および扁4において、白金電
極および銀電極と飽和塩化力ルンウム電解溶Kk使用し
た。すべての4棟類の実験において、Nafion■か
ら作られた陽イオア交換映の管を使用した。
実験を、本発明のセンサーを用いて実施して、空気中の
塩素の濃度(ppmで表わす)を辿1定した。各実験に
おいて、塩素の濃度は既知であり、そして読み取り(ミ
リボルト)は再現性をもって測定された。実1験の結果
を下表1に示し、そしてさらに第3図および第4図中に
示された、それぞれ実験/161および腐4についての
代表的曲線によって明らかにする。実、験1,2および
ろにおいて、電流測定装置はヒコノク(Hi ckok
) XL −303ディジタルボルトメーターと並列
に組み合わせた450オームの抵抗器であった。実験/
161において、白金電極および水銀プール電極と飽和
塩化カル/ラム電解浴液を含む、第2図に図解するセン
サーを使用した。実験准6および扁4において、白金電
極および銀電極と飽和塩化力ルンウム電解溶Kk使用し
た。すべての4棟類の実験において、Nafion■か
ら作られた陽イオア交換映の管を使用した。
本発明の器具は、塩素の液化における塩素の漏れを定量
するために、非水性電解溶液を用いることによって変更
できる。ここで電解溶液は、il+50〜81重量%の
溶媒、たとえば、グロピレンカーボネート、+2118
〜49重量%のゲル止剤、たとえは、ポリアクリロニト
リルおよび+310.09〜1.1重量%の膜上に吸収
されうる気体中の湿度ケ低下できる塩からなる有機ゲル
中で用いた。鳩は好ましくは塩化リチウムである。必要
に応じて、有機ゲルは0.2〜10M量%のドーピング
削、たとえば、KPF6(ヘキサフルオロリン酸カリウ
ム)を含む。好ましい組成物中70〜81重量%、最も
好ましくは約81重量%のプロピレンカーホイート、+
2118〜29重量%、最も好1しくけ約18重量%の
ポリアクリロニトリル、(3)約0.5 重量%のKP
F6および(4)約0.6重量%の塩化リチウムからな
る。ガス検知器において便用する有愼電解溶液は、一般
に、米国特許第4,049.503号(W、J、Bec
ker et al、1977年9月20日発行)から
知られている。
するために、非水性電解溶液を用いることによって変更
できる。ここで電解溶液は、il+50〜81重量%の
溶媒、たとえば、グロピレンカーボネート、+2118
〜49重量%のゲル止剤、たとえは、ポリアクリロニト
リルおよび+310.09〜1.1重量%の膜上に吸収
されうる気体中の湿度ケ低下できる塩からなる有機ゲル
中で用いた。鳩は好ましくは塩化リチウムである。必要
に応じて、有機ゲルは0.2〜10M量%のドーピング
削、たとえば、KPF6(ヘキサフルオロリン酸カリウ
ム)を含む。好ましい組成物中70〜81重量%、最も
好ましくは約81重量%のプロピレンカーホイート、+
2118〜29重量%、最も好1しくけ約18重量%の
ポリアクリロニトリル、(3)約0.5 重量%のKP
F6および(4)約0.6重量%の塩化リチウムからな
る。ガス検知器において便用する有愼電解溶液は、一般
に、米国特許第4,049.503号(W、J、Bec
ker et al、1977年9月20日発行)から
知られている。
本発明のゲル化した電解溶液組成物は、ポリアクリロニ
トリルでゲル化されて溶媒の蒸気圧を減少し、これによ
って他の液体に基づく電、解散よりも有意なファクター
で使用寿命が増加された組成物である。5 ppmの検
出レベルについて約8秒間の平均応答時間で0.04〜
5ppmの直線の検出範囲内で、感度の損失は検出され
なかった。この器具は、エタノールで洗浄することによ
り再生できる。
トリルでゲル化されて溶媒の蒸気圧を減少し、これによ
って他の液体に基づく電、解散よりも有意なファクター
で使用寿命が増加された組成物である。5 ppmの検
出レベルについて約8秒間の平均応答時間で0.04〜
5ppmの直線の検出範囲内で、感度の損失は検出され
なかった。この器具は、エタノールで洗浄することによ
り再生できる。
ある代表的な実施態様および細部は不発明の例示を目的
としたが、本発明の精神および範囲を免税しないで種々
の変化および変更を行うことかでさることは、明らかで
あろう。たとえは、とくに気体の種の定量について説明
したが、本発明の範囲は、、7C才1.に限定されない
。酸化前または還元剤を含有する数体または浴液も本発
明の範囲内にはいる。
としたが、本発明の精神および範囲を免税しないで種々
の変化および変更を行うことかでさることは、明らかで
あろう。たとえは、とくに気体の種の定量について説明
したが、本発明の範囲は、、7C才1.に限定されない
。酸化前または還元剤を含有する数体または浴液も本発
明の範囲内にはいる。
第1図は、本発明の原理に従って構成した検知器の断面
図である。 第2図は、本発明の原理に従う第1図に示す恢1
2 3 4PPM
C10 FIG、 3 4000 8000 12000 1
6000 20000PPM C10 FIG、4 手続補正書 昭和ぐ7年7月ん日 特許庁長官若 杉 和 夫殿 1、事件の表示 昭和クン年特許願第 77φり2号 2、発明の名称 べじ憎幀6けj↓T−+I至り希]j伊イ1r殊6、補
正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 7−4’:r (yン多)f′タクシ穴θIし′・芳
ンlぐシー4、代理人 :i7.″: 5、補正の対象
図である。 第2図は、本発明の原理に従う第1図に示す恢1
2 3 4PPM
C10 FIG、 3 4000 8000 12000 1
6000 20000PPM C10 FIG、4 手続補正書 昭和ぐ7年7月ん日 特許庁長官若 杉 和 夫殿 1、事件の表示 昭和クン年特許願第 77φり2号 2、発明の名称 べじ憎幀6けj↓T−+I至り希]j伊イ1r殊6、補
正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 7−4’:r (yン多)f′タクシ穴θIし′・芳
ンlぐシー4、代理人 :i7.″: 5、補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 気体の環境へ暴露さnた第1電極;第2電極;電解
溶液;前記電解溶液を含有できるイオン交換膜;および
前記第1電極と第2電極との間に発生する電流の流れを
測定する手段;からなり、111記第2電極は前記電解
溶液と接触して2す、前記イオン交換膜は前記電解溶液
および第2電極を前記第1電極から分離しており、前記
第1電極は前記イオン交換膜と電気的に接触してあ・す
、こnによって前記第1電極と第2電極との間に電気化
学的カップルを完成している、ことを特徴とする、気体
の環境中の化学的酸化剤と還元剤の濃度を定量する器具
。 2 @記第1電極および第2電極は異積材料から形成さ
れている特許請求の範囲第1項記載の器具。 6、前記第1電極および第2電極は同−全編から形成さ
れており、そして前記器具は前記第1電極および第2電
極を横切って電圧およびそれらの電極の間に直流の流れ
を付与する手段を含む特許請求の範囲第1項記載の器具
。 4 前記イオン交換@は陽イオン交換膜であり、これに
よって前記器具は気体の環境中の化学的酸化剤の濃度を
定量するために適合する特許請求の範囲第2−捷たけ6
項記載の器具。 5 @記イオン交換膜はポリテトラフルオロエチレン主
鎖と過フッ化さ1.た2個の炭素原子のスルホン化側鎖
とを有する材料から形成されている特許請求の範囲第4
項記載の器。 6、 前記イオン交換@は陰イオン交換膜であり、これ
によって前記器具は気体の環境中の化学的還元剤の濃度
を定量するために適合する特許請求の範囲第2または3
JJ記載の器具。 Z 前記陰イオン交換膜は第四アンモニウム側鎖ヲ有−
j−ルスチvンー7ヒニルベンセンコホリマーから形成
されている特許請求の範囲第6項記載の器具。 8、前記第1電極および第2電極を横切って電圧および
それらの電極の間に直流の流れを付与する手段を含む特
許請求の範囲第1〜7項のいすね。 かに記載の器具。 9 前記電解溶液は非水溶液である特許請求の範囲第1
〜7項のいずれかに記載の器具。 10、前記電解水溶液は山50〜81重量%の溶媒、+
2118〜49重量%のゲル止剤、および(310,0
9〜1.1重量%の膜上に吸収されつる気体中の湿度を
低下できる塩からなる有機ゲルである特許請求の範囲第
9項記載の器具。 11、前記ゲル有機ゲルは巾約81重量%のプロピレン
カーボネート溶媒、(21約18重量%のポリアクリロ
ニトリル、(3)約0.6重量%の塩化リチウム、およ
び(4)約05重量%のヘキサフルオロリン酸カリウム
からなる特許請求の範囲第10項記載の器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097492A JPS58215548A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 化学的酸化剤または還元剤の分析器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097492A JPS58215548A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 化学的酸化剤または還元剤の分析器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58215548A true JPS58215548A (ja) | 1983-12-15 |
Family
ID=14193763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57097492A Pending JPS58215548A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 化学的酸化剤または還元剤の分析器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58215548A (ja) |
-
1982
- 1982-06-07 JP JP57097492A patent/JPS58215548A/ja active Pending
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