JPS582156A - ジグザグに折畳んだウエブの堆積体傾斜を修正する方法および装置 - Google Patents

ジグザグに折畳んだウエブの堆積体傾斜を修正する方法および装置

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JPS582156A
JPS582156A JP57106272A JP10627282A JPS582156A JP S582156 A JPS582156 A JP S582156A JP 57106272 A JP57106272 A JP 57106272A JP 10627282 A JP10627282 A JP 10627282A JP S582156 A JPS582156 A JP S582156A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発−はジグザグに折畳んだウェブの堆積体傾斜な修
正する方法と装置、特に事務用紙として用いるためのウ
ェブ処理K11lするものである。
今日の事務用紙は、一般に末端利用者によりコンピュー
ター印字機にて連続処理すべく孔列−や他の手段が設け
られた余白によって特徴付けられている。用紙製造工程
は、連続的にコンピューター印字されたデータの読取り
を容易にするよう軽く印刷された横IIv含むことがで
きる。用紙は高速度、で多量につくられ、横の孔列に沿
つ【ジグザグに折畳まれ、利用者に送られ折った連続用
紙の製造において繰返される欠点は堆積体傾斜として知
られている。これは真の直角度からの例えば5ooo枚
の連続用紙の1つの堆積体のずれによって示される。こ
の頷きは横方向の傾斜か、修正が最も困難である前後方
向の傾斜のいずれかである。前後方向の重積体傾斜は交
互の紙の長さの僅かな違いKよって生じられるもので、
この発明は前後方向の堆積体傾斜を制御するように長さ
の違いを修正すべく制御できる方法を教えるものである
。効果的に、この発明の方法は各ウェブに選択的および
個別に適用できると共に多数の層を処理でき、これKよ
つ【後に詳しく述べるように多数のウェブ、すなわち多
数の層や多数の幅広機械に適用されるような従来の修正
装置の制限を解決できる。        、 傾斜は、包装や続い【の使用における困難のために用紙
製造において非常に不都合である。
成る用紙の製造においては5ooo枚の用紙のJ O,
1tsa (71インチ)高さの堆積体に″Cコ、!l
5I(/インチ)もの傾斜がみられる。コ/、40M(
l+インチ)長さの用紙の穿孔間隔においてコ0.0 
/■(o、ooo亭イフィン)はどの変化でもこの仕様
な越えるような堆積体傾斜を生じることができる。従っ
て、初めの用紙がコム!19/6R(t、zoo参イン
チ)で、次の用紙が214M95I(t、*qvbイン
チ)で、同じ度合で交互に変わる用紙が続くと不都合な
堆積体を生じる。交互の用紙の長さのこの様な僅かな寸
法差は機械による完全な切断よりも大いに小さく、髪の
太さ以下の値にできる。事務用紙に適用するときに、一
般に単一ウェブや多数ウェブにおいて、この種の堆積体
傾斜を修正する試みに成功することなく1つの提案がみ
られる。
第1の試みは穿孔列の中心まわりに正常位置からの折り
纏を変えるよう力を作用している。
別の試みは穿孔自体の位置を変えるようKしている。第
1の試みは米国特許第820@449号明細書にみられ
、正常の自然の折り線から離すことにより堆積体を直角
にするようにし【いる。
通常の折り#によって、穿孔の間の僅かな連接部が折畳
み部材の衝撃のもとで折畳む15に穿孔の大きさのハソ
中間のウェブ方向の場所が注意される。これは、−組の
折り線の間のタイ電ングが隣りの組の折り線の間のタイ
きングと異なるように折畳みp−ルのはずば傘歯車の使
用によつ【達成される。
第一の不都合な試みでは、タイミングを変える同じ原理
を用い【、これを穿孔機忙適用した。
穿孔間隔の変更は、隣接の穿孔の間の間隔を変えるよう
に一方の穿孔ロールに対する他方の穿孔ロールの割出し
によって達成される。幅広のウェブ処理において、この
タイミング変化は有効であるが、穿孔機の大きな回転慣
性のために制御が困難になる小さな加速および減速力を
もっている。
しかし、この手段は正しい調節が全ての堆積場所に等し
く作用するために条幅または多層処理には不適当である
。実際に、この手段は1つの場所における制御と作用に
影響を及ぼし、他の堆積場所に不都合な修正を作用して
、通常では良好にできる他の場所の堆積体に悪い影響を
及ぼす。
高速大量生産にカを入れることkよつ【、製造機械の単
一幅用紙ウェブ以上に製作することが必要である。為い
生産性のために、今日の製造例では通常J乃至ダの条幅
クエプを一般に含んでおり、他の場合には製造業者は1
つ以上のウェブが重ねられ【同時に処理される。ウェブ
は次いで米国特許第!jf4199号明細書にみられる
様に別個の堆積体に折畳むべく分けられる。多層重ね作
用によって、穿孔機のタイミングの変化はl屡の堆積体
傾斜を修正できるが他の層のはできない。同じ欠点が歩
幅作用にもみられ、製造におい【は競うべきことが明ら
かで、製造機械は単一幅広ウェブ以上に処理している。
穿孔の間隔の違いが多数の要因にもとづくことが見掛さ
れた1例えば、紙−〇特性とがニブを横切るキャリパの
変化とを含む形式の紙□自体が穿孔の列を転向する小さ
な部分的変化にもとづくようできる。ウェブ張力の変化
、装置駆動および折畳みロールの製造分差、ロールの回
転、インクの透過性、穿孔列の保合、穿孔刃物の鋭さと
屈曲性等は僅かに関連するが、総合すると堆積体傾斜忙
みられる相嶋なゆがみとなる。
従来の不成功な試みの点で、論理的導入は種種な欠点v
rF<る要因をはかり、根本の問題をなおすようみられ
る。しかし、この発明は、髄含される沢山の要因の各々
を修正するよう試みることなくこれを達成する簡単で確
実な方法と装置をもたらすものである。
この発明は、穿孔機を通る蕃ウェブの動きを周期的に変
えて横に並んだり或は重なったウェブを処理して微少な
長さの変化を生じ【前方または後方の堆積体傾斜の問題
を解決している。
この発明の実施例では、前進するクエプは穿孔機の上流
および下流の両側で横方向に抑制され、次いで1つの抑
制部と穿孔機の間でウェブ方向にカを周期的に作用して
長手ウェブ方向の力を生じて穿孔機な通るウニ′プの動
きを変える、[5Kしている。
図示の実施例に従って、横方向の力は、周期的変化の合
計の振幅よりも大きな振動□変化を有した周期状態に作
用される。穿孔機の回転に対する周期的な横方向の力の
タイミングの調節により【、周期的な変化が補正すなわ
ち無効にされる。従って、非常に小さな変化に近づけて
瞬間的に対向させるよ5試み□る代りに、より大きな変
化を如何に考えて蓄積された微少な変化を補正するよう
時間を変えることができる。
図示の実施例にて、これは穿孔機の下流にあり【且つコ
組の抑制引張ロールの間の偏心ロールによって達成され
るもので、抑制引張ロールは要するに穿孔機の前のニッ
プまたは一定引張クールの様な上−抑制部と下流抑制部
との間のウェブ通路の伸長短縮により上述の転換要因を
周期的に補正する。この好適な伸長短縮効果は、穿孔機
すなわち3つの連続折畳み線を通るよう一つの用紙長さ
に必要な時間の間に一期的状態で起る。
推奨実施例において、1つの連続用紙長さの短い方に作
用するよう最大偏心量が作用できるように偏心して取付
けられた或は偏心駆動されるロールが設けられている。
短パネルに対し厳しい長さの増大を最大に作用するため
に%1つの用紙の短かい方が横穿孔様を通過するとtK
最大偏心量が作用されるように偏心ロールが位置決めさ
れる。  □ この位相関係によって、最大偏心量が長パネルKrr用
され、正の最大長さ変化が短パネルに、負の最大長さ変
化が長パネルに作用されるように概略効果がなっている
。この正負の全変化量は最も大きくでき、位相変換装置
Kよって正の速度変化の予め選ばれた変化を短パネルに
作用でき、減速変化の部分的分担が同じパネルに作用す
るようつくられる。実際の位相変化は、短パネルに作用
するときの正の速度変化の大きさと、隣接の長パネルに
作用するときの負の速度変化の大きさとを変えるよう用
いられる手段である。
推奨実施例において、与えられた用紙長さに作用される
ときに正または負の速度変化の大きさを変えるよ5黴J
IIK制御できる手段として位相が有効に利用されるが
、しかし可変ウェブ転換装置に制限されずに可変ウェブ
緊張装置を含めてパネル轟りの速度変化の大きさを変え
るよう他の手段を用いることがこの発明の範囲内にある
ことが理解されるであろう。
別の実施例には、1つの、普通には多数の、用紙長さよ
り大きな周期に亘って作用するよう速度およびウェブ長
さ変更装臂ヲ設けることができる。例えば、別の現象、
すなわちのこ歯と呼ばれる前後堆積両縁のサイン曲線は
61用紙長さに亘って起る変化の製作にそれ自体明らか
なので、用語“周期的“はすべ営修正にもとづいた異っ
た周波数における動伊の変化を含んでおり、単一の力供
給装置と共に11合または並列、して達成することがで
きる。
この発明が添付図面に沿って、、詳細に説明され説明お
よび第7図を参照するに、符号ioがこの発明での装置
のフレームKNけられている。
過度な寸法の縮少なしに細長い機械を示すために第1図
が分断した図であることが理解されよう。言い換えれば
、フレーム10は上部の左手側端部から下部の右手側端
部に続いている。
通常の例に従って、フレーム10は、符号//、/コで
示されるように第6図の断面図から理解できる1つの側
フレームを有している。
側フレーム/l、/コは、後述する15に種々のローラ
を支持および駆動するよう設けられる種々な歯車や軸受
等を取付けるべく設けられている。
第1図を再び参照するに、符号/、7は親田−ルに付け
られ、ウェブWは第、lの中間P−ル/亭のまわりを通
り、恣いで第一の中間ロール/1のまわりを通る。この
発明は推奨実施例では複数のウェブが同時、に処理され
ることを意図しており、このために、、、複数個の履ロ
ール(図示しない)が通常の状態に巻出スタンドに適宜
取付け【設けられている0例えば、第一のウェブ−は中
間ロール/j亀のまわりを通り、第3のウェブwbはま
だ第1図の上部右手側部分に関連している中間ロール/
Ibのまわりを通っている。各ウェブは駆動される引張
ロール16゜/AIL、 z4b  Kよって各親ロー
ルから引出される。
図示K【は、ウェブには印刷が行われないので、ウェブ
は別の引張ロール/?、 /9&、 /?bに送られる
。必要ならば、これら引張ロール/1./1亀、/?b
は印刷プレスの抑圧シリンダにできる。引張ロール17
と協同して、例えばつ゛ニブWt′抑制するように作用
する押圧ロール/lまたはブ、、ランケットロールがあ
る。また、フレーム10Kは横方向の傾きを除去するよ
う働くスキュウロール19が各ウェブのためKある。
引張り一ルに対し【、定張力ロールコ09−O&、−〇
b!各ウェブW、 Wa 、 Wb  の移動通路に設
けることができ゛る。
ウェブが最後の引張ロールl?を出たとき或はクエプw
b が最後の定張力ロールすなわちダンサロールコob
y出たときに、ウェブは処理のために重ねられる。例え
ば、代表的な機械では、穿孔機、2/がフレームl0V
C好適に設けられる。必要な横方向の穿孔を行うために
、穿孔機ココが穿孔機−lの僅か下流に設けられる。
第一の横方向の穿孔機コJが普通に設けられていて、ロ
ールを換えることなく第一の寸法の事務用紙をつくって
いる。例えば、図示例では、穿孔機ココはコ/、4α(
r+インチ)長さの事務用紙をつくるよう3つの等間隔
に隔った刃物が設けられて6ダ、j錆(131インチ)
ノ円周長さの刃物ロールを有している。穿孔機コJはt
3.tcm(33インチ)の円周長さのロールを有して
おり、通常のJt、vcsr(ttインチ)の寸法の用
紙を設けることができる。穿孔機−一が使用されるとき
Kは、穿孔機コJは作用せず、従って協同する穿孔ロー
ルが隔っているので、ウェブは穿孔されることなくその
間を通過する。
重ったウェブは第1図の下部にみられるように別の処理
ステーションーーを通り、そこでファイル用の穿孔がウ
ェブに同時に設けられる。
ウェブはいま前後方向の傾斜を制御すべく制御装置Jj
、コja、Job VC別個に入り、右から左方向の制
御装置Jjb、Jja、コ1と進んでいく。
従つ【、第1の制御装置コjbは最も底のウェブwb 
v取扱う、第一の制御装置コ!aはウェブWa を歎扱
い、最も下流側の制御装置コ!はウェブwv取扱う、構
造と作用が後に詳しく説明される制御装置Jj、Jja
、コjb v通った後に、ウェブは再び重ねられ、中間
ロールコロを経て一連の回転バーコクを通り、3つの幅
広のホルダJfへ進み易いよ5にウェブが分けられる。
従って、各クエプは自分で積み重なるようKなる。各ウ
ェブは符号A、Bで示されるようにジグザグに折り畳ま
れ、クリーパベルトコデによりホルダJtから運び出さ
れて第1図の最も左手側の箱供給ステーションJOfI
C送られる。また、この発明は、重ね合せると同様にウ
ェブな横に並べる工1も意図している。例えば、傾斜制
御ロールの下流または上流側でウェブに穿孔やスリット
の様な長手方向に延びる切取線を設けることができる。
また、長手方向に延びる穿孔の線に沿った分離により折
り畳んだ後に、一つの別個の堆積体にウェブの堆積体を
分けるようにできる。
折畳ロールから出たジグザグに折畳まれたウェブは符号
A、Bが付けられた1III!シた用□紙長さを有して
いることが理解されよう。もし折畳み機械が完全に働け
ば、隣り合5切IB!線間の間隔は同一で、矩形状の堆
積体は第一□図に概略的に示される様に1つの用紙人の
長さが次の用紙Bの長さと等しい様に出てくる。前方お
よび後方の傾斜に対し【第′J、参図に示されろ様に1
つの一般的な変形すなわちゆがみができる。前方傾斜を
修正するために、ウェブWK対して制御装置コjKより
行なわれるよりに書式長さBを大きくすることが必要で
ある。折畳み機械から出てくる2つのジグザグに折畳ん
だ連続するウェブの堆積体によって傾斜の種々の組合せ
や傾斜をなくすことが可能である二とが理解されJ:5
゜ 説明を図面の1枚目、特K11l!E/図の制御装置J
jの詳細を拡大し【示す第1図に就いていま行う、折畳
み機械の前方すなわち左側は再び符号l/が付けられ【
おり、ウェブWは第1図の右手側から出て傾斜制御ロー
ルStのまわりを進むよ5みられる。その後、ウェブは
傾斜制御o−kJ/v/IQ・取巻いて進んでキャプス
タン引張ロールJJを取巻いた後、ループW′ を形成
する。駆動される引出V−ルJJと、この引出ロールJ
Jの全幅と比較し【太いに幅の狭いロールとして第6図
に示されるニップロールJダとの間にエラグが形成され
る。従っ【、ロールJJ、 JJ、 Jl  はエラグ
すなわち第一の抑制部を形成しており、この抑制部はロ
ールIり、1gにより形成される抑制部と組合ってウェ
ブWに予定の張力を作用する。傾斜制御ロールStの作
用はこの予定張力を周期的に変えるよ5なしたり、ウェ
ブWが穿孔機−一、JJを通過する場合にクエプWの速
度を周期的に変えるようkする。このために、傾斜制御
リールJ/は穿孔機ココ、JJと下流の抑制部材である
四−ルJコ、JJ、sダ との間に設けられる。
傾斜制御リールJ/は、第6図に示される様に側7レー
ム//、/JK設けられた軸受J4に支承された軸Jj
i(有する。ウェブWの幅よりも外側に隔って軸JIF
Cは′カラーJりが設けられており、このカラーJりは
第6図に符号Jf、J9で示される異った厚さがら理解
できるよ5に偏心している。各カラーJ?には軸受ダ0
が設けられ【いる。傾斜制御■−ルJ/の外筒ダlは軸
受ダoKIIL付けられる。従って、傾斜制御ロールJ
/の外1illIIIlは自由に回転するようでき、中
心部は偏心して回転する。偏心量が図面に誇張し【示さ
れており、軸Jjの中心線は符号参1で示され、傾斜制
御四−ルJ/の外筒1/の中心線は符号11Jで示され
ている。
この発明の実際の例では偏心量は0.OJ t〜Oa、
o z i w (0,00i j〜0.170Jイン
チ)である。
傾斜制御−−ルStの軸J!を駆動するために、差動駆
動装置参↑の出力側の滑車?−&にベルト参!により連
結される滑車参参が設けられている。差動駆動装置参ツ
の入口側の軸lItへの動力は折畳み機械の主駆動機か
ら供給されるもので、この主駆動機は他の種々のり=ル
等も駆動するものである。差動駆動装置ダツは、第6図
の上右手儒部分に示される様にスパイダと遊里歯車によ
り連結される傘歯車を有している。
このための適宜な装置がイリノイ州、シカゴのザ・キャ
ンディ社から“ダイナミック・デイフレンシャルDD/
A“の商品名で市販されている。
差動駆動装置は各1つの用紙蟲9/回転の割合で傾斜制
御装置J/の軸Jjを回転し、穿孔機に対する軸偏心の
回転状態や時間を作業者が変更する工5でき、堆積体傾
斜を制御するために折畳み機械が作動し続けられる。
この発明の作動において、折畳み機械には幾つかの親ロ
ールが設けられ、ウェブW、Wa、Wbは折畳み機械を
通り【処理されて、個別にジグザグに折畳まれた連続す
るウェブの堆積体t−箱供給ステーシ目ンSOKもたら
すようになる。
意図する折畳み機械において、作業者は各堆積体を見て
、前方または後方への傾斜があるが否かを目で確かめる
。また、機械的或は電気的検出装fを用い【傾斜の有無
を確認できる。もし傾斜があれば、差動駆動装置の設定
を変えて傾斜制御ロールJ/と穿孔11mJJとの間の
時間関係が変えられる。特に、第3図に例示される様に
前方傾斜があるときには、用紙B長さと比較して用紙人
長さが十分の一インチはど長過ぎる・これは、用紙A長
さを決める切取線間の穿孔機を通過するウェブが長くて
、用紙B長さを決めるつ±ブと係合する穿孔ロールの刃
物間の長さが短かいことを意味している。
各1つの用紙長さ肖り1回転する速度で傾斜制御p−ル
な回転すると共に、■−ルおよび穿孔機関の時間を変え
るよう差動駆動装置を用いることとKJつイ、切取線の
位置は第1図の堆積体形状にもって(るよ5に費えるこ
とができる。
上述のことは第□!図の参1llIK″1つ【も容易に
理解できる。自線参tはウェブ速度の周期的変化と時間
の関係を示している0図示と理解を容易にするために自
−はサイン曲線で描かれている。′実際には□、全ての
折畳み機械と紙の変数はサイン−線□と異ったーIIv
つくるが、これら曲線は周期的であるために便□宜的に
サイン曲線で表わされる。
横軸no′%家所要のウェブ速度v、v示し、一定であ
る。P、、P、  郷は穿孔機JJ′により形成される
横切取線の位置を表わしている。曲線ダナの下の面積が
隣接の切II!線間で蜜わることが理解されよ5゜これ
は穿孔機を通るウェブの長さな表わし、p、 、 21
間におけるよりもPl。
21間の方が大きい0面積aは時間に対する速度の積分
したものである。図示の状11に1つ【、p、 、 p
、  間の長さく人で表わされ【いる)はP、 I P
、  間の長さくBで表わされる)よりも長い。
この発明に従って、周期運動や機械変数の合計の振幅変
化よりも相癲大きな振幅変化すなわちサイン曲@atで
示される変化をもったクエプに導かれる。これは修正運
動が符号I/で第trlJK示されている。回転または
時間変化を許す差動駆動装置ダクの通過にて、傾斜制御
ロールJ/の軸Jjの回転状態は微少変位の合計を無効
にする0例えば、第tWJflc”C1111111/
”t’示される修正運動は−゛線の下の面積が切取線p
、 e PI  間のBKおけるよりも切取線Pi、 
P。
間のAの方が小さい。
1つの曲線の合成が第9図に示されており、隣接切取線
間の合成曲線!−の下の面積は同じ□である。従って、
隣接切取線間の用紙の長さは同じで、一定速度線の下の
−@Zaのどんな部分もハツチングした面積# J、j
 IIを比較して上述と同じである。
これが如何Kllわれるかが第70図に示される。同図
にて、符号jjは曲IIs参9の下で曲線jOの上の水
平なハツチングのされた面積に付けられ【い【所要長さ
よりも長い、すなわち前方傾斜を生じうるウェブの長さ
At’示している。
これは切取III Pt e Pa  間の曲@ V、
  の交点である点j&、!?間に′lILびている。
修正曲線1/は大きな振幅(Cがmzりも大きい)Vも
つ【おり、位相が異りズいるpで、修正運動が行われる
部分は長さ人で所要の長さより短かく、従って点40.
41間の垂直にハツチングした面積が点61,4コ間の
水平にハツチングした面積!9よりも大きい。差動駆動
装置ダツの調節によって、面積jj、j?は面積!tと
等しい。
特に、面積は各曲線のもと忙て基本線にまで砥びている
部分で、全体長さと比較して非常に小さい変化の点で、
曲線と基本線との間の間隔は□ 図示の便宜のために短縮され【いる。
同一状態におい文、横切取i1 Pm −Ps  間の
部分の誤差曲線ダ!は一定速y@joの下に下がる。こ
れは修正なしで所要長さより短かい用紙長さBK、もと
づく。修正−11j/は大部分が一定速度@10の下よ
りも上にあるので曲線ヂデにより導かれる誤差を正確に
補う正の修正に合計がもとづいている。
図示される様にこの発明の作動において1位相変位0は
差動駆動装置4I7の使用にLつ【達成される。修正要
因なしの折畳み機械の正常作動において、誤差曲線は、
用紙長さ人が用紙長さBと異っている位置を通常とる。
折畳み機械が正常状態で運転されている場合には、用紙
長さのこの小さな違いは紡後いずれかの傾斜に誤差の蓄
積として表わされろ、同じ状態を行”うことによって、
傾斜制御ロールJ/の作動にもとづく修正曲線は長さ誤
差な正しく補うようには通常ならない。必要とされるこ
とは作業者が第6図の上方右手側に示されるモータ4J
v始動することで、これによってリング歯車44Iを作
動して遊星状態のスパイダ歯車4jを動かして、入出力
部材である滑車亭轟と軸事tに連結された傘歯車44.
4?間の連結を変える。堆積体が平衡した場合に、モー
タ4Jは停止され、定常運転が達成され【偏心ロールJ
/の位相が、全ての実際の目的のために機械と紙の賓数
にもとづく誤差蓄積に対して正確に補正される。
この発明は、特KJt、bcrs(を十インチ)対コツ
、93・(l/インチ)の様な異った用紙長さが所要さ
れる場合に非常に用途が広いこ、とが理解されよう。傾
斜制御ロールJ/の表面が中間車とし【働い【中心を偏
心して働くことによって、傾斜制御ロールJ/を変えろ
必要なしに1つの・用紙長さから別の用紙長さに折畳み
機械の作動な変えることができる。
偏心した傾斜制御ロールJ/により行われる位相変化の
代りK、穿孔機と下流抑制部の間の引出し長さを増減す
るJ:5に傾斜制御ロールJlv周期的に動かすことに
よる如くして振幅な変えることがこの発明の実施に好適
忙利用できる。〜、1ずれの場合も、穿孔機を通るウェ
ブ運動を変えるように横方向の力がウェブWに作用され
る。1つの抑制部が用いられる場合に、これは上流側に
蓄積さ、れる種々の変位−を補正するようにウェブの張
力の変化をもたらす、しかし、定張力ロールがダンサロ
ールJ0におけるJうに用いられる場合に、は、周期的
横方向の力が課せられるために、張力は一定のま\で、
動きは変化する。
この発明は一つの用紙長さにおいて起る以外の周期的運
動の偏虫、の補正ができる。上述した44周期変化の様
ケ別の変位が補正される場合には、軸J!の複合、入力
は一つの周期、的入力の合計をなす出力と共に使用でき
る。構造的に、これはコ度変更−された修正曲線を形成
するように位相装置を設けることによって達成される。
コノ発明は、通常のビンベルト、が使用で鎗【も、引張
ロールによってウェブ張pが制御される場合に好適に実
施できる。この様な場合、穿孔機を通るウェブ速度を速
くするよりも穿孔を大きくする傾向になることがある。
以上の説明にて、、この発明の詳細な説明が図示説明の
ために行われたが、と−に示された詳細の多くの変更が
この発明の精神および範I!を逸脱することなく轟業者
によってなし得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発、WI4を実施した装置の側面概要図、
第1図乃至第参図はジグザグに折畳まれた堆積体の概要
図、第1図はクエプ速度を周期的に変更する装置の1つ
の拡大側面図、第6図は第5図の1−4緩に沿った断□
面図、第9図乃至第10@はこの発明の作用を示すグラ
フである。 図中、to・−・フレーム、it、ts・・・儒フレー
ム、/J…親四−ル、/41. /1・・・中間ロール
、1番、74m、/り、lデ龜・・・引張ロール、コl
、ココ。 JJ・・・穿孔機、Jj・・・制御装置、Jl・・・中
間ロール、Jl・・・M斜m御W−ル、JJ・・・引出
ロール、Jll−争・ニップルール、Jjl・・軸、参
ダ、II6・・・滑車、参り・・・差動駆動装置、轟J
・・・モータ、6参・・・リング歯車、4j・・・スパ
イダ貴重、4番。 4テ・・・傘歯車。 ニング アメリカ合衆国ライスコンシン 州ディペア・リッジウェイ・ブ ールバード1335 0発 明 者 ジョン・ジューニアス・ブラ・ソドリー アメリカ合衆国ライスコンシン 州グリーン・ペイ・リトル・ロ ード241

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 メ ウェブを横切ゐ方向に穿孔する装置を通ってウェブ
    を送り出す工11によって形成される横方向の孔の線が
    長手方向に隔ったジグザグに折畳んだ連続するウェブの
    堆積体傾斜を修正する方法におい1.ウェブが穿孔機を
    通るとtK選ばれた穿孔間の間隔を変えるためにウェブ
    に周期的な力を作用するととv4I徽とす本、ジグずダ
    に折畳んだウェブの堆積体傾斜を修正する方法。 1 複数の重ったウェブが穿孔機を通って送り出される
    特許請氷Ota囲第1項記載の方法において、ウェブが
    穿孔機゛を通るときに選ばれた穿孔間の間隔を変えるた
    めに各ウェブにカを個別に周期的に作用することを特徴
    とする方法。 j II数の横に並んだウェブが穿孔機を通って送り出
    される特許請求の範囲第1項記載の方法におい【、クエ
    ンが穿孔機を通るとtK選ばれた穿孔間の間隔を変える
    ために各クエンに力な個別に周期的に作用す石こと1−
    *黴とする方法。 嘔 ウェブ穿孔機の前にウェブ抑制手段が作用される特
    許請求の範囲第1項記載の方法に#いて、ウェブ穿孔機
    のilK別のウェブ抑制手段V作用するととt−特徴と
    する方法。 本 穿孔機と抑制手段の1つとの間のウェブの作用方向
    に力な周期的に作用することvII#黴とする特許請求
    の範囲第1項記載の方法。 ム 予定の張力な生じるよう穿孔機の下流側のウェブな
    第一の抑制手段にて引張り、ウェブの張力を周期的に変
    えるよう周期的な力が作用できることを特徴とする特許
    請求O範囲第1項記載の方法。 t 穿孔機の下流側のクエンな第1の抑制手段K”C引
    張り、第1の抑制手段と穿孔機の聞の通路の長さを変え
    るよ5周期的な力が作用できることv*黴とする特許請
    求の範11項記載の方法。 直 予定の張力のもとに予定の通路に沿って連続するク
    エプな送り出し、用紙長さを決める嫌ぼ等しく隔った横
    方向の線に沿つ【該通路にあ4クエブを穿孔し、該横方
    向の線のまわりにウェブをジグザグに折畳むことから成
    る堆積体傾斜を修正する方法において、堆積体傾斜の有
    無を確■し、ウェブが穿孔されると幹の参勤するクエプ
    の動きを周期的に変える二と1−1黴とする堆積体傾斜
    を修正する方法。 嘴 偶数書の用紙長さの周期的変化をなすことv**と
    する特許請求の範囲第1項記載の方法。 to  Jつの用紙長さの周期的変化をなすことを特徴
    とする特許請求aSS第を項記載の方法。 /l 用紙長さを変え4よう一ニブが通路内にあるとき
    に、ウェブ面への力の作用が周期的変化に含まれたこと
    vIFt黴とする特許錆求O範11  ウェブを横方向
    に穿孔するIII雪の両側の1つの長手方向に隔ろた個
    所にてウェブを抑制し【送り出し、堆積体傾斜を生じる
    機械および紙の変数に基づく周期的動きの大会さよりも
    大きな動f!!を穿孔機な通る動きに生じる15にウェ
    ブに横方向の力を周期的に作用し、機械および紙の変a
    Kよる周期的動電の大きさを無効にするよう1つの周期
    的動電の藺の時間関係を調節するととV特徴とする、穿
    孔の長手方向に隔った線を有するシダずダに折畳んだ連
    続ウェブの堆積体傾斜を修正する方法。 11  横方向の力の周期的な作用がサインーー状であ
    ることV%黴とする特許請求0範艷第11項記載の方法
    ・ l偶  長手方向に延びる線状の弱い部分がウェブに設
    けられたことを特徴とする特許請求の範囲第1J項記載
    の方法。 lよ 長手方向に延びる線状の弱い部分がスリットか長
    手方向の穿孔のいずれかで、抑制部分の1つり後にある
    ことを特徴とする特許請求の@囲第1参項記載の方法。 11  ウェブが長手方向に穿孔され、折畳んだ後に個
    別のウェブにウェブな分けることvIlII徴とする特
    許請求の範囲第1!項記載の方法。 /ff  予定の通路に沿つ【ウェブな送り出す装置と
    、は奮等しく長手方向に隔った線に【ウェブな横方向に
    穿孔すべく該通路と関連した穿孔機とを備えるジグずグ
    に折畳んだクエプの堆積体傾斜を修正する装置におい【
    、ウェブが穿孔機と係合される前にウェブの予め選ばれ
    た穿孔間の間隔を周期的に増大変化すべく咳通路と関連
    した装置を備えたことを特徴とするジグザグに折畳んだ
    ウェブの堆積体傾斜を修正する装置。 11  間隔を変える装置はウェブの張力を増大するロ
    ールを有することを特徴とする特許請求の範囲第17項
    記載の装置。 /9 間隔な変える装置はつ千プな長手方向に変位して
    クエプ速度を変えるロール装置を有することV*徽とす
    る特許請求の範囲第1ツ項記載の装置。 J ウェブの予定された移動通路を形成するフレームと
    、ウェブな鋏通路を通って送り出すべく7レーム上の装
    置と、該通路内のウェブを長手方向に隔って離す抑制装
    置と、抑制装置間に挿入されたフレーム上の穿孔機とを
    備えた横方向の穿孔の長手方向に隔ったlsv有するジ
    グザグに折畳んだ連続するウェブの堆積体傾斜を修正す
    る装置におい【、ウェブの動きを周期的に変えるフレー
    ム上の装置を備え、それによってウェブが穿孔機を通る
    ときに横方向の穿孔間の間隔を変えることv4I徽とす
    るジグザグに折畳んだ連続するクエプの堆積体傾斜を修
    正する装置。 コl 周期的に変える装置は偏心して取付けられたロー
    ルを有することを特徴とする特許請求の範囲第20項記
    載の装置。 −周期的に変える装置は予定の速度で偏心鋏着されたロ
    ールを回転する装置を有し、この回転装置は偏心装着さ
    れたロールと穿孔機間の時間関係を変える装置を有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第一1項記載の装置。 お 偏心装着された一ルは差動駆動装置によって回転さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第一1項記載の装
    置。
JP57106272A 1981-06-22 1982-06-22 ジグザグに折畳んだウエブの堆積体傾斜を修正する方法および装置 Granted JPS582156A (ja)

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US06/275,796 US4392844A (en) 1981-06-22 1981-06-22 Method and apparatus for correcting stack lean in a zig-zag folded web

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BE (1) BE893589A (ja)
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CH (1) CH657349A5 (ja)
DE (1) DE3216524C2 (ja)
FR (1) FR2508019B1 (ja)
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SE452305B (sv) 1987-11-23
CA1184213A (en) 1985-03-19
SE8202715L (sv) 1982-12-23
AT382589B (de) 1987-03-10
GB2101100B (en) 1985-11-06
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FR2508019A1 (fr) 1982-12-24
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AU8284982A (en) 1983-01-06
BE893589A (fr) 1982-10-18
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FR2508019B1 (fr) 1986-06-20
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