JPS58215840A - 高所作業車の伝送デ−タ誤り検出方法 - Google Patents
高所作業車の伝送デ−タ誤り検出方法Info
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- JPS58215840A JPS58215840A JP57099885A JP9988582A JPS58215840A JP S58215840 A JPS58215840 A JP S58215840A JP 57099885 A JP57099885 A JP 57099885A JP 9988582 A JP9988582 A JP 9988582A JP S58215840 A JPS58215840 A JP S58215840A
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 abstract description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/08—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by repeating transmission, e.g. Verdan system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は高所作業車の伝送データ誤シ検出方法に関す
る。
る。
高所作業車は、その作業全円滑に進めるためにブーム先
端部に設けた作業台側と車両側間で互いN化2 にデータの授受を行い1作業員が作業台上にいながらに
してパルプに制御信号會送シ油圧アクチュエータを作動
させることが出来る構成であることが望まれる。この授
受したいデータは1例えばアクセルコントロール、旋回
コントロール、ウィンチコントロール等であり、多数に
のぼるものであるため、こわら各データ用に夫々専用ケ
ーブルを設けることは、スペース上の制約を受けて出来
ないそこで、これらデータをデジタル信号とし時分割し
て送る多重伝送手段が考えられるが、データ送伝側から
発せられたデジタル信号をデータ受信側で受信する間に
ノイズをひろうとか装置の故障あるいは断線が起きる等
の異常が生じた場合にはこのデジタル信号が変化して全
く別のデジタル信号としてデータ受信側にて受信される
0そしてこの誤ったデータに基づいて各油圧アクチュエ
ータr制御した時には、オペレータの意志が反映してい
ないものであるので極めて重大な事故を生起する恐れが
あった。
端部に設けた作業台側と車両側間で互いN化2 にデータの授受を行い1作業員が作業台上にいながらに
してパルプに制御信号會送シ油圧アクチュエータを作動
させることが出来る構成であることが望まれる。この授
受したいデータは1例えばアクセルコントロール、旋回
コントロール、ウィンチコントロール等であり、多数に
のぼるものであるため、こわら各データ用に夫々専用ケ
ーブルを設けることは、スペース上の制約を受けて出来
ないそこで、これらデータをデジタル信号とし時分割し
て送る多重伝送手段が考えられるが、データ送伝側から
発せられたデジタル信号をデータ受信側で受信する間に
ノイズをひろうとか装置の故障あるいは断線が起きる等
の異常が生じた場合にはこのデジタル信号が変化して全
く別のデジタル信号としてデータ受信側にて受信される
0そしてこの誤ったデータに基づいて各油圧アクチュエ
ータr制御した時には、オペレータの意志が反映してい
ないものであるので極めて重大な事故を生起する恐れが
あった。
本発明は、データ受信側においてデータ送信側N(L3
からの信号が正しく伝送されたものであるか否かのチェ
ック全行えるようにした高所作業車の伝送データ誤シ検
出方法全提供するものである。
ック全行えるようにした高所作業車の伝送データ誤シ検
出方法全提供するものである。
次に本発明全具体的l実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
Aは1作業台側の送受信装置、Bは車両側の送受信装置
であり、これら装置音光ファイバーケブルCで連結して
いる。この送受信装置Aは、多数の独立した信号入力端
子會持つ信号受入部1.信号送出部2.誤pチェyり回
路?具えた演算制御部3(本実施例ではマイクロコンピ
ュータt−使用している。)、送受信IC部4 、 E
10変換器5゜0/E変換器6奮そなえている。同様に
送受信装置Bにも、信号受入部7.信号送出部8I誤シ
チェック回路?具えた演算制御部9(本実施例ではマイ
クロコンビエータを使用している。)、送受徊工C部1
0.]’MO変換器11.0/Fi変換器12をそなえ
ている。上記信号受入部1に性1作業台上のオペレータ
が操作する各種スイッチおよび各種操作レバーからの各
種信号(例えば、エンジンの停止信1)開−58−21
58’4[1(2)号、始動信号、エンジン回転数制御
信号、旋回台旋回信号、ブーム起伏信号、ブーム伸縮速
度制御信号)が個々に入力されると共に当該信号がアナ
ログ信号でおる場合にはデジタル信号に変換するように
している。そしてこれら信号は、演算制御部30制御プ
ログラムにしたがつて順次演算制御部3に取入れられる
。今この取り入れられた信号のうち任意の一つの信号に
ついてみると、この信号(以下ビット反転していないデ
ータとよぶ。)とこのビット反転していないデータに対
してビット反転したデータが演算制御部3から連続して
送受信10部4ケ経てI10変換器5へ送り込まnる。
であり、これら装置音光ファイバーケブルCで連結して
いる。この送受信装置Aは、多数の独立した信号入力端
子會持つ信号受入部1.信号送出部2.誤pチェyり回
路?具えた演算制御部3(本実施例ではマイクロコンピ
ュータt−使用している。)、送受信IC部4 、 E
10変換器5゜0/E変換器6奮そなえている。同様に
送受信装置Bにも、信号受入部7.信号送出部8I誤シ
チェック回路?具えた演算制御部9(本実施例ではマイ
クロコンビエータを使用している。)、送受徊工C部1
0.]’MO変換器11.0/Fi変換器12をそなえ
ている。上記信号受入部1に性1作業台上のオペレータ
が操作する各種スイッチおよび各種操作レバーからの各
種信号(例えば、エンジンの停止信1)開−58−21
58’4[1(2)号、始動信号、エンジン回転数制御
信号、旋回台旋回信号、ブーム起伏信号、ブーム伸縮速
度制御信号)が個々に入力されると共に当該信号がアナ
ログ信号でおる場合にはデジタル信号に変換するように
している。そしてこれら信号は、演算制御部30制御プ
ログラムにしたがつて順次演算制御部3に取入れられる
。今この取り入れられた信号のうち任意の一つの信号に
ついてみると、この信号(以下ビット反転していないデ
ータとよぶ。)とこのビット反転していないデータに対
してビット反転したデータが演算制御部3から連続して
送受信10部4ケ経てI10変換器5へ送り込まnる。
このVO変換器5へ送ル込まれたデータは、電気信号か
ら光信号に変換された後、光ファイバーケーブルOjj
介して送受信装置BのOβ変換器12で再び光信号から
もとの電気信号に変換され友後。
ら光信号に変換された後、光ファイバーケーブルOjj
介して送受信装置BのOβ変換器12で再び光信号から
もとの電気信号に変換され友後。
送受信IC部lO會経て演算制御部9の誤りチェック回
路において前記ビット反転していないデータとビット反
転したデータの排他的論理和がとられ。
路において前記ビット反転していないデータとビット反
転したデータの排他的論理和がとられ。
この排他的論理和の数値が各桁とも「1」であればNo
、 5 り 送信が正しくなされたと演算制御部憂は判定し。
、 5 り 送信が正しくなされたと演算制御部憂は判定し。
次にこの演算制御部9からは信号送出部8の前段にあっ
て前記信号受入部1の個々の信号入力端子に夫々対応す
るラッチ13のうちから当該データに対応するラッチ1
3に対してこのビット反転していないデータ全入力する
。尚、送信が正しくなされていなかった時には、勿論こ
の信号は無視され。
て前記信号受入部1の個々の信号入力端子に夫々対応す
るラッチ13のうちから当該データに対応するラッチ1
3に対してこのビット反転していないデータ全入力する
。尚、送信が正しくなされていなかった時には、勿論こ
の信号は無視され。
−演算制御部9は次のラッチへ送られるべき信号の取ル
込み1判定音行うものである。そして、このデータの入
力上受けたラッチ13では、演算制御部9から新たなデ
ータの入力があるまでこの入力されたデータ?信号送出
部8へ送り続け、信号送出部8・では6作動部S(例ば
、エンジンの始動、停止制御部、各アクチュエータの各
サーボコントローラ他)へデータ音速シ作動部Sが作動
するものである。尚、この作動部日がアナログ信号で制
御される例はサーボコントローラである場合には。
込み1判定音行うものである。そして、このデータの入
力上受けたラッチ13では、演算制御部9から新たなデ
ータの入力があるまでこの入力されたデータ?信号送出
部8へ送り続け、信号送出部8・では6作動部S(例ば
、エンジンの始動、停止制御部、各アクチュエータの各
サーボコントローラ他)へデータ音速シ作動部Sが作動
するものである。尚、この作動部日がアナログ信号で制
御される例はサーボコントローラである場合には。
1へ
信号送出部8にあるD/Aコンバーターによってデジタ
ル信号からアナログ信号に変換されて作動部日へ制御信
号として送出されるものである。以上No、 6 の説明では1作業台側から車両側へのデータの伝送につ
いて述べたが、車両側から作業台側へのデータの伝送例
えば車両側に設けた安全装置14からの各種安全に関す
るデータ伝送は、前記送受伝装置AからBへのデータ伝
送の説明の逆の手順で行えること勿論である。尚、送受
信装置A側のラッチは図示せず。又1以上では排他的論
理和によってデータの伝送誤り音検出する方法音用い几
が。
ル信号からアナログ信号に変換されて作動部日へ制御信
号として送出されるものである。以上No、 6 の説明では1作業台側から車両側へのデータの伝送につ
いて述べたが、車両側から作業台側へのデータの伝送例
えば車両側に設けた安全装置14からの各種安全に関す
るデータ伝送は、前記送受伝装置AからBへのデータ伝
送の説明の逆の手順で行えること勿論である。尚、送受
信装置A側のラッチは図示せず。又1以上では排他的論
理和によってデータの伝送誤り音検出する方法音用い几
が。
他の論理的演算1例えば受信しftビット反転したデー
タ會さらにビット反転し、このビット反転したデータと
受信し九ビット反転していないデータの論理積紮とるも
のであってもよく、この場合には論理積の各桁が全て「
0」であれば送信が正しくなされたものとなる。
タ會さらにビット反転し、このビット反転したデータと
受信し九ビット反転していないデータの論理積紮とるも
のであってもよく、この場合には論理積の各桁が全て「
0」であれば送信が正しくなされたものとなる。
以上説明した如く1本発明によれば作業台側と車両側間
のデータの伝送途中における誤りがチェックされるもの
であるので1重大事故を未然に防止できるという効果を
奏する0
のデータの伝送途中における誤りがチェックされるもの
であるので1重大事故を未然に防止できるという効果を
奏する0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ブーム先端部に設けた作業台側と車両側間で互いにデー
タの送受信を行う高所作業車において。 データ送信側ではビット反転していないデータに続いて
ビット反転したデータ?、あるいはビット反転したデー
タに続いてビット反転していないデータを送り、データ
受信側では前記ビット反転していないデータとビット反
転したデータの論理的演X?行い、当該論理的演算結果
に基づいて前記ビット反転してないデータの伝送が正し
く行なわれたか否か全誤りチェック回路で判断すること
全特徴とする高所作業車の伝送データ胆力検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57099885A JPS58215840A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | 高所作業車の伝送デ−タ誤り検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57099885A JPS58215840A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | 高所作業車の伝送デ−タ誤り検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58215840A true JPS58215840A (ja) | 1983-12-15 |
Family
ID=14259234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57099885A Pending JPS58215840A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | 高所作業車の伝送デ−タ誤り検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58215840A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60174005A (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-07 | 古河電気工業株式会社 | 活線工事用設備 |
| JP2006525565A (ja) * | 2003-05-02 | 2006-11-09 | ピルツ ゲーエムベーハー アンド コー.カーゲー | 安全重視プロセスを制御する方法と装置 |
-
1982
- 1982-06-09 JP JP57099885A patent/JPS58215840A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60174005A (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-07 | 古河電気工業株式会社 | 活線工事用設備 |
| JP2006525565A (ja) * | 2003-05-02 | 2006-11-09 | ピルツ ゲーエムベーハー アンド コー.カーゲー | 安全重視プロセスを制御する方法と装置 |
| US7715932B2 (en) | 2003-05-02 | 2010-05-11 | Pilz Gmbh & Co. | Method and apparatus for controlling a safety-critical process |
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