JPS58215932A - Var発生器 - Google Patents

Var発生器

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JPS58215932A
JPS58215932A JP58092630A JP9263083A JPS58215932A JP S58215932 A JPS58215932 A JP S58215932A JP 58092630 A JP58092630 A JP 58092630A JP 9263083 A JP9263083 A JP 9263083A JP S58215932 A JPS58215932 A JP S58215932A
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    • H02JELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
    • H02J3/00Circuit arrangements for AC mains or AC distribution networks
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    • H02J3/1821Arrangements for adjusting, eliminating or compensating reactive power in networks using shunt compensators
    • H02J3/1828Arrangements for adjusting, eliminating or compensating reactive power in networks using shunt compensators with stepwise control, e.g. switched capacitor banks
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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    • Y02E40/10Flexible AC transmission systems [FACTS]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • Control Of Electrical Variables (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 この発明は、無効電力を電気系統へ供給する型式の無効
電力(VAR)発生器、特に静止型MAR発生器に用い
られる開閉式コンデンサの残留電荷を制御するためのV
AR発生器に関するものである。
従来技術 静止型WAR発生器に開閉式コンデンサを使用すること
は米国特許第Q、30Z3.)1号ぢよび第17.23
17.1173号ζこ開示されている。これらの型式の
静止型VAR発生器では、多数のコンデンサ・パン多が
双方向性サイリスタ・スイッチ(サージ電流制限用イン
ダクタと一緒に使用できる)と直列に用いられる証述し
た米国特許に見い出せるような方法では、コンデンサ電
圧と交流回路網電圧が等しい時すなわちサイリスク・ス
イッチの両端間の電圧が零である時1こ、サイリスタ・
スイッチはVARデマンド信号に応答して、通常、点弧
される。しかしながら、コンデンサ・バンクの両端間の
電圧が交流回路網電圧のピークに等しくなった瞬間にコ
ンデンサ・バンクは切り離される。従って、コンデンサ
・バンクは切り離し後その電圧ζこ充電されたま\であ
る。
コンデンサ・バンクが印加交流電圧のピークに充電され
たま\なので、サイリスタ・スイッチの両端間の電圧は
印加交流電圧とコンデンサ電圧の和であり、これζこよ
り各ザイクル毎に1回ピーク交流電圧の一倍の最大値に
達し、サイリスタ・スイッチはこの電圧に耐えるか阻止
できなければならない。
これは、サイリスタ・スイッチの完全さを維持するに当
って、通常は、問題を提供しない。
しかし、交流供給回路網の成る種の状態下では、交流電
圧はその公称値を超えて極めて高い電圧レベルまで過渡
的に上昇し得る。この高い電圧レベルが存在する時に万
一コンデンサ・バンクを切り離すと、サイリスタは極め
て高い電圧をうける。この分野で良く知られている一つ
の解決方法は、サイリスタ・スイッチと並列に接続され
た非線型クランピング素子を利用することである。現在
の非線型クランピング素子のブレイクオーバ電圧レベル
は非線型クランピング素子がうける正常なピーク動作電
圧の約2倍であるので、コンデンサ・バンクの両端間の
最高残留電圧は高くて正常な動作で出会う電圧レベルの
一倍である。従って、上述した米国特許で見い出され得
るような現在の技術を利用するときびしい過電圧状態下
ではコンデンサ・バンクとサイリスタ・スイッチの両方
が正常な動作電圧ストレスの一倍の電圧ストレスをうけ
る。更に、もしサイリスタが意識的に或は無意識に点弧
されるならば、極端に過充電されたコンデンサは交流回
路網へ再接続できるが、これはサイリスタψスイッチに
非常に大きなサージ電流を流すと共に交流回路網にかな
りの過渡外乱を生じさせることになる。
コンデンサ・バンクの残留電圧を正常な動作で出会うレ
ベル以下に制限することによって過電圧状態におけるサ
イリスタ・スイッチのための自由な動作を確保するよう
な装置を提供することが望ましい。サイリスタ・スイッ
チの所要サージ定格を低減し、これによりコストおよび
サイズも小さくできることも望ましい。実際的でない程
低いクランピング電圧レベルを必要とすることなく、コ
ンデンサの残留電荷を低い値に制限する装置を提供する
ことも望ましい。
発明の開示 この発明によれば、電気系統へ無効電力を供給する型式
のVAR発生器であって、前記電気系統吉相互接続でき
これへ前記無効電力を所定の期間供給するための容量性
リアクタンス素子と、この容量性リアクタンス素子と直
列に相互接続され前記期間前記容量性リアクタンス素子
を前記電気系統とリアクタンス回路関係に接続するため
の少なくとも一個の制御可能なスイッチ手段と、少なく
とも2個の非線型クランピング素子とを備え、各非線型
クランピング素子は、前記スイッチ手段の各々と並列に
接続され、前記スイッチ手段がオフ状態にある間前記ス
イッチ手段の両端間の電圧が最大の所定許容値よりも高
い時だけ前記容量性リアクタンス素子の放電々流を通電
させ、かつ前記期間に続く成る期間前記容量性リアクタ
ンス素子および前記スイッチ手段の両端間の電圧を所定
の安全レベルに制限するVAR発生器が提供される。
都合の良いことには、容量性リアクタンス素子は、電気
系統と相互接続され、所定の期間電気系統へ無効電力を
供給する。一対の単方向性素子から成り得る少なくとも
/個−の制御可能な双方向性スイッチ手段は、容量性リ
アクタンス素子と直列に相互接続されかつ前記期間吉同
じ期間容量性リアクタンス素子を電気系統とリアクタン
ス回路関係に接続する。少なくとも一対の非線型クラン
ピング素子は、その各々が各スイッチ手段と並列に接続
され、スイッチ手段がオフ状態である間容量性リアクタ
ンス素子の放電々流である電流を通電みせるが、スイッ
チ手段の両端間の電圧が最大の所定許容値を超える時だ
けかつ先の方の期間に続く成る期間容量性リアクタンス
素子およびスイッチ手段の両端間の電圧を所定の安全レ
ベルに制限する。
この発明を、以下、添付図面について詳しく説明する。
遁里p従来例 第1図は、米国特許第各コJ侶tり3号に開示されたよ
うなVAR発生器の回路図である。多数の゛コンデンサ
・バンクはこの回路の上記側および/または下記側での
過渡特性とVAR問題の少なくくとも一方に応じて変り
得ることが理解できる。
従って、多数のコンデンサ・/ NlシンクG1シコン
デンサO/、Ou・・・・Onはそれぞれサージ電流制
限用インダクタL/、L、2・・・・I、nおよび双方
向性サイリスタ・スイッチSW/、sw、z・1・SW
n と直列lこ接続されている。通常のように、コンデ
ンサ電圧VC(第2図)と交流回路網電圧vノが等しい
時点でのVARデマンド信号に応答してナイリスタ・ス
イッチSW/〜SWnが点弧ないしゲートされる。よっ
てサイリスタ・スイッチの両端間の電圧は零である。サ
イリスク・スイッチの電流が零点と交差する瞬間にコン
デンサが切り離される。この瞬間、コンデンサ電圧VQ
は交流回路網電圧V/のピーク1(等しく、これによh
コンデンサ切り離し後のコンデンサ電圧はV/のピーク
電圧に等しい。
第s A −−1D図は、異なる許容スイッチング状態
においてコンデンサの接続(スイッチイン)および切り
離しくスイッチアウト)を特徴付ける電圧波形および電
流波形を図式表示したものである。第、2A図は、交流
回路網電圧V/の零交差でスイッチングするための状態
を例示する。
この場合、V/が零である時に、例えば第1図のO/の
ようなコンデンサはスイッチインされ、電流ICを流す
と共にコンデンサciの両端間に印加されるべき■/に
事実上等しいコンデンサ電圧VQを発生する。この状態
は、その代表的な例として、起動時に或はコンデンサC
/〜Onが完全に放電される時に存在する。第、2B図
、第、20図は、交流回路網電圧すなわち印加電圧V/
のピークでそれぞれ正、負に充電されたコンデンサのス
イッチング状態を示す。なお、第28図ではスイッチン
グがV/の正ピークで起り、@20図ではスイッチング
がV/の負ピークで起ることに注目されたい。スイッチ
アウトもそれぞれ適切な正ピーク、負ピークで起ること
に注目されたい。第、2D図は、放電中のコンデンサが
スイッチインされる時の状態を例示する。なお、スイッ
チインが起るθ)はコンデンサ電圧VCがV7のピーク
値よりも低(X場合であり、スイッチアウトが起るのは
この例ではiEピーク(こおいてゾあること(こ注目さ
れたい。
第3図、第3A図は、サージ電流制限用インダクタを外
した場合のコンデンサとサイリスク・スイッチの組み合
わせのそれぞれ回路図、波形図である。上述したように
、コンデンサC3が交流回路網電圧すなわち印加電圧v
3のピークまで充電されたま\なので、使用できるサイ
リスタ・スイッチ例えばSWJはこの電圧の一倍の紅玉
を阻止できる定格を持たねばならなし)。
これは、サイリスク・スイッチの両端間の電圧VSWj
がv3とコンデンサ電圧VO3の和であって、各サイク
ル中に7回、v3ピーク値v3 maXのユ倍の最大値
2 V 、?maxに達するためである。
これは第3A図に示されている。サイリスタ・スイッチ
電圧VSW、?の最初の最大値はコンデンサ03が切り
離された半サイクル後であり、これは最初の極性変化に
続<v3のピーク時であること1こ注目されたい。
交流回路網の成る種の状態例えば短絡や負荷が除去され
た場合には、■3は過渡的にその正常なピーク値をかな
り超え、もって接続されているコンデンサC3および関
連コンデンサを高い電圧レベルまで充電する。この過電
圧状態中、交流回路網のコンデンサMAR補償は望才し
くなく、従ってコンデンサを切り離すべきであることが
良く知られている。しかしながら、もしこれをしようと
すれば、サイリスク・スイッチSWJは交流電圧反転時
の次の半サイクル中高い過電圧にさらされたX゛ろう。
過充電されたコンデンサ03#こよって生じられた高い
電圧ストレスからサイリスク・スイッチSWjを保護す
るために従来の保護装置は高い交流回路網電圧状態にお
けるコンデンサの切り離しを禁止しようとした(サイリ
スク・スイッチSW、?を導通状態に維持することによ
る)。しかし、そうすると下記の欠点がある。つまり、
接続されているコンデンサC3は、基本的には誘導性交
流回路網を通して引き出し得る進み電流のせいで既に高
い回路網電圧に達しておりかつ過電圧問題を更に深刻化
させ得る回路網に危険な発振状態も生じ得る。従って、
交流回路網の諸要件とサイリスク・スイッチSW、?の
安全動作との間に矛盾がある。すなわち、前者はコンデ
ンサC3の速い切り離しを必要とするが、後者は■3が
公称レベルに低下するような時までサイリスタ・スイッ
チBW3を導通させる必要がある。
この問題を解決するための典型的な方法は、サイリスク
・スイッチSW、?の両端間に非線型クランピング素子
を使用してコンデンサC3の残留過電圧を低下させよう
とすることだった。この構成は過電圧状態においてコン
デンサOJを切り離せるが、コンデンサの最高残留電圧
VOJは高いまへである。このコンデンサ電圧vC3は
正常な動作で出会う電圧レベルの一倍である。
それは、現在の非線型クランピング素子のブレイクオー
バ電圧レベルが非線型クランピング素 −子のうける正
常なピーク動作電圧ストレスの大体a倍程高いためであ
る。従って、きびしい過電圧状態では、コンデンサC3
とサイリスタ・スイッチ19WJの両方が正常な動作電
圧ストレスの一倍の電圧ストレスをうける。コンデンサ
C3のためのこの状態は、内部放電用抵抗(通常、ユニ
ット吉してコンデンサlこ組み込まれた)が残留電圧を
低下させるまで、通常、長i期間(秒単位)続く。この
放俄期間中、過充電されたコンデンサを交流回路網へ偶
発的に或は故意に再接続すると、サイリスタ・スイッチ
SW3ζことでも大きいサージ電流が流れることζこな
りかつv3にかなりの過渡外乱を伝播し得る。
発明の実施例 第9図は、この発明の望ましい実施例である。
図示の回路構成は、点弧要請制御回路から受けた信号に
サイリスタ・スイッチ5WII−/および5WV−,2
のシーケンスを制御させる。適当な点弧要請制御回路は
米国特許第ηコア441Jk号に開示されている。コン
デンサは米国特許第1423Q、g’lJ号に開示され
たVAR発生器の一部である。
従って、点弧要請制御回路からの信号は点弧入力端子2
0で受け−られる。この信号は、コ入力ORゲート30
および3コの一方の入力端子に入力される。この信号は
、D型フリップ・フロップ2.2およびパルス拡張器2
ダの入力端子にも入力される。パルス拡張器、24/の
出力端子はコ入力ANDゲートの一方の入力端子に接続
される。フリップ・フロップJ、2のQ出力端子、可出
力端子はそれぞれANDゲート、2A、2gの他方の入
力端子に接続されている。ANDゲー)、26゜、2g
の出力端子はそれぞれORゲー1−30.3Jの他方の
入力端子に接続されている。ORゲート3θ、3コの出
力端子はそれぞれ第1点弧パルス発生器3ダ、第一点弧
パルス発生器、?乙の入力端子に接続されている。第7
点弧パルス発生器3Q−の出力端子はサイリスク・スイ
ッチ5WtI−/中の各サイリスタのゲートに接続され
ている。同様に、第2点弧パルス発生器3Aの出力端子
はサイリスク・スイッチSW<Z−λ中の各ザイリスク
のゲートに接続されている。サイリスタ・スイッチ81
11− /およびswp−コは半導体サイリスタから成
る。逆並列接続されたサイリスタ対をかなり多数直列接
続して2個の”半”スイッチを形成し、その各々がサイ
リスタ・スイッチBWy−7または5w1I−,2であ
る。各ガーイリスタ・スイッチと並列にそれぞれ非線型
クランピング素子R/、R,2が接続されている。この
実施例では非線型クランピング素子R/およびR,2は
、クランピング電圧またはブレイクオーバ電圧として知
られる電圧レベル以下では非常に高い抵抗を呈するが、
上述した電圧レベルを超えると非常に低い抵抗(理想的
には零に近づく)を呈するような電圧/電流特性を持つ
慣用の酸化亜鉛素子または電圧サージ・アレスタである
。直列接続したサイリスク・スイッチEIW+−/およ
び8W4/−一は、線路端子3gと3?の間でコンデン
サapおよびインダクタL&と更に直列接続される。コ
ンデンサとサイリスタ・スイッチとインダクタの組み合
わせはMAR発生器中で線路端子3にと39の間に並列
接続され得ることが理解されよう。
過電圧状態においてサイリスタ・スイッチ5WV−/お
よびswp−、zの自由な動作を確保し、コンデンサC
IIまたはVAR発生器中に存在し得る他のコンデンサ
の残留電圧を制限し、かつサイリスク会スイッチew<
z−/およびswt!−、zまたはVAR発生器に含ま
れた他のサイリスク・スイッチの所要サージ定格を下げ
るために、上述したようなサイリスタ対はセンター・タ
ップ″I′/−Tjによって”半”スイッチに分けられ
る。
第1点弧パルス発生器3q、第2点弧パルス発生器36
はそれぞれサイリスク・スイッチBWII−/、5Il
−jの上側半分および下側半分を個別制御する。非線型
クランピング素子R/、R,2のクランピング電圧レベ
ルは正常な動作状態中それぞれサイリスタφスイッチs
w<z −/ 、 5wl1.−コの両端間に現われる
ピーク電圧よりも高く選ばれる。従って、2個の”半”
スイッチすなわちサイリスタ・スイッチ5VI−/およ
び5WII−コから成る全サイリスタ・スイッチのクラ
ンピング電圧レベルは、直列接続された一個の非線型ク
ランピング素子R/およびRuのクランピング電圧レベ
ルの和によって決定される。従って、コンデンサa+が
放電している期間中一方の非線型クランピング素子R/
またはRλを事実上短絡させることにより、実効クラン
ピング電圧レベルはR/またはR,2のクランピング電
圧レベルまで低下される。これは、正常な動作電圧中年
−の非線型クランピング素子に実際的でない低いクラン
ピング電圧レベルを要するこトナく、コンデンサCpの
残留電荷を低い値に制限しよう。コンデンサC+の残留
電荷を決定するのは単一の非線型クランピング素子のク
ランピング電圧レベルであるので、直列接続の一個の非
線型クランピング素子は正常な動作電圧を保つ。
第り図の実施例では、点弧入力端子、20で受けた信号
(ゲート・ドライブ信号)が、点弧要請制御回路(図示
しない)からの点弧要請の停止後付加的な半サイクルの
間パルス拡張器、2シ    −によってサイリスタ・
スイッチEIWV−/および5WI−,2の半サイクル
の間拡張されるような制御技術が使用される。従って、
サイリスタ・スイッチell−/と5W4−1はコンデ
ンサCI/、ヲ交互に放電させ、これにより両方の非線
型クランピング素子R/およびR,2が同数の電流サー
ジの平均値を確実にうけるようにする。
第S図は、同一であると仮定する非線型クランピング素
子R/およびR,2と協働してサイリスタ切替え式コン
デンサの動作を図式表示する。
交流回路網・”N1圧V4zが時点to以前ではかなり
一定しておりかつ交流回路網が時点tQ以前にコンデン
サ補償を要するさすれば、コンデンサa<Zはスイッチ
インされ、そして交流回路網電圧■グおよび電流141
は図示のように正常な定常状態にある。時点tOで交流
回路網電圧V41が例えば過渡外乱または負荷の切替え
のせいで突然に増大される。この増大したv4iは、第
1図の点弧入力端子ユ0からサイリスタ・スイツチへの
信号を阻止してコンデンサC1lを切り離すことにより
、供給された容量性MARを低減するのに一般的に必要
である。しかしながら、この実施例では、一方の1半”
スイッチへの点弧信号だけが阻止されるにすぎない。従
って、例えば、サイリスタ・スイッチS’tl−/への
点弧信号G5811−/は、第5図に示したように時点
tノでの電流零交差よりも前に阻止されよう。
点弧信号GS日Wダー2は第S図に示したようにもう半
サイクルの間他の半”サイクルすなわちサイリスタ・ス
イッチSW<Z−一へ印加される。
この点弧信号G55wll−コは時点t3の直前に阻止
される。サイリスタ・スイッチ日’In−/は、点弧信
号が阻止されるので、電流零交差時の時点1/でターン
オフする。この瞬間コンデンサ電圧VO<tはピーク過
電圧値に達し、全サイリスタ・スイッチSWI −/プ
ラス5Wf−uの両端間の電圧は零である。交流回路網
電圧が極性を変え始めると、全サイリスタースイッチの
電圧は増大し始める。更に、交流回路v4電圧v4が零
リスク・スイッチ(この例では日wp−/)の両端間の
電圧は非線型クランピング素子R/のクランピング電圧
レベルに達する。この実施例では、非線型クランピング
素子R/のクランピング電圧レベルはv4の正常なピー
ク値の一倍に選ばねる。クランピング電圧レベルに達し
た後非線型クランピング素子R/はブレイクダウンして
導通し、低い抵抗を呈する。V+が更に増大すると、放
電々流1Rがコンデンサcqから非線型クランピング素
子R/、サイリスク・スイッチ5w1I−rおよびイン
ダクタL&を通って流れる。コンデンサC弘の放電は、
vpがそのピーク値に達した時点tJで完了する0これ
以前に、サイリスタースイッチ5w4t−2への点弧信
号は阻止されているだろうし、そして第5図に示したよ
うにコンデンサ残留電圧Va<Zおよびサイリスク・ス
イッチ電圧VSWは正常な値に落ち着く。
第6図は、交流回路網に時点toでひどい過電圧状態が
生じた場合の第5図と同様な動作を示す。サイリスタ・
スイッチ電圧VSWは矢張りv4のピーク値に制限され
、そして残留コンデンサ電圧VOyは零まで低下される
。制限された回数の間、交流回路網電圧が正常な値の7
倍さ一倍の間で変り得る場合には、これに応じてv4の
1倍と一倍の間で変る残留コンデンサ電圧VCi、tが
V+の正常な最大値lこ制限される。V+の正常値の一
倍とり倍の間で変り得るサイリスタ・スイッチ電圧のピ
ーク値は、■4/の平均値の1倍以下に低下される。
発明の変形例 この発明の多くの変形例がその精神および範囲から逸脱
しない限りにおいて可能であることを理解されたい。例
えば、関連コンデンサを放電させるために単一の非線型
クランピング素子を利用できる。従って、単一の従って
同じ1半スイツチは点弧要請の停止後半サイクルの間導
通状態に維持され、その結果最大クランピング電圧スト
レスは同じ6半”ス゛イツチだけに印加されるので、サ
イリスタ・スイッチの半分だけが使用クランピング電圧
レベルに対して定格値を持つ必要がある。更に、サイリ
スク・スイッチの諸部分の両端間に3個以」二の非線型
クランピング素子を利用でき、そして選んだ導通遅れに
より残留コンデンサ電圧の可変レベル制御を実現できる
。更に、小型の抵抗器をセンター・タップT/とTΩの
間に接続してピーク放m々流を制限できろ。その上、サ
イリスタの点弧を制御するために異なる論理回路も使用
できる。
発明の効果 要するに、この発明によれ、ば、サイリスクにか\る過
電圧を防止できろう
【図面の簡単な説明】
第11−21は従東のVAR発生発生一部を示す回路図
、第一!A−,2D図は異なるスイッチ/り゛状態にお
いてコンデンサの接続とuJ l’) 1ilI j、
を特徴付ける′1圧および・1を流の波形図、第3図は
コンデンサとサイリスク・スイッチから成る代人的な回
路の回路図、第3A図は第3図(こ示した回路に関連し
た′ぽ流および電圧の波形図、第9図はこの発明の望ま
しい実施例を一部ブロック図で示す回路図、第S図は動
作状態中の第9図の回路に関連した電圧および電流の波
形図、第り図は交流回路網の過渡状態中および/または
過電圧状態中温q図の回路から取り出した波形図である
。 C4は容量性リアクタンス素子としてのコンデンサ、5
WV−/およびS’tl−,2はスイッチ手段としての
サイリスタ・スイッチ、R/およびR,2は非線型クラ
ンピング素子である。 特許出願人代理人  曽 我 道 照 :′FIG、 

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l 電気系統へ無効電力を供給する型式のMAR発生器
    であって、前記電気系統と相互接続できこれへ前記無効
    電力を所定の期間供給するための容量性リアクタンス素
    子と、この容量性リアクタンス素子と直列に相互接続さ
    れ前記期間前記容量性リアクタンス素子を前記電気系統
    とりアクタンス回路関係に接続するための少なくともコ
    個の制御可能なスイッチ手段と、少なくともコ個の非線
    型クランピング素子とを備え、各非線型クランピング素
    子は、前記スイッチ手段の各々と並列に接続され、前記
    スイッチ手段がオフ状態にある間前記スイッチ手段の両
    端間の電圧が最大の所定許容値よりも高い時だけ前記容
    量性リアクタンス素子の放電々流を通電させ、かつ前記
    期間に続く成る期間前記容量性リアクタンス素子および
    前記スイッチ手段の両端間の電圧を所定の安全レベルに
    制限するVAR発生器。 ユ 非線型クランピング素子が酸化亜鉛素子である特許
    請求の範囲第1項記載のVAR発生器。 3、 非線型クランピング素子が電圧サージ・アレスタ
    である特許請求の範囲第1項記載のVAR発生器。 侶 スイッチ手段がサイリスタ・スイッチである特許請
    求の範囲第7項記載のVAR発生器。 S 各スイッチ手段が逆並列接続の少なくとも一対のサ
    イリスタから成り、その各サイリスクに他方のサイリス
    タとは反対の方向の電流を通電させる特許請求の範囲第
    1項ないし第4項のいずれか記載のVAR発生器。
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