JPS58216065A - 液体噴霧器の超音波振動子の保持構造 - Google Patents

液体噴霧器の超音波振動子の保持構造

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JPS58216065A
JPS58216065A JP9957582A JP9957582A JPS58216065A JP S58216065 A JPS58216065 A JP S58216065A JP 9957582 A JP9957582 A JP 9957582A JP 9957582 A JP9957582 A JP 9957582A JP S58216065 A JPS58216065 A JP S58216065A
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horn
outer periphery
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正利 前田
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は超音波振動子の振動により水を微粒子の霧化し
、この噴霧を鼻腔、口腔に吸入させることにより粘膜を
湿潤させ、粘膜の乾燥状態を鎖め、炎症を和らげるため
の液体噴霧“器に採用する超音波振動子の保持構造に関
する。
従来のこの種の超音波振動子の保持構造としては振動ホ
ール(2)の振動節部を弾性体で保持して成るものが挙
げられる。この場合第1図に示す]二カルホーシ(第1
図(b))、エクスポーネシシやルホーン(第1図(C
))の場合は振動節部がカーづの途中に現わわるので弾
性体による保持は比較的容易であるが、ステツプホール
(第1図(a))に比較して振巾拡大率が小さくまた加
工が困難であつ^。ここで振巾拡大率とは断面積を階段
状に変化させたステップホールでは振動入力端Aの面積
S2と振動出力端Bの面積S1の比(Sz/ S+)に
より、断面積を指数関数的に変化させたエクスポーネシ
シセルホーシでは振動入力端Aの直径d2と振動出力端
Bの直径dlの比(dt/ dl )により、また断面
積テラづホールの場合は振動の節部は小径部(2a)と
大径部(2b)の連続する面上にあるためこの節部を保
持することはできない。したがって大径部の外周を保持
することになるが、弾性体で固定すわばステップホーン
の半径方向の振動が損失されることになる。また単に弾
性体により大径部の外周を把持して保持しているのでス
テップホーンの位置安定性が悪く衝撃力によりステップ
ホーンが外ねてしまうことが多かつ次。
本発明はこのような事情に鑑みてなしたもので、ステッ
プホーンの外周の振動の節部近傍に保持用溝部を設け、
この溝部に外周に凹部を設けた弾性体を圧入し、との凹
部に保持用リシタの内周に設は次凸部を嵌合してステラ
づホーンを軸方向には固定し、半径方向には摺動自在と
することにより振動の半径方向の保持損失k ’l <
すと共にステップホーンの保持を確実にした液体唄餠器
の超音波振動子の保持構造を提供すること全目的とする
すなわち本発明の液体唄緋器の超音波振動子の保持構造
は、超音波振動子(1)のステップホーン(2)の外周
の振動の節部近傍に保持用溝部(3)ヲ設け、この保持
用溝部(3)に防振用弾性体(4)全圧入し、この防振
用弾性体(4)の外周に凹部(6)を設け、との凹部(
5)に保持用リンジ(6)の内周に設けた凸部+71 
k 嵌合して保持用リンジ(6)に対してステップホー
ン(2)をその軸方向に挟持固定すると共にその半径方
向に摺動自任とし、この保持用リシタ(6)をケーシン
グ(8)内に支持して成ることを特徴とする。
以下本発明を添付の図面に示す実施例に基づいて説明す
る。第2図は本発明の一実施例を採用して構成した液体
噴霧器の一例を示しており、ケーシング(8)内の上部
は仕切り板(9)により路上下に仕切られており、仕切
り板(9)には超音波振動子tilt装着するための装
着用開口(10) 1に略丸孔状に開口している。仕切
り板(9)の直下には超音波振動子tilt”振動させ
るための発振回路部(11)と電源スィッチ(12)と
を内蔵してあり、その下方には電源部03)を設けであ
る。電源部03)は二電源方式となっており、乾電池f
J41を納入して電源とすることもでき、ジャック06
)に接続した]−ドを介してぼ庭用交流電源全■源とし
ても用いることができるようになっている。(1)は振
動全発生する電歪素子(16)と振動を拡大するステッ
プホーン(2)、l!−から成る超音波振動子であり、
第3図および第4図に示すように電歪素子(16)の一
方の電極は電歪素子(16)の背面中央に設けられてお
り、他方の電極は電歪素子(16)とステップホーン(
2)とを導電性接着剤(lηにより接着することによっ
てステラづホーン(2)と電気的に接続さねている。ス
テップホーン(2)の小径部(2a)と大径部(2b)
の連続する面上にある振動の節部近傍の大径部(2b)
の外周に保持用溝部(3)ヲ設け、この実施例において
は保持用溝部(3)に溝巾lはりも大きな巾!、の防振
用弾性体(4)としての防振用ゴム(48)全圧入して
いる。この防振用づム(4a)は第5図に示すようにリ
ンジ状であり、外周には複数個の四部(5)を設けてい
る。@6図に示すように保持用リンジ(6)の内周には
防振用ゴム(4)の凹部(5)と対応するように凸部(
7)を設けており、この凸部(7)全防振用ゴム(4)
の凹部(6)に嵌入させることによりステップホーン(
2)すな゛わち超音波振動子fin”保持しでいる。保
持用リンジ(6)の外周には外方に突出した凸部Q8)
1に複数個、設けており、この6部(国ヲ第7図に示す
ようにケーシング(8)に固定した保持枠(19)の内
周に設は次凹部(20)に鰻大して保持用リシゲ(6)
をケーシング(8)に支持している。ここで第2図に示
すようにステップホーン(2)先端に水を吸い上げる吸
水体(21)をセットし、電源スィッチ(12+ ’(
rオシすると発振1回路部(11)よりステラづホーン
(2)の共据周波数に合致した高周波電圧が超音波振動
子+I+の電歪素子囮に印加さねステラづホーy t2
1が振動を始め、この振動により吸入水を微粒子の霧化
とする。
吸入水を噴霧するには噴霧面が一定の振巾に達すること
が必要であるが、こねに要する電力は小さいほうが望ま
しい。超音波振動子のステップホーン(2)全保持する
場合、振動しない節部を保持すれば保持損失は少なく要
する電力は小さくて済み、振巾の大きい部分を保持する
と保持損失が増大することとなり要する電力は大きくな
る。したがって図示例においてもステラづホーン(2)
の大径部と小径部の連続する面上にある振動節部、すな
わち振動零位置近傍の大径部(2b)の外周に保持用溝
部(3)を設けているのである。なお第8図に示すよう
に超音波振動子+l+の電φ素子(国の後端aの振巾ヲ
1.0としたとき、ステラづホーン(2)の各部の振巾
は第1表のようになり、保持用溝部(3)ヲ設けている
cdのY方向の振巾(振巾差)は0.07であり0点の
X方向の振巾は0.22である。したがって第9図に示
すように防振用づム(4a)の外周の凹部(6)に保持
用リンジ(6)の凸部(7)を嵌合してステップホーン
を軸方向(Y方向)には固定しているが、保持用リシ1
)fi+の凸部(7)の先端と防振用jム(4a)の凹
部(6)の底面とをフリーとし、ステップホーン(2)
を半径方向(X方向)には摺動自在とすることにより保
持損失を少なくしている。
(22は仕切り板(9)の上に出し入ね自任にセットさ
れた吸水タシクであり、吸水タンク□□□内の水中には
吸水体(21)の下端が浸されている。吸水体Hの上端
部はケージジグ(8)の上面に収着さハた取付台(23
1に固定カバーレθと位置決めピン(26)とにより固
定さねており、上端がステップホーン(2)の先端に当
接されている。(24)は吸水体(21)の保持手段で
ある。ここで吸水体(21)とは毛細管現象により水を
上端まで吸い上げることのできるものであり、例えば繊
維質のもので形成されている。伐ηは着脱自在な噴霧マ
スクであり顔面の局所に当てて使用するためのものであ
り、その底部には超音波振動子+11の先端に対向して
筒状の噴射用開口(2樽ヲあけている。電源部贈、発振
回路部(u)、超音波振動子(りおよび電源は スイッチ(lす路構成さねており、超音波振動子tl+
に接続される電極線(3印の一方は電歪素子(16)の
背面中央の電極に半田付けさね、他方のリード線(29
)はステラづホーン(2)の外周面に半田付けされてい
る。しかして、電源スィッチ(12+をオシにすると、
発振回路部(II)より発生した高周波電圧は電極線側
全通して一方は直接電歪素子(16)に印加さね、他方
はステラづホーン(2)及び導電性接着剤を介して電歪
素子(16)に印加される。電歪素子(16)により発
生した超音波撮動はステップホーン(2)と一体となっ
て振動し、ステップホーン(2)先端の噴霧面金ステラ
づホーン(2)の振幅拡大作用により大きく振動させる
。吸水体(21)は吸水タシク(22)内の水を毛細管
現象によりステラづホーン(2)の噴霧面に供給してい
るために、供給さtまた水は振動により微粒子の霧化に
さね、噴射用開口い81+通して前方へ噴鋪されるので
ある。f第10図は本発明の、他の実施例を示しており
、防振用弾性体(4)としての防振用jム(4a)1半
径方向に延出させて防水用に兼ねている。こねにより部
品数域を図ると共に防振用jム(4a)の水密押えによ
る特性劣化がなくなり防振効果全維持できるので噴霧に
要する電力を少なくすることができる。なお図中−は押
え板、則は十Pッづ、(ハ)はシールゴム、(33)は
アクセントリシジ、(財)は底蓋、瞥はづリシト板、側
は防水つぶれ部、GηH防水jム、シ9)はリード線で
ある。
以上説明したように本発明の液体噴霧器の超音波振動子
の保持構造においてはステ′ツづホーンを採用している
ので振巾拡大率が大きく、またこのステップホーンの外
周の振動の節部近傍に保持用溝部を設け、この保持用溝
部に防振用弾性体を圧入し、この防振用弾性体の外周に
凹部を設け、この凹部に保持用リンジの内周に設け1a
凸部を嵌合しているのでステップホーンの保持は確実で
あり、さらに防振用弾性体の外周の凹部に保持用リンジ
の外周の凸部を保持用リングに対してステップホー:y
t”その軸方向に挟持固定すると共にその半径方向に摺
動自任となるように嵌合しているので、半径方向への振
動の保持損失をなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)Φ)(C)は種々の振動コープを示す正面
図、第2図は本発明の一実施例を採用して構成し几液体
噴霧器の一例を示す断面図、第3図は第2図に示す実施
例の断面図、第4図は第2図に示す実施例の部分正面図
、第5図(a)は防振弾性体を示す平面図、第5図(b
)は第5図(a)のX−X線断面図、第6図は保持用リ
ンジを示す斜視図、第7図は第2図に示す実施例の平面
1ノ1、第8図は超音波振動子の部位による振巾の違い
を示″fための説明図、第9図は防振弾性体と保持用リ
ンジの嵌合状態を示す断面図、第10図は本発明の他の
実施例を示す要部断面図であり、(1)は超音波振動子
、(2)はステップホーシ、(3)は保持用溝部、(4
)は防振用弾性体、+6+は凹部、+6)tj:保持用
リンジ、(7)は凸部、(8)はケージジグである。 代理人 弁理士  石 1)長 七 第1図 第5図   、5 第6図       第7図 第8図 第9図 手 続 補 正 書(自発) 昭和57年8月23日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第99575号 2、発 明の名称 液体rILS器の超音波振動子の保持構造3、補正をす
る者 事件との関係      特許出願人 住  所  大阪府門真市大字門真1048番地名 称
 (583)松下電工株式会社 代表者小−林  郁 4、代理人 5、補正命令の日付 自     発 打      止      書 鵬書番号  特願昭57−99575号1、明細書第5
員第17行目の「jム(41」を[jム(4a)Jと訂
正致します。 2 同上同頁第19行目の「jム(4)」を「jム(4
a)」と訂正致します。 3.1黒付区I而中第2区[、第6区1および第8凶を
別紙のように訂正致します。 代理人 弁理士  石 8J  艮 七H) 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [11超音波振動子のステツプホールの外周の振動の節
    部近傍に保持用溝部を設け、この保持用溝部に防振用弾
    性体を圧入し、この防振用弾性体の外周に凹部を設け、
    この凹部に保持用リングの内周に設けた凸部を嵌合して
    保持用リングに対してステップホールをその軸方向に挟
    持固定すると共にその半径方向に摺動自在とし、この保
    持用リングをケーシンジ内に支持して成ることを特徴と
    する液体噴霧器の超音波振動子の保持構造。 (2)  防振用弾性体を半径方向に延出させて防水に
    兼用したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    液体噴霧器の超音波振動子の保持構造。
JP9957582A 1982-06-10 1982-06-10 液体噴霧器の超音波振動子の保持構造 Granted JPS58216065A (ja)

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JP9957582A JPS58216065A (ja) 1982-06-10 1982-06-10 液体噴霧器の超音波振動子の保持構造

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JPS6311938B2 JPS6311938B2 (ja) 1988-03-16

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