JPS58216089A - ミシンの下糸用かま - Google Patents
ミシンの下糸用かまInfo
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- JPS58216089A JPS58216089A JP10104882A JP10104882A JPS58216089A JP S58216089 A JPS58216089 A JP S58216089A JP 10104882 A JP10104882 A JP 10104882A JP 10104882 A JP10104882 A JP 10104882A JP S58216089 A JPS58216089 A JP S58216089A
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 title description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- WSNMPAVSZJSIMT-UHFFFAOYSA-N COc1c(C)c2COC(=O)c2c(O)c1CC(O)C1(C)CCC(=O)O1 Chemical compound COc1c(C)c2COC(=O)c2c(O)c1CC(O)C1(C)CCC(=O)O1 WSNMPAVSZJSIMT-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はミシンの下糸用かまに関する本のである。
従来、ミシンの下糸用かまけシャツトル、中がまおよび
ボビンケースとからなるものと、ボビンケースを省略し
たシャツトルと中がまとからなる二種・類のものがあり
、この両者に使用される下糸はボビンに巻yWでれて、
同ボビンは前者のがまの場合は中がまあるいはボビンケ
ースの中心部に設けられたスタッドに押通され、また、
後者の場合には中がまの中心部に設けられたスタッドに
押通されてがま内に納めらn下糸はボビンの外周側より
巻戻し状に引出すように構成されていた。したがって、
従来のかまは下糸をボビンに巻いてボビンケースあるい
は中がまに設けたスタッドに挿通されて納められている
ので、がまから引出される下糸の張力を常に一定に保持
することが困難で、下糸調子ばねの調整も極めて困難で
あり、このため上糸の張力を下糸張力に適合するように
調整しなければならず、また、下、糸の吐出時、また、
ミシンが停止した時、ボビンがオーバーランしてか市内
で下糸を噛込んたり、とくにちどり縫いの場合、ボビン
がオーバーランすることが多く噛込みのトラブルが発生
し易いため、格別のブレーキ装置を附設する必要を生じ
、また、下糸はボビンに巻清し、ボビンの外周より下糸
を引出すものであるから、ボビンに対する下糸の引出し
位置が常に変動することから下糸が中がまの引出孔およ
び下糸案内溝より外れて調子ばねより外れるトラブルを
生じ、また、ボビンに巻着した乍糸が少なくなるとボビ
ンによる下糸への張力がほとんどなくなり調子tブねの
みの張力となって縫締りの2排日位′7・ハネ良となる
専の欠点があった。
ボビンケースとからなるものと、ボビンケースを省略し
たシャツトルと中がまとからなる二種・類のものがあり
、この両者に使用される下糸はボビンに巻yWでれて、
同ボビンは前者のがまの場合は中がまあるいはボビンケ
ースの中心部に設けられたスタッドに押通され、また、
後者の場合には中がまの中心部に設けられたスタッドに
押通されてがま内に納めらn下糸はボビンの外周側より
巻戻し状に引出すように構成されていた。したがって、
従来のかまは下糸をボビンに巻いてボビンケースあるい
は中がまに設けたスタッドに挿通されて納められている
ので、がまから引出される下糸の張力を常に一定に保持
することが困難で、下糸調子ばねの調整も極めて困難で
あり、このため上糸の張力を下糸張力に適合するように
調整しなければならず、また、下、糸の吐出時、また、
ミシンが停止した時、ボビンがオーバーランしてか市内
で下糸を噛込んたり、とくにちどり縫いの場合、ボビン
がオーバーランすることが多く噛込みのトラブルが発生
し易いため、格別のブレーキ装置を附設する必要を生じ
、また、下糸はボビンに巻清し、ボビンの外周より下糸
を引出すものであるから、ボビンに対する下糸の引出し
位置が常に変動することから下糸が中がまの引出孔およ
び下糸案内溝より外れて調子ばねより外れるトラブルを
生じ、また、ボビンに巻着した乍糸が少なくなるとボビ
ンによる下糸への張力がほとんどなくなり調子tブねの
みの張力となって縫締りの2排日位′7・ハネ良となる
専の欠点があった。
本発明は上記従来欠点を解消・すべくなされたもので、
下糸のボビンを排し、下糸をケーク状になしてポビンケ
ースあるいは中がま内に納め、下糸はそのケークの内側
端より引出して縫目と糸綴りの向上を計ることのできる
ミシンの下糸用か才を提供することを目的とするもので
ある。
下糸のボビンを排し、下糸をケーク状になしてポビンケ
ースあるいは中がま内に納め、下糸はそのケークの内側
端より引出して縫目と糸綴りの向上を計ることのできる
ミシンの下糸用か才を提供することを目的とするもので
ある。
次に、本発明の択1実施例を第1図ないし廓8図にした
がって説明すると、11叶かまの全体であって、同かま
1は全回転するシャツトル2と中がま5および下糸ケー
ス14とより拾吠されている。
がって説明すると、11叶かまの全体であって、同かま
1は全回転するシャツトル2と中がま5および下糸ケー
ス14とより拾吠されている。
2は上記したかま1の外周部本体をノ哨戊する従来公知
のシャツトルであって、その内周面には中がま5用の走
路溝3が形成され、この走路溝3の図示左側のほぼ1/
2範囲は開放状に形成されるとともに、同開放状部位に
は中がま押え4が取付けられて走路溝6を形成するよう
に構成されている。
のシャツトルであって、その内周面には中がま5用の走
路溝3が形成され、この走路溝3の図示左側のほぼ1/
2範囲は開放状に形成されるとともに、同開放状部位に
は中がま押え4が取付けられて走路溝6を形成するよう
に構成されている。
5は上記した従来公知の中がまであって、その胴壁6は
シャツトル2内へ嵌込み可能な略円筒形状に形成される
とともに、胴壁6の一方の開口側には下糸押え片7が一
体に設けられ、他方の下糸ケース14の嵌込み側となる
開口部の図示上部側には突出状にかま止め部8が形成さ
れ、このかま止め部8の左側の平坦面9には下糸引出溝
10が凹設されている。また、胴壁6の外周部のほぼ中
央部には所宇の範囲にわたり、シャツトル2に形成し九
走路湾6に摺動可能に嵌込まれるレース11が条設され
ている。また、下糸ケース14の嵌込側となる開口部の
周縁の一部には下糸ケース14の取付けを規制する係止
用凹部12が形成烙れている。
シャツトル2内へ嵌込み可能な略円筒形状に形成される
とともに、胴壁6の一方の開口側には下糸押え片7が一
体に設けられ、他方の下糸ケース14の嵌込み側となる
開口部の図示上部側には突出状にかま止め部8が形成さ
れ、このかま止め部8の左側の平坦面9には下糸引出溝
10が凹設されている。また、胴壁6の外周部のほぼ中
央部には所宇の範囲にわたり、シャツトル2に形成し九
走路湾6に摺動可能に嵌込まれるレース11が条設され
ている。また、下糸ケース14の嵌込側となる開口部の
周縁の一部には下糸ケース14の取付けを規制する係止
用凹部12が形成烙れている。
14は中がま5内に着脱可能に挿着される下糸ケースで
、中がま5に挿着される筒部15と蓋部16とからなり
、蓋部16の外面(前面)に形成されたあり婢状の摺動
溝17には係止片18.18が移動可能に嵌込まれると
ともに両係止片18間には押圧ばね19が弾眉されて、
係止片18は中がま5の内周面側へ付勢坏れて、同片1
8の端部に突設した突部18&は中がま5に形成された
四部5Ia、に係合するように構成されている。また、
蓋部16には中がま5に形成した係止用凹部12に嵌込
ま八て下糸ケース14を位置決めする保合片20が螺着
されている。また、筒部15の図示下左側の1/4周部
21には調子ばね25を取付けるねじ孔22が螺設され
るとともに、下糸引出孔23が隆設さit、との下糸引
出孔23(では下糸28を引出孔23に導く糸道24が
斜めに削設され、同部位21の外周部には調子lイ:)
125が調節ねじ26を介して螺着きれている。
、中がま5に挿着される筒部15と蓋部16とからなり
、蓋部16の外面(前面)に形成されたあり婢状の摺動
溝17には係止片18.18が移動可能に嵌込まれると
ともに両係止片18間には押圧ばね19が弾眉されて、
係止片18は中がま5の内周面側へ付勢坏れて、同片1
8の端部に突設した突部18&は中がま5に形成された
四部5Ia、に係合するように構成されている。また、
蓋部16には中がま5に形成した係止用凹部12に嵌込
ま八て下糸ケース14を位置決めする保合片20が螺着
されている。また、筒部15の図示下左側の1/4周部
21には調子ばね25を取付けるねじ孔22が螺設され
るとともに、下糸引出孔23が隆設さit、との下糸引
出孔23(では下糸28を引出孔23に導く糸道24が
斜めに削設され、同部位21の外周部には調子lイ:)
125が調節ねじ26を介して螺着きれている。
かくして形吃され念シャツトル2 jr’7けその走路
溝6に中がま5の胴壁6外周に形成されたし〜ス11が
嵌込′まれるとと本に、中がま押え4が取付けられて中
がま5は走路°溝3に摺動可能に取付けられ、また、こ
の中がま5には下糸ケース14が挿着されて中がま5と
下糸ケース14とにより内側に突出物の介在しないケー
ク状の下糸を収納可能な円柱状の下糸収納部27が形成
されている。
溝6に中がま5の胴壁6外周に形成されたし〜ス11が
嵌込′まれるとと本に、中がま押え4が取付けられて中
がま5は走路°溝3に摺動可能に取付けられ、また、こ
の中がま5には下糸ケース14が挿着されて中がま5と
下糸ケース14とにより内側に突出物の介在しないケー
ク状の下糸を収納可能な円柱状の下糸収納部27が形成
されている。
28は下糸収納部27に納めらiする下糸であって、同
下糸28はポビン29に下糸収納部27に収納可能なケ
ーク状に巻着され、下糸ケース14に納める際にはポビ
ン29が引抜かれて納められるとともに、同ケーク状の
下糸28は内周側の春情始端28aが図示のように下糸
ケース14の蓋部16011Iすなわち糸道24の開口
端の反対側へ引出されて同始端28 JL、側は糸道2
4から下糸引出孔23に導かれて、引出孔23から調子
げね25の下を通して中がま5の下糸引出溝10より導
出されている。
下糸28はポビン29に下糸収納部27に収納可能なケ
ーク状に巻着され、下糸ケース14に納める際にはポビ
ン29が引抜かれて納められるとともに、同ケーク状の
下糸28は内周側の春情始端28aが図示のように下糸
ケース14の蓋部16011Iすなわち糸道24の開口
端の反対側へ引出されて同始端28 JL、側は糸道2
4から下糸引出孔23に導かれて、引出孔23から調子
げね25の下を通して中がま5の下糸引出溝10より導
出されている。
次に、本発明の第2実施例を第9図〜M15図にしたが
って説明する。このかま30は@1実施例において例示
した下糸ケース、14を使用しないかま30を示すもの
で、全回転するシャツトル31と中がま65とより構成
されている。このシャツトル31は従来公知のもので取
付ボス部32とシャツトル部33との二部材からをυシ
ャツトル部33の一方の内周縁には中がまを嵌込む摺動
凹部64が凹設されている。65は中がまであって、下
糸ケースを兼ねるもので、中がま本体36.レース部材
51と押え部材52とより構成されている。
って説明する。このかま30は@1実施例において例示
した下糸ケース、14を使用しないかま30を示すもの
で、全回転するシャツトル31と中がま65とより構成
されている。このシャツトル31は従来公知のもので取
付ボス部32とシャツトル部33との二部材からをυシ
ャツトル部33の一方の内周縁には中がまを嵌込む摺動
凹部64が凹設されている。65は中がまであって、下
糸ケースを兼ねるもので、中がま本体36.レース部材
51と押え部材52とより構成されている。
66は中がま本体であって、その胴壁37はシャツトル
31内へ嵌込み可能な略円筒形状に形成されるとともに
、との胴壁37の一方の開口側にはそのIK径線上に沿
って下糸押え片58が設けられ、この下糸押え片38の
一端側は図示二股状に形成されて胴壁37の外周より突
出するがま止め部69が形成され、このかま止め部39
の一方の図示幅広の爪体40には下糸案内孔41が1設
されている。また、胴M37の開口側はその外周の一部
が図示のように円弧状のテーパ一部42が形plれると
ともに、同開口側内周部には蓋体56を取付は可能々段
部43が形成されている。また、胴壁37の図示上左側
の1/4周部44には調子ばね48を取付けるねじ孔4
5が1暉設埒れるとともに、下糸引出孔46が貫°設さ
れ、この下糸引出孔46にけ下糸28を引出孔46に導
く糸道47が図示時く字状に削設され同1/4周部44
の外周部には調子ばね48が調節ねじ49を介して螺着
されている。また、胴壁67の下糸押え片68を設けた
側の外周部にはその所定の範囲にわたってレース部材5
1を係着する突条50が突設さrtている。
31内へ嵌込み可能な略円筒形状に形成されるとともに
、との胴壁37の一方の開口側にはそのIK径線上に沿
って下糸押え片58が設けられ、この下糸押え片38の
一端側は図示二股状に形成されて胴壁37の外周より突
出するがま止め部69が形成され、このかま止め部39
の一方の図示幅広の爪体40には下糸案内孔41が1設
されている。また、胴M37の開口側はその外周の一部
が図示のように円弧状のテーパ一部42が形plれると
ともに、同開口側内周部には蓋体56を取付は可能々段
部43が形成されている。また、胴壁37の図示上左側
の1/4周部44には調子ばね48を取付けるねじ孔4
5が1暉設埒れるとともに、下糸引出孔46が貫°設さ
れ、この下糸引出孔46にけ下糸28を引出孔46に導
く糸道47が図示時く字状に削設され同1/4周部44
の外周部には調子ばね48が調節ねじ49を介して螺着
されている。また、胴壁67の下糸押え片68を設けた
側の外周部にはその所定の範囲にわたってレース部材5
1を係着する突条50が突設さrtている。
51はレース部材であって、胴壁37の突条50に係着
されてシャツトル61の摺動凹m1%合されるもので、
図示のように断面路り形状を有して突条50に沿うリン
グ状に形成されている。
されてシャツトル61の摺動凹m1%合されるもので、
図示のように断面路り形状を有して突条50に沿うリン
グ状に形成されている。
52けレース部材51の押え部材であって、ばね甲板等
からなり、図示のようにレース部材51を押え可能に略
三角形状に形成されるとともに、この時三角形状の一頂
点とこれと対応する片偶トにはそれぞれ保合片53.5
4が形成すれている。このように形成式力、た胴壁67
にけその突条50に沿ってレース部材51が嵌合状に係
着をれるとともに押え部材52が下糸押え片38にねじ
55により螺着されてレース部材51け一体的に組付け
られている。56は中がま本体66の一方の開口側を閉
止する蓋体であって、合成樹脂等からなり、同開口側に
形成した段部46に弾性的に嵌着可能に形成され1、こ
の蓋体56を中がま本体36の段部46に弾性係着する
と内側に突出物の介在しないケーク状の下糸を収納可能
な円柱状の下糸収納部57が形成されている。
からなり、図示のようにレース部材51を押え可能に略
三角形状に形成されるとともに、この時三角形状の一頂
点とこれと対応する片偶トにはそれぞれ保合片53.5
4が形成すれている。このように形成式力、た胴壁67
にけその突条50に沿ってレース部材51が嵌合状に係
着をれるとともに押え部材52が下糸押え片38にねじ
55により螺着されてレース部材51け一体的に組付け
られている。56は中がま本体66の一方の開口側を閉
止する蓋体であって、合成樹脂等からなり、同開口側に
形成した段部46に弾性的に嵌着可能に形成され1、こ
の蓋体56を中がま本体36の段部46に弾性係着する
と内側に突出物の介在しないケーク状の下糸を収納可能
な円柱状の下糸収納部57が形成されている。
かくして形成きれた中がま65の下糸収納部57には第
1実施例と同様のケーク状の下糸28がその内周側の巻
着始@28aが図示のように下糸押え片68側すなわち
糸道47の開口端の反対側へ引出されて同始端28a側
は糸道47から下糸引出孔46に導かれ、引出孔46か
ら調子げね48の下を通して下糸案内孔41より導出湯
れている。
1実施例と同様のケーク状の下糸28がその内周側の巻
着始@28aが図示のように下糸押え片68側すなわち
糸道47の開口端の反対側へ引出されて同始端28a側
は糸道47から下糸引出孔46に導かれ、引出孔46か
ら調子げね48の下を通して下糸案内孔41より導出湯
れている。
このように下糸28を納めた収納部57には蓋体56が
取付けられて中がま35はシャツトル31に嵌込まれて
いる。hかこの中≠;ま55けシャツトル31からの逸
脱しないように他部材に取付けられたI/i′ね部材(
図示せず)Kより押圧シれている。
取付けられて中がま35はシャツトル31に嵌込まれて
いる。hかこの中≠;ま55けシャツトル31からの逸
脱しないように他部材に取付けられたI/i′ね部材(
図示せず)Kより押圧シれている。
なお、上記第1.第2実施例ではシャツトル2.31を
全回転するものとして例示したが半回転のものであって
もよい。
全回転するものとして例示したが半回転のものであって
もよい。
さて、上述したように本発明はシャツトルに嵌合状に中
がまおよび下糸ケースあるいは中がまのみを納めてがま
の内側に突出物の介在しない下糸収納部を設けるととも
に、該下糸収納部にケーク状の下糸を納め、かつ下糸は
その内周部の春情始端側より導出する構成としたもので
ある。したがって、下糸は従来のようにボビンに巻着さ
れておらず、そのケーク状の内周側の巻着始端から導出
するものであるから、ボビンのオーバーラーンによる下
糸の噛込を排除することができるとともに、ボビンに対
する格別の制動手段を排除することができる。また、下
糸はボビンに巻取って装着するものでないことから下糸
収納部へ納める下糸時を増大することができる。また、
下糸の張力はボビンのないことから調子げねの調節が容
易となり、かつ調子l、fねの押圧力のみで下糸に張力
が与えられるものであるから、下糸の終端近くとなって
も下糸張力は一定であるから掃目終りの不良を防止する
ことができる。また、下糸はケーク状の内側よシ糸道開
ロ端の反対側へ導出するものであるから糸抜けが良好と
なって調子ばねから外れることを防止することができ、
しかも、上糸のてんびんの作動が良好となってその作動
音が小さくなる。
がまおよび下糸ケースあるいは中がまのみを納めてがま
の内側に突出物の介在しない下糸収納部を設けるととも
に、該下糸収納部にケーク状の下糸を納め、かつ下糸は
その内周部の春情始端側より導出する構成としたもので
ある。したがって、下糸は従来のようにボビンに巻着さ
れておらず、そのケーク状の内周側の巻着始端から導出
するものであるから、ボビンのオーバーラーンによる下
糸の噛込を排除することができるとともに、ボビンに対
する格別の制動手段を排除することができる。また、下
糸はボビンに巻取って装着するものでないことから下糸
収納部へ納める下糸時を増大することができる。また、
下糸の張力はボビンのないことから調子げねの調節が容
易となり、かつ調子l、fねの押圧力のみで下糸に張力
が与えられるものであるから、下糸の終端近くとなって
も下糸張力は一定であるから掃目終りの不良を防止する
ことができる。また、下糸はケーク状の内側よシ糸道開
ロ端の反対側へ導出するものであるから糸抜けが良好と
なって調子ばねから外れることを防止することができ、
しかも、上糸のてんびんの作動が良好となってその作動
音が小さくなる。
また、多■刺しゅうミシン等においてボビンヲ有するか
まであると下糸の春情径の変動により下糸の張力が変動
されるのでその都度%置を停止して調節しなければなら
ないが、本発明においてIdT糸の傾力を一定となし得
るので多針刺しゅうミシンにも好適で、その資するとこ
ろ極めて大である。
まであると下糸の春情径の変動により下糸の張力が変動
されるのでその都度%置を停止して調節しなければなら
ないが、本発明においてIdT糸の傾力を一定となし得
るので多針刺しゅうミシンにも好適で、その資するとこ
ろ極めて大である。
第1図ないし演8図は本を明の第1実施例を示すもので
、第1図は下糸ケースを有するかまの正面図、第2図は
同じく断面図、筑5図は中がまの正面図、′P、4図は
同じく側面図、第5図は同じく平面図、第6図は下糸ケ
ースの正面図、r7図は氾6図の1−11断面図、第8
図は下糸の略体図、9FY9図ないい15図は本発明の
第2実施例を示し、第9図は下糸ケースを使用しないか
まの正面図、第10図はシャツトルの断面図、第11図
は中がまの正面図、第12図は同じく縦断面図、第13
図は中がま本体の正面図、第14図は同じく平面図、第
15図は同じく側面図である。 1.50・・・かま 2,61・・・シャツトル
5.65・・・中がま 14・・・下糸ケース27
、57・・・下糸収納部28・・・下 糸28a・・・
春情始端 出 願 人 東海郷器工業株式会社代 理
人 弁理士 岡 1)英 彦第 5 図□ 第 e) 図 19 b 第 7 図 s9 図
、第1図は下糸ケースを有するかまの正面図、第2図は
同じく断面図、筑5図は中がまの正面図、′P、4図は
同じく側面図、第5図は同じく平面図、第6図は下糸ケ
ースの正面図、r7図は氾6図の1−11断面図、第8
図は下糸の略体図、9FY9図ないい15図は本発明の
第2実施例を示し、第9図は下糸ケースを使用しないか
まの正面図、第10図はシャツトルの断面図、第11図
は中がまの正面図、第12図は同じく縦断面図、第13
図は中がま本体の正面図、第14図は同じく平面図、第
15図は同じく側面図である。 1.50・・・かま 2,61・・・シャツトル
5.65・・・中がま 14・・・下糸ケース27
、57・・・下糸収納部28・・・下 糸28a・・・
春情始端 出 願 人 東海郷器工業株式会社代 理
人 弁理士 岡 1)英 彦第 5 図□ 第 e) 図 19 b 第 7 図 s9 図
Claims (1)
- シャツトルに嵌合状に中がまおよび下糸ケースあるいは
中がまのみを納めて内側に突出物の介在しない下糸収納
部を形成するとともに、該下糸収納部にケーク状の下糸
を納め、かつ下糸はその内周部の巻iか始端側より導出
する構II’i、としたこと・を特徴とするミシンの下
糸用かま。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10104882A JPS58216089A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | ミシンの下糸用かま |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10104882A JPS58216089A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | ミシンの下糸用かま |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58216089A true JPS58216089A (ja) | 1983-12-15 |
Family
ID=14290235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10104882A Pending JPS58216089A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | ミシンの下糸用かま |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58216089A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06134167A (ja) * | 1992-10-27 | 1994-05-17 | Mitsubishi Electric Corp | ミシンの垂直全回転大かまの構造 |
| KR100610409B1 (ko) * | 1999-01-27 | 2006-08-09 | 쥬키 가부시키가이샤 | 재봉기의 보빈케이스 및 북 |
-
1982
- 1982-06-10 JP JP10104882A patent/JPS58216089A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06134167A (ja) * | 1992-10-27 | 1994-05-17 | Mitsubishi Electric Corp | ミシンの垂直全回転大かまの構造 |
| KR100610409B1 (ko) * | 1999-01-27 | 2006-08-09 | 쥬키 가부시키가이샤 | 재봉기의 보빈케이스 및 북 |
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