JPS5821687B2 - 流体用圧力トランスデュ−サ - Google Patents
流体用圧力トランスデュ−サInfo
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- JPS5821687B2 JPS5821687B2 JP52078931A JP7893177A JPS5821687B2 JP S5821687 B2 JPS5821687 B2 JP S5821687B2 JP 52078931 A JP52078931 A JP 52078931A JP 7893177 A JP7893177 A JP 7893177A JP S5821687 B2 JPS5821687 B2 JP S5821687B2
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- Japan
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- capsule
- fluid pressure
- casing
- wall
- transducer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L7/00—Measuring the steady or quasi-steady pressure of a fluid or a fluent solid material by mechanical or fluid pressure-sensitive elements
- G01L7/02—Measuring the steady or quasi-steady pressure of a fluid or a fluent solid material by mechanical or fluid pressure-sensitive elements in the form of elastically-deformable gauges
- G01L7/06—Measuring the steady or quasi-steady pressure of a fluid or a fluent solid material by mechanical or fluid pressure-sensitive elements in the form of elastically-deformable gauges of the bellows type
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流体圧カドランスデューサに関するものである
。
。
より具体的に言えば本発明はベロー状周囲壁と一対の相
対する端部壁とを備えた水密カプセルを有し、該端部壁
の一方にはこれを支持部材に取付けるための装置が設け
られており、他方には指示装置に対し℃該他方の端部壁
を直接的に又は間接的に接続するための装置が設けられ
ており、該指示装置は前記カプセルが授精されている流
体環境の圧力の変動のため該カプセルが長手方向に拡縮
するのに反応して該圧力の値を指示するようにされた型
式の圧カドランスデューサに関するものである。
対する端部壁とを備えた水密カプセルを有し、該端部壁
の一方にはこれを支持部材に取付けるための装置が設け
られており、他方には指示装置に対し℃該他方の端部壁
を直接的に又は間接的に接続するための装置が設けられ
ており、該指示装置は前記カプセルが授精されている流
体環境の圧力の変動のため該カプセルが長手方向に拡縮
するのに反応して該圧力の値を指示するようにされた型
式の圧カドランスデューサに関するものである。
流体圧力の測定用の種々の型式の測定装置に関しては金
属カプセルを備えた前述の型式のトランスデユーサが知
られておシ、広く使われている。
属カプセルを備えた前述の型式のトランスデユーサが知
られておシ、広く使われている。
一般的に言ってこれらのカプセルは空になっておリ、測
定されるべき圧力はカプセルの外側に作用しており、該
カプセルをしてそれ自身と同軸上に配設されたばね又は
金属カプセルの固有の弾性により与えられる弾性力に対
抗して軸線方向に圧縮しようとする。
定されるべき圧力はカプセルの外側に作用しており、該
カプセルをしてそれ自身と同軸上に配設されたばね又は
金属カプセルの固有の弾性により与えられる弾性力に対
抗して軸線方向に圧縮しようとする。
このような金属カプセルはかなり高価であり、このよう
な金属カプセルを使用することは安価な圧力測定機器に
おいては許容されにくい。
な金属カプセルを使用することは安価な圧力測定機器に
おいては許容されにくい。
本発明の目的とするところは前述の如きベロー輪郭を備
えたトランスデユーサにして製造が安価に出来、適当な
精度で作動する安価な圧力測定機器内に内蔵することが
可能なトランスデユーサを提供することである。
えたトランスデユーサにして製造が安価に出来、適当な
精度で作動する安価な圧力測定機器内に内蔵することが
可能なトランスデユーサを提供することである。
本発明によれば、前述の型式のトランスデユーサにおい
て、前記カプセルが可撓性プラスチック材料からなる薄
肉のベロー壁を備えており、前記ベロー壁の弾性は前記
カプセル内に含まれたガスの弾性と比較して無視出来る
ことを特徴とするトランスデユーサが提供されている。
て、前記カプセルが可撓性プラスチック材料からなる薄
肉のベロー壁を備えており、前記ベロー壁の弾性は前記
カプセル内に含まれたガスの弾性と比較して無視出来る
ことを特徴とするトランスデユーサが提供されている。
本発明に係るトランスデユーサにおいては、そのカプセ
ルはポリプロピレンの如き安価なプラスチック材料を吹
拡げ成型することにより製造するのが便利であり、前記
カプセルの軸線方向圧縮力に対抗する弾性力は前記カプ
セル内に含まれるガスによって与えられている。
ルはポリプロピレンの如き安価なプラスチック材料を吹
拡げ成型することにより製造するのが便利であり、前記
カプセルの軸線方向圧縮力に対抗する弾性力は前記カプ
セル内に含まれるガスによって与えられている。
ボイルの法則によれば、与えられた質量のガスの圧力P
と体積Vとの積は良好な近似度で一定となる。
と体積Vとの積は良好な近似度で一定となる。
ボイルの法則は一定の温度においてのみ有効である。
しかしながら通常の環境の温度において用いる機器にと
つ又は周囲温度の変動の効果は無視出来ると考えても良
い。
つ又は周囲温度の変動の効果は無視出来ると考えても良
い。
従って通常の環境の温度で用いる分には適当な精度を有
する状態に検定された機器を製造することが可能である
。
する状態に検定された機器を製造することが可能である
。
本発明に係るトランスデユーサが金属ベローを備えたト
ランスデユーサと比較して有利な点は、カプセル内のガ
スの圧縮性によって弾性即ち戻し力が与えられ、この戻
し力がカプセル壁の弾性に依存しない限りにおいて実質
的にヒステリシスの影響を受けないということである。
ランスデユーサと比較して有利な点は、カプセル内のガ
スの圧縮性によって弾性即ち戻し力が与えられ、この戻
し力がカプセル壁の弾性に依存しない限りにおいて実質
的にヒステリシスの影響を受けないということである。
本発明に係るカプセルは部分的にガスで充填することも
可能であり、又このガスと実質的に混合しない非圧縮性
の液体を含むことも出来る。
可能であり、又このガスと実質的に混合しない非圧縮性
の液体を含むことも出来る。
これらの必要条件を満足する液体として水銀及び鉱油を
挙げることが出来る。
挙げることが出来る。
このような液体を使用すればカプセルをシールする前に
該カプセル内に予め定められた量の液体を単に導入する
ことにより、トランスデユーサを圧カドランスデューサ
装置内に装着する前にこれを検定しておくことが可能で
ある。
該カプセル内に予め定められた量の液体を単に導入する
ことにより、トランスデユーサを圧カドランスデューサ
装置内に装着する前にこれを検定しておくことが可能で
ある。
カプセル内に含まれた液体の比率が大きくなればなる程
カプセルの静止状態における所定の内部体積に対してよ
り「剛体」のカプセルが得られることになる。
カプセルの静止状態における所定の内部体積に対してよ
り「剛体」のカプセルが得られることになる。
カプセル内のガスの体積が外部圧力変動に反応して変動
した場合この変動効果がカプセルの純粋な軸線方向変形
へと転換されるためには、カプセルの端部壁は極めて高
い剛性を有していることが望ましい。
した場合この変動効果がカプセルの純粋な軸線方向変形
へと転換されるためには、カプセルの端部壁は極めて高
い剛性を有していることが望ましい。
この目的のためにこれらの端部壁には半径方向の強化リ
ブを形成してやることも出来る。
ブを形成してやることも出来る。
本発明に又圧力ゲージ、深度ゲージ、減圧ゲージ又はそ
の類いの流体圧力測定用機器をも包含しており、これら
の流体圧力測定用機器の特徴とするところはそれらが本
発明に係るトランスデユーサを内蔵しているという点に
ある。
の類いの流体圧力測定用機器をも包含しており、これら
の流体圧力測定用機器の特徴とするところはそれらが本
発明に係るトランスデユーサを内蔵しているという点に
ある。
以下本発明の限定的でない実施例を例示している付図を
参照して本発明のより具体的な説明を行なうことにする
。
参照して本発明のより具体的な説明を行なうことにする
。
付図の第1図及び第2図について言及すると、本発明に
係る圧カドランスデューサは全体が符号10で示されろ
水密カプセルを有しており、該カプセルは例えばポリエ
チレンの如きプラスチック材料から作られている。
係る圧カドランスデューサは全体が符号10で示されろ
水密カプセルを有しており、該カプセルは例えばポリエ
チレンの如きプラスチック材料から作られている。
前記カプセル10は基本的にはベロー状周囲壁12及び
一対の相対する端部壁14.16から形成されている。
一対の相対する端部壁14.16から形成されている。
これらの2つの端部壁にはそれぞれ首部18及び20が
設けられており、とれらの首部はカプセル底部の中心か
ら軸線方向に突出している。
設けられており、とれらの首部はカプセル底部の中心か
ら軸線方向に突出している。
、とれら首部18゜20の各々はそれぞれ外側周辺溝2
2.24を備えている。
2.24を備えている。
以後更に明らかにされることであるが、前記2つの首部
18及び20は前記端部壁の一方を支持部材に固定し、
他方の端部壁を直接乃至間接的に指示器又はその類いの
指示要素に接続せしめて、前記カプセルが浸漬されてい
る流体の圧力に変動が生じた時カプセル10の軸線方向
の収縮又は膨張運動の量を該指示要素に伝達せしめる作
用を行なっている。
18及び20は前記端部壁の一方を支持部材に固定し、
他方の端部壁を直接乃至間接的に指示器又はその類いの
指示要素に接続せしめて、前記カプセルが浸漬されてい
る流体の圧力に変動が生じた時カプセル10の軸線方向
の収縮又は膨張運動の量を該指示要素に伝達せしめる作
用を行なっている。
第1図及び第2図に示される形態の実施例においては前
記首部20は軸線方向の貫通穴26を備えている。
記首部20は軸線方向の貫通穴26を備えている。
前記カプセル10はポリエチレン又は他のプラスチック
材料製の半加工の中空ボデーをを適当な形状の型内に吹
拡げ成形することによって得るのが便利であるから、前
記穴26はとの吹拡げノズルの貫入オリフィスとするの
が便利である。
材料製の半加工の中空ボデーをを適当な形状の型内に吹
拡げ成形することによって得るのが便利であるから、前
記穴26はとの吹拡げノズルの貫入オリフィスとするの
が便利である。
カプセル10をトランスデユーサとして使用可能ならし
めるためには該カプセルは水密性となすことが必要であ
り、この目的のために前記穴26は密閉される。
めるためには該カプセルは水密性となすことが必要であ
り、この目的のために前記穴26は密閉される。
従来の金属製ベローカプセルと異なシ穴26をカプセル
10内にシールする前には何らの内部真空をも誘起させ
る必要は無い。
10内にシールする前には何らの内部真空をも誘起させ
る必要は無い。
従って一般的に言うならば、前記穴26はカプセル10
がその静止状態にある間にシールされ、そのベロー壁1
2は成型された寸まの形状を備えており、内部は大気圧
にある空気又はその他のガスにより充満されている。
がその静止状態にある間にシールされ、そのベロー壁1
2は成型された寸まの形状を備えており、内部は大気圧
にある空気又はその他のガスにより充満されている。
前記カプセルが気密シールされる前に大気圧以下の空気
又はガスをカプセル10内に導入することも可能であろ
う。
又はガスをカプセル10内に導入することも可能であろ
う。
前記穴26は熱溶接により気密シールすることが出来る
が、好ましいシールの方法はこの穴内に円錐形状の心棒
を有する型式のプラグ28を挿入する方法である。
が、好ましいシールの方法はこの穴内に円錐形状の心棒
を有する型式のプラグ28を挿入する方法である。
この種のシールプラグによって得られる気密性はカプセ
ル10をトラフ ステューサとして使用する際これがカ
プセル10内の圧力よりも高い圧力を測定するのに用い
られる限り保。
ル10をトラフ ステューサとして使用する際これがカ
プセル10内の圧力よりも高い圧力を測定するのに用い
られる限り保。
持されることん可能であり、その場合にはプラグ28は
更に穴26内に押込まれることになる。
更に穴26内に押込まれることになる。
前述する如く、ベロー壁12が可撓性であるが故にカプ
セル10内に含まれたガスはボイルの法則に従った挙動
を示す。
セル10内に含まれたガスはボイルの法則に従った挙動
を示す。
即ち該ガスの体積は実質的に圧力に反比例して変動する
。
。
体積と圧力間における実質的に線形な関係はベロー壁1
2の厚味が小さいことにより保証される。
2の厚味が小さいことにより保証される。
即ち壁12が薄くなればなる程壁12の弾性はカプセル
内に閉込められたガスの弾性にくらべて目立たないもの
となる。
内に閉込められたガスの弾性にくらべて目立たないもの
となる。
10〜15關程度の平均直径を有するベロー壁を備えた
ポリエチレンカプセルにおいては適当な壁の厚さは0.
1〜0.2關の程度である。
ポリエチレンカプセルにおいては適当な壁の厚さは0.
1〜0.2關の程度である。
前記カプセル10はそのベロー壁の輪郭の故に2つの首
部18及び20間における軸線方向長さによってほぼ代
表される体積の変動を示す。
部18及び20間における軸線方向長さによってほぼ代
表される体積の変動を示す。
即ちカプセル10の長さは圧力に反比例する、このよう
な反比例関係に出来るだけ近付けるためにカプセル10
はそれを吹拡げ成形する際出来る限り高い剛性を具備さ
せる必要がある。
な反比例関係に出来るだけ近付けるためにカプセル10
はそれを吹拡げ成形する際出来る限り高い剛性を具備さ
せる必要がある。
この目的のために前記端部壁14及び16には生保方向
強化リブ30が形成されている。
強化リブ30が形成されている。
カプセル10の検定を行なうために、即ちカプセルの長
さと該カプセルに加えられる外圧との間に所望の比例関
係を得るために穴26が熱溶接又はプラグ28の手段に
よりシールされる前に非圧縮性の液体が該穴26内に導
入される。
さと該カプセルに加えられる外圧との間に所望の比例関
係を得るために穴26が熱溶接又はプラグ28の手段に
よりシールされる前に非圧縮性の液体が該穴26内に導
入される。
前記非圧縮性液体は出来る限り空気又はその他のガスと
混合しないものを選ぶべきである。
混合しないものを選ぶべきである。
プラグ28の如き着脱自在のプラグにより穴26をシー
ルすることは液体32の導入が可能となるという意味で
有利であるばかりでなく、その後の再検定の際は以前の
検定の修整の目的で液体の全て又は一部を取出すことが
出来るという意味においても有利である。
ルすることは液体32の導入が可能となるという意味で
有利であるばかりでなく、その後の再検定の際は以前の
検定の修整の目的で液体の全て又は一部を取出すことが
出来るという意味においても有利である。
第3図はタイヤ圧力の測定に用いるのに便利な簡便な構
造の機器を示している。
造の機器を示している。
この機器は剛体の管状ケーシング40を有しており、そ
の一端はねじキャップ42によりシールされており、一
方その他端は管状コネクター44を有している。
の一端はねじキャップ42によりシールされており、一
方その他端は管状コネクター44を有している。
該コネクタ44はポート46を介してケーシング40の
内部と導通している。
内部と導通している。
前記コネクタ44はケーシング40の内側を測定すべき
環境の圧力と接続せしめるように作られている。
環境の圧力と接続せしめるように作られている。
タイヤ圧力の測定のために前記コネクタ44は例えば空
気弁へと接続することが出来る。
気弁へと接続することが出来る。
ケーシング40内には本発明に係るカプセル10が配設
されており、該カプセルはケーシング10の全長の実質
的に一部にわたって延びている。
されており、該カプセルはケーシング10の全長の実質
的に一部にわたって延びている。
カプセル10の前記2つの首部18及び20は第2図に
例示された型式のものであり、それぞれの円周方向割溝
22及び24を有している。
例示された型式のものであり、それぞれの円周方向割溝
22及び24を有している。
前記キャップと一体に形成された二股支持部材48又は
その類いの支持要素が首部18の割溝22内に噛合って
いる。
その類いの支持要素が首部18の割溝22内に噛合って
いる。
分割ワッシャ50が首部20の割溝24内に噛合ってお
り、首部の周上には線又は他の指針52が備えられてお
り、該指針は指示器として作用している。
り、首部の周上には線又は他の指針52が備えられてお
り、該指針は指示器として作用している。
前記ケーシング40の円筒状;壁の少なくとも一部は透
明であり、例えばに9/fflの単位で目盛られたスケ
ール54が設けられている。
明であり、例えばに9/fflの単位で目盛られたスケ
ール54が設けられている。
ポート4Gを経てケーシング40に加えられた圧力はカ
プセル10上に作用し、該カプセルは長手方向に収縮し
かくて指針52はスケール54に沿って変位する。
プセル10上に作用し、該カプセルは長手方向に収縮し
かくて指針52はスケール54に沿って変位する。
もしカプセル10が前述の如く正しく目盛り調整されて
いるならば圧力の値は第3図の如き圧力ゲージ(この場
合はタイヤ圧力測定用に使われている)に必要とされる
精度を十分満足し℃スケール54上に読取込ことが出来
る。
いるならば圧力の値は第3図の如き圧力ゲージ(この場
合はタイヤ圧力測定用に使われている)に必要とされる
精度を十分満足し℃スケール54上に読取込ことが出来
る。
第4図は圧力の読取りが増幅されている圧力測定機器を
図式的に例示している。
図式的に例示している。
第1図及び第2図に示された如きカプセル10がその中
に前述の如き予め定められた体積の液体32を挿入する
ことにより目盛調整される。
に前述の如き予め定められた体積の液体32を挿入する
ことにより目盛調整される。
2つの首部18.20の内カプセル10の首部18は小
さな可動フレーム60に接続されており、一方他方の首
部20は全体として符号62で示される外側固定支持部
材に固定されている。
さな可動フレーム60に接続されており、一方他方の首
部20は全体として符号62で示される外側固定支持部
材に固定されている。
フレーム60は支持部材62内においてカプセル10の
長手方向軸線の方向に即ち2型頭矢印Fで示される方向
に滑動するように案内されている。
長手方向軸線の方向に即ち2型頭矢印Fで示される方向
に滑動するように案内されている。
前記フレーみ60にはラック64が設けられており、該
ラックは方向Fに平行して延びるとともに、支持部材6
2内に回転装着されているスピンドル68上にキー止め
された小歯車66と噛合っている。
ラックは方向Fに平行して延びるとともに、支持部材6
2内に回転装着されているスピンドル68上にキー止め
された小歯車66と噛合っている。
前記スピンドル68は又指示器70の形態をした指針を
担持しており、該指示器は必要とされる測定単位で目盛
られたスケールを有している(図示せぬ)ダイヤルの正
面において角度方向に移動可能である。
担持しており、該指示器は必要とされる測定単位で目盛
られたスケールを有している(図示せぬ)ダイヤルの正
面において角度方向に移動可能である。
前記支持部材62及びその関連する部品はケーシング内
に入れるかそれ自身を例えば管状コネクタの如き圧力測
定すべき環境と導通させるための手段を備えた気密シー
ルされたケーシングの形態となすことが出来る。
に入れるかそれ自身を例えば管状コネクタの如き圧力測
定すべき環境と導通させるための手段を備えた気密シー
ルされたケーシングの形態となすことが出来る。
第4図の機器を使用する場合にはカプセル10に加えら
れる圧力が変動するために該カプセルの首部18が軸線
方向に移動すると、この移動は2型頭矢印Gで示される
如き指針70の対応した角度方向移動として伝達される
。
れる圧力が変動するために該カプセルの首部18が軸線
方向に移動すると、この移動は2型頭矢印Gで示される
如き指針70の対応した角度方向移動として伝達される
。
ラック64と小歯車66との歯車比を適切に選ぶことに
よって指針70の角度方向移動量が首部18の所望の程
度に増幅された移動量をあられすようにすることが出来
る。
よって指針70の角度方向移動量が首部18の所望の程
度に増幅された移動量をあられすようにすることが出来
る。
第5図乃至第8図は本発明を具体化している深さゲージ
を示している。
を示している。
この深さゲージは2つの部品80及び82内に形成され
た高さの低い実質的に円筒状の流体密なケーシングを備
えている。
た高さの低い実質的に円筒状の流体密なケーシングを備
えている。
ケーシング部品80はドーム型の正面壁84及び実質的
に円筒状のスカート86を備えた剛性を有する透明なプ
ラスチック材料から構成されている。
に円筒状のスカート86を備えた剛性を有する透明なプ
ラスチック材料から構成されている。
他方のケーシング部品82は可撓性プラスチック材料か
ら作られて計り、実質的に円筒状のスカート88を備え
ている。
ら作られて計り、実質的に円筒状のスカート88を備え
ている。
該スカート88はスカート86内に適合しており、後者
に対してはシールリング89を介してシールされている
。
に対してはシールリング89を介してシールされている
。
ケーシング部品は更に同心状の波状部材を形成した凸状
の円形後部壁90を備えている。
の円形後部壁90を備えている。
前記壁90は以下の記載により明らかな如く可撓性膜を
形成しており、この膜によりケーシングの外側に存在す
る圧力は該ケーシングの内部へと伝達される。
形成しており、この膜によりケーシングの外側に存在す
る圧力は該ケーシングの内部へと伝達される。
ケージング80.82内には円形プレート92が装着さ
れており、該プレートはその外側端部をケーシング部品
82のスカート88の端部93と、正面壁84及びケー
シング部品80のスカート86間における遷移領域に位
置する環状内側層94との間にクランプすることにより
定位置に保持されている。
れており、該プレートはその外側端部をケーシング部品
82のスカート88の端部93と、正面壁84及びケー
シング部品80のスカート86間における遷移領域に位
置する環状内側層94との間にクランプすることにより
定位置に保持されている。
前記円形プレート92の正面即ち正面壁84に向いてい
る表面は例えば水柱mで目盛られ、第5図において破線
で示されている深度スケール96を担持している。
る表面は例えば水柱mで目盛られ、第5図において破線
で示されている深度スケール96を担持している。
スケール96の正面には指針98によって形成されてい
る可動指示器が配されており、該指針はプレート92及
びこれと一体に形成された後部管状付加物104中を延
びる中央穴102内に回転装着されたスピンドル100
に取付けられている。
る可動指示器が配されており、該指針はプレート92及
びこれと一体に形成された後部管状付加物104中を延
びる中央穴102内に回転装着されたスピンドル100
に取付けられている。
前記スピンドル100の長さはそれが付加物104を越
えて後部壁90に向けて後向きに突出するよう選ばれて
いる。
えて後部壁90に向けて後向きに突出するよう選ばれて
いる。
後部壁90に面しているプレート92の後部表面上には
2つの直径方向に相対する直立耳106が設けられてい
る。
2つの直径方向に相対する直立耳106が設けられてい
る。
該耳106は直線ガイドとして作用しプレート92を越
えて直径方向に延び℃いる金属棒108を支持している
。
えて直径方向に延び℃いる金属棒108を支持している
。
好ましくはプラスチック材料からなる小さなフレームの
形態のカーソル110が前記案内棒108上に装着され
ている。
形態のカーソル110が前記案内棒108上に装着され
ている。
前記カーソルフレー゛ム110は横方向かつ外向きに突
出しているフォーク型柄112を備えている。
出しているフォーク型柄112を備えている。
フォーク端部ヲ備えた固定柄114はプレート92の後
部表面から突出しておシ、柄112から隔設されている
。
部表面から突出しておシ、柄112から隔設されている
。
前記2つの柄112,114は第1図及び第2図の如き
圧カドランスデューサのそれぞれ首部18及び20に対
する係留部材として作用している。
圧カドランスデューサのそれぞれ首部18及び20に対
する係留部材として作用している。
カプセル10の長手方向軸線は案内棒108の軸線によ
って規定されるカーソルフレーム110の滑動移動の方
向に平行になるようにされ℃いる。
って規定されるカーソルフレーム110の滑動移動の方
向に平行になるようにされ℃いる。
円形プレート92及びそのフォーク柄114は一体鋳造
のプラスチック材として形成されているのが好ましい。
のプラスチック材として形成されているのが好ましい。
同様にして、指針98及びそのスピンドル100はプラ
スチック材により一体に鋳造することも出来る。
スチック材により一体に鋳造することも出来る。
目盛りスケール96はプレート92の正面に直接刻むか
、例えばこの正面に着座せしめた金属製のダイヤルプレ
ー)95a上に刻み込むことが出来る。
、例えばこの正面に着座せしめた金属製のダイヤルプレ
ー)95a上に刻み込むことが出来る。
前記カーソルフレーム110はこの線形運動を対応する
スピンドルの従って指針の角度方向運動へと変換する作
用を行なつ℃いる駆動伝達装置を介してスピンドル10
0に接続されている。
スピンドルの従って指針の角度方向運動へと変換する作
用を行なつ℃いる駆動伝達装置を介してスピンドル10
0に接続されている。
この伝達装置はポリアミド材料からなる細い糸115を
有しているのが好ましく、この細い糸はカーソルフレー
ム110上においてU字形状のループを作って形成され
ている。
有しているのが好ましく、この細い糸はカーソルフレー
ム110上においてU字形状のループを作って形成され
ている。
同前記ループの一部分116はやはりカプセル10の長
手方向軸線に平行な案内棒108によって規定される滑
動運動の方向に平行である。
手方向軸線に平行な案内棒108によって規定される滑
動運動の方向に平行である。
部分116内の糸115の端部はカーソルフレーム11
0の切欠き117内に固定されており、前記部分116
はスピンドル100のまわりに巻付けられた単−巻き部
分118を含んでいる。
0の切欠き117内に固定されており、前記部分116
はスピンドル100のまわりに巻付けられた単−巻き部
分118を含んでいる。
前記糸は次にループが小さなプーリ120のまわりを巻
付けられる如く進行する。
付けられる如く進行する。
ここで該ループはカーソルフレーム110上において部
分116の切欠き117とは反対側の端部に回転装着さ
れている。
分116の切欠き117とは反対側の端部に回転装着さ
れている。
糸115の第2の部分122は部分116に平行をなし
てプーリ120から前進しており、部分122はらせん
引張りばね124の一端に装着されている。
てプーリ120から前進しており、部分122はらせん
引張りばね124の一端に装着されている。
該ばね124の他方の端部はカーソルフレーム110の
糸部分116を係留しているのと同一側端部へと部分1
26において係留されている。
糸部分116を係留しているのと同一側端部へと部分1
26において係留されている。
この説明でもわかるようにばね124は巻き部分118
をスピンドル100のまわりにしつかり巻付ける役目を
果しているだけであり、カーソルフレーム110上には
戻し力を誘起してはいない。
をスピンドル100のまわりにしつかり巻付ける役目を
果しているだけであり、カーソルフレーム110上には
戻し力を誘起してはいない。
2つの部品80及び82によって形成されたケーシング
は完全に油又はその類いの液体で充填され、該液体内に
はカプセル10及びケーシング内に含まれる全ての他の
部品が浸種される。
は完全に油又はその類いの液体で充填され、該液体内に
はカプセル10及びケーシング内に含まれる全ての他の
部品が浸種される。
油又は他の液体によるケーシングの充填作業はケーシン
グの組立後止面壁84の中心に設けられたねじ付人12
8を介して行なわれる。
グの組立後止面壁84の中心に設けられたねじ付人12
8を介して行なわれる。
液体がプレート92の一方の側から他方の側に通過する
ことはプレート92の端部内における切欠き130によ
って可能とされ℃いる。
ことはプレート92の端部内における切欠き130によ
って可能とされ℃いる。
充填の終ったケーシングは環状シールワッシャ134を
備えたねじプラグ132を介してシールされる。
備えたねじプラグ132を介してシールされる。
深度ゲージを使用する際にはケーシング80゜82の外
側を支配している水圧は可撓性壁90を介してケーシン
グ内に含まれる油又は他の液体へと導通される。
側を支配している水圧は可撓性壁90を介してケーシン
グ内に含まれる油又は他の液体へと導通される。
この液体の圧力は次にカプセル10上に作用し、その結
果首部18が変位すると、この変位に対応してカーソル
フレーム110が線形に変位し、この変位は糸115を
介して指針98の対応する角度方向変位を誘起せしめる
。
果首部18が変位すると、この変位に対応してカーソル
フレーム110が線形に変位し、この変位は糸115を
介して指針98の対応する角度方向変位を誘起せしめる
。
第5図乃至第8図に例示された深度ゲージはケーシング
の直径が5〜6CrfLのオーダであり極めてコンパク
トな形に作ることが出来る。
の直径が5〜6CrfLのオーダであり極めてコンパク
トな形に作ることが出来る。
このことが可能であるのはカーソルフレーム110とカ
プセル10を並設するからである。
プセル10を並設するからである。
更には、殆んどの部品はプラスチック材料で鋳造可能な
るため、第5図乃至第8図に係る深度ゲージは極めて安
価に製作することが出来る。
るため、第5図乃至第8図に係る深度ゲージは極めて安
価に製作することが出来る。
直径が13mmで、首部18及び20の割溝22及び2
4間の長さが非圧縮状態で16朋であるカプセル10を
備えた本発明に係る圧カドランスデューサを使用すると
、0〜70mの深度の測定が可能でありその場合の指針
98の回転量は1 ’/2回転となる。
4間の長さが非圧縮状態で16朋であるカプセル10を
備えた本発明に係る圧カドランスデューサを使用すると
、0〜70mの深度の測定が可能でありその場合の指針
98の回転量は1 ’/2回転となる。
試験の結果によると、このような機器の誤差は±30I
)を越えていなかった。
)を越えていなかった。
この程度の誤差はダイパーの安全を保証する目的から判
断すれば完全に許容されるものである。
断すれば完全に許容されるものである。
特にダイパーが水面へ戻る作その潜水深さを確認して減
圧時間を見定めるという観点からは十分許容範囲内に納
まつ℃いる。
圧時間を見定めるという観点からは十分許容範囲内に納
まつ℃いる。
第9図及び第10図は第6図乃至第8図に例示された深
度ゲージの変更例を示している。
度ゲージの変更例を示している。
第9図及び第10図の部品で第6図乃至第8図の部品と
同−又は類似の部品には(カプセル10及びその関連部
品を除外して)100の数を添加した同一の参照番号が
付されている。
同−又は類似の部品には(カプセル10及びその関連部
品を除外して)100の数を添加した同一の参照番号が
付されている。
第9図及び第10図の変更例は第6図乃至第8図の深度
ゲージと異なる部分のみを説明することとする。
ゲージと異なる部分のみを説明することとする。
第9図及び第10図において、プレート192は1つの
柄206のみを担持しており、これには案内棒208が
プレート192の中心に向けて片持ち梁の如く延びて固
定されている。
柄206のみを担持しており、これには案内棒208が
プレート192の中心に向けて片持ち梁の如く延びて固
定されている。
前記案内棒208は棒108とは異なりプレート192
の直径の一部に沿ってのみ延びている。
の直径の一部に沿ってのみ延びている。
案内棒208上にはカーソルフレーム210が装着され
ており、該フレームは指針198のスピンドル200に
対して第5図乃至第8図の実施例と同様にして接続され
ている。
ており、該フレームは指針198のスピンドル200に
対して第5図乃至第8図の実施例と同様にして接続され
ている。
第5図乃至第8図の実施例と同一のカプセル10がプレ
ート192の直径方向においてカーソルフレーム210
と整合されている。
ート192の直径方向においてカーソルフレーム210
と整合されている。
カプセル10の首部18はカーソルフレーム210の近
接する端部において設けられ該フレームの一部を形成し
ているフォーク212内に着座されている。
接する端部において設けられ該フレームの一部を形成し
ているフォーク212内に着座されている。
カプセル10の他方の首部20はプレート192の端部
上に配置されこれと一体に形成されたフォーク柄214
内に係留されている。
上に配置されこれと一体に形成されたフォーク柄214
内に係留されている。
第9図及び第10図の装置の第6図乃至第8図に示した
装置にくらべて、カプセル10がスピンドル200に近
づいて又はこれを貫通して通過する軸線上においてカー
ソルフレーム210と整合されている限りにおいて有利
である。
装置にくらべて、カプセル10がスピンドル200に近
づいて又はこれを貫通して通過する軸線上においてカー
ソルフレーム210と整合されている限りにおいて有利
である。
即ちカーソルフレーム210自体はカーソルフレーム2
10と案内棒208との間に過度の摩擦力を誘発する可
能性のあるトルクを受けないから有利である。
10と案内棒208との間に過度の摩擦力を誘発する可
能性のあるトルクを受けないから有利である。
この理由の故に第9図及び第10図の機器は第6図乃至
第8図の機器よりもヒステリシス損失が少なくなってい
る。
第8図の機器よりもヒステリシス損失が少なくなってい
る。
本発明は例示の意味で説明され図面で例示された実施例
にのみ限定されていないことは明らかである。
にのみ限定されていないことは明らかである。
例えば、カプセル10を充填するだめのシール可能穴を
両端部壁の一方において関連する首部の中心以外の部分
に設けることが可能である。
両端部壁の一方において関連する首部の中心以外の部分
に設けることが可能である。
但しこの充填穴は中心部分に設けることが最も現実的で
ある。
ある。
同様にして、第6図乃至第8図又は第9図及び第10図
に例示された構造は例示された深度ゲージと同様圧力ゲ
ージとして採用することも可能であり、その場合には後
部壁90は剛体であり、機器のケーシングはその内部を
して圧力測定すべき流体環境と導通せしめるためのコネ
クタを有することになる。
に例示された構造は例示された深度ゲージと同様圧力ゲ
ージとして採用することも可能であり、その場合には後
部壁90は剛体であり、機器のケーシングはその内部を
して圧力測定すべき流体環境と導通せしめるためのコネ
クタを有することになる。
更には、第5図乃至第8図に例示された型式の深度ゲー
ジ又は他の機器においては、例示の糸による駆動力伝達
機構以外の伝達機構を用いることが可能であり、例えば
第4図に例示される如くラック及び小歯車による伝達機
構も採用することが出来よう。
ジ又は他の機器においては、例示の糸による駆動力伝達
機構以外の伝達機構を用いることが可能であり、例えば
第4図に例示される如くラック及び小歯車による伝達機
構も採用することが出来よう。
又伝達糸115は長方形軌道を含むU字軌道以外の軌道
を通過することも可能である。
を通過することも可能である。
但しこの場合弾性的緊定要素が糸の両端の一方の端部に
作用していなければならない。
作用していなければならない。
第11図は減圧ゲージとして用いるのに適している本発
明に係る機器の実施例を示している。
明に係る機器の実施例を示している。
即ちこの機器はダイバが水面に戻る時に守らなければな
らない減圧休止作業の期間及び回数を指示するためのも
のである。
らない減圧休止作業の期間及び回数を指示するためのも
のである。
第11図に例示された機器は第3図に例示された圧力ゲ
ージと類似しており、第3図に示されたゲージと同−又
は類似の部品にはカプセル10を除き300の数字を添
加した同一の参照符号が付・されている。
ージと類似しており、第3図に示されたゲージと同−又
は類似の部品にはカプセル10を除き300の数字を添
加した同一の参照符号が付・されている。
第11図の実施例においては、第3図のボート46はね
じ付挿入部材400内に形成なれた目盛検定済みの拘束
オリフィス346によって置換えることが可能であり、
該挿入部材は剛体管状ケーシング340の端部壁402
内にねじ込まれている。
じ付挿入部材400内に形成なれた目盛検定済みの拘束
オリフィス346によって置換えることが可能であり、
該挿入部材は剛体管状ケーシング340の端部壁402
内にねじ込まれている。
可撓性フード404ば端部壁402上に装着され、これ
に対してシールされている。
に対してシールされている。
尚前記フード404はゴム乃至可撓性プラスチック材料
から作られている。
から作られている。
従ってこの機器は2つの内部連結されたチャンバを備え
ており、その内の一つは前記可撓性フード404内に規
定された変形可能チャンバ406であり、他の一方はカ
プセル10の外部において剛体ケーシング340内に規
定された可変体積チャンバ408である。
ており、その内の一つは前記可撓性フード404内に規
定された変形可能チャンバ406であり、他の一方はカ
プセル10の外部において剛体ケーシング340内に規
定された可変体積チャンバ408である。
これら2つのチャンバはオリフィス346を介して互い
に永久的に導通している。
に永久的に導通している。
チャンバ406、オリフィス346及びチャンバ408
は完全に鉱油で充填されている。
は完全に鉱油で充填されている。
第11図の機器が水中に浸種されると、外部の・静水圧
は可撓性フード404によって形成された変形可能チャ
ンバ406を圧縮して液体をチャンバ406から拘束オ
リフィス346を介して、該オリフィスによつ℃生ずる
流れ抵抗を克服しながらチャンバ408内に押込める。
は可撓性フード404によって形成された変形可能チャ
ンバ406を圧縮して液体をチャンバ406から拘束オ
リフィス346を介して、該オリフィスによつ℃生ずる
流れ抵抗を克服しながらチャンバ408内に押込める。
液体がチャンバ408内に通過するにつれてカプセル1
0は圧縮され指示器352はスケール354に沿って第
11図の右方に向けて変位させられる。
0は圧縮され指示器352はスケール354に沿って第
11図の右方に向けて変位させられる。
この場合スケール354はダイバによって守られるべき
減圧休止位置を示す如く適当に目盛を切られている。
減圧休止位置を示す如く適当に目盛を切られている。
即ち塞栓症を防止するためにダイバが水面へと上昇する
際休止しなければならない水面の高さ位置が目盛として
切られている。
際休止しなければならない水面の高さ位置が目盛として
切られている。
ダイバが水面へと戻るにつれて、ケーシング404上に
作用している静水圧は減少し、カプセル10は膨張しな
がらゆっくりと液体をチャンバ408からチャンバ40
6へと戻すので、指示器352は前述と逆方向に即ちス
ケール354に沿って第11図の左方に向けて移動する
。
作用している静水圧は減少し、カプセル10は膨張しな
がらゆっくりと液体をチャンバ408からチャンバ40
6へと戻すので、指示器352は前述と逆方向に即ちス
ケール354に沿って第11図の左方に向けて移動する
。
この変位作用の結果外部静水圧は拘束オリフィス346
によって決定される遅れ時間をともない低下していくこ
とになる。
によって決定される遅れ時間をともない低下していくこ
とになる。
水面に戻ろうとする時ダイバが彼の深度ゲージによって
示される予め定められた水深へと到達すると、ダイバは
この水深において2つのチャンバ406及び408内の
圧力がバランスする迄休止することになる。
示される予め定められた水深へと到達すると、ダイバは
この水深において2つのチャンバ406及び408内の
圧力がバランスする迄休止することになる。
このバランスした状態は指針352によって指示される
ものであり、該指針は深度ゲージによって示された水深
に対応する目盛スケール354上における指示値と対応
して静止する。
ものであり、該指針は深度ゲージによって示された水深
に対応する目盛スケール354上における指示値と対応
して静止する。
前記拘束オリフィス346の目盛検定はチャンバ406
及び408内の圧力がバランス状態に到達するのに必要
な間隔時間がダイバの身体の組織から窒素を排除して塞
栓症を防止するためダイバが各連続的水深において休止
しなければならない停留時間と一致するよう選ばれてい
なければならない。
及び408内の圧力がバランス状態に到達するのに必要
な間隔時間がダイバの身体の組織から窒素を排除して塞
栓症を防止するためダイバが各連続的水深において休止
しなければならない停留時間と一致するよう選ばれてい
なければならない。
第1図は本発明の実施例に係る圧カドランスデューサの
斜視図、第2図は第1図に示されたトランスデユーサの
軸線方向断面図、第3図はタイヤ圧力測定のための本発
明に係る圧力ゲージの一部断面にて示せる図式的側面図
、第4図は本発明の別の実施例に係る、増幅された圧力
読取り値を与える型式の圧力測定用機器の基本的部品の
図式的軸線方向断面図、第5図は本発明の別の実施例に
係る深度ゲージの外側斜視図、第6図は深度ゲiジの内
部配列を例示している第5図線Vl−Vlに沿っての直
径方向断面図、第7図は第6図の線■−■に沿って眺め
た同深度ゲージの横断面図、第8図は第7図iこ示され
た深度ゲージの同一部品の斜視図、第9図は本発明の一
つの変更例に係る深度ゲージの内側部品の斜視図、第1
0図は第8図の深度ゲージの内部部品の一部断片的にか
つ断面にて示せる立面図、第11図は本発明の更に別の
実施例に係る減圧ゲージの一部切取った断面にて示せる
図式的側面図をそれぞれ示す。 10:カプセル、12゛:ベロー状周囲壁、32:非圧
縮性液体、14,16:端部壁、28:除去可能なプラ
グ、18,20:首部、22 、24 :周辺上割溝、
30:強化リプ、40:流体密な管状ケーシング、46
:ポート、52:指示装置、54ニスケール。
斜視図、第2図は第1図に示されたトランスデユーサの
軸線方向断面図、第3図はタイヤ圧力測定のための本発
明に係る圧力ゲージの一部断面にて示せる図式的側面図
、第4図は本発明の別の実施例に係る、増幅された圧力
読取り値を与える型式の圧力測定用機器の基本的部品の
図式的軸線方向断面図、第5図は本発明の別の実施例に
係る深度ゲージの外側斜視図、第6図は深度ゲiジの内
部配列を例示している第5図線Vl−Vlに沿っての直
径方向断面図、第7図は第6図の線■−■に沿って眺め
た同深度ゲージの横断面図、第8図は第7図iこ示され
た深度ゲージの同一部品の斜視図、第9図は本発明の一
つの変更例に係る深度ゲージの内側部品の斜視図、第1
0図は第8図の深度ゲージの内部部品の一部断片的にか
つ断面にて示せる立面図、第11図は本発明の更に別の
実施例に係る減圧ゲージの一部切取った断面にて示せる
図式的側面図をそれぞれ示す。 10:カプセル、12゛:ベロー状周囲壁、32:非圧
縮性液体、14,16:端部壁、28:除去可能なプラ
グ、18,20:首部、22 、24 :周辺上割溝、
30:強化リプ、40:流体密な管状ケーシング、46
:ポート、52:指示装置、54ニスケール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ベロー状周囲壁と一対の相対する端部壁とを備えた
水密カプセルを有し、該端部壁の一方にはこれを支持部
材に取付けるための装置が設けられており、他方には指
示装置に該他方の端部壁を直接的に又は間接的に接続す
るための装置が設けられており、該指示装置は前記カプ
セルが浸漬されている流体環境の圧力の変動のため該カ
プセルが長手方向に伸縮するのに反応して該圧力の値を
指示するようにされた流体用圧カドランスデューサにお
いて、前記カプセル10は可撓性プラスチック材料から
なる薄肉のベロー状周囲壁12と、剛性を有する端部壁
とを備えており、前記カプセル10内の一部は空気のよ
うなガスがつめられておりさらに前記カプセル10は水
銀又は鉱物油のような実質上前記ガスとは混合しない非
圧縮性液体32を収容しており、前記ベロー状周囲壁の
弾性は前記カプセル内に収容されたガスの弾性に比べ無
視できることを特徴とする流体用王カドランスデューサ
。 2、特許請求の範囲第1項に記載の流体用圧カドランス
デューサにおいて、前記カプセル10は液体の導入及び
/又は除去のために一方の端部壁16内に穴26を備え
ており、この穴は好ましくは円錐形状の取外し可能なる
プラグ28によって閉じられていることを特徴とする流
体用トランスデユーサ。 3 特許請求の範囲第1項捷たは第2項に記載の流体用
トランスデユーサにおいて、前記支持部材への取付は装
置及び/又は前記圧力指示装置への接続装置が前記カプ
セル10のそれぞれの端部壁14.16の中心が軸線方
向に突出しているそれぞれの首部18.20を有してお
り、各首部は周辺上の割溝22.24を備えており、該
割溝は前記支持部材及び/又は前記指示装置乃至これに
接続された部品の対応するフォーク部分と噛合っている
ことを特徴とする流体用圧カドランスデューサ。 4 特許請求の範囲第2項または第3項に記載の流体用
圧カドランスデューサにおいて、液体の導入及び/又は
除去用の前記穴が前記首部の1つ20中を延びているこ
とを特徴とする流体用圧カドランスデューサ。 5 特許請求の範囲第1項から第4項までのいづれか一
項に記載の流体用圧カドランスデューサにおいて、前記
カプセル10の2つの端部壁14゜16には半径方向強
化リプ30が設けられていることを特徴とする流体用圧
カドランスデューサ。 6 特許請求の範囲第1項から第5項までのいづれか一
項に記載の流体用圧カドランスデューサに:おいて、前
記カプセルの静止状態において該カプセル内に含まれた
ガスが大気圧状態にあることを特徴とする流体用圧カド
ランスデューサ。 7 特許請求の範囲第1項から第6項までのいづれか一
項に記載の流体用圧カドランスデューサに、において、
前記カプセル10が好ましくはポリエチレンであるプラ
スチック材料により一塊片として鋳造されていることを
特徴とする流体用圧力トランスデューサ 8 特許請求の範囲第7項に記載の流体用圧カドランス
デューサにおいて、前記カプセルのベロー状周囲壁12
が0.1〜0.2關の厚味を有していることを特徴とす
る流体用圧カドランスデューサ。 9 支持装置と、該支持装置に関して固定された目盛付
スケールと、該スケールに沿って前記支持部材に対して
移動可能な指示器と、ベロー状周囲壁及び一対の相対す
る端部壁を備えた水密カプセルを有する流体圧カドラン
スデューサにして、該端部壁の一方には前記支持装置へ
の取付装置が設けられており、他方の端部壁は前記指示
装置に対して直接的又は間接的に接続されて流体圧力の
変動により前記カプセルが長手方向に伸縮するのに対応
して前記スケールに対して該指示装置を変位せしめるよ
えにされた圧カドランスデューサとを有する型式の流体
圧力測定用装置において、前記カプセル10は可撓性プ
ラスチック材料からなる薄肉のベロー状周囲壁12と、
剛性を有する端部壁とを備えており、前記カプセル10
内の一部は空気のようなガスがつめられておりさらに前
記カプセル10は水銀又は鉱物油のような実質上前記ガ
スとは混合しない非圧縮性液体32を収容しており、前
記ベロー状周囲壁の弾性は前記カプセル内に収容された
ガスの弾性に比べ無視できることを特徴とする流体圧力
測定用装置。 10特許請求の範囲第9項に記載の流体圧力測定用装置
において、前記支持装置が流体密な管状ケーシング40
を有しており、該ケーシングは一端42において閉じら
れており、他端においては圧力を測定すべき環境と導通
しているポート46が設けられており、更に又前記カプ
セル10は前記管状ケーシング内において同軸線上を延
びており、その1方の端部壁14は前記ケーシングの閉
じられた端部に固定されており、他方の端部壁16は前
記管状ケーシングの長手方向に延びている目盛付スケー
ル54を担持している前記ケーシング壁の透明部分を介
して該ケーシングの外側から視認可能な指示装置52に
接続されていることを特徴とする流体圧力測定用装置。 11 特許請求の範囲第9項に記載の流体圧力測定用装
置において、前記支持装置は剛の流体密な管状ケーシン
グ340を有しており、該ケーシングは一端342にお
いて閉じており、他端においては拘束オリフィス346
を備えており、前記ケーシングの前記他端においては外
部環境にさらされた可撓性フード404がシールされて
おり、前記フードの内部は該オリフィス346を介して
前記ケーシング340の内部と導通しており、前記カプ
セル10は前記管状ケーシング内で同軸状に延びており
、その一方の端部壁は該ケーシングの前記閉じられた端
部342に固定されており、他方の端部壁は前記剛体の
ケーシングの長手方向に延びている目盛付スケール35
4を担持したケーシング壁の透明部分を介して該ケーシ
ングの外側から視認可能な指示装置352に直接接続さ
れており、前記可撓性フード404の内部、拘束オリフ
ィス346、及び前記剛体ケーシング340の内部によ
って前記カプセルのまわりに規定されたスペースはこの
測定用装置を減圧ゲージとして使用可能ならしめている
非圧縮性液体により充填されていることを特徴とする流
体圧力測定用装置。 12特許請求の範囲第9項に記載の流体圧力測定用装置
において、前記支持装置110、指示装置98、圧カド
ランスデューサ10及びこれを前記支持装置に取付は又
は前記指示装置に接続するための装置は流体密のケーシ
ング80.82内に閉込められており、該ケーシングに
はその内部に圧力を測定すべき環境の圧力を加えるため
の装置90が設けられており、前記ケーシングは透明な
壁84を備えておりそれを通して前記指示装置が視認可
能であり、前記目盛付スケールは該透明な壁土に刻まれ
るか又は前記透明壁を介して視認可能な前記支持装置の
部品92.96a上に刻まれていることを特徴とする流
体圧力測定用装置。 13特許請求の範囲第12項に記載の流体圧力測定用装
置において、前記支持装置は前記ケーシング内に固定さ
れたプレート92の形態をなしており、正面が前記透明
な壁84に向いており、前記指示装置は該プレート上に
回転装着されたスピンドル上に装置された指針98を有
しており該指針は該プレートの正面上で移動可能であり
、前記プレートの該正面と反対側の後部表面上には滑動
可能なカーソル110の変位を案内するための直線状の
案内装置108が設けられており、前記カーソル110
及びスピンドル100は前記カーソルの線形的変位を前
記スピンドル及び指針98の対応する角度方向変位へと
変換するための伝達装置によって内部連結されており、
前記トランスデユーサカプセル10はその一方の端部壁
が前記プレートの後面に関して固定されており、他方の
端部壁がカーソルに接続されており、かくて前記カプセ
ルの長手方向軸線はカーソルの移動方向に対して平行と
なることを特徴とする流体圧力測定用装置。 14特許請求の範囲第13項に記載の流体圧力測定用装
置において、前記伝達装置がある長さの糸115を有し
ており、その2つの端部は前記カーソル110に係留さ
れており、前記糸は前記カーソルの移動方向に平行に延
びており、該部分には指針のスピンドル110のまわり
に巻付けられた巻き部118が形成されており、前記糸
には弾性的張力付加要素124が設けられていることを
特徴とする流体圧力測定用装置。 15特許請求の範囲第14項に記載の流体圧力測定用装
置において、前記糸115はその2つの端部がカーソル
110の同一端部に係留されたU字形状ループ内に配設
されており、前記ループは前記カーソルの他方の端部に
よって担持されている伝達要素120により前記系内に
形成されており、前記U字形状ループの一部分にはスピ
ンドル110の1わりに巻付けられた巻き部118が形
成されていることを特徴とする流体圧力用測定装置。 16特許請求の範囲第15項に記載の流体圧力用測定装
置において、巻き部118とともに形成された部分と反
対側の糸部分122の端部は該張力付加要素を構成する
らせん張力ばね124の挿設によりカーソル110の対
応する端部に装着されていることを特徴とする流体圧力
測定用装置。 17特許請求の範囲第15項または第16項に記載の流
体圧力測定用装置において、前記伝達要素が前記カーソ
ル110上に回転装着されたプーリ120を有している
ことを特徴とする流体圧力測定用装置。 18特許請求の範囲第13項から第17項までのいづれ
か一項に記載の流体圧力測定用装置において、前記プレ
ート92及びカーソル110にはそれぞれのフォーク柄
114,112が設けられており、該柄内にはカプセル
10の両端におけるそれぞれの首部18.20が噛合っ
ていることを特徴とする流体圧力測定用装置。 19特許請求の範囲第13項から第18項までのいづれ
か1項に記載の流体圧力測定用装置において、前記カプ
セル10は前記カーソル110に部側して設置されてい
ることを特徴とする流体圧力測定用装置。 2、特許請求の範囲第13項から第18項までのいづれ
かに記載の流体圧力測定用装置において、前記カプセル
10は前記カーソル210と整合されて配置されている
ことを特徴とする流体圧力測定用装置。 2、特許請求の範囲第12項に記載の流体圧力測定用装
置において、前記流体密なケーシング80゜82は完全
に液体で充填されており該液体内に前記カプセル10及
びケーシングの他の部品が浸漬されており、前記環境の
圧力をケーシングの内部に加えるだめの装置は可撓性膜
又は壁90を有しており、該膜はケーシングの両壁の1
方の少なくとも一部を形成しておシ、本測定装置をして
深度ゲージとして使用可能ならしめていることを特徴と
する流体圧力測定用装置。 η特許請求の範囲第21項に記載の流体圧力測定用装置
において、前記ケーシング80.92が平坦化された実
質的に円筒状の形状を備えており、該ケーシングの一方
の端部壁84は透明であり、他方の端部壁は該可撓性膜
乃至壁90によって構成されていることを特徴とする流
体圧力測定用装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT68644/76A IT1071114B (it) | 1976-07-02 | 1976-07-02 | Trasduttore di pressione per fluidi e strumento per la misura di pressioni incorporante tale trasduttore |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5333675A JPS5333675A (en) | 1978-03-29 |
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| JP52078931A Expired JPS5821687B2 (ja) | 1976-07-02 | 1977-07-01 | 流体用圧力トランスデュ−サ |
Country Status (6)
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