JPS5821710A - 近距離撮影可能なレンズ系 - Google Patents
近距離撮影可能なレンズ系Info
- Publication number
- JPS5821710A JPS5821710A JP12007681A JP12007681A JPS5821710A JP S5821710 A JPS5821710 A JP S5821710A JP 12007681 A JP12007681 A JP 12007681A JP 12007681 A JP12007681 A JP 12007681A JP S5821710 A JPS5821710 A JP S5821710A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- group
- lens system
- front group
- rear group
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B13/00—Optical objectives specially designed for the purposes specified below
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B9/00—Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or -
- G02B9/62—Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or - having six components only
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無限遠から極めて至近距離までのあらゆる距離
の物体を撮影することのできる大口径比汎用レンズ系に
関する。
の物体を撮影することのできる大口径比汎用レンズ系に
関する。
従来、光学系は特定の用途に応じて専用の光学系、か必
要とされ、轡に利用頻度の^い近距離撮影時においても
そうであった。そして近臣−撮影用として設計されたレ
ンズ系でありながら汎用レンズとして用いられるいわゆ
るマイクロレンズ或はマクロレンズでは、判るさ、量産
近臣−での光学性能も未だ不充分であったつまた明るさ
、光学性能か良好なものは一般にレンズ枚数か増し、複
雑な光学系になりがちであった。
要とされ、轡に利用頻度の^い近距離撮影時においても
そうであった。そして近臣−撮影用として設計されたレ
ンズ系でありながら汎用レンズとして用いられるいわゆ
るマイクロレンズ或はマクロレンズでは、判るさ、量産
近臣−での光学性能も未だ不充分であったつまた明るさ
、光学性能か良好なものは一般にレンズ枚数か増し、複
雑な光学系になりがちであった。
本発明の目的は、少ないレンズからなる簡単な光学系で
ありながら、無限遠から極めて近臣−までのあらゆる物
体に合焦でき、しかも常に優れた光学性能を維持する大
口径比の汎用レンズ系を提供するととKある。
ありながら、無限遠から極めて近臣−までのあらゆる物
体に合焦でき、しかも常に優れた光学性能を維持する大
口径比の汎用レンズ系を提供するととKある。
本発明の近距離撮影可能なレンズ系は、少なくと41つ
の負のレンズ成分を含み、正の屈折夕な有する1111
−01と、同じく少な−くと−1つの負のレンン成分を
含む正の屈折力を 有する後群G2とから成り、′両群
の空気間隔を、無限遠物体から近距離物体への合焦に際
して、この両群の空気間隔を増大させつつ両群を共に物
体側へ移動させるごとく構成されている。しかも、開口
絞りは後群中の最も物体側のレンズより像側に設けられ
ている。
の負のレンズ成分を含み、正の屈折夕な有する1111
−01と、同じく少な−くと−1つの負のレンン成分を
含む正の屈折力を 有する後群G2とから成り、′両群
の空気間隔を、無限遠物体から近距離物体への合焦に際
して、この両群の空気間隔を増大させつつ両群を共に物
体側へ移動させるごとく構成されている。しかも、開口
絞りは後群中の最も物体側のレンズより像側に設けられ
ている。
絞りを後群の中、あるいは後に設定することにより射出
瞳を儂匈へ近づけることかできる。これ罠より、このよ
うなレンズ系の後方に、リヤコンバージョンレンズ等の
別の光学系を連結するとき、その光学系の有効径か小さ
くとも、あまり光束をけられることかな(、周辺光量の
低下を紡ぐことかできる。また、絞りをレンズの後方へ
近づけることによって、後群のレンズの有効径を比較的
小さくすることか可能であり、後群の後方に設けられる
他の光学系の口径も比較的小さくでき、レンズ全体とし
ての小皺化に有利である。
瞳を儂匈へ近づけることかできる。これ罠より、このよ
うなレンズ系の後方に、リヤコンバージョンレンズ等の
別の光学系を連結するとき、その光学系の有効径か小さ
くとも、あまり光束をけられることかな(、周辺光量の
低下を紡ぐことかできる。また、絞りをレンズの後方へ
近づけることによって、後群のレンズの有効径を比較的
小さくすることか可能であり、後群の後方に設けられる
他の光学系の口径も比較的小さくでき、レンズ全体とし
ての小皺化に有利である。
1また、本発明では、近距離撮影時に11t1後一群G
l 、G2の空気間隔か大きくなるために、入射−か物
体からより遠くへ移動してレンズ系に入射する光束の光
軸に対する角度が小さくなるので収差補正か容易となる
。またこれらを考慮し、各前後群の屈折力配分、すなわ
ちみかけの明るさの配分を適当にバランスさせるととに
より、単純なレンズ系で至近距離撮影時の収差の発生を
少くすることかでする。
l 、G2の空気間隔か大きくなるために、入射−か物
体からより遠くへ移動してレンズ系に入射する光束の光
軸に対する角度が小さくなるので収差補正か容易となる
。またこれらを考慮し、各前後群の屈折力配分、すなわ
ちみかけの明るさの配分を適当にバランスさせるととに
より、単純なレンズ系で至近距離撮影時の収差の発生を
少くすることかでする。
本発明によるこのようなタイプのレンズ系を大口径比化
すると共に、十分長いバンクフォーカスを得ようとする
場合には、前群の屈折力か後群の屈折力より著しく弱く
なる傾向かある。大口径比化するとまたレンズ枚数か増
えたり、レンズの厚内化か著しくなり、バックフォーカ
スか短くなる傾向かある。このため、無限遠物体の撮影
状態で十分なバックフォーカスを得るためには、前群の
屈折力な−めなければならない。このことは物体から出
た光束か#J#であまり収束されないことを意味し、物
体か近臣−にあるほど前群からの射出光は発散すること
になる。この光束は後群で受け―かれることになり、後
群の屈折力及び明るさの増大か螢求されるか、諸収差を
良好に補正し得るごとく構成することは非常に難しい。
すると共に、十分長いバンクフォーカスを得ようとする
場合には、前群の屈折力か後群の屈折力より著しく弱く
なる傾向かある。大口径比化するとまたレンズ枚数か増
えたり、レンズの厚内化か著しくなり、バックフォーカ
スか短くなる傾向かある。このため、無限遠物体の撮影
状態で十分なバックフォーカスを得るためには、前群の
屈折力な−めなければならない。このことは物体から出
た光束か#J#であまり収束されないことを意味し、物
体か近臣−にあるほど前群からの射出光は発散すること
になる。この光束は後群で受け―かれることになり、後
群の屈折力及び明るさの増大か螢求されるか、諸収差を
良好に補正し得るごとく構成することは非常に難しい。
このため、従来のこの種の大口径比レンズよりも前群の
屈折力を強め、可能な限り前群の負担を大きくしておく
ことか必畳である。このようにすれば至近距離において
後群での収差補正の負担が軽減されることとなり、至近
距離の場合でも物体から出た光束を前群で収束光束にな
る状態で使用することができる。しかし、前群の屈折力
が強くなり過ぎると前群での収差補正が困難になるので
、最至近距離で物体からの光束がわずかながら発散光束
となって前群を射出する程度Klめることが望ましい。
屈折力を強め、可能な限り前群の負担を大きくしておく
ことか必畳である。このようにすれば至近距離において
後群での収差補正の負担が軽減されることとなり、至近
距離の場合でも物体から出た光束を前群で収束光束にな
る状態で使用することができる。しかし、前群の屈折力
が強くなり過ぎると前群での収差補正が困難になるので
、最至近距離で物体からの光束がわずかながら発散光束
となって前群を射出する程度Klめることが望ましい。
以上のごとき本発明によるレンズ系の骨性からして以下
のような条件を満すことが望ましい。
のような条件を満すことが望ましい。
1.6(f、/f(3,0・・・・・・(1)1、5
(f、/ f、(3,0・・・・・・(2)ここでfは
全系の合成焦距−e、fj+flはそれぞれ前群と後群
の焦点距離を表わす。(1)式の条件はst1騨に対す
る屈折力の適切な配分な規定するもの、である。この条
件の下、@を超えると、前群の屈折力が強くなりすぎて
無限遠撮影状部においてバックフォーカス、を十分兼く
することが難しくなるとともに、無限遠物体の撮影状態
と至近距離物体の撮影状態での球面収差の変動が著しく
なる。この−正のためにを工前群のレンズ枚数、を増し
た複雑な構成とせざるを得ない、他方、上限を超えると
後群への屈折力の負荷が相対的に強くなりすぎるため、
至近距離での球面収差が著しく発生し、補正が難しくな
る。後群の屈折力を強めることは帥述したごとく有効で
・ヱあるが、至近距離物体に対しては不利であり、本発
明のごとき高い撮影倍率を得るレンズ系としては上記の
範囲に定めるどとが″望ましい。
(f、/ f、(3,0・・・・・・(2)ここでfは
全系の合成焦距−e、fj+flはそれぞれ前群と後群
の焦点距離を表わす。(1)式の条件はst1騨に対す
る屈折力の適切な配分な規定するもの、である。この条
件の下、@を超えると、前群の屈折力が強くなりすぎて
無限遠撮影状部においてバックフォーカス、を十分兼く
することが難しくなるとともに、無限遠物体の撮影状態
と至近距離物体の撮影状態での球面収差の変動が著しく
なる。この−正のためにを工前群のレンズ枚数、を増し
た複雑な構成とせざるを得ない、他方、上限を超えると
後群への屈折力の負荷が相対的に強くなりすぎるため、
至近距離での球面収差が著しく発生し、補正が難しくな
る。後群の屈折力を強めることは帥述したごとく有効で
・ヱあるが、至近距離物体に対しては不利であり、本発
明のごとき高い撮影倍率を得るレンズ系としては上記の
範囲に定めるどとが″望ましい。
(2)式の条件は前群と後群それぞれの焦点距−の比、
即ち屈折力の配分を定めるもので、(1)式の条件とと
もに明るくしかも至近距離な蛎(し、高い撮影倍率を得
る起めのものであ′る。またこの条件は(1)式の条件
とによ゛つて、前後両群の間隔を規′定するものである
。下限を超えると、前群の屈折力が強くなりすぎて前群
でのwa差量が増大する。この補正のために、前群のレ
ンズ枚数を増加し厚レンズ化するこ′と力〈できるが、
前群の儂貴主点がレンズ内部へくい込むため、前後両群
が最4m近する無限遠物体の撮影時に両群のレンズが干
渉することとなり、一般撮影用のレンズ□と□して用い
ることが―しくなる。また上限を超えると、無限遠の撮
影状態ではかなり明るくしても良好な収差補正が可能で
あるが、至近゛距−〇撮影状態では諸収差の発生が著し
く、良好な補正を維持できなくなる。゛ このような本発明のレンズ単においては、近臣−補正で
拡がる前群と後群との空気間隔の変化−をΔd とし□
、無限遠から量産近臣−に合焦したときのバックフォー
カス゛の変化量をΔBfとするとき、α=4d/ノ1t
とするαはフローティング量を定める係数であるが、以
下ましい。
即ち屈折力の配分を定めるもので、(1)式の条件とと
もに明るくしかも至近距離な蛎(し、高い撮影倍率を得
る起めのものであ′る。またこの条件は(1)式の条件
とによ゛つて、前後両群の間隔を規′定するものである
。下限を超えると、前群の屈折力が強くなりすぎて前群
でのwa差量が増大する。この補正のために、前群のレ
ンズ枚数を増加し厚レンズ化するこ′と力〈できるが、
前群の儂貴主点がレンズ内部へくい込むため、前後両群
が最4m近する無限遠物体の撮影時に両群のレンズが干
渉することとなり、一般撮影用のレンズ□と□して用い
ることが―しくなる。また上限を超えると、無限遠の撮
影状態ではかなり明るくしても良好な収差補正が可能で
あるが、至近゛距−〇撮影状態では諸収差の発生が著し
く、良好な補正を維持できなくなる。゛ このような本発明のレンズ単においては、近臣−補正で
拡がる前群と後群との空気間隔の変化−をΔd とし□
、無限遠から量産近臣−に合焦したときのバックフォー
カス゛の変化量をΔBfとするとき、α=4d/ノ1t
とするαはフローティング量を定める係数であるが、以
下ましい。
o、2〈α’< 0.35・・・・・・(3)(3)式
の下限を超えると、近距離撮影状−では外力向性コマ収
差の補正が困難であり、フローティングの効果があまり
望め゛ない。また(3)式の上限を起えると、近距離撮
影状態では内向性コマ収差が発生し、フローティング過
剰であると具に子′午的倫面が過度に正になり、−欠的
像゛面は過度に負になり、非点収差が発生し望ましくな
い。
の下限を超えると、近距離撮影状−では外力向性コマ収
差の補正が困難であり、フローティングの効果があまり
望め゛ない。また(3)式の上限を起えると、近距離撮
影状態では内向性コマ収差が発生し、フローティング過
剰であると具に子′午的倫面が過度に正になり、−欠的
像゛面は過度に負になり、非点収差が発生し望ましくな
い。
本発#4によるレンズ系を構成する前群及び後群は、具
体的′には次のごとく構成されることが望ましい□。す
なわち足前群偽は物体側から順に、物体側により強い曲
率の面を向けた正レンズの第3レンズL、物体側に凸面
を向けた正メニスカスレンズの第2レンズ−1物体側に
凸面を向けた負メニスカスレンズの第3レンズ−から成
り、後#偽は物体側から順に、侭@に凸面を向けたメニ
スカスレンズの第4レンズ−1−正レンズのIs5レン
ズ−から成っており、全系としてはいわゆる変形ガウス
タイプをなすことが望ましい。但し、本発明では前述の
ごとく開口′紋りが後□述−中特゛に第4レンズ−と第
5レンズ−との関に設けられる点で従来の変形ガウスタ
イプのレンズ系とは全く異なり【いる。
体的′には次のごとく構成されることが望ましい□。す
なわち足前群偽は物体側から順に、物体側により強い曲
率の面を向けた正レンズの第3レンズL、物体側に凸面
を向けた正メニスカスレンズの第2レンズ−1物体側に
凸面を向けた負メニスカスレンズの第3レンズ−から成
り、後#偽は物体側から順に、侭@に凸面を向けたメニ
スカスレンズの第4レンズ−1−正レンズのIs5レン
ズ−から成っており、全系としてはいわゆる変形ガウス
タイプをなすことが望ましい。但し、本発明では前述の
ごとく開口′紋りが後□述−中特゛に第4レンズ−と第
5レンズ−との関に設けられる点で従来の変形ガウスタ
イプのレンズ系とは全く異なり【いる。
さらに本発@においては、前群、後群を大幅に移動させ
てもあまり色収差による′性能劣化があってはいけない
。比較的単純な構成で合焦による倍率及び軸上の色収差
の補正をするためKは、前群中の歳先の正レンズである
菓lレンズL1を低分−数、*絖の正レンズとしての絽
2レンズ−を高分散、負レンズであるmsレンズ−を高
分散にして構成することが望ましい。レンズ系を大口径
比化してゆくと、〜般に球面収差の補正のため正レンズ
成分は高屈折率、負レンズは非一点収差の補正のため低
屈折率のガラスを採用するととKなる。本発明゛におけ
葛ようなガウスタイプではMlレンズ−が高屈折率低分
散のものを必要とするが実際にはあまり存在しないので
貼り合せレンズとなってしまう。また第3レンズL、も
同様に低屈折率、高分散のガラスがあまり存在しないの
で必然的に貼り合゛せレンズとなってしまう。このよう
な−釆―詳に各レンズの屈折率の平均をN、とすると 1.70(N、(1,82・・・・・・(4)−の範囲
が望ましい。
てもあまり色収差による′性能劣化があってはいけない
。比較的単純な構成で合焦による倍率及び軸上の色収差
の補正をするためKは、前群中の歳先の正レンズである
菓lレンズL1を低分−数、*絖の正レンズとしての絽
2レンズ−を高分散、負レンズであるmsレンズ−を高
分散にして構成することが望ましい。レンズ系を大口径
比化してゆくと、〜般に球面収差の補正のため正レンズ
成分は高屈折率、負レンズは非一点収差の補正のため低
屈折率のガラスを採用するととKなる。本発明゛におけ
葛ようなガウスタイプではMlレンズ−が高屈折率低分
散のものを必要とするが実際にはあまり存在しないので
貼り合せレンズとなってしまう。また第3レンズL、も
同様に低屈折率、高分散のガラスがあまり存在しないの
で必然的に貼り合゛せレンズとなってしまう。このよう
な−釆―詳に各レンズの屈折率の平均をN、とすると 1.70(N、(1,82・・・・・・(4)−の範囲
が望ましい。
(4)式の上限を超えると色収差の補正が困峻となる。
また(4式の下限を超ると非点収差、′球面収差、コマ
収差の゛補正が困−とhる。
収差の゛補正が困−とhる。
このよ5KHるいレンズにおいては、#俵各評に含まれ
る正レンズ成分の屈折率の平均NptX、負レンズ成分
の平均NIIK対して、Np)Nn なる力が望ましい
。これは両平均屈折率Np、Nn が共に低くなりす
ぎると輪帯球面収差が発生して履ましくないし、一方N
p、 Nu が共に高くなりすぎて1球欠的像面が過度
に負にわん曲して望ましくないからである。
る正レンズ成分の屈折率の平均NptX、負レンズ成分
の平均NIIK対して、Np)Nn なる力が望ましい
。これは両平均屈折率Np、Nn が共に低くなりす
ぎると輪帯球面収差が発生して履ましくないし、一方N
p、 Nu が共に高くなりすぎて1球欠的像面が過度
に負にわん曲して望ましくないからである。
以下に、本発明の実施例について詳述する。
亀1から第4実施例のいずれも焦点距@1=100腸、
rナンバー2.5、そして基本的には5つのレンズ成分
からなる変形ガウスタイプである。いずれも全系は前述
したごとく前群G、と、後#偽との2群からなり、前群
G、は3つのレンズ成分Ls −に−I4、後群偽は2
つのレンズ成分−、I4でそれぞれ構成されている0前
後の各IIIPKは色消しの自由度が必要なので、負の
屈折力を有したレンズが必ず含まれている。実施例では
いずれ%#I4レンズーと第5レンスーの間に絞りが設
けられている。
rナンバー2.5、そして基本的には5つのレンズ成分
からなる変形ガウスタイプである。いずれも全系は前述
したごとく前群G、と、後#偽との2群からなり、前群
G、は3つのレンズ成分Ls −に−I4、後群偽は2
つのレンズ成分−、I4でそれぞれ構成されている0前
後の各IIIPKは色消しの自由度が必要なので、負の
屈折力を有したレンズが必ず含まれている。実施例では
いずれ%#I4レンズーと第5レンスーの間に絞りが設
けられている。
無限遠から至近距jIIK合焦する際、前群G、と後群
もとの間隔すなわち1s3レンズ−と第4レンズ−との
空気間隔を広げつつ全体を物体側へくり出すことによっ
て、撮影倍率βニー〇、5に違する極めて近距離までの
合焦がなされる。
もとの間隔すなわち1s3レンズ−と第4レンズ−との
空気間隔を広げつつ全体を物体側へくり出すことによっ
て、撮影倍率βニー〇、5に違する極めて近距離までの
合焦がなされる。
$11%施例は最至近距離がR=−4s8J426 a
m最大倍率が−0,51482である、絞りは後群偽中
の第4レンズ−の後方0.8 sのWIK設けられてい
る。この実施例は前述のとおり全系で6つの成分からな
り、籐4レンズ−が負・正の貼り合せで構成され、会計
6個のレンズという最も簡単な構成である。側1実施例
の諸元をfs1表に示し、レンズ配置は菖1図のとおり
である。収差図は無@遠撮影状態な籐2図に、最至近距
離撮影状II(β=−0,52)を第3図にそれぞれ示
した。尚各収差1においては、#面収差(Spk) 、
非点収差(Ant、) 。
m最大倍率が−0,51482である、絞りは後群偽中
の第4レンズ−の後方0.8 sのWIK設けられてい
る。この実施例は前述のとおり全系で6つの成分からな
り、籐4レンズ−が負・正の貼り合せで構成され、会計
6個のレンズという最も簡単な構成である。側1実施例
の諸元をfs1表に示し、レンズ配置は菖1図のとおり
である。収差図は無@遠撮影状態な籐2図に、最至近距
離撮影状II(β=−0,52)を第3図にそれぞれ示
した。尚各収差1においては、#面収差(Spk) 、
非点収差(Ant、) 。
歪曲収差(Dis、) 、倍率色収差(LL Chr、
) を示した。
) を示した。
第2夾施例は欺至近臣層がR= 4712917 m最
大倍率が−0,5である。絞りは後群偽中の第4レンズ
−の後方1.0−のところにある。
大倍率が−0,5である。絞りは後群偽中の第4レンズ
−の後方1.0−のところにある。
この実施例は5群7枚からなる光学系であり、v4施例
IK対して無3レンズL、を正レンズ−1と負レンズL
ll との2枚貼り合せにしたもので、ここで色収差を
発生させて前#P偽での色消をバランスさせ、合焦にお
ける色収差の変動をおさえている。また1s4レンズ−
を単一のメニスカスレンズで構成し、第5レンズ−を負
レンズI41 と正レンズL1 の貼り合せKしたも
のである。#I2実施例の諸元は第2表のとおりであり
、レンズ配置図を第4図に示した。収差図は無限遠撮影
状態を第5図に、最至近距離撮影状1!l(β=−0,
5)を第6図にそれぞれ示した。
IK対して無3レンズL、を正レンズ−1と負レンズL
ll との2枚貼り合せにしたもので、ここで色収差を
発生させて前#P偽での色消をバランスさせ、合焦にお
ける色収差の変動をおさえている。また1s4レンズ−
を単一のメニスカスレンズで構成し、第5レンズ−を負
レンズI41 と正レンズL1 の貼り合せKしたも
のである。#I2実施例の諸元は第2表のとおりであり
、レンズ配置図を第4図に示した。収差図は無限遠撮影
状態を第5図に、最至近距離撮影状1!l(β=−0,
5)を第6図にそれぞれ示した。
第3夾施例は最至近距離がR= 4694675 m最
大倍率は一〇、5である。絞り以後#偽中の[4レンズ
−の後方1.0−のところにある。
大倍率は一〇、5である。絞り以後#偽中の[4レンズ
−の後方1.0−のところにある。
この実施例は全体で7個のレンズからなる光学系であり
、第2実施例の第3レンズ−の貼り合せレンズの負及び
正の貼合せを逆にして、正及び負の貼り合せレンズにし
た−のであるー。
、第2実施例の第3レンズ−の貼り合せレンズの負及び
正の貼合せを逆にして、正及び負の貼り合せレンズにし
た−のであるー。
第3実施例の諸元は諏3表のとおりであり、レンズ配置
−を第7図に示した。収差図は無限遠では第8図、歳至
近臣#w(、β=−0,5)では1g9図のこと(なる
。
−を第7図に示した。収差図は無限遠では第8図、歳至
近臣#w(、β=−0,5)では1g9図のこと(なる
。
第4実施例は最至近距離がR= 4614913 m最
大倍率が−051482である。絞りが後紳偽中の第4
レンズ−の後方0.8−のところにある。この実施例は
全体で7個のレンズからなる光学系でありts1実施例
に対して第ルンズ一を正レンズと負レンズL−s−Lq
* の貼り合せレンズにすることにより、合焦にさい
しての軸上の色収差0倍率の色収差の変動を小さくした
ものである。第4実施例の諸元は鶏4表のとおりであり
、レンズ配置は第1O図のごとくである。収差図は無限
遠では第11図、最全近臣Im&(β=−0,52)で
は第12図にそれぞれ示すとおりである。
大倍率が−051482である。絞りが後紳偽中の第4
レンズ−の後方0.8−のところにある。この実施例は
全体で7個のレンズからなる光学系でありts1実施例
に対して第ルンズ一を正レンズと負レンズL−s−Lq
* の貼り合せレンズにすることにより、合焦にさい
しての軸上の色収差0倍率の色収差の変動を小さくした
ものである。第4実施例の諸元は鶏4表のとおりであり
、レンズ配置は第1O図のごとくである。収差図は無限
遠では第11図、最全近臣Im&(β=−0,52)で
は第12図にそれぞれ示すとおりである。
$11゜
第1実施例 f=100Fナンバー:2.5r*=
27.630 ds=可変r0冨−287,811d
lI;可変 f、=258.9802 f、=100.42 α =Qjj 782 表1 第2実施例 f−100Fナンバー二2.5rv=
26347 dv=可変 ru= 81.616 dl、= 可変fl=20
4 f、=107.6923 α =0.2811 表3゜ 第3実施例 f=100Fナンバー=2.57、==
27f5834.−Kl変r、、= −79b0
8 al、−518f、 =204 f富=107.6923 α =0.2811 表4゜ 第411施例 f=100Fナン/(−:26rt”
26981 d、=可変 f1=258.9802 f、−100,4200 α =0.2782 各収差図の比較から、本発明によるレンズ系がFナンバ
ー2.5という大口径比でありながら、無限遠は勿論、
撮影倍率/ニー0.5という極めて近距離においても優
れた結俸性能を維持していることが分る。
27.630 ds=可変r0冨−287,811d
lI;可変 f、=258.9802 f、=100.42 α =Qjj 782 表1 第2実施例 f−100Fナンバー二2.5rv=
26347 dv=可変 ru= 81.616 dl、= 可変fl=20
4 f、=107.6923 α =0.2811 表3゜ 第3実施例 f=100Fナンバー=2.57、==
27f5834.−Kl変r、、= −79b0
8 al、−518f、 =204 f富=107.6923 α =0.2811 表4゜ 第411施例 f=100Fナン/(−:26rt”
26981 d、=可変 f1=258.9802 f、−100,4200 α =0.2782 各収差図の比較から、本発明によるレンズ系がFナンバ
ー2.5という大口径比でありながら、無限遠は勿論、
撮影倍率/ニー0.5という極めて近距離においても優
れた結俸性能を維持していることが分る。
以上述べたごとく、本発明によれば、簡単な構成のレン
ズ系であって無限遠から極めて近距離までの撮影が可能
な優れた大口径比汎用レンズ系が達成される。
ズ系であって無限遠から極めて近距離までの撮影が可能
な優れた大口径比汎用レンズ系が達成される。
第i11.馬4図、第7図及び第10図はそれぞれ各実
施例の無限状態の配置図であり、第2図、第S図、第8
図及び第11図はそれぞれ無限遠状態の収差図であり、
第3図、第6図、第9図及び籐12WJはそれぞれ量産
近臣−での収差図である。 〔主要部分の符号の説明〕 at・・・・・・前群 0、・・・・・・後群 L%へ、・・・・・・レンズ 第2図 3rk、 Ast。 F・2,5 W・12.2゜−2,50
2,50−11,lQ O,10第3図 6Pに ASt DrS Lt、 Chr第5図 SPh A5t。 第6図 δph、 ’A5t/ DtS L′t/、 (Ar。 オ8図 3Ph、 AS+。 Di、S IJ、 Chr−250
!bu −uy+u u1uオq図 61’h ASt/ D;5 Lt/、 CFLr。 −i、su 7.bLl
−Diυ 01a矛11囚 δrll A6−b。 F=2.5 (t/
=I2.f’Dis lt、CFt
r−13u 2.QU
−0,100,10、;)t−12図
施例の無限状態の配置図であり、第2図、第S図、第8
図及び第11図はそれぞれ無限遠状態の収差図であり、
第3図、第6図、第9図及び籐12WJはそれぞれ量産
近臣−での収差図である。 〔主要部分の符号の説明〕 at・・・・・・前群 0、・・・・・・後群 L%へ、・・・・・・レンズ 第2図 3rk、 Ast。 F・2,5 W・12.2゜−2,50
2,50−11,lQ O,10第3図 6Pに ASt DrS Lt、 Chr第5図 SPh A5t。 第6図 δph、 ’A5t/ DtS L′t/、 (Ar。 オ8図 3Ph、 AS+。 Di、S IJ、 Chr−250
!bu −uy+u u1uオq図 61’h ASt/ D;5 Lt/、 CFLr。 −i、su 7.bLl
−Diυ 01a矛11囚 δrll A6−b。 F=2.5 (t/
=I2.f’Dis lt、CFt
r−13u 2.QU
−0,100,10、;)t−12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、正の屈折力を有する前群と、同じく正の屈折力を有
する後群とからなり、各群はそれぞれ少くとも1個の負
レンズ成分を含み、しかも開口絞りは後群中の最も物体
側のレンズよりも儂儒に投けられ、無限遠物体から近臣
■物体への合焦に際して、帥記両群の空気間隔を増大さ
せつつ、両群を共に物体側へ移動させることを特徴とす
る眩、a・−撮影可能なレンズ系。 2、特許請求の範囲第1積記載のレンズ系において、全
系の合成焦点距離なf、前、記前評及び後群の焦点距離
をそれぞれf、 、 f。 とするとき、 1−6<ft/f<3−0・・・・・・(1)1、b<
t、71w<s、o・・・・・・(2)なる条件を満足
することを特徴とする近臣−撮影可能なレンズ系。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12007681A JPS5821710A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 近距離撮影可能なレンズ系 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12007681A JPS5821710A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 近距離撮影可能なレンズ系 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5821710A true JPS5821710A (ja) | 1983-02-08 |
Family
ID=14777301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12007681A Pending JPS5821710A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 近距離撮影可能なレンズ系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821710A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4708445A (en) * | 1983-11-07 | 1987-11-24 | Olympus Optical Co., Ltd. | Large aperture ratio photographic lens system |
| US4923292A (en) * | 1988-02-23 | 1990-05-08 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Macro lens system |
| JP2009244696A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Nikon Corp | 光学系と、光学系の合焦方法と、これらを有する撮像装置 |
| JP2009244699A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Nikon Corp | 光学系と、光学系の合焦方法と、これらを有する撮像装置 |
| JP2018072739A (ja) * | 2016-11-02 | 2018-05-10 | 株式会社栃木ニコン | 結像レンズ、光学機器、および板状部材の製造方法 |
| JP2018106141A (ja) * | 2016-12-27 | 2018-07-05 | キヤノン株式会社 | 撮像光学系及びそれを有する撮像装置 |
| CN110361837A (zh) * | 2019-06-29 | 2019-10-22 | 瑞声科技(新加坡)有限公司 | 摄像光学镜头 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50138823A (ja) * | 1974-04-06 | 1975-11-06 |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP12007681A patent/JPS5821710A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50138823A (ja) * | 1974-04-06 | 1975-11-06 |
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| JP2021009283A (ja) * | 2019-06-29 | 2021-01-28 | エーエーシー オプティックス ソリューションズ ピーティーイー リミテッド | 撮像光学レンズ |
| CN110361837B (zh) * | 2019-06-29 | 2021-09-21 | 瑞声光学解决方案私人有限公司 | 摄像光学镜头 |
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