JPS5821732B2 - メモリセイギヨホウシキ - Google Patents

メモリセイギヨホウシキ

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JPS5821732B2
JPS5821732B2 JP50111743A JP11174375A JPS5821732B2 JP S5821732 B2 JPS5821732 B2 JP S5821732B2 JP 50111743 A JP50111743 A JP 50111743A JP 11174375 A JP11174375 A JP 11174375A JP S5821732 B2 JPS5821732 B2 JP S5821732B2
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JP
Japan
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memory
memory device
main memory
answer
bus
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JP50111743A
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河野善弥
三宅勝伸
藤松俊彦
奈良茂
望月登
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Fujitsu Ltd
Hitachi Ltd
NEC Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Hitachi Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアクセスタイムの異なる複数の主メモリ装置と
、少なくとも1つの処理装置とを含む情報処理システム
における主メモリ装置間のデータ転送(以後メモリ・コ
ピーと称する)制御に関するものである。
一般に、実時間性と信頼性とを厳しく要求される、例え
ば電子交換機のような情報処理システムにおいては、そ
れを構成する装置の1部で障害が発生しても、システム
ダウンとならないように冗長構成がとられている場合が
多い。
今、このような情報処理システムの主メモリ装置におい
て、n装置の主メモリ装置が必要とされる時、さらに1
装置を予備装置として系に組み込んでおく、いわゆるn
+ 1の冗長構成がとられている場合を考えると、オ
ンライン系として動作しているn装置中の1装置を、例
えば保守、障害発生、その他何らかの原因により予備装
置と切り換える必要が生じて来る。
この切換えは、予備主メモリ装置に記憶内容をコピーし
た後、処理装置との論理的接続を切換える事によって、
行なわれる。
このメモリ・コピーにはある程度の時間を要するが、こ
の間にも処理装置はオンラインのサービスを続行する必
要があり、従って、メモリ・コピーを行なうプログラム
は、オンラインのサービスを実行するのに必要なプログ
ラムが走っていない処理装置の空き時間に断続的に実行
されなければならない。
しかも、メモリ・コピー中の主メモリ装置内にも、オン
ラインサービスを実行する為のプログラムやデータが記
憶されているのであるから、処理装置からのメモリアク
セス要求に対しては、メモリ・コピー中といえども正常
に応答する必要があり、それが行なわれないと、系全体
に重大な混乱を招く事になる。
このような場合のメモリ・コピー制御について以後説明
するがその前に、ここで使用する主な用語の説明を行な
う。
メモリ・コピー;あるメモリ装置Aの全ての記憶内容を
他のメモリ装置Bへ写す(転送する)事を言う。
コピー源メモリ装置、コピー先メモリ装置:前記メモリ
・コピーに関するメモリ装置で、Aをコピー源メモリ装
置、Bをコピ一失メモリ装置と呼ぶ。
メモリ装置アドレス、装置内アドレス; メモリ・のアドレス情報は一般にその上位ビットでメモ
リ装置を指定し、下位ビットで、メモリ装置内のアドレ
スを指定している。
メモリ装置ネームレジスタ; 処理装置内に各メモリ装置を対応して用意したレジスタ
で、各メモリ装置に割り付けた装置アドレスが書き込ま
れている。
これは後の説明にあるように、処理装置がメモリをアク
セスする際、プログラムで指定する装置アドレスとの一
致を検出する事により、アクセスすべきメモリ装置を決
定するのに用いられる。
従って、例えばメモリ装置A、Hに対応したメモリ装置
ネームレジスタの値を一致させておく事により、A装置
、B装置は同時にアクセスされる。
メモリアドレスバス; メモリ装置をアクセスする際、アドレス情報を送るバス
。
メモリデータバス; メモリ装置への書込み情報を送るバス。
メモリアンサバス; メモリ装置からの応答情報を送るバス。
さて、メモリ・コピーはコピー源メモリ装置からデータ
を読み出し、コピ一失メモリ装置にそのデータを書き込
む事により行なう事が出来るが、前述したように、これ
は断続的に行なわれるからメモリ・コピー中のコピー源
メモリ装置の既にコピーを終った番地に、別のプログラ
ムからデータの書込みがあった場合、コピー源メモリ装
置と、コピ一失メモリ装置とで、その番地のデータの内
容は一致しなくなる。
そのため、このような場合には、以下の方法がとられて
来た。
(1)コピ一失メモリ装置のアンサデータバスを論理的
に切断する。
(これによりコピ一失メモリ装置からの応答情報の処理
装置への送出が禁止される)。
(2)コピー源メモリ装置とコピ一失メモリ装置とに対
応したメモリ装置ネームレジスタの値を一致させる。
(これにより処理装置からコピー源メモリ装置をアクセ
スすると、コピ一失メモリ装置も同時にアクセスされ、
従って、データの書込みも同時に両メモリの同一番地に
なされる)。
(3)コピー源メモリ装置の0番地からデータを読出し
、そのデータを再びO番地へ書込み、番地を歩進する。
この操作をコピー源メモリ装置の終了番地まで繰り返す
。
以、上(1)〜(3)により、メモリ・コピーは完了し
、この間、別のプログラムからコピー源メモリ装置にア
クセスがあっても、何ら支障はない。
しかし、アクセスタイムの異なる、従って、アンサデー
タ受信タイミングの異なる、異速度の主メモリ装置間に
上記メモリ・コピー制御方式を適用する場合処理装置は
、アンサデータ受信タイミングを作成するために、どの
主メモリ装置からアンサデータを受信するべきかを知る
必要が出て来るという問題が生じる。
本発明はこの問題を解決することを目的とする。
即ち、処理装置が複数主メモリ装置との論理的接続情報
を処理装置内で識別する手段を有し、アンサデータの受
信時、前記手段によって識別した主メモリ装置との論理
的接続情報に従って、同時にアクセスされた複数主メモ
リ装置中の1装置のみからのアンサデータ受信を行なう
事を特徴とする。
以下図面を参照して詳述する。
第1図は本発明を適用した情報処理システム例のブロッ
ク図である。
主メモ’JMMo’、’MMt〜MMnはアクセスタイ
ムがそれぞれT。
+T1〜Tnであり、少なくともその中の1つは他と速
度の異なる主メモリ装置である。
CCは中央制御装置、M Eo 2M E t 2M
E nはそれぞれ主メモリ装置MMo、MM、 〜MM
n の起動信号で、WBSo。
WB S 、〜WBSnはそれぞれ主メモリ装置MMo
。
MM1〜MMn のメモリアンサバス制御フリップフロ
ップの出力信号であり、MABはメモリアドレスバス、
MDBはメモリデータバス、MWBはメモリアンサバス
である。
中央制御装置CCは、メモリのアクセス要求を受けると
、アクセスすべき主メモリ装置MMをMMo’=MMn
中から選択決定し、起動信号MEをME、7MEn中か
ら選んで送出すると同時にメモリアドレスバスMABに
アドレス情報を乗せて送出する。
この時、書込みオーダの時はメモリデータバスMDBに
書込み情報を乗せて同時に送出する。
一方起動信号MEを送られた主メモリ装置MMは応答情
報をメモリアンサバスMWBに乗せて中央制御装置CC
に返送する。
第2図は中央制御装置CC内におけるメモリ制御部のブ
ロック構成図である。
図において、PRTYはメモリアクセス要求競合回路、
ASELはアドレス情報選択回路、MCTLはメモリコ
ントロールトリー、MNRはメモリ装置ネームレジスタ
、MATは一致回路、BUSYはメモリ装置ビジー管理
回路、DRVはドライバ回路、RFCはレシーバ回路、
MBRはメモリアンサデータバッファレジスタである。
中央制御装置CC、データチャネル、その他から生じた
メモリアクセス要求は、メモリアクセス要求競合回路P
RTYによって1つが選択されその選択信号はアドレス
情報選択回路ASELに送られてメモリ装置アドレス、
メモリ装置内アドレスを選択する一方メモリコントロー
ルトリーMCTLを起動する。
メモリ装置アドレスは一致回路MATによりメモリ装置
ネームレジスタMNRとの一致を検出することによりア
クセスすべき主メモリ装置MMを決定し、メモリコント
ロールトリーMCTLからのドライブタイミングにより
、ドライバ回路DRVを経由して、主メモリ装置MMに
メモリ起動信号MEを送出する。
メモリ起動信号MEを受けた主メモリ装置MMはメモリ
アドレスバスMABのアドレス情報に従って自らを起動
し、応答情報を主メモリ装置MM内に持っているアンサ
バス制御フリップフロップWBSに従ってメモリアンサ
バスMWBにのせて中央制御装置CCに送る。
メモリコントロールトリーMCTLではアクセスした主
メモリ装置MMのアクセスタイムに合せて、アンサ受信
タイミングを作成し、更に主メモリ装置MMから送られ
たアンサバス制御フリップフロップWBSの出力情報と
の論理条件をとってメモリアンサバスWBS上の応答信
号をレシーバ回路RFC経由でメモリアンサデータバッ
ファレジスタMBRにセットする。
第3図は主メモリ装置MM内のアンサバス制御フリップ
フロップWBSの働きを示す図であり、ここでは主メモ
リ装置MM、のアンサバス制御フリップフロップWB
S tが”■” (ON)であり、主メモリ装置MM1
の応答情報はメモリアンサバスMWBを介して中央制御
装置CCへ送られるが、主メモリ装置MM7のアンサバ
ス制御フリップフロップWB S ’rは“0”(OF
F)であり、主メモリ装置MM7の応答情報はメモリア
ンサバスMWBに乗せられず従って中央制御装置CCへ
送られないことを示している。
以上、ここで例示したメモリ制御回路の動作を詳述した
が、本発明の特徴は第4図に示したところにある。
第4図は中央制御装置CC内メモリ制御部のメモリコン
トロールトリーMCTLの一部であるメモリアンサデー
タ受信タイミング作成回路である。
第4図において、TIMGはメモリアンサデータ受信タ
イミング発生回路である。
メモリアンサデータ受信タイミング発生回路TIMGは
、メモリ起動信号MEを送出した主メモリ装置MM毎に
、そのアクセスタイミングに対応したタイミングT。
。T、〜Tnを発生している。
このタイミングと主メモリ装置MMより送られたアンサ
バス制御フリップフロップWB S o 、 WB S
1〜WB S nとのそれぞれのAND論理によりア
ンサデータバス受信タイミングを作成しメモリアンサバ
スMWB上の情報をメモリアンサデータバッファレジス
タMBRにセットする。
第4図ではアンサバス制御フリップフロップWBS7=
Oであるために、主メモリ装置MM7がアクセスされて
も、そのアクセスタイムT、Oタイミングで、メモリア
ンサバスMWB上の応答情報がメモリアンサデータバッ
ファレジスタMBRにセットされない事を示している。
第4図の回路により前述したメモリ・コピー制御方式が
、アクセスタイムが異なる主メモリ装置間でも適用可能
となるが、主メモリ装置MMtをコピー源メモjl装置
、主メモリ装置MM7をコピ一失メモリ装置とした場合
の、前述のメモリ・コピー制御手順を示すフローチャー
ト例を第5図に示す。
第5図のステップ■ではアンサバス制御フリップフロッ
プWBS?=Oとしたが、この場合のアンサバス制御フ
リップフロップWBSの状態は第3図に示した通りであ
り、その動作も既に説明した。
第5図のステップ■では第2図に示したメモリ装置ネー
ムレジスタMNRで主メモリ装置MM1に対応するメモ
リ装置ネームレジスタMNRiと主メモリ装置MM7に
対応するメモリ装置ネームレジスタMNR7との値を等
しくした。
これにより第2図においてメモリ装置アドレスとメモリ
装置ネームレジスタMNRtとの一致が一致回路MAT
で検出される場合、同様に、メモリ装置ネームレジスタ
MNR7との一致も検出される。
従って、主メモリ装置MM1に対する起動信号ME 1
が送出される時には自動的に主メモリ装置MM7に対す
る起動信号ME7も送出されることになる。
さて、第5図のステップ■で主メモリ装置MM、を読み
出すためにアクセスするが、この時前述の通り主メモリ
装置MM7も同時にアクセスされ第4図のメモリアンサ
受信タイミング発生回路TIMGでは受信タイミングT
、とT7とを発生する。
今、受信タイミングT、\T7の時、すなわち主メモリ
装置MM、とMM”rとのアクセスタイムが異なる時、
アンサバス制御フリップフロップWBSとの論理積をと
らないとメモリアンサバスMWBの情報は受信タイミン
グT1とT7の2つのタイミングでメモリアンサデータ
バッファレジスタMBRにセットされる事になり、従っ
て、受信タイミングT7>T、の時には、メモリアンサ
データバッファレジスタMBRには誤った情報すなわち
al、IJOがセットされてしまう。
さて、第4図では主メモリ装置MMより送られたアンサ
バス制御フリップフロップWBSは、WBS、= 1
、WBS7=Oとなっているから、受信タイミングT7
でメモリアンサバスMWBがメモリアンサデータバッフ
ァレジスタMBRにセットされる事はなく、主メモリ装
置MMtの読出しデータを含む応答情報のみが受信タイ
ミングT1でメモリアンサデータバッファレジスタMB
Rにセットされる。
第5図のステップ■ではこの読み出しデータを再び主メ
モリ装置MM、の同一番地に書込むためにアクセスする
が、その時は前述したように主メモリ装置MM7も同時
にアクセスされ、主メモリ装置MM1とMM7の同一番
地に同一データが書込まれる事になり、メモリ・コピー
が実現される。
以上説明したように、主メモリ装置MM上のアンサバス
制御フリップフロップWBS情報を中央制御装置CCに
送り込む事によって、アクセスタイムの異なる主メモリ
装置間のメモリ・コピー制御をアクセスタイムが同一の
主メモリ装置間のメモリコピー制御と全く同一の手順で
行うことが可′能となる。
ここではアンサバス制御フリップフロップWBS情報を
主メモリ装置MMより中央制御装置CCへ送り込んだが
、これに相当する制御情報を中央制御装置CC内に用意
しても、同一の効果が期待できることは言うまでもない
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した情報処理システムのブロック
図、第2図は処理装置内メモリ制御部のブロック図で、
第3図は主メモリ装置内のアンサバス制御フリップフロ
ップの働きを示す図、第4図はメモリ制御部コントロー
ルトリー内のメモリアンサデータ受信タイミング作成回
路の概要図であり、第5図はメモリコピー制御の手順を
示すフローチャートである。 MMo、MM1〜MMn・・・主メモリ装置、CC・・
・中央制御装置、MEo、ME、〜M E n・・・起
動信号、WB So 、WB S +〜WB S n
”・出力信号、MAB・・・メモリアドレスバス、M
DB・・・メモリデータバス、M■渇・・・メモリアン
サバス、PRTY・・・メモリアクセス要求競合回路、
ASEL・・・アドレス情報選択回路、MCTL・・・
メモリコントロールトリー、MNR・・・メモリ装置ネ
ームレジスタ、MAT・・・一致回路、BUSY・・・
ビジー管理回路、DRV・・・ドライバ回路、REC・
・・レシーバ回路、MBR・・・メモリアンサデータバ
ッファレジスタ、TIMG・・・メモリアンサデータ受
信タイミング発生回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 アクセスタイムの異なる複数の主メモリ装置と少な
    くとも1つの処理装置とを含み、該処理装置が前記主メ
    モリ装置中の複数装置へのアクセスを同時に行なう手段
    を有している情報処理システムにおいて、処理装置が、
    複数主メモリ装置との論理的接続情報を処理装置内で識
    別する手段を有し、アンサデータの受信時、前記手段に
    よって識別した主メモリ装置との論理的接続情報に従っ
    て、同時にアクセスされた複数主メモリ装置中の1装置
    のみからのアンサデータ受信を行なう事を特徴とするメ
    モリ制御方式。
JP50111743A 1975-09-17 1975-09-17 メモリセイギヨホウシキ Expired JPS5821732B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP50111743A JPS5821732B2 (ja) 1975-09-17 1975-09-17 メモリセイギヨホウシキ

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Publication Number Publication Date
JPS5236429A JPS5236429A (en) 1977-03-19
JPS5821732B2 true JPS5821732B2 (ja) 1983-05-02

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ID=14569051

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5249705B2 (ja) * 1971-10-08 1977-12-19
JPS5540884B2 (ja) * 1974-02-01 1980-10-21

Also Published As

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JPS5236429A (en) 1977-03-19

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