JPS58217395A - 書き物用紙 - Google Patents

書き物用紙

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JPS58217395A
JPS58217395A JP5797482A JP5797482A JPS58217395A JP S58217395 A JPS58217395 A JP S58217395A JP 5797482 A JP5797482 A JP 5797482A JP 5797482 A JP5797482 A JP 5797482A JP S58217395 A JPS58217395 A JP S58217395A
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JP
Japan
Prior art keywords
sheet
writing
paper
chart
writing paper
Prior art date
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Pending
Application number
JP5797482A
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English (en)
Inventor
ビクタ−・レベル・スパイサ−
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BURANHOOSU INTERN Ltd
Original Assignee
BURANHOOSU INTERN Ltd
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Publication date
Application filed by BURANHOOSU INTERN Ltd filed Critical BURANHOOSU INTERN Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は書き物用紙に関し、特に再使用可能なフリッ
プ・チャート(flip  char、t、)に関する
授業や講議をする場合、聴衆に文書や図表を見せたいと
欲するのは常である。これを行なう最も古い方法は多分
チョークで黒板に書くことである。もしこの普通のブラ
クテイスに従われるなら、その書くことは聴衆の中で行
なわれよう。しかし、これは遅い進行で、黒板に書いた
り描くことに適さない人によって好ましくないとみなさ
れるものである。この困難性に対する7つの特別な解決
は、順次その材料を準備することであるが、これは2つ
の欠点を有する。第1は設備することが可能な黒板の数
に限度があり、第2はまだ黒板に書かねばならず、その
ことは紙に書くことより非常に困難な作業である。完全
に不変な記録が使用され得る状況がある。例えば、はり
札は名前のみ追加されるように残された黒板に条をペン
キ塗りすることによって用意される。これは、くり返し
の作業に対し、メツセージの部分のみ各々の折りにふれ
て書かれることが必要という著しい長所を有する。もし
、例えば授業において伝達すべき可能な多くのメツセー
ジがあるなら、備えることができる黒板の数は限られる
ので、ペンキで書かれるメツセージはきびしく限定され
条。黒板の近代の変形はホワイトボードである。これは
通常白い合成樹脂の板で、その上にフェルトペンで書く
ことが可能である。多分黒板より使用するのが容易で、
読みやすい文書や図表を書くのにうまくない人に与える
困難性はより少なくまた大量のチョークのちりをつくら
ない。もし黒板とペンの適当な選択ができるなら、メツ
セージは布でふき取ることによりたやすく消すことがで
きる。不変なメツセージは、もしそのボードの材料が適
当であれば、選択された種類の筆記具を使用することに
より、ホワイトボードに書くことができる。しかし黒板
についての主な欠点は依然としである。すなわちほんの
少しのホワイトボードが備えられるのみである。多くの
メツセージが速い連続において表わされなければならな
いとき、全く異なる装置であるフィリップ・チャート(
flip  chart)が使用される。この最も単純
な形式において、これはかなりの枚数の紙を具備しそれ
らは互いに1つのヘリに沿って堅い裏板に固着されかつ
棒又は板に取り付けられることにより結合されたヘリは
上端で、つるすこと等によって、聴衆の中で、支持され
る。各々の紙は聴衆に面する表面にメツセージを有する
。7枚が終了し、次の紙が要求されるとき、最初の紙は
フリップ・チャートの上を越して通過し裏紙を形成して
第2番目の紙は観覧にさらされる。この装置は現在大い
に普通使用される。かなりの数の紙が1つの7リツプ・
チャートを形成するために取り付けられ得るので、主題
の状況の変化が速い連続で説明されることが可能である
。授業又は講義中に図表を追加することさ   □え可
能であるが、一度これが行なわれるとその図表を最初の
状態に回復させることI/iはとんど不rx(能である
。すなわち消す道具はそのチャートに書かれたものをた
やすく取り除かなく、特にかなり多くの面積を占める文
書又は図表に関してそうである。
この発明の目的は、従来遭遇していた多くの困難性を回
避しあるいは少なくとも公衆に有用な選択を与える再使
用可能なフリップ・チャートを提供することである。
従って、第1の見地において、この発明は広くその一表
面にラミネートされた合成樹脂フィルム(plasti
cs  fj−1m、)と他の表面に貼着された不透明
材料の層を有する筆記材料にある第2の見地において、
この発明は広く上記で定伴されたようにそれらの上ヘリ
で共に結合されて支持され、そうすることに、より全体
としてチャートを聴衆に示すことが可能とされ、かつそ
の各々の紙が聴衆に面する合成樹脂でおおわれた表面を
具備する複数の紙を有するフィリップ・チャートにある
第3の見地において、この発明は広く、一枚の紙のシー
トの一表面に合成樹脂フィルムをラミネート(lami
nating)する工程と、不透明材料でその紙のシー
トの他面をコーティングする工程を含むラミネートされ
たシートを形成する方法にある。
第tの見地において、この発明は広く、薄い柔軟性のあ
る材料の数多くのシートであってその」二ヘリで互いに
結合されて支持されることにより全体としてそのチャー
トが聴衆に示され、観覧にさらされたそのシートはその
上ヘリを越えることができ、従って次のシートをさらし
、そこにおいて各々のシートは不透明で、仮りにその表
面が乾燥した又は湿ったふきんでふき取られても第1の
特別の筆記材料で印刷された又は描かれた図表又は書か
れた文字を取りかつ永久的に保った。めに適合されかつ
、さらに第2の特別な筆記材料において印刷された、又
は、描かれた図表又は書かれた文字を取るために適合す
る表面を有し、その第2の筆記材料は完全に乾燥した又
は湿った布でふき取ることかできるものを含むフリップ
・チャートにある。
上記はこの発明の広い説明を与え、その好ましい形式は
例に従って説明される。
その好ましい形式において、この発明は紙の一面に貼着
されたポリプロピレンの薄いフィルムとその反対の表面
に塗布された二酸化チタン印刷インク、樹脂そしてアル
ミニウム粉末の混合物にある。
その材料は、紙とフィルムを共に加熱された一対のロー
ラのニップ(nip)を通過させかつ粘着材料をそのニ
ップを通過する直前にその紙−面に均等に塗布させるこ
とにより、その合成樹脂フィルムが確実にその紙に粘着
されることにより作成される。そしてその紙はその中へ
インク、樹脂そしてアルミニウム粉末の混合を含む液体
が導かれるエアーナイフを通り越して導かれ、そうして
゛その混合物はその紙の全表面に均一に塗布される。そ
のような混合物は急速に乾燥し、そしてその材料はシー
トに裁断されるため準備が完了した。
従って、この発明はその上に書くことができるなめらか
な合成樹脂表面を有するシートを提供する。水性又は乾
性あるいは他の非アルコール性の筆記材料を使用して合
成樹脂表面に書かれたものは何でも布でふき取ることが
できるが、アルコール性の筆記材料を使用して書かれた
ものは、その布もまたアルコール性材料をしみ込まされ
たものでない限り、ふき取ることはできない。この方法
において、その筆記材料は永久的マーク肘用インクと一
時的なマーク用インクの組み合せで使用されることが可
能である。
はとんどいかなる合成樹脂表面も使用できるが、ポリプ
ロピレンは活性の無い、非多孔性の表面を有し耐へこみ
であるという他の合成樹脂表面以上の長所を有する。
紙−ポリプロピレン葉状プラスチックはより安価で軽量
でありかつ合成樹脂の平担なシートが有するのと同じカ
ールする傾向は無いという点において、通常のポリプロ
ピレンシート以、1;の長所を有する。
紙の裏面への不透明材料のコーティングは、そのシート
が7リツプ・チャート等に使用されるとき、上シートを
介して上シート直下のシート上の印を表わさないこ′と
を確実にする。白い二酸化チタン、印刷インク、樹脂、
アルミニウム粉末の混合物が、シートにそれ自体の色彩
を加えずまたそのシートを通過する光に対して非常に効
果的な障害物を提供する点において他のたいていの不透
明材料以上の長所を有するにもかかわらず、いかなる不
透明材料も使用できる。しかし通常白い印刷インクが使
用されるか、又は他のインク、塗料又はコーティング材
料が使用される。
透111なポリプロピレンの使用は、その紙本来の白色
がそのシート上に付けられるあらゆるマークについての
適当な背景を提供することを意味する。しかし着色しで
ある筆記面を提供することを要求されるときは、着色し
た紙又は着色した合成樹脂が使用できる。
選択的に、透明なポリプロピレンを使用すればその紙の
シートはディスプレイ・チャートの不変部分として要求
されている上に印刷されたマークは紙に印刷されてその
チャートの不変的特徴を残すことができる。
この発明の筆記材斜状特にフリップ・チャートに使用す
るに当って適切であるが、単一のチャー′トや他のいか
なる表示の目的においても使用できるO この発明が最も有効に応用されると信じられる形式にお
いては、堅い厚紙になるシートあるいは同様な物性を有
するいかなる材料も111t’fA/サイズである。し
かしこのサイズは聴衆や立場に合わせて選択することが
できる。裏打ちシートは従来方法で支持されるように配
設される。それが上部より支持されるときは、配置はそ
の裏打ちシートと同一寸法のシートがその裏打ちシート
の、1一部を越えて通過されるようにさト老ければなら
ない。
その裏打ちシートと同一寸法のシート又はホし要求され
るならそれより小さいシートが次に準備される。これら
のシートの各々ハ離脱することなくそのフリップ・チャ
ートの前より後ろへ渡すことができるように柔軟性がな
ければならず、またそれは不透明で、気を散らすものを
有する下層のシート無しで各々のシートの文書や図面が
読めなければならない。そのシートの表面は取ることが
できかつ乾燥したあるいは湿った布でふき取るときに第
1の種類の筆記材料でそのシートに押印されたメツセー
ジは残すことができ、さらに取ることはできるがそのよ
うなふき取りの下では第2の筆記材料におけるメツセー
ジは残すことはできないものでなければならない。所望
の数のシートが取られ、そのメツセージはそれらの上に
着けられそしてそれらはそのメツセージが示されるべき
順番で配列される。それらの適切な順番におかれている
すべてのシートは、次に裏打ちシートの上部に付けられ
、フリップ・チャートは適切に支持され、フェルトペン
その他のシートに第2番目の筆記材料を用いる手段が準
備され、同様に、乾燥したあるいは第2番目の筆記材料
を除去するのに適切な液体で湿らされた布も同様に準備
される。
標準の再使用可能な7リツプ・チャートは例・えばファ
イルバインダーとして知られている種類の細長い7片の
形状の弾性のある材料で付けられた70枚の筆記面材料
を有する板で形成され、その全体は保管のために合成樹
脂製封筒に保存されることが提案される。かなり多くの
数のそのようなフリップ・チャートは例えば2〜3の黒
によって占められた空間に保管され得る。
引用されたシートは通常白色であり、その場合それらは
ホワイトシートとして知られるべきであると提案される
。それらは少なくとも2つの可能な形式の構造を有する
ことができる。その第1において不透明材料や耐水性フ
ィルムは好ましくは湿っている間に、共に混成され、公
知の適当な方法で同厚のフィルムに形成される。
他に、白色又は着色される7枚の紙を取るために、又そ
れをおおってポリプロピレンのような透明で耐水性の合
成樹脂の層をラミネートするためにシートを予熱する方
法が好ましい。アルコール性インクはポリプロピレンに
おいて不変である仁とが見い出され得る。それらはポリ
プロピレンが湿った布でふかれるとき残る。ふき取られ
るべきメツセージ用にドリーワイプ(Dri−Wipe
)という名称で販売されている他のインクも利用できる
。他の水性インクも使用できる。
数多くの薄い柔軟性のある材料のシフトであって、その
上部のヘリ互いに結合され且つ支持され、そうすること
によって全体としてのチャート社聴衆に示され、そして
観覧にさらされたそのシートはその上部のヘリを通り越
すことができ、従って次のシートを示し、そこにおいて
各々のシートは不透明で且つたとえその表面が乾燥した
又は湿ったふきんでふき取られても、第1の特殊な筆記
材料で印刷された又は描かれた図又は書かれた文字を選
んで取り且つ永久的に保つために適合され、さらに乾燥
した又は湿った布でふくことにより完全にぬぐいさるこ
とのできる第2の特殊な筆記材料で印刷された又は描か
れた図又は書かれた文字を選んで取ることに適合された
表面を有するシ。
−トを具備したフリップ・チャート。
上記のチャートにおいて、第1の筆記材料はアルコール
性筆記材料であるもの。
上記のチャートにおいて、第2の筆記材料はドリーワイ
プ(Dri−Wipe)筆記材料であるもの。
上記のチャートにおいて、第2の筆記材料は水性筆記材
料であるもの′。
上記のチャートにおいて、各シートは透明な耐水性フィ
ルムでラミネートされた紙を含むもの。
上記のチャートにおいて、耐水性フィルムはポリプロピ
レンであるもの。
合成41M 脂フィルムを紙のシートの一表面にう゛ミ
ネートする工程と、その紙の反対の面を不透明材料でコ
ーティングする工程から成るラミネートされたシートを
形成する方法。
上記の方法において、合成樹脂と紙をラミネートする工
程は、各々のシートを一対の加熱されたローラ間を通過
させることと、それらが共にプレスされる前にそのシー
トの間へ粘着材料を挿入することを含むものであること
上記の方法において、不透明材料を塗布する工程が、液
体状の不透明材料をその紙のシートで導かれるエアーナ
イフの通路に導くことを含むものであるもの。
上記の方法において、不透明材料を塗布する工程はそれ
を上にスプレィすることを含むものであるもの。
上記の方法において、不透明材料を塗布する工程は網目
ローラを介して上にそれをプリントすることを含むもの
である。
特  許  出  願  人 プランホース インターナショナル ゛   自   発   補   正 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 (特許庁審査官            殿)1、事件
の表示   昭和57年 特許M  第3797II 
号2、発 明 の名称 書き物用紙 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 氏 名(名称) 5、補正命令の日付 昭和  年  月  日   (発送日 昭和  年 
 月  11)6、補正により増加する発明の数

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (り一表面にラミネートされた合成ml脂フィルムと他
    の表面に貼着された不透明材料の層を有する一枚の紙か
    ら成ることを特徴とする書き物用紙。 (2)合成樹脂フィルムはポリプロピレンである特許請
    求の範囲第1項記載の書き物用紙。 (り合成樹脂フィルムは紙の上に加熱してラミネートさ
    れたものである特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
    書き物用紙。 (4)不透明材料は白い印刷用インキを含むものである
    特許請求の範囲第1項又は第2項又は第3項記載の書き
    物用紙。 (5)インクは二酸化チタンインクである特許請求の範
    囲第q項記載の書き物用紙。 (G)インクは銀色の粉末を含む樹脂と混合されている
    特許請求の範囲第1項又は第S項記載の書き物用紙。 (り粉末はアルミニウム粉末である特許請求の範囲第を
    項記載の書き物用紙。
JP5797482A 1982-04-06 1982-04-06 書き物用紙 Pending JPS58217395A (ja)

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