JPS58217423A - 微粉状水和ケイ酸 - Google Patents
微粉状水和ケイ酸Info
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- JPS58217423A JPS58217423A JP10103982A JP10103982A JPS58217423A JP S58217423 A JPS58217423 A JP S58217423A JP 10103982 A JP10103982 A JP 10103982A JP 10103982 A JP10103982 A JP 10103982A JP S58217423 A JPS58217423 A JP S58217423A
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- JP
- Japan
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- silicic acid
- value
- hydrated silicic
- oil
- kneading
- Prior art date
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- Silicon Compounds (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
させると共に粉体の窩を可及的低くした改良された微粉
状水和ケイ酸に関するものである。
状水和ケイ酸に関するものである。
周知のとおり粉体の吸油量とは,特定の油(通常あまに
油)が単位重量当りの粉体の空隙を埋め。
油)が単位重量当りの粉体の空隙を埋め。
さらにその粉体の粒子表面をも覆ってしまった時の油の
容量であって,粉体粒子の構造性を推定するのに好都合
な特性(物性)である。従って,粉体の粒子が小さい程
,また粒子表面の凹凸が多い程,さらには凝集した二次
,三次粒子間に形成される空隙が多い程それぞれ吸油量
は多くなるが。
容量であって,粉体粒子の構造性を推定するのに好都合
な特性(物性)である。従って,粉体の粒子が小さい程
,また粒子表面の凹凸が多い程,さらには凝集した二次
,三次粒子間に形成される空隙が多い程それぞれ吸油量
は多くなるが。
その反面粉体の高が高くなることも避は難い。
発達した構造性を有する微粉状水和ケイ酸(通常シリカ
と称される)はゴム補強用充填剤および農薬担体,その
他飼料,界面活性剤等の吸液,粉末化等を目的とする用
途においてそれぞれ繁用されているが,窩高な粉体はそ
の取扱い上における種々の作業性を著しく低下させてし
まう。
と称される)はゴム補強用充填剤および農薬担体,その
他飼料,界面活性剤等の吸液,粉末化等を目的とする用
途においてそれぞれ繁用されているが,窩高な粉体はそ
の取扱い上における種々の作業性を著しく低下させてし
まう。
特に農薬担体用゛として使用する場合に見逃すことがで
きないのは,水和ケイ酸の粉体に農薬原体を混合し吸着
させる際の粉砕,混合および/または練合によって,水
和ケイ酸粒子の凝集構造が破壊され,当初は高吸油性の
ものであっても種々の製剤化操作を受けているうちにそ
の吸油性が低下してしまうことである。現在市販されて
いる微粉状水和ケイ酸も製品としては一応高吸油性品で
あつても、それぞれの用途に現実に用いられたときには
前記の低吸油化が起り、実用工種々の不都合(例えば農
薬原体の滲み出しなど)が指摘されている。
きないのは,水和ケイ酸の粉体に農薬原体を混合し吸着
させる際の粉砕,混合および/または練合によって,水
和ケイ酸粒子の凝集構造が破壊され,当初は高吸油性の
ものであっても種々の製剤化操作を受けているうちにそ
の吸油性が低下してしまうことである。現在市販されて
いる微粉状水和ケイ酸も製品としては一応高吸油性品で
あつても、それぞれの用途に現実に用いられたときには
前記の低吸油化が起り、実用工種々の不都合(例えば農
薬原体の滲み出しなど)が指摘されている。
従ちて9本発明は微粉状水和ケイ酸における基本的物性
の改善を意図して提案されたものである。
の改善を意図して提案されたものである。
すなわち9本発明の目的は、高吸油性の微粉状水和ケイ
酸を提供することである。さらに1本発明の他の目的は
1粒子の凝集構造が強固であり、攪拌、練合等の作用を
受けても凝集がこわれ難くて高吸油性能をそのま\保持
し得るような微粉状水和ケイ酸を提供することである。
酸を提供することである。さらに1本発明の他の目的は
1粒子の凝集構造が強固であり、攪拌、練合等の作用を
受けても凝集がこわれ難くて高吸油性能をそのま\保持
し得るような微粉状水和ケイ酸を提供することである。
さらに9本発明の他の目的は、高吸油性品であるにもが
トゎらず。
トゎらず。
その蔦が比較的低い微粉状水和ケイ酸を提供することで
ある。
ある。
微粉状水和ケイ酸のような粉体に対する吸油量の測定に
線JIs K310/に規定される「へら練り法」と
、また別な方法として例えばJISK乙22/に規定さ
れるようなアブツーブトメーター使用による機械的方法
とがあり、これらはいずれも「練り合せ法」として日常
的に馴されている。
線JIs K310/に規定される「へら練り法」と
、また別な方法として例えばJISK乙22/に規定さ
れるようなアブツーブトメーター使用による機械的方法
とがあり、これらはいずれも「練り合せ法」として日常
的に馴されている。
ところで、この練り合せ法による水和ケイ酸の吸油量測
定では前述したように練合等によるある程度の構造破壊
が避けられないので、公正な測定値を得るためにはその
測定条件、すなわち、練合圧力、練合時間、練合、攪拌
速度および測定試料 ′量等を一定にすることが
重要であるが、前記へら練り法では現実にこれらの条件
を一定にして測定することは極めて困難であり、極く基
本的条件を除いては公的にも同等規制されていないよう
な状況である。また9機械法の場合にしても試料の蔦に
よって試料量を蕾に一定にできないなどの問題がある。
定では前述したように練合等によるある程度の構造破壊
が避けられないので、公正な測定値を得るためにはその
測定条件、すなわち、練合圧力、練合時間、練合、攪拌
速度および測定試料 ′量等を一定にすることが
重要であるが、前記へら練り法では現実にこれらの条件
を一定にして測定することは極めて困難であり、極く基
本的条件を除いては公的にも同等規制されていないよう
な状況である。また9機械法の場合にしても試料の蔦に
よって試料量を蕾に一定にできないなどの問題がある。
このような背景から本発明者等はより正確で客観的にも
信頼できる吸油量値を得るために上記練り合せ法による
測定条件を種々検討し、まず、基′末的条件として石川
式+/θ/1雷潰機を使用し。
信頼できる吸油量値を得るために上記練り合せ法による
測定条件を種々検討し、まず、基′末的条件として石川
式+/θ/1雷潰機を使用し。
スプリング圧23!;+39の乳棒が回転しっ5乳鉢内
をlt回/分で練合する状態下に試料量2f練合時間を
9分間に固定して測定すること\して測定時の誤差要因
の排除に努めた。か5る測定法は前記へら練り法に比較
して再現性を含めた測定精度を著しく高めるものである
。
をlt回/分で練合する状態下に試料量2f練合時間を
9分間に固定して測定すること\して測定時の誤差要因
の排除に努めた。か5る測定法は前記へら練り法に比較
して再現性を含めた測定精度を著しく高めるものである
。
しかしながら、このような方法によっても練り合せ、法
の一種である以上測定時におけるある程度の粒子構造の
破壊を避けることはできない。従って、水和ケイ酸の凝
集構造が破壊される前の状態の吸油量を知るためにはで
きるだけ練り合せのない、すなわち、試料に対する剪断
、圧着が可及的少ない状況下での測定が必要であり、こ
の場合の吸油量値と上記練り合せ法による測定値とを比
較することによって、当該水和ケイ酸の凝集構造の強度
を推定することが初めて可能となる。
の一種である以上測定時におけるある程度の粒子構造の
破壊を避けることはできない。従って、水和ケイ酸の凝
集構造が破壊される前の状態の吸油量を知るためにはで
きるだけ練り合せのない、すなわち、試料に対する剪断
、圧着が可及的少ない状況下での測定が必要であり、こ
の場合の吸油量値と上記練り合せ法による測定値とを比
較することによって、当該水和ケイ酸の凝集構造の強度
を推定することが初めて可能となる。
この水和ケイ酸の凝集構造が破壊される前の状態での吸
油量を測定するのにはガードナー・コーレマン法(G、
arrlner−Coleman Method 、
以下GC法という)が好適である。本発明者等は9日
本顔料技術協会編「顔料便覧」(昭和3を年発行。
油量を測定するのにはガードナー・コーレマン法(G、
arrlner−Coleman Method 、
以下GC法という)が好適である。本発明者等は9日
本顔料技術協会編「顔料便覧」(昭和3を年発行。
第ざ5頁)に記載されているGC法を採用し、練り合せ
法吸油量を測定するときに併せてGC法による測定も行
ない7両者の測定値を比較した。測定条件の違いにより
当然のことながらGCC法部油量練り合せ法吸油量とが
一致することはないが。
法吸油量を測定するときに併せてGC法による測定も行
ない7両者の測定値を比較した。測定条件の違いにより
当然のことながらGCC法部油量練り合せ法吸油量とが
一致することはないが。
その差が小さい程、すなわち、GC法吸油量対練法
り合へ吸油量の値が小さい程、混合粉砕あるいは練合等
による粒子構造の破壊が小さく、それだけ粒子の凝集構
造が強いことを示すものである。
による粒子構造の破壊が小さく、それだけ粒子の凝集構
造が強いことを示すものである。
また、一般に高吸油性水和ケイ酸が萬高であることは周
知のとおりであるが、この吸油性と蔦との関係を比較す
るためには吸油量の単位を粉末容積当りのあまに油吸着
量で表わすのが好ましい。
知のとおりであるが、この吸油性と蔦との関係を比較す
るためには吸油量の単位を粉末容積当りのあまに油吸着
量で表わすのが好ましい。
なお、水和ケイ酸の粉末容積は総てJIS K乙2.
20に定められた見掛比重の逆数で表わすことができる
。
20に定められた見掛比重の逆数で表わすことができる
。
次に、このような方法によって現在農薬用担体として市
販されている代表的な3種の微粉状水和ケイ酸を選び、
その吸油量および粉末容積を測定したところ下表に示す
ような結果を得た。
販されている代表的な3種の微粉状水和ケイ酸を選び、
その吸油量および粉末容積を測定したところ下表に示す
ような結果を得た。
第 l 表
たりし。
市販品Aは、徳山曹達(株)製トクシールP市販品Bは
9日本シリカ(株)製ニップーシーJLNST市販品C
は、塩野義製薬(株)製カープレックス≠lθ である
。
9日本シリカ(株)製ニップーシーJLNST市販品C
は、塩野義製薬(株)製カープレックス≠lθ である
。
上の結果より作業性および品質共に優れた水和ケイ酸と
してはよ乙vrl/I以下の粉末容積(嵩)と容積当り
の練り合せ法吸油量が01A2ml/me以上あること
が必要である。さらに、GC法による吸油量は普通練り
合せ法によるものより約SO係以上高い値を示すものと
いわれており(前掲「顔料便覧」第♂j頁)、このこと
は第1iの測定結果によってもGC法吸油量対練り合せ
法吸油量(b/a )の値がいずれも7.50を越えて
いることからも明らかであり。
してはよ乙vrl/I以下の粉末容積(嵩)と容積当り
の練り合せ法吸油量が01A2ml/me以上あること
が必要である。さらに、GC法による吸油量は普通練り
合せ法によるものより約SO係以上高い値を示すものと
いわれており(前掲「顔料便覧」第♂j頁)、このこと
は第1iの測定結果によってもGC法吸油量対練り合せ
法吸油量(b/a )の値がいずれも7.50を越えて
いることからも明らかであり。
これらの公知品はそれぞれ実用面での問題を有しでいる
。この値を/、 30以下とすることは練り合せ等によ
る水和ケイ酸の構造破壊が小さくなることであり、過酷
な条件下に例えば農薬原体と混合する場合の担体として
も従来公知の市販品よりも好都合なものとなろう。た\
し、単位容積当りの吸油量が多いということに限定すれ
ば、極端に低電の場合は吸油性に乏しくても容積当りの
吸油量はそれ程小さくならないということも起り得る。
。この値を/、 30以下とすることは練り合せ等によ
る水和ケイ酸の構造破壊が小さくなることであり、過酷
な条件下に例えば農薬原体と混合する場合の担体として
も従来公知の市販品よりも好都合なものとなろう。た\
し、単位容積当りの吸油量が多いということに限定すれ
ば、極端に低電の場合は吸油性に乏しくても容積当りの
吸油量はそれ程小さくならないということも起り得る。
従って、実際には一定範囲の粉末容積を持っており、こ
の容積範囲内におけるG琺および練り合せ法による各吸
油量が高いということが重要である。
の容積範囲内におけるG琺および練り合せ法による各吸
油量が高いということが重要である。
本発明は以上のような考え方を基礎にして開発されたも
のである。
のである。
すなわち5本発明の要旨は、あまに油による吸油量がJ
ISK310/規定に基づく摺潰機による練り合せ法の
場合で011θynVtnt 以上(K値)。
ISK310/規定に基づく摺潰機による練り合せ法の
場合で011θynVtnt 以上(K値)。
GC法の場合で060πl/ni以上(b値)であって
、かつ前記のb/a値が、/!θ以下であるような微粉
状水和ケイ酸に存する。さらに5本発明の微粉状水和ケ
イ酸はJIS K乙nθによる見掛比重から求めた粉末
容積がよ0〜1ftnt/Iであることをも特徴とする
ものである。 、 本発明にかかる微粉状水和ケイ酸は上記のとおりあまに
油による吸油量がJIS K3;10/規定に基づく・
摺潰機による練り合せ法の場合で0110 ml/n1
以上、また、GC法の場合で0乙Oml / m1以上
であることが必要である。このJIS K3101 規
定に基づく摺潰機による練り合せ法による;あまに油膜
油量がθ’l Ome / m1未満、また、GC法に
よるあまに油膜油量が0乙θttti / m1未満の
場合には、いずれも農薬原体等の種類によってはそれを
充分な量吸着することができず、農薬担体として用いる
にはや一難点がある。さらに2本発明徴粉状水和ケイ酸
は前記GC法吸油量対練り合せ法吸油量の比の値が/、
50以下であることを必須要件とするものであるが、こ
の値が/、!;0を越えると過酷条件下での吸油量の大
幅な低減を招き5例えば被吸着農薬原体等の滲み出し、
あるいは\粉体流動性の低下といった不都合を惹起する
ので好ましくない。
、かつ前記のb/a値が、/!θ以下であるような微粉
状水和ケイ酸に存する。さらに5本発明の微粉状水和ケ
イ酸はJIS K乙nθによる見掛比重から求めた粉末
容積がよ0〜1ftnt/Iであることをも特徴とする
ものである。 、 本発明にかかる微粉状水和ケイ酸は上記のとおりあまに
油による吸油量がJIS K3;10/規定に基づく・
摺潰機による練り合せ法の場合で0110 ml/n1
以上、また、GC法の場合で0乙Oml / m1以上
であることが必要である。このJIS K3101 規
定に基づく摺潰機による練り合せ法による;あまに油膜
油量がθ’l Ome / m1未満、また、GC法に
よるあまに油膜油量が0乙θttti / m1未満の
場合には、いずれも農薬原体等の種類によってはそれを
充分な量吸着することができず、農薬担体として用いる
にはや一難点がある。さらに2本発明徴粉状水和ケイ酸
は前記GC法吸油量対練り合せ法吸油量の比の値が/、
50以下であることを必須要件とするものであるが、こ
の値が/、!;0を越えると過酷条件下での吸油量の大
幅な低減を招き5例えば被吸着農薬原体等の滲み出し、
あるいは\粉体流動性の低下といった不都合を惹起する
ので好ましくない。
なお5本発明の微粉状水和ケイ酸はこのように高吸油性
品であると同時にBET表面積についても100m″/
以上、好マシ< ハ/ 30 m’/ 以上I
Qの高い値
を有するものであって、農薬担体用としてのみならず、
広く吸着剤や触媒担体用、ゴム用補強剤、塗料用充填剤
など多用途への利用が期待できる。
品であると同時にBET表面積についても100m″/
以上、好マシ< ハ/ 30 m’/ 以上I
Qの高い値
を有するものであって、農薬担体用としてのみならず、
広く吸着剤や触媒担体用、ゴム用補強剤、塗料用充填剤
など多用途への利用が期待できる。
このように改良された本発明微粉状水和ケイ酸は詩法な
製法を採ることなく、水の存在下にケイ酸塩(例えばケ
イ酸ソーダ)を酸で分解する公知の湿式製法に準じて製
造されるが。
製法を採ることなく、水の存在下にケイ酸塩(例えばケ
イ酸ソーダ)を酸で分解する公知の湿式製法に準じて製
造されるが。
特にその際両液濃度°、酸の添加速度および温度等を適
宜調整組合せて目的とする品質の水和ケイ酸を得ること
ができる。
宜調整組合せて目的とする品質の水和ケイ酸を得ること
ができる。
以下実施例により本発明の特徴をさらに具体的に述べる
。
。
[水和ケイ酸の製造]
実施例 l
乙l容の攪拌槽に市販ケイ酸ソーダ(SiO,2/Na
r O比 32 )を水で希釈してSiO2濃度7乙
1/71とした溶液311を入れ、攪拌しつ〜温度をざ
SoCに保ちながらH,So、、濃度!乙θg/IIの
硫酸/ll−1m1を、4分間に添加する。その後直ち
に同濃度の硫酸/7”’1mlを3g分間で注伽する。
r O比 32 )を水で希釈してSiO2濃度7乙
1/71とした溶液311を入れ、攪拌しつ〜温度をざ
SoCに保ちながらH,So、、濃度!乙θg/IIの
硫酸/ll−1m1を、4分間に添加する。その後直ち
に同濃度の硫酸/7”’1mlを3g分間で注伽する。
このとき液温をf’c1分の速度で9A°Cまで昇温し
、以降9j〜97°Cに維持する。硫酸添加後間温度で
グθ分間熟成し5次いで放冷しながらpHをグに調節す
る。
、以降9j〜97°Cに維持する。硫酸添加後間温度で
グθ分間熟成し5次いで放冷しながらpHをグに調節す
る。
スラリーを常法通り?濾過、水洗した後、固形分濃度/
00 fl/lの懸濁液とし、pHをグに再調節して
から濾過、水洗、乾燥および粉砕を行ない下記の物性を
有する微粉状水和ケイ酸3jθgを得る。
00 fl/lの懸濁液とし、pHをグに再調節して
から濾過、水洗、乾燥および粉砕を行ない下記の物性を
有する微粉状水和ケイ酸3jθgを得る。
(1)吸油量
(a)練り合せ法 01A II ml/m1(
1))G C法 θ乙jだl/m1(C)
1)/a/’、グアg (2)粉末容積 −よt9πl/g (3)BET表面積 225 m’/g実施例
ユ 実施例1で使用したのと同じ攪拌槽、ケイ酸ソーダ溶液
および硫酸を用い、攪拌しつト温度をf、5°Cに保ち
ながら硫酸31jπtを6θ分間で注加する。その後反
応系の温度を93°Cに昇温し、この温度で6θ分間熟
成2次いで放冷しつ一内容物pHをゲに調節し、4以下
実施例1と同様の処理を行ない下記のような物性を持つ
微鵜状の水和ケイ酸を得る。
1))G C法 θ乙jだl/m1(C)
1)/a/’、グアg (2)粉末容積 −よt9πl/g (3)BET表面積 225 m’/g実施例
ユ 実施例1で使用したのと同じ攪拌槽、ケイ酸ソーダ溶液
および硫酸を用い、攪拌しつト温度をf、5°Cに保ち
ながら硫酸31jπtを6θ分間で注加する。その後反
応系の温度を93°Cに昇温し、この温度で6θ分間熟
成2次いで放冷しつ一内容物pHをゲに調節し、4以下
実施例1と同様の処理を行ない下記のような物性を持つ
微鵜状の水和ケイ酸を得る。
(1)吸油量
(a)練り合せ法 θグψ鴫41
(1+)GC法 O乙3πl/m1((ニ)
b/a /、グ32(2)粉末容積 よ
joだl/g(3) BET表面積 277 m’
/9[農薬担体利用実験] 実施例 3 実施例1に準じt製造して練り合せ法による吸油量(a
)がOグ乙π//lrl 、 G C法による吸油量中
)がθ乙4’ m//ml +前記+3/aがZ3乙、
粉末容積が、5:3θml’! +およびBET表面積
が、253 m、2Agであるような本発明にかトる微
粉状水和ケイ酸と前記市販の水和ケイ酸3種について、
これらの水和ケイ酸各々lθ0g町1.双軸型卓上ニー
ダ−(入江商会製DNV−/型)を用いてフタル酸ジブ
チル(以下DBPと゛いう)をl夕0πl、1gθml
を10πt/分の劃−合で添加する。次いでこのものを
アトマイザ−(富土産業製FA−3W−/型)で粉砕混
合する。このようにして得たDBP混合粉末を細用鉄工
製PT−D型パウダーテスターにより固め見掛比重、ゆ
るみ見掛比重および安息角を測定した。結果は第2表、
第3表のとおりである。
b/a /、グ32(2)粉末容積 よ
joだl/g(3) BET表面積 277 m’
/9[農薬担体利用実験] 実施例 3 実施例1に準じt製造して練り合せ法による吸油量(a
)がOグ乙π//lrl 、 G C法による吸油量中
)がθ乙4’ m//ml +前記+3/aがZ3乙、
粉末容積が、5:3θml’! +およびBET表面積
が、253 m、2Agであるような本発明にかトる微
粉状水和ケイ酸と前記市販の水和ケイ酸3種について、
これらの水和ケイ酸各々lθ0g町1.双軸型卓上ニー
ダ−(入江商会製DNV−/型)を用いてフタル酸ジブ
チル(以下DBPと゛いう)をl夕0πl、1gθml
を10πt/分の劃−合で添加する。次いでこのものを
アトマイザ−(富土産業製FA−3W−/型)で粉砕混
合する。このようにして得たDBP混合粉末を細用鉄工
製PT−D型パウダーテスターにより固め見掛比重、ゆ
るみ見掛比重および安息角を測定した。結果は第2表、
第3表のとおりである。
(以下余白)
上表に示すとおり本発明の水和ケイ酸はDBP無添加の
場合も添加後も市販品より嵩低で容積変化も少なく、シ
かも圧縮度が小さいために流動性が良く取り扱い上有利
なものであることが分る。
場合も添加後も市販品より嵩低で容積変化も少なく、シ
かも圧縮度が小さいために流動性が良く取り扱い上有利
なものであることが分る。
さらに、水和ケイ酸lθ0gに対してDBP / ff
Omlを添加したもの5ように特にDBPが多量に添
加された場合、粉砕、混合による水和ケイ酸の吸油能低
下のためDBPの滲み出しによって急激に嵩を減し、そ
れと同時に圧縮度が増大して流動性の低下することも認
められるが5その中でも本発明品は他の市販品よりも低
電化および流動性減退がいずれも小さく、農薬原体との
高濃度練合にも充分耐え得ることを示している。
Omlを添加したもの5ように特にDBPが多量に添
加された場合、粉砕、混合による水和ケイ酸の吸油能低
下のためDBPの滲み出しによって急激に嵩を減し、そ
れと同時に圧縮度が増大して流動性の低下することも認
められるが5その中でも本発明品は他の市販品よりも低
電化および流動性減退がいずれも小さく、農薬原体との
高濃度練合にも充分耐え得ることを示している。
実施例 グ
実施例3で使用したそれぞれの水和ケイ酸について代表
的な3種の農薬原体スミチオン(住人化学工業(株)登
録商標)、ダイアジノン(チバ ガイギー社登録商標)
およびキタジン(クミアイ化学工業(株)登録商標)を
用いて練り合せ法、GC法による吸油量を前述した方法
に従って測定した。
的な3種の農薬原体スミチオン(住人化学工業(株)登
録商標)、ダイアジノン(チバ ガイギー社登録商標)
およびキタジン(クミアイ化学工業(株)登録商標)を
用いて練り合せ法、GC法による吸油量を前述した方法
に従って測定した。
結果は下表のとおりである。
(以下余白)
実施例3の場合と同様にこの結果によっても本発明の水
和ケイ酸は容積当りの吸油量が大きく。
和ケイ酸は容積当りの吸油量が大きく。
また、練合等による吸油能力の低下も他の市販品に比較
して明らかに小であることが分かる。
して明らかに小であることが分かる。
Claims (2)
- (1)゛あまに油による吸油量がJIS K310/
規定に基づく摺潰機による練り合せ法の場合で0110
πξ1以上(a値)、ガードナー・コーレマン法の場合
でO乙vりを以上(b値)であって、かつ前記bZa値
が/jO以下であることを特徴とする微粉状水和ケイ酸
。 - (2) JIS K乙22θによる見掛比重から求めた
粉末容積がぶθ〜51r″′17.である特許請求の範
囲第(1)項記載の微粉状水和ケイ酸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10103982A JPS58217423A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 微粉状水和ケイ酸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10103982A JPS58217423A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 微粉状水和ケイ酸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58217423A true JPS58217423A (ja) | 1983-12-17 |
| JPH0118008B2 JPH0118008B2 (ja) | 1989-04-03 |
Family
ID=14290010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10103982A Granted JPS58217423A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 微粉状水和ケイ酸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58217423A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51136841A (en) * | 1975-03-12 | 1976-11-26 | Huber Corp J M | Silica and silica composition and their preparation method |
-
1982
- 1982-06-11 JP JP10103982A patent/JPS58217423A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51136841A (en) * | 1975-03-12 | 1976-11-26 | Huber Corp J M | Silica and silica composition and their preparation method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0118008B2 (ja) | 1989-04-03 |
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