JPS58217726A - エンジンの燃料供給装置 - Google Patents
エンジンの燃料供給装置Info
- Publication number
- JPS58217726A JPS58217726A JP9839982A JP9839982A JPS58217726A JP S58217726 A JPS58217726 A JP S58217726A JP 9839982 A JP9839982 A JP 9839982A JP 9839982 A JP9839982 A JP 9839982A JP S58217726 A JPS58217726 A JP S58217726A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- engine
- main
- main fuel
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23R—GENERATING COMBUSTION PRODUCTS OF HIGH PRESSURE OR HIGH VELOCITY, e.g. GAS-TURBINE COMBUSTION CHAMBERS
- F23R3/00—Continuous combustion chambers using liquid or gaseous fuel
- F23R3/28—Continuous combustion chambers using liquid or gaseous fuel characterised by the fuel supply
- F23R3/36—Supply of different fuels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
にガスタービンにおいてエンジンに供給する燃料を所定
温度で自動的に切換えるようにした装置に関する。
温度で自動的に切換えるようにした装置に関する。
従来のガスタービンにおける燃料供給装置としては、例
えば第1図に示すように構成されている(実公昭lI6
ー2’l/号または実公昭so−.2rittt号参照
)。ここで、lはガスタービンエンジン、コはその燃料
タンクであり、燃料タンクコに貯留されている燃料は燃
料ポンプ3により燃料制御弁グへと導かれ、燃料制御弁
ダによりタービンlに必要とされる量の燃料のみが供給
管Sを通じてタービンに供給されるとともに、残余の燃
料は制御弁≠から戻し管乙によって燃料タンク2へと戻
される。
えば第1図に示すように構成されている(実公昭lI6
ー2’l/号または実公昭so−.2rittt号参照
)。ここで、lはガスタービンエンジン、コはその燃料
タンクであり、燃料タンクコに貯留されている燃料は燃
料ポンプ3により燃料制御弁グへと導かれ、燃料制御弁
ダによりタービンlに必要とされる量の燃料のみが供給
管Sを通じてタービンに供給されるとともに、残余の燃
料は制御弁≠から戻し管乙によって燃料タンク2へと戻
される。
しかしながら、このような従来のエンジンの燃料供給装
置は、その燃料が一種類に限られており、灯油や@油等
のように粘性係数の低い軽質油を使用する限りにおいて
は問題ないが、例えばB重油rフ) やC重油等の重質油をガスタービンに用いるような場合
には、粘性係数が大きいので流動性を持たせるために、
燃料を外部から一応加熱してやる必要がある。そこで、
一般に舶用や産業用に用いられているガスタービンの場
合は問題ないとしても、自動車用の場合は、殊に寒冷時
においても速やかな始動と運転可能な状態が得られるこ
とを必要とするので、このような従来の燃料供給装置に
重質油燃料を使用するとエンジンが着火される状態とな
るまでに時間がかかり過ぎる。
置は、その燃料が一種類に限られており、灯油や@油等
のように粘性係数の低い軽質油を使用する限りにおいて
は問題ないが、例えばB重油rフ) やC重油等の重質油をガスタービンに用いるような場合
には、粘性係数が大きいので流動性を持たせるために、
燃料を外部から一応加熱してやる必要がある。そこで、
一般に舶用や産業用に用いられているガスタービンの場
合は問題ないとしても、自動車用の場合は、殊に寒冷時
においても速やかな始動と運転可能な状態が得られるこ
とを必要とするので、このような従来の燃料供給装置に
重質油燃料を使用するとエンジンが着火される状態とな
るまでに時間がかかり過ぎる。
本発明の目的は、上述した欠点を除去し、エンジンの始
動時には着火し易い軽質油もしくはガス燃料を供給し、
主j1転時には油温を高めた重質油に切換えることので
きるエンジンの燃料供給装置を提供することにある。
動時には着火し易い軽質油もしくはガス燃料を供給し、
主j1転時には油温を高めた重質油に切換えることので
きるエンジンの燃料供給装置を提供することにある。
かかる目的を達成するために、本発明では、主燃料(重
質油)供給系統と補助燃料(軽質油またはガス燃料)供
給系統とを設げるとともに、主燃料供給系統ではその供
給燃料の油温か温度センサにより検知されるようになし
、その検出温度が未だ低いエンジンの始動時には補助燃
料供給系統を介して燃料が供給されるが、検出温度が所
定温度以上となると自動的に燃料を切換えて主燃料供給
系統を介して、燃料をエンジンに供給するように構成す
る。
質油)供給系統と補助燃料(軽質油またはガス燃料)供
給系統とを設げるとともに、主燃料供給系統ではその供
給燃料の油温か温度センサにより検知されるようになし
、その検出温度が未だ低いエンジンの始動時には補助燃
料供給系統を介して燃料が供給されるが、検出温度が所
定温度以上となると自動的に燃料を切換えて主燃料供給
系統を介して、燃料をエンジンに供給するように構成す
る。
以下に、図面(こ基づいて本発明の詳細な説明する。
第一図は本発明の一実施例を示し、ここで、主燃料供給
系統は、主燃料タンクJA、主燃料ポンプ3Aおよび主
燃料制御弁lIAを有し、補助燃料供給系統は補助燃料
タンク2B、補助燃料ポンプ3Bおよび補助燃料制御弁
4(Bを有する。更に、5Aおよび5Bは主燃料制御弁
lIAおよび補助燃料制御弁+Bからのそれぞれ燃料供
給管であり、共にこれらを燃料切換え弁7に接続すると
ともにここで切換えられた燃料を、燃料管rによってガ
スタービンlに導くようにする。6Aおよび6Bは主燃
料制御弁llAおよび補助燃料制御弁lIBからのそT
Lぞれ燃料戻し管、更にまたりおよび/θは燃料切換え
弁7から主燃料タンク、2人および補助燃料タンク2B
へのそれぞれ燃料戻し管である。
系統は、主燃料タンクJA、主燃料ポンプ3Aおよび主
燃料制御弁lIAを有し、補助燃料供給系統は補助燃料
タンク2B、補助燃料ポンプ3Bおよび補助燃料制御弁
4(Bを有する。更に、5Aおよび5Bは主燃料制御弁
lIAおよび補助燃料制御弁+Bからのそれぞれ燃料供
給管であり、共にこれらを燃料切換え弁7に接続すると
ともにここで切換えられた燃料を、燃料管rによってガ
スタービンlに導くようにする。6Aおよび6Bは主燃
料制御弁llAおよび補助燃料制御弁lIBからのそT
Lぞれ燃料戻し管、更にまたりおよび/θは燃料切換え
弁7から主燃料タンク、2人および補助燃料タンク2B
へのそれぞれ燃料戻し管である。
//は主燃料タンク、2Aからの重質油を加熱する加熱
器であり、/2はその電源のパンテリである。
器であり、/2はその電源のパンテリである。
主燃料供給系統では、主燃料が主燃料ポンプ3Aにより
主燃料タンク2人から主燃料制御弁lへ°および燃料切
換え弁7を介して循環される5ち、加熱器//によって
加熱される。主燃料供給管5Aには温度センサ/3が設
げてあり、温度センサ/3により検知された主燃料の温
度検出信号を比較器/4tに入力する。比較器7Fでは
温間検出信号を設定値と比較判定し、検出信号が設定値
以上であれば燃料切換え弁7を主燃料供給側に切換え、
更にまた検出信号が設定値以下の場合は、同様にして補
助燃料供給側にの換える。
主燃料タンク2人から主燃料制御弁lへ°および燃料切
換え弁7を介して循環される5ち、加熱器//によって
加熱される。主燃料供給管5Aには温度センサ/3が設
げてあり、温度センサ/3により検知された主燃料の温
度検出信号を比較器/4tに入力する。比較器7Fでは
温間検出信号を設定値と比較判定し、検出信号が設定値
以上であれば燃料切換え弁7を主燃料供給側に切換え、
更にまた検出信号が設定値以下の場合は、同様にして補
助燃料供給側にの換える。
次いで、このように構成したエンジンlの燃料供給装置
における動作を説明する。まず、エンジンlを始動する
場合は、図示しない始動スイツチの投入により、同時に
温度センサ/3と比較器/4tとが動作状態になるとと
もに、主燃料ポンプ3Aおよび補助燃料ポンプ3Bが作
動する。ここで、主(5) 燃料の温度が予め設定されている温度より高いと。
における動作を説明する。まず、エンジンlを始動する
場合は、図示しない始動スイツチの投入により、同時に
温度センサ/3と比較器/4tとが動作状態になるとと
もに、主燃料ポンプ3Aおよび補助燃料ポンプ3Bが作
動する。ここで、主(5) 燃料の温度が予め設定されている温度より高いと。
比較器/4Iを介して燃料切換え弁7は主燃料供給側に
開路されている。従って、主燃料は始動の当初から通常
通り、主燃料供給系統より燃料切換え弁7を介してエン
ジンlへと供給され、補助燃料は補助燃料供給系統と燃
料切換え弁7との間を循環するのみにとどまる。
開路されている。従って、主燃料は始動の当初から通常
通り、主燃料供給系統より燃料切換え弁7を介してエン
ジンlへと供給され、補助燃料は補助燃料供給系統と燃
料切換え弁7との間を循環するのみにとどまる。
しかしながら、始動時に温度センサ/3によって検知さ
れる温度が設定値より低い場合は、燃料切換え弁7が比
較器/りを介して補助燃料供給側に切換ねり開路されて
いる状態にあるので、lE!P要量の補助燃料が補助燃
料供給系統から供給管jBおよび燃料切換え弁7を介し
てエンジンlに供給されるとともに、主燃料供給系統で
は、主燃料が主燃料タンク、2Aから燃料切換え弁7を
介して循環され、その間に加熱器//によって温められ
る。しかして、時間の経過とともに主燃料が温められて
その温度が上昇し、設定温度に達すると、その温度検出
信号が比較器/4’に供給され、比較器/りにより拳。
れる温度が設定値より低い場合は、燃料切換え弁7が比
較器/りを介して補助燃料供給側に切換ねり開路されて
いる状態にあるので、lE!P要量の補助燃料が補助燃
料供給系統から供給管jBおよび燃料切換え弁7を介し
てエンジンlに供給されるとともに、主燃料供給系統で
は、主燃料が主燃料タンク、2Aから燃料切換え弁7を
介して循環され、その間に加熱器//によって温められ
る。しかして、時間の経過とともに主燃料が温められて
その温度が上昇し、設定温度に達すると、その温度検出
信号が比較器/4’に供給され、比較器/りにより拳。
燃料切換え弁か主燃料供給側に切換ねる。よって、(6
) 以後は主燃料が補助燃料に代ってエンジンlに供給され
ることとなり、補助燃料は補助燃料系統と燃料切換え弁
7との間を循環するのみにとどまる。
) 以後は主燃料が補助燃料に代ってエンジンlに供給され
ることとなり、補助燃料は補助燃料系統と燃料切換え弁
7との間を循環するのみにとどまる。
更にまた、主燃料の温度が設定温度以下に降下すると、
燃料切換え弁7が補助燃料供給側に切換わるので、続い
て補助燃料がエンジンlに供給される。
燃料切換え弁7が補助燃料供給側に切換わるので、続い
て補助燃料がエンジンlに供給される。
第3図は本発明の他の実施例を示し、本例は主燃料を温
めるのに、電気ヒータによる加熱に代えて、エンジンl
の排気熱を利用する。ここで、ガはエンジンlの排気系
統の一部、例えば排気管であり、主燃料タンク2人から
主燃料ポンプ3Aに燃料を導く導管〃を、この排気管2
/中またはこれに沿わせて導くようになし、排気熱から
吸熱することによって主燃料供給系統の燃料温度を高め
るよ5にしたものである。その他の構成と動作について
は第2図に示す例と同様であり、その説明を省略する。
めるのに、電気ヒータによる加熱に代えて、エンジンl
の排気熱を利用する。ここで、ガはエンジンlの排気系
統の一部、例えば排気管であり、主燃料タンク2人から
主燃料ポンプ3Aに燃料を導く導管〃を、この排気管2
/中またはこれに沿わせて導くようになし、排気熱から
吸熱することによって主燃料供給系統の燃料温度を高め
るよ5にしたものである。その他の構成と動作について
は第2図に示す例と同様であり、その説明を省略する。
第φ図は本発明の更に他の実施例を示し、本例は補助燃
料にガス燃料を用いる場合の例である。
料にガス燃料を用いる場合の例である。
ガス燃料は3m常の場合加圧封入されており、常温の加
圧貯留状態で液相を呈するもので、例えばプロパンやブ
タン等市販されているものは平衡蒸気圧の下で容器に封
入されている。、2Cはこのようなガス燃料を封入した
補助燃料用のタンクであり、燃料タンク2Cからの燃料
を導管32によって直接燃料制御弁+Cに導き、燃料制
御弁IICによりエンジンlに必要なだけの燃料流産に
絞るようにする。33はガス燃料をしやWrする締め切
り弁であり、燃料制御弁IICから供給されるガス燃料
は、供給管5Cおよびこの締め切り弁33を介して補助
燃料管tCによりエンジンlに供給される。更に、7C
は燃料切換弁であり、この燃料切換弁7Cは、本図には
示されていない主燃料制御弁4’Aから供給95Aを介
して送給されてくる主燃料を、主燃料管rを介してエン
ジンlに導くか、またはその主燃料を戻し管りにより主
燃料タンク2人に戻すかの何れかOこ防換えることがで
きる。/りCは温度センサノ3からの検出信号により、
燃料切換え弁7Cなり換え動作させるとともに、ガス燃
料の締め切り弁33の動作を制御する比較器である。
圧貯留状態で液相を呈するもので、例えばプロパンやブ
タン等市販されているものは平衡蒸気圧の下で容器に封
入されている。、2Cはこのようなガス燃料を封入した
補助燃料用のタンクであり、燃料タンク2Cからの燃料
を導管32によって直接燃料制御弁+Cに導き、燃料制
御弁IICによりエンジンlに必要なだけの燃料流産に
絞るようにする。33はガス燃料をしやWrする締め切
り弁であり、燃料制御弁IICから供給されるガス燃料
は、供給管5Cおよびこの締め切り弁33を介して補助
燃料管tCによりエンジンlに供給される。更に、7C
は燃料切換弁であり、この燃料切換弁7Cは、本図には
示されていない主燃料制御弁4’Aから供給95Aを介
して送給されてくる主燃料を、主燃料管rを介してエン
ジンlに導くか、またはその主燃料を戻し管りにより主
燃料タンク2人に戻すかの何れかOこ防換えることがで
きる。/りCは温度センサノ3からの検出信号により、
燃料切換え弁7Cなり換え動作させるとともに、ガス燃
料の締め切り弁33の動作を制御する比較器である。
このように構成したエンジンの燃料供給装置における燃
料切換え動作では、例えば補助燃料から主燃料に切換ね
る場合、温度センサ/3からの検出信号に応じて比較器
/(I Cからの比較出力が締め切り弁33の作動回路
および燃料切換え弁7Cの作動回路の双方に供給され、
以て、締め切り弁33を閉成するとともに、燃料切換え
弁7Cを主燃料供給側にすJ換える。また、主燃料から
補助燃料にgJ挾わる場合には、上述したと反対の動作
が行われる。
料切換え動作では、例えば補助燃料から主燃料に切換ね
る場合、温度センサ/3からの検出信号に応じて比較器
/(I Cからの比較出力が締め切り弁33の作動回路
および燃料切換え弁7Cの作動回路の双方に供給され、
以て、締め切り弁33を閉成するとともに、燃料切換え
弁7Cを主燃料供給側にすJ換える。また、主燃料から
補助燃料にgJ挾わる場合には、上述したと反対の動作
が行われる。
その他の動作については、第一図の場合と同様であり、
その説明を省略する。
その説明を省略する。
以上説明してきたように1本発明によれば、主燃料供給
系統と補助燃料供給系統とをそれぞれ別個に設けて、主
燃料才たは補助燃料の何れかに切換えてエンジンに供給
可能となすとともに、主燃料を加熱′1″るようになし
て主燃料供給系統に設けた温度検出手段からの検出出力
に応動して、燃料切換手段を動作させるようにしたので
、一般の車輌用ガスタービンエンジンの主燃料に重質油
を川口) いることが可能となり、始動時などの主燃料の油温か低
い場合は、軽質油等の補助燃料をエンジンに供給し、主
燃料の油温か設定温度に達すると温度検知手段からの温
度検出信号により、燃料切換え手段が動作して主燃料供
給に切換えることができ、補助燃料にガス燃料を用いる
ようにすれば、更に容易かつ層実な点火が得られる。
系統と補助燃料供給系統とをそれぞれ別個に設けて、主
燃料才たは補助燃料の何れかに切換えてエンジンに供給
可能となすとともに、主燃料を加熱′1″るようになし
て主燃料供給系統に設けた温度検出手段からの検出出力
に応動して、燃料切換手段を動作させるようにしたので
、一般の車輌用ガスタービンエンジンの主燃料に重質油
を川口) いることが可能となり、始動時などの主燃料の油温か低
い場合は、軽質油等の補助燃料をエンジンに供給し、主
燃料の油温か設定温度に達すると温度検知手段からの温
度検出信号により、燃料切換え手段が動作して主燃料供
給に切換えることができ、補助燃料にガス燃料を用いる
ようにすれば、更に容易かつ層実な点火が得られる。
第1図は従来のガスクーピンエンジンの燃料供給装置の
構成の一例を示すブロック図、第一図は本発明エンジン
の燃料供給装置の構成の一例を示すプロンク図、第3図
は本発明の他の実施例による構成の一部を示すブロック
図、iF図は本発明の更に他の実施例による構成の一例
を示すブロック図である。 l・・・ガスクービンエンジン、 コ・・・燃料タンク、 2k・・・主燃料タン
ク、2B・・・補助燃料タンク、 、2C中ガス燃
料タンク、J、 、?A、 3B・・燃料ポンプ、≠、
グA、 FB、 FC・・・燃料制御弁、(/θ) j、 jA、 jB、 !rc・・・供給管、6.6A
、4B・・・戻し管、 7,7C・・・燃料1換え弁
、r、gc・・・燃料管、 9./θ・・・戻し
管、//・・・加熱器、 /2・・・パンテリ
、/3・・・温度センサ、 /’l、/llC・
・・比較器、2/・・・排気管533・・・締め防り弁
、22、32 導管。 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人弁理士 谷 義 − (//) 第1図
構成の一例を示すブロック図、第一図は本発明エンジン
の燃料供給装置の構成の一例を示すプロンク図、第3図
は本発明の他の実施例による構成の一部を示すブロック
図、iF図は本発明の更に他の実施例による構成の一例
を示すブロック図である。 l・・・ガスクービンエンジン、 コ・・・燃料タンク、 2k・・・主燃料タン
ク、2B・・・補助燃料タンク、 、2C中ガス燃
料タンク、J、 、?A、 3B・・燃料ポンプ、≠、
グA、 FB、 FC・・・燃料制御弁、(/θ) j、 jA、 jB、 !rc・・・供給管、6.6A
、4B・・・戻し管、 7,7C・・・燃料1換え弁
、r、gc・・・燃料管、 9./θ・・・戻し
管、//・・・加熱器、 /2・・・パンテリ
、/3・・・温度センサ、 /’l、/llC・
・・比較器、2/・・・排気管533・・・締め防り弁
、22、32 導管。 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人弁理士 谷 義 − (//) 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主燃料をエンジンに供給する主燃料供給系統と、補助燃
料を前記エンジンに供給する補助燃料供給系統と、前記
主燃料供給系統に設けられ前記主燃料の温度を検出する
燃料温度検出手段と、該燃料温度検出手段に関連して前
記主燃料供給系統または前記補助燃料供給系統の何れか
に切換えを行う燃料切換え手段とを有し、前記燃料温度
検出手段によって前記主燃料温度が所定温度以下である
ことが検出されたときに、前記燃料切換え手段により前
記補助燃料供給系統から前記補助燃料を前記エンジンに
供給し、前記主燃料の温度が前記所定温度以上であるこ
とが検出されたときに、前記燃料切換え手段により前記
主燃料供給系統から前記主燃料を前記エンジンに供給す
るようにしたことを特徴とするエンジンの燃料供給装置
。 (1)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9839982A JPS58217726A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | エンジンの燃料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9839982A JPS58217726A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | エンジンの燃料供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58217726A true JPS58217726A (ja) | 1983-12-17 |
Family
ID=14218753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9839982A Pending JPS58217726A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | エンジンの燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58217726A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2465073A (en) * | 2008-11-11 | 2010-05-12 | Delavan Inc | Temperature control of fuel in an injector by varying the fuel flow rate |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55131538A (en) * | 1979-03-19 | 1980-10-13 | Gen Motors Corp | Internal combustion engine |
| JPS55131533A (en) * | 1979-04-02 | 1980-10-13 | Hitachi Ltd | Fuel switching system of gas turbine |
-
1982
- 1982-06-10 JP JP9839982A patent/JPS58217726A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55131538A (en) * | 1979-03-19 | 1980-10-13 | Gen Motors Corp | Internal combustion engine |
| JPS55131533A (en) * | 1979-04-02 | 1980-10-13 | Hitachi Ltd | Fuel switching system of gas turbine |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2465073A (en) * | 2008-11-11 | 2010-05-12 | Delavan Inc | Temperature control of fuel in an injector by varying the fuel flow rate |
| US8141368B2 (en) | 2008-11-11 | 2012-03-27 | Delavan Inc | Thermal management for fuel injectors |
| US8387400B2 (en) | 2008-11-11 | 2013-03-05 | Delavan Inc | Thermal management for fuel injectors |
| GB2465073B (en) * | 2008-11-11 | 2013-04-17 | Delavan Inc | Thermal management for fuel injectors |
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