JPS58217855A - 伝動機構 - Google Patents
伝動機構Info
- Publication number
- JPS58217855A JPS58217855A JP10002682A JP10002682A JPS58217855A JP S58217855 A JPS58217855 A JP S58217855A JP 10002682 A JP10002682 A JP 10002682A JP 10002682 A JP10002682 A JP 10002682A JP S58217855 A JPS58217855 A JP S58217855A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washer
- torque
- pinion
- torsion bar
- driving shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D7/00—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock
- F16D7/02—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock of the friction type
- F16D7/024—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock of the friction type with axially applied torque limiting friction surfaces
- F16D7/025—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock of the friction type with axially applied torque limiting friction surfaces with flat clutching surfaces, e.g. discs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H35/00—Gearings or mechanisms with other special functional features
- F16H35/10—Arrangements or devices for absorbing overload or preventing damage by overload
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は過大負荷トルクがトルク伝達機構に加わるこ
とを防止できるようにした伝動機構に関する。
とを防止できるようにした伝動機構に関する。
回転駆動軸にビニオン等の伝動部材を直接結合したギャ
ードモータ等の回転機では、急激停止等による過大負荷
トルクが加わるとギヤー減速機等のトルク伝達機構を損
傷することがあるという欠点があった。
ードモータ等の回転機では、急激停止等による過大負荷
トルクが加わるとギヤー減速機等のトルク伝達機構を損
傷することがあるという欠点があった。
この発明は前記の欠点を除去するために、過大負荷トル
クがトルク伝達機構に加わることを防止できるようにし
た伝動機構を提供することを目的とする。
クがトルク伝達機構に加わることを防止できるようにし
た伝動機構を提供することを目的とする。
以下、この発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図はこの発明による伝動機構を使用したギャードモ
ータを示すものである。この図におけるギャードモータ
は、回転子lを嵌着した中空の回転駆動軸2がギヤーケ
ース8およびブラケット4を介して固定子外枠5に支持
され、前記駆動軸2の中心にはねじり方向にばね作用を
行うトーシヨンバー6が回動可能に挿通されている。前
記ギヤーケース8にはギヤー減速機構の大歯車7を嵌着
した出力軸8が1[11転11J 114@に支持され
ている。前記駆動軸2の両端面に41第2図および第8
図に拡大して示すように環状座金υ、10が配設されて
いる。
ータを示すものである。この図におけるギャードモータ
は、回転子lを嵌着した中空の回転駆動軸2がギヤーケ
ース8およびブラケット4を介して固定子外枠5に支持
され、前記駆動軸2の中心にはねじり方向にばね作用を
行うトーシヨンバー6が回動可能に挿通されている。前
記ギヤーケース8にはギヤー減速機構の大歯車7を嵌着
した出力軸8が1[11転11J 114@に支持され
ている。前記駆動軸2の両端面に41第2図および第8
図に拡大して示すように環状座金υ、10が配設されて
いる。
駆動軸2のギヤー誠速機構側には前記大歯車7とかみ合
い結合するビニオン11の支持部11が回動pJ能に押
入され、この支持部11 &の先端と前記トーシ爾ンバ
ー6の一端1@5とがねじ結合されている。
い結合するビニオン11の支持部11が回動pJ能に押
入され、この支持部11 &の先端と前記トーシ爾ンバ
ー6の一端1@5とがねじ結合されている。
トーシ爾ンバー6の他端部には舌付ワッシャ12を介し
てナツト13かねじ込駿れ、このナツト13を締付ける
ことによりnlJ Ntpビニ」゛ン11とトーション
バー6の他端部とが駆動軸2の両端面に前記座金9.1
0を介してそれぞれ摩擦結合されている。ビニオン11
および駆動軸2の一端面と座金9との摩シ后座金9を座
金10より摩擦係数の小さい材質とするかまたは径寸法
を小さくすることにより駆動軸2杷り の他端部と座金10の摩擦より小さくなっている。
てナツト13かねじ込駿れ、このナツト13を締付ける
ことによりnlJ Ntpビニ」゛ン11とトーション
バー6の他端部とが駆動軸2の両端面に前記座金9.1
0を介してそれぞれ摩擦結合されている。ビニオン11
および駆動軸2の一端面と座金9との摩シ后座金9を座
金10より摩擦係数の小さい材質とするかまたは径寸法
を小さくすることにより駆動軸2杷り の他端部と座金10の摩擦より小さくなっている。
前記ナツト13(ま据付状緒で外部から容易に締付ける
ことができるj:うになっている。
ことができるj:うになっている。
前記実施例にJ:れば負荷トルクがビニオン11および
駆動軸2の一端iム1と座金9との*5り小さい場合に
はビニオン11が駆動軸2により一体的に駆動される。
駆動軸2の一端iム1と座金9との*5り小さい場合に
はビニオン11が駆動軸2により一体的に駆動される。
負荷トルクか前記摩擦より大きくなればビニオン11と
駆動軸2の間で座金9を介して滑りを生じるとともに、
トーシヨンバー6が負荷トルクに比例してねじられ、こ
のトーションバー6を介してビニオン11が駆動軸2に
より駆動されの間で滑りを生じてトルクを伝達すること
ができなくなる。負荷トルク(T4)とトーションバー
6のねじり方向のたわみ(i)および座金9.1oの滑
り(S、、S、)の関係を第4図に示す。この図におい
て鎖線ハツチングで示す部分は座金9.10のそれぞれ
一段のjl[tみによる伝達トルクの設定範囲を示し、
この設定範囲に比しトーションバー6を介挿することに
より伝達トルクを2段階に設定して設定範囲を大幅に増
すことができる。また摩擦力のみによる伝動機構では出
力軸8をストッパーに ・押し当てて停止させると伝達
トルクに対する滑りの点検、調整をひんばんに行う必要
があるが、前記トーションバ−6のばね常数KをT;許
容伝達トルク、 E:回転体の運動エネルギーすなオ)ち衝突エネルギー
として = yg−に設定すれば、衝突エネルhl ギーEをトーションバー6で吸収することができるので
調整作業を要することなく出力軸8をストッパーに押し
当てて1手止さ・U′ることかできる。
駆動軸2の間で座金9を介して滑りを生じるとともに、
トーシヨンバー6が負荷トルクに比例してねじられ、こ
のトーションバー6を介してビニオン11が駆動軸2に
より駆動されの間で滑りを生じてトルクを伝達すること
ができなくなる。負荷トルク(T4)とトーションバー
6のねじり方向のたわみ(i)および座金9.1oの滑
り(S、、S、)の関係を第4図に示す。この図におい
て鎖線ハツチングで示す部分は座金9.10のそれぞれ
一段のjl[tみによる伝達トルクの設定範囲を示し、
この設定範囲に比しトーションバー6を介挿することに
より伝達トルクを2段階に設定して設定範囲を大幅に増
すことができる。また摩擦力のみによる伝動機構では出
力軸8をストッパーに ・押し当てて停止させると伝達
トルクに対する滑りの点検、調整をひんばんに行う必要
があるが、前記トーションバ−6のばね常数KをT;許
容伝達トルク、 E:回転体の運動エネルギーすなオ)ち衝突エネルギー
として = yg−に設定すれば、衝突エネルhl ギーEをトーションバー6で吸収することができるので
調整作業を要することなく出力軸8をストッパーに押し
当てて1手止さ・U′ることかできる。
廂
他の実施例を示す第5図は外扉形ギヤートモー廟
57が嵌着され、この外JR5’lを覆う外扉カバー5
8が前記ブラケット54の夕1周に固定取付けされてい
る。
8が前記ブラケット54の夕1周に固定取付けされてい
る。
前記駆動軸520両端両端面防振性を有する含油メタル
または樹脂等のll/J振材からなる環状座金59.6
0が配設されている。駆動軸52の中心にはトーション
バー56が同m Dl 61に挿通され、その一端部は
駆動軸52のギヤー減速Ja横側に同動可能に挿入され
たビニオン11の支持部11Mとねじ結合されている。
または樹脂等のll/J振材からなる環状座金59.6
0が配設されている。駆動軸52の中心にはトーション
バー56が同m Dl 61に挿通され、その一端部は
駆動軸52のギヤー減速Ja横側に同動可能に挿入され
たビニオン11の支持部11Mとねじ結合されている。
前記ビニオン11と1・−シーンバー56の他端部とは
1・−シ扁ンハー56の他端部に舌付ワッシャ12を介
してねじ込まれたナツト13を締付けることにより駆動
軸52の両端面に前記座金59.60を介してそれぞれ
摩擦結合されている。前記駆動軸52は座金59.60
の材質または径寸法を適当に選ぶことにより負荷トルク
を2段階に区分して伝達することができるようになって
いる。
1・−シ扁ンハー56の他端部に舌付ワッシャ12を介
してねじ込まれたナツト13を締付けることにより駆動
軸52の両端面に前記座金59.60を介してそれぞれ
摩擦結合されている。前記駆動軸52は座金59.60
の材質または径寸法を適当に選ぶことにより負荷トルク
を2段階に区分して伝達することができるようになって
いる。
駆動軸にビニオン等の伝道部材を直接結合した外扇形ギ
ャードモータではギヤー減速機構部で発生した振動によ
る外扇57、外扇カバー58の共振、騒音の発生を防止
するために、ギヤーの加工精度を上げ、外扇57の材質
、寸法を変え、さらに防振材を介して外扇カバー58を
取付けるようにしていたが、前記実施例によればギヤー
減速機構で発生した振動を座金59.60で吸収して外
扇57、外扇カバー58の共振、騒音の発生を防止する
ことができる。
ャードモータではギヤー減速機構部で発生した振動によ
る外扇57、外扇カバー58の共振、騒音の発生を防止
するために、ギヤーの加工精度を上げ、外扇57の材質
、寸法を変え、さらに防振材を介して外扇カバー58を
取付けるようにしていたが、前記実施例によればギヤー
減速機構で発生した振動を座金59.60で吸収して外
扇57、外扇カバー58の共振、騒音の発生を防止する
ことができる。
以上述べたように、この発明によれば中空の回転駆動軸
にねじり方向にばね作用を行うトーシヨンバーを回動可
能に挿通し、このトーションバーの一端部にビニオン等
の伝動部材を結合し、この伝道部材とトーシ薦ンバーの
他端部とを駆動軸の両端面に摩擦環員る座金を介して摩
擦結合することにより伝1lllI機構を構成したので
、急減停止等による過大負荷l・ルクの作用でトルク伝
達機構を損傷することを防止し、また伝達トルクの設定
範囲を増し一〇調整作業も春易に行うことができるとい
う効果が得られる。
にねじり方向にばね作用を行うトーシヨンバーを回動可
能に挿通し、このトーションバーの一端部にビニオン等
の伝動部材を結合し、この伝道部材とトーシ薦ンバーの
他端部とを駆動軸の両端面に摩擦環員る座金を介して摩
擦結合することにより伝1lllI機構を構成したので
、急減停止等による過大負荷l・ルクの作用でトルク伝
達機構を損傷することを防止し、また伝達トルクの設定
範囲を増し一〇調整作業も春易に行うことができるとい
う効果が得られる。
粕1図はこの発明による伝動機構を使用したギャードモ
ータを示す縦断面図、第2図および第8図はそれぞれ車
1図の要部を拡大してボす縦断面図、亀4図は第1図の
仏画トルクとたわみおよび滑りの関係を71りず特性図
、箪5図はこの発明による他の実施例を71\ず縦断面
図である。 2.52・・・駆動軸、6 、fi6・・・トーシ薦ン
バー、9.10.59.60・・・賜金、11・・・ピ
ニオン(伝動部材)。 代理人弁理十山 口 盗 第1図 第2図 第3図 4− (/l <−−
ータを示す縦断面図、第2図および第8図はそれぞれ車
1図の要部を拡大してボす縦断面図、亀4図は第1図の
仏画トルクとたわみおよび滑りの関係を71りず特性図
、箪5図はこの発明による他の実施例を71\ず縦断面
図である。 2.52・・・駆動軸、6 、fi6・・・トーシ薦ン
バー、9.10.59.60・・・賜金、11・・・ピ
ニオン(伝動部材)。 代理人弁理十山 口 盗 第1図 第2図 第3図 4− (/l <−−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)中空の回転駆動軸にねじり方向にばね作用を行うト
ーションバーを回動可能に挿通し、このトーシヨンバー
の一端部にピニオン等の伝動部材を結合するとともに、
この伝動部材とトーシヨンバーの他端部とを前記駆動軸
の両端面に環状座金を介してそれぞれ摩擦結合したこと
を特徴とする伝動機構。 2、特許請求の範囲第1項記載の伝動機構において、伝
動部材および駆動軸の一端面と座金とのヅ
廼 摩擦を駆動軸の他端面と座金の摩擦より小さくしたこと
を特徴とする伝動機構。 8)特許請求の範囲第1項記載の伝動機構において、座
金を防振材で形成したことを特徴とする伝動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10002682A JPS58217855A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 伝動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10002682A JPS58217855A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 伝動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58217855A true JPS58217855A (ja) | 1983-12-17 |
Family
ID=14263020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10002682A Pending JPS58217855A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 伝動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58217855A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179447U (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-08 |
-
1982
- 1982-06-11 JP JP10002682A patent/JPS58217855A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179447U (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-08 |
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