JPS58217878A - 自己保持型3ポ−ト一体化電磁バルブ - Google Patents

自己保持型3ポ−ト一体化電磁バルブ

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JPS58217878A
JPS58217878A JP10028182A JP10028182A JPS58217878A JP S58217878 A JPS58217878 A JP S58217878A JP 10028182 A JP10028182 A JP 10028182A JP 10028182 A JP10028182 A JP 10028182A JP S58217878 A JPS58217878 A JP S58217878A
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JP
Japan
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solenoid coil
valve
plunger
solenoid
lever
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Application number
JP10028182A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Yamazaki
博史 山崎
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS58217878A publication Critical patent/JPS58217878A/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K31/00Actuating devices; Operating means; Releasing devices
    • F16K31/02Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
    • F16K31/06Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
    • F16K31/10Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid with additional mechanism between armature and closure member

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、荷電用、制御I11型インクジェット印写装
置等に使用して好適な自己保持型3ポート一体化保持型
の3ポート一体化1−fHaバルブを構成し、もって、
省エネルギー型の3ボート一体化電磁バルブを提供しよ
うとするものである。
第1図は、本出願人が先に提案したインクジェット印写
装置のバルブ駆動装置の一例を示す側断面図、第2図は
、第1図の弁部(A部)拡大図で、図中、10はバルブ
本体で、該バルブ本体10ニは液室11が設けら扛てお
り、該液室11の一方の側には入口12が、他方の側に
は排出口13が、また、その中間には出口14が設けら
れている。液室11内には、横軸方向に長い弁体収納7
リンダー20が設けられており、該シリンダー題が回動
レバー30によって往復運動さ扛るようになっている。
なお、回動レバー30は0リング40ヲ支点として揺動
し、ソレノイドコイル70が付勢さ肚り時にプランジャ
ー50ヲ矢印A方向に移動して弁体収納シリンダー20
を矢印A′方向に移動し、ソレノイドコイル70が消勢
さ−j1.た時に、復帰スプリング60によってプラン
ジャー50ヲ矢印B方向に移動して弁体収納シリンダー
20を矢印B′方向に移動して該シリンダー20ヲ液室
11内で往復運動させる。弁体収納シリンダー筒内には
、入口用の弁体21、排出口用の弁体22、及び、これ
らの弁体21.22ヲ互いに逆方向に圧縮するための弁
スプリング2;1が設けられており、入口12は弁体2
1に設けられ、た弁ゴノ・シート24によって、また、
排出11131、弁体22に設けられた弁ゴムシート5
によってそれぞ11開閉さn−るようになっている。
なお、弁体収納/リンダ−20の両端部にはワッシャリ
ング2fi、27が設けられ、該ワッシャリングによっ
て弁体21.22がシリンダー加から飛び出さないよう
にしているが、このワッシャーは、例えば、シリンダー
20の端fSIS t’こ内径を大きくした薄肉の突出
部路、21)を構成して、1つ・き、該シリンダー筒内
に弁体等を収納した後に、この内径を大きくした部分に
ワッシャー2(i、27ヲ挿入し、次いで、該シリンダ
一本体を回転さIJ:ながら薄肉の突出部に周囲より力
を加えて縁を折り曲げることによって、第2図に示すよ
うに、シリンダー加の両端部に固着さ扛る。。
第3図は、に記一体化バルブの動作説明をする 1゜た
めの要部概略図で、第3図(a)は、バルブオフ状態を
示し、この時、入[112はクローズされ、出口14は
インクジェットヘッドに通じ、排出口13はオープンと
さ牡、該排出口13より排出さ扛たインクはインクタン
クに回収される。第3図(b)は、バルブがオフ状態か
らオン状態に移る時の過渡的な状態を示し、この時、入
口及び排出口ともクローズの全開状態が一時的に作り出
さ扛る。第3図(c)は、バルブオン状態を示し、この
時は、入口がオープン、排出口がクローズさ扛、入口よ
り供給された・インクは出口を通ってインクジェットヘ
ッドに供給さ扛る。なお、当然のことながら、バルブを
オン状態からオフ状態にする時は、第3図(e)の状態
から第3図(b)の状態を経て第3図(a)の状態に至
る。
而して、上記一体化バルブは、インクの接液性を満足す
る部材をインク液室部材として使用し、満足しない部材
を0リング等のシール部材で接液しないように完全にイ
ンクから分離することができ、バルブのオン・オフ動作
中に過渡的に入口及び排出口を同時に閉塞させ、インク
の逸流、圧力低下等を防止できるものであるが、バルブ
をオン・オフさせるために、ソレノイドコイルの吸引力
、リターンスプリングの反発力等を用いている。
また、本出願人は、−に述のととき3方口電磁パルプの
駆動装置を改良I〜、ソレノイドコイル等の付加的な電
気的駆動手段全利用することなく、往復運動するキャリ
ッジの動力を利用してバルブをオン・オフし、更には、
オン状態をホールドするために、電気力全利用せず、永
久磁石の保持力を利用して省エネルギー化を図った3ボ
ートバルブを提案した。
第4図は、上記本出願人が先に提案した省エネルギー型
の3ボートバルブの一例を示す要部側断面図、第51y
1は、キャリッジ部俯R図で、図中、100はギヤリッ
ジ、1旧は該キャリッジ100を矢印A及びB方向に往
復運動させるためのガイドレール、102はキャリッジ
駆動用ワイヤー、103.104.105は永久磁石、
106は回動ピン、107はレバー作動ピン、108は
緩衝用スプリング、109は固定用1号リング、110
は補助レール、111はキャリッジ100に設けられた
溝、112は該キャリッジ100に設けられた開溝、1
13は永久磁石103、105を固定するためのビス穴
で、前記溝111によってレバー30が自由に回動でき
、また、長溝112によってキャリッジ100がレバー
作動ピン107部を矢印A及びB方向に通過できるよう
になっている。なお、パルプ本体部は第1図及び第2図
の場合と同じであり、該バルブ本体はビス114によっ
てキャリッジ100に固定さ扛ており、レバー30の突
出した一端は、キャリッジ100の中央部に設けられた
溝111中に収納され、該レバー30は、中央部のOリ
ング40を支点として揺動することができ、第1図及び
第2図に関して説明したのと同様にして、その先端で係
合するシリンダー20を往復運動させ、入口12及び出
口13のオン・オフ動作を行なう1.このレバー30の
下端部には永久磁石104が回動ピン106ヲ支点とし
て保合さ扛、キャリッジ100上を往復摺動可能となっ
ており、その摺動方向には、2つの永久磁石すなわちオ
ン状態保持用永久磁石103及びオフ状態保持用永久磁
石105がキャリッジ100上に固定されているが、こ
れらの永久磁占103〜105は、その接触面が互いに
異極になっており、近接又は接触時に吸引力を生じるよ
うになっている1、一方、ガイドレール101のキャリ
ソジホームボジン17近くには、レバー作動ピン107
が設けら扛ており、キャリッジ100の移動時に、この
レバー作動ピン107がレバー加の下端部と接触し、パ
ルプにオン・オフ動作を行なわせる5、なお、第1図t
」1、レバー:30が1/バ一作動ビン107と接触す
る前のパルプオフ状態すなわち印写開始前又は印写終了
状態を示しているが、以下、第6図を参照しながら、こ
れらレバ−30トレバー作動ビン107の動作タイミン
グを説明すると、第6図において、(a)はギ+ ’)
ソジの位置を示す図で、図中、Aはホームボジン」ン位
置(印写開始前又は印写終了時の位置)、Bはレバー作
動ピンの位置、Cは文字高さ検索用ガターの位置(キャ
リッジは、印写開始時、及び、印写中も適宜間隔を置い
て例えば1分1σに、この位置に戻る)、D−Gは印写
用紙の幅、f、E−1i’は印写領域を示し、印写 、
中は、E−F間にキトリッジがあり、時おり、C位置に
戻って文字の偏向高さくxd)検索を行なう。
従って、印写中は、レバー加は永久磁石103に吸引さ
nてオン状態にされているが、この間、レバー30がレ
バー作動ピン107に接触することはなく、パルプはオ
ン状態(第6図(b)の(b3)参照)の保持が保証さ
扛ている。第6図(b)は、パルプがオフ状態(blの
状態)からオン状態(b3の状態)に変る時のレバーと
レバー作動ピンの相対位置を示したもので、(bl)は
、レバー(資)の下端が未だレバー作動ピン107に接
触していないバルブオフ状態を示す図、(b2)はキャ
リッジ100が第4図において入方向へ移動してレバー
(ト)の下端とレバー作動ピン107が接触し、レバー
加の回動とともにシリンダー20が移動するところを示
す図、(b3)はパルプが完全にオン状態になった場合
を示す図で、コノオン時、パルプはオン保持用永久磁石
103によってオン状態が保持されている。
而して、上記本出願人が先に提案1.た自己保持型3ポ
ート一体化バルブは、パルプをキャリノジシて搭載し、
キャリッジの往復運動を利用してパルプのオン・オフ機
能を果し、また、永久磁石によって自己保持を行うよう
にしたものであるが、本発明は、パルプをキャリッジに
塔載しない型式インクジェット印写装置に使用して好適
な省エネルギー型3ポート一体化電磁パルプに関するも
のである。
第7図は、本発明に」:る自己保持型3ポート一体化電
磁バルブの一実施例を説明するための側断面図で、図中
、10乃至70 r土弟1図に示した電磁パルプと同様
の作几1をするものであり、200は本発明によって付
加さ!また第2のソレノイドコイル(ただし、ソレノイ
ドコイル70ヲ第1のソレノイドコイルとする)、2旧
はソレノイドプランジャー、202は圧縮スプリング、
203はスプリング止めリングで、第1のソレノイドコ
イル70は第1図に関して説明したようにパルプのオン
・オフ動作を行う。而して、第7図に示した本発明の実
施例においては、第1のソレノイドコイル70と直角に
第2のソレノイドコイル200が設けら扛ており、該コ
イル200はパルプオン→オフ時及びオフ→オン時の過
渡的状態において一時的に通電される。すなワチ、バル
ブオン時、まず、第2のソレノイドコイル200に通電
して該第2のソレノイドコイルのプランジャー 201
を圧縮スプリング202に抗して押し下げ、その後に第
1のソレノイドコイル70に通電すると、該第1のソレ
ノイドコイルのプランジャー関は矢印A方向に移動し従
って回動レバー30の下端部もA方向に移動してON位
置となる。
この状態で、第2のソレノイドコイル200 iオフす
ると、該第2のソレノイドコイルのプランジャーは圧縮
スプリング202によって図示状態に戻るので、その後
に、第1のソレノイドコイル70の通電をオフしても回
動レバー加はON位置に保持さ扛る。次に、このオン状
態にあるバルブをオフ状態にするには、第2のソレノイ
ドコイル200に一時的に通電すると、該第2のソレノ
イドコイルのプランジャー201が圧縮スプリング20
2に抗して押し下げらn、その間に、第1のソレノイド
コイルのプランジャー関がリターンスプリング60によ
って矢印B方向に移動さn、図示の状態となる。
第8図は、上記の動作を示すタイムチャートで、図中、
(a)は第1ソレノイド:lイルのオン・オフ状態を、
(b)は第2ソレノイドコイルのオン・オフ状態を、(
c)はバルブ機能のオン・オフ状態を示すが、第1ンレ
ノイドコイルのプランジャーの動作を確実にするために
、オン時、遅延時間t1、t2を設け、第2ソレノイド
コイルのプランジャーを完全に引いてから第1ソレノイ
ドコイルに通電するようにし、かつ、第2ソレノイドコ
イルのプランジャーが完全に元の位置に戻−〕た後にf
J1ソレノイドコイルの通電をオフするJ:うにしてい
る。ただし、オフ時の通電時間CJ、リターンスプリン
グの復帰スピードによって適宜選択する。
第9図は、本発明の他の実施例を説明するための要部構
成図で、この実施例においては、第1のソレノイドコイ
ル70によって作動されるプランジャー(資)の中心軸
部に摺動i目ILに中継ピン304が通っており、該中
継ピン:104が第1のソレノイドコイル70と直列結
合した第2ソレノイドコイル300  、のプランジャ
ー3旧に結合しており、プランジャー■)のソレノイド
コイルと反対側の先端部近傍にはノツチ307が設けら
扛ており、バルブオン時(図示状態の時)、該ノツチ3
07にオン状態保持用レバー爪305が係合するように
なっている。このレバー爪305は、支点P’を中心に
回動可能であり、該支点に対して爪と反対側の部分には
爪がノツチに係合している状態を保持するための引っ張
りスプリング307が結合さ扛ている。なお、306は
、バルブ本体と一体構成の爪支持アームである。また、
第10図は、第9図のX−X線方向から見た図、第11
図は、レバー30の下端部斜視図、第12図は、第9図
のY−Y線方向から見た断面図で、第10図に示すよう
に、中継ロッド305はレバー爪の他端部のヨーク上を
摺動可能であり、レバー30の先端部は、第12図に示
すように、プランジャー50にのみ結合されている。従
って、この実施例においては、第1のソレノイドコイル
がオフ→オン時に一時的に通電さすると、プランジャー
関は爪305にかかわりなく矢印A方向に引か扛、バル
ブはオン状態となり、その時、爪305がノツチ307
に係合(〜て図示状態となり、以後、第1ンレノイドコ
イルの通電をオフに1〜てもプランジャー関は図示状態
に保持さ扛ている3、すなわちパルプオフ→オン時は、
第2ソレノイドコイル300に通電してレバー爪を作動
させなくても、レバー爪が引っ張りスプリングによって
常Vこプランジャー50に押し付けられているため、該
プランジv−50が矢印入方向に移動すると、爪305
がノツチ307に自然に引っかかり、以降、そのオン状
態を保持するようになっている。一方、オン−〉オフ時
は、第2のソレノイドコイル300に通電すると、中継
ピンが矢印A方向に移動し、該中継ピ/304の端部に
設けら扛* 作動部材308がレバー爪のヨーク部を矢
印A方向に押すので、該レバー爪:305は支点Pを中
心に矢印C方向に回転]−1該レバー爪305と307
の保合が外扛るので、プランジャー50はリターンスプ
リングによって矢印I(方向に復帰さ扛、バルブオフ状
態となる。第1:3図は、上記第2の実施例の動作説明
をするためのタイツ・チャートで、図中、(a)は第1
のソレノイドコイルのオン・オフ状態を、(+))は第
2のソレノイド;lイルのオン・オフ状態を、(c)は
バルブ機能のオン・オフ状態を示し、前述のように、オ
ン時は第1のソレノイドコイルにのみ一時的に通電すれ
ば、オン状態保持用のレバー爪がスプリングの力によっ
てノツチに引っかかり、バルブオン状態を保持し、オフ
時は第2のソレノイドコイルにのみ一時的に通電すnば
、レバー爪がノツチから外t、リターンスプリングによ
ってオフ状態になる。。
以上の説明から明らかなように、本発明によると、バル
ブオン時の保持電力を必要としない省エネルギー型の自
己保持型3ポート一体化電磁バルフヲ提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本出願人が先に提案したインクジェット印写
装置の3ポート一体化電磁バルブの一例を示す側断面図
、第2図は、第1図の拡大図、第3図は、第1図及び第
2図に示した一体化バルプの動作説明をするための要部
概略図、第4図は、本出願人が先に提案した3ポート一
体化バルブの例を示す要部側断面図、第5図は、キヤI
J ノジ部俯臘図、第6図は、動作説明をするためのタ
イミング図、第7図は、本発明による3ポート一体化電
磁バルブの一実施例を説明するための要部側断面図、第
8図は、その動作説明をするためのタイムチャート、第
9図は、本発明の他の実施例を説明するための要部側断
面図、第1()図は、第9図のX−X方向から見た図、
第11図は、レバー加の下端部斜視図、第12図は、第
9図のY−Y線断面図、第13図は、第9図に示した実
施例の動作説明をするための4イムチヤー1・である。 10・・・3ポート一体化バルブ、加・・・弁体、韻・
・・回動レバー、40・・・0リング、閉・・・プラン
ジャー、60・・・リターンスプリング、70・・第1
のソレノイドコイル、200.300・・・第2のソレ
ノイドコイル、201.301・・・プランジャー、1 (15) 第1図 第2図 410 (I[i) 箔3図 第 4 図 OUT  、4 C:〉A 12         Bぐ: IN           ”           
  EXH3 030 δ 1   φ く 第7図 第8図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、入口ボートと排出1]ポートが同軸上に設けら
    れかつ前記人口ボートと排出口ポートの中間に出ロポー
    トヲ有するシリンダー室を有するバルブ本体と、前記シ
    リンダー室内を往復動して前記入口ポート及び排出ロポ
    ートヲ開閉する弁体と、該弁体を往復動させるためのソ
    レノイドコイル(以下第1のソレノイドコイルという)
    を有する3ボート一体化電磁バルブにおいて、前記第1
    のソレノイドコイルと別に第2のソレノイドコイルを有
    し、該第2のソレノイドコイルによってバルブオン状態
    を保持するようにしたことを特徴とする自己保持型3ポ
    ート一体化電磁パルプ。
  2. (2)、  前記第2のソレノイドコイルは、バルブの
    オン→オフ遷移時又はオフ→オン遷移時に、オン状態保
    持用のソレノイドプランジャー又はオン状態保持用のレ
    バー爪を一瞬動作させることを特徴とする特許請求の範
    囲第(1)項に記載の自己保持型3ポート一体化電磁パ
    ルプ。
  3. (3)、  前記第2のソレノイドコイル及びプランジ
    ャーが前記第10ソレノイドコイル及びプランジャーと
    別体に配設さ、+1でいることを特徴とする特許請求の
    範囲fP′(1) 11′j又は第(2)項に記載の自
    己保持型3ポート一体化電磁パルプ。
  4. (4)、前記第2のソレノイドコイル及びプランジャー
    が前記第1のソレノイドコイル及びプランジャーと同1
    111上に配設されていることを特徴とする自己保持型
    3ボー 1・−・体化電磁パルプ。
JP10028182A 1982-06-11 1982-06-11 自己保持型3ポ−ト一体化電磁バルブ Pending JPS58217878A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62113974A (ja) * 1985-11-11 1987-05-25 Kayaba Ind Co Ltd 切換弁
JPS62215176A (ja) * 1986-03-14 1987-09-21 Nok Corp 三方弁

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS425179Y1 (ja) * 1965-02-05 1967-03-16

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