JPS58217879A - 圧力制御弁装置 - Google Patents
圧力制御弁装置Info
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- JPS58217879A JPS58217879A JP58078613A JP7861383A JPS58217879A JP S58217879 A JPS58217879 A JP S58217879A JP 58078613 A JP58078613 A JP 58078613A JP 7861383 A JP7861383 A JP 7861383A JP S58217879 A JPS58217879 A JP S58217879A
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Links
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 9
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 9
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 5
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流体制御、たどえばエンジン排気中に注入する
空気量4制御するIアインジエクション制御、1ン、1
:びその他の流畦制御などに用いる圧力制御弁装置に関
し、特に、これに限定する意図ではないが、エンジンの
エアインジェクションバルブや+> c R,(lル気
再lll11ffi )制御弁に開閉制御圧力を与λ−
る圧力制卸ブr装置に関する。
空気量4制御するIアインジエクション制御、1ン、1
:びその他の流畦制御などに用いる圧力制御弁装置に関
し、特に、これに限定する意図ではないが、エンジンの
エアインジェクションバルブや+> c R,(lル気
再lll11ffi )制御弁に開閉制御圧力を与λ−
る圧力制卸ブr装置に関する。
たとえば従来の」−アインジエクション制御において1
:1、負圧制御611弁装首でインテークマニホールド
より出力さ4しる(1圧を一定圧に制御し、っまり一定
圧の負圧を得r、τJtをオンオフ・ソレノイド弁に!
jえて、4°ンオ゛ノソ1ツノイド弁でオンオフデユー
ティ制御で所望1/ベルの負圧を形成し、これを流量制
御弁の制御ポートに印加してエアーポンプあるいはエア
ークリーナよりエギゾーストマニホールドに与える空気
流量を制御している。すなわち、2次空気の供給量は専
らオンオフソレノイド弁のオンオフデユーティで制御さ
れる。このオンオフソレノイド弁は、通電で開(又は閉
)、非通電で閉(開)となる、2値的な動作をするもの
であるので、通電(オン)と非通電(オフ)の時間比(
デユーティ)をかえることにより、出力圧を定める。
:1、負圧制御611弁装首でインテークマニホールド
より出力さ4しる(1圧を一定圧に制御し、っまり一定
圧の負圧を得r、τJtをオンオフ・ソレノイド弁に!
jえて、4°ンオ゛ノソ1ツノイド弁でオンオフデユー
ティ制御で所望1/ベルの負圧を形成し、これを流量制
御弁の制御ポートに印加してエアーポンプあるいはエア
ークリーナよりエギゾーストマニホールドに与える空気
流量を制御している。すなわち、2次空気の供給量は専
らオンオフソレノイド弁のオンオフデユーティで制御さ
れる。このオンオフソレノイド弁は、通電で開(又は閉
)、非通電で閉(開)となる、2値的な動作をするもの
であるので、通電(オン)と非通電(オフ)の時間比(
デユーティ)をかえることにより、出力圧を定める。
したがって、オン、オフ制御とそのデユーティ制御は不
可避であり、オンオフソレノイド弁の外部に、通電オン
オフおよびそのデユーティを制御する手段を必要不可欠
とする。
可避であり、オンオフソレノイド弁の外部に、通電オン
オフおよびそのデユーティを制御する手段を必要不可欠
とする。
このオンオフデユーティ制御は最近はマイクロコンピュ
ータで、エンジンの作動状態に関与する多くの変数を所
定の演算式で処理して行なっているが、コンピュータの
仕事を多くすることになり、しかも定常的にコンピュー
タにオンオフ制御動作をさせる必要がある。
ータで、エンジンの作動状態に関与する多くの変数を所
定の演算式で処理して行なっているが、コンピュータの
仕事を多くすることになり、しかも定常的にコンピュー
タにオンオフ制御動作をさせる必要がある。
本発明の目的は、ソ1ツノイドを備えてこのソレノイド
の通電電流値で出力圧が定まる圧力制御弁装首振提供す
ることであり、東に詳しくは、弁装置のA・部にオンオ
フ制卸する手段を必要不可欠とせず、通電電流値にノ、
/1、lZツユ出力圧を生ずる圧力制御弁装置を提供す
ることである。
の通電電流値で出力圧が定まる圧力制御弁装首振提供す
ることであり、東に詳しくは、弁装置のA・部にオンオ
フ制卸する手段を必要不可欠とせず、通電電流値にノ、
/1、lZツユ出力圧を生ずる圧力制御弁装置を提供す
ることである。
この、1−うに通電電流11i’(で出力圧が定まると
、通常の電流値制御で出カバ、に制御しうるので、電気
回路やコンビコータのイ1事が簡111になる。
、通常の電流値制御で出カバ、に制御しうるので、電気
回路やコンビコータのイ1事が簡111になる。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の−・実施例を示す断面図である。
第1図において、1けエアークリーナを示し、3はスロ
ットルバルブを、4はインテークマニホールドを、5は
インテークマニホールドと連通ずるポー1−を、6けエ
ギゾース;ヘマニホールドを、7はエギゾース1−マニ
ホールドと連通するポートを、20が本発明の・実施1
列である圧力制御弁装置を、50は流量制御弁を、また
70はエアーポンプを示す。
ットルバルブを、4はインテークマニホールドを、5は
インテークマニホールドと連通ずるポー1−を、6けエ
ギゾース;ヘマニホールドを、7はエギゾース1−マニ
ホールドと連通するポートを、20が本発明の・実施1
列である圧力制御弁装置を、50は流量制御弁を、また
70はエアーポンプを示す。
この第1図に、1゛;いて、1〜7のエンジンの各要3
− 素、流量制御弁50およびエアーポンプ70は、エアー
インジェクション制御で従来より知られているものであ
り、それらの組合せも知られている。
− 素、流量制御弁50およびエアーポンプ70は、エアー
インジェクション制御で従来より知られているものであ
り、それらの組合せも知られている。
なお図中矢印は、空気の流れる方向を示す。
まず本発明の一実施例である圧力制御弁装置20を説明
すると、これは負圧が供給される圧力源ボート21およ
び制御した圧力を生ずる出力ポート22を有する第1ボ
ディ23.および、大気圧ポート24を有する磁性体第
2ボデイ25で外壁が構成されている。
すると、これは負圧が供給される圧力源ボート21およ
び制御した圧力を生ずる出力ポート22を有する第1ボ
ディ23.および、大気圧ポート24を有する磁性体第
2ボデイ25で外壁が構成されている。
負圧源ボート21には、パイプ28の一端が圧入で固着
されている。第1および第2ボデイ23゜25の間にダ
イアフラム29の外縁部が圧着されており、このダイア
フラム29で第1ボデイ23の内空間Bと第2ボデイ2
5の内空間Aが区分されている。
されている。第1および第2ボデイ23゜25の間にダ
イアフラム29の外縁部が圧着されており、このダイア
フラム29で第1ボデイ23の内空間Bと第2ボデイ2
5の内空間Aが区分されている。
ダイアフラム29の中央部には、弁部材30が固着され
ている。弁部材30は、この実施例では、弁座31.弁
カバー32.可動弁体33.圧縮コイルスプリング34
.フィルタ26およびフィル4− タ押え27で構成されており、弁座31への弁カバー3
2の圧入でこJしらとダイアフラム29とが・体に固着
さ41.ている。
ている。弁部材30は、この実施例では、弁座31.弁
カバー32.可動弁体33.圧縮コイルスプリング34
.フィルタ26およびフィル4− タ押え27で構成されており、弁座31への弁カバー3
2の圧入でこJしらとダイアフラム29とが・体に固着
さ41.ている。
弁座31ど弁カバー:(2で囲まわる内空間Cにおいて
圧縮コイルスプリング34の反撥力で可動弁体33が1
一方に即しにぼられている。
圧縮コイルスプリング34の反撥力で可動弁体33が1
一方に即しにぼられている。
弁カバm;32の中央部には、パイプ28の下端部が進
入しうる穴が開けら4しており、その穴にパイプ28の
ド端部が進入している。この穴の内径はパイプ28の外
径、1:りもやや大きく、したがって、可動弁体33は
、圧縮コイルスプリング38の反撥力に抗してダイアフ
ラム29および弁部材30が上方に移動するとパイプ2
8に当接し、弁部材30が更に上方に動いたとき弁部材
30の内空間Cは第1ボデイの内空間Bと連通ずる。こ
のとき弁部材30の内空間Cは、圧力源ボー1−21と
は可動弁体33で遮断される。
入しうる穴が開けら4しており、その穴にパイプ28の
ド端部が進入している。この穴の内径はパイプ28の外
径、1:りもやや大きく、したがって、可動弁体33は
、圧縮コイルスプリング38の反撥力に抗してダイアフ
ラム29および弁部材30が上方に移動するとパイプ2
8に当接し、弁部材30が更に上方に動いたとき弁部材
30の内空間Cは第1ボデイの内空間Bと連通ずる。こ
のとき弁部材30の内空間Cは、圧力源ボー1−21と
は可動弁体33で遮断される。
なお、図示状態では圧力源ボート21は、弁部材30と
パイプ28間を介して、第1ボデイの内空間Bと連通し
ている。弁座31には、内空間Cと第2ボデイ25の内
空間Aとを連通とする小孔31aが開けられており、弁
座31の内空間Cは、フィルタ26.押え27および第
2ボデイ25の内空間Aを通して大気ボート24に連通
しており、弁座31と弁カバー32で囲まれる内空間C
には大気圧が加わっている。
パイプ28間を介して、第1ボデイの内空間Bと連通し
ている。弁座31には、内空間Cと第2ボデイ25の内
空間Aとを連通とする小孔31aが開けられており、弁
座31の内空間Cは、フィルタ26.押え27および第
2ボデイ25の内空間Aを通して大気ボート24に連通
しており、弁座31と弁カバー32で囲まれる内空間C
には大気圧が加わっている。
第1ボデイ25の下底中央部に磁性体コア39の下端が
固着されており、コア39を差し通した形でコイルボビ
ン40がコア39に装着され、このボビン40に絶縁層
を介してコイル41が巻回されている。ボビン40は可
動であるため、コイル17のリードは、スプリングコイ
ル状に周回させた後にボディ25の外部に引き出してい
る。
固着されており、コア39を差し通した形でコイルボビ
ン40がコア39に装着され、このボビン40に絶縁層
を介してコイル41が巻回されている。ボビン40は可
動であるため、コイル17のリードは、スプリングコイ
ル状に周回させた後にボディ25の外部に引き出してい
る。
ボビン40は圧縮コイルスプリング42の下端を支えて
おり、コイルスプリング42の上端は弁座31に当接す
る。このコイルスプリング42で弁部材30には、出力
ポート22に連通ずる第1ボデイ23の内空間Bを縮め
る力が加わっている。
おり、コイルスプリング42の上端は弁座31に当接す
る。このコイルスプリング42で弁部材30には、出力
ポート22に連通ずる第1ボデイ23の内空間Bを縮め
る力が加わっている。
コイル41を取り囲む第2ボデイ25の内壁には、図示
の如く半径方向に分極磁化された円筒状フェライト43
が固着されている。第2ボデイ25の下半分と共に、コ
イルボビン40.コイル41゜フエライ1〜43おにび
磁性体コア39が1組のソ1ノット装置を構成して1戸
l、フェライト43の磁界により、フエライ1〜4:3
の内表面(N)−磁性体コア39−第2ボデイ25の下
底−第2ボデイ25の側壁−フエラ・rl・43の外表
面(S)の方向に磁束が流Jしている。そこでこの磁束
の向き(コア39の、1一端から一ド端に向う方向)と
同方向に磁束を生ずるように=1イル41に通電(以下
こオシ(i4市極性通電という)すると、コイル41に
よって励A:i!される磁束どフェライト43の磁束と
が反撥し、コイル41およびボビン40に、コイルスプ
リング42を圧縮する向きの力が加わり、その力の大き
さは1通電電流値に対応する。このボビン40の力(、
l、スプリング42を介して弁部材30に、第1ボデ、
イ23の内空間Bを縮める方向に加わる。
の如く半径方向に分極磁化された円筒状フェライト43
が固着されている。第2ボデイ25の下半分と共に、コ
イルボビン40.コイル41゜フエライ1〜43おにび
磁性体コア39が1組のソ1ノット装置を構成して1戸
l、フェライト43の磁界により、フエライ1〜4:3
の内表面(N)−磁性体コア39−第2ボデイ25の下
底−第2ボデイ25の側壁−フエラ・rl・43の外表
面(S)の方向に磁束が流Jしている。そこでこの磁束
の向き(コア39の、1一端から一ド端に向う方向)と
同方向に磁束を生ずるように=1イル41に通電(以下
こオシ(i4市極性通電という)すると、コイル41に
よって励A:i!される磁束どフェライト43の磁束と
が反撥し、コイル41およびボビン40に、コイルスプ
リング42を圧縮する向きの力が加わり、その力の大き
さは1通電電流値に対応する。このボビン40の力(、
l、スプリング42を介して弁部材30に、第1ボデ、
イ23の内空間Bを縮める方向に加わる。
次に、この圧力制御弁装置ff20の動作を説明する。
今、コイル41が非通電であると、コイルス 。
7−
プリング42の下端の位置は図示位置であって変化しな
い。インテークマニホールド4の負圧が、圧力源ボーl
−21、パイプ28、および、弁カバー32の穴とパイ
プ28の外側面の間のギャップ、を通して第1ボデイ2
3の内空間Bと連通しているので、また、ダイアフラム
29に接する、第2ボデイ25の内空間Aが大気圧で一
定であるので、ダイアフラム29および弁部材30が、
スプリング38の反撥力に抗して上方に引き上げられ、
第1ボデイ23の内空間Bが縮む。弁部材30の上方で
パイプ28の下端が弁部材30の内方に進入することに
なり、その下端面に可動弁体33の上面が当たり、可動
弁体33が弁部材30の内空間Cにおいてスプリング3
4の反撥力に抗して下降し、これにより弁部材30の内
空間Cが第1ボデイ23の内空間Bと連通ずる。これに
より、第1ボデイ23の内空間Bに、小孔31aおよび
弁部材30の内空間Cを通して空気が流れ込み、第1ボ
デイ23の内空間Bの圧力が上昇(負圧では低下)し、
スプリング38の力で弁部材30が下方8− に駆動され、こ41.に、1、リパイブ28の下端が弁
部月:30の内空間Cより退避し、図に示す如く可動弁
体33が閉じる。すると第1ボデイ23の内空間Bの圧
力が(ILI’ (負圧では上昇)し、また弁部材30
が1ζ方に駆動される。このようにして、弁部材30が
下i11. Jr J:び」−昇を繰り返し、第1ボデ
イ23の内空間11の圧力、つまりは出力ポート22の
圧力が、スプリング38および42のばね力の差で定ま
る・定員ル、となる。
い。インテークマニホールド4の負圧が、圧力源ボーl
−21、パイプ28、および、弁カバー32の穴とパイ
プ28の外側面の間のギャップ、を通して第1ボデイ2
3の内空間Bと連通しているので、また、ダイアフラム
29に接する、第2ボデイ25の内空間Aが大気圧で一
定であるので、ダイアフラム29および弁部材30が、
スプリング38の反撥力に抗して上方に引き上げられ、
第1ボデイ23の内空間Bが縮む。弁部材30の上方で
パイプ28の下端が弁部材30の内方に進入することに
なり、その下端面に可動弁体33の上面が当たり、可動
弁体33が弁部材30の内空間Cにおいてスプリング3
4の反撥力に抗して下降し、これにより弁部材30の内
空間Cが第1ボデイ23の内空間Bと連通ずる。これに
より、第1ボデイ23の内空間Bに、小孔31aおよび
弁部材30の内空間Cを通して空気が流れ込み、第1ボ
デイ23の内空間Bの圧力が上昇(負圧では低下)し、
スプリング38の力で弁部材30が下方8− に駆動され、こ41.に、1、リパイブ28の下端が弁
部月:30の内空間Cより退避し、図に示す如く可動弁
体33が閉じる。すると第1ボデイ23の内空間Bの圧
力が(ILI’ (負圧では上昇)し、また弁部材30
が1ζ方に駆動される。このようにして、弁部材30が
下i11. Jr J:び」−昇を繰り返し、第1ボデ
イ23の内空間11の圧力、つまりは出力ポート22の
圧力が、スプリング38および42のばね力の差で定ま
る・定員ル、となる。
次に、コイル41に正極性の通電をすると、通電電流値
に応じてボビン40が−L昇し、コイルスプリング42
を圧縮し、これに応じてコイルスプリング42が弁部)
、430を」1方(第1ボデイ23の内空間■3を縮め
る方向)に押す。つまり、弁部材30を、第1ボデイ2
3の内空間Bが弁部材30の内空間0(大気圧)と連通
しやすい方向、すなわち第1ボディ2:Sの内空間Bの
負圧力を減少させる方向、に即ず。したがって正極性の
通電電流値が大であ]しばある程、第1ボデイ23の内
空間Bの負圧、ずなわら出力ポート22の負圧が低下す
る。それ故、コイル41の通電電流値を前述のコンピュ
ータの出力で制御することにより、所望レベルの負圧が
出力ポート22に現われ、流量制御弁50の制御ボート
51に印加される。
に応じてボビン40が−L昇し、コイルスプリング42
を圧縮し、これに応じてコイルスプリング42が弁部)
、430を」1方(第1ボデイ23の内空間■3を縮め
る方向)に押す。つまり、弁部材30を、第1ボデイ2
3の内空間Bが弁部材30の内空間0(大気圧)と連通
しやすい方向、すなわち第1ボディ2:Sの内空間Bの
負圧力を減少させる方向、に即ず。したがって正極性の
通電電流値が大であ]しばある程、第1ボデイ23の内
空間Bの負圧、ずなわら出力ポート22の負圧が低下す
る。それ故、コイル41の通電電流値を前述のコンピュ
ータの出力で制御することにより、所望レベルの負圧が
出力ポート22に現われ、流量制御弁50の制御ボート
51に印加される。
第1図において流量制御弁50は従来公知のものであり
、制御ボート51を有する第1ボデイ52、大気ボート
53.出力ポート54.および、エアー人カボート55
を有する第2ボデイ56、第1ボデイ52の内部と第2
ボデイ56の内部を区分するダイアフラム、ダイアフラ
ム57詮第2ボデイ56の方向へ押す圧縮コイルスプリ
ング58、一端がダイアフラム57に固着され、他端が
エアー人カボート55に対向する弁体59、および、第
2ボデイ56の内空間を大気ボート53と出力ポート5
4の間で区切る隔壁60で構成されている。
、制御ボート51を有する第1ボデイ52、大気ボート
53.出力ポート54.および、エアー人カボート55
を有する第2ボデイ56、第1ボデイ52の内部と第2
ボデイ56の内部を区分するダイアフラム、ダイアフラ
ム57詮第2ボデイ56の方向へ押す圧縮コイルスプリ
ング58、一端がダイアフラム57に固着され、他端が
エアー人カボート55に対向する弁体59、および、第
2ボデイ56の内空間を大気ボート53と出力ポート5
4の間で区切る隔壁60で構成されている。
この流量制御弁50においては、制御ボート51の負圧
が高くなるとダイアフラム57がスプリング58の反撥
力に抗して第1ボデイ52の内方に引かれエアー人カボ
ート55より出力ポート54に流れる空気祉が多くなり
、制御ボー1−51の負圧が旺くなると、ダ・「アフラ
ム57がスプリング5)3の力で第2ボF 45(iの
内方に移動し、エアー人カポート55より出カポ−1〜
54に流れる空気鼠が少なくなる。コーアー人カボート
55にはエアーポンプ70 J、り空気が送られ、出力
ポート54から出た空;tt l;Iポート7でエギゾ
ーストマニボールド6に注入さ4しる。
が高くなるとダイアフラム57がスプリング58の反撥
力に抗して第1ボデイ52の内方に引かれエアー人カボ
ート55より出力ポート54に流れる空気祉が多くなり
、制御ボー1−51の負圧が旺くなると、ダ・「アフラ
ム57がスプリング5)3の力で第2ボF 45(iの
内方に移動し、エアー人カポート55より出カポ−1〜
54に流れる空気鼠が少なくなる。コーアー人カボート
55にはエアーポンプ70 J、り空気が送られ、出力
ポート54から出た空;tt l;Iポート7でエギゾ
ーストマニボールド6に注入さ4しる。
なお、L記実施例においては、コイル41の移動方向を
図面でLj:、1.:向きに設定し、圧縮コイルスプリ
ング42を圧縮するようにしているが、コイルスプリン
グ42を引張スプリングに変えて、その端部をそ4しぞ
Jt yr部143oとコイルボビン4゜に係合又は固
着してl’J J:い。この場合、コイル41の非通電
時にコイルボビン4oが上方に引張ら11.て;1−9
す、コーrル41の通電電流値(逆極性通電)を大きく
するど、コーイル41が下方に移動し、弁部I430が
強く上方に引が扛るので、出力ポート22の負ハ、が1
・)1【ハ第1図に示す実施例とは逆の動作どなる。
図面でLj:、1.:向きに設定し、圧縮コイルスプリ
ング42を圧縮するようにしているが、コイルスプリン
グ42を引張スプリングに変えて、その端部をそ4しぞ
Jt yr部143oとコイルボビン4゜に係合又は固
着してl’J J:い。この場合、コイル41の非通電
時にコイルボビン4oが上方に引張ら11.て;1−9
す、コーrル41の通電電流値(逆極性通電)を大きく
するど、コーイル41が下方に移動し、弁部I430が
強く上方に引が扛るので、出力ポート22の負ハ、が1
・)1【ハ第1図に示す実施例とは逆の動作どなる。
11−
ともあれ、第1図に示した圧力制御弁装置20の構成の
基本は、圧力源ボー1〜21.出力ポート22、大気圧
ボート24.大気圧ボート24と連通する空間Aと出力
ポート22に連通する空間Bを区分するダイアフラム2
9.ダイアフラム29の中央部に固着された弁部材30
.出力ポート22に連通する空間Bと大気圧ボート24
と連通する空間Aの一方を拡げる方向に弁部材30を押
すための少なくとも1個のばね手段(たとえば38)、
および該ばね手段(38)が弁部材30に及ぼす力とは
逆の方向の力を弁部材に与えるソレノイド装置(39〜
43)を備えて、弁部材30の、出力ポート22と連通
する空間Bを縮める方向の移動により圧力源ボート21
と該空間Bとの連通を遮断して該空間Bを大気圧ポート
24と連通とし、弁部月30の、出力ポート22と連通
する空間Bを拡げる方向の移動により圧力源ボート21
と該空間Bとを連通として該空間Bと大気圧ポート24
の間を遮断する構成にあり、 弁部材30の、1つの実用上最適な構造は、第112− 図に示す如く、ダイアフラム29に固着された弁座30
.弁カバー32.可動弁体33およびばね手段34を組
合せて、弁座31と弁カバー32で囲まれる内空間Cに
Ii(動弁体X(3およびばね手段34を配し、該内空
間にを大気圧ボート24と連通どしたものである。
基本は、圧力源ボー1〜21.出力ポート22、大気圧
ボート24.大気圧ボート24と連通する空間Aと出力
ポート22に連通する空間Bを区分するダイアフラム2
9.ダイアフラム29の中央部に固着された弁部材30
.出力ポート22に連通する空間Bと大気圧ボート24
と連通する空間Aの一方を拡げる方向に弁部材30を押
すための少なくとも1個のばね手段(たとえば38)、
および該ばね手段(38)が弁部材30に及ぼす力とは
逆の方向の力を弁部材に与えるソレノイド装置(39〜
43)を備えて、弁部材30の、出力ポート22と連通
する空間Bを縮める方向の移動により圧力源ボート21
と該空間Bとの連通を遮断して該空間Bを大気圧ポート
24と連通とし、弁部月30の、出力ポート22と連通
する空間Bを拡げる方向の移動により圧力源ボート21
と該空間Bとを連通として該空間Bと大気圧ポート24
の間を遮断する構成にあり、 弁部材30の、1つの実用上最適な構造は、第112− 図に示す如く、ダイアフラム29に固着された弁座30
.弁カバー32.可動弁体33およびばね手段34を組
合せて、弁座31と弁カバー32で囲まれる内空間Cに
Ii(動弁体X(3およびばね手段34を配し、該内空
間にを大気圧ボート24と連通どしたものである。
面して、ばね手段で弁部、1才30を第1図で上方に駆
動する態様では、ソレノイド装置でそのコイルの通電電
流に応じて弁部(t30に下方に下げる力を与える力関
係にばね手段:#1よびソレノイド装置を組合仕れば、
1.<、J:だ、ばね手段で弁部材30を第1図で1方
に駆動する態様では、ソレノイド装置面で(の:1イル
σJfi電電流に応じて弁部材30を」1方に駆動する
力をljする力関係にばね手段およびソレノ、(ド!1
4IW &組合せればよいことは自明である。乙の他に
、」−配実施例の圧力制御弁装置20で目別体の要素ど
しているものを一体のものとするどか、あるいはその逆
に、一体のものを別体のものにするなど、当業者におい
て各種の変形をなしうろことも自明である。したがって
、第1図の構成およびその説明、たとえば弁部材の構造
、スプリングの数および配置、ソレノイドの形式および
配置等は一実施例を示したものと理解さるべきである。
動する態様では、ソレノイド装置でそのコイルの通電電
流に応じて弁部(t30に下方に下げる力を与える力関
係にばね手段:#1よびソレノイド装置を組合仕れば、
1.<、J:だ、ばね手段で弁部材30を第1図で1方
に駆動する態様では、ソレノイド装置面で(の:1イル
σJfi電電流に応じて弁部材30を」1方に駆動する
力をljする力関係にばね手段およびソレノ、(ド!1
4IW &組合せればよいことは自明である。乙の他に
、」−配実施例の圧力制御弁装置20で目別体の要素ど
しているものを一体のものとするどか、あるいはその逆
に、一体のものを別体のものにするなど、当業者におい
て各種の変形をなしうろことも自明である。したがって
、第1図の構成およびその説明、たとえば弁部材の構造
、スプリングの数および配置、ソレノイドの形式および
配置等は一実施例を示したものと理解さるべきである。
以上の通り、本発明の圧力制御弁装置は、通電電流値に
応じた圧力を生ずるので、通電電流値を調整又は変更す
るという比較的に簡単な、従来の電流値制御法で圧力を
制御することができ、通電電流値制御のために慣用のデ
ユーティ制御又は位相角制御をすることがあっても、圧
力制御弁装置の外部にオンオフデユーティ制御手段(つ
まり弁のオンオフ制御をする手段)を設ける必要はない
。
応じた圧力を生ずるので、通電電流値を調整又は変更す
るという比較的に簡単な、従来の電流値制御法で圧力を
制御することができ、通電電流値制御のために慣用のデ
ユーティ制御又は位相角制御をすることがあっても、圧
力制御弁装置の外部にオンオフデユーティ制御手段(つ
まり弁のオンオフ制御をする手段)を設ける必要はない
。
本発明の圧力制御弁装置により、圧力制御動作が簡単に
なる。
なる。
第1図は、本発明の一実施例の断面図である。
1:エアークリーナ 3:スロットルバルブ4:イ
ンテークマ二ホールド 5.7:ポート6:エギゾース
トマニホールド 20:圧力制御弁装置 2I:圧力源ポート22:出
カポ−1−2/I :大気圧ポート29:ダイアフラム
30:弁部材31:弁座 ;12:
弁カバー33:可動弁体 ;)8:圧縮コイルスプ
リング42:圧縮コイルスプリング ;39:コア40
:コイルボビン 41:コイル43:円筒状フエラ
□(+・ 50:流量制御弁70:エアーポンプ
ンテークマ二ホールド 5.7:ポート6:エギゾース
トマニホールド 20:圧力制御弁装置 2I:圧力源ポート22:出
カポ−1−2/I :大気圧ポート29:ダイアフラム
30:弁部材31:弁座 ;12:
弁カバー33:可動弁体 ;)8:圧縮コイルスプ
リング42:圧縮コイルスプリング ;39:コア40
:コイルボビン 41:コイル43:円筒状フエラ
□(+・ 50:流量制御弁70:エアーポンプ
Claims (2)
- (1)圧力源ボート、出力ボート、大気圧ボート。 大気圧ボートと連通ずる空間(A)と出力ポートに連通
ずる空間(B)を区分するダイアフラム、ダイアフラム
の中央部に固着された弁部材、出力ポートに連通ずる空
間(B)と大気圧ボートと連通ずる空間(A)の一方を
拡げる方向に弁部材を押すための少なくとも1個のばね
手段、および該ばね手段が弁部材に及ぼす力とは逆の方
向の力を弁部材に与えるソレノイド装置を備えて、弁部
材の、出力ポートと連通ずる空間(B)を縮める方向の
移動により圧力源ボートと該空間(B)との連通を遮断
して該空間(B)を大気圧ボートと連通とし、弁部材の
、出力ポートと連通ずる空間(B)を拡げる方向の移動
により圧力源ボートと該空間(B)とを連通として該空
間(B)と大気圧ボーI−の間を遮断する構成とした、
圧力制御弁装置。 - (2)弁部)JIJ、ダイアフラム1に固着された弁座
。 弁カバー、Or動弁体jン、1:びばね手段の組合せと
し、弁座ど弁カバーで囲まれる内空間に可動弁体および
ばね手段転配し、該内空間を大気圧ボートと連通とした
、前記特許請求の範囲第(1)項記載の圧力制御弁装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58078613A JPS58217879A (ja) | 1983-05-04 | 1983-05-04 | 圧力制御弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58078613A JPS58217879A (ja) | 1983-05-04 | 1983-05-04 | 圧力制御弁装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15991579A Division JPS5683512A (en) | 1979-12-10 | 1979-12-10 | Negative pressure control valve device and fluid control system using the same |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58217879A true JPS58217879A (ja) | 1983-12-17 |
Family
ID=13666727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58078613A Pending JPS58217879A (ja) | 1983-05-04 | 1983-05-04 | 圧力制御弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58217879A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232268A (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-12 | Nippon Ranko Kk | 負圧調整器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5683512A (en) * | 1979-12-10 | 1981-07-08 | Aisin Seiki Co Ltd | Negative pressure control valve device and fluid control system using the same |
-
1983
- 1983-05-04 JP JP58078613A patent/JPS58217879A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5683512A (en) * | 1979-12-10 | 1981-07-08 | Aisin Seiki Co Ltd | Negative pressure control valve device and fluid control system using the same |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232268A (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-12 | Nippon Ranko Kk | 負圧調整器 |
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