JPS58217890A - 脈動防止装置 - Google Patents
脈動防止装置Info
- Publication number
- JPS58217890A JPS58217890A JP10007382A JP10007382A JPS58217890A JP S58217890 A JPS58217890 A JP S58217890A JP 10007382 A JP10007382 A JP 10007382A JP 10007382 A JP10007382 A JP 10007382A JP S58217890 A JPS58217890 A JP S58217890A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- liquid passage
- elastic tube
- liquid
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 title claims description 13
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 25
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 9
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般建築、工場、船舶等の各種機器を作動す
る水圧ポンプ、油圧ポンプ等の運転時に生ずる騒音、振
動等を防止することを目的にした脈動防止装置に関する
ものである。
る水圧ポンプ、油圧ポンプ等の運転時に生ずる騒音、振
動等を防止することを目的にした脈動防止装置に関する
ものである。
従来、一般建築物、工場、船舶等にはその設備機器類を
作動するため多数の水圧ポンプ、油圧ポンプ等が使用さ
れ、その運転時に作動液体のウォーターハンマー現象や
脈動現象(第2図(a)参照)によりポンプ配管の破損
を招くのみならず、騒音や振動が公害問題にまで発展し
て対策を迫られる状態である。
作動するため多数の水圧ポンプ、油圧ポンプ等が使用さ
れ、その運転時に作動液体のウォーターハンマー現象や
脈動現象(第2図(a)参照)によりポンプ配管の破損
を招くのみならず、騒音や振動が公害問題にまで発展し
て対策を迫られる状態である。
従来の装置は、液体通管の周壁にその内外へ通ずる流通
孔を設け、同管外周に弾性チューブを密接状に被せると
共に同チューブ両端に形成された鍔部を該液体通管端部
の鍔に固定し、これらをケーシング内に挿入保持して上
記液体通管をポンプ配管に接続し且つ上記ケーシング内
には液体通管内圧力上昇時に膨張する前記弾性チューブ
の膨張部分を収容するように空洞を設けると共に弁を設
けたものが一般に使用されている。しかし上記弾性チュ
ーブ取付けの際、その鍔部にねじり力を与え完全な締付
けが困難でケーシングから外れたり液漏れを生ずる虞が
あるのみならず、上記鍔部は破損し易い欠点がある。ま
た現在は弾性体のエアバッグを使用したウォーターハン
マー防止装置や管路の一部を拡大した拡散式などの装置
が知られているが、それぞれ一長一短があって広く普及
するには至っていない。
孔を設け、同管外周に弾性チューブを密接状に被せると
共に同チューブ両端に形成された鍔部を該液体通管端部
の鍔に固定し、これらをケーシング内に挿入保持して上
記液体通管をポンプ配管に接続し且つ上記ケーシング内
には液体通管内圧力上昇時に膨張する前記弾性チューブ
の膨張部分を収容するように空洞を設けると共に弁を設
けたものが一般に使用されている。しかし上記弾性チュ
ーブ取付けの際、その鍔部にねじり力を与え完全な締付
けが困難でケーシングから外れたり液漏れを生ずる虞が
あるのみならず、上記鍔部は破損し易い欠点がある。ま
た現在は弾性体のエアバッグを使用したウォーターハン
マー防止装置や管路の一部を拡大した拡散式などの装置
が知られているが、それぞれ一長一短があって広く普及
するには至っていない。
本発明は、如上の問題点を解決すべくなしたもので、管
周壁に通液孔を有し両端外周に鍔を備えた液体通管の外
周に弾性チューブを螺旋状に巻いて上記両端鍔間の空隙
に収め、これらを直円筒状のケーシング内に挿入し且つ
上記弾性チューブには圧力気体を封入するパルプを設け
、上記鍔とケーシングとの間を液密となしたことを特徴
とする脈動防止装置に係る。
周壁に通液孔を有し両端外周に鍔を備えた液体通管の外
周に弾性チューブを螺旋状に巻いて上記両端鍔間の空隙
に収め、これらを直円筒状のケーシング内に挿入し且つ
上記弾性チューブには圧力気体を封入するパルプを設け
、上記鍔とケーシングとの間を液密となしたことを特徴
とする脈動防止装置に係る。
以下本発明を図示の一実施例によって説明する。
液体通管1け管壁にその内外へ通ずる通液孔2を多数穿
設すると共に同孔内外端は液が通り易いように皿状に拡
大し、管壁外周には両端に鍔3を溶接固着し、該鍔3間
の空隙4内に弾性チューブ5を螺旋状に巻きつけて装備
する。この弾性チューブ5はゴム等の弾性材をもって形
成され両端は閉塞し端部には該チューブ内に圧力気体を
封入できるようにバルブ6全備えている。
設すると共に同孔内外端は液が通り易いように皿状に拡
大し、管壁外周には両端に鍔3を溶接固着し、該鍔3間
の空隙4内に弾性チューブ5を螺旋状に巻きつけて装備
する。この弾性チューブ5はゴム等の弾性材をもって形
成され両端は閉塞し端部には該チューブ内に圧力気体を
封入できるようにバルブ6全備えている。
上記液体通管l及び弾性チューブ5は直円筒状のケーシ
ング7内に挿入し、バルブ6は外部の圧 □力気体源
へ接続されるようにケーシング7を買いて突出させる。
ング7内に挿入し、バルブ6は外部の圧 □力気体源
へ接続されるようにケーシング7を買いて突出させる。
鍔3の局面VCに環状溝8を設けOリング9を備えて之
にエフ鍔3とケーシング7との間な液密となし、また該
鍔の端面には配管取付用のねじ穴10を設ける。
にエフ鍔3とケーシング7との間な液密となし、また該
鍔の端面には配管取付用のねじ穴10を設ける。
以上の如く構成された脈動防止装置は所望のポンプ管路
中に接続し、前記螺旋状の弾性チューブ5内には圧縮空
気が封入される。該管路中を通る液体に脈動が発生した
ときその圧力波として液体通管l内の液が通液孔2から
外側の空隙4IC侵入し弾性チューブ5を圧縮してバラ
ンスが保たれる。
中に接続し、前記螺旋状の弾性チューブ5内には圧縮空
気が封入される。該管路中を通る液体に脈動が発生した
ときその圧力波として液体通管l内の液が通液孔2から
外側の空隙4IC侵入し弾性チューブ5を圧縮してバラ
ンスが保たれる。
また該圧力波が谷となる場合弾性チューブ5が膨張して
上記侵入液体を通液孔2がら液体通管1内へ押し戻す。
上記侵入液体を通液孔2がら液体通管1内へ押し戻す。
即ち弾性チューブの変形の繰り返しにエフ脈動エネルギ
ー全吸収しウォーターハンマー現象や騒音を防止する効
果がすぐれている。
ー全吸収しウォーターハンマー現象や騒音を防止する効
果がすぐれている。
この装置による脈動防止の効果は第2図い)に示した実
験結果の通りである。
験結果の通りである。
これに使用した脈動防止装置の仕様は、液体通管径50
A1長さ400m、弾性チューブ径3゜■Φ、同巻数8
回、同空気圧0.6 K9f/di T アv、ポンプ
は三速式プランジャーポンプで、各シリンダー内の直径
201m長さ40m、回転数毎分150回、吐出量毎分
5/であった。
A1長さ400m、弾性チューブ径3゜■Φ、同巻数8
回、同空気圧0.6 K9f/di T アv、ポンプ
は三速式プランジャーポンプで、各シリンダー内の直径
201m長さ40m、回転数毎分150回、吐出量毎分
5/であった。
本発明の利点を摘記すると次の如くである。
(1)弾性チューブの形状が簡単なため製造が容易であ
る。
る。
(2)弾性チューブに局部的疲労がないため耐久性が著
しく向上する。
しく向上する。
(3) シール部が少ないため液の漏れる慮が少ない
。
。
(4) ケーシングの形状が直円筒状で簡単であるた
め、市販の金属管等を切断して使用することが出来るか
ら安価に製造される。
め、市販の金属管等を切断して使用することが出来るか
ら安価に製造される。
(5)弾性チューブは受圧面積が広いので、高い圧力波
にも耐えることが出来る。
にも耐えることが出来る。
(6)脈動の大きさに対応してケーシング外筒を長短自
由に設計でき、それに応じて4弾性チューブの長さおよ
び巻き付はピッチを簡単VcvI4節できるから実施範
囲が広い。
由に設計でき、それに応じて4弾性チューブの長さおよ
び巻き付はピッチを簡単VcvI4節できるから実施範
囲が広い。
第1図に本発明実施の一例を示した縦断正面図、第2図
(Qは脈動防止装置の使用前における配管路内の圧力変
化を示す図であり、第2図(1))は本発明に係る脈動
防止装置の性能を示す図である。 lは液体通管、2は通液孔、3に鍔、4は空隙、5は弾
性チューブ、6はバルブ、7はケーシング、8は環状溝
、9rriOリング、10はねじ穴である。 特 許 出 願 人 株式会社明治ゴム化成代理人弁理
土木 戸 傳 −部 同 木 戸 −音
間 服 部 重
徳同 鶴 若
俊 雄手続補正書一式) 1.事件の表示 昭和57年 特 許願第100073号2、発 明 の
名称 脈動防止装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 第2図を別紙の通り訂正する。 澄2図 (0) (b) 482−
(Qは脈動防止装置の使用前における配管路内の圧力変
化を示す図であり、第2図(1))は本発明に係る脈動
防止装置の性能を示す図である。 lは液体通管、2は通液孔、3に鍔、4は空隙、5は弾
性チューブ、6はバルブ、7はケーシング、8は環状溝
、9rriOリング、10はねじ穴である。 特 許 出 願 人 株式会社明治ゴム化成代理人弁理
土木 戸 傳 −部 同 木 戸 −音
間 服 部 重
徳同 鶴 若
俊 雄手続補正書一式) 1.事件の表示 昭和57年 特 許願第100073号2、発 明 の
名称 脈動防止装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 第2図を別紙の通り訂正する。 澄2図 (0) (b) 482−
Claims (1)
- 1、 管周壁に通液孔を有し両端外周に鍔を備えた液体
通管の外周に弾性チューブを螺旋状に巻いて上記両端鍔
間の空隙に収め、これらを直円筒状のケーシング内に挿
入し且つ上記弾性チューブには圧力気体を封入するバル
ブを設け、上記鍔とケーシングとの間を液密となしたこ
とを特徴とする脈動防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10007382A JPS58217890A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 脈動防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10007382A JPS58217890A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 脈動防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58217890A true JPS58217890A (ja) | 1983-12-17 |
| JPS6331038B2 JPS6331038B2 (ja) | 1988-06-22 |
Family
ID=14264275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10007382A Granted JPS58217890A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 脈動防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58217890A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62266294A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-19 | 株式会社 明和製作所 | 水撃波吸収装置 |
| US4928719A (en) * | 1988-04-05 | 1990-05-29 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method and apparatus for preventing pulsations in a flowing fluid |
| US5111848A (en) * | 1987-03-19 | 1992-05-12 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Apparatus for preventing pulsations in a flowing fluid |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4949741U (ja) * | 1972-08-07 | 1974-05-01 | ||
| JPS52149303U (ja) * | 1976-11-18 | 1977-11-12 |
-
1982
- 1982-06-11 JP JP10007382A patent/JPS58217890A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4949741U (ja) * | 1972-08-07 | 1974-05-01 | ||
| JPS52149303U (ja) * | 1976-11-18 | 1977-11-12 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62266294A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-19 | 株式会社 明和製作所 | 水撃波吸収装置 |
| US5111848A (en) * | 1987-03-19 | 1992-05-12 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Apparatus for preventing pulsations in a flowing fluid |
| US4928719A (en) * | 1988-04-05 | 1990-05-29 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method and apparatus for preventing pulsations in a flowing fluid |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6331038B2 (ja) | 1988-06-22 |
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