JPS58217907A - ズームレンズのフォーカシング方法 - Google Patents
ズームレンズのフォーカシング方法Info
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- JPS58217907A JPS58217907A JP57101078A JP10107882A JPS58217907A JP S58217907 A JPS58217907 A JP S58217907A JP 57101078 A JP57101078 A JP 57101078A JP 10107882 A JP10107882 A JP 10107882A JP S58217907 A JPS58217907 A JP S58217907A
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B15/00—Optical objectives with means for varying the magnification
- G02B15/14—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective
- G02B15/144—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only
- G02B15/1441—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only the first group being positive
- G02B15/144113—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only the first group being positive arranged +-++
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Focusing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は被写体像のディ・フォーカス量とズームレンズ
のズーム情報を検知して焦点調節するズームレンズのフ
ォーカシング装置に関する。
のズーム情報を検知して焦点調節するズームレンズのフ
ォーカシング装置に関する。
従来、此の種の被写体像のディ・フォーカス量を検知し
て、該ディ・フォーカス量によってフォーカスレンズ群
を駆動し焦点調節する方式は既に知られている。例えば
米国特許4185191号及び日本写真工業出版社の写
真工業別冊「現代のカメラとレンズ技術」(57年1月
20日発行)のp107〜p110に可成詳細に説明さ
れているkめに、ここでは上記方式について簡単に説明
すると、レンズの上半分を通過してきた光線によって得
られる結像パターンとレンズの下半分を通過してきた光
線によって得られる結像パターンとが非合焦時において
位相ズレを起こすことを利用して、該位相ズレの量をデ
ィ・フォーカス量(ピントズレ量)として捕え、該ディ
・フォーカス量に応じ焦点調節するものである。
て、該ディ・フォーカス量によってフォーカスレンズ群
を駆動し焦点調節する方式は既に知られている。例えば
米国特許4185191号及び日本写真工業出版社の写
真工業別冊「現代のカメラとレンズ技術」(57年1月
20日発行)のp107〜p110に可成詳細に説明さ
れているkめに、ここでは上記方式について簡単に説明
すると、レンズの上半分を通過してきた光線によって得
られる結像パターンとレンズの下半分を通過してきた光
線によって得られる結像パターンとが非合焦時において
位相ズレを起こすことを利用して、該位相ズレの量をデ
ィ・フォーカス量(ピントズレ量)として捕え、該ディ
・フォーカス量に応じ焦点調節するものである。
しかし、ズームレンズのフォーカシング装置にあっては
、先に本願同一出願人によって提示されている特願昭5
7−26198号に記すように、」1記ディ・フォーカ
ス量はレンズ系の焦点距離によって可変されるために、
被写体像のディ・フォーカス量を検知するとともに、そ
の時のズームレンズの焦点距離を検知し、該焦点距離に
応じて前記ディ・フォーカス量の単位量に対するズーム
レンズにおけるフォーカスレンズ群の移動の量を可変な
すことによって、前記ディ・フォーカス量に応じフォー
カスレンズ群の移動量を設定しなければならない。
、先に本願同一出願人によって提示されている特願昭5
7−26198号に記すように、」1記ディ・フォーカ
ス量はレンズ系の焦点距離によって可変されるために、
被写体像のディ・フォーカス量を検知するとともに、そ
の時のズームレンズの焦点距離を検知し、該焦点距離に
応じて前記ディ・フォーカス量の単位量に対するズーム
レンズにおけるフォーカスレンズ群の移動の量を可変な
すことによって、前記ディ・フォーカス量に応じフォー
カスレンズ群の移動量を設定しなければならない。
ところが、ズームレンズのフォーカシング装置において
は上記以外にもう一つ被写体像のディ・フォーカス量を
可変する要素があることがわかった。それは、ズームレ
ンズが一般的に第1図で示されるように、Aはフォーカ
スレンズL Bはバリエータ−レンズ群、Cはコンペン
セーターレンズ、Dはマスターレンズであって前記ズー
ムレンズ(Z)のレンズ系を構成するとともに、前記フ
ォーカスレンズ群(A)lGiいたレンズ系を特に変倍
レンズ群(E)と称し、まず被写体をフォーカスレンズ
群(A)によって結像(Ql)を結んで、該結像(Ql
)をバリエータ−レンズ群(D)によって変倍し結像(
Ql)ヲ結ぶ。更に、コンベン七−ターレンズ群(C)
が前記バリエータ−レンズ群(B)によって変倍された
結像(Ql)に生じた像点移動を補正した後、ズーミン
グには参加せず停止しているマスターレンズ群(D)に
よって前記変倍し・た結像(Ql)を被写体像(Q5)
として撮像ディバイス(例えば、撮像管や固体撮像ディ
バイス等)及び焦点検出素子の適宜な面に結ぶようレン
ズ系が構成されており、又、上記各レンズ群の働きから
考えて、上記のズームレンズを第2図のごとくフォーカ
スレンズ群(A)と変倍レンズ群(E)とによって簡単
にレンズ系を示すことが出来る。つまり、前記したよう
にズームレンズ(Z)は、一旦、前記フォーカスレンズ
群(A)によって結ばれた結像(Ql)を前記変倍レン
ズ群(E)によって変倍され像点移動が補正された結像
を被写体像(Q3)として扱うために、前記フォーカス
レンズ群(、A)の位置関係によってその時の上記ディ
・フォーカス量が可変されることである。このことを更
に第2図をもって簡単に説明すると、(1)図は合焦時
を示すもので、変倍レンズ群(E)の焦点距離をfeと
すると、該変倍レンズ群(E)から結像(Q+)及び被
写体像(Q3)までの距離a及びbはそれぞれ下記の式
で示すことが出来る。一般式a b fe 及び、その時の倍率 b m = −−(2)式 の両式から、 及び、 ;、 b = fe (1+ m ) (
4)式となる。そこで、例えば、fe=20%、m =
1倍とすると、当然、a = b =20%となり、
この条件下において、例えば、(2)図のごとくフォー
カスレンズ群(A)が1%前方に七ノドされた所謂前ピ
ン状態にある場合のディ・フォーカス量(Δp、 )は
(1)式より、 a+Δxb−Δp fe 20+1 20−Δp110 、°、Δp1÷0.9091% となる。但し、上式中のΔXはフォーカスレンズm(A
)をどの位い移動すれば合焦状態になりうるかの移動
量である。又、(3)図のごとくフォーカスレンズ群(
A)が1%後方にセットされた所謂後ピン状態にある場
合のディ・フォーカス量(Δp2 )は(1)式より、 20−120+Δp210 、°、Δp2キ1.111% となり、フォーカスレンズ群(A)の位置関係によって
その時のディ・フォーカス量(Δp)が異なることが理
解されよう。又、同時にフォーカスレンズ群(A)によ
る移動量(ΔX)とディ〜 ・フォーカス量(Δp)の変化がリニアなものでないこ
とが理解される。
は上記以外にもう一つ被写体像のディ・フォーカス量を
可変する要素があることがわかった。それは、ズームレ
ンズが一般的に第1図で示されるように、Aはフォーカ
スレンズL Bはバリエータ−レンズ群、Cはコンペン
セーターレンズ、Dはマスターレンズであって前記ズー
ムレンズ(Z)のレンズ系を構成するとともに、前記フ
ォーカスレンズ群(A)lGiいたレンズ系を特に変倍
レンズ群(E)と称し、まず被写体をフォーカスレンズ
群(A)によって結像(Ql)を結んで、該結像(Ql
)をバリエータ−レンズ群(D)によって変倍し結像(
Ql)ヲ結ぶ。更に、コンベン七−ターレンズ群(C)
が前記バリエータ−レンズ群(B)によって変倍された
結像(Ql)に生じた像点移動を補正した後、ズーミン
グには参加せず停止しているマスターレンズ群(D)に
よって前記変倍し・た結像(Ql)を被写体像(Q5)
として撮像ディバイス(例えば、撮像管や固体撮像ディ
バイス等)及び焦点検出素子の適宜な面に結ぶようレン
ズ系が構成されており、又、上記各レンズ群の働きから
考えて、上記のズームレンズを第2図のごとくフォーカ
スレンズ群(A)と変倍レンズ群(E)とによって簡単
にレンズ系を示すことが出来る。つまり、前記したよう
にズームレンズ(Z)は、一旦、前記フォーカスレンズ
群(A)によって結ばれた結像(Ql)を前記変倍レン
ズ群(E)によって変倍され像点移動が補正された結像
を被写体像(Q3)として扱うために、前記フォーカス
レンズ群(、A)の位置関係によってその時の上記ディ
・フォーカス量が可変されることである。このことを更
に第2図をもって簡単に説明すると、(1)図は合焦時
を示すもので、変倍レンズ群(E)の焦点距離をfeと
すると、該変倍レンズ群(E)から結像(Q+)及び被
写体像(Q3)までの距離a及びbはそれぞれ下記の式
で示すことが出来る。一般式a b fe 及び、その時の倍率 b m = −−(2)式 の両式から、 及び、 ;、 b = fe (1+ m ) (
4)式となる。そこで、例えば、fe=20%、m =
1倍とすると、当然、a = b =20%となり、
この条件下において、例えば、(2)図のごとくフォー
カスレンズ群(A)が1%前方に七ノドされた所謂前ピ
ン状態にある場合のディ・フォーカス量(Δp、 )は
(1)式より、 a+Δxb−Δp fe 20+1 20−Δp110 、°、Δp1÷0.9091% となる。但し、上式中のΔXはフォーカスレンズm(A
)をどの位い移動すれば合焦状態になりうるかの移動
量である。又、(3)図のごとくフォーカスレンズ群(
A)が1%後方にセットされた所謂後ピン状態にある場
合のディ・フォーカス量(Δp2 )は(1)式より、 20−120+Δp210 、°、Δp2キ1.111% となり、フォーカスレンズ群(A)の位置関係によって
その時のディ・フォーカス量(Δp)が異なることが理
解されよう。又、同時にフォーカスレンズ群(A)によ
る移動量(ΔX)とディ〜 ・フォーカス量(Δp)の変化がリニアなものでないこ
とが理解される。
本発明は以上述べたことに鑑みて、予めズームレンズ(
Z)の焦点距離(fz )等のズーム情報(N)に対応
して変倍レンズ群(E)の倍率(m)と焦点距離(fe
)を設定しておき、フォーカシングの際に、焦点検出素
子によって検知されるディ・フォーカス量(Δp)と、
ズームレンズの鏡筒等に設けたグレーコード若しくはポ
テンショメーター等によって前記ズーム情報(N)を検
知し、前記ディ・フォーカス量(Δp)と前記変倍レン
ズ群(E)の倍率(m)と焦点距離(fe )とを、下
式 によってフォーカスレンズ群(A)の移動量(ΔX)を
設定なすようにしたズームレンズのフォーカシング装置
を提供なすものである。
Z)の焦点距離(fz )等のズーム情報(N)に対応
して変倍レンズ群(E)の倍率(m)と焦点距離(fe
)を設定しておき、フォーカシングの際に、焦点検出素
子によって検知されるディ・フォーカス量(Δp)と、
ズームレンズの鏡筒等に設けたグレーコード若しくはポ
テンショメーター等によって前記ズーム情報(N)を検
知し、前記ディ・フォーカス量(Δp)と前記変倍レン
ズ群(E)の倍率(m)と焦点距離(fe )とを、下
式 によってフォーカスレンズ群(A)の移動量(ΔX)を
設定なすようにしたズームレンズのフォーカシング装置
を提供なすものである。
又、上記(5)式は下記によって求めることが出来る。
例えば第2図の(2)図に於いて、から、
1 i i b:;Δp −f ea
±Δx fe b〒Δp fe(b〒Δp)よっ
て、 b′:+Δp −f e b¥Jp−fe feIIb′:+fe・Δp−ab±a’Δp+asf
eb¥Δp−fe 」二人に、前記(3)式及び(4)式を代入することに
よって、 となる。但し、倍率(m)はズームレンズ(2)の焦点
距離(fz)をフォーカスレンズ群(A)の焦点距離(
fa)で割ったもの。つまりm=fz/fao又、符号
(±)は基準点q+ N Q3より変倍レンズ群(E)
側に変化する場合を総べて負(−)とする。
±Δx fe b〒Δp fe(b〒Δp)よっ
て、 b′:+Δp −f e b¥Jp−fe feIIb′:+fe・Δp−ab±a’Δp+asf
eb¥Δp−fe 」二人に、前記(3)式及び(4)式を代入することに
よって、 となる。但し、倍率(m)はズームレンズ(2)の焦点
距離(fz)をフォーカスレンズ群(A)の焦点距離(
fa)で割ったもの。つまりm=fz/fao又、符号
(±)は基準点q+ N Q3より変倍レンズ群(E)
側に変化する場合を総べて負(−)とする。
以下、第3図の本発明にかかるズームレンズのフォーカ
シング装置の一実施例に基づきフォーカシング動作を簡
単に説明する。
シング装置の一実施例に基づきフォーカシング動作を簡
単に説明する。
図中、Aは前群繰り出しの方式で距離合わせの機能を持
つフォーカスレンズ(focuss 1eru+) 群
でフォーカス環(10)に支持されている。又、該フォ
ーカス環(10)にはフォーカス状態を得るためのカメ
ラから被写体までの距離を表示する簡易な距離を刻んだ
距離環(11)が設けられており、手動の際、カメラか
ら被写体までの距離が判っていれば該フォーカス環(1
0)を手動で回動し距離環(11)の距離を一致させさ
えすればフォーカス状態がほぼ得られるようになってい
る。更に、前記フォーカス環(10)にはフォーカシン
グ装置のフォーカシング(焦点調節)制御装置(60)
から出力される信号によって駆動制御されるフォーカス
モーター(80)の駆動力を受は回動する歯車(90)
が噛合し該フォーカス環(10)を駆動するための歯車
部(12)が設けられている。Bは焦点距離を変える変
倍のために大きく変位移動するバリエーターレンズ(V
nriator 101111 )群、Cは変倍に伴っ
て生じた像点移動を補正するためのコンベン七−ターレ
ンズ(cc*nperu+nLor 1ens )群で
あり、ともに固定環(30)のカム溝(31)に摺動可
能に支持され、又、ズーム環(20)に設けられたカム
溝(21,22)に沿って移動させられることによって
ズーム効果を得る。一方、前記ズーム環(20)にはズ
ーム効果を得るための変倍の際に可変する焦点距離と対
応したズームレンズのズーム情報(N)が設けられてい
る。Dはリレー系であってズーミングには参加せず固定
環(30)に固定支持され被写体像を所定の大きさと明
るさで結像させる役目を持ったマスターレンズ(+nn
5Ler 1ens )群であり、該マスターレンズ群
(D)には半透鏡をもっタヒームスプリッター(D+
)とモーター(70)によって制御される絞り装置の絞
りが光軸を中心に設げられている。40はカメラ本体で
、前記したフォーカスレンズ群(A)、及び、バリエー
タ−レンズ群(B ) 、!:コンペンセーターレンズ
群(c )とマスターレンズ群(D)からなる変倍レン
ズ群(E)とによっで構成されたズームレンズ(Z)の
焦点面(Zl)に撮像ディバイス(50:例えば、撮像
管や固体撮像ディバイス等)が設置され被写体像を光電
変換等の処理をする。
つフォーカスレンズ(focuss 1eru+) 群
でフォーカス環(10)に支持されている。又、該フォ
ーカス環(10)にはフォーカス状態を得るためのカメ
ラから被写体までの距離を表示する簡易な距離を刻んだ
距離環(11)が設けられており、手動の際、カメラか
ら被写体までの距離が判っていれば該フォーカス環(1
0)を手動で回動し距離環(11)の距離を一致させさ
えすればフォーカス状態がほぼ得られるようになってい
る。更に、前記フォーカス環(10)にはフォーカシン
グ装置のフォーカシング(焦点調節)制御装置(60)
から出力される信号によって駆動制御されるフォーカス
モーター(80)の駆動力を受は回動する歯車(90)
が噛合し該フォーカス環(10)を駆動するための歯車
部(12)が設けられている。Bは焦点距離を変える変
倍のために大きく変位移動するバリエーターレンズ(V
nriator 101111 )群、Cは変倍に伴っ
て生じた像点移動を補正するためのコンベン七−ターレ
ンズ(cc*nperu+nLor 1ens )群で
あり、ともに固定環(30)のカム溝(31)に摺動可
能に支持され、又、ズーム環(20)に設けられたカム
溝(21,22)に沿って移動させられることによって
ズーム効果を得る。一方、前記ズーム環(20)にはズ
ーム効果を得るための変倍の際に可変する焦点距離と対
応したズームレンズのズーム情報(N)が設けられてい
る。Dはリレー系であってズーミングには参加せず固定
環(30)に固定支持され被写体像を所定の大きさと明
るさで結像させる役目を持ったマスターレンズ(+nn
5Ler 1ens )群であり、該マスターレンズ群
(D)には半透鏡をもっタヒームスプリッター(D+
)とモーター(70)によって制御される絞り装置の絞
りが光軸を中心に設げられている。40はカメラ本体で
、前記したフォーカスレンズ群(A)、及び、バリエー
タ−レンズ群(B ) 、!:コンペンセーターレンズ
群(c )とマスターレンズ群(D)からなる変倍レン
ズ群(E)とによっで構成されたズームレンズ(Z)の
焦点面(Zl)に撮像ディバイス(50:例えば、撮像
管や固体撮像ディバイス等)が設置され被写体像を光電
変換等の処理をする。
又、前記ビームスプリッタ−(Dl)によって分割され
た光は第2のビームスプリフタ−(D2)によって前記
撮像ディバイス(50)に作られ像とまったく同様なピ
ントをもった被写体像を第2の焦点面(Zl)に結像さ
せ、該被写体像をフォーカシング装置のフォーカシング
制御装置(60)に設けられた焦点検出素子によって捕
え、前記被写体像のディ・フォーカス量(Δp:ピント
のズレ量)を前記フォーカシング制御装置(60)によ
って検知することによって撮像ディバイス(50)に作
られた被写体像のフォーカス状態を間接的に検知する。
た光は第2のビームスプリフタ−(D2)によって前記
撮像ディバイス(50)に作られ像とまったく同様なピ
ントをもった被写体像を第2の焦点面(Zl)に結像さ
せ、該被写体像をフォーカシング装置のフォーカシング
制御装置(60)に設けられた焦点検出素子によって捕
え、前記被写体像のディ・フォーカス量(Δp:ピント
のズレ量)を前記フォーカシング制御装置(60)によ
って検知することによって撮像ディバイス(50)に作
られた被写体像のフォーカス状態を間接的に検知する。
一方、前記フォーカシング制御装置(60)はズーム環
(20)に設けられたズーム情報(N)を検知し、予め
前記ズーム情報(N)に対応し変倍レンズ群(E)の倍
率(m)と焦・点距離(fe)を設定しておくことによ
って、前記ディ・フォーカス量(Δp)と該変倍レンズ
群(E)の倍率(m)と焦点距離(fe)とを前記の関
係式 に基づき処理し、フォーカスレンズ群(A)の移動量(
ΔX)を設定し、フォーカスモーター(80)を適宜方
向に駆動制御しフォーカス環(10)を変位せしめてフ
ォーカスレンズ群(A)を被写体像が合焦し得る位置に
セットなすものである。
(20)に設けられたズーム情報(N)を検知し、予め
前記ズーム情報(N)に対応し変倍レンズ群(E)の倍
率(m)と焦・点距離(fe)を設定しておくことによ
って、前記ディ・フォーカス量(Δp)と該変倍レンズ
群(E)の倍率(m)と焦点距離(fe)とを前記の関
係式 に基づき処理し、フォーカスレンズ群(A)の移動量(
ΔX)を設定し、フォーカスモーター(80)を適宜方
向に駆動制御しフォーカス環(10)を変位せしめてフ
ォーカスレンズ群(A)を被写体像が合焦し得る位置に
セットなすものである。
伺、上記ズーム情報(N)はズームレンズ(Z)の焦点
距離(fz)若しくは該焦点距離(fz)に対応し設け
られた変倍レンズ群(E)の倍率(m)と焦点距離(f
e)の少なくともいずれか一方に対応し抵抗体若しくは
グレーコード等によって設けられたものである。そして
、ズーム操作に連動し可変される該ズーム情報(N)を
読み取り、例えばマイクロコンピュータ−を内蔵したフ
ォーカシング制御装置(60)によって前記ディ・フォ
ーカス量(Δp)と変倍レンズ群(E)の倍率(m)と
焦点距離(fe)とを上記(5)式に基づいて処理を行
ないフォーカスレンズ群(A)の移動量(ΔX)を設定
する。
距離(fz)若しくは該焦点距離(fz)に対応し設け
られた変倍レンズ群(E)の倍率(m)と焦点距離(f
e)の少なくともいずれか一方に対応し抵抗体若しくは
グレーコード等によって設けられたものである。そして
、ズーム操作に連動し可変される該ズーム情報(N)を
読み取り、例えばマイクロコンピュータ−を内蔵したフ
ォーカシング制御装置(60)によって前記ディ・フォ
ーカス量(Δp)と変倍レンズ群(E)の倍率(m)と
焦点距離(fe)とを上記(5)式に基づいて処理を行
ないフォーカスレンズ群(A)の移動量(ΔX)を設定
する。
以上のように本発明によると、被写体像のディ・フォー
カス量(Δp)とその時の変倍レンズ群(E)の倍率(
m)と焦点距離(fe)とによってフォーカスレンズ群
(A)の移動量(ΔX)を設定なすようにしたため、ズ
ームレンズ(Z)の焦点距離(fz)のみ考慮した従来
のフォーカシング装置に対してフォーカスレンズ群(A
)の移動量(ΔX)の設定精度を著しく高めることが出
来るといった優れた効果を有゛する。
カス量(Δp)とその時の変倍レンズ群(E)の倍率(
m)と焦点距離(fe)とによってフォーカスレンズ群
(A)の移動量(ΔX)を設定なすようにしたため、ズ
ームレンズ(Z)の焦点距離(fz)のみ考慮した従来
のフォーカシング装置に対してフォーカスレンズ群(A
)の移動量(ΔX)の設定精度を著しく高めることが出
来るといった優れた効果を有゛する。
第1図は一般的なズームレンズのレンズ光学系を簡易的
に示す図、第2図は第1図を更に簡易的に示す図、第3
図は本発明にがかる一実施例のズームレンズのフォーカ
シング装置を示すものである。 図中、A・・・フォーカスレンズ群、B・・・バリエー
タ−レンズ君L C・・・コンビン七−ターレンズ群、
D・・・マスターレンズ群、E・・・変倍レンズ群、Z
・・・ズームレンズ、fz・・・ズームレンズの焦点距
離、fe・・・変倍レンズ群の焦点距離、m・・・変倍
レンズ群の倍率。
に示す図、第2図は第1図を更に簡易的に示す図、第3
図は本発明にがかる一実施例のズームレンズのフォーカ
シング装置を示すものである。 図中、A・・・フォーカスレンズ群、B・・・バリエー
タ−レンズ君L C・・・コンビン七−ターレンズ群、
D・・・マスターレンズ群、E・・・変倍レンズ群、Z
・・・ズームレンズ、fz・・・ズームレンズの焦点距
離、fe・・・変倍レンズ群の焦点距離、m・・・変倍
レンズ群の倍率。
Claims (2)
- (1)被写体像(QΔ)のディ・フォーカス量(Δp)
とズームレンズのズーム情報(N)を検知して焦点調節
するズームレンズのフォーカシング装置に於いて、予め
前記ズーム情報(N)に対応し変倍レンズ群(E)の倍
率(m)と焦点距離(fe)を設定しておき、上記ディ
・フォーカス量(Δp)と前記変倍リンス群(E)の倍
率(m)と焦点距離(fe )とによってフォーカスレ
ンズ群(A)の移動量(ΔX)を設定なすようにしたこ
とを特徴とするズームレンズのフォーカシング装置。 - (2) 上記のフォーカスレンズ群(A)の移動量(
ΔX)は、ディ・フォーカス量(Δp)と変倍レンズ群
(E)の倍率(m)と焦点距離(fe)とを関係式 %式%) (但し、符号(土)は基準点q1、q3に対し変倍レン
ズ側に変化する場合を総べて負(−)とする。)に基づ
き設定される特許請求の範囲第(1)項に記載のズーム
レンズのフォーカシング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57101078A JPS58217907A (ja) | 1982-06-12 | 1982-06-12 | ズームレンズのフォーカシング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57101078A JPS58217907A (ja) | 1982-06-12 | 1982-06-12 | ズームレンズのフォーカシング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58217907A true JPS58217907A (ja) | 1983-12-19 |
| JPH0310923B2 JPH0310923B2 (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=14291058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57101078A Granted JPS58217907A (ja) | 1982-06-12 | 1982-06-12 | ズームレンズのフォーカシング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58217907A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6278519A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-10 | Canon Inc | 自動合焦装置 |
| JPS62170924A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-28 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 自動合焦装置 |
| JPS62215220A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-21 | Canon Inc | 自動合焦装置 |
| JPS6479711A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | Automatic focusing adjuster |
| JPS6479713A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | Automatic focusing device for zoom lens |
| JPH01118110A (ja) * | 1988-06-07 | 1989-05-10 | Canon Inc | 自動合焦装置 |
| JPH01131509A (ja) * | 1988-06-07 | 1989-05-24 | Canon Inc | 変倍光学系 |
| JPH06175005A (ja) * | 1993-09-13 | 1994-06-24 | Nikon Corp | 自動合焦装置および自動合焦装置を備えたカメラに装着可能な撮影光学系 |
| JPH06175004A (ja) * | 1993-09-13 | 1994-06-24 | Nikon Corp | 自動合焦装置 |
| US6208811B1 (en) | 1985-10-02 | 2001-03-27 | Canon Kabuhsiki Kaisha | Automatic focussing system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5893014A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-02 | Ricoh Co Ltd | レンズ移動量信号発生装置 |
-
1982
- 1982-06-12 JP JP57101078A patent/JPS58217907A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5893014A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-02 | Ricoh Co Ltd | レンズ移動量信号発生装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6278519A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-10 | Canon Inc | 自動合焦装置 |
| US6208811B1 (en) | 1985-10-02 | 2001-03-27 | Canon Kabuhsiki Kaisha | Automatic focussing system |
| JPS62170924A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-28 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 自動合焦装置 |
| JPS62215220A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-21 | Canon Inc | 自動合焦装置 |
| JPS6479711A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | Automatic focusing adjuster |
| JPS6479713A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | Automatic focusing device for zoom lens |
| JPH01118110A (ja) * | 1988-06-07 | 1989-05-10 | Canon Inc | 自動合焦装置 |
| JPH01131509A (ja) * | 1988-06-07 | 1989-05-24 | Canon Inc | 変倍光学系 |
| JPH06175005A (ja) * | 1993-09-13 | 1994-06-24 | Nikon Corp | 自動合焦装置および自動合焦装置を備えたカメラに装着可能な撮影光学系 |
| JPH06175004A (ja) * | 1993-09-13 | 1994-06-24 | Nikon Corp | 自動合焦装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0310923B2 (ja) | 1991-02-14 |
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