JPS58218219A - 周波数シンセサイザ受信機用の選局制御方式 - Google Patents
周波数シンセサイザ受信機用の選局制御方式Info
- Publication number
- JPS58218219A JPS58218219A JP9052283A JP9052283A JPS58218219A JP S58218219 A JPS58218219 A JP S58218219A JP 9052283 A JP9052283 A JP 9052283A JP 9052283 A JP9052283 A JP 9052283A JP S58218219 A JPS58218219 A JP S58218219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- broadcast
- counter
- broadcast wave
- address signal
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J7/00—Automatic frequency control; Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/18—Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/183—Automatic scanning over a band of frequencies combined with selection between different stations transmitting the same programm, e.g. by analysis of the received signal strength
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、PLL(位相固定ループ)方式シンセザイザ
受信機の選局制御方式に関し、特に、周波数シンセサイ
ザ受信機のP’LL回路の一部を構成する分周比可変の
プログラマブル・デバイダと関連動作し、同一放送内容
を複数の周波数で送信している場合に、そのうち最も受
信状態の良い放送波を検出して受信し得る周波数シンセ
ザイザ受信機用の選局制御方式に関する。
受信機の選局制御方式に関し、特に、周波数シンセサイ
ザ受信機のP’LL回路の一部を構成する分周比可変の
プログラマブル・デバイダと関連動作し、同一放送内容
を複数の周波数で送信している場合に、そのうち最も受
信状態の良い放送波を検出して受信し得る周波数シンセ
ザイザ受信機用の選局制御方式に関する。
複数のチャネルが夫々異なる放送内容を有し、更に、そ
の各チャネルの放送内容が複数の周波数で送信される様
な放送方式として、具体的には、日本短波放送(NSB
)があり、第1チャネル(第1プログラム)では3.9
25,6.055゜9.595M1−1zを使用し、第
2のチャネル(第2プログラム)では、3.945.6
.115゜9’ 、 760 M I−1zを使用し
、夫々同一内容の放送を行っている。この様な放送方式
に於いて、あらゆる放送受信可能領域で、同一放送内容
を送信している複数の放送波の中から最も受信状態の良
い、即ち、電界強度の最も強い周波数の放送を自動的に
検出して聴取C゛きることは、極めて右詰である。
の各チャネルの放送内容が複数の周波数で送信される様
な放送方式として、具体的には、日本短波放送(NSB
)があり、第1チャネル(第1プログラム)では3.9
25,6.055゜9.595M1−1zを使用し、第
2のチャネル(第2プログラム)では、3.945.6
.115゜9’ 、 760 M I−1zを使用し
、夫々同一内容の放送を行っている。この様な放送方式
に於いて、あらゆる放送受信可能領域で、同一放送内容
を送信している複数の放送波の中から最も受信状態の良
い、即ち、電界強度の最も強い周波数の放送を自動的に
検出して聴取C゛きることは、極めて右詰である。
本発明は、前述の如き点に鑑みて創作された新規な周波
数シンセサイザ受信機用の選局制御方式を提供すること
を目的としている。
数シンセサイザ受信機用の選局制御方式を提供すること
を目的としている。
本発明を図示実施例に従って以下詳細に説明り一:。
る。
図示実施例は、2つのチ、(ヤネルCH1,CH2が夫
々異なる放送内容を有し、その各チャネルの、′ 放送内容が少くども2以上、、の放送波で送信されるよ
うな放送方式に使用可能な周波数シンセサイザ受信機用
の選局制御方式として構成されている。
々異なる放送内容を有し、その各チャネルの、′ 放送内容が少くども2以上、、の放送波で送信されるよ
うな放送方式に使用可能な周波数シンセサイザ受信機用
の選局制御方式として構成されている。
周波数シンセサイザ部1は、基本的には既知のブリスク
ーーラ方式のPLL回路で構成されている。
ーーラ方式のPLL回路で構成されている。
即ち、局部発振器vCO、プリスケーラ(1/P分周器
)PS、プログラマブル・デバイダPD。
)PS、プログラマブル・デバイダPD。
位相検出器PH及び低域フィルターPFによりP[1回
路を構成し、局部発振器VCOの発振周波数が、プログ
ラマブル・デバイダP Dに供給される後述の様なア゛
−タ信号(プログラム信号=nビットとして図示)によ
って制御され、所望の周波数が受信される。尚、A T
はアンブナ、RFは高周波回路、MIXは混合回路、I
Fは中間周波増幅高踏、O20は基準発振器、Dはデバ
イダを夫々示している。周波数シンセサイザ部1の出ツ
ノ、即ち受信信号である中間周波増幅回路IFの出力は
、低周波増幅、、、”器AMPを介してスピーカSPに
与えられるよう□、に接続される。
路を構成し、局部発振器VCOの発振周波数が、プログ
ラマブル・デバイダP Dに供給される後述の様なア゛
−タ信号(プログラム信号=nビットとして図示)によ
って制御され、所望の周波数が受信される。尚、A T
はアンブナ、RFは高周波回路、MIXは混合回路、I
Fは中間周波増幅高踏、O20は基準発振器、Dはデバ
イダを夫々示している。周波数シンセサイザ部1の出ツ
ノ、即ち受信信号である中間周波増幅回路IFの出力は
、低周波増幅、、、”器AMPを介してスピーカSPに
与えられるよう□、に接続される。
スイッチSW1.SW2は夫々、ON状態に切換ったと
きにバ冗ス信号を発生する適当なパルス′1 発生回路(図示せ′ず)を含むチャネル選択用のスイッ
チであり、スイッチSW1のON状態により第1のチャ
ネルCH1の放送波が受信可能になり、スイッチSW2
のON状態により第2のチャネルCI−12の放送波が
受信可能になる。第1の続出専用メモリRO”Mlには
、第1のチャネルCHtの放送内容を送信し−Cいる複
数の周波数(例えば、日本短波放送では3.925,6
.055.9゜595MHz)に対応するプログラム・
データが記憶され゛ており、使方、第2の続出専用メモ
リROM2には、第2チヤネルCH2の放送内容を送信
している複数の周波数(例えば、日本短波放送では3’
、945.’6.115.9.760MHz )に対応
覆るプログラム・データが記憶されている。
きにバ冗ス信号を発生する適当なパルス′1 発生回路(図示せ′ず)を含むチャネル選択用のスイッ
チであり、スイッチSW1のON状態により第1のチャ
ネルCH1の放送波が受信可能になり、スイッチSW2
のON状態により第2のチャネルCI−12の放送波が
受信可能になる。第1の続出専用メモリRO”Mlには
、第1のチャネルCHtの放送内容を送信し−Cいる複
数の周波数(例えば、日本短波放送では3.925,6
.055.9゜595MHz)に対応するプログラム・
データが記憶され゛ており、使方、第2の続出専用メモ
リROM2には、第2チヤネルCH2の放送内容を送信
している複数の周波数(例えば、日本短波放送では3’
、945.’6.115.9.760MHz )に対応
覆るプログラム・データが記憶されている。
第1及び第2のメモリROM1.R’OM2のデータは
夫々、第1のカウンタCNT1の出力0UTCから与え
られるアドレス信号(mビットとして図示)によってア
ドレスされ、メモリOUTM t 、OUTM 2から
読出されるデータ信号は、周波数シンセサイザ部1を作
動させるために1.プログラマブル・デバイダPDに選
択的に与えられる。
夫々、第1のカウンタCNT1の出力0UTCから与え
られるアドレス信号(mビットとして図示)によってア
ドレスされ、メモリOUTM t 、OUTM 2から
読出されるデータ信号は、周波数シンセサイザ部1を作
動させるために1.プログラマブル・デバイダPDに選
択的に与えられる。
スイッチSW2が予めON状態にあって、第2のチャネ
ルCH2のある放送波が受信されCいる場合に、第1の
チャネルC++の放送波を新たに受信するために、スイ
ッチSW1がO’N状態になると、フリップ・フロップ
F’F1がセットされ、同時に7リツプ・フロップFF
2がリセットされる。ANDゲートG1の1人力には、
フリップ・フロップFF3がリセット状態にあり、その
Q3出力が^状態で与えられているので、スイッチSW
1のON状態により与えられるパルス信号は、ORゲー
hGGt、ANDゲートG+、ORグー1〜〇G2を介
して、カウンタCNTtの入力INに与えられる。これ
により、カウンタCN T tの出力0LJTc1から
アドレス信号が発生し、メモリROM1から適当なデー
タ信号が読出される。
ルCH2のある放送波が受信されCいる場合に、第1の
チャネルC++の放送波を新たに受信するために、スイ
ッチSW1がO’N状態になると、フリップ・フロップ
F’F1がセットされ、同時に7リツプ・フロップFF
2がリセットされる。ANDゲートG1の1人力には、
フリップ・フロップFF3がリセット状態にあり、その
Q3出力が^状態で与えられているので、スイッチSW
1のON状態により与えられるパルス信号は、ORゲー
hGGt、ANDゲートG+、ORグー1〜〇G2を介
して、カウンタCNTtの入力INに与えられる。これ
により、カウンタCN T tの出力0LJTc1から
アドレス信号が発生し、メモリROM1から適当なデー
タ信号が読出される。
従って、ANDゲートG2の1人力にはフリップ・フロ
ップFF+のQt出力が与えられているので、読出され
たデータ信号は、ANDゲートG2゜ORゲートGG3
を介して、周波数シンセサイザ部1のプログラマブル・
デバイダPDに与えられ、カウンタCN’T1からのア
ドレス信号により読出されたア゛−タ信号に対応するチ
ャネルCHtのある放送波が受信可能となる。
ップFF+のQt出力が与えられているので、読出され
たデータ信号は、ANDゲートG2゜ORゲートGG3
を介して、周波数シンセサイザ部1のプログラマブル・
デバイダPDに与えられ、カウンタCN’T1からのア
ドレス信号により読出されたア゛−タ信号に対応するチ
ャネルCHtのある放送波が受信可能となる。
前述の様にして受信された放送波の受信状態が悪くなっ
た場合、再びスイッチSW1をON状態にす”ると、そ
れにより与えられるパルス信号は、ORゲートGGt、
ANDゲートG1.ORゲー1− G G 2を介して
、カウンタCN−「1の入力INに与えられ、このカウ
ンタをカウント・アップする。従って、カウンタCNT
1の出力0UTcからの新たなアドレス信号により、メ
モリROM1から’Aなるデータ信号が読出され、この
データ信号に対応する放送波(但し、放送内容は同一)
が受信可能になる。
た場合、再びスイッチSW1をON状態にす”ると、そ
れにより与えられるパルス信号は、ORゲートGGt、
ANDゲートG1.ORゲー1− G G 2を介して
、カウンタCN−「1の入力INに与えられ、このカウ
ンタをカウント・アップする。従って、カウンタCNT
1の出力0UTcからの新たなアドレス信号により、メ
モリROM1から’Aなるデータ信号が読出され、この
データ信号に対応する放送波(但し、放送内容は同一)
が受信可能になる。
従って、スイッチSW1をON状態にする度毎に、ヂ1
7ネルCI−Itの放送波を次々に受信して、最も受信
状態の良好な放送波、を探すことができる。
7ネルCI−Itの放送波を次々に受信して、最も受信
状態の良好な放送波、を探すことができる。
、 :
これに対して、第2のチャ1オルCH2の放送波を受信
す−るためにスイッチSW2がON状態にある場合の動
作は、スイッチSW1がON状態にある場合の動作とほ
ぼ同様であるが、フリップ・フロップFFtがリセッー
トされ、同時にフリップ・フリップFF2がセットされ
、フリップ・70ツブFF2の02出力がANDゲート
G3の1人力に与えられる。従って、カウンタ CNT1からのアドレス信号によりメモリROM2から
読出されたデータ信号に対応するチャネルCf−12の
ある放送波が受信可能となり、その後、スイッチSW2
をON状態にする度毎に、チ1?ネルC1」2の放送波
を次々に受信して、最も受信状態の良好な放送波を探す
ことができる。
す−るためにスイッチSW2がON状態にある場合の動
作は、スイッチSW1がON状態にある場合の動作とほ
ぼ同様であるが、フリップ・フロップFFtがリセッー
トされ、同時にフリップ・フリップFF2がセットされ
、フリップ・70ツブFF2の02出力がANDゲート
G3の1人力に与えられる。従って、カウンタ CNT1からのアドレス信号によりメモリROM2から
読出されたデータ信号に対応するチャネルCf−12の
ある放送波が受信可能となり、その後、スイッチSW2
をON状態にする度毎に、チ1?ネルC1」2の放送波
を次々に受信して、最も受信状態の良好な放送波を探す
ことができる。
次に、前述の様な手動操作による探知に代えて、最も受
信状態の良好な放送波の探知を自動的に行う場合の動作
を以下に記述する。
信状態の良好な放送波の探知を自動的に行う場合の動作
を以下に記述する。
自動探知用のスイッチSW3をON状態にする1
と、フリップ・フ1やツブFF3がヒツトされて、ぞの
Q3出力は^:妖態になる。従って、クロック′li。
Q3出力は^:妖態になる。従って、クロック′li。
発生器CKのクロックパルス出力は、ANDゲーt−G
+、ORグー1〜GG2を介して、カウンタCNTlの
入力INに与えられる。この時、フリップ・フリップF
F3の03出力の低状態により、スイッチSW5は、0
「F状態になって、中間周波増幅回路IFの出力が低周
波増幅器AMPに与えられるのを阻止する。カウンタC
N l’ 1は、入力するりロック・パルス毎にカウン
ト・アップされ、次々とアドレス信号を出力する。この
結果スイッチSWI又はSW2の選択的なON状態に従
つC1メモリROM を又はROM2に記憶されたデー
タ信号が読出され、チャネルCI−11又はCH2の放
送波が順次受信可能となる。
+、ORグー1〜GG2を介して、カウンタCNTlの
入力INに与えられる。この時、フリップ・フリップF
F3の03出力の低状態により、スイッチSW5は、0
「F状態になって、中間周波増幅回路IFの出力が低周
波増幅器AMPに与えられるのを阻止する。カウンタC
N l’ 1は、入力するりロック・パルス毎にカウン
ト・アップされ、次々とアドレス信号を出力する。この
結果スイッチSWI又はSW2の選択的なON状態に従
つC1メモリROM を又はROM2に記憶されたデー
タ信号が読出され、チャネルCI−11又はCH2の放
送波が順次受信可能となる。
中間周波増幅回路IFの出力は波形整形回路Sの入力に
接続されており、前述の様にして放送波を受信する度毎
に、その電界強度のレベル値を示す受信レベル信号が波
形整形回路Sから出力される。でれ以前に受信されてい
た放送波のレベル値は、レベル保持回路1−1に保持さ
れている。比較器COMPは、レベル保持回路Hのレベ
ル値と、波形整形回路Sから出力される受信信号のレベ
ル値とを比較し、受信信号のレベル値がレベル保持回路
1−1のレベル値より大ぎいときに、比較器GOMPの
出力が高状態になる。このときANDグー1−G5の第
2人力はフリップ・フロップF1:3のQ出力に高状態
になっているので、ラッチ回路りが付勢され、そこに受
信されている放送波に対応り。
接続されており、前述の様にして放送波を受信する度毎
に、その電界強度のレベル値を示す受信レベル信号が波
形整形回路Sから出力される。でれ以前に受信されてい
た放送波のレベル値は、レベル保持回路1−1に保持さ
れている。比較器COMPは、レベル保持回路Hのレベ
ル値と、波形整形回路Sから出力される受信信号のレベ
ル値とを比較し、受信信号のレベル値がレベル保持回路
1−1のレベル値より大ぎいときに、比較器GOMPの
出力が高状態になる。このときANDグー1−G5の第
2人力はフリップ・フロップF1:3のQ出力に高状態
になっているので、ラッチ回路りが付勢され、そこに受
信されている放送波に対応り。
るデータ信号をアドレスするカウンタCN T lの出
力OU T Cからの信号が記憶される。ANDゲート
G5の出力はまた、スイッチSW4をレベル保持回路H
側に切換え、新しいレベル値、即ちそれまでの最高レベ
ル値として、波形整形回路Sの出力がレベル保持回路1
1に保持される。
力OU T Cからの信号が記憶される。ANDゲート
G5の出力はまた、スイッチSW4をレベル保持回路H
側に切換え、新しいレベル値、即ちそれまでの最高レベ
ル値として、波形整形回路Sの出力がレベル保持回路1
1に保持される。
第2のカウンタCNT2は、スイッチSW3をON状態
にすると同時に、換言ずれはフリップ・フロップFF3
の03出力の低状態により、クロック発生器GKからの
クロック・パルス出力を受けてカウントを開始する。カ
ウンタCNT2は、そのカウントがメモリROM1又は
ROM、2に記憶された全ての放送波データをアドレス
する回数に対応】る予め設定された値に達Jると出力信
号を発生する。カウンタCNT2のこの出力信号は力1
クンタCNT1のプリセット人力Pに与えられ、これに
よりカウンタCNT1のプログラム入力PGに与えられ
ているラッチ回路しに記憶された最高レベルの放送波を
示すデータ信号のアドレス信号が、カウンタCNT1の
出力として得られる。
にすると同時に、換言ずれはフリップ・フロップFF3
の03出力の低状態により、クロック発生器GKからの
クロック・パルス出力を受けてカウントを開始する。カ
ウンタCNT2は、そのカウントがメモリROM1又は
ROM、2に記憶された全ての放送波データをアドレス
する回数に対応】る予め設定された値に達Jると出力信
号を発生する。カウンタCNT2のこの出力信号は力1
クンタCNT1のプリセット人力Pに与えられ、これに
よりカウンタCNT1のプログラム入力PGに与えられ
ているラッチ回路しに記憶された最高レベルの放送波を
示すデータ信号のアドレス信号が、カウンタCNT1の
出力として得られる。
この結果、最も受信状態の良い放送波が受信可能どなる
。カウンタCNT2の出力信号はまた、フリップ・フロ
ップFF3.のリセット人力R3に与えられ、そのQ3
出力を低状態にし、Q出力を高高状態は、カウンタCN
T2をリセットし、スイッチSW5を切換えて受信した
放送波を聴取可能にづる。尚、表示器INDは、フリッ
プ・フロップF F 3のセット状態で点灯する様な可
視表示器であり、本発明の装置が最も受信状態の良好な
放送波を探知しているモードにあることを示4゜斜上の
如き本発明によれ゛は、同一放送内容を複数の放送波で
送信している通送方式に対して1、そのうち最も受信状
態の良い放送波を極めて簡単且つ迅速に探知することが
でき、それ数本発明はカーラジオの様な移動性の受信機
の選局制御方式として最適である。
。カウンタCNT2の出力信号はまた、フリップ・フロ
ップFF3.のリセット人力R3に与えられ、そのQ3
出力を低状態にし、Q出力を高高状態は、カウンタCN
T2をリセットし、スイッチSW5を切換えて受信した
放送波を聴取可能にづる。尚、表示器INDは、フリッ
プ・フロップF F 3のセット状態で点灯する様な可
視表示器であり、本発明の装置が最も受信状態の良好な
放送波を探知しているモードにあることを示4゜斜上の
如き本発明によれ゛は、同一放送内容を複数の放送波で
送信している通送方式に対して1、そのうち最も受信状
態の良い放送波を極めて簡単且つ迅速に探知することが
でき、それ数本発明はカーラジオの様な移動性の受信機
の選局制御方式として最適である。
尚本発明を例えば日本短波放送の受信に応用する様な場
合に、カウンタCNTlから出力されるアドレス信号を
適当なデコーダぐ処理し、通常3゜6.9M+−12と
呼ばれる放送波に夫々対応する表示ランプを選択的に点
灯させるように構成することも可能である。
合に、カウンタCNTlから出力されるアドレス信号を
適当なデコーダぐ処理し、通常3゜6.9M+−12と
呼ばれる放送波に夫々対応する表示ランプを選択的に点
灯させるように構成することも可能である。
更に、図示実施例は2チヤネル用の選局11IIlll
h式を示しているが、メモリ、フリップ・フロップ。
h式を示しているが、メモリ、フリップ・フロップ。
スイッチ等を並設して多チヤネル用の選局制御方式に拡
張することができることは明らかである。
張することができることは明らかである。
図は、本発明の実施例を示すブロック図である。
(符号説明) 覧
1:周波数シンセサイザ A−r:アンテナRF:高
周波回蕗 MIX:混合回路IF:中間周波増□
幅回路 OSC:基準発振器D:デバイダ
v c o’ :局部発振器PSニブリスケーラ PD:プログラマブル・デバイダ′ P 11 :位相検出器 LPF :低域フィル
タSW+ 、SW2 、SW3 。 SW4 、SW5 :スイッチ FF+、FF2.FF3 :フリップ・70ツブCNT
t 、CNl−2:カウンタ ROM 1.ROM2:読出専用メモリS:波形整形回
路 [:ラッチ回路COMP:比較器
CK:クロツタ発生器IN、D:表示器 SP
:スピーカAMP :低周波増幅器 Gl、G2.G9.G4.G5 :ANDゲートGGI
、GG2.GG3 :ORゲート(外2名)
周波回蕗 MIX:混合回路IF:中間周波増□
幅回路 OSC:基準発振器D:デバイダ
v c o’ :局部発振器PSニブリスケーラ PD:プログラマブル・デバイダ′ P 11 :位相検出器 LPF :低域フィル
タSW+ 、SW2 、SW3 。 SW4 、SW5 :スイッチ FF+、FF2.FF3 :フリップ・70ツブCNT
t 、CNl−2:カウンタ ROM 1.ROM2:読出専用メモリS:波形整形回
路 [:ラッチ回路COMP:比較器
CK:クロツタ発生器IN、D:表示器 SP
:スピーカAMP :低周波増幅器 Gl、G2.G9.G4.G5 :ANDゲートGGI
、GG2.GG3 :ORゲート(外2名)
Claims (1)
- 周波数シンセサイヂと、異なる放送内容を有する複数の
チャネルに夫々対応する複数のスイッチと、該複数のス
イッチの夫々に関連し、同一放送内容の複数の放送波に
夫々対応するデータ信号を記憶する複数のメモリと、ク
ロック・パルスを与えるクロック発生器と、前記クロッ
ク・パルスによりカウント・アップして前記メモリのア
ドレス信号を発生ずるカウンタと、前記アドレス信号を
記憶し得るラッチ回路と、を含み、予め設定された期間
内に、前記複数スイッチの選択されたいずれかのON状
態に従って、前記カウンタから発生されるアドレス信号
に対応する前記データ信号が、前記選択されたスイッチ
に関連する前記メモリから連続的に読出され、該読出さ
れたデータ信号が前記周波数シンセサイザのPLL回路
に含まれるプログラマブル・デバイダにプログラム信号
として供給され、それによって受信された前記放送波の
うち最も受信状態の良好な放送波に対応するアドレス信
号が前記ラッチ回路に記憶され、前記期間の経過後に、
前記ラッチ回路に記憶されたアドレス信号が前記カウン
タを介して出力されることを特徴とする周、波数シンセ
サイザ“受信機用の選局制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9052283A JPS58218219A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 周波数シンセサイザ受信機用の選局制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9052283A JPS58218219A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 周波数シンセサイザ受信機用の選局制御方式 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15026778A Division JPS5857928B2 (ja) | 1978-12-05 | 1978-12-05 | 周波数シンセサイザ受信機用の選局制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218219A true JPS58218219A (ja) | 1983-12-19 |
| JPS6118B2 JPS6118B2 (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=14000770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9052283A Granted JPS58218219A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 周波数シンセサイザ受信機用の選局制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218219A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0237318U (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-12 | ||
| JPH02189422A (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-25 | Omron Tateisi Electron Co | ディジタルパネルメータ |
-
1983
- 1983-05-23 JP JP9052283A patent/JPS58218219A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6118B2 (ja) | 1986-01-06 |
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