JPS58218346A - 循環鋳型造型ライン - Google Patents

循環鋳型造型ライン

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Publication number
JPS58218346A
JPS58218346A JP10013182A JP10013182A JPS58218346A JP S58218346 A JPS58218346 A JP S58218346A JP 10013182 A JP10013182 A JP 10013182A JP 10013182 A JP10013182 A JP 10013182A JP S58218346 A JPS58218346 A JP S58218346A
Authority
JP
Japan
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line
frame
cylinder
molding
transfer
Prior art date
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Pending
Application number
JP10013182A
Other languages
English (en)
Inventor
Ukichi Oishi
大石 宇吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sintokogio Ltd
Shinto Industrial Co Ltd
Original Assignee
Sintokogio Ltd
Shinto Kogyo KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Sintokogio Ltd, Shinto Kogyo KK filed Critical Sintokogio Ltd
Priority to JP10013182A priority Critical patent/JPS58218346A/ja
Publication of JPS58218346A publication Critical patent/JPS58218346A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22—CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22C—FOUNDRY MOULDING
    • B22C25/00—Foundry moulding plants

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Casting Devices For Molds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は循環鋳型造型ラインに関する。最近、時代の要
求により、鋳型造型ラインは高速化、高精度化されてい
るが、その反面消費エネルギーが増加し、ランニングコ
スト高を招いている。
本発明はこれらの問題点に鑑みて成されたものであって
、高速化、高精度化をそのま5維持する1方消費エネル
ギーを減少させランニングコストを節減できる鋳型造型
ラインを提供することを目的とするものである。
以下に、本発明の構成を実施例に基づき説明する。(1
)は下型造型ラインで、該下型造型ライン(1)は枠溝
行方向に枠が自走しない程度に下がり勾配に形成した傾
斜豪速路(2)が延長敷設してあって、該傾斜搬送路(
2)上には、下枠(3)が移動自在に載置しであると共
に、該傾斜搬送路(2)は支脚(2a)に支持されてい
る。、該下型造型ライン 。
(1)の途中には、始端側から順に下型造型装置(4)
、反転機(5)、定盤合せリフター(6)がそれぞれ設
置しである。
該下型造型Q(4)は、次のような構成になっている。
(7)はベッドフレーム、(8)はベッドフレーム(7
)上面に立設された門型コラム、(9)はべ、ドフレー
ム(7)の中央部に上向きに取付けられ 7たスクイ′
ズシリンダで、そのピストンロッドの先端には、上面に
パターンプレート(10)を装着したスクイズテーブル
(11)が連結され、スクイズシリンダ(9)の作動に
より、スクイズテーブル(11)は昇降できるようにし
である。(12)は門型コラム(8)の上部位置を水平
方向に貫通して般けられた水平フレームで、該水平フレ
ーム(12)には、計量ホッパ(13)とスクイズヘッ
ド(14)が図示されない車輪を介して走行移動自在に
設けてあって、該計量ホッパ(13)とスクイズヘッド
(14)は、水平フレーム(12)端部に取付けられた
走行シリンダ(15)の作動により、スクイズテーブル
(11)の1ば上方を交互に出・人移動自在に設けられ
ている。
該スクイズテーブル(11)とスクイズヘッド(14)
の間には、下枠(3)を搬送する傾動可能な搬送コンベ
ヤ(16)が設けてあって、該搬送コンベヤ(16)は
一端をビン(17)を介して〒動自在に支持しであると
共に、他端を門型コラム(8)に上向きに取付1・□ けられた傾動シリンダ(18)め゛ピストンロッド(1
8sl)の先端に回動自在に連結してあって、下枠(3
)が移動する際には、搬送コンベヤ(16)は搬送面が
下型造型ライン(1)と同じ下り勾配になるようにして
あり、また型合せの際には、傾動シリンダ(18)の作
動により、搬送コンベヤ(16)をビン(17)を支点
として下降回動させて搬送面を平行状態に保って梨合せ
できるようにしである。(19)は砂峠留ホッパーで、
該砂貯留ホッパー(19)は基礎上面に立設した縦フレ
ーム(20)の上端面に支持されていて、該砂貯留ホッ
パー(19)の下方には、砂切出しコンベヤ(21)が
敷設しである。
また、前記反転機(5)は基台(22)上面に支軸を介
して回動可能に支持されて前記傾斜搬送路(2)と同じ
勾配の搬送路を備えた反転フレーム(23)と、該反転
フレーム、(23)に、支、軸及びアーム(24)を介
してピストンロッド(25m )の先端を回動可能に連
結した反転シリンダ(25)と、から成っていて、反転
シリンダ(25)め作動により、該反転フレーム11:
。
(23)は図示されな:、いクランプ装置により、下枠
(3)を挾持して、該支軸を中心に反転できろようにな
っている。(26)は反転機(5)の後方に配置された
下枠(3)のストッパシリンダで、そのピストンロッド
(26m)の先端には、ビン(27)を介して中間部を
回動可能に支持されたリンクストッパ(28)の基端部
が回動可能に連結されていて、ストッパシリンダ(26
)を縮引作動することにより、下枠(3)の前端面を規
制し、反転フレーム(23)を反転させる際、反転フレ
ーム(23)位置の下枠(3)と干渉しないようにしで
ある。また、前記定盤合せリフター(6)は、支持フレ
ーム(29)と、該支持フレーム(29)上面に・上向
きに取付けられた定盤シリンダ(30)と、その□ピス
トンロッド(30sl)の先Sに連結され、かつ前記傾
斜搬送路(2)と同じ勾配に形成された搬送路を備えた
定盤テーブル(31)と、から成つていて、定盤返しコ
ンベヤ(32)を介して定盤テーブル(31)直上に送
られてきた定盤(33)を、リフトシリンダ(30)の
伸張作動により、定盤テーブル(31)を上昇させ造型
済の下枠(3)下面に重合できるようにしである。
(34)は定盤合せリフター(6)の上方に設置された
下枠(3)のストッパシリンダで、該ストッパシリンダ
(34)は前記支脚(2a)上に跨設された門形状の支
持フレーム(35)上面に取付けられていて、そのピス
トンロッド(34a)の先端には、中間部をビン(36
)で回動可能に支持されたリンクストッパ(37)の基
端部が回動可能に連結してあうで、ストッパシリンダ(
34)を伸張作動する・ことにより、リンクストッパ(
37)の先端が下枠(3)の前端面に係合し下枠(3)
の位置、を規制、できるようCとしである。
(38)は支持フレーム(29)に取付け、られた案内
筒(39)に摺動自在に嵌挿されたガイドロッドで、該
ガイドロッド(38)は先端・が定盤テーブル(31)
に連結され、電輪、テ、−プル(31)の水平面内にお
ける回動を阻止できるようにしである。(40)は下型
造型ライン(1)と並行に設置されて下型造型ライン(
1)と同じ下り勾配の傾斜搬送路(41)、を備えた上
型造型ラインで、該上型造型ライン(40)の途中には
、上型造型朱訂42)が下梨造型禍獲個)に対応して設
置しである。該下型ffi型ラビライン)と上型造型ラ
イン(40)の搬送端位置における間には、上端にガイ
ドレール(43烏)を備えた門型フレーム(43)が跨
設してあって、枠合せ装fil(44)がガイドレール
(43m)に沿って走行移動できるようにしである。
該枠合せ装置(44)は、ガイ−レール(431k)に
沿って走行シリンダ(45)の作動により、車輪(46
)を介して走行移動自在に設けられた台車(47)と、
該台車(47)上面に下向きに取付けられた枠合せシリ
ンダ(48)と、該枠合せシリンダ(48)のピストン
ロッド(48a)の下端に中間支持板(49)及びフリ
ー機構(50)を介して連結された支持板(51)と、
該支持板(51)下面に装着されたクランプ装置(52
)と、から構成されていて、上型造型ライン(40)か
ら送られてきた上枠C53)を下枠(3)je枠合せで
きるようにしである。 (54)は枠合す装−(44)
の搬送コンベヤで、該搬送コンベヤ(54)は−記傾斜
搬送路(2)との間に若干の間隙を保って一般してあっ
て、該搬送コンベヤ(54)は一端をビ#11.(55
)を介して回動自在に支持しであると共に、他端を傾動
シリンダ(56)のピストンロッド(56@)に回動可
能に連結してあって、枠合せ時には、搬送コンベヤ(5
4)は平行状態を維持できるようになっている。(57
)はストッパシリンダで、該ストッパシリンダ(57)
のピストンロッド(57M)先端には、ビン(58)で
中間部を回動可能に支持されたリンクストッパ(59)
の基端部が回動可能に連結してあり、さら□に該ビン(
58)には、リンクA (Go)の基端部が回動可能に
連結しであると共に、該リンクA (60)の先端には
、リンクB (61)を介して基端部をビン(62)で
回動可能に支持されたリンクC(63)の先端が回動可
能に連結してあり、ストッパシリンダ(57)を縮引作
動することにより、下枠(3)の前後両端面を規制でき
るようにしである。なお、(64)はガイドビンである
。(65)は下枠造型ライン(1)の終端部前方位置と
注湯ライン(66)の始端部後方位置との間に設けられ
た第1移し□、験え傾斜搬送路で、該第1移し替え傾斜
搬送路<A’Sは搬送面が枠溝行方向6・下り’JRN
r K−JF5 m L/ 7あj1m、、’、、□5
IIn’Jfえ、。4、路(65)上には、上面が6t
f記傾斜搬送路(2)と同じ下り勾配に形成された台車
(67)が車輪(68)を介して走行移動自在に設けら
れ骸台$ (67)上には、造型済の下枠(3)と上枠
(53)から成る1対の完成鋳枠(69)が定盤(33
)を介して載置されている。(70)は第1移し替え傾
斜搬送路(65)の外側に先端を下型造型ライン(1)
に向けて設げられたクッシ曹ンシリンダで、基台(71
)上面に水平状に取付けられている。(72)はガイド
ビンである。
前記注湯ライン(66)は下枠造型ライン(1)と同様
に下がり勾配に形成してあって、該注湯ライン(66)
の始端部寄り位置には、後記する冷却ライン(73)と
の間に重りi+を替え装f!!f (74)が架設しで
ある。該注湯ライン(66)の終端部前方位置と冷却→
゛イン73)の始端部後方位置との間には、進行方向に
下がり勾配に形成された第2移し替゛え傾斜搬送路(7
5)が敷設してあって、該第2移し替え傾斜搬送路(7
5)上には、上面が注湯ライン(66)の搬送面と同じ
下がり勾配に形成された台車(76)と、上面が該台車
(76)上面と逆勾配であって前記冷却ライン(73)
の搬送面と同じ下がり勾配に形成され、かつ上昇位置に
おける下枠移し替え装置(90)の搬送面から下がった
寸法だけ該台車(76)高さより高い寸法に設定された
台車(77)が移し替えリフター(78)のiN下を出
・人移動自在に設けられている。
そして、台車(76)JZ面に積載されて移し替えリフ
ター(78)の直下に搬入された完成鋳枠(69)は移
し替えリフター(78)によって迎えの台車(77)上
に移しiえられ下□がった高さ分だけ位置修正されるよ
うになっている。前記冷却ライン(73)の搬送面は通
行方向に下がり勾配とされ台車(77)上面の下がり勾
配と同じ勾配に形成しである。該冷却ライン(73)の
始端部前方位置と下枠造型ライン(1)の終端部後方位
置との間には、進行方向に下がり勾配に形成された第3
移し替え′傾斜搬送路(79)が敷設してあって、該第
3移し替え傾斜搬送路(79)と冷却ライン(73)延
長線上の交差位置には、第3図に□示す如く、定盤外し
りフタ−(80)が設置してあり、該定盤外しりフタ−
(80)はりフタ−シリンダ(81)のピストンロッド
(81m)の先端に連結されて一側両端部にストッパビ
ン(82)を立設し、かつ該ストッパビン(82)の間
の中間部に切欠孔(図示せず)を備えたテーブル(83
)と、該テーブル(83)上面Cζ他側をビン(84)
で回動自在に支持された傾動テーブル(85)と、から
成っていて、定盤(33)に積載された完成鋳枠(69
)が冷却ライン(73)から傾動テーブル(85)上に
移し替えられると、リフターシリンダ(81)が縮引作
動し、該傾動テーブル(85)をテーブル(83)と共
に下降させ途中、完成鋳枠(69)を第3移し替え傾斜
搬送路(79)上に残置させ、一方定盤(33)は、さ
らにテーブル(83) (85)と共に下降し、下降端
において、傾動テーブル(85)はストッパ部材(86
)に当接され、ビン(84)を支点として時計方向に上
昇回動されて定盤返しコンベヤ(87)の搬送面と一致
されるようになっている。(88)はパンチアウト装置
。(89)は上型造型ライン(40)の延長線上におけ
る第3移し替え傾斜搬送路(79)の中間位置に設置さ
れた上枠分離装置で、該上枠分離装置(89)は台車(
77)の高さ位!東ら下がった分だけ位IQ正できるよ
うになり工【トて、上型造型ライン(40)と同じ下が
り勾配の搬送路を備えた構成とされている。(90)は
下型造型ライン(1)の延長線上におけろ第3移し替え
傾斜搬送路(79)の端部に設置された下枠移し替え装
置で、該下枠移し替え装fi!(90)は下枠移し替え
シリンダ(91)と、そのピストンロッド(91れ)の
先端に連結されて下型造型ライン(1)と同じ下り勾配
の搬送路を備えた搬送フレーム(92)と、から成って
いて、上枠(53)の僧送面が下枠移し替えシリンダ(
91)によって台車(77)位置の高さから下がった分
だけ位li!修正できるようになっている、 (93)は冷却ライン(73)の終端部寄りに設置され
た定盤リフターで、下枠(3)の搬送面が定盤リフター
(93)によって定盤外しりフタ−(80)位置から下
がった分だけ位WI修正できろようにしてあろ゛。
(94)は冷却ライ、ン(73)の終端部に設けられた
位置決めシリンダで1、そのピストンロッド(94sl
 )の先端には、中間帆ヲビン(95)によって回動自
在に支持されたストッ′:パ(96)の基端部が回動自
在に連結してあって、位′1:1−決めシリンダ(94
)の作動により、定盤(33)を位置決めできるように
なっている。。
(97)は下型造型嬢4)の手前位1ばに設けられた下
枠(3)の位置決めシリンダで、下枠(3)を位置決め
できるようになっている。
尚、(9g)は下枠用ブツシャシリンダ、(99)は上
梓用ブツシャシリンダ、 (100)’は第1移し替え
傾斜搬送路(65)の外側に注湯ライン(66)に対向
して設けられたブツシャシリンダ、(101)は第2移
し替え傾斜搬送路(75)の外側に冷却ライン(73)
 jζ対向して設けられたブツシャシリンダ、(102
)は第3移し替え傾斜搬送路(79)の外側に対向して
設置されたブツシャシリンダ、(103)及び(104
)は定盤返し用ブツシャシリンダ、(105)は上枠用
クツシロンシリンダ、(106)は第2移し替え傾斜搬
送轡(75)の外側に注湯ライン(66)に対向して設
けられたクツシロンシリンダ、(107)は第3移し替
え傾斜搬送路(79)の外側に冷却ライン(73)に対
向して設けられたクツシロンシリンダ、 (10g)は
下型造型ライン(1)の下方に設置された回収コンベヤ
で、該回収コンベヤ(10g)は回収ライン(109)
を介して図示されない砂処理ラインに接続されている。
次に、このように構成されたものの作動について説明す
る。下枠造型装置(4)で造型された下枠(3)が、途
中、反転fi (5)によって反転されて定盤合せリフ
ター(6)位置まで送られ工くると、定盤シリンダ(3
0)が伸張作動し、定盤テーブル(31)直上の定盤(
33)は定盤テーブル(31)によって押上 。
げられ下枠(3)下面に重合される。次いで、下枠用ブ
ツシャシリンダ(98)が伸張作動して下枠(3)が定
盤(33)と共に枠合せ装fl(44)まで送られ搬送
コンベヤ(54)上面に移されると、ストッパシリンダ
(57)が縮引作動し、下枠(3)は前後両端面を位置
決めされると共に、傾動シリンダ(56)の檀引作動に
より、輸送コンベヤ(54)はビン(55)を支点上し
てT降回動し下枠(3)は水平状懇に維持される。
一方、枠合せ装置(44)(7)上方には、上枠、造型
装置(42)で造をされて上7!!″4i1ψライン(
40)上!送られてきた上枠(53)がクランプ装置(
52)、によ、って懸吊支持されて待機しており1.枠
合せシリンダ(48)の伸張作動によζ上枠(53)は
下枠(3)に枠合せされ1対の完成鋳枠(69)、とさ
、れる。
枠合せ後、傾動シリンダ(56)が逆作動し、再び搬送
コンベヤ(54)はピン(56)を支点として上昇回動
され下り勾配に傾斜されると共に、ストッパシリンダ(
57)の逆作動により、下枠(3)両端面とリンクスト
ッパ(59) (63)との係dが解除される。
すると、下枠用ブツシャシリンダ(98)が伸張作動し
、下枠造型ライン(1)上の下枠(3)はlピッチずつ
前進移動され枠合せ装fl’t (44)位置の完成鋳
枠(69)は第1移し替え傾斜搬送路(65)上の台車
(67)上面に定盤(33)と共に移し替えられ、定盤
(33)と完成鋳枠(69)を積載した台車(67)は
、図示されないブツシャシリンダの作ll′llとより
、第1移し替え傾斜搬送路(65)上を搬送終端まで送
られろ。
つづいて、ブツシャシリンダ(100)が伸張作動し、
台車(67)上面の完成鋳枠(69)は注湯ライン(6
6)に送られ、途中、重り乗せ替ム装置fi(74)に
よって重り(図示せず)を乗せられたあと注湯が行われ
る。
次いで、注湯流の完成竺、、1:←(69)は注湯ライ
ン(66)上を1ピツチずつ前−移動されて台車(76
)上面に移し替えられると共に、完成鋳枠(69)を積
載した台車(76)が、図示されないプヤシャシリンダ
の作動により、第2移し替え傾斜搬送路(75)上を移
し替え位置まで送られ停止すると、移し替えリフター(
78)が作動し、台車(76)上面の完成鋳枠(69)
は移し替えリフター(78)によって吊り上げられ、迎
えの台車(77)がくるまで、懸吊支持されて待機する
。迎えの台車(77)が移し替えリフター(78)位置
までくると、移し替えリフター(78)が逆作動し、完
成鋳枠(69)は、下がうた分だけ高い寸法に設定され
た迎えの台車(77)上面に乗せ替えら゛れろ。そして
、゛完成鋳枠(69)を積載した迎えの台車(77)が
冷却ライン(73)延長線上における第2移し替え傾斜
搬送路(75)の搬送終端位Mtで戻ると、ブツシャシ
リンダ(101)が伸張作動し、台車(77)上面の完
成鋳枠(69)は冷却ライン(73)上に送られ、途中
、重り乗せ□替え装置(74)によって重りを取り外さ
れ定盤外dリフター(80)の傾動テーブル(85)上
面に乗せ替−、トニれる。次いで、リフターシリンダ(
81)が縮引作 し、定盤(33)と完成鋳枠(69)
を積載した傾動テーブル(85)はテーブル(83)と
共に゛下降し、途中、完成鋳枠(69)は第3移し替え
傾斜搬送路(79)上Iζ残置され、一方定盤(33)
を積載した傾動テーブル(85)は下降を続け、最下降
端において、ストッパ部材(86)に当接しピン(84
)を支点として時計方向に上昇回動しi盤返しコンベヤ
(87)の搬送面と一致し停止する。そして、第3移し
替え傾斜搬送路(79)上に残置された完成鋳枠(69
)は、ブツシャシリンダ(102)の作動により、パン
チアウト装置1(8g)まで送られパンチアウトされた
あと、上枠分離装置(89)において、空の上枠(53
)は下枠(3)と分離されて吊り上げられ、第2移し替
え傾斜搬送路(75)の搬送終端位置における台車(7
7)の高さ位置から下がった分だけ位置゛修正される。
その後、空の上枠(53)は、再び、上枠用ブツシャシ
リンダ(99)の作動により、上型造型ライン(40)
に送られ循環使用される。また、空の下枠(3)は第3
移し替え傾斜搬送路(79)上を下枠移し替え装置(9
0)の直上位置まで送られ、下枠移し替えシリンダ(9
1)の伸張作動により、搬送フレーム(92)上面に乗
せ替えられ上枠(53)と同様に下がうた分だけ位置修
正されたあと、下枠用ブツシャ ゛シリンダ(98)の
作動Iこより、下型造型ライン(1)に送られ循環使用
される。一方、定盤(33)は傾動テーブル(85)か
ら定盤返しコンベヤ(87)に送られ、定盤リフター(
93)で定盤外しりフタ−(80)位置から下がった分
だけ位置修正されると共に、方向変換されて定盤返しコ
ンベヤ(32)を経て定盤合せリフター(6)の直上位
置に送られ、ここで定盤シリンダ(30)の伸張作動に
より、定盤返しコンベヤ(32)から定盤テーブル(3
1)上面に移し替えられ、定盤リフター(93)位置か
ら下がった分だけ再び位置修正されて下枠(3)下面に
重ね合わされる。以後、前記操作が繰返される。
尚、前記実施例においては、下型造型ライン(1)と上
型造型ライン(40)を別々に設けて下枠(3)と上枠
(53)をそれぞれ各ラインで造型するようにしたが、
一つの造型ラインで下枠(3)と上枠(53)を同時に
、又は交互に造型するようにしてもよい。
また、前記実施例においては、第2移し賛え傾斜搬送路
(75)の搬送終端位置、及び上枠分離装屑(89)並
びに、下枠移し替え装M (90)位置において、それ
ぞれ下がった分の高さを位置修正できるようにしである
が、上梓分離装W (89)及び下枠移し替え装置m!
 (9のだけで位置修正する°ようにして右よい。
また、前記実施例においては、注湯ライン(66)から
冷却ライン(73)に移し替えるに際して、移し替えリ
フター(7B)で一方の台車(76)から他方の台4!
 (77)に移し替えろようにしているが、第2移し替
え傾斜搬送路(75)上に、正・逆傾動可能な傾動テー
ブルを備えた台車を、走行移動させて移し替えるように
してもよい。さらには、リフターで吊り下げて注湯ライ
ン。(66)から冷却ライン(73)に移し替えろよう
にしても良い。
また、前記′実施例においては、造型ライン(,1)の
途中に、反転機(5)と定−合せリフター(6)を設け
ろようにしたが、反転物qwt付鋳型造型装置で反転型
抜きして反転機(5)′%′【省略するようにしてもよ
い。
以上の説明によって、明らかなように本発明によれば、
各ラインを枠溝行方向に下がり勾配に形成するようにし
たので、枠9走行抵抗が少なくなり、そして通常、搬送
コンベヤーを走行する枠の走行抵抗゛は3/1ooとさ
れており、したがって、例えば勾配を1・5/1ooと
すれば駆動エネルギーは略掻、”/100とすれば略騒
となる。このように駆動エネルギーは大巾に節減できる
などの効果を有し、この欅の業界に寄与する効果は著大
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す循環鋳型造型ラインの平
面図、第2図は第1図におけるA −A矢視図、第3図
は第1図におけるB−B矢視図である。 (J):造型ライン   (4):鋳型造型装置1 (16) (54) :搬送1)7!ンベヤ(44) 
:枠合わせ装置(66) :注湯ライl、 ?    
(73) :冷却ライン□゛!3

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 造型ライン、注湯ライン、移し替え装置及び冷却ライン
    から成る循環鋳型造型ラインにおいて、前記各ラインを
    枠溝行方向に下がり勾配に形成すると共に、前記造型ラ
    インの途中に、傾動可能な搬□送コンベヤを備えた鋳を
    造型装皺と枠合せ装置を始端側から順に設置し、また前
    記各゛ラインのうち少なくとも一つのライン、若しくは
    移し替え装置に、下がった分の高さを位置修正するりフ
    タ−装置を設け、さらに、前記鋳型造型装置と製品取出
    し位置の間に、枠分離装置を設置したことを特徴とする
    循環鋳型造型ライン。
JP10013182A 1982-06-10 1982-06-10 循環鋳型造型ライン Pending JPS58218346A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50139030A (ja) * 1974-04-26 1975-11-06
JPS5114126A (ja) * 1974-07-26 1976-02-04 Hitachi Metals Ltd Mokeikokansochi
JPS51105922A (ja) * 1975-03-14 1976-09-20 Hitachi Metals Ltd Mokeikokansochi

Patent Citations (3)

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