JPS58218390A - レ−ザ加工装置におけるレ−ザビ−ム軸心とアシストガスノズルの軸心とを一致させる方法及び装置 - Google Patents
レ−ザ加工装置におけるレ−ザビ−ム軸心とアシストガスノズルの軸心とを一致させる方法及び装置Info
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- JPS58218390A JPS58218390A JP57223120A JP22312082A JPS58218390A JP S58218390 A JPS58218390 A JP S58218390A JP 57223120 A JP57223120 A JP 57223120A JP 22312082 A JP22312082 A JP 22312082A JP S58218390 A JPS58218390 A JP S58218390A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、レーfピ、−ムにより板状のワークピース
に、切断、穴あり等の加工を行なうレーザ加工装置に係
わり、さらに詳細には、上記のごときレーザ加工装置に
おけるレーザビ・−ム軸とアシストガスをワークピース
に向けC噴出づるノズルの軸心とを一致せしめる方法お
よび装置に関するものである。
に、切断、穴あり等の加工を行なうレーザ加工装置に係
わり、さらに詳細には、上記のごときレーザ加工装置に
おけるレーザビ・−ム軸とアシストガスをワークピース
に向けC噴出づるノズルの軸心とを一致せしめる方法お
よび装置に関するものである。
周知の如く、工業分野においては、レーザビームは、鉄
、ニッケル、プラスチック、ゴム、ガラス等のさまざま
の金、属あるいは非金属材料の加工に使用されている。
、ニッケル、プラスチック、ゴム、ガラス等のさまざま
の金、属あるいは非金属材料の加工に使用されている。
レーザ加■において【よ、レーザビームは、レーザ発振
器で製造され、集光レンズで集光され、酸素ガスの如き
アシストガスと共に材料へ照射される。 ・ このように、レーザビームをワークピースに照射す゛る
と共にノズル°からアレストガスを噴出してf L’
−’A (7)□(ツーヶ一二、)よ、オ7.。。
器で製造され、集光レンズで集光され、酸素ガスの如き
アシストガスと共に材料へ照射される。 ・ このように、レーザビームをワークピースに照射す゛る
と共にノズル°からアレストガスを噴出してf L’
−’A (7)□(ツーヶ一二、)よ、オ7.。。
心軸(ノズル軸心)とは・置数していな番プればなら、
ないものである。ところが、レーザ加工機のレーザビー
ムの光学系の機構とアシストガスのノズル系の機構は、
それぞれ別個に独立した機構を採らざるを得ないので、
レーザ加11jNにおけるレーザビーム軸どノズル軸心
とが必ず一致しているとは限らむいものであった。した
がって、従来においては、試験的なレーザ加■の結果を
観察しながら、ノズル軸心をレーザビーム軸に一致せし
めているものである。このように、ノズル軸心をレーザ
ビーム軸に一致させる作業は、人間の感を頼りに行なわ
れているので、作業能率向上に問題があった。
ないものである。ところが、レーザ加工機のレーザビー
ムの光学系の機構とアシストガスのノズル系の機構は、
それぞれ別個に独立した機構を採らざるを得ないので、
レーザ加11jNにおけるレーザビーム軸どノズル軸心
とが必ず一致しているとは限らむいものであった。した
がって、従来においては、試験的なレーザ加■の結果を
観察しながら、ノズル軸心をレーザビーム軸に一致せし
めているものである。このように、ノズル軸心をレーザ
ビーム軸に一致させる作業は、人間の感を頼りに行なわ
れているので、作業能率向上に問題があった。
本発明の第1の目的は、レーザ加工機において、レーザ
ビーム軸と1ノークビースに向けてアシストガスを噴出
するノズルの軸心とを容易に一致せしめることのできる
方法および装置を提供するものi・ 本発明の第2塁目的は、レーザビーム軸とノズル軸心と
を自動的に一致せしめることが可能な方1 法および装置を提供するものである。
ビーム軸と1ノークビースに向けてアシストガスを噴出
するノズルの軸心とを容易に一致せしめることのできる
方法および装置を提供するものi・ 本発明の第2塁目的は、レーザビーム軸とノズル軸心と
を自動的に一致せしめることが可能な方1 法および装置を提供するものである。
本発明の第3の目的は、レーザビーム軸とノズルの軸心
とを一致せし銭、るために、X軸、Y軸方向へノズルを
正確に位置調節づることのできる装置を1♀供するもの
Cある。
とを一致せし銭、るために、X軸、Y軸方向へノズルを
正確に位置調節づることのできる装置を1♀供するもの
Cある。
本発明の第4の目的は、レーザビーム軸とノズル軸心と
が一致したか否かを検知することができる装置を提供号
るものである。
が一致したか否かを検知することができる装置を提供号
るものである。
この発明は、プロセッシングへラドアッセンブリ15と
対向して配置したテストピース1゛15にレーザビーム
を照射して穿孔加工を行なった後にノズル103からア
シストガスを@射しながらノズル103をレーザビーム
と直交する2方向に位置調節し、前記テストピース11
5を境としてプロセッシングヘッドアッセンブリ15の
反対側に配置した圧力計が最大値を示す位置を検出して
レーザビーム軸とアシストガス用のノズルの軸心とを一
致させること、:°および、 17 ’+ f e lx t 3ffi過自在(7
)/j!″″′・′−917ムと直交する2方向に位置
調節自在に設(1、このノズルと対向して配置、したテ
ストピースホールディング部材113にデ、ストピース
115を着脱交換自在に装着して設り、前記テストピー
スホールディング部材113に、レーザビームによつC
テストピース115に加工された小孔115Hを経て前
記ノズル103から照射されるアシストガスの圧力を検
知4−る検出装置をMWしてなることを要旨とするもの
℃ある。
対向して配置したテストピース1゛15にレーザビーム
を照射して穿孔加工を行なった後にノズル103からア
シストガスを@射しながらノズル103をレーザビーム
と直交する2方向に位置調節し、前記テストピース11
5を境としてプロセッシングヘッドアッセンブリ15の
反対側に配置した圧力計が最大値を示す位置を検出して
レーザビーム軸とアシストガス用のノズルの軸心とを一
致させること、:°および、 17 ’+ f e lx t 3ffi過自在(7
)/j!″″′・′−917ムと直交する2方向に位置
調節自在に設(1、このノズルと対向して配置、したテ
ストピースホールディング部材113にデ、ストピース
115を着脱交換自在に装着して設り、前記テストピー
スホールディング部材113に、レーザビームによつC
テストピース115に加工された小孔115Hを経て前
記ノズル103から照射されるアシストガスの圧力を検
知4−る検出装置をMWしてなることを要旨とするもの
℃ある。
以下、この発明の第1の実施例につい−(説明りる。
第1図に示す様に、1はレーザ加工装置を示し、該レー
ザ加工装置1には、二酸化炭素レーIJ”発振器の如き
レーザ発振器3が接続されている。前記レーザ発振器3
は、一般に使用されているものであり、レーザビームL
Bを発生させ、そのレーザビームLBは第1図、第2図
の矢印で示す様に移送される。
ザ加工装置1には、二酸化炭素レーIJ”発振器の如き
レーザ発振器3が接続されている。前記レーザ発振器3
は、一般に使用されているものであり、レーザビームL
Bを発生させ、そのレーザビームLBは第1図、第2図
の矢印で示す様に移送される。
前記レーザ加工装置1はベースらと、一端が前記ベース
5に固定された垂直ボスト7と、前記ベース5の上方に
伸びる様に前記ボス1−7に片持ら支持されたA−バー
ヘッドビーム9とを有するものである。前記ベース5の
上面には、板付の如きワークピースWを載置Jべく、複
数のスライドボ−ル13を有Jる固定テーブル11が設
けられでいる。前記オーバーへラドビーム9の前端付近
にはミラーアッセンブリ17が装着ざ・れており、前記
ミラーアッセンブリ17の下方位置において前記A−バ
ーヘッドビーム9の下部にプロセッシングヘッドアッセ
ンブリ15が着脱できるように装着してある。このプロ
セッシングへッドアッセンブリ15の詳細については後
述する。
5に固定された垂直ボスト7と、前記ベース5の上方に
伸びる様に前記ボス1−7に片持ら支持されたA−バー
ヘッドビーム9とを有するものである。前記ベース5の
上面には、板付の如きワークピースWを載置Jべく、複
数のスライドボ−ル13を有Jる固定テーブル11が設
けられでいる。前記オーバーへラドビーム9の前端付近
にはミラーアッセンブリ17が装着ざ・れており、前記
ミラーアッセンブリ17の下方位置において前記A−バ
ーヘッドビーム9の下部にプロセッシングヘッドアッセ
ンブリ15が着脱できるように装着してある。このプロ
セッシングへッドアッセンブリ15の詳細については後
述する。
上述の如きレーザ、加工装置1は、前記レーザ発振装置
3からレーザビームLBを受け取り、第1図の矢印に示
す様に前記プロセッシングヘッドアッセンブリ15を通
してワークピースへ照射される。前記ミラーアッセンブ
リ17は、前記レーザ発振器3からのレーザビームLB
をワークピースWに向って反射する様に構成され、前記
レーザ発振器3から前記ミラーアッセンブリ17へレー
ザビームLBを送るために、さらに2つのミラーアッセ
ンブリ19、21が設けられている。
3からレーザビームLBを受け取り、第1図の矢印に示
す様に前記プロセッシングヘッドアッセンブリ15を通
してワークピースへ照射される。前記ミラーアッセンブ
リ17は、前記レーザ発振器3からのレーザビームLB
をワークピースWに向って反射する様に構成され、前記
レーザ発振器3から前記ミラーアッセンブリ17へレー
ザビームLBを送るために、さらに2つのミラーアッセ
ンブリ19、21が設けられている。
ワークピースWを搬送位置決めするべく、前記レーザ加
工装置1には、水平方向に移動自在の第1キャリッジ2
3と、その第1キャリッジ23の上に移動自在に載置さ
れワークピースWを把持する複数の把持装置27を有す
る第2キャリッジ25とが設りられている。前代キャリ
ッジ23は、前記固定テープル11の上部に互に平行に
設けられた一対のレール29の上に移動自在に載置され
、駆動されると、前記プu(2ツシングへッドアッレン
−Iす15の真下に位置づる加工ゾーンへ接近離脱自在
に移動するようになっている。前記把持装置27を有し
ている第2キヤリツジ25は、前記第1キヤリツジ23
の上に載置され、駆動されると、前記レール29に対し
て直角方向へ水平に移動するようになつている。前記把
持装置27は、前記第2キヤリツジ25に、着脱自在か
つ調節自在に取り付けられ、1ワークピースWの幅に従
って調節するようになっている。また、ワークピースW
の両端を保持すべく、複数のスライドボール13を有す
る一対の可動テーブル31、33を前記第1キヤリツジ
23に設けることも可能であり、その可動テーブル31
、33は、前記第1キヤリツジ23によってワークピー
スWと共に移動可能となっている。さらに、前記固定テ
ープル11上においてワークピースWを位置決めすべく
、ストッパー装置35が、前記レーザ加工装置1に水平
に固定されているアーム部材37に配設され−(いる。
工装置1には、水平方向に移動自在の第1キャリッジ2
3と、その第1キャリッジ23の上に移動自在に載置さ
れワークピースWを把持する複数の把持装置27を有す
る第2キャリッジ25とが設りられている。前代キャリ
ッジ23は、前記固定テープル11の上部に互に平行に
設けられた一対のレール29の上に移動自在に載置され
、駆動されると、前記プu(2ツシングへッドアッレン
−Iす15の真下に位置づる加工ゾーンへ接近離脱自在
に移動するようになっている。前記把持装置27を有し
ている第2キヤリツジ25は、前記第1キヤリツジ23
の上に載置され、駆動されると、前記レール29に対し
て直角方向へ水平に移動するようになつている。前記把
持装置27は、前記第2キヤリツジ25に、着脱自在か
つ調節自在に取り付けられ、1ワークピースWの幅に従
って調節するようになっている。また、ワークピースW
の両端を保持すべく、複数のスライドボール13を有す
る一対の可動テーブル31、33を前記第1キヤリツジ
23に設けることも可能であり、その可動テーブル31
、33は、前記第1キヤリツジ23によってワークピー
スWと共に移動可能となっている。さらに、前記固定テ
ープル11上においてワークピースWを位置決めすべく
、ストッパー装置35が、前記レーザ加工装置1に水平
に固定されているアーム部材37に配設され−(いる。
従って、ワークピースWは、その一端が前記ストッパー
装置35と接触するように前記把持装置27によって把
持される時、前記固定I−プル11上に定められた位置
に位置決めされる。
装置35と接触するように前記把持装置27によって把
持される時、前記固定I−プル11上に定められた位置
に位置決めされる。
上述の如き構成によって、前記把持装置27によって把
持されたワークピースWを、前記第1および第2キャリ
ッジ23.25によって前記プl」セツシングヘッドア
ッセンブリ15の真下へ移送することができる。。前記
プロセッシングヘッドアッセンブリ15の真下へ位置決
めされたワークビー長−よ、前記ウーヶ発振430.よ
9、作、わ。
持されたワークピースWを、前記第1および第2キャリ
ッジ23.25によって前記プl」セツシングヘッドア
ッセンブリ15の真下へ移送することができる。。前記
プロセッシングヘッドアッセンブリ15の真下へ位置決
めされたワークビー長−よ、前記ウーヶ発振430.よ
9、作、わ。
と共に前記ミラーアッセ・ンブリ17,19.21によ
って移送されるレー、ザビームLBによって切断および
穿孔加工される。また、ワークピースWを、数値制御の
ちとに前記第1および第2キャリッージ23.25を動
かすことによって自動的か゛つ連続的に切断穿孔加工す
ることも可能である。
って移送されるレー、ザビームLBによって切断および
穿孔加工される。また、ワークピースWを、数値制御の
ちとに前記第1および第2キャリッージ23.25を動
かすことによって自動的か゛つ連続的に切断穿孔加工す
ることも可能である。
第3図〜第8図を参照覆るに、プロセッシングへラドア
ッセンブリ15は円筒状のハウジング39と複数のボル
ト41によってハウジング39の上部に固定された環状
のキャップ部材43などより構成されている。このキャ
ップ部材43にはアシストガスを内部に導入するアシス
トガスポート(図示省略)が穿設されてJ3す、また1
1171部材43の上面には、上部にフランジ4.5
Fを備えた複数のビン45が突設されている。各ビン4
5は、第5図に碧ずように、オーバーへラドビーム9の
前端下部に形成したほぼスプーン形状の複数の各フック
ホール47に嵌合1411脱自在Cある。したがって、
プロしフランジへラドアッセンブリ15はオーバーへラ
ドビーム9に対しC容易に着脱することができるもので
ある。
ッセンブリ15は円筒状のハウジング39と複数のボル
ト41によってハウジング39の上部に固定された環状
のキャップ部材43などより構成されている。このキャ
ップ部材43にはアシストガスを内部に導入するアシス
トガスポート(図示省略)が穿設されてJ3す、また1
1171部材43の上面には、上部にフランジ4.5
Fを備えた複数のビン45が突設されている。各ビン4
5は、第5図に碧ずように、オーバーへラドビーム9の
前端下部に形成したほぼスプーン形状の複数の各フック
ホール47に嵌合1411脱自在Cある。したがって、
プロしフランジへラドアッセンブリ15はオーバーへラ
ドビーム9に対しC容易に着脱することができるもので
ある。
前記ハウジング39は、第5図に示づように、底部の中
央に貫通孔49へ穿設した形状をなし”Cいる。このハ
ウジング39内には、環状の調節ナラ1−51が回転自
在に内装されており、この調節ナツト51には環状のス
ケール53プ〕(取付けられている。このスケール53
は、ハウジング3つに形成した開口部55(第3図参照
)から読み取ることができるものである。前記調節ナツ
ト51の上部には、Y軸方向にのみ移動自在のY軸すン
グ部材57が載置されている。第5.’、6.’、7図
より明らかなように、Y軸すング部材57の外周面とハ
ウジング39の内周面との間には間隙があり、Y軸すン
グ部材57をY@h向(第6図において左右方向)に位
置調節できるものである。このY軸すング部材57をY
軸方向にのみ案内するためのガイドビン59(第6.゛
7図参照)がハウジング′39に固定されて、おり、゛
このガイドビン59は、Y軸すング部材57に芽鰻した
ガイドボール61に、嵌合されている。さらに、−Y軸
すング部材57にはガイドビン59に対向した位置に螺
子孔63−が穿設されており、この輝、子孔63にはY
軸調節ボルト65が螺合されでいる。このY軸調節ボル
ト65は、Y軸方向に延伸しているものであって、ハウ
ジング39に穿設したホール67を貫通しており、複数
のボルト69によってハウジング39に固定されl〔9
7217部材71に回転のみ自在に支承されているもの
である。前記Y軸調節ポル1〜65の外端部にはY軸調
節ハンドル73が一体的に固定されており、このY軸調
節ハンドル73と前記ワッシャ部材71との間にはカラ
一部材75が介在されている。そし【、第3図に示すよ
うに、Y軸調節ハンドル73と対応してハウジング39
にY軸スケール77が取付けられている。
央に貫通孔49へ穿設した形状をなし”Cいる。このハ
ウジング39内には、環状の調節ナラ1−51が回転自
在に内装されており、この調節ナツト51には環状のス
ケール53プ〕(取付けられている。このスケール53
は、ハウジング3つに形成した開口部55(第3図参照
)から読み取ることができるものである。前記調節ナツ
ト51の上部には、Y軸方向にのみ移動自在のY軸すン
グ部材57が載置されている。第5.’、6.’、7図
より明らかなように、Y軸すング部材57の外周面とハ
ウジング39の内周面との間には間隙があり、Y軸すン
グ部材57をY@h向(第6図において左右方向)に位
置調節できるものである。このY軸すング部材57をY
軸方向にのみ案内するためのガイドビン59(第6.゛
7図参照)がハウジング′39に固定されて、おり、゛
このガイドビン59は、Y軸すング部材57に芽鰻した
ガイドボール61に、嵌合されている。さらに、−Y軸
すング部材57にはガイドビン59に対向した位置に螺
子孔63−が穿設されており、この輝、子孔63にはY
軸調節ボルト65が螺合されでいる。このY軸調節ボル
ト65は、Y軸方向に延伸しているものであって、ハウ
ジング39に穿設したホール67を貫通しており、複数
のボルト69によってハウジング39に固定されl〔9
7217部材71に回転のみ自在に支承されているもの
である。前記Y軸調節ポル1〜65の外端部にはY軸調
節ハンドル73が一体的に固定されており、このY軸調
節ハンドル73と前記ワッシャ部材71との間にはカラ
一部材75が介在されている。そし【、第3図に示すよ
うに、Y軸調節ハンドル73と対応してハウジング39
にY軸スケール77が取付けられている。
上記構成により、Y軸調節ハンドル73を適宜方向に回
すことにより、Y軸すング部ttA57はY軸方向に位
置調価されるものであ、る。この際、Y軸すング部材5
子7は、Y軸方向に長いガイドビン59とガイドホール
61との関係によりY軸方向にのみ案内されているので
、Y軸方向の位置調節を正確に行なうことができるもの
である。そして、 1Y軸方向へのY軸すング部材
57の移動量はY軸スウ−−ル77によって読み数るこ
とができるもの【゛ある。
すことにより、Y軸すング部ttA57はY軸方向に位
置調価されるものであ、る。この際、Y軸すング部材5
子7は、Y軸方向に長いガイドビン59とガイドホール
61との関係によりY軸方向にのみ案内されているので
、Y軸方向の位置調節を正確に行なうことができるもの
である。そして、 1Y軸方向へのY軸すング部材
57の移動量はY軸スウ−−ル77によって読み数るこ
とができるもの【゛ある。
前記Y軸すング部材57の上聞には、このY!伯リすグ
部vi57の位置調節り向に対して交差する方向、この
実施例においてはY軸に直交するX軸り向にのみ位置調
節自在のX軸すング部材79が載置されている。より詳
細に説明するど、Y軸すング部1tA59の上面には、
X軸すング部材79をX軸方向にのみ案内する案内突出
部81が形成されており、この案内、突出部81どX軸
すング部材79の下面に形成された案内凹部83が係合
きれCいる。したがって、X軸すング部材79は、Y軸
すング部材57に対してX軸り向にのみ位置調節1り能
であって、Y軸方向へは、Y軸すング部材57と一体的
に位置、調節されるものぐある。
部vi57の位置調節り向に対して交差する方向、この
実施例においてはY軸に直交するX軸り向にのみ位置調
節自在のX軸すング部材79が載置されている。より詳
細に説明するど、Y軸すング部1tA59の上面には、
X軸すング部材79をX軸方向にのみ案内する案内突出
部81が形成されており、この案内、突出部81どX軸
すング部材79の下面に形成された案内凹部83が係合
きれCいる。したがって、X軸すング部材79は、Y軸
すング部材57に対してX軸り向にのみ位置調節1り能
であって、Y軸方向へは、Y軸すング部材57と一体的
に位置、調節されるものぐある。
前記X軸すング部材79の上面は前記キトツブ部43の
下面ど摺接してa3す、上方向への移動が規制されてい
る。このX軸すング部材79には、第5,8図に示り−
にうに、・X軸方向の螺子孔85が穿設されており、こ
の螺子孔85には、X軸調節ボルト87が螺合しである
。X軸調節ボルト87はX軸方向に延伸しているもので
あって、前記Y軸すング部材57の上部に形成された突
出部57Pに回転のみ自在に支承されている。このX軸
調節ボルト87の外端部は、前記ハウジング39に形成
された比較的大きなスロット89を貫通してハウジング
39の外部に突出しであり、このX軸調節ポル1−87
の外端部にはX軸調節ハンドル91が一体的に取イ」け
られている。このX軸調節ハンドル91と前記突出部5
7Pとの間にはブッシング93が介在されている。そし
゛C1第3図に示(ように、X軸調節ハンドル91と対
応して前記ハウジング39にはX軸スケール95が取(
=I 4]られている。したがって、X軸調節ハンドル
91を適宜方向に回でことにより、X軸すング部材79
はY軸すング部材57に対し−(X軸方向に位置調節さ
れ、X軸方向へのX軸すング部材79の移IJ mはX
軸スケール95によつ−(読み取ることができるものe
ある。
下面ど摺接してa3す、上方向への移動が規制されてい
る。このX軸すング部材79には、第5,8図に示り−
にうに、・X軸方向の螺子孔85が穿設されており、こ
の螺子孔85には、X軸調節ボルト87が螺合しである
。X軸調節ボルト87はX軸方向に延伸しているもので
あって、前記Y軸すング部材57の上部に形成された突
出部57Pに回転のみ自在に支承されている。このX軸
調節ボルト87の外端部は、前記ハウジング39に形成
された比較的大きなスロット89を貫通してハウジング
39の外部に突出しであり、このX軸調節ポル1−87
の外端部にはX軸調節ハンドル91が一体的に取イ」け
られている。このX軸調節ハンドル91と前記突出部5
7Pとの間にはブッシング93が介在されている。そし
゛C1第3図に示(ように、X軸調節ハンドル91と対
応して前記ハウジング39にはX軸スケール95が取(
=I 4]られている。したがって、X軸調節ハンドル
91を適宜方向に回でことにより、X軸すング部材79
はY軸すング部材57に対し−(X軸方向に位置調節さ
れ、X軸方向へのX軸すング部材79の移IJ mはX
軸スケール95によつ−(読み取ることができるものe
ある。
前記調節ナツト51の内周面には、下部を小径に形成さ
れた筒状のノズ、ル保持部材97が螺合されCいる。こ
のノズル保持部材97の上部は前記X軸すング部材79
に上下り向に摺動のみ自在に嵌合されている。ノズル保
持部材97の外周面には4−溝99が形成されており、
この’t ti’+’99にはX軸すング部材79に
固定されたビン10’1が係合しである。前記ノズル保
持部材97のF部は、前記ハウジング39の底部に穿設
された貫通孔49内に臨んでおり、このノズル保持部+
497の下部に・はノズル1,03が螺着しCある。し
たがつC1調節ナツ1〜51を適宜に回りことによりノ
ズル保持部材97およびノズル103の上下位置をワー
クピースWの板厚等に応じて調節Cきるものである。そ
して、ノズル103の上下の移動量はスクール53によ
って読取ることができるものである。
れた筒状のノズ、ル保持部材97が螺合されCいる。こ
のノズル保持部材97の上部は前記X軸すング部材79
に上下り向に摺動のみ自在に嵌合されている。ノズル保
持部材97の外周面には4−溝99が形成されており、
この’t ti’+’99にはX軸すング部材79に
固定されたビン10’1が係合しである。前記ノズル保
持部材97のF部は、前記ハウジング39の底部に穿設
された貫通孔49内に臨んでおり、このノズル保持部+
497の下部に・はノズル1,03が螺着しCある。し
たがつC1調節ナツ1〜51を適宜に回りことによりノ
ズル保持部材97およびノズル103の上下位置をワー
クピースWの板厚等に応じて調節Cきるものである。そ
して、ノズル103の上下の移動量はスクール53によ
って読取ることができるものである。
なお、前記ハウジング391の゛貫通孔49には、ノズ
ル103を囲繞した円筒′萩窃保護筒105が螺るされ
ている。また、ハウジング39の下面には、ワークピー
スWの上、面を転動自在の複数のキャスターローラー1
07が軸承109を介して取イ」りられている。
ル103を囲繞した円筒′萩窃保護筒105が螺るされ
ている。また、ハウジング39の下面には、ワークピー
スWの上、面を転動自在の複数のキャスターローラー1
07が軸承109を介して取イ」りられている。
上記構成にJ、す、ミラーアッセンブリ17によって垂
直に屈折されたレーザビームLBは、第5図に示すよう
に、オーバーへラドビーム9に備えられた集光レンズ1
11によって集束され、ノズル103を経−Cワークピ
ースWに照射される。他方、キャップ部材43にgl
tJられたアシストガスポートからキ17ツプ部材43
内に導入されたアンス1〜ガスは、ノズル保持部材97
およびノズル103を経てワークピースWへ噴射され、
レーザビームLBによるワークピースWの溶断等の加工
が行なわれる。上記のようにレーザ加1を行なうとき、
レーザビームLBの軸心(以下、レーザビーム軸ど称す
)どノズル1゜03の軸心どが一致しCいることが望ま
し6,4.ものである。
直に屈折されたレーザビームLBは、第5図に示すよう
に、オーバーへラドビーム9に備えられた集光レンズ1
11によって集束され、ノズル103を経−Cワークピ
ースWに照射される。他方、キャップ部材43にgl
tJられたアシストガスポートからキ17ツプ部材43
内に導入されたアンス1〜ガスは、ノズル保持部材97
およびノズル103を経てワークピースWへ噴射され、
レーザビームLBによるワークピースWの溶断等の加工
が行なわれる。上記のようにレーザ加1を行なうとき、
レーザビームLBの軸心(以下、レーザビーム軸ど称す
)どノズル1゜03の軸心どが一致しCいることが望ま
し6,4.ものである。
そこで、この発明′においては、レーザビー11軸とノ
ズル103の@’I4.zとが一致しているか否かを検
出する手段が講じられている。づなわち、第9
1図に示ケように、ゾロセッシングへッドアツレンブリ
15の下方位置にお1.いて、前記固定テーブル11に
は113が着11;2自在に取付りられており、このテ
ストピース保持部材113の上面には板状のテストピー
ス115が複数のボルト117によって看1112交換
自在に取付【プられでいる。前記デス1−ピース保持部
材113の中央部には孔119が穿設されており、この
孔119に連通して設けられた連通孔121には圧力検
出装置123が接続されている。この圧力検出装置12
3は、圧力側や適宜の圧力センサーよるなるものであっ
て、前記孔119内の圧力変化を検出Jるものである。
ズル103の@’I4.zとが一致しているか否かを検
出する手段が講じられている。づなわち、第9
1図に示ケように、ゾロセッシングへッドアツレンブリ
15の下方位置にお1.いて、前記固定テーブル11に
は113が着11;2自在に取付りられており、このテ
ストピース保持部材113の上面には板状のテストピー
ス115が複数のボルト117によって看1112交換
自在に取付【プられでいる。前記デス1−ピース保持部
材113の中央部には孔119が穿設されており、この
孔119に連通して設けられた連通孔121には圧力検
出装置123が接続されている。この圧力検出装置12
3は、圧力側や適宜の圧力センサーよるなるものであっ
て、前記孔119内の圧力変化を検出Jるものである。
以上のごとき構成において、レーザビーム軸とノズル1
03の軸心缶が一致しくいるか否かを検出し、両軸を一
致せしめる操作について説明する。
03の軸心缶が一致しくいるか否かを検出し、両軸を一
致せしめる操作について説明する。
まず、レーザビームL’Bをテストピース115に瞬間
的に照射し、iテストピース115に小孔115’Hを
穿設すると共に、ノズル103からアシストガスを噴射
する。次に、ノズル103からアシストガスを噴射した
状、態に保持したまま、X、軸調節ハンドル91を操作
、しX軸すング部材79を介してノズル103をX軸方
向に位置調節づる。。
的に照射し、iテストピース115に小孔115’Hを
穿設すると共に、ノズル103からアシストガスを噴射
する。次に、ノズル103からアシストガスを噴射した
状、態に保持したまま、X、軸調節ハンドル91を操作
、しX軸すング部材79を介してノズル103をX軸方
向に位置調節づる。。
そして、テストピース115の小孔115Hからテスト
ピース保持部月113の孔119内へ流入されたアシス
トガスによる孔119内の圧力変化軸方向へのノズル1
03の位置調節時の最高圧力Pmとなる位置を検出する
。この最高圧力PIllを検出した位置において、ノズ
ル103のX軸方向への位置調節を停止する。次に、Y
軸調節ハンドル73を操作してノズル103をY軸方向
に位置調節し、孔119内の圧力が最大となる位置を検
。
ピース保持部月113の孔119内へ流入されたアシス
トガスによる孔119内の圧力変化軸方向へのノズル1
03の位置調節時の最高圧力Pmとなる位置を検出する
。この最高圧力PIllを検出した位置において、ノズ
ル103のX軸方向への位置調節を停止する。次に、Y
軸調節ハンドル73を操作してノズル103をY軸方向
に位置調節し、孔119内の圧力が最大となる位置を検
。
出づる。この操作により、レーザビーム軸とノズル10
3の軸心とが一致されるものである。
3の軸心とが一致されるものである。
すなわち、レーザビーム軸とテストピース115に設番
ノられた小孔115Hとは同軸であるから、ノズル10
.3をX軸、Y軸方向に位置調節して、小孔115 H
の一軸心とノズル103の軸心とが一致すれば良いもの
である。ところが、両軸心が一致した位@を中心として
、ノズル103の軸心と小孔115Hの軸心とのずれに
対する圧力弁イロを調べると、第10図に示、′!l−
ように、両軸が一致した点を頂点として回転方物体様の
汁力分荀を早する。したがって、ノズル103をX軸お
よびY軸方向に位置調節して、孔119内0圧力が最高
となる位置を検出覆ればよいこととなる。
ノられた小孔115Hとは同軸であるから、ノズル10
.3をX軸、Y軸方向に位置調節して、小孔115 H
の一軸心とノズル103の軸心とが一致すれば良いもの
である。ところが、両軸心が一致した位@を中心として
、ノズル103の軸心と小孔115Hの軸心とのずれに
対する圧力弁イロを調べると、第10図に示、′!l−
ように、両軸が一致した点を頂点として回転方物体様の
汁力分荀を早する。したがって、ノズル103をX軸お
よびY軸方向に位置調節して、孔119内0圧力が最高
となる位置を検出覆ればよいこととなる。
以上の実施例の説明は、手動操作に1つル−ザビーム軸
とノズル103の軸心とを一致せしめる場合につい°C
説明したが、XおよびY軸調節ハンドル91.73に代
えてモータ等を使用することにより自動化するZともで
きるものである。また、第11図に示されるフローヂ1
7−トのJ、うに、最高圧力Pmの数分の1の圧力値P
+nを示す一2点を検出し、その平均値の位置にノズ
ル103を設定する方法も採用し得るものである。
とノズル103の軸心とを一致せしめる場合につい°C
説明したが、XおよびY軸調節ハンドル91.73に代
えてモータ等を使用することにより自動化するZともで
きるものである。また、第11図に示されるフローヂ1
7−トのJ、うに、最高圧力Pmの数分の1の圧力値P
+nを示す一2点を検出し、その平均値の位置にノズ
ル103を設定する方法も採用し得るものである。
以上の実施例の説明より理解されるように、本発明によ
れば、しτザビー;ム軸とノズルの軸心とを極めて容易
に一致するこ!とができるものである。
れば、しτザビー;ム軸とノズルの軸心とを極めて容易
に一致するこ!とができるものである。
、なお、この発明は、前述・:の、実施例のみに限定さ
れるものではなく、適宜の設副的変更を行なうことによ
り、その他の実施、朗様で・しって本発明を実施し得る
ものである。
れるものではなく、適宜の設副的変更を行なうことによ
り、その他の実施、朗様で・しって本発明を実施し得る
ものである。
第1図は、この発明を実施したレーザ加I装置の側面図
であり、 第2図は第1図に示したレーザ加工装置の平面図である
。 第3図は本発明の実施例を示すプロセッシングへッ
ドアツレンブリの部分の正面図である。 第4図は第3図は上方からみた平面図、第5図は第4図
のv−v線に沿った断面図、第6図は第4図のVl −
VU線に沿った断面図、第7図は第6図のVU −’V
ll線に沿った断面図第8図は第5図の■−■線に沿っ
た廟面図、第9図はアシストガスの圧力を検出する装置
とプロセッシングへラドアッセンブリの一部の断面図で
ある。 第10図は圧を、分布状態を示す説明図、第11図は本
5.i−4の第2の方法を示タフローチャートである。 第1図 ■ 第3図 第7図 第8図 第9図 甲 第10図
であり、 第2図は第1図に示したレーザ加工装置の平面図である
。 第3図は本発明の実施例を示すプロセッシングへッ
ドアツレンブリの部分の正面図である。 第4図は第3図は上方からみた平面図、第5図は第4図
のv−v線に沿った断面図、第6図は第4図のVl −
VU線に沿った断面図、第7図は第6図のVU −’V
ll線に沿った断面図第8図は第5図の■−■線に沿っ
た廟面図、第9図はアシストガスの圧力を検出する装置
とプロセッシングへラドアッセンブリの一部の断面図で
ある。 第10図は圧を、分布状態を示す説明図、第11図は本
5.i−4の第2の方法を示タフローチャートである。 第1図 ■ 第3図 第7図 第8図 第9図 甲 第10図
Claims (3)
- (1) レーザビーム軸とアシストがスノズルの軸心
とを一致させる方法にしで、プロセッシングヘッドアッ
センブリ15.と対向して配置したデス1〜ピース11
5にレーザビームを照射して穿孔加工を行なった後にノ
ズル103からアシストガスを噴射しながらノズルリ3
をレーザビームと直交する2方向に位置調節し、前記デ
ス1−ピース115を境としてプロセッシングへラドア
ッセンブリ15の反対側に配置ルた圧力轟1が最大値を
示1位置を検出してレーザ加工装置におりるレーザビー
ム軸心とアシストガスノズルの軸心とを一致させること
を特徴とする方法。 - (2) 特許請求の範囲(1)に、記載の方法にして
、ノズルを2方向に位置調節したときに、圧力計がある
設定された圧力値を示づ複数の位置を検出し、各位置を
平均する位置へノズルを位置調節してレーザ加工装置に
おけるレーザビーム軸心とアシストガス用のノズルの軸
心とを一致させることを特徴とづる方法。 - (3) レーザビーム軸とアシストがスノズルの軸心
を一致させる装置にして、レーザビームを通過自在のノ
ズルを、レーザビームと直交する2方向に位置調節自在
に設け、このノズルと対向して配置したテストピースホ
ールディング部材113にテストピース115を着脱交
換自在に装着して設【プ、前記テストピース保持部月1
13に、シー11ビームによってテストピース115に
加工された小孔1151−1を粁て前記ノズル103か
ら噴射されるアシストガスの圧力を検出する検出装置を
装着してなることを特徴とするレーザ加工装置におtプ
るレーザビーム軸心とアシストガスノズルの軸心とを一
致させる装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/359,302 US4427873A (en) | 1982-03-18 | 1982-03-18 | Method and apparatus for aligning axes of assisting gas nozzles with laser beam axes in laser processing machines |
| US359302 | 1999-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218390A true JPS58218390A (ja) | 1983-12-19 |
| JPS6225077B2 JPS6225077B2 (ja) | 1987-06-01 |
Family
ID=23413237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57223120A Granted JPS58218390A (ja) | 1982-03-18 | 1982-12-21 | レ−ザ加工装置におけるレ−ザビ−ム軸心とアシストガスノズルの軸心とを一致させる方法及び装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4427873A (ja) |
| JP (1) | JPS58218390A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008511449A (ja) * | 2004-09-04 | 2008-04-17 | トルンプフ ヴェルクツォイクマシーネン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | レーザ加工装置でのレーザ加工ビーム軸と加工ガス流軸の相互位置を求める方法、およびレーザ加工装置でのレーザ加工ビーム軸と加工ガス流軸の相互位置を調整する方法、ならびに当該方法に代わる装置を有するレーザ加工装置 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2556262B1 (fr) * | 1983-12-09 | 1987-02-20 | Ressencourt Hubert | La presente invention concerne un centre de faconnage de materiaux en feuilles a commande numerique |
| US4782496A (en) * | 1987-11-05 | 1988-11-01 | United Technologies Corporation | Breakaway nozzle for a laser processing machine |
| JP2628926B2 (ja) * | 1990-04-26 | 1997-07-09 | ファナック株式会社 | 加工ヘッドの干渉防止方式 |
| SE524066C2 (sv) * | 2002-01-21 | 2004-06-22 | Permanova Lasersystem Ab | Anordning för centrering av laserstrålen i ett laserbearbetningssystem |
| JP2005334926A (ja) * | 2004-05-26 | 2005-12-08 | Yamazaki Mazak Corp | レーザ加工機におけるレーザ加工工具のノズルプリセッタ |
| FR2921004B1 (fr) * | 2007-09-13 | 2010-02-26 | Snecma | Dispositif de mesure de la pression sur une piece d'un gaz d'assistance laser et procede associe |
| US8378259B2 (en) * | 2008-06-17 | 2013-02-19 | Electro Scientific Industries, Inc. | Eliminating head-to-head offsets along common chuck travel direction in multi-head laser machining systems |
| EP2409808A1 (de) * | 2010-07-22 | 2012-01-25 | Bystronic Laser AG | Laserbearbeitungsmaschine |
| DE102010040871B3 (de) * | 2010-09-16 | 2012-02-16 | Trumpf Werkzeugmaschinen Gmbh + Co. Kg | Verfahren zum Prüfen einer in einer Laserbearbeitungsmaschine eingebauten Gasdüse und zugehörige Laserbearbeitungsmaschine |
| WO2012101533A1 (de) | 2011-01-27 | 2012-08-02 | Bystronic Laser Ag | Laserbearbeitungsmaschine, insbesondere laserschneidmaschine, sowie verfahren zum zentrieren eines insbesondere fokussierten laserstrahles |
| US9289852B2 (en) | 2011-01-27 | 2016-03-22 | Bystronic Laser Ag | Laser processing machine, laser cutting machine, and method for adjusting a focused laser beam |
| EP2883647B1 (de) | 2013-12-12 | 2019-05-29 | Bystronic Laser AG | Verfahren zur Konfiguration einer Laserbearbeitungsvorrichtung |
| KR102066954B1 (ko) * | 2015-06-16 | 2020-02-11 | 주식회사 에이치케이 | 레이저 가공용 노즐의 검사장치와 검사방법 |
| US10953492B2 (en) * | 2017-09-19 | 2021-03-23 | Raytheon Technologies Corporation | Method and apparatus for auto-aligning of a process gas jet nozzle and laser machining beam |
-
1982
- 1982-03-18 US US06/359,302 patent/US4427873A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-12-21 JP JP57223120A patent/JPS58218390A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008511449A (ja) * | 2004-09-04 | 2008-04-17 | トルンプフ ヴェルクツォイクマシーネン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | レーザ加工装置でのレーザ加工ビーム軸と加工ガス流軸の相互位置を求める方法、およびレーザ加工装置でのレーザ加工ビーム軸と加工ガス流軸の相互位置を調整する方法、ならびに当該方法に代わる装置を有するレーザ加工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6225077B2 (ja) | 1987-06-01 |
| US4427873A (en) | 1984-01-24 |
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