JPS58218499A - 空気クツシヨンヴイ−クル - Google Patents

空気クツシヨンヴイ−クル

Info

Publication number
JPS58218499A
JPS58218499A JP58093906A JP9390683A JPS58218499A JP S58218499 A JPS58218499 A JP S58218499A JP 58093906 A JP58093906 A JP 58093906A JP 9390683 A JP9390683 A JP 9390683A JP S58218499 A JPS58218499 A JP S58218499A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air cushion
cushion vehicle
center
wing
keel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58093906A
Other languages
English (en)
Inventor
パウル・クヨルセス
ロルフ・ジヤン・モウイル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS58218499A publication Critical patent/JPS58218499A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60VAIR-CUSHION VEHICLES
    • B60V1/00Air-cushion
    • B60V1/08Air-cushion wherein the cushion is created during forward movement of the vehicle by ram effect

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
  • Fats And Perfumes (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Toys (AREA)
  • Window Of Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は2つの平行な船体と、該船体を相互接続する中
央翼と、前記船体間の中央翼下側に形成された前方に開
いた空間と、前記中央翼の後方で船体を相互接続する尾
構造物と、前記中央翼の下側にかかる過剰圧力(ove
rpressure )による中央翼の揚力中心の後方
に側翼の揚力中心があるよう充分船尾側に位置した側翼
とを有する空気クッションヴイークル又はエーロフオイ
ルボートに関する。
空気クッションヴイークルの大きな問題点は地面又は水
面からの高さに応じて揚力中心がヴイークル縦方向に大
きく変動することである。
低速で地面又は水面からの距離が非常に短い場合、揚力
の大部分は翼下側に働く圧力により生じ、揚力の作用点
は翼弦中心付近にある。速度と高度が増すにつれて、揚
力中心は前方に移動し翼前端から 1/4買弦長さだけ
接方に位置するようになる。即ち、低所から高所へ低速
から高速へと移る間に、空気クッション6ヴイークル【
よ水平横軸線に関し不安定になる。従って、このような
空気クッションヴイークルはジャイロスタビライヂを用
いた胃降舵により人工的に安定させねばならないと考え
られるが、これは複雑で傷を受1ノやすいシステムであ
る。
上記した種類のエーロフオイルボートを開示している米
国特許第3,661,111号においてこの問題が言及
されでいる。この特許の1−ロフオイルボートは水プロ
ペラ推進装置を有し中央翼ど側翼が水面に近接するよう
設けられており、速度増加につれて中央翼に働く空気力
学的揚力によりボート前部が過度に浮揚するのを防ぐた
め、中央買上側に働く空気力学的揚力が故意に破壊され
る。これに対して本発明の空気クッションヴイークルは
荒海等の荒れた水面でも航行できるよう設計されており
、推進には空気ファン又はプロペラを有する1つ又は複
数のエンジンによって行なわれる。本廃明の空気クツシ
ョー “I ンヴイークルの速度は水プロペラによる推進で得られる
速度の数倍であり、1′この速度はライ−クルを水の外
に、更には又、空気クッションの作用する範囲外に浮揚
されるのに利用されて、ヴイークルが高波、中州、岩礁
等を避けることができる。
このような空気クッションヴイークルを設計するのには
いくつかの問題がある。例えば、荒海等の荒れた水面を
航行できるよう、低速で充分な揚力を提供しヴイークル
が充分に浮揚するまでその揚力を保持することは簡単で
はない。
又、水平横軸線を初めとする全軸線に関するヴイークル
の制御も前述したように問題となる。
更には又、買の揚力の空気力学的中心が宵の下側に働く
過剰圧力による揚力の中心より前方にあるのを補償する
ことも一部問題である。安定度は主として速度と高度に
応じて変化するので、この制御を行なうには比較的充分
な時間が掛かる。しかしながら、′:詳細に制御するこ
とも波の、′□ 衝撃等の急激に作用する影響による不安定性を、:: 正Jために必要でア、、る。低速においてヴイーク7,
4良好、制御t ’ly ’−とも特、狭い水路。場合
に重要である。
本発明による空気クッションヴイークルの航行高さは通
常は水上に浮んだ位置から水面上数メートルまで変化す
るが、特別の目的のためには短期間約20〜30mの上
空を航行することも可能である。
米国特許第4,151,893号によれば、ジェットエ
ンジンから放出された空気流は買上側に導い]Pi下側
に圧力を蓄積することが公知である。
この特許の場合、翼外端は端板で限定されて翼先端での
圧力損失が防がれ、Nm端には後側から空気流が逃げる
のを防ぐフラップが設けられる。
本発明の空気クッションヴイークルは低速Cも高速でも
所望の特性を有する。これは特許請求の範囲第1項に述
べられている4f4造的特徴の組合わせによるものであ
る・。特に次のような特徴が含まれる。
(a)  中央翼後端で少なくとも部分的に前記空間を
閉じ得るよう中央翼後端に買フラップを設けたこと。
山) 前記空間に過剰圧力を生じさせるため1ンジンか
ら放出された滑り流(slide flow)を前記空
間に流入させるよう空気ファン又はプロペラを有する1
つ又は複数のエンジンを配置したこと。
fc)  空気クッションヴイークルが充分な速度に達
して中央翼と側部に大きな空気力学的揚力が生じるまで
前記空間の側部を閉止続けるよう充分に大ぎな鉛直面を
有する鋭い竜骨部を各船体に設けたこと。
+d+  主に空気力学的揚力がそしてわずかに空気ク
ッション効果が働くよう側翼を水面よりかなり上方とな
るよう配置したこと。
各エンジンは、空気ファン又はプロペラの滑り流の下側
に、湾曲したエーロフオイル(airfoil )が設
けられるのが好ましい。この1−ロフオイルはエーロフ
オイル上側に2次空気流を起して、滑り流に対するエー
ロフオイルの位置に応じて変化する上向きの空気力学的
力を生み出し、それによりこのエーロフオイルの位置を
水平横軸線に関するヴイークルの制御に用いることがで
きる。
又、荒海でもヴイークルを航行できるよう、中央翼は・
肉面より充分上りに位置させるべきである。好ましくは
、ヴイークルが凪の海に浮んでいるときに中央翼(そし
て側翼)は翼弦の少なくとも1/6の長さだけ水面から
離れている。
エンジンは中央翼の先端から下側へと到るダクト内に設
けることもできる。しかしながら、好ましくは、船体の
間且つ中央翼の前方に配置し且つ水平横軸線のまわりに
傾動可能とし、即ちエンジンを、エンジンから出た滑り
流が前記前方に開いた空間に前方から流入して空間内に
過剰圧力を生むとともにエンジンの推力がほぼ上向きの
成分を有するエンジン位置から、滑り流が中央翼の上側
を吹6.sで中央翼の空気力学的揚力を増加させるエン
ジン位置へと傾動可能と11− す る 。                 脳、り
好ましくは、エンジンは、両船体の前部の間に設けられ
水平横軸線を中心に傾動可能なカナード翼に取付けられ
る。
側翼を傷つ番ノる虞なしにライ−クルが停泊できるよう
側翼はじゃまにならぬように尾構造物の一部として形成
してもよい。しかしながら、各船体の外側に配置した方
が好ましい。
ヴイークルが浮んでいる状態で竜骨部の抗力が大きづぎ
浅瀬での航行ができなくなってしまうのを防ぐため、ヴ
イークルが浮んでいる状態で竜骨部を折りたたみ得るよ
う各竜骨部が水平縦軸線まわりに旋回可能にヒンジされ
てもよい。
竜骨部を浮体で構成すればこのような折りたたみを自動
にすることができる。好ましくは、竜骨部は折りたたん
だ位置で固定可能であり、又、竜骨部が折りたたまれた
状態でヴイークルが地上を走行し得るよう車輪を担持す
る。
本発明の空気クッションヴイークルのその他の特徴は添
付−面を参照した以下の実施例の説:′ 明により明らかとなるであろう。
、′:、 第1図〜第31′1図に示す如く本発明の空気クッショ
ンヴイークルは、主として、2つの平行な船体1.2と
、船体1.2を相互接続する中央H3ど、2つの側51
1!4.5と、船体1.2の後端を相互接続する尾構造
物6とから成る。空気クッションヴイークルは更に船体
1.2の前部間にカナード87を有する。このカナード
翼7はヴイークルの横方向に延びる水平軸線8を中、心
に傾動可能である。カナード[7にはターボファンエン
ジン9が固定取付けされ、従って両者は一緒に傾動する
。好ましくは、カナード翼1とターボファンエンジン9
は第5図に示した水平位置と第4図に示した約30°の
傾斜位置との間を傾動可能である。後者の傾斜位置は離
着水の時に用いられ、この位置においては滑り流が中央
翼3の下側に吹き、全所要揚力の80%を提供する上向
きの過剰圧力を中央翼3の下側に生ずる。この揚力の他
にエンジン9の推力、17の鉛直成分16による直接揚
力も与えられる。これらにより、空気クッションヴイー
クルはほぼ第4図に示す位置に水上浮揚する。この位置
においては各船体1.2の内側に沿って延びる比較的薄
くて鋭い竜骨部10のみが水に浸かり、従って中央翼3
下側の空間を側方から閉じるので過剰圧力の損失を防ぐ
ことができる。その他は各船体1.2は縦方向中央平面
に関しほぼ対称になっているのでヴイークルにかかる力
を減少させるこ−とができる。
空気クッションヴイークルの重心は第4図に参照番号1
1で示されており、矢印13は中央翼3の下側に生じる
過剰圧力による揚力を示している。中央翼3は後端に翼
フラップ14.15を有しており、これらの翼フラップ
14.15が中央翼3接端で下側の空間をほぼ閉じて過
剰圧力の損失を防ぐことができる。第4図から明らかな
ように重心11は揚力13の作用点より前方にあり、空
気クッションライ−クルはエンジン9の推力17の鉛直
成分16により横方向軸線に関し釣り合わされる。
空気クッションヴイークルの速度が増すにつれて1エン
ジン9は第5図に示される如き水平−位置に戻される。
すると、エンジン9からの滑り流は中央翼3の上側を吹
くので矢印18で示された空気力学的揚力が生じる助け
となる。空気クッションにより中央H3の下側には依然
として揚力13′ があるが、この揚力13′ は前記
した揚力13よりも大幅に小さいものである。エンジン
9の推力の鉛直成分16はもはやなく、側翼4゜5には
空気力学的揚力19が生じるが、カナード!!7による
小さな揚力20が働き、ヴイークル船首も浮揚する。
第6図はヴイークル速度に応じた揚力と高度の変動を概
略的に示すものぐあって、図中Aは全揚力、Bは過剰圧
力による揚力、Cは中央翼と側翼の空気力学的揚力、E
とFはエンジン勾配を示し、そのうちEは一定(30°
)、Fは10°への減少を示す。
低速では側ji4,5に設置−Jられた普通のエルロン
は所望の効果を生じない□。その替わりに、フラップ1
4.15を低速でのエルロンとして用いることができ、
これらのフラップ14.15を個々に制御することによ
り揚力13を側方向に変位させることがぐきる。これに
関し生じる船体に働く摩擦力の変化を利用してヴイーク
ルを旋回させることができる。更に又、普通の舵を低速
での旋回に利用することができる。この舵26の下部2
6aは縦方向に割れていてもよく、そうすれば舵26の
これら2つに割れた部分を同時に相反方向に回すことに
より、ヴイークル旋回用に舵26に対する水の抗力を増
加さけることがCきる。
本発明の空気クッションヴイークルは第4図に示す位置
に保持Cきるが、この場合竜骨部10のみが水に浸かり
、中央翼3とエンジン9は翼弦の少なくとも1/3に相
当する距離だけ海面より上方に位置づるので、比較的荒
海や、低速−で狭い水路を航行する場合でも充分な保護
が得られる。    ゛ 低速から高速に移る際にヴイークルの水平横軸線に関す
る安定1はエンジン9の勾配を制御1:1:1L することにより確保できるが、この制御方法では極端に
急速な制御動作を行なうことができない。何故なら、急
速に行なうと大きなジャイロ力(gyrororce 
)が生じるので望ましくないからである。従って、特に
速度があまり高くない離着水時における波の衝撃等の突
然な影響に関し急速に制御を行なうため、本発明の空気
クッションヴイークルはエンジン9の空気ファン又はブ
Uペラから出る滑り流に関連して作用づる特別なエーロ
フオイルを有する。このi−Dフォイルの配置は第7図
及び第8図に承り如くであって、ターボファンエンジン
9のファン21はシュラウド22で囲繞される。シュラ
ウド22の直上後方には円弧状に湾曲したエーロフオイ
ル23(第7図参照)が設けられる。■−ロフオイル2
3はシュラウド22から出る空気流がエーロフオイル2
3の内側に触れるよう配置される。縦方向においてはエ
ーロフオイル23は飛行機買の輪郭を有しく第8図)、
シュラウド22から出た空気流と、シュラウド22とエ
ーロフオイル23との間の隙間に吸い込まれる空気流は
■−ロフオイル23の上側に実質的な過小圧力(und
erpressure )を生じ、■−ロフオイル23
に鉛直な揚力を提供づる。エーロフオイル23は水平軸
線25まわりに旋回可能に取付けられ、■−ロフオイル
23に働く揚力はエーロフオイル23の位置により大き
く左右される。このようにして、エーロフオイル23を
旋回させることにより非常に急速に変化し得る揚力を得
ることができる。
勿論、こと原理は舵としても適用できる。
第9図は船体底部の変更例を示すもので、この場合竜骨
部が船体1部に折りたたまれ得るヒンジ取付(プされた
竜骨フラップ10′ として形成される。この竜骨フラ
ップ10′ は各極端位置で固定可能である。坐骨フラ
ップ10′が浮体を含むよう構成すれば、これは竜骨フ
ラップ10′ を留め付ける一助となるとともにライ−
クルが海面に浮かんでいるときに竜骨フラップ10′ 
が旋回して船体底部に折りたたまれるよう水中での浮力
も与える。
このように構成する目的は空気クッションライ−クルが
浅瀬を航行できるようにすることCある。
第9図に示すように、車輪27を竜骨フラップ10′ 
に取付けCもよい。これらによれば地上をヴイークルが
走行できるので、ヴイークルを船上に引−[げたり地面
から離陸させるのに役立つ。
車輪21の替わりにランチ、スキー等を設けCもよい。
竜骨フラップ10′ には更に縦方向の控えリブ28を
設けてもよい。これら控えリブ28は、特に離陸時に中
央翼下側の空気クッションが船体下側側部から漏れるの
を減少させる効果を持つ。
竜骨フラップ10′ の外端29には低摩擦係数と大強
度を有する特殊プラスチック材から成る摩耗リムを設け
てよい。竜骨フラップ10′の先端は、竜骨フラップ1
0′ が水中を移動する場合に船体下側へと側方に旋回
し易いような形状にしてもよ5゛・       、1
【図面の簡単な説明】
1、。 第1図は本発明によ葛空気りッションヴイー、11.: クルの平面図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3
図は第1図及び第2図の正面図、第4図及び第5図はそ
れぞれ低速及び通常空気クッション位置にお番)る本発
明の空気クッションヴイークルに働く力を概略的に示す
図、第6図番よヴイークル速度に応じた揚力と高度の変
動を概略的に示1図、第7図及び第8図は水平横軸線に
関するヴイークルの急速制御のため空気ファンまたはプ
ロペラから出る滑り流に関連して用いられる制御用の1
−ロフ瀘イルの原理を概略的に示す図、そして第9図は
折りたたみ可能な竜骨部の例を概略的に示す図である。 1.2・・・船体、3・・・中央翼、4.5・・・側翼
、6・・・尾構造物、7・・・カナ−1’*、8−・・
水平横軸線、9・・・ターボファンエンジン、10・・
・竜骨部、10′・・・竜骨フラップ、11・・・重心
、13.13’・・・退寮1圧力による揚力、14.1
5・・・買フラップ、16・・・推力・、:1゜ の鉛直成分、1lll’l 8 、19・・・空気力学
的揚力、21・・・空):、1..1 気フ1ン又GQ−70ベラ、23・・・1−ロフオイル
、26・・・舵、26a、・・1舵の下部、27・・・
車輪。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)2つの平行な船体と、該船体を相互接続する中央翼
    と、前記船体間の中央翼下側に形成された前方に開いた
    空間と、前記中央翼の後方C船体を相互接続する尾構造
    物と、前記中央翼の下側に働く過剰圧力による中央翼の
    揚力中心の後方に側翼の揚力中心があるよう充分船尾側
    に位置した側翼とを有する空気クッションヴイークルに
    おいて、 (a)  中央翼後端で少なくとも部分的に前記空間を
    閉じ得るよう中央翼後端に買フラップを設けたこと、 山) 前記空間に過剰圧力を生じさせるためエンジンか
    ら放出された滑り流を前記空間に流入させるよう空気フ
    ァン又はプロペラを有する1つ又は複数のエンジンを配
    置したこと、 (C)  空気クッションヴイークルが充分な速度に達
    しで中央翼と側翼に大きな空気力学的揚力が生じるまで
    前記空間の側部を閉止続けるよう充分に大きな鉛直面を
    有する鋭い竜骨部を各船体に設けたこと、 (小 主に空気力学的揚力がそしてわずかに空気クッシ
    ョン効果が働くよう側翼を水面よりかなり上方となるよ
    う配置したこと、を特徴とする空気クッションヴイーク
    ル。 2) 各エンジンにおいて空気ファン又はプロペラの滑
    り流の下側に、湾曲したエーロフオイルを設けることに
    より、エーロフオイルの上側に2次空気流を起こして滑
    り流に対するエーロフオイルの位置に応じて変化する上
    向きの空気力学的力を生み出し、前記エーロフオイルの
    位置を水平横軸線に関する空気クッションヴイークルの
    位置の制御に利用することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の空気クッションヴイークル。 3) 空気クッションヴイークルが凪の海に浮んでいる
    ときに中央翼と側翼が翼弦の少なくとも1/6の長さ水
    面からの距離があることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項又は第2項記載の空気クッションヴイークル。 4)  iンジンを船体の間且つ中央翼の前方に配置し
    且つ水平横軸線のまわりに傾動可能とし、エンジンが、
    エンジンから出た滑り流が前記前方に開いた空間に前方
    から流入して空間内に過剰圧力を生むと共にエンジンの
    推力がほぼ上向きの成分を有するエンジン位置から、滑
    り流が中央翼の上側を吹いて中央翼の空気力学的揚力を
    増加させるエンジン位置へと傾動可能であることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれか記載
    の空気クッションヴイークル。、1 5) 両船体の前部の間に:峠けられ水平横軸線を中心
    に傾動可能なカナ:、・・1≠ド翼にエンジンが取付け
    られることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の空
    気クッションヴイークル。 6) 側翼が各船体の外側に配置されることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれか記載の空
    気クッションヴイークル。 7)重心が、中央翼の下側に働く過剰圧力による中央翼
    の揚力中心よりも前方、且つ、中央翼の上側に働く空気
    力学的過小圧ノjによる揚力中心よりも後方に位置する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第6項のい
    ずれか記載の空気クッションヴイークル。 8) 船体の内側延長部どして下方に延びる鋭い竜骨部
    を除き、水面に浮かんでいる状態での各船体の没水部分
    は縦方向中央平面に関しほぼ対称であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれが記載の空
    気クッションヴイークル。 □ 9) 竜骨部のt*Ga11.、に舵が設けられ、該舵
    が組方1\ 向に分割されて、、これら2つの部分が同時に相反方向
    に回されもことにより、ヴイークル旋回用に舵に対する
    水の抗力が増加させられることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項乃至第8項のいずれか記載の空気クッション
    ヴイークル。 10)空気クッションヴイークルが水面に浮んだ状態に
    あるとき竜骨部を折りたたみ得るよう、各竜骨部が水平
    縦軸線まわりに旋回可能にヒンジされることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれか記載の空
    気クッションヴイークル。 11)水中で自動的に折りたたみ得るよう竜骨部が浮体
    から成ることを特徴とする特許請求の範囲第10項記載
    の空気クッションヴイークル。 12)竜骨部が所要位置で固定可能であることを特徴と
    する特許請求の範囲第11項又は第12項記載の空気ク
    ッションヴイークル。 13)竜骨部が折りたたまれた場合ヴイークルが地上を
    走行できるよう竜骨部が車輪を担持することを特徴とす
    る特許請求の範囲第10項乃至第12項のいずれか記載
    の空気クッションヴイークル。
JP58093906A 1982-05-28 1983-05-27 空気クツシヨンヴイ−クル Pending JPS58218499A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NO821785 1982-05-28
NO821785A NO150392C (no) 1982-05-28 1982-05-28 Overflateeffektfartoey

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58218499A true JPS58218499A (ja) 1983-12-19

Family

ID=19886590

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58093906A Pending JPS58218499A (ja) 1982-05-28 1983-05-27 空気クツシヨンヴイ−クル

Country Status (4)

Country Link
JP (1) JPS58218499A (ja)
DE (1) DE3319127A1 (ja)
GB (1) GB2120990B (ja)
NO (1) NO150392C (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007008438A (ja) * 2005-06-29 2007-01-18 Shoji Aoki ホバークラフトを大型化し飛行翼を取付けた新交通手段。
JP2007261527A (ja) * 2006-03-29 2007-10-11 Fjc:Kk 表面効果飛行体並びに翼体

Families Citing this family (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
SU1756199A1 (ru) * 1988-05-23 1992-08-23 Предприятие П/Я В-8662 Судно
DE3918054A1 (de) * 1989-06-02 1990-12-06 Istvan Horvath Fluegelkatamaran mit propellerantrieb
US5186415A (en) * 1990-05-14 1993-02-16 Qun Li Aircraft having means for controlling the ground effect flying altitude by sensing air pressure on the surface of the wing
US5311832A (en) * 1991-12-20 1994-05-17 Dynafoils, Inc. Advanced marine vehicles for operation at high speeds in or above rough water
US6002972A (en) * 1992-11-18 1999-12-14 Aers/Midwest, Inc. Method and apparatus for measuring forces based upon differential pressure between surfaces of an aircraft
RU2129501C1 (ru) * 1994-04-15 1999-04-27 Научно-производственная фирма "АМФИКОН" Экраноплан
US5622133A (en) * 1994-09-20 1997-04-22 Seagull Decor Co., Ltd. Transport facility with dynamic air cushion
US5727495A (en) * 1996-05-06 1998-03-17 Reslein; James Patrick Surface effect vehicle
CN1075012C (zh) * 1998-04-08 2001-11-21 任清海 利用飞机改装的海上飞船
RU2139212C1 (ru) * 1999-04-07 1999-10-10 Макиенко Александр Михайлович Способ создания воздушной разгрузки и тяги для транспортного средства, устройство для его осуществления и экранолет с устройством создания воздушной разгрузки и тяги
RU2162803C1 (ru) * 1999-12-16 2001-02-10 Маргулис Валерий Яковлевич Экраноплан
RU2173644C1 (ru) * 2000-12-06 2001-09-20 Общество с ограниченной ответственностью "Центр Экранопланных технологий Алсин" Транспортное средство на динамической воздушной подушке
US7090549B2 (en) * 2003-10-31 2006-08-15 Garcia Phillip P System to propel an air powered boat
RU2258620C1 (ru) * 2004-06-22 2005-08-20 Нагапетян Рубен Арменакович Амфибийное транспортное средство на динамической воздушной подушке
RU2272726C1 (ru) * 2004-08-26 2006-03-27 Нагапетян Рубен Арменакович Транспортное средство на динамической воздушной подушке
WO2007089167A1 (en) * 2006-02-02 2007-08-09 Ruben Armenakovich Nagapetyan Dynamic air-cushion vehicle
RU2436707C1 (ru) * 2010-03-29 2011-12-20 Сергей Александрович Баранов Скоростное судно
RU2432275C1 (ru) * 2010-04-26 2011-10-27 Российская Федерация, От Имени Которой Выступает Министерство Промышленности И Торговли Российской Федерации Экраноплан
AU2016238334B2 (en) * 2015-03-24 2019-11-14 Walter Schulz Three stage watercraft
CN106516109B (zh) * 2016-12-02 2018-10-12 中国特种飞行器研究所 一种微喷溅高性能双体水陆两栖飞机

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007008438A (ja) * 2005-06-29 2007-01-18 Shoji Aoki ホバークラフトを大型化し飛行翼を取付けた新交通手段。
JP2007261527A (ja) * 2006-03-29 2007-10-11 Fjc:Kk 表面効果飛行体並びに翼体

Also Published As

Publication number Publication date
NO150392B (no) 1984-07-02
GB2120990A (en) 1983-12-14
DE3319127A1 (de) 1983-12-01
NO821785L (no) 1983-11-29
GB8314092D0 (en) 1983-06-29
NO150392C (no) 1984-10-10
GB2120990B (en) 1985-09-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS58218499A (ja) 空気クツシヨンヴイ−クル
US6325011B1 (en) Multiple-mode wing-in ground effect vehicle
US3627235A (en) Wing arrangement
US6167829B1 (en) Low-drag, high-speed ship
CN102438900B (zh) 水陆两用飞机上的翼尖和安定翼交互
US4926773A (en) High performance sea-going craft
US4151893A (en) Wing in ground effect vehicle
US7143710B2 (en) Low drag ship hull
US5697468A (en) Spoiler system for ground effect vehicles
US5622133A (en) Transport facility with dynamic air cushion
JPH07102807B2 (ja) 空気クツシヨンビ−クル
WO1997030886A9 (en) Multiple-mode wing-in ground effect vehicle
US7040574B2 (en) Aircraft and watercraft adapted to float on main wing
JP2000142380A (ja) 空気力学的/流体力学的の短翼付き水陸両用航空機
US6581536B1 (en) Surface effect watercraft having airfoil-augmented lift
US5913493A (en) Seaplane hull
EP0453529B1 (en) Asymmetric hydrofoil propulsion method and apparatus
US5526764A (en) Surface effect craft
US3118411A (en) Aero-glide boat
GB2347909A (en) Wing in ground effect vehicle air cushion system
US3522785A (en) Semiairborne vehicle
US20010045492A1 (en) Triple hybrid water craft
JP3662024B2 (ja) 水上機艇体
US6964240B1 (en) Hull for high speed water craft
CA2368566C (en) Aircraft and water-craft adapted to float on main wing