JPS58218687A - 原子炉圧力容器の主蒸気管設備 - Google Patents
原子炉圧力容器の主蒸気管設備Info
- Publication number
- JPS58218687A JPS58218687A JP57101449A JP10144982A JPS58218687A JP S58218687 A JPS58218687 A JP S58218687A JP 57101449 A JP57101449 A JP 57101449A JP 10144982 A JP10144982 A JP 10144982A JP S58218687 A JPS58218687 A JP S58218687A
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- JP
- Japan
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- main steam
- pipe
- steam pipe
- pressure vessel
- reactor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 13
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 6
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り、特に原子炉格納容器内の配管設備スペースを有効に
利用することができ、且つスル管内盆流れる蒸気を早く
凝縮させることができるとJtlにの蒸気をスプレ管か
らサブレッションチャンパ内へ排出するためのブローダ
ウン推力を小さくすることができる主蒸気管設備に関す
る。
利用することができ、且つスル管内盆流れる蒸気を早く
凝縮させることができるとJtlにの蒸気をスプレ管か
らサブレッションチャンパ内へ排出するためのブローダ
ウン推力を小さくすることができる主蒸気管設備に関す
る。
一般に原子力発電設備にあっては第1[9に示すごとく
、原子炉圧力容器1の上方側面部2より取り出された主
蒸気管3は生体遮蔽壁4の上方を通過した後、下方へ屈
曲されて垂下される。
、原子炉圧力容器1の上方側面部2より取り出された主
蒸気管3は生体遮蔽壁4の上方を通過した後、下方へ屈
曲されて垂下される。
この主蒸気管3は垂下する途中、生体遮蔽壁4の高さほ
ぼ中程の位置で再びほぼ水平に屈曲されて、パイプホイ
ップストラクチュア5等の固定側に支持された主蒸気ヘ
ッダ6へ接続され、その後更にこの主蒸気へラダ6より
取り出されて再び下方へ所定の高さ位置まで垂下され、
ダイアフラムフロアTに沿って略水平に原子炉格納容器
8外へと導かれて配設されていた。
ぼ中程の位置で再びほぼ水平に屈曲されて、パイプホイ
ップストラクチュア5等の固定側に支持された主蒸気ヘ
ッダ6へ接続され、その後更にこの主蒸気へラダ6より
取り出されて再び下方へ所定の高さ位置まで垂下され、
ダイアフラムフロアTに沿って略水平に原子炉格納容器
8外へと導かれて配設されていた。
また、上記主蒸気ヘッダ6からは、事故等緊急時の原子
炉圧力容器1内の減圧葡計るための圧力逃し管であるス
プレ管9が数本取り出されている。
炉圧力容器1内の減圧葡計るための圧力逃し管であるス
プレ管9が数本取り出されている。
これらのスプレ管9は、主蒸気ヘッダ6よジ真下へ延出
され、ダイアフラムフロア1を貫通してその下に設けら
れたサプレッションチャンバ10内の水面11下へと配
設されている。
され、ダイアフラムフロア1を貫通してその下に設けら
れたサプレッションチャンバ10内の水面11下へと配
設されている。
ところで、原子炉格納容器8内で、生体遮蔽壁4の外側
にあってダイアフラムフロア7GCよって区切られた上
方の領域をドライウェル12と呼ぶが、このドライウェ
ル12内には諸系統の配管が縦横に多数配設されており
、上述のようにスル管9が配設されることは、他の配管
設備とのレイアウト上、このドライウェル12内のスペ
ースを有効に利用できないという問題があった。
にあってダイアフラムフロア7GCよって区切られた上
方の領域をドライウェル12と呼ぶが、このドライウェ
ル12内には諸系統の配管が縦横に多数配設されており
、上述のようにスル管9が配設されることは、他の配管
設備とのレイアウト上、このドライウェル12内のスペ
ースを有効に利用できないという問題があった。
1だ、主蒸気管3内の蒸気圧上一定以上の圧力にしない
ため、過剰圧力分となった蒸気は常にスプレ管9へ逃が
されている。スル管9内に排出された蒸気は、この管9
の開口端13が水面11下に没入しているため、この管
9内の圧力(以下ブローダウン推力と呼ぶ)全上昇させ
る。このブローダウン推力が上記開口端13での水圧以
上に上昇するとサプレッションチャンバ10内の水中へ
気泡となってブローダウンされる。このとき、スル管9
内に急激な圧力変動を伴ってこのスル管9に振動を生じ
させ、この振動が繰り返し生じるとスル管9を損傷する
虞れがあり、これ全防止すべく支持全強固にしなければ
ならなかった。
ため、過剰圧力分となった蒸気は常にスプレ管9へ逃が
されている。スル管9内に排出された蒸気は、この管9
の開口端13が水面11下に没入しているため、この管
9内の圧力(以下ブローダウン推力と呼ぶ)全上昇させ
る。このブローダウン推力が上記開口端13での水圧以
上に上昇するとサプレッションチャンバ10内の水中へ
気泡となってブローダウンされる。このとき、スル管9
内に急激な圧力変動を伴ってこのスル管9に振動を生じ
させ、この振動が繰り返し生じるとスル管9を損傷する
虞れがあり、これ全防止すべく支持全強固にしなければ
ならなかった。
本発明は、上述のごとき問題点VC鑑み、これらを有効
に解決すべく創案されたものである。
に解決すべく創案されたものである。
本発明の目的は、原子炉格納容器内の配管設備スペース
全有効に利用することができ、且つスル管内を流れる蒸
気を早く凝縮させることができると共にこの蒸気葡スプ
レ管からサプレッションチャンバ内へ排出するためのブ
ローダウン推力を小さくすることができる原子炉格納容
器の主蒸気管設備を提供することにある。
全有効に利用することができ、且つスル管内を流れる蒸
気を早く凝縮させることができると共にこの蒸気葡スプ
レ管からサプレッションチャンバ内へ排出するためのブ
ローダウン推力を小さくすることができる原子炉格納容
器の主蒸気管設備を提供することにある。
以下本発明の好適−実施例全添付図面に従って説明する
。
。
第2図に示すごとく、原子炉圧力容器1は、そ3−
の脚14をペデスタル15上に載置されて支承されてい
る。このペデスタル15上には、上記原子炉圧力容器1
の外周部を囲繞すべく生体遮蔽壁4が上記脚14の外側
より鉛直方向上方へ起立して設けられている。これらの
原子炉圧力容器1、ペデスタル15、及び生体遮蔽壁4
等の設備はその周辺と外界とを区画すべく原子炉格納容
器8vcよってそれらの外側金覆われている。この原子
炉格納容器8と被デスタル15との間にはダイアフラム
70ア1が掛は渡されており、このダイアフラムフロア
7VCより生体遮蔽壁4の外側且つ原子炉格納容器8の
内側の領域がこれより上層のドライウェル12と、これ
より下層のサルツションチャンパ10とに区画されてい
る。
る。このペデスタル15上には、上記原子炉圧力容器1
の外周部を囲繞すべく生体遮蔽壁4が上記脚14の外側
より鉛直方向上方へ起立して設けられている。これらの
原子炉圧力容器1、ペデスタル15、及び生体遮蔽壁4
等の設備はその周辺と外界とを区画すべく原子炉格納容
器8vcよってそれらの外側金覆われている。この原子
炉格納容器8と被デスタル15との間にはダイアフラム
70ア1が掛は渡されており、このダイアフラムフロア
7VCより生体遮蔽壁4の外側且つ原子炉格納容器8の
内側の領域がこれより上層のドライウェル12と、これ
より下層のサルツションチャンパ10とに区画されてい
る。
一方、主蒸気管3は、生体遮蔽壁4の上端面16より上
方に突出した原子炉圧力容器1の側部上方よジ略水平に
取り出され、生体遮蔽壁4の上方を通過してドライウェ
ル12内上方へと延出されている。その後この主蒸気管
3は下方に屈曲されて生体遮蔽壁4に沿い、ダイアフラ
ムフロア14− 上に近接した所定の高さまで垂下される。更にこの主蒸
気管3は屈曲されて、上述の所定の高さを維持すべく略
水平にダイア7ラムフロア7に沿って延出され、原子炉
格納容器8外へと取り出されるが、この所定の高さ位置
で屈曲されダイアフラムフロア71C沿った部分におい
て、その管路途中には主蒸気ヘッダ6が設けられている
。この主蒸気ヘッダ6からは逃し安全弁等金介してスル
管9が数本分岐した後、下方に垂下されており、ダイア
フラムフロア1を貫通してその下層のサプレッションチ
ャンバ10内の水面11下へその開口端13が没入され
ている。
方に突出した原子炉圧力容器1の側部上方よジ略水平に
取り出され、生体遮蔽壁4の上方を通過してドライウェ
ル12内上方へと延出されている。その後この主蒸気管
3は下方に屈曲されて生体遮蔽壁4に沿い、ダイアフラ
ムフロア14− 上に近接した所定の高さまで垂下される。更にこの主蒸
気管3は屈曲されて、上述の所定の高さを維持すべく略
水平にダイア7ラムフロア7に沿って延出され、原子炉
格納容器8外へと取り出されるが、この所定の高さ位置
で屈曲されダイアフラムフロア71C沿った部分におい
て、その管路途中には主蒸気ヘッダ6が設けられている
。この主蒸気ヘッダ6からは逃し安全弁等金介してスル
管9が数本分岐した後、下方に垂下されており、ダイア
フラムフロア1を貫通してその下層のサプレッションチ
ャンバ10内の水面11下へその開口端13が没入され
ている。
次に本発明の作用について述べる。
主蒸気管3の配管経路において、スル管9の取り出し分
岐部、即ち主蒸気ヘッダ6の取り付は位置は、ダイアフ
ラムフロア1上に近接した高さとなり、スプレ管9を配
設することによって占られるドライウェル12内のスペ
ースは小さくなる。
岐部、即ち主蒸気ヘッダ6の取り付は位置は、ダイアフ
ラムフロア1上に近接した高さとなり、スプレ管9を配
設することによって占られるドライウェル12内のスペ
ースは小さくなる。
従って他の諸系統の配管設備を配設するに際しては、充
分なスペースが有効に利用されることになるO また、逃し安全弁等を介して主蒸気管3よりスル管9へ
排出される蒸気は、スプレ管9が短かい分だけ短時間で
サプレッションチャンバ10内の水面11に到達し冷却
されるため早く凝縮する。
分なスペースが有効に利用されることになるO また、逃し安全弁等を介して主蒸気管3よりスル管9へ
排出される蒸気は、スプレ管9が短かい分だけ短時間で
サプレッションチャンバ10内の水面11に到達し冷却
されるため早く凝縮する。
従ってスプレ管9内の圧力低下が迅速に行われて、ブロ
ーダウン推力を小さくすることができる。即ち、スル管
9内へ排出された蒸気はすぐに凝縮するために、この管
9内で蓄圧されることがない。
ーダウン推力を小さくすることができる。即ち、スル管
9内へ排出された蒸気はすぐに凝縮するために、この管
9内で蓄圧されることがない。
従って前述したスプレ管9の振動は、その発生原因から
取り除かれるので生じる虞れがない。
取り除かれるので生じる虞れがない。
以上要す/)に本発明によれば次のような優れた効果が
発揮される。
発揮される。
(1) スプレ管の占めるス被−ス全小さくしたので原
子炉格納容器内の配管設備スペース全有効に利用するこ
とができる。
子炉格納容器内の配管設備スペース全有効に利用するこ
とができる。
(2) スプレ管の長さ金短くしたので、この管内を流
れる蒸気を早く凝縮させることができる・(3) ス
ル管内の蒸気をサブレツションチャンノぐ内へ排出する
ためのブローダウン推力を小さくすることができる。
れる蒸気を早く凝縮させることができる・(3) ス
ル管内の蒸気をサブレツションチャンノぐ内へ排出する
ためのブローダウン推力を小さくすることができる。
(4) ブローダウン推力を小さくできることにより
、スル管に生じる振動全防止することができる。
、スル管に生じる振動全防止することができる。
(5)構造が簡単で容易に採用し得る。
第1図は従来例を示す縦断面図、第2図は本発明による
一実施例を示す縦断面図である。 図中、1は原子炉圧力容器、3は主蒸気管、4は生体遮
蔽壁、1はダイアフラムフロア、8は原子炉格納容器、
9はスプレ管、10はサプレッションチャンバ、15は
被デスタルである。 特 許 出 願 人 石川島播磨重工業株式会社代理
人 弁理士 絹 谷 信 雄 第1図
一実施例を示す縦断面図である。 図中、1は原子炉圧力容器、3は主蒸気管、4は生体遮
蔽壁、1はダイアフラムフロア、8は原子炉格納容器、
9はスプレ管、10はサプレッションチャンバ、15は
被デスタルである。 特 許 出 願 人 石川島播磨重工業株式会社代理
人 弁理士 絹 谷 信 雄 第1図
Claims (1)
- 原子炉圧力容器全支承させるべく設けられたペデスタル
と、該ペデスタルから上記原子炉圧力容器の外周部を囲
繞すべく設けられた生体遮蔽壁と、これら被デスタルと
生体遮蔽壁とを含む外側にこれを覆うように設けられた
原子炉格納容器と、該原子炉格納容器とペデスタルとの
間に掛は渡されたダイアフラムフロアと、上記一端部が
接続され他端部が上記生体遮蔽壁に沿って垂下し上記ダ
イアフラムフロア下に近接させてこれに沿って上記原子
炉格納容器外へ取り出されるべく屈曲延出された主蒸気
管と、上記主蒸気管の上記ダイアフラムフロアに沿って
屈曲された部分にこれより分岐形成され、ダイアフラム
フロア下のサゾレツションチャンノぐへ圧力を逃すため
のスゾレ管と全備えたこと全特徴とする原子炉圧力容器
の主蒸気管設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57101449A JPS58218687A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 原子炉圧力容器の主蒸気管設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57101449A JPS58218687A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 原子炉圧力容器の主蒸気管設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218687A true JPS58218687A (ja) | 1983-12-19 |
Family
ID=14300994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57101449A Pending JPS58218687A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 原子炉圧力容器の主蒸気管設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218687A (ja) |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP57101449A patent/JPS58218687A/ja active Pending
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