JPS5821874B2 - イロシンゴウシヨリカイロ - Google Patents
イロシンゴウシヨリカイロInfo
- Publication number
- JPS5821874B2 JPS5821874B2 JP50129028A JP12902875A JPS5821874B2 JP S5821874 B2 JPS5821874 B2 JP S5821874B2 JP 50129028 A JP50129028 A JP 50129028A JP 12902875 A JP12902875 A JP 12902875A JP S5821874 B2 JPS5821874 B2 JP S5821874B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- pulse
- supplied
- period
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Color Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はSECAM方式のカラーテレビ信号を再生する
カラーVTRに適用しうる色信号処理回路に関する。
カラーVTRに適用しうる色信号処理回路に関する。
SECAM方式は周知のように(R−Y)成分および(
B−Y)成分によりFM変調されてなる搬送色信号が線
順次で伝送され、この両者の中心周波数が相異なったも
のとされている。
B−Y)成分によりFM変調されてなる搬送色信号が線
順次で伝送され、この両者の中心周波数が相異なったも
のとされている。
かかるカラーテレビ信号は輝度信号をFM変調すると共
に、搬送色信号を低域搬送周波数(例えば700[’K
Hz)程度)に周波数変換し、両者を混合して磁気テー
プ上に回転磁気ヘッドにより記録することができる。
に、搬送色信号を低域搬送周波数(例えば700[’K
Hz)程度)に周波数変換し、両者を混合して磁気テー
プ上に回転磁気ヘッドにより記録することができる。
また、再生時には変調輝度信号がFM復調されると共に
、低域変換搬送信号かもとの周波数に変換され、復調さ
れた輝度信号と、混合されてSECAM方式のモニター
受像機に供給される。
、低域変換搬送信号かもとの周波数に変換され、復調さ
れた輝度信号と、混合されてSECAM方式のモニター
受像機に供給される。
そして2つの回転磁気ヘッドが交互に磁気テープに対接
する再生動作では、磁気ヘッドと磁気テープの対接圧が
変動するなどの原因によって再生出力中の低域変換搬送
色信号のレベルが変動する現象が生じる。
する再生動作では、磁気ヘッドと磁気テープの対接圧が
変動するなどの原因によって再生出力中の低域変換搬送
色信号のレベルが変動する現象が生じる。
NTSC方式あるいはPAL方式のカラーテレビ信号を
再生するカラーVTRでは、ACC回路を設け、バース
ト信号のレベル変動に基いて形成したACC信号により
ACC回路の利得を制御し、上述のレベル変動を抑える
ようにしている。
再生するカラーVTRでは、ACC回路を設け、バース
ト信号のレベル変動に基いて形成したACC信号により
ACC回路の利得を制御し、上述のレベル変動を抑える
ようにしている。
これに対し、SECAM方式の搬送色信号はFM変調波
であるから、ACC回路ではなくてリミッタにより上述
のレベル変動を除去するようになされている。
であるから、ACC回路ではなくてリミッタにより上述
のレベル変動を除去するようになされている。
しかるに、水平あるいは垂直ブランキング期間内では搬
送色信号が存在しないためにリミッタの出力には大レベ
ルのノイズが発生し、輝度信号と混合された場合に、同
期パルスの先端およびその前後にこのノイズが重畳され
ることになる。
送色信号が存在しないためにリミッタの出力には大レベ
ルのノイズが発生し、輝度信号と混合された場合に、同
期パルスの先端およびその前後にこのノイズが重畳され
ることになる。
従ってモニター受像機における同期分離が誤動作したり
、クランプ動作が正しくなされないおそれがある。
、クランプ動作が正しくなされないおそれがある。
本発明はかかる悪影響を与えるノイズを除去するように
しだものである。
しだものである。
以下、本発明の一実施例について説明するに、第1図に
おいて、(1)は例えば口髭2ヘッド形カラーVTRに
おいて回転磁気ヘッドにより再生され、1フイールド毎
に切換る高周波スイッチで連続化された再生信号の供給
される端子である。
おいて、(1)は例えば口髭2ヘッド形カラーVTRに
おいて回転磁気ヘッドにより再生され、1フイールド毎
に切換る高周波スイッチで連続化された再生信号の供給
される端子である。
再生信号はバイパスフィルタ2およびローパスフィルタ
3に供給される。
3に供給される。
バイパスフィルタ2の出力には変調輝度信号YFMが分
離され、この信号YFMがリミッタ4を介してFM復調
器5に供給され、さらにローパスフィルタ6により不要
信号成分が除去されることにより輝度信号Yが得られ、
加算回路1に供給される。
離され、この信号YFMがリミッタ4を介してFM復調
器5に供給され、さらにローパスフィルタ6により不要
信号成分が除去されることにより輝度信号Yが得られ、
加算回路1に供給される。
tたローパスフィルタ3の出力には低域変換搬送色信号
Ccが分離され、この信号Ccが周波数コンバータ(以
下単にコンバータと称する)8に供給され、さらにバン
ドパスフィルタ9により不要信号成分が除去されて搬送
色信号S c 1が得られる。
Ccが分離され、この信号Ccが周波数コンバータ(以
下単にコンバータと称する)8に供給され、さらにバン
ドパスフィルタ9により不要信号成分が除去されて搬送
色信号S c 1が得られる。
この信号Scmがリミッタ10に供給されて、その出力
信号Sc2がゲート回路11に供給され、ケート回路1
1からレベル変動およびブランキング期間のノイズが除
去された搬送色信号Sc3が得られ、加算回路7にて輝
度信号Yと混合され、加算回路1の出力端子12にSE
CAM方式のカラーテレビ信号が得られる。
信号Sc2がゲート回路11に供給され、ケート回路1
1からレベル変動およびブランキング期間のノイズが除
去された搬送色信号Sc3が得られ、加算回路7にて輝
度信号Yと混合され、加算回路1の出力端子12にSE
CAM方式のカラーテレビ信号が得られる。
コンバータ8には電圧制御形の可変周波数発振器13の
例えば44fh(fhは水平周波数)を中心周波数とす
る出力が搬送波として供給される。
例えば44fh(fhは水平周波数)を中心周波数とす
る出力が搬送波として供給される。
これと共に、可変周波数発振器13の出力は−の4
分周器14で分周されてその分周出力Poが傾斜波発生
回路15に供給され、その出力に得られる水平周期の傾
斜波S4が位相比較回路16に供給される。
回路15に供給され、その出力に得られる水平周期の傾
斜波S4が位相比較回路16に供給される。
位相比較回路16はサンプリングゲート回路の構成とさ
れ、同期分離回路17からの水平周期のパルスPhがゲ
ートパルスとして供給され、その出力には位相差に応じ
たレベルのパルスが得られ、これが積分回路18で積分
されて得られる直流電圧が可変周波数発振器13に制御
電圧として供給される。
れ、同期分離回路17からの水平周期のパルスPhがゲ
ートパルスとして供給され、その出力には位相差に応じ
たレベルのパルスが得られ、これが積分回路18で積分
されて得られる直流電圧が可変周波数発振器13に制御
電圧として供給される。
この部分の構成はAFC回路であり、可変周波数発振器
13の出力はジッタ等の原因による再生信号の時間軸変
動分と同様の時間軸変動分を有したものとなり、従って
コンバータ8における周波数変換の際に時間軸変動分が
キャンセルされるようになされている。
13の出力はジッタ等の原因による再生信号の時間軸変
動分と同様の時間軸変動分を有したものとなり、従って
コンバータ8における周波数変換の際に時間軸変動分が
キャンセルされるようになされている。
また、ゲート回路11にはノリツブ70ツブ19からの
ブランキングパルスPbが供給され、このブランキング
パルスPbによってゲート回路11がオフとされ、この
間信号の伝送は遮断される。
ブランキングパルスPbが供給され、このブランキング
パルスPbによってゲート回路11がオフとされ、この
間信号の伝送は遮断される。
フリップフロラ7’19はR8形フリップフロップであ
り、分周器14の出力Poの立下りでセットされ、同期
分離回路17からのパルスPhの立下りでリセットされ
るようになされている。
り、分周器14の出力Poの立下りでセットされ、同期
分離回路17からのパルスPhの立下りでリセットされ
るようになされている。
上述の本発明の一実施例の動作について第2図を参照し
て説明するに、例えばカラーバーの信号が再生されたと
すると、第2図Aに示す階段波状の輝度信号Yが復調さ
れ、また第2図Bに示す搬送色信号Sc1がバンドパス
フィルタ9の出カニ現れる。
て説明するに、例えばカラーバーの信号が再生されたと
すると、第2図Aに示す階段波状の輝度信号Yが復調さ
れ、また第2図Bに示す搬送色信号Sc1がバンドパス
フィルタ9の出カニ現れる。
搬送色信号Sc1 (Sc2および5c3)は線順次で
伝送される(R−Y)成分ひよび(B−Y)成分からな
り、その包絡線のレベルが回転磁気ヘッドと磁気テープ
の対接圧の変化などによって変動したものである。
伝送される(R−Y)成分ひよび(B−Y)成分からな
り、その包絡線のレベルが回転磁気ヘッドと磁気テープ
の対接圧の変化などによって変動したものである。
また、水平ブランキング期間Tbの後半の一部には無変
調の搬送波が挿入されている。
調の搬送波が挿入されている。
そしてリミッタ10によりレベル変動分が除去されて、
その包絡線が第2図Cに示すように一定振幅となされる
。
その包絡線が第2図Cに示すように一定振幅となされる
。
但し、第2図Cおよび第2図Hは包絡線のみを示す。
これと共に信号Sc2の水平ブランキング期間Tb内に
は搬送波が存在してないためにノイズSnが発生する。
は搬送波が存在してないためにノイズSnが発生する。
この場合、無変調の搬送波が存在している期間でもその
レベルが小なるためノイズSnが発生するが、他の期間
よりはノイズSnのレベルは小さい。
レベルが小なるためノイズSnが発生するが、他の期間
よりはノイズSnのレベルは小さい。
まだ、同期分離回路11で第2図りに示すような水平周
期のパルスPh (第2図に示す期間では水平同期パル
ス)が分離される。
期のパルスPh (第2図に示す期間では水平同期パル
ス)が分離される。
第2図Eは可変周波数発振器13の出力が分周された分
周出力Poを示し、これより第2図Fに示す傾斜波S4
が形成される。
周出力Poを示し、これより第2図Fに示す傾斜波S4
が形成される。
この傾斜波S4の傾斜部分がパルスPhの立上りでサン
プリングされることにより位相比較がなされる。
プリングされることにより位相比較がなされる。
このため、AFCのロック範囲では、分局出力Poの立
下りは必らず/’AスPhの前縁の時点より前の時点と
なる。
下りは必らず/’AスPhの前縁の時点より前の時点と
なる。
そして、この分周出力Poの立下りによってフリップフ
ロップ19がセットされ、パルスPhの立下りによって
これがリセットされるから、第2図Gに示すブランキン
グパルスPbが形成され、このブラキングパルスPbに
よってゲート回路11がオフとされる。
ロップ19がセットされ、パルスPhの立下りによって
これがリセットされるから、第2図Gに示すブランキン
グパルスPbが形成され、このブラキングパルスPbに
よってゲート回路11がオフとされる。
従って、ゲート回路11の出力に現れる搬送色信号S
c 3は第2図Hに示すように、水平ブランキング期間
TbのうちでパルスPhおよびその前半期間のノイズS
nが除去されたものとなる。
c 3は第2図Hに示すように、水平ブランキング期間
TbのうちでパルスPhおよびその前半期間のノイズS
nが除去されたものとなる。
この搬送色信号S c 3が輝度信号Yと加算されモニ
ター受像機に供給されることになる。
ター受像機に供給されることになる。
よってノイズSnが除去されているから、モニター受像
機において同期分離が誤動作したり、クランプ動作が正
しくなされないおそれはない。
機において同期分離が誤動作したり、クランプ動作が正
しくなされないおそれはない。
なお、垂直ブランキング期間でも同期分離回路17の出
力に等化パルスなどの水平周期のパルスPhが現れるか
ら、前述と同様にして垂直ブランキング期間で発生する
ノイズを除去することができる。
力に等化パルスなどの水平周期のパルスPhが現れるか
ら、前述と同様にして垂直ブランキング期間で発生する
ノイズを除去することができる。
また、ブランキングパルスpbは7リツフ。フロップ1
9によらず、単安定マルチバイブレークを分周出力Po
でトリガーすることにより形成しても良(ハ)。
9によらず、単安定マルチバイブレークを分周出力Po
でトリガーすることにより形成しても良(ハ)。
上述せる所から明かなように、本発明に依れば、リミッ
タ10を介されているため水平および垂直ブランキング
期間において発生するノイズを除去でき、これによる悪
影響を除去することができる。
タ10を介されているため水平および垂直ブランキング
期間において発生するノイズを除去でき、これによる悪
影響を除去することができる。
また、単に水平同期パルスからブランキングパルスを形
成することも考えられるが、この場合には、水平同期パ
ルスの前縁より前の期間のノイズを除去することは不可
能であるが、本発明に依ればAFC回路の分周出力から
ブランキングパルスを形成するから、上述の期間のノイ
ズも除去することができる。
成することも考えられるが、この場合には、水平同期パ
ルスの前縁より前の期間のノイズを除去することは不可
能であるが、本発明に依ればAFC回路の分周出力から
ブランキングパルスを形成するから、上述の期間のノイ
ズも除去することができる。
第1図は本発明の一実施例の系統図、第2図はその説明
に用いる各部波形図である。 1は再生信号の供給される端子、2はバイパスフィルタ
、3はローパスフィルタ、4.10はリミッタ、8は周
波数コンバータ、11はゲート回路、13は可変周波数
発振器、14は分周器である。
に用いる各部波形図である。 1は再生信号の供給される端子、2はバイパスフィルタ
、3はローパスフィルタ、4.10はリミッタ、8は周
波数コンバータ、11はゲート回路、13は可変周波数
発振器、14は分周器である。
Claims (1)
- I 5ECAI!I/I方式のカラーテレビ信号から
搬送色信号を分離するフィルタと、この搬送色信号を周
波数変換する周波数コンバータと、リミッタが設けられ
、上記周波数コンバータには可変周波数発振器の出力が
搬送波として供給され、この可変周波数発振器の出力の
分周出力および上記カラーテレビ信号から分離された水
平周期のパルスが位相比較されると共に、この比較出力
が上記可変周波数発振器に制御信号として供給され、少
なくとも水平ブランキング期間の開始点から上記水平周
期のパルスの後縁までの間、上記リミッタの出力信号の
伝送を遮断するブランキングパルスを上記分周出力より
形成するようにしだ色信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50129028A JPS5821874B2 (ja) | 1975-10-27 | 1975-10-27 | イロシンゴウシヨリカイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50129028A JPS5821874B2 (ja) | 1975-10-27 | 1975-10-27 | イロシンゴウシヨリカイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5252521A JPS5252521A (en) | 1977-04-27 |
| JPS5821874B2 true JPS5821874B2 (ja) | 1983-05-04 |
Family
ID=14999336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50129028A Expired JPS5821874B2 (ja) | 1975-10-27 | 1975-10-27 | イロシンゴウシヨリカイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821874B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS435093Y1 (ja) * | 1965-06-21 | 1968-03-04 | ||
| JPS5326942B2 (ja) * | 1973-03-22 | 1978-08-04 |
-
1975
- 1975-10-27 JP JP50129028A patent/JPS5821874B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5252521A (en) | 1977-04-27 |
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