JPS58218986A - 電気かみそりのカウンタ装置 - Google Patents

電気かみそりのカウンタ装置

Info

Publication number
JPS58218986A
JPS58218986A JP10358982A JP10358982A JPS58218986A JP S58218986 A JPS58218986 A JP S58218986A JP 10358982 A JP10358982 A JP 10358982A JP 10358982 A JP10358982 A JP 10358982A JP S58218986 A JPS58218986 A JP S58218986A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electric shaver
counter device
return
operator
display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10358982A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6113832B2 (ja
Inventor
那須 佐太郎
昌巳 北村
井口 洋治
長崎 春樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP10358982A priority Critical patent/JPS58218986A/ja
Publication of JPS58218986A publication Critical patent/JPS58218986A/ja
Publication of JPS6113832B2 publication Critical patent/JPS6113832B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dry Shavers And Clippers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は電気かみそりのカウンタ装置に関するもので
ある。
従来の電気かみそりは、蓄電池または乾電池の電池容量
がなくなったかどうかについて、内刃回転数の減少等で
判断していたため、実際に使ってみないとひけ剃りに必
要な電池容量があるかどうかがわからなかった。また電
池容量をブザー等で知らせる充電催促機能のある電気か
みそりもあるが、ひげの濃さや使い方の個人差に合った
適当な時期での充を催促ができないといった欠点があっ
た。
したがって、この発明の目的は、電池の交換時期や充電
時期をあらかじめ知らすことができ、電池容量の十分に
ある状態でひけ剃Vができるようにするとともに、電池
容量に基づいてひげの濃さや使い方等、使用者の個人差
にあった使用回数の目安を自分で確認できる電気かみそ
りのカウンタ装置を提供することである。
この発明は、かみそり使用の毎に送りレバーを1回ずつ
作動させ、この送りレバーにより送り車を所定角度回転
させ、この送り車の回転によジ表示板が回転するように
する一方、送り車の逆転を防止する係止手段を送り車に
弾接し、また係止手段を解除して前記表示板を零復帰さ
せる復帰手段を設けたことを特徴としている。このため
、電気かみそりの使用の毎に電池交換または充電してか
ら何回目の使用かが明確になり、かつ使用者の個人毎に
1回の消費電力が異なるため、あと何回同じ電池で使用
できるか個人ごとに経験によって目安がつく。したがっ
て常に十分に内刃を作動できる状態でかみそり使用がで
きることとなる。
この発明の一実施例を適用した電気かみそVを第1図な
いし第17図に示す。すなわち、この電    □気か
みそりは、第2図のように7・ウジングブロツクA、駆
動ブロックB、電気ブロックC,カウンタブロックDに
大別され、まずハウジンク7” oツクAは上ハウジン
グ1と下ハウジング2とを一対ノホス3,4において連
結ビス5により連結されて形成される(第3図)。第5
図の符号6はヘッド部1aの嵌合部である。駆動10ツ
クBは第2図のように刃ブロック7、刃取付台8.モー
タブロック9.スイッチハンドル10′t−含み、刃ブ
ロック7は外刃フレーム11に取付けられた外刃12お
よび外刃フレーム11および外刃12内に位置して回転
により外刃12に弾接する内刃体13(第3図)からな
っている。なお図示していないが、外刃12を保膿する
キャップが外刃フレーム11の周溝】4に係止されるよ
うになっている。モータブロック9は、モータ15が一
対向側面に平面部】6を形成した円筒形で、後端面に一
対のモータ端子17(第3図)を突出し、!!′!I端
面より突出したモータ軸18に継手19が取付けられ、
この継手19が前記内刃体13に圧入保合するようにな
っている(第3図)。刃取付台8は筒体の中間部に仕切
板となるひげ屑溜部20を形成し、上端部の内周に外刃
フレーム11を取付ける雌ねじ21を形成している。ま
た刃取付台8の下端部には内向きにフック22を有しく
第5図)、モータ15がその下端部から挿入されること
によりモータ15tv後縁t−yツク22で係止してい
る。このときモータ15のモータ軸18および継手】9
はひげ屑溜部20の中央孔23より上方に突出する。こ
の刃取付台8は上ハウジング1のヘッド部1iの穴24
に圧入されて取付けられる。スイッチハンドルlOはリ
ング形で、第3図およびIs5図のように上ハウジング
1と刃取付台8の外つば25との間に回転自在に嵌合さ
れる。26はそのガイドリプである。このスィッチハン
ドルl0Fi外面に一対のつまみ突起27を有し、つま
み突起27の間に第7図のように下向き開口の切欠き2
8を有し。
切欠き28の上側でスイッチハンドル10の内側に弾性
腕29が連続して張り出し、弾性腕29Ω先端にロック
釦30が取付き、aツク釦30の両側より一対のカイト
腕31が張出すとともに、ロック釦30の内側にロック
突起32が径方向内方に突出している。このロック釦3
oは弾性腕29′fr第8図のように直角に弾性折曲す
るとaツク釦30が切欠き28より外面に突出し、また
ロック突起32け垂下姿勢となる。スイッチハンドル1
゜が刃取付台8に取付けられた状態では、弾性腕29の
ばね作用によりガイド腕31の両端の突部33が刃取付
台8の外側面に摺動自在に弾接し、このガイド腕31の
支持のもとにロック釦3oが切欠き28よシ所定量突出
し、かつまたロック突起32が上ハウジング1の穴24
の縁部に形成された一対の係止凹部34.35のいずれ
か一方に係合する。
そのためスイッチハンドルlOはロック突起32の係止
凹部34またd35への係止により回転が規制されるが
、ロック釦3oを指により押し込むと、ガイド腕31が
たわみ、ロック突起32が係止凹部345!J/i35
から離脱してスイッチハンドル10が回転でき、ロック
突起32が他、・方の係止凹部35または34に位置し
たとき指を離すとその位置でロック釦30が復帰しロッ
ク突起32が係止凹部35または34に係止して再びロ
ック状態となる。
スイッチハンドル10はこの2位置間を移動することに
よってスインチオンまたオフ動作を操作させるものとす
る。スイッチハンドル10はさらに前記つまみ突起27
から約90変能れた位置にスイッチハンドル10より径
方向外方へ突出する回動範囲規制突起36と、同じ位置
で垂下方向に垂下するスイッチ突起37とがあり、この
スイッチ突起37は上ハウジングlの穴24の近傍に形
成された角孔38よシ上ハウジング1内部に進入してい
る。また前記回動範囲規制突起36は後述のカウンタブ
ロックDの切欠凹部39内Km置し。
回動範囲規制突起36が切欠凹部39内で移動できる範
囲拠スイッチハンドル100回動範囲が規制され、前記
ロック動作が確実に行われるようにしている。またスイ
ッチハンドル10は回動範囲規制突起36の対向側とな
る位置にクリック突起40があり(#!2図)、これは
スイッチハンドル10の内周に沿って配置され両端がス
イッチ接点   ゛1ドルIOK連続したばね腕41の
中央部に形成され、このクリック突起40が刃取付台8
に形成された突起42に対向しく第3図)、スイッチノ
・ンドルJOが前記回動範囲(スイッチ動作範囲)で動
作するときクリック突起40が突起42′ft乗り越え
るようにし、これによってクリック動作を作っている。
スイッチブロックとしては、前記スイッチハンドルlO
のはか、M2図に示すようにスイッチ端子43およびス
イッチシャーシ44倉含む。まずスイッチ端子43は第
3図のようにスイッチシャーシ44の上部にスライド自
在に嵌合し保持される溝45と係合突起46とを有する
とともにスイッチシャーシ44の一対のスイッチ接点4
7に橋絡接離する導通板48を有し、かつ上面に前記ス
イッチ突起37の下端部に係合する凹部49を形成して
いる。スイッチシャーシ44は両端部が下ハウジング2
に形成された支持凹部50に圧入保持すれ(第4図9.
スイッチシャーシ44の本体448より前記モータ端子
17に接触する一対の接触片51.52に張出している
。53iiそのガイドである。またスイッチシャーシ4
40本体44aの一端部上面より一対の導電板54を張
出し、その先端部に中継端子55を同時成形してあり、
中継端子55よりさらに導電板54に連続する矢形接続
片56を突出しである。さらにシャーシ本体44aの他
端部上面に電池接続板57を突出させている。
このスイッチシャーシ44は接触片51,52 、導電
板54.接続片56および電池接続板57が銅等の金属
薄板をパターン状に打抜くとともにシャー −シ本体4
4aおよび中継端子55を同時成形し、各パターン部の
所定位置を切断し1図の状態に折曲することにより形成
され、もって量産可能にしている。こうして、前記した
スイッチハンドル1゜のオンオフ操作に伴って、スイッ
チ突起37が移動するとスイッチ突起37の先端がスイ
ッチ端子43の凹部49に係合しているのでスイッチ端
子43が移動し、スイッチ接点47が接離−開閉動作し
、これKよってモータ15への給電がオンオフ制御され
る。
カウンタブロックDtri、第10図のように、扁平基
台58にカウンタ構成部品が組込まれて、土・・ウジン
グ1の上面に形成した基台58の収容凹部59に納め、
基台58の両側に形成したフック60を収容凹部59に
形成した係止孔61に係止して取付けられる。基台58
の表面には前記したように前縁部中央に凹部39″fr
有し、上・・ウジング】に取付けられたときに前記スイ
ッチハンドル】0の回動範囲規制突起36が凹部39内
に位置する。基台58の裏面にはM2C図のように3個
の軸62〜64.軸62〜64の間の半円弧状の表示ス
リット65.基台58の下部−側につまみ挿通孔66を
形成している。そして軸62にけ表示板67が回転自在
に軸支され、軸63.64 t:I先端に抜止め割り6
8を形成して軸63には送り車69゜軸64には送りレ
バー70がそれぞれ抜止め軸支される゛。表示板67は
円板形で外周面の一部、つまCi示版板67所定の目盛
最大値まで回動しうる範囲で欠歯歯車71が形成され1
表示スリット65に対応して色表示部72(第1図)を
有し。
色表示部72の反対側の中心にカム部73を形成し、こ
のカム部の外周のカム面74は衆示板67の復帰回転方
向と逆方向(前進回転)に漸次径が短くなるようにして
いる。また表示板67のカム部側で中心より所定距離だ
け離れた位置にストッパ突起75を形成し1表示板67
の色表示部72の対称位置に回転規制円弧溝76を形成
しく第3図、第11図)、軸62に軸支させたとき基台
58に形成した突起77が円弧溝76に係合するように
してい乙。軸63に軸支される送り車69は前記表示板
67の欠歯歯車71と噛合する歯車78と単車79から
なり、送り車69が回転すると表示板67が回転する。
送りレバー70は軸受部80から径方向に張出したレバ
一部81と、レバ一部81の先端部に一体形成されたL
字形ばね部82と、軸受部80からレバ一部81に対し
略直角に張出したL字形弾性爪83からなり、軸64に
軸支されると第11図のようにばね部82の先端が基台
゛に′成はば7受突起°“1係合し・−H+、。
のばね作用のもとにレバ一部81の先端付近が基台58
に形成した位置決め突起85に支持され、このとき弾性
爪83の先端は送p車69の単車79に対向する。また
基台58が上ノ・ウジング1に取・付けられた状態では
、第11図のようにレバ一部81の先端が前記スイッチ
突起37のオン動作方向側に交差するように位置し、こ
のためスイッチハンドル10をオン操作するとレバ一部
81がスイッチ突起37に押されて第11図想像線へ回
動し、ばね部82は弾性変形するとともに弾性爪83は
単車79の溝に係合して単車79を一山分送り。
もって表示板67を所定角度回転させる。
復帰手段となる操作子86は第】0図のように略矩形平
板で、その後端部に横U字形の復帰ばね部87を一体形
成し、その先端かぎ部88が基台58に形成された保持
部89の溝に圧入により保持され、操作子86の表面に
突成された釦係合突起90につまみ91付き釦92の凹
部93を嵌合し、この釦92のつまみ91を基台58の
孔66に通し、基台58に形成したガイド凹部93に釦
92′にスライド自在に係合し、これによって操作子8
6を基台58の長手方向にばね部87のはね作用のもと
てスライド自在に支持し、かつ操作子86の側面に突成
した位置決め突起94が基台58の位置決めリブ95に
係止して安定状態となる。
この操作子86はその安定状態にお贋で、@端部に折返
し部96a f形成することにより弾性をもたせた係止
手段となる爪96がその弾性作用によって単車79に弾
性係止し、かつその爪96によって送り車69の保持と
逆転防止を行っている。また操作子86の前端肩部より
張出した復帰腕97がカム部73のカム面74に対向し
く第12図)。
また、後述の動作で明瞭になるが操作子86の側面に復
帰初期駆動兼表示板回転止め用突起98を形成し、前記
突起75に対向するようにしている。
このカウンタ装置の動作は、スイッチハンドル10をオ
フからオンへ回動操作すると、第12図のようにスイッ
チ突起37が実線から想像線へ移動し、スイッチ突起3
7の側面に臨んだレバ一部81がスイッチ突起37に押
されて想像線のよ2にばね部82をたわめて回動し、こ
れに伴い爪83が回動して単車79の溝に係合し、単車
79を一山分回転する。単車79のこの回顧によp歯車
78゜71が回転して表示板67が回転する。これによ
り、基台58の表面の表示スリット65の一端に色表示
部72が表われ、表示スリット65上に1回の使用に相
当する】目盛分移動する□スイッチハンドル10をオフ
にするとレバ一部81がスイッチ突起37に押されてい
た状態から解放されるのでばね部82の作用によりレバ
一部81が復帰すると同時に爪83が電車79から離れ
る。このとき操作子86の爪96が電車79に弾接係合
しているので逆転がなくまた回9すきることもない。
同様に再度スイッチ−・ンドル10をオフからオンにす
るとさらに表示板67が所定角度回転し、こうして電気
かみそジの使用回数に応じて表示板67が回転を連続し
、スリット65に表われ7’(表示部72の一端からの
円弧状の目盛数によって使用回数を表示する。したがっ
て使用者は電気かみそりの使用毎に電池を充電してから
何回目の使用かがわかることになる。さらに一般的に電
池容量に合わせて設定された歯車7]の歯数分表示板6
7が回転し終ると、それ以上ではスイッチ−・ンドル1
0をオンオフしても送り車69が回転するだけで、表示
板67け回転しなくなる。また表示板67のさらにそれ
以上の回転は表示板67のストッパ突起75と操作子8
6の突起98が係止することさらには表示板67の円弧
溝76に操作子86の突起77が係合していることによ
って規制される。
そこで表示板67を復帰させる場合、基台58の外表面
に表われた復帰つまみ91を第】2図矢印Nの方向に押
し下げる。この復帰つまみ91の移動により操作子86
がばね部87のばね作用に抗して同方向に移動する。こ
の移動によシ操作子86の爪96が送り車69の電車7
9から離れ、送り車69がフリーになるとともに、突起
98がストッパ突起75に当り、突起98でストッパ突
起75を押すことにより、復帰初期の段階において表示
板67を矢印Mのように逆回転する。さらに操作子86
が移動を続けることによって復帰腕97や側面がカム部
73の、カム面74に当接し、復帰腕1 97でカム面74を押すことにより第13図のよ  □
うに表示板67が逆転を続けて元の位置へ戻り。
零復帰する。この間表示板67の歯車71は送り車69
の歯車78に噛合う。一方復帰っまみ91から手を離す
と前記ばね部870作用により操作子86および釦92
ともに復帰し、操作子86は突起95に支持され、また
爪96は電車79に弾性係合して電車79を保持する。
こうしていわゆる電池切れ状態になったとき、電池を充
電するとともに表示板を零復帰させることとすることに
ょシ、使用者が1回のかみそり使用によって消費する電
力に応じて電池切れ状態となるまでの最大使用回数がわ
かり、電池寿命まであと何回使用できるかが個人別に決
定でき、併せてその回数が来るまでは常に十分な作動状
態を得ることができるので、ひげそり途中で電池切れに
なることを避けることができる。
電気ブロックCは、第2図のように蓄電池99゜充電回
路部品を実装したプリント基板]00 、プラグシャー
シ、1o1およびプラグ]02がらなっている。
プリント基板10oけ、トランスiu3.抵抗1o4゜
整流器】05.コンデンサ106等の充電回路部品が実
装されるほか、表示用発光ダイオード】07等が実装さ
れ、発光ダイオード107 U上ハウジング1に形成し
た貫通孔108全通してカウンタ基台58の窓】09よ
り発光させるようにしている。このプリント基板100
は両端部の一側に第4図のようにハウジング1.2のボ
ス3.4を逃げる切欠部110を形成してハウジング1
.2の幅方向の半分に納められ、かつ基板JOOの両端
および一端の側部に接続孔111〜113を形成し、前
端側の接続孔113には前記スイッチシャーシ44の接
続片56の先端が差込みはんだ付けにより電気接続され
る。プラグシャーシ101は第14図ない、し第17図
のようにプラグ接点114および充電時モータ駆動回路
全開路する接点115をもち、プラグ102を摺動自在
に支持する本体116の後端117より一対の導電板1
18を延出し、その先端部に中継端子119を設け、中
継端子139より導電板118と同一平面内工直角な垂
下方向に矢形の接続片120ヲ突出し、導電板118ヲ
折返して中継端子119’i本体116に並べ、この接
続片120’j5前記プリント基板、100の接続孔1
11に接続する。また本体】16のプラグ摺動方向にと
直角に上面より一対のL字形導電板121を張出し、そ
の先端部に前記同様中継端子122を形成し、その宏端
に矢形接続片】23を形成し、これをプリント基板】0
0の接続孔112に接続している。これらの矢形接続片
120 、123は前記スイッチシャーシ44の矢形接
続片56を含めて、プリント基板100の接続孔111
−113に差込んで仮止めするとともに押込んだとき基
板100の銅箔の剥離がないようにする機能をもつ。導
電板121の一方のかぎ部】23け広幅になっていて接
続孔】24を形成し、蓄電池99の一極がこの接続孔1
24に接続され、蓄電池99の他極が前記スイッチシャ
ーシ44の電池接続板57の接続孔57a K接続され
。
この蓄電池99はハウジング1゜2のプリント基板10
0の隣りに収納される(第4図)。99aは下ハウジン
グ2に設けられた支持リプである。
前記プラグシャーシ101は一枚の導電板を所定の配線
パターンに打抜き1本体J16および中継端子119 
、122を同時成形したものより、パターンの所定位置
を切取って作られ、使用時に第17図の想像線から実線
のように導電板118 、121 を折曲げるようにし
、もって量産化を図っている。プラグ102//′i、
一対の栓刃125を同時成形の本体126で一体にし1
本体より突出したつまみ127ヲハウジング1.2の後
端部のスリン) 128に通して露出しく第16図)、
つまみ操作によシハウジング1.2から栓刃126が出
没するようにしている。
プラグ栓刃125はその側縁にプラグシャーシ101の
プラグ接点114に摺動自在に常時接触し、またプラグ
本体126のシャーシ対向面側に短絡板129を有して
、短絡板129けプラグ10−2の収納時に開路接点1
15を橋絡し、突出時に離れるようにしている。このプ
ラグ102は第17図の想像線のようにプラグシャーシ
101に突出状態で押え片130 Kよって仮止めされ
、この状態で下ハウジング2の仕切板131で仕切られ
かつ側部に開口132aをもつプラグ収納部132に納
められる。なお、183はプラグ】02の出没時の押え
つまみ、134はプラグ102の位置決めガイドである
。
この電気ブロックCの電気回路は省略しであるが・要す
るに充電するときはプラグ102の栓刃125t”yプ
ラグ1.2より突出させてコンセントに差込むと整流器
105を介して蓄電池99が充電され、またプラグ10
2を復帰させてスイッチハンドル10を操作すると表示
板67が作動するとともに蓄電池99の電圧がモータj
5に印加され、モータ15が作動するようにしている。
モータ15のモータ軸】8の回転により刃ブロック7の
内刃体13が回転し、外刃刃穴よシ導入されたひげのひ
げそりが可能状態となる。
最後にこの電気かみそシの組立に関して、上ハウジング
1にスイッチハンドル30.駆動プaツクB、カウンタ
ブロックDを組込み、また下ハウジング2にスイッチブ
ロックのスイッチ端子43およびスイッチシャーシ44
.電気ブロックCを組込み、前記上ハウジング1と下ハ
ウジング2とをねじで結合し完成品とする。
以上のように、この発明の電気かみそシのカウンタ装置
は、回転によシ使用回数を表示する表示板と1表示板を
送る送シ車と、送シ車を送る送シレパーと、送υ車を係
止する係止手段と、係止手段を送り車の方向に付勢する
ばねと2表示板を復帰させる復帰手段とを備えたため、
蓄電池を充電してからまた乾電池を交換してから何回目
の使用かが明らかになシ、っぎの充電ないし交換時期が
確認できるとともに1表示部の復帰機能にょシ、ひげの
濃さや使い1等使用者各人の使い方に合わせて(1回当
シの消費電力が異なるため)電池容量よりの使用回数の
目安を自分で設定できるという効果がある。
実施態様として第1に、復帰手段は表示板に形成された
カム部と、カム部に当接してカム部を復帰回転させる操
作子とを有するため、このカム機構によシ故障しにくく
確実に復帰動作することができる。
M2に係止手段と前記操作子とけ一体的に形成されてお
り係止手段と操作子との動作は連動されているため1部
品点数が少なくてすみ小型のカウンタ機構ができる。ま
た使用回数を表示する異示板を復帰さす機能と表示板を
復帰さすために必要な送り車の係止爪機能を一体に形成
することにより、送り車の切放し1表示板の回動動作が
連続的に行えるため表示板を復帰させることが手軽にで
きる。
第3に表示板と操作子とには表示板の復帰初期の回動を
補助する補助復帰手段が設けられているため、復帰釦の
操作力を軽くすることができ、前記カム部だけでの操作
に比べ復帰釦の操作力が少なくてすむ。
第4に前記補助復帰手段は表示板の送りすぎを防止する
ストッパーを兼ねているため1表示板の回υすぎKよる
表示板のカム部と操作子との動作不良(圧力角が多きく
なっての動作不良とか、力′  ムと操作子が所定位置
に当らないための動作不良ンが防止でき、常にカム部と
操作子を所定位置に接することができる。
M5に復帰釦を復帰さすための復帰はねのばね部と送υ
車を係止するための係止爪が一体的に形成されているた
め、送υ車の係止爪の切放しと復帰釦の動作が連続的に
行え、手軽な動作でのカウンタ復帰操作ができる。
第6に操作子にばねと係止手段とを一体的に形成し、ば
ねの一端を基台に固定したため、送り車の切放し1表示
板の回動動作を復帰釦により連続的に手軽に行えるとと
もに、カウンタ基台にカウンタブロックを一体化する上
での表示板の係止機能を持つため、カウンタのブロック
化が簡単にできる。
第7に送りレバーは送υ車を送る爪部とレバー    
 ゛を復帰させるばね部とを一体的に形成し、基台に軸
支しであるため、送り車を送る爪部の弾性力と、自動復
帰するための弾性力とのバランスK1−1部品として管
理でき、品質の安定化が図れる。基台の軸に嵌合係止で
きる構造をレバー軸部が持つため、嵌合時にカウンタブ
ロックとしてのブロック化が図れる。
第8に基台に操作子のストッハーヲ形成して送    
“)シ車がスムーズに回転するようにしたため、復帰ば
ねに設けられた送り車の係止爪と送9車の係止嵌合状態
を一定に保つことができ、かつ係止爪への過負荷作用時
のみ係止爪を保膿するように復帰ばねのばね部が作用す
るため、カウンタ機構の重要品質部分の破損が防止でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を適用した電気かみそりの
斜視図、第2図はその分解斜視図、第3図は第1図の拡
大断面図、第4図はそのfV−IV線線面面図第5図は
ヘッド部の断面図、第6図はスイッチハンドルの一部平
面図、第7図riその斜視図。 第8図はロック釦を折曲した状態の斜視図、第9図はそ
の断面図、第1O図はカウンタ装置の分解斜視図、第1
1図はその組立状態の破断平面図。 第】2図および第13図は復帰動作を示す破断平面図、
第14図はプラグ部分を示す断面平面図。 第15図はそのXV−XVMV面図、第16図はノ1ウ
ジングの後端面を示す下側面図、第17図はプラグシャ
ーシの斜視図である。 1.2・・・ハウジング(かみそり本体)、58・・基
台、62〜64・・・軸、67・・・表示板、69・・
・送り車、7υ・・・送りレバー、71・・・欠歯歯車
%73・・・カム部、74・・・カム面、75・・・ス
トッパ突起、78・・・歯車、79・・・単車、80・
・・軸受部、81・・・レバ一部、82・・・ばね部、
83・・弾性爪、86・・・操作子(復帰手段)、87
・・・操作子復帰ばね部、88・・・取付用かぎ部、8
9・・・保持部、90・・・突起、91・・つまみ、9
2・・・復帰釦、94・・・突起、95・・・位置決め
突起、96・・・係止爪(係止手段)、97・・・復帰
腕、98・・・突起(補助復帰手段)第4図 第5図 第6図 第9図

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)使用回数表示部を有する表示板と、この表示板を
    回転させる送り車と、この送シ車を電気かみそりの使用
    毎に所定角度回転させる送りレバーと、前記送り車に弾
    性係止して逆転を規制する係止手段と、この係止手段を
    解除〜して前記表示板を零復帰させる復帰手段とを備え
    た電気かみそpのカウンタ装置。
  2. (2)前記復帰手段は、前記表示板に形成されたカムと
    、このカムに当接して直線移動させることによりカムを
    回転させて前記表示板を零復帰する操作子を有する特許
    請求の範囲M(1)項記載の電気かみそ夛のカウンタ装
    置。
  3. (3)  前記係止手段と前記操作子とは一体的に連結
    されて連動する特許請求の範囲第(2)項記載の電気か
    みそりのカウンタ装置。
  4. (4)  前記表示板と操作子には前記表示板を復帰初
    期に回動させる補助復帰手段が設けられている特許請求
    の範囲第(2)項または第(3)項記載の電気かみそシ
    のカウンタ装置。
  5. (5)  ’#記補助復帰手段は前記表示板の総回転量
    以上の送9すぎを防止するストッパを兼ねる特許請求の
    範囲第(4)項記載の電気かみそりのカウンタ装置。
  6. (6)  U記係止手段は、前記送9車に係合する係止
    爪とこの係止爪を前記送p車に弾圧するばねを一体形成
    し、このばねで前記操作子の復帰を兼ねている4?lF
    F請求の範囲第(3ン項記載の電気かみそりのカウンタ
    装置。
  7. (7)  II!I記ばねの一端部は、前記係止手段お
    よび復帰手段を支持する基台に固定されている特許請求
    の範囲第(6)項記載の電気かみそりのカウンタ装置。
  8. (8)  前記送りレバーは、前記送り車を送る爪部と
    レバーを復帰させるばね部とを一体形成し、基台に軸支
    している特許請求の範囲第(1)項またけ第゛(6)項
    記載の電気かみそりのカウンタ装置。
  9. (9)@記操作子は前記ばねに対して、基台の所定位置
    に設けられたストッパにより支持されている特許請求の
    範囲@(6)項記載の電気かみそりのカウンタ装置。
JP10358982A 1982-06-15 1982-06-15 電気かみそりのカウンタ装置 Granted JPS58218986A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10358982A JPS58218986A (ja) 1982-06-15 1982-06-15 電気かみそりのカウンタ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10358982A JPS58218986A (ja) 1982-06-15 1982-06-15 電気かみそりのカウンタ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58218986A true JPS58218986A (ja) 1983-12-20
JPS6113832B2 JPS6113832B2 (ja) 1986-04-15

Family

ID=14357954

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10358982A Granted JPS58218986A (ja) 1982-06-15 1982-06-15 電気かみそりのカウンタ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58218986A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6113832B2 (ja) 1986-04-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3080975B2 (ja) 電気バリカン
US8205648B2 (en) Electronic pencil sharpener
US5782654A (en) Battery receiving mechanism
US6820338B2 (en) Electrical gardening tool with a replaceable working piece
US5771580A (en) Electric razor
JPS6137418Y2 (ja)
JPS58218988A (ja) 電気かみそりのカウンタ装置
JPS6148393B2 (ja)
JPS58218985A (ja) 電気かみそり
JPS58218987A (ja) 電気かみそりのカウンタ装置
JPS6150469B2 (ja)
JPH0417018B2 (ja)
JPH05148Y2 (ja)
JPS6113832B2 (ja)
CN213918374U (zh) 一种定长梳组件和电动理发器
JPS6161830B2 (ja)
JP4164932B2 (ja) 電気鉛筆削り機
JP2630789B2 (ja) 小型電気機器のスイッチ装置
CN219987685U (zh) 剃须刀
US6674184B2 (en) Stop device
JP2820326B2 (ja) 電動ステープラ
JP2585026Y2 (ja) 電気機器のプラグ装置
JPS6319197B2 (ja)
JPS5827747Y2 (ja) トリマ付電気カミソリ
JPS582303Y2 (ja) 小型電気機器