JPS58219059A - 印刷機用制御装置 - Google Patents
印刷機用制御装置Info
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- JPS58219059A JPS58219059A JP58094236A JP9423683A JPS58219059A JP S58219059 A JPS58219059 A JP S58219059A JP 58094236 A JP58094236 A JP 58094236A JP 9423683 A JP9423683 A JP 9423683A JP S58219059 A JPS58219059 A JP S58219059A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F33/00—Indicating, counting, warning, control or safety devices
- B41F33/0009—Central control units
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F31/00—Inking arrangements or devices
- B41F31/02—Ducts, containers, supply or metering devices
- B41F31/04—Ducts, containers, supply or metering devices with duct-blades or like metering devices
- B41F31/045—Remote control of the duct keys
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は印刷機の種々の調節部材、中でもオフセット
印刷機のインキ層厚さ分布及び/又は湿し水層厚さ分布
及び/又はインキ出しローラの間欠的回転のストローク
を調節するだめの、その実施されるべき調節にとって決
定的であるような種々の情報のデジタルコード化したも
のを評価するだめの装置を有する制御装置に関し、その
際その調節は中でもサーボモータによって行われる。
印刷機のインキ層厚さ分布及び/又は湿し水層厚さ分布
及び/又はインキ出しローラの間欠的回転のストローク
を調節するだめの、その実施されるべき調節にとって決
定的であるような種々の情報のデジタルコード化したも
のを評価するだめの装置を有する制御装置に関し、その
際その調節は中でもサーボモータによって行われる。
カセット式装置を包含してこれを用いて、印刷工がある
特定の印刷過程を実施する際に、その制御装置によって
その印刷機についてそれを調節してしまっているような
インキ層厚さ分布の調節部材のだめの各調節値が磁気テ
ープの上に記録されてこれらのデータがあとでの再印刷
に役立つような制御装置が幾つか公知である。これらの
磁気テープカセットの上に記憶された各データを中間で
他の中刷りを実施した後に再びその制御装置中に読み込
んだならばこれらのデータまたは情報によってその各調
節部材が上記インキ層厚さ分布のために再び調節され、
それによってインキ層厚さ分布の正しい調節を見つけ出
すのに何等時間のかかるテストを必要としない。これら
のデータが書7き込まれた磁気テープカセットはそれら
のデータが初めから記録されてしまっているような印刷
機を調節するのにしか適しておらず、いずれにしても技
術的に完全に等しい印刷機が同じカセットを用いて予め
調節できるに過ぎない。
特定の印刷過程を実施する際に、その制御装置によって
その印刷機についてそれを調節してしまっているような
インキ層厚さ分布の調節部材のだめの各調節値が磁気テ
ープの上に記録されてこれらのデータがあとでの再印刷
に役立つような制御装置が幾つか公知である。これらの
磁気テープカセットの上に記憶された各データを中間で
他の中刷りを実施した後に再びその制御装置中に読み込
んだならばこれらのデータまたは情報によってその各調
節部材が上記インキ層厚さ分布のために再び調節され、
それによってインキ層厚さ分布の正しい調節を見つけ出
すのに何等時間のかかるテストを必要としない。これら
のデータが書7き込まれた磁気テープカセットはそれら
のデータが初めから記録されてしまっているような印刷
機を調節するのにしか適しておらず、いずれにしても技
術的に完全に等しい印刷機が同じカセットを用いて予め
調節できるに過ぎない。
本発明はその実施されるべき調節に対して決定的な、制
御装置に任意の方法で、例えば大型コンピュータからケ
ーブルによって、あるいはまた上述した磁気テープカセ
ットのように印刷工が持ち運びできるような記憶装置に
よって伝達することができるような種々の情報を種々異
った印刷機に対して使用できるようにするという可能性
を作り出すことを課題とする。
御装置に任意の方法で、例えば大型コンピュータからケ
ーブルによって、あるいはまた上述した磁気テープカセ
ットのように印刷工が持ち運びできるような記憶装置に
よって伝達することができるような種々の情報を種々異
った印刷機に対して使用できるようにするという可能性
を作り出すことを課題とする。
この課題は本発明によれば、そのデジタルコード化され
た諸情報を評価するだめの装置が計算装置を有しており
これが制御装置に送り込まれた、その印刷における帯域
的なインキ所要量に本質的に相当しているデジタルな諸
情報をこの制御装置と接続されているオフセット印刷機
のだめの調節値に換算するように構成されていること及
び/又はこの計算装置がその制御装置がその制御装置に
導入された、ある予め与えられたオフセット印刷機(以
下指定印刷機と呼ぶ)の調節値に特性的であるようなデ
ジタルな諸情報をその制御装置に接続しているオフセッ
ト印刷機のだめの調節値に換算するように構成されてい
ることによって解決される。
た諸情報を評価するだめの装置が計算装置を有しており
これが制御装置に送り込まれた、その印刷における帯域
的なインキ所要量に本質的に相当しているデジタルな諸
情報をこの制御装置と接続されているオフセット印刷機
のだめの調節値に換算するように構成されていること及
び/又はこの計算装置がその制御装置がその制御装置に
導入された、ある予め与えられたオフセット印刷機(以
下指定印刷機と呼ぶ)の調節値に特性的であるようなデ
ジタルな諸情報をその制御装置に接続しているオフセッ
ト印刷機のだめの調節値に換算するように構成されてい
ることによって解決される。
覗しこのデジタルな情報が技術的に非難の余地なく印刷
された枚葉紙の光学的紙シート測定装置によって、また
は出来上った印刷版についての版面測定装置によって検
出された表面カバレージの値である場合にはこれらは調
節値として直接使用することはできず、調節値への換算
が必要となる。
された枚葉紙の光学的紙シート測定装置によって、また
は出来上った印刷版についての版面測定装置によって検
出された表面カバレージの値である場合にはこれらは調
節値として直接使用することはできず、調節値への換算
が必要となる。
これらのデジタルな諸情報が上述の指定オフセット印刷
機の調節値として特性的であるような情報である場合に
は、上述の指定印刷機のこれらの諸情報は直接その機械
の調節に使用することができるけれども、しかしながら
上記指定印刷機と技術的に異っているような印刷機につ
いてはこれらの情報は計算装置によって行われる換算の
後ではじめて使用できるに過ぎない。この計算装置をこ
れが表面カバレージの値の換算だけでなくその調節に特
性的な諸情報の換算をも可能とするように構成するのが
好都合である。この場合にはどのような種類の情報がそ
の計算装置に直接送り込まれるかということを何とかし
てその計算装置に伝達する必要がある。
機の調節値として特性的であるような情報である場合に
は、上述の指定印刷機のこれらの諸情報は直接その機械
の調節に使用することができるけれども、しかしながら
上記指定印刷機と技術的に異っているような印刷機につ
いてはこれらの情報は計算装置によって行われる換算の
後ではじめて使用できるに過ぎない。この計算装置をこ
れが表面カバレージの値の換算だけでなくその調節に特
性的な諸情報の換算をも可能とするように構成するのが
好都合である。この場合にはどのような種類の情報がそ
の計算装置に直接送り込まれるかということを何とかし
てその計算装置に伝達する必要がある。
その制御装置に接続されている印刷機の種々の技術デー
タに依存するこのような換算はこの印刷機の種類によっ
て少なくとも多くの場合と異った態様で行わなければな
らないから、本発明の一態様によればその計算装置にこ
れと接続している印刷機の適切な技術的データについて
の記述を伝達するような装置が備えられている。このよ
うな装置は最も簡単な場合にはその制御装置を印刷機に
接続した時に回転スイッチまたはタンブラスイッチある
いはその他の作動装置によって切換えが行われるような
スイッチボックスであることができこの切換えによって
その計算装置がこれと接続された特別な印刷機に合致し
た所望の換算を行う。
タに依存するこのような換算はこの印刷機の種類によっ
て少なくとも多くの場合と異った態様で行わなければな
らないから、本発明の一態様によればその計算装置にこ
れと接続している印刷機の適切な技術的データについて
の記述を伝達するような装置が備えられている。このよ
うな装置は最も簡単な場合にはその制御装置を印刷機に
接続した時に回転スイッチまたはタンブラスイッチある
いはその他の作動装置によって切換えが行われるような
スイッチボックスであることができこの切換えによって
その計算装置がこれと接続された特別な印刷機に合致し
た所望の換算を行う。
しかしながら壕だ、上述の装置が印刷機の種類を自動的
に確認してそれに対応して計算装置を制御するというこ
とも本発明の技術的範囲に該当する。
に確認してそれに対応して計算装置を制御するというこ
とも本発明の技術的範囲に該当する。
上述の装置はこれが自動的に作動するかどうがというこ
とはいずれでもよいことであるが、これは中でもその制
御装置を必要の場合に印刷工場の他の印刷機と結合する
ことを可能にするために有利である。
とはいずれでもよいことであるが、これは中でもその制
御装置を必要の場合に印刷工場の他の印刷機と結合する
ことを可能にするために有利である。
帯域的インキi求量についての情報、すなわちある一つ
の印刷を実施する場合に各個別の帯域における個々のイ
ンキ必要量についての情報はこの81算装置に異った方
式で伝達されることができる。
の印刷を実施する場合に各個別の帯域における個々のイ
ンキ必要量についての情報はこの81算装置に異った方
式で伝達されることができる。
すなわちデジタル化された情報が個々の帯域についての
インキ要求量を与えることができる。しかしながら好ま
しくはそのデジタル化された情報は各インキ毎の個々の
帯域の表面カバレージについてのデータ及びそれに加え
てその印刷されるべき判型についての申告を含んでいて
、その際こ\では特に印刷長さが重要である。表面カバ
レージは周知のようにある幸緋印刷帯域の印刷されるべ
き表面をこの印刷帯域の全表面積と比較した割合である
。この表面力zqレージの値から印刷帯域の幅及び印刷
帯域の長さ、すなわち印刷長さを考慮してインキ要求量
が与えられる。判型についての記載、中でも印刷長さに
ついての記述はこの計算装置には必らずしもその表面カ
バレージの値と同じ方式で伝達される必要はなく、中で
もこれらの判型についての記述は必らずしもその表面カ
バレ一ジの値を含んでいるデータキャリヤの上に存在し
ていなければならないわけではなく、もちろんその方が
非常に有利であるとはいってもこのような判型について
の記述は印刷工によってキーボードを用いて直接計算装
置に伝えることも可能である。
インキ要求量を与えることができる。しかしながら好ま
しくはそのデジタル化された情報は各インキ毎の個々の
帯域の表面カバレージについてのデータ及びそれに加え
てその印刷されるべき判型についての申告を含んでいて
、その際こ\では特に印刷長さが重要である。表面カバ
レージは周知のようにある幸緋印刷帯域の印刷されるべ
き表面をこの印刷帯域の全表面積と比較した割合である
。この表面力zqレージの値から印刷帯域の幅及び印刷
帯域の長さ、すなわち印刷長さを考慮してインキ要求量
が与えられる。判型についての記載、中でも印刷長さに
ついての記述はこの計算装置には必らずしもその表面カ
バレージの値と同じ方式で伝達される必要はなく、中で
もこれらの判型についての記述は必らずしもその表面カ
バレ一ジの値を含んでいるデータキャリヤの上に存在し
ていなければならないわけではなく、もちろんその方が
非常に有利であるとはいってもこのような判型について
の記述は印刷工によってキーボードを用いて直接計算装
置に伝えることも可能である。
本発明の利点は、こ\では簡単のために情報が磁気テー
プカセットの上に記憶されているものとして考えるが、
同一の情報を異った印刷機の制御装置によって評価する
ことができるということであり、というのはこれらの制
御装置のいずれもがそれらの情報を対応する制御装置と
結合された特別な印刷機に対して換算するからである。
プカセットの上に記憶されているものとして考えるが、
同一の情報を異った印刷機の制御装置によって評価する
ことができるということであり、というのはこれらの制
御装置のいずれもがそれらの情報を対応する制御装置と
結合された特別な印刷機に対して換算するからである。
この計算装置にはその製造の際にまたけプログラム化過
程によって帯域的インキ要求例についての諸データをイ
ンキ層厚さ分布並びにインキ出しローラの間欠的な回転
のストローク調節値への変換のだめの四則計算及びその
接続された印刷機についての指標値あるいは与えられた
オフセット印刷機の諸性質についての記述を再びその接
続された印刷機の諸性質についての記述と一緒にこの計
算装置に送り込むことが必要なだけである。どの印刷機
を磁気テープに記録されているデータによって調節すべ
きかということには無関係にそれらのデータは常に同一
であって、すなわち標準化されているので、これらのデ
ータを磁気テープカセットの上に記憶させることは必ら
ずしもその印刷機が存在する印刷工場の運転の中で行わ
なければならぬわけではなくてこれらのデータの記憶は
また印刷原稿を機械的な測定によって測定してそれらの
確認された測定値から上述の帯域的なインキ要求量に関
するデータ及び/又は規格の基準として使用する上記指
定オフセット印刷機のだめの調節値のデータを計算して
これを次に磁気テープの上に記憶させるように技術事務
所によって行うことも可能である。上述の指定印刷機が
実際に存在している印刷機であることは全く不必要であ
って、これはこの場合に実際上どの印刷機メーカーによ
っても製造されていない想定上の特定の技術的性質を有
する印刷機を対象とすることも可能である。
程によって帯域的インキ要求例についての諸データをイ
ンキ層厚さ分布並びにインキ出しローラの間欠的な回転
のストローク調節値への変換のだめの四則計算及びその
接続された印刷機についての指標値あるいは与えられた
オフセット印刷機の諸性質についての記述を再びその接
続された印刷機の諸性質についての記述と一緒にこの計
算装置に送り込むことが必要なだけである。どの印刷機
を磁気テープに記録されているデータによって調節すべ
きかということには無関係にそれらのデータは常に同一
であって、すなわち標準化されているので、これらのデ
ータを磁気テープカセットの上に記憶させることは必ら
ずしもその印刷機が存在する印刷工場の運転の中で行わ
なければならぬわけではなくてこれらのデータの記憶は
また印刷原稿を機械的な測定によって測定してそれらの
確認された測定値から上述の帯域的なインキ要求量に関
するデータ及び/又は規格の基準として使用する上記指
定オフセット印刷機のだめの調節値のデータを計算して
これを次に磁気テープの上に記憶させるように技術事務
所によって行うことも可能である。上述の指定印刷機が
実際に存在している印刷機であることは全く不必要であ
って、これはこの場合に実際上どの印刷機メーカーによ
っても製造されていない想定上の特定の技術的性質を有
する印刷機を対象とすることも可能である。
本願特許請求の範囲第2項に記述した実施態様に従えば
実際に行われた調節、中でもサーボモータの調節に依存
するような種々のデータがその制御装置によって送り出
される場合にこのデータの送り出しを標準化された方式
で行ない、すなわち帯域的なインキ要求量に特性的なデ
ータを実際に行われる調節からその測定装置が計算して
その帯域的な表面カバレージについてのデータを中でも
上に説明した方式で送り出し、そして必要の場合には判
型についてのデータも送シ出すようにして行なう。
実際に行われた調節、中でもサーボモータの調節に依存
するような種々のデータがその制御装置によって送り出
される場合にこのデータの送り出しを標準化された方式
で行ない、すなわち帯域的なインキ要求量に特性的なデ
ータを実際に行われる調節からその測定装置が計算して
その帯域的な表面カバレージについてのデータを中でも
上に説明した方式で送り出し、そして必要の場合には判
型についてのデータも送シ出すようにして行なう。
本発明の特許請求の範囲第3項に記述した態様において
はこれに対して実際は行われた調節に依存するようなデ
ータをその制御装置によって送り出す場合にこのデータ
の送り出しが同様に標準化して行われるけれどもしかし
ながら計算装置がそれらのデータを指定オフセット印刷
機の調節値に換算して送り出すような形で行われる。
はこれに対して実際は行われた調節に依存するようなデ
ータをその制御装置によって送り出す場合にこのデータ
の送り出しが同様に標準化して行われるけれどもしかし
ながら計算装置がそれらのデータを指定オフセット印刷
機の調節値に換算して送り出すような形で行われる。
本発明の上に挙げた二つの態様の利点は、−運転の中で
その磁気テープカセットの上に含まれていたデータがど
の印刷機についてのものであるかということとは無関係
にこの磁気テープカセットを他の任意の、本発明に従う
制御装置を備えだすべての印刷機において使用すること
ができるということである。その予備調節に重要な種々
のデータを異った印刷機の間でこのように交換すること
には、大型判の印刷原稿がこのような大型判の印刷を対
象とする印刷機でのみ印刷することができるのである限
り当然限界が存在するということは理解される。
その磁気テープカセットの上に含まれていたデータがど
の印刷機についてのものであるかということとは無関係
にこの磁気テープカセットを他の任意の、本発明に従う
制御装置を備えだすべての印刷機において使用すること
ができるということである。その予備調節に重要な種々
のデータを異った印刷機の間でこのように交換すること
には、大型判の印刷原稿がこのような大型判の印刷を対
象とする印刷機でのみ印刷することができるのである限
り当然限界が存在するということは理解される。
標準化の基礎として用いられる指定オフセット印刷機は
これが実際に存在する機械を対象とする場合には中でも
メーカーの機械プログラムの中で最大の機械であること
ができる。もしこれが既述したように、また本発明の一
実施形態に従って提案されているように本発明に従い制
御される印刷機械に属しないような印刷機械である場合
にはその利点は、その規格化の基準となった技術的諸デ
ータがたとえ技術的な開発の進歩によってその印刷機に
種々の改修が採用されたとしても維持することができる
ということである。
これが実際に存在する機械を対象とする場合には中でも
メーカーの機械プログラムの中で最大の機械であること
ができる。もしこれが既述したように、また本発明の一
実施形態に従って提案されているように本発明に従い制
御される印刷機械に属しないような印刷機械である場合
にはその利点は、その規格化の基準となった技術的諸デ
ータがたとえ技術的な開発の進歩によってその印刷機に
種々の改修が採用されたとしても維持することができる
ということである。
本発明の態様の一つによればその制御装置がその送り込
まれたデンタル情報からこれが帯域的インキ要求量を特
徴付けるデータであるか又は指定印刷機のだめの調節値
であるかを識別する装置が設けられている。
まれたデンタル情報からこれが帯域的インキ要求量を特
徴付けるデータであるか又は指定印刷機のだめの調節値
であるかを識別する装置が設けられている。
本発明の更にもう一つの態様に従えばその制御装置はそ
れが枚葉紙印刷機に接続されているのか又は巻取り紙印
刷機に接続されているのかを認識する装置を有している
。これは従来の型の巻取紙印刷機の場合に各インキ帯域
がその機械の一端からみてすべて同じ方式で数えられて
おち、例えばこれが巻取り紙を下方から上方へ向って印
刷すみ印刷ユニットであるかどうかということには無関
係に左から右へ数えられているために有利である。
れが枚葉紙印刷機に接続されているのか又は巻取り紙印
刷機に接続されているのかを認識する装置を有している
。これは従来の型の巻取紙印刷機の場合に各インキ帯域
がその機械の一端からみてすべて同じ方式で数えられて
おち、例えばこれが巻取り紙を下方から上方へ向って印
刷すみ印刷ユニットであるかどうかということには無関
係に左から右へ数えられているために有利である。
これは従来の巻取り紙印刷機の場合には印刷工が例えば
印刷原稿の左側の端縁のところでインキ帯域の調節に変
更を加えようとする場合にはこれは印刷ユニットに応じ
て例えば第1層の部分であるか又は第32層の部分であ
るかを意味する場合があるので考え方を変えることが要
求される。制御装置がこれを巻取り紙印刷機であると認
識するということによって、またその上にその巻取り紙
を下側から、または上側から印刷する印刷ユニットの一
つについてどのインクが用いられるかということがその
制御装置に伝達されているということによって本発明に
よれば計算装置が帯域調節を正しく行うことができ、そ
の際己れは各調節データをある特定の印刷ユニットの帯
域に従属させるのを鏡像対称的に取替える。
印刷原稿の左側の端縁のところでインキ帯域の調節に変
更を加えようとする場合にはこれは印刷ユニットに応じ
て例えば第1層の部分であるか又は第32層の部分であ
るかを意味する場合があるので考え方を変えることが要
求される。制御装置がこれを巻取り紙印刷機であると認
識するということによって、またその上にその巻取り紙
を下側から、または上側から印刷する印刷ユニットの一
つについてどのインクが用いられるかということがその
制御装置に伝達されているということによって本発明に
よれば計算装置が帯域調節を正しく行うことができ、そ
の際己れは各調節データをある特定の印刷ユニットの帯
域に従属させるのを鏡像対称的に取替える。
帯域的なインキ要求量について特性的な諸情報をデータ
記憶装置から制御装置中に入力[2、そしてこの制御装
置から送り出される調節値情報を再びデータ記憶装置中
に記憶させるような本発明の態様においては、その調節
値情報と置き換えられたインキ要求量情報への書き換え
がもたらせる。
記憶装置から制御装置中に入力[2、そしてこの制御装
置から送り出される調節値情報を再びデータ記憶装置中
に記憶させるような本発明の態様においては、その調節
値情報と置き換えられたインキ要求量情報への書き換え
がもたらせる。
データキャリヤの上に最初から存在していたインキ要求
量情報は例えば4種類の印刷インキ(黒。
量情報は例えば4種類の印刷インキ(黒。
マゼンタ、シアン、イエロー)であるかも知れない。印
刷機においてこれが唯2つの印刷ユニットを有する印刷
機であってこれは第1の印刷過程において先づ黒及びシ
アンのインキで印刷を行う。
刷機においてこれが唯2つの印刷ユニットを有する印刷
機であってこれは第1の印刷過程において先づ黒及びシ
アンのインキで印刷を行う。
印刷工は記憶装置中にデータが入力されてしまってこの
制御装置がこれらからその接続されている機械のだめの
調節値を見つけだしてしまったあとで、これらの調節値
をある′場合に彼の経験とその印刷結果の観測とに基い
て更に変化させる。この調節値を磁気テープに記憶させ
、その際上述の如くに再びその指定機械への換算を行っ
た場合に、黒とシアンのインキに相当するインキ要求量
のデータのみに書き換えられるけれども、しかしながら
まだ印刷されていない両方のインキに関する情報は書き
込まれない。従ってそのデータキャリヤに含まれている
情報の選択的な書き換えが可能である。上述の形態の利
点は、時には経験を積んだ印刷工によって検出されて記
憶させられた調節値の方が、計算装置によってその表面
要求量から求められた調節値よりも速やかに最適の印刷
結果をもたらすという点である。
制御装置がこれらからその接続されている機械のだめの
調節値を見つけだしてしまったあとで、これらの調節値
をある′場合に彼の経験とその印刷結果の観測とに基い
て更に変化させる。この調節値を磁気テープに記憶させ
、その際上述の如くに再びその指定機械への換算を行っ
た場合に、黒とシアンのインキに相当するインキ要求量
のデータのみに書き換えられるけれども、しかしながら
まだ印刷されていない両方のインキに関する情報は書き
込まれない。従ってそのデータキャリヤに含まれている
情報の選択的な書き換えが可能である。上述の形態の利
点は、時には経験を積んだ印刷工によって検出されて記
憶させられた調節値の方が、計算装置によってその表面
要求量から求められた調節値よりも速やかに最適の印刷
結果をもたらすという点である。
本発明の態様の一つに従って持ち運び可能なデジタル記
憶装置、中でも公知の磁気テープカセットを用いた場合
に、これによってデータの伝達が印刷工にとって非常に
簡単で且つ管理しやすくなり、そして個々の印刷のだめ
にデータに手を加えることが非常に簡単に可能になる。
憶装置、中でも公知の磁気テープカセットを用いた場合
に、これによってデータの伝達が印刷工にとって非常に
簡単で且つ管理しやすくなり、そして個々の印刷のだめ
にデータに手を加えることが非常に簡単に可能になる。
本発明の更にもう一つの態様によれば技術的に相互に異
った多数のオフセット印刷機を有する系においてそれら
の印刷機の間で調節値のだめのデータを前述のように交
換できるような系がもたらされる。
った多数のオフセット印刷機を有する系においてそれら
の印刷機の間で調節値のだめのデータを前述のように交
換できるような系がもたらされる。
本発明のその他諸特徴及び利点は以下に記述する本発明
の実施例及び各特許請求の範囲の記述から明らかである
。個々の特徴はそれ自身単独でまたは幾つかを組合せに
おいて本発明の実施態様で実現することができる。
の実施例及び各特許請求の範囲の記述から明らかである
。個々の特徴はそれ自身単独でまたは幾つかを組合せに
おいて本発明の実施態様で実現することができる。
データの実際に用いられている印刷機への換算に際して
は版胴の一回転当りその標準化の基礎に用いた指定印刷
機においても、更にはまた実際に用いている印刷機にお
いても同じ量のインキつぼから取り出されることが望ま
れる。この場合にインキ間隙の大きさの調節、すなわち
インキ層厚さ分布の調節はその調節に際して非直線性を
考慮しなければならない場合には出来るだけ変えられな
いようにすることが望まれる。この場合には従ってその
換算は出来るだけそのインキ出しローラのストロークが
ある適当な値となるように行われる。
は版胴の一回転当りその標準化の基礎に用いた指定印刷
機においても、更にはまた実際に用いている印刷機にお
いても同じ量のインキつぼから取り出されることが望ま
れる。この場合にインキ間隙の大きさの調節、すなわち
インキ層厚さ分布の調節はその調節に際して非直線性を
考慮しなければならない場合には出来るだけ変えられな
いようにすることが望まれる。この場合には従ってその
換算は出来るだけそのインキ出しローラのストロークが
ある適当な値となるように行われる。
唯一つのインキ帯域しか考慮しない場合にはインキ出し
ローラのストロークを非常に小さく選んでそれに対応し
てインキ間隙の大きさが比較的大きくなるようにするか
、又はインキ間隙を比較的小さくしてそれに対応してイ
ンキ出しローラのストローラを比較的大きくし、それに
よって両方の場合共に版胴の一回転当り等しい量のイン
キが印刷機のインキ装置に供給されるようにすることに
よシ平均的な表面カバレージにおいて印刷に際して対応
的な平均的インキ飽和(F’arbs賃ttigung
)を一種類のインキの場合に作り出すことができる。
ローラのストロークを非常に小さく選んでそれに対応し
てインキ間隙の大きさが比較的大きくなるようにするか
、又はインキ間隙を比較的小さくしてそれに対応してイ
ンキ出しローラのストローラを比較的大きくし、それに
よって両方の場合共に版胴の一回転当り等しい量のイン
キが印刷機のインキ装置に供給されるようにすることに
よシ平均的な表面カバレージにおいて印刷に際して対応
的な平均的インキ飽和(F’arbs賃ttigung
)を一種類のインキの場合に作り出すことができる。
このような両極端の調節形態のほかにその中間の多数の
調節形態が可能である。しかしながら印刷物を場合には
隣り合って配置された多数のインキ帯域、例えば16個
又は32個のインキ帯域が関与しており、そしてインキ
出しローラは−っの印刷ユニットのすべてのインキ帯域
に共通であるので一般にはそのインキ出しローラのスト
ロークまたはインキ間隙の大きさは上述した限界値を取
ることができず、従ってこのような種々の変化の可能性
は減少している。計算装置に入力されている四則の計算
が各々のインキ帯域について考え得る種々の可能な極端
位置から」つの印刷ユニットのすべてのインキ帯↑べを
考慮した場合に全体として可能であるような極端位置を
探し出し、そして次・にそのインキ出しローラストロー
ク及びインキ間隙の大きさをどの一つの帯域のインキ出
しローラストロークにおいてもあるいはまだインキ間隙
の大きさにおいても経験的に確定している限界値を超え
ることが起らないように調節する。この装置はもしこの
ような限界にある予め定められた額だけ下廻る程度まで
に近づくということが生じた場合に警報信号を発してそ
れにより印刷工が検査することができるようにし、その
上でこのような限界値への接近をもとに戻し、そして可
能であれば対策を構することができるように構成されて
いるのが好都合である。
調節形態が可能である。しかしながら印刷物を場合には
隣り合って配置された多数のインキ帯域、例えば16個
又は32個のインキ帯域が関与しており、そしてインキ
出しローラは−っの印刷ユニットのすべてのインキ帯域
に共通であるので一般にはそのインキ出しローラのスト
ロークまたはインキ間隙の大きさは上述した限界値を取
ることができず、従ってこのような種々の変化の可能性
は減少している。計算装置に入力されている四則の計算
が各々のインキ帯域について考え得る種々の可能な極端
位置から」つの印刷ユニットのすべてのインキ帯↑べを
考慮した場合に全体として可能であるような極端位置を
探し出し、そして次・にそのインキ出しローラストロー
ク及びインキ間隙の大きさをどの一つの帯域のインキ出
しローラストロークにおいてもあるいはまだインキ間隙
の大きさにおいても経験的に確定している限界値を超え
ることが起らないように調節する。この装置はもしこの
ような限界にある予め定められた額だけ下廻る程度まで
に近づくということが生じた場合に警報信号を発してそ
れにより印刷工が検査することができるようにし、その
上でこのような限界値への接近をもとに戻し、そして可
能であれば対策を構することができるように構成されて
いるのが好都合である。
第1表は本出願人の多数の印刷機の、こ\で問題とする
種々のデータが挙げられている。最後の三つの型HR5
E、HR5U、及びHR5Jは巻き取狡紙印刷機の場合
であり、その他は枚葉紙印刷機の場合である。第1表の
第2sに挙げられている最大印刷長さは版胴の外周長さ
から印刷版の取付けに必要な幅及びその印刷版の周方向
にみて印刷されない部分の長さを差引いた距離に相当す
る。第3欄に挙げたインキストライプ長さは最大可能な
長さの95%を挙げであるが・これはインキ出しローラ
が1ストロークだけ動いた時にこのインキ出しローラの
半径を考慮してそのインキ出しローラの回転角から与え
られるものである。インキ移しタクトはインキ移しロー
ラがその印刷ユニットのインキ出しローラと最初のロー
ラとの間でどれだけしばしばその振シ子運動を行ったか
を挙げたものである0HDi02の印刷機の場合にはイ
ンキ移しローラは機械の1回転当り0.5回の運′動を
行っておりあるいはまた機械の2回転について1回の運
動を行っている。
種々のデータが挙げられている。最後の三つの型HR5
E、HR5U、及びHR5Jは巻き取狡紙印刷機の場合
であり、その他は枚葉紙印刷機の場合である。第1表の
第2sに挙げられている最大印刷長さは版胴の外周長さ
から印刷版の取付けに必要な幅及びその印刷版の周方向
にみて印刷されない部分の長さを差引いた距離に相当す
る。第3欄に挙げたインキストライプ長さは最大可能な
長さの95%を挙げであるが・これはインキ出しローラ
が1ストロークだけ動いた時にこのインキ出しローラの
半径を考慮してそのインキ出しローラの回転角から与え
られるものである。インキ移しタクトはインキ移しロー
ラがその印刷ユニットのインキ出しローラと最初のロー
ラとの間でどれだけしばしばその振シ子運動を行ったか
を挙げたものである0HDi02の印刷機の場合にはイ
ンキ移しローラは機械の1回転当り0.5回の運′動を
行っておりあるいはまた機械の2回転について1回の運
動を行っている。
第5欄のインキ帯域数はこ\で問題とする計算過程には
あまり重要性はないけれど、本出願人のこ\に記載した
各印刷機においてはこのインキ帯域数から明確にインキ
出しローラのインキストライプ長さを推論することがで
きる。従ってこの制御装置はこの実施例の場合にその接
続された印刷機のインキ帯域数を認識する装置を含んで
いる。
あまり重要性はないけれど、本出願人のこ\に記載した
各印刷機においてはこのインキ帯域数から明確にインキ
出しローラのインキストライプ長さを推論することがで
きる。従ってこの制御装置はこの実施例の場合にその接
続された印刷機のインキ帯域数を認識する装置を含んで
いる。
実施例においては最大の印刷機、すなわち最大印刷長さ
が690 mm HDIQ2の機械を規格の基準として
採用している。
が690 mm HDIQ2の機械を規格の基準として
採用している。
K(判型)欄は個々の印刷機の最大印刷長さの上記HD
IO2の印刷機の最大印刷長さに対する比率を挙げであ
る。K(印刷機)欄は上記HD102の印刷機の第3欄
に挙げられたインキストライプ長さにこのHD102の
機械インキ移しタクトを乗じたものを他のそれぞれの印
刷機のインキストライプ長さとインキ移しタクトとの積
で割った値から計算した係数を挙げである。
IO2の印刷機の最大印刷長さに対する比率を挙げであ
る。K(印刷機)欄は上記HD102の印刷機の第3欄
に挙げられたインキストライプ長さにこのHD102の
機械インキ移しタクトを乗じたものを他のそれぞれの印
刷機のインキストライプ長さとインキ移しタクトとの積
で割った値から計算した係数を挙げである。
例えばMO型の印刷機を制御するだめに用いられている
本発明に従う豐御装置に磁気テープカセットからこのカ
セットに記憶されているデータ言語によって調節値とし
て記号付けされているデジタル値を送り込み、その際上
述の方式に従ってこれらの調節値をHD 102の印刷
機のために直接パーセントの値で使用することができる
ようになっている場合には、インキ出しローラのストロ
ークを特徴づける各調節値はMOの印刷機の場合にはこ
のMOの機械に使用できるようにするためには、134
5の係数を乗じなければならない。
本発明に従う豐御装置に磁気テープカセットからこのカ
セットに記憶されているデータ言語によって調節値とし
て記号付けされているデジタル値を送り込み、その際上
述の方式に従ってこれらの調節値をHD 102の印刷
機のために直接パーセントの値で使用することができる
ようになっている場合には、インキ出しローラのストロ
ークを特徴づける各調節値はMOの印刷機の場合にはこ
のMOの機械に使用できるようにするためには、134
5の係数を乗じなければならない。
もし印刷工がその印刷の間に例えばその調節の補正を手
で行った後で彼がこの調節値を再び磁気テープに記憶さ
せたいと考えだ場合にはその計算装置がこれら調節値を
種々のインキ出しローラに送り出してしまう前に各イン
キ出しローラの位置を1.345の数で割り算する。こ
の係数1゜345を用いる換算においてはインキ層厚さ
分布についての磁気テープから読み取ったデジタル値、
すなわち各印刷ユニットのインキ出し調節板の調節シリ
ンダの調節のだめのデジタルデータをそのまま変えるこ
となくMO印刷機の調節シリンダの調節のために使用す
るということから出発した。
で行った後で彼がこの調節値を再び磁気テープに記憶さ
せたいと考えだ場合にはその計算装置がこれら調節値を
種々のインキ出しローラに送り出してしまう前に各イン
キ出しローラの位置を1.345の数で割り算する。こ
の係数1゜345を用いる換算においてはインキ層厚さ
分布についての磁気テープから読み取ったデジタル値、
すなわち各印刷ユニットのインキ出し調節板の調節シリ
ンダの調節のだめのデジタルデータをそのまま変えるこ
となくMO印刷機の調節シリンダの調節のために使用す
るということから出発した。
制御装置に磁気テープからインキ要求量の値、すなわち
この実施例では各インキ毎の個々の帯域についての表面
カバレージの値及びその印刷されるべき判型の長さにつ
いての記述が送り込まれたならば、その計算装置が各イ
ンキ帯域について次のような割算過程を実施する二表面
カバレージの値にその印刷されるべき判型の判型長さを
乗じ、そしてHD102の印刷機の最大印刷長さ690
mmで除する。これによってHD102の印刷機におけ
るこの特別な帯域に対してインキの供給量を決めなけれ
ばならない表面カバレージの値が与えられ、それによっ
て版胴に際してその判型、を所望のインキ飽和で印m+
+することができる。このHD102の印刷機について
上述した計算によって求められた表面カバレージの個々
の帯域についての値から前述したようにしてインキ出し
ローラのストロークの可能な限界値及びインキ層厚さの
限界値が求められ、そしてその印刷されるべき判型にお
いて考慮しなければならないすべてのインキ帯域のそれ
らの値を重ね合わせることによって上述したようにイン
キ出しローラのストロークとインキ層厚さとが求められ
る。この計算過程のこの段階においてはHD’102の
印刷機にしか有効でないインキ出しローラストロークの
値を次に表に挙げたK(印刷機)の係数を用いてそれぞ
れの場合に対象とする印刷機のだめのインキ出しローラ
のストロークに換算する。
この実施例では各インキ毎の個々の帯域についての表面
カバレージの値及びその印刷されるべき判型の長さにつ
いての記述が送り込まれたならば、その計算装置が各イ
ンキ帯域について次のような割算過程を実施する二表面
カバレージの値にその印刷されるべき判型の判型長さを
乗じ、そしてHD102の印刷機の最大印刷長さ690
mmで除する。これによってHD102の印刷機におけ
るこの特別な帯域に対してインキの供給量を決めなけれ
ばならない表面カバレージの値が与えられ、それによっ
て版胴に際してその判型、を所望のインキ飽和で印m+
+することができる。このHD102の印刷機について
上述した計算によって求められた表面カバレージの個々
の帯域についての値から前述したようにしてインキ出し
ローラのストロークの可能な限界値及びインキ層厚さの
限界値が求められ、そしてその印刷されるべき判型にお
いて考慮しなければならないすべてのインキ帯域のそれ
らの値を重ね合わせることによって上述したようにイン
キ出しローラのストロークとインキ層厚さとが求められ
る。この計算過程のこの段階においてはHD’102の
印刷機にしか有効でないインキ出しローラストロークの
値を次に表に挙げたK(印刷機)の係数を用いてそれぞ
れの場合に対象とする印刷機のだめのインキ出しローラ
のストロークに換算する。
第1表に挙げた各種印刷機はインキ層厚さ1分布を調節
するだめに本質的に同一の構造を有しており、すなわち
調節シリンダは32岨の長さを有し、そしてサーボモー
タによって駆動されている。
するだめに本質的に同一の構造を有しており、すなわち
調節シリンダは32岨の長さを有し、そしてサーボモー
タによって駆動されている。
これらすべての印刷機のインキつぼの技術的緒特性はそ
の幅を除いて同一である。
の幅を除いて同一である。
本発明の利点は更に、巻き取り紙印刷機での印刷のため
に、枚葉紙印刷機での印刷を行うことができ、そしてそ
の際得られて磁気テープカセットに移された調節データ
をこのカセットによって巻き取シ紙の調節に用いること
ができるということである。(以丁余白)
に、枚葉紙印刷機での印刷を行うことができ、そしてそ
の際得られて磁気テープカセットに移された調節データ
をこのカセットによって巻き取シ紙の調節に用いること
ができるということである。(以丁余白)
Claims (12)
- (1) 印刷機の種々の調節部材、中でもオフセット
印刷機のインキ層厚さ分布及び/又は湿し水層厚さ分布
及び/又はインキ出しローラストロークの′調節部材を
調節するだめの、その実施されるべき調節に重要なデジ
タルコード化された諸情報を評価するだめの装置を有し
、その際この調節を中でもサーボモータによって行う制
御装置において、上記情報評価装置が計算装置を備えて
おり、これがその印刷の帯域的インキ要求量に本質的に
相当し、及び/又はある指定されたオフセット印刷機の
種々の調節値に特性的な、この制御装置に送り込まれた
種々のデジタル情報を、この制御装置に結合されたオフ
セット印刷機のための各種調節値に換算するように構成
されていることを特徴とする、上記制御装置。 - (2)計算装置がそれら調節値を送り出すに先立つてそ
の帯域的インキ要求量に対応する値に換算するように構
成されている、上記特許請求の範囲第1項記載の装置に
おいて、実際に行われる調節に依存するようなデジタル
コード化された情報の送り出し装置が設けられている、
上記特許請求の範囲第1項記載の制御装置。 - (3)計算装置が各種調節値を送り出すに先立って前記
予め与えられた印刷機に特性的な種々の調節値に換算す
るように構成されている、前記特許請求の範囲第1項記
載の装置において実際に行われる調節に依存するような
デジタル−コード化された情報を送り出す装置を備えた
、上記特許請求の範囲第1項記載の制御装置。 - (4)前記指定オフセット印刷機がこの制御装置に結合
されるべき印刷機と技術的に異っている、上記特許請求
の範囲の各項のいずれかに記載された制御装置。 - (5)計算装置に適した技術的データをその接続された
印刷機に伝達する装置を備えている、上記特許請求の範
囲の各項のいずれかに記載された制御装置。 - (6)送り込まれたデジタル情報からそれが帯域的イン
キ要求量を特徴づける値であるか又は調節値であるかと
識別する装置を備えている、上記特許請求の範囲の各項
のいずれかに記載された制御装置。 - (7)調節値情報と置き換えられたインキ要求量に特徴
的な情報に置き換えられる、上記特許請求の範囲の各項
のいづれかに記載された制御装置において帯域的インキ
要求量を特徴づける情報がデータ記憶装置から制御装置
に入力され、そしてその送り出される調節値情報が上記
データ記憶装置の中に記憶されるようになっている、上
記特許請求の範囲の各項のいずれかに記載された制御装
置。 - (8)個々の帯域に該当する送り込まれた諸情報を鏡像
対称的に置き換える装置を備えている、上、、′・1゜ 記特許請求の範囲の各項のいずれかに記載された制御装
置。 - (9)計算装置によって求められた調節値が、ある予め
与えられている限界値を超えた時にこれを確認し、且つ
そのような場合に信号を送り出す装置が設けられている
、上記特許請求の範囲の各項のいずれかに記載されてい
る制御装置。 - (10)上記特許請求の範囲の各項のいずれかに記載さ
れた制御装置がそれぞれに指定されている技術的に互い
に異った多数のオフセット印刷機を備えた系において、
この系のすべてのオフセット印刷機に対して、指定オフ
セット印刷機が同一の技術的データを有していることを
特徴とする、上記系。 - (11)その系の各オフセット印刷機がインキ層厚さ分
布の調節のために本質的に同じ構造を有している、上記
特許請求の範囲第9項記載の系。 - (12)その制御装置がポータプルデジタル記憶装置、
中でも磁気テープカセットのだめの書き込み読み出し用
装置を備えている、上記特許請求の範囲の各項のいずれ
かに記載された制御装置又は系。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823220377 DE3220377A1 (de) | 1982-05-29 | 1982-05-29 | Steuervorrichtung fuer eine druckmaschine |
| DE32203772 | 1982-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58219059A true JPS58219059A (ja) | 1983-12-20 |
| JPH0470146B2 JPH0470146B2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=6164868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58094236A Granted JPS58219059A (ja) | 1982-05-29 | 1983-05-30 | 印刷機用制御装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0095648B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58219059A (ja) |
| AU (1) | AU570203B2 (ja) |
| CA (1) | CA1224668A (ja) |
| DE (2) | DE3220377A1 (ja) |
| DK (1) | DK236983A (ja) |
| ES (1) | ES522084A0 (ja) |
| NO (1) | NO831905L (ja) |
| ZA (1) | ZA833151B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0453749A (ja) * | 1990-06-21 | 1992-02-21 | Toppan Printing Co Ltd | インキキー開度調整用データの変換装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4649502A (en) * | 1983-11-04 | 1987-03-10 | Gretag Aktiengesellschaft | Process and apparatus for evaluating printing quality and for regulating the ink feed controls in an offset printing machine |
| DE3410683A1 (de) * | 1984-03-23 | 1985-10-03 | Heidelberger Druckmaschinen Ag, 6900 Heidelberg | Datenuebertragungssystem zur voreinstellung von stellgliedern an druckmaschinen |
| DE3914238A1 (de) * | 1989-04-29 | 1990-10-31 | Heidelberger Druckmasch Ag | Verfahren und anordnung zur steuerung von druckmaschinen |
| DE10223479B4 (de) * | 2001-07-06 | 2010-05-27 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Verfahren zur Farbsteuerung einer Druckmaschine auf der Grundlage von geräteunabhängigen Farbwerten |
| DE102004017060B4 (de) * | 2004-04-07 | 2016-09-01 | manroland sheetfed GmbH | Verfahren zum beidseitigen Bedrucken eines Bedruckstoffs |
| JP4958391B2 (ja) * | 2004-07-05 | 2012-06-20 | リョービ株式会社 | 印刷機およびインキ移しローラの制御方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH509159A (de) * | 1969-11-07 | 1971-06-30 | Koenig & Bauer Schnellpressfab | Verfahren zur Voreinstellung von Zonenschrauben an Farbwerken von Rotationsdruckmaschinen und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| DE2728738B2 (de) * | 1977-06-25 | 1979-05-10 | Roland Offsetmaschinenfabrik Faber & Schleicher Ag, 6050 Offenbach | Eulrichtung zur Kontrolle und Regelung der Farbgebung an Druckmaschinen |
| GB2024457B (en) * | 1978-06-07 | 1983-01-06 | Harris Corp | Printing press ready and control system |
| DE3029273A1 (de) * | 1979-08-03 | 1981-02-19 | Dainippon Printing Co Ltd | Vorrichtung zum messen des druckbildbereiches einer offset-druckplatte |
| DD150027A1 (de) * | 1980-04-10 | 1981-08-12 | Max Janicki | Regeleinrichtung fuer stellglieder an druck-und buchbindereimaschinen |
| DE3028025C2 (de) * | 1980-07-24 | 1983-04-14 | Miller-Johannisberg Druckmaschinen Gmbh, 6200 Wiesbaden | Verfahren zur Veränderung des Farbflusses durch unterschiedliches Verstellen einzelner Breitenzonen eines Farbmessers oder einzelner Farbdosierelemente bei Druckmaschinen-Farbwerken |
-
1982
- 1982-05-29 DE DE19823220377 patent/DE3220377A1/de active Granted
-
1983
- 1983-05-03 ZA ZA833151A patent/ZA833151B/xx unknown
- 1983-05-04 ES ES522084A patent/ES522084A0/es active Granted
- 1983-05-17 EP EP83104826A patent/EP0095648B1/de not_active Expired
- 1983-05-17 DE DE8383104826T patent/DE3380766D1/de not_active Expired
- 1983-05-19 AU AU14697/83A patent/AU570203B2/en not_active Ceased
- 1983-05-24 CA CA000428728A patent/CA1224668A/en not_active Expired
- 1983-05-26 DK DK236983A patent/DK236983A/da not_active Application Discontinuation
- 1983-05-27 NO NO831905A patent/NO831905L/no unknown
- 1983-05-30 JP JP58094236A patent/JPS58219059A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0453749A (ja) * | 1990-06-21 | 1992-02-21 | Toppan Printing Co Ltd | インキキー開度調整用データの変換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0095648A3 (en) | 1985-11-21 |
| DE3220377A1 (de) | 1983-12-01 |
| DE3380766D1 (en) | 1989-11-30 |
| EP0095648B1 (de) | 1989-10-25 |
| ES8402207A1 (es) | 1984-02-01 |
| JPH0470146B2 (ja) | 1992-11-10 |
| EP0095648A2 (de) | 1983-12-07 |
| NO831905L (no) | 1983-11-30 |
| ZA833151B (en) | 1984-01-25 |
| AU570203B2 (en) | 1988-03-10 |
| AU1469783A (en) | 1983-12-01 |
| DE3220377C2 (ja) | 1991-05-08 |
| DK236983A (da) | 1983-11-30 |
| CA1224668A (en) | 1987-07-28 |
| DK236983D0 (da) | 1983-05-26 |
| ES522084A0 (es) | 1984-02-01 |
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