JPS5821909Y2 - 防火隔壁 - Google Patents
防火隔壁Info
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- JPS5821909Y2 JPS5821909Y2 JP6466778U JP6466778U JPS5821909Y2 JP S5821909 Y2 JPS5821909 Y2 JP S5821909Y2 JP 6466778 U JP6466778 U JP 6466778U JP 6466778 U JP6466778 U JP 6466778U JP S5821909 Y2 JPS5821909 Y2 JP S5821909Y2
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- water
- sprinkler
- internal space
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Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は防火隔壁およびこれを用いてつくった防火容器
に関するもので、さらに特に例えば金庫、書類箱または
同様の容器に貴重な書類または他の価値ある物品を、火
災の場合に燃焼または焼却することにより失う危険をこ
うむることなく、貯蔵することができる装置に関するも
のである。
に関するもので、さらに特に例えば金庫、書類箱または
同様の容器に貴重な書類または他の価値ある物品を、火
災の場合に燃焼または焼却することにより失う危険をこ
うむることなく、貯蔵することができる装置に関するも
のである。
火災の結果建物が一部または完全に破壊される場合、耐
火性である金庫、書類箱およびすべての他の金属容器の
内容物はほとんどの場合、全体的でない場合でも少くと
も部分的に破壊されることはよく知られている。
火性である金庫、書類箱およびすべての他の金属容器の
内容物はほとんどの場合、全体的でない場合でも少くと
も部分的に破壊されることはよく知られている。
この理由は簡単なことでこれらの容器の外壁がほとんど
の場合燃焼性である内容物が火災中燃焼するに十分な高
い温度になる程高温になるためである。
の場合燃焼性である内容物が火災中燃焼するに十分な高
い温度になる程高温になるためである。
燃焼によるこれら容器の内容物の破壊を防止するために
多くの試みがなされてきた。
多くの試みがなされてきた。
例えば金庫、書類箱等をつくる材料が著しく改善された
。
。
他の場合には、絶縁性または防火材料をこれら容器の壁
に配置する。
に配置する。
しかし今日までこれらの改善は完全には満足すべきもの
でなく、貯蔵容器の内容物に少くとも相当の損害を与え
ることが防止されていない。
でなく、貯蔵容器の内容物に少くとも相当の損害を与え
ることが防止されていない。
上記欠点を克服するために、防火容器内の貴重な書類ま
たは他の価値ある物品を貯蔵する必要があると思われる
場合に常に用いることができる防介隔壁を足出した。
たは他の価値ある物品を貯蔵する必要があると思われる
場合に常に用いることができる防介隔壁を足出した。
本考案の防火隔壁は内壁および外壁を備え、これらの壁
は相互に離間しその間に内部空間を画成する。
は相互に離間しその間に内部空間を画成する。
スプリンクラの湿潤管系を上記内部空間に配置する。
この系はスプリンクラに連結する水管およびスプリンク
ラ用弁を備える。
ラ用弁を備える。
また木管を満たし木管中に加圧水を維持するための水入
口を備える。
口を備える。
上記弁に併設し、煙または熱検出器により作動して上記
弁を開き上記スプリンクラにより内部空間内に水の放出
を行い内部空間を水で充満させ得る装置を備える。
弁を開き上記スプリンクラにより内部空間内に水の放出
を行い内部空間を水で充満させ得る装置を備える。
水を内部空間の頂部から連続的に除去し、弁が開いた後
内部空間内に一定量の水を連続的に循環する。
内部空間内に一定量の水を連続的に循環する。
本考案の隔壁を用いる防火箱状容器は
(a)防火箱状容器用の内面と外面を設け、内面を対応
する外面から離間させてその間に第1の内部空間を画成
し、 (b)開口を設けて形成した上記箱状容器の前面と、 (C)上記開口に取付けた自在前面ドアとを設け、(d
)上記自在前面ドアを内壁と外壁から形成し、上記内壁
と外壁を相互に離間してその間に第2の内部空間を画成
し、 (e)上記第1内部空間内にスプリンクラの第1湿潤管
系を設け、 (f)上記第2内部空間内にスプリンクラの第2湿潤管
系を設け、 (g)上記スプリンクラの第1および第2の湿潤管系に
木管およびスプリンクラ用の弁を設け、(h)上記第2
湿潤管系を第1湿潤管系に連結する装置と、 (i)上記スプリンクラの両温管系の木管を満たし、該
水管内に加圧水を維持するための水入口と、(j)上記
弁に併設し、煙または熱検出器により作動して上記弁を
開き上記スプリンクラにより第1および゛第2の内部空
間の内側の水を放出しかくして上記内部空間を水で充満
させ得る装置と、(k)上記胴内部空間の頂部から水を
連続的に排出し、このようにして上記弁が開いた後内部
空間内に水を連続的に循環させるための装置とを更に設
けたことを特徴とする。
する外面から離間させてその間に第1の内部空間を画成
し、 (b)開口を設けて形成した上記箱状容器の前面と、 (C)上記開口に取付けた自在前面ドアとを設け、(d
)上記自在前面ドアを内壁と外壁から形成し、上記内壁
と外壁を相互に離間してその間に第2の内部空間を画成
し、 (e)上記第1内部空間内にスプリンクラの第1湿潤管
系を設け、 (f)上記第2内部空間内にスプリンクラの第2湿潤管
系を設け、 (g)上記スプリンクラの第1および第2の湿潤管系に
木管およびスプリンクラ用の弁を設け、(h)上記第2
湿潤管系を第1湿潤管系に連結する装置と、 (i)上記スプリンクラの両温管系の木管を満たし、該
水管内に加圧水を維持するための水入口と、(j)上記
弁に併設し、煙または熱検出器により作動して上記弁を
開き上記スプリンクラにより第1および゛第2の内部空
間の内側の水を放出しかくして上記内部空間を水で充満
させ得る装置と、(k)上記胴内部空間の頂部から水を
連続的に排出し、このようにして上記弁が開いた後内部
空間内に水を連続的に循環させるための装置とを更に設
けたことを特徴とする。
また本考案の隔壁を使用する防火書類箱はひきだしを備
える防火書類箱用の内面と外面を設は内面を対態する外
面から離間させてその間に第1の内部空間を画成し、書
類箱のひきだし用の開口を設けて形成した前面と、上記
書類箱の頂部と底部で上記書類箱のひきだしとひきだし
の間に第1内部空間に連通ずる第2内部空間を画成する
水平の二重隔壁を設け、上記書類箱の各ひきだしに内壁
と外壁より形成しこれらの壁を相互に離間させてその間
に第3の内部空間を画成して成る前面パネルを設け、上
記内面と外面との間の第1内部空間、上記水平の二重隔
壁の内側の第2内部空間および上記パネルの内壁と外壁
との間の第3内部空間にトラス部材を設けて書類箱に剛
性を与え、上記第1内部空間と第2内部空間にスプリン
クラの第1湿潤系を設け、上記書類箱のひきだしが閉じ
た位置にある場合第2内部空間の前面に突出し第3内部
空間のベースに挿入するに適するスプリンクラの第2湿
潤管系を設けこの第2湿潤管系を第1湿潤管系に連結し
、上記スプリンクラの第1および第2の湿潤管系に木管
および上記スプリンクラ用弁を設け、上記スプリンクラ
用の両湿潤管系の水管に加圧水を満たし該木管内に維持
するための水入口と、上記スプリンクラに対向する外面
に形成した開口と、この開口を覆うために外面上に取付
けかつ開口に対向する中心の可融合金部を備える板と、
上記第1内部空間の内側のそれぞれの開口に対向する第
1の形のスプリンクラ・ヘッドを設け、この第1の形の
スプリンクラ・ヘッドを円錐形部とこの円錐形部の内側
に軸線上に設けた第1管状部とより形成し、上記第1管
状部と上記円錐部の間の空間に開口する第1外周孔を上
記第1管状部に設け、さらに第1管状部の端部にねしを
切り、上記第1の形のスプリンクラ・ヘッドに円錐形部
に従属するフランジを設けこのフランジにより上記スプ
リンクラ・ヘッドを上記外面の内側に固定し、スプリン
クラ・ヘッドに上記円錐部と第1管状部の集合点で円錐
部と面1管状部の底を同時に閉塞するためブリッジを設
け、このブリンッジに中心孔を設け、第1ピンを上記孔
を通して延ばし一端を可融合金部に接するようにし、他
端を上記第1管状部の内側に位置させ、上記管状部上に
螺合し内部シートを備えた管連結部材を設せ、この連結
部材で上記第1管状部を木管に連結し、上記第1ピンの
上記他端に第1ピストン部材を設け、この第1ピストン
部材を上記第1管状部材の内側を滑動し得るようにし、
コイルばねを上記シートと第1ピストン部材との間の第
1管状部材の内側に設け、上記第1ピンを上記可融合金
部に対して圧することができるようにし、スプリンクラ
の上記第2湿潤管系に上記第3内部空間の内側にパネル
を貫通し第2内部空間内部の一定距離まで延びる第2管
状部を設け、上記第2管状部の外側端を可融合金プラグ
で閉塞しかつ上記第2管状部の内側に上記可融合金プラ
グから離間した中心孔を有する壁を設け、上記第2管状
部に上記第3内部空間に開口するに適する第2外周孔お
よび上記第2管状部の内側に螺合したシートを設け、第
2ピンを上記軸孔を通して延ばし一端を上動可融合金プ
ラグに接し他端に第2管状部の内側を滑動し得る第2ピ
ストン部材を設け、第2コイルばねを上記螺合したシー
トと第2ピストン部材との間の第2管状部の内側に取付
は上記可融合金プラグに対し第2ピンを圧することがで
きるようにし、上記第2管状部に第2フランジを設け、
このフランジによりスプリンクラを上記二重隔壁の内壁
に取付は上記第2管状部に対応する木管を受入れ、上記
パネルの内壁および外壁に挿入開口を設けて上記パネル
を介してスプリンクラの上記第2湿潤管系を挿入して上
記ひきだしを閉じる場合可融合金プラグの面を上記パネ
ルの外壁とが同じ平面になるようにし、上記第3内部空
間の上部と第2内部空間との間に管−差込み連結部を設
けて弁が開いた除水を第3内部空間から第1内部空間お
よび第2内部空間に流入し得るようにし、上記第1内部
空間の頂部から水を連続的に排出しこのようにして上記
弁が開いた後上記内部空間内に水を連続的に循環させる
装置を設け、上記可融合金部および/または上記可融合
金プラグが可融合金の融解するに足る高い温度に加熱さ
れる場合、可融合金が流去して上記開口および第2挿入
開口が開くように構成、配置し、次いで第1コイルばね
および/または第2コイルばねを上記ピストン部材が上
記それぞれの外周孔を過ぎるまでそれぞれのピストン部
材に対し圧し次いで水を加圧下それぞれの外周孔を経て
流通し第1.第2および/または第3の内部空間を充満
させ、然る複水を連続的に除去して内部空間内に水を連
続的に循環させこの水の循環により防火壁を形成するよ
うにしたことを特徴とする。
える防火書類箱用の内面と外面を設は内面を対態する外
面から離間させてその間に第1の内部空間を画成し、書
類箱のひきだし用の開口を設けて形成した前面と、上記
書類箱の頂部と底部で上記書類箱のひきだしとひきだし
の間に第1内部空間に連通ずる第2内部空間を画成する
水平の二重隔壁を設け、上記書類箱の各ひきだしに内壁
と外壁より形成しこれらの壁を相互に離間させてその間
に第3の内部空間を画成して成る前面パネルを設け、上
記内面と外面との間の第1内部空間、上記水平の二重隔
壁の内側の第2内部空間および上記パネルの内壁と外壁
との間の第3内部空間にトラス部材を設けて書類箱に剛
性を与え、上記第1内部空間と第2内部空間にスプリン
クラの第1湿潤系を設け、上記書類箱のひきだしが閉じ
た位置にある場合第2内部空間の前面に突出し第3内部
空間のベースに挿入するに適するスプリンクラの第2湿
潤管系を設けこの第2湿潤管系を第1湿潤管系に連結し
、上記スプリンクラの第1および第2の湿潤管系に木管
および上記スプリンクラ用弁を設け、上記スプリンクラ
用の両湿潤管系の水管に加圧水を満たし該木管内に維持
するための水入口と、上記スプリンクラに対向する外面
に形成した開口と、この開口を覆うために外面上に取付
けかつ開口に対向する中心の可融合金部を備える板と、
上記第1内部空間の内側のそれぞれの開口に対向する第
1の形のスプリンクラ・ヘッドを設け、この第1の形の
スプリンクラ・ヘッドを円錐形部とこの円錐形部の内側
に軸線上に設けた第1管状部とより形成し、上記第1管
状部と上記円錐部の間の空間に開口する第1外周孔を上
記第1管状部に設け、さらに第1管状部の端部にねしを
切り、上記第1の形のスプリンクラ・ヘッドに円錐形部
に従属するフランジを設けこのフランジにより上記スプ
リンクラ・ヘッドを上記外面の内側に固定し、スプリン
クラ・ヘッドに上記円錐部と第1管状部の集合点で円錐
部と面1管状部の底を同時に閉塞するためブリッジを設
け、このブリンッジに中心孔を設け、第1ピンを上記孔
を通して延ばし一端を可融合金部に接するようにし、他
端を上記第1管状部の内側に位置させ、上記管状部上に
螺合し内部シートを備えた管連結部材を設せ、この連結
部材で上記第1管状部を木管に連結し、上記第1ピンの
上記他端に第1ピストン部材を設け、この第1ピストン
部材を上記第1管状部材の内側を滑動し得るようにし、
コイルばねを上記シートと第1ピストン部材との間の第
1管状部材の内側に設け、上記第1ピンを上記可融合金
部に対して圧することができるようにし、スプリンクラ
の上記第2湿潤管系に上記第3内部空間の内側にパネル
を貫通し第2内部空間内部の一定距離まで延びる第2管
状部を設け、上記第2管状部の外側端を可融合金プラグ
で閉塞しかつ上記第2管状部の内側に上記可融合金プラ
グから離間した中心孔を有する壁を設け、上記第2管状
部に上記第3内部空間に開口するに適する第2外周孔お
よび上記第2管状部の内側に螺合したシートを設け、第
2ピンを上記軸孔を通して延ばし一端を上動可融合金プ
ラグに接し他端に第2管状部の内側を滑動し得る第2ピ
ストン部材を設け、第2コイルばねを上記螺合したシー
トと第2ピストン部材との間の第2管状部の内側に取付
は上記可融合金プラグに対し第2ピンを圧することがで
きるようにし、上記第2管状部に第2フランジを設け、
このフランジによりスプリンクラを上記二重隔壁の内壁
に取付は上記第2管状部に対応する木管を受入れ、上記
パネルの内壁および外壁に挿入開口を設けて上記パネル
を介してスプリンクラの上記第2湿潤管系を挿入して上
記ひきだしを閉じる場合可融合金プラグの面を上記パネ
ルの外壁とが同じ平面になるようにし、上記第3内部空
間の上部と第2内部空間との間に管−差込み連結部を設
けて弁が開いた除水を第3内部空間から第1内部空間お
よび第2内部空間に流入し得るようにし、上記第1内部
空間の頂部から水を連続的に排出しこのようにして上記
弁が開いた後上記内部空間内に水を連続的に循環させる
装置を設け、上記可融合金部および/または上記可融合
金プラグが可融合金の融解するに足る高い温度に加熱さ
れる場合、可融合金が流去して上記開口および第2挿入
開口が開くように構成、配置し、次いで第1コイルばね
および/または第2コイルばねを上記ピストン部材が上
記それぞれの外周孔を過ぎるまでそれぞれのピストン部
材に対し圧し次いで水を加圧下それぞれの外周孔を経て
流通し第1.第2および/または第3の内部空間を充満
させ、然る複水を連続的に除去して内部空間内に水を連
続的に循環させこの水の循環により防火壁を形成するよ
うにしたことを特徴とする。
次に本考案を図面につき説明する。
第1〜4図および゛第7図についてまず説明すると、金
庫の如き箱状容器1より戊る装置に関して示すもので、
容器1は側面3および5、裏面7、頂面9、底面11な
らびに前記開口13を備える。
庫の如き箱状容器1より戊る装置に関して示すもので、
容器1は側面3および5、裏面7、頂面9、底面11な
らびに前記開口13を備える。
側面3および5、裏面7、頂面9および底面11はそれ
ぞれ対応する内面と外面で形成する。
ぞれ対応する内面と外面で形成する。
これらの面は側面3に対しては3aおよび3b、側面5
に対しては5aおよび5b、裏面7に対しては7aおよ
び7b、頂面9に対しては9aおよび9b、底面11に
対しては11 aおよび11 bとして、特に第1図お
よび第2図に示す。
に対しては5aおよび5b、裏面7に対しては7aおよ
び7b、頂面9に対しては9aおよび9b、底面11に
対しては11 aおよび11 bとして、特に第1図お
よび第2図に示す。
これらの種々の内面および外面はその間に内部空間15
を画威し、この内部空間15は連続することが分るであ
ろう。
を画威し、この内部空間15は連続することが分るであ
ろう。
この箱状容器1の基本的構造は開口13に取付け、開口
13を閉じるのに適する自在ドア17で示される。
13を閉じるのに適する自在ドア17で示される。
第1図およゝび第2図に示す如く、自在ドア17は蝶番
19により自在に開閉するに適する。
19により自在に開閉するに適する。
自在ドア17を内壁17 aと外壁17 bから形成し
、このらの壁を相互に離間してその間に内部空間21を
画成する。
、このらの壁を相互に離間してその間に内部空間21を
画成する。
内部空間15の内側にスプリンクラの湿潤管系を設ける
。
。
ここにスプリンクラの湿潤管系と称するは、火災に対し
て保護するための系で、普通加圧水を含有する管を分布
し水を出右まで流通して保護する系を意味するものとす
る。
て保護するための系で、普通加圧水を含有する管を分布
し水を出右まで流通して保護する系を意味するものとす
る。
従って内部空間15の内側に設けるスプリンクラの湿潤
管系は、この形のすべての標準装置における如く、水管
23、スプリンクラ25用の弁(第1図および第2図に
は図示せず)および温度の上昇の影響下可融合金部27
が融解する場合各スプリンクラ25の弁を自動的に開く
可融合金部27より成る。
管系は、この形のすべての標準装置における如く、水管
23、スプリンクラ25用の弁(第1図および第2図に
は図示せず)および温度の上昇の影響下可融合金部27
が融解する場合各スプリンクラ25の弁を自動的に開く
可融合金部27より成る。
前述の如く、ドア17も内部空間を備え、この空間を2
1で゛示す。
1で゛示す。
内部空間15内に設けた系と同じ形のスプリンクラの第
2湿潤管系を内部空間15の内側にも設ける。
2湿潤管系を内部空間15の内側にも設ける。
この第2湿潤管系もまた水管23、スプリンクラ25、
スプリンクラ25用の外(第1図および第2図に図示せ
ず)および可融合金部27を備える。
スプリンクラ25用の外(第1図および第2図に図示せ
ず)および可融合金部27を備える。
内部空間15およびこの空間15内に設けるスプリンク
ラの湿潤管系に関し、内面9aと外面9bの間の頂面9
のすぐ下にある内部空間15の部分において、4本の水
管23の第1の組立体を設け、これら4本の水管23を
星形取付部材29により交差状に連結する。
ラの湿潤管系に関し、内面9aと外面9bの間の頂面9
のすぐ下にある内部空間15の部分において、4本の水
管23の第1の組立体を設け、これら4本の水管23を
星形取付部材29により交差状に連結する。
星形取付部材29に第5連結部31を設けて後述する如
く水入口から水を流入させる。
く水入口から水を流入させる。
基管23の末端付近33で管を曲げ対応するスプリンク
ラ25に連結する。
ラ25に連結する。
底面11のすぐ上の、内面11 aと外面11 bとの
間の内部空間の部分に設ける湿潤管系は上述の系と同様
である。
間の内部空間の部分に設ける湿潤管系は上述の系と同様
である。
ただし管23 aの1本のT形成付部材35を設け、こ
の部材25を用いて後者のスプリンクラの湿潤管系を、
ドア17の両部空間21の内部に取付ける湿潤管系に連
結する。
の部材25を用いて後者のスプリンクラの湿潤管系を、
ドア17の両部空間21の内部に取付ける湿潤管系に連
結する。
箱状容器1に水入口37を設け、この人口37を任意の
水給源(図示せず)に連結することができる。
水給源(図示せず)に連結することができる。
水入口37を内部空間15内に設けた両湿潤管系にT形
成付部材39、管41.管43、エルボ45および管4
7を介して連結する。
成付部材39、管41.管43、エルボ45および管4
7を介して連結する。
両管43および47をそれぞれの星形取付部材29の第
5連結部31に連結する。
5連結部31に連結する。
次に内部空間21の内側にある湿潤管系について述べる
と、前述した内部空間内のものとほぼ゛同じであるが、
曲り管49は、管23および23 bがスプリンクラ2
5の方へ向うようにつくり一スブリンクラ25は管23
と23 bと同じ平面にはなく、この場合前述の湿潤管
系の水管とスプリンクラの湿潤管系と同じ水平面にある
のとは対照的である。
と、前述した内部空間内のものとほぼ゛同じであるが、
曲り管49は、管23および23 bがスプリンクラ2
5の方へ向うようにつくり一スブリンクラ25は管23
と23 bと同じ平面にはなく、この場合前述の湿潤管
系の水管とスプリンクラの湿潤管系と同じ水平面にある
のとは対照的である。
管23 bにT形成付部材51を設け、この部材51を
用いて後者の湿潤管系を箱状容器1の底部11に設けた
系に連結する。
用いて後者の湿潤管系を箱状容器1の底部11に設けた
系に連結する。
第2図において分る如く、箱状容器1にトラス部材53
を設け、このトラス部材53を容器1の内面と外面との
間の内部空間15に設ける。
を設け、このトラス部材53を容器1の内面と外面との
間の内部空間15に設ける。
このようにすると容器1に剛性が与えられることは勿論
である。
である。
ドア17に併設する湿潤管系を内部空間15の内側にあ
る湿潤管系に連結するために、まず開口13を囲むフレ
ームのベースに小孔55を設ける。
る湿潤管系に連結するために、まず開口13を囲むフレ
ームのベースに小孔55を設ける。
この小孔55を容器1の底部に位置する部分で内部空間
15に開口する。
15に開口する。
他の同様の孔57をドア17の内壁17aに設けて内部
空間21と連通させる。
空間21と連通させる。
可撓性管59の一端を小孔57を介し内部空間に挿入し
T形成付部材51に連結することにより内部空間の内側
に設けた湿潤管系に連結する。
T形成付部材51に連結することにより内部空間の内側
に設けた湿潤管系に連結する。
可撓性管59の他端を、小孔55を介して内部空間15
の内側に挿入し、T形取付部材35により容器1の底部
に設けた湿潤管系に連結する。
の内側に挿入し、T形取付部材35により容器1の底部
に設けた湿潤管系に連結する。
第1図および第2図において、ドア17は開閉すること
ができ、この除土ずる可撓性管の動揺により内部空間1
5と21の湿潤管系内の水の循環は何等妨害されること
のないことが分るであろう。
ができ、この除土ずる可撓性管の動揺により内部空間1
5と21の湿潤管系内の水の循環は何等妨害されること
のないことが分るであろう。
この理由は可撓性管はドアを開閉する場合小孔55を介
して常に滑動することができるからである。
して常に滑動することができるからである。
この可撓性管の長さはドア17を全開した位置まである
ようにすべきである。
ようにすべきである。
ドア17を閉じた場合に内部空間21から内部空間15
に水が逆流し得るようにしなければならず、このために
ドア17と容器1との間の容器1の上部に管−差込み連
結部を設ける。
に水が逆流し得るようにしなければならず、このために
ドア17と容器1との間の容器1の上部に管−差込み連
結部を設ける。
この管−差込み連結部は、開口13を囲むフレームに形
成する円錐形開口61を備える。
成する円錐形開口61を備える。
この円錐形開口61は第7図に示す形態を有し、第1図
に示す如く正確に設ける。
に示す如く正確に設ける。
さらに管および差込み連結部は孔63を備え、この開口
63を円錐形開口61の内側に密接するのに適する円錐
形部65により包囲する。
63を円錐形開口61の内側に密接するのに適する円錐
形部65により包囲する。
ファンネル67を内部空間15の上部に設け、このファ
ンネル67を垂直管69、次いで水出ロア1に連結する
。
ンネル67を垂直管69、次いで水出ロア1に連結する
。
このようにして内部空間15の内側の水が高水準に達し
た場合ファンネル67、管69および水出ロア1を経て
水を外側に流出させることにより連続的に除去する。
た場合ファンネル67、管69および水出ロア1を経て
水を外側に流出させることにより連続的に除去する。
最後に箱状容器1の底部に排水装置73を設け、他の排
水装置75をドア17の底部に設ける。
水装置75をドア17の底部に設ける。
これらの排水装置73と75を用い、スプリンクラを一
定時間操作した後内部空間15および21を空にする。
定時間操作した後内部空間15および21を空にする。
次にスプリンクラ25、このスプリンクラに併設する弁
および可融合金部27につき詳細に記載する。
および可融合金部27につき詳細に記載する。
便宜のため可融合金につき第3図および第4図により説
明する。
明する。
第1図および゛第2図に可融合金部27を示したそれぞ
れの位置に、箱状容器1の外面3bと5bおよびドア1
7の外壁17bに対応する開ロア7を設ける。
れの位置に、箱状容器1の外面3bと5bおよびドア1
7の外壁17bに対応する開ロア7を設ける。
これらの開ロア7をスプリンクラ25の正確に対向する
側に形成する。
側に形成する。
可融合金部27を有する板79を取付けて開ロア7を被
覆する。
覆する。
可融合金部を板79に関して中心に形成する。板79を
外面と壁3b、5bおよび17bとにねじにより固定す
る。
外面と壁3b、5bおよび17bとにねじにより固定す
る。
次にスプリンクラ25はそれぞれ円錐部83と管状部8
5より戊る。
5より戊る。
第4図に示す如く、管状部85を軸線上にかつ円錐形部
83の内側に設けてその間に環状空間87を画成する。
83の内側に設けてその間に環状空間87を画成する。
管状部85に一連の外周孔89を設け、これらの孔を円
錐部83と管状部85との間の環状空間87に開口する
。
錐部83と管状部85との間の環状空間87に開口する
。
管状部85の端部にねじを切った部分91を設けるが、
この目的を以下に記載する。
この目的を以下に記載する。
スプリンクラ25に円錐部83に従属するフランジ93
を設け、このフランジ93を用いてスプリンクラ25を
外面または壁3b、5bまたは17 bの内側に固定す
る。
を設け、このフランジ93を用いてスプリンクラ25を
外面または壁3b、5bまたは17 bの内側に固定す
る。
この固定は板79を取付けるのに用いるねじ81を用い
て行うことができる。
て行うことができる。
第4図に示す如く、ブリッジ95をスプリンクラに設け
、図示する如く円錐部83と管状部85の両者の底部を
これらの部83と85の集合点で同時に閉塞する。
、図示する如く円錐部83と管状部85の両者の底部を
これらの部83と85の集合点で同時に閉塞する。
従ってブリッジ95は環状空間87と管状室97を画成
するのに役立つ。
するのに役立つ。
なお第4図に示す如く、フランジ95に中心孔99を設
ける。
ける。
前述した如く、スプリンクラ25すべてに弁を設け、ス
プリンクラから水を排出することができるようにする。
プリンクラから水を排出することができるようにする。
弁はすべて同様のもので、各弁はピン101より戊り、
ピンの端部103を可融合金部27の内面に弾力的に圧
する。
ピンの端部103を可融合金部27の内面に弾力的に圧
する。
ピンの他端にピストン部材105を設け、この部材10
5をピン101が中心孔99を経て滑動する間管状室9
7の軸線上を内側に移動するように構成する。
5をピン101が中心孔99を経て滑動する間管状室9
7の軸線上を内側に移動するように構成する。
内部シーHO9を備える機械仕上した管連結部材107
を管状部85のねじを切った部91で螺合し、内部シー
)109を第4図に示す方法で管状部85の端部と接触
させる。
を管状部85のねじを切った部91で螺合し、内部シー
)109を第4図に示す方法で管状部85の端部と接触
させる。
ピン101のピストン部材105に関して、このピスト
ン部材の外側端部に円筒状プラグ111を設ける。
ン部材の外側端部に円筒状プラグ111を設ける。
従ってコイルばね113を室97に容易に挿入しピスト
ン部材105とシート109の間に適用することができ
、一方円筒状プラグ111をばね113内に入れる。
ン部材105とシート109の間に適用することができ
、一方円筒状プラグ111をばね113内に入れる。
水管23をスプリンクラ・ヘッド25に連結し、組立体
を完成する。
を完成する。
箱状容器1のかかる構造を用いる場合、可融合金部27
が融解するに十分高い温度に加熱されると、第3図に示
す如く可融合金部は流去して開ロア7があく。
が融解するに十分高い温度に加熱されると、第3図に示
す如く可融合金部は流去して開ロア7があく。
このようになった場合には、コイルばね113が伸びて
ピストン部材105が外周孔89をすぎるまでピストン
部材を圧する。
ピストン部材105が外周孔89をすぎるまでピストン
部材を圧する。
管23および23 aの内側の加圧水はこの際外周孔8
9を経て加圧下流出し内部空間15および21が完全に
満たされるまで円錐形部83により環状空間87の内側
に沿って流れる。
9を経て加圧下流出し内部空間15および21が完全に
満たされるまで円錐形部83により環状空間87の内側
に沿って流れる。
この除水は内部空間15および21の内側を連続的に循
環して防火壁を形成し、ファンネル67および出ロア1
を経て連続的に除去される。
環して防火壁を形成し、ファンネル67および出ロア1
を経て連続的に除去される。
火災が終った際空間17および21の水を排水装置73
と75を開くことにより排出し、内容物を無事に取出す
ことができる。
と75を開くことにより排出し、内容物を無事に取出す
ことができる。
第6図に箱状容器1の場合と同様の方法で火災に対して
保護する書類箱115を示す。
保護する書類箱115を示す。
しかしこの書類箱115は特定の構造による固有の特性
を有する必要がある。
を有する必要がある。
第6図においてこれまで用いた番号と同じ番号は同様の
部品を示すものとする。
部品を示すものとする。
書類箱115は側部、頂部、裏部および底部より成る書
類箱115は一部分だけを示したので図示した部分は番
号により確認され、これが箱状容器1と同様の一般的構
造を有することが□理解されるであろう。
類箱115は一部分だけを示したので図示した部分は番
号により確認され、これが箱状容器1と同様の一般的構
造を有することが□理解されるであろう。
この書類箱115は複数個の内面117と外面119を
備え、これらが組立体の箱状構造を形威し、相互に離間
して内部空間121を画成する。
備え、これらが組立体の箱状構造を形威し、相互に離間
して内部空間121を画成する。
標準書類箱の場合の如く、書類箱115は書類箱ひきだ
し125用の開口123を備える。
し125用の開口123を備える。
重畳するひきだしを分離するため内部空間129を画成
する水平二重隔壁127を備える。
する水平二重隔壁127を備える。
第6図より内部空間121と129が相互に連通してい
ることが分るであろう。
ることが分るであろう。
箱状容器1の場合の如く、書類箱の構造はできるだけ堅
固でなくてはならず、このために内部空間121および
129内にトラス部材53を設ける。
固でなくてはならず、このために内部空間121および
129内にトラス部材53を設ける。
各ひきだし125は相互に離間する内壁133と外壁1
35より戊り内部空間137を画成する前面パネル13
1を備え、この場合も堅固にするためにトラス部材53
を設ける。
35より戊り内部空間137を画成する前面パネル13
1を備え、この場合も堅固にするためにトラス部材53
を設ける。
内部空間121に水管23とスプリンクラ25を有する
湿潤管系を設けるが、これらは箱状容器1の場合と同様
の一般的構造および配置を有する。
湿潤管系を設けるが、これらは箱状容器1の場合と同様
の一般的構造および配置を有する。
従ってこれらの部分については説明を繰返さない。
管23をT形成付部材141により連結する湿潤管13
9を内部空間129内に設ける。
9を内部空間129内に設ける。
この湿潤管139をスプリンクラ141で終らせ、ひき
だし125がしまっている場合スプリンクラ141を使
用してひきだし125の内部空間137内に水を排出す
る。
だし125がしまっている場合スプリンクラ141を使
用してひきだし125の内部空間137内に水を排出す
る。
ひきだし125に関して固定するスプリンクラ141を
、ひきだしがしまっている場合にひきだしの前面パネル
131の内部空間137に貫通させることができるよう
にひきだし125の内壁133に形成する挿入開口14
3とひきだし125の外壁135に形成する挿入開口1
45を設ける。
、ひきだしがしまっている場合にひきだしの前面パネル
131の内部空間137に貫通させることができるよう
にひきだし125の内壁133に形成する挿入開口14
3とひきだし125の外壁135に形成する挿入開口1
45を設ける。
第5図に示す如く開口143.145を相互に形威し、
寸法を合せて内部空間137の内側にスプリンクラ14
1を適当に受入れられるようにする必要がある。
寸法を合せて内部空間137の内側にスプリンクラ14
1を適当に受入れられるようにする必要がある。
第5図に特にスプリンクラ141を示す。
スプリンクラ141は管状部147を備え、この管状部
147は、ひきだし125をしめる場合内部空間129
の内側に一定距離aまたは内部空間137の内側にパネ
ル131を通りのびるように設計する。
147は、ひきだし125をしめる場合内部空間129
の内側に一定距離aまたは内部空間137の内側にパネ
ル131を通りのびるように設計する。
この管状部147を可融合金プラグ149により閉じ、
このプラグを外部末端でカラー150により保持する。
このプラグを外部末端でカラー150により保持する。
また管状部147はプラグ149から離間し軸孔153
を有する壁151を備える。
を有する壁151を備える。
管状部147にも外周孔155を設け、これらの孔15
5は内部空間137に開口する。
5は内部空間137に開口する。
管状部147の内側にねじ157を形成して第5図に示
す如く管状部の内側にシート159を螺合させる。
す如く管状部の内側にシート159を螺合させる。
コイルばね161を管状部147の内側の螺合したシー
ト159とピン165のピストン部材163との間に取
付ける。
ト159とピン165のピストン部材163との間に取
付ける。
ピン165の管状部147の内側に取付け、端部167
が可融合金プラグ149に接するまで軸孔153を通し
て延ばし、コイルばね161により該端部に圧し、一方
コイルばねはピストン部材163を圧する。
が可融合金プラグ149に接するまで軸孔153を通し
て延ばし、コイルばね161により該端部に圧し、一方
コイルばねはピストン部材163を圧する。
管状部147にフランジ169を設けこのフランジ16
9によりスプリンクラ141を二重隔壁127の内側に
取付ける。
9によりスプリンクラ141を二重隔壁127の内側に
取付ける。
管状部の末端もまた対応する管139を受入れるのに適
する。
する。
ひきだしを閉める場合可融合金プラグ149はパネル1
31の外壁135と同じ平面になることが図面から分る
であろう。
31の外壁135と同じ平面になることが図面から分る
であろう。
箱状容器1の場合と同様に、内部空間137と内部空間
129および121との間にパイプ−差込み連結部17
1を設けてスプリンクラ141を操作する場合、内部空
間137から内部空間129と121に水が流入し得る
ようにする。
129および121との間にパイプ−差込み連結部17
1を設けてスプリンクラ141を操作する場合、内部空
間137から内部空間129と121に水が流入し得る
ようにする。
書類箱もまた水入口、水出口および排水装置を有する(
図示せず)。
図示せず)。
火災の場合、1個以上の可融合金部27がまたは1個以
上の可融合金プラグ149あるいは両者が加熱され、熱
が十分高いと、可融合金部27および/または可融合金
プラグ149は融解しこの結果金属が流れ去り対応する
孔があく。
上の可融合金プラグ149あるいは両者が加熱され、熱
が十分高いと、可融合金部27および/または可融合金
プラグ149は融解しこの結果金属が流れ去り対応する
孔があく。
コイルばね113と161はそれぞれのピストン部材1
05および163がそれぞれの外周孔89および155
を通過するまで圧迫する。
05および163がそれぞれの外周孔89および155
を通過するまで圧迫する。
次いで水は上記孔を通り加圧下で流出し、内部空間12
1,129および137を満たす。
1,129および137を満たす。
水は水出口により連続的に除去されるので内部空間に水
は連続的に循環し、かくして防火壁が形威される。
は連続的に循環し、かくして防火壁が形威される。
かかる系は貴重な書類および他の物品を火災から完全に
保護することができる。
保護することができる。
同時にこの系は独創的盗難防止装置とすることができる
。
。
この理由はバーナーを使用して本考案に係る金庫または
書類箱を開ける場合には、水が流れ始め、この流れを警
報系に連結することができるからである。
書類箱を開ける場合には、水が流れ始め、この流れを警
報系に連結することができるからである。
最後に、第8図に示す如く、大きな部屋、例えば著しく
大きい建物175の一部を形成する銀行173を、本考
案の隔壁により包囲することにより、すなわち銀行の壁
177中に存在するスプリンクラ25の湿潤管系および
トラス部材53を設けることにより囲むことができる。
大きい建物175の一部を形成する銀行173を、本考
案の隔壁により包囲することにより、すなわち銀行の壁
177中に存在するスプリンクラ25の湿潤管系および
トラス部材53を設けることにより囲むことができる。
火災の場合、これが防火壁を銀行の周囲に形威し、すべ
ての貴重な物品、例えば紙弊およびあらゆる種類の紙を
燃焼または灰化から保護する。
ての貴重な物品、例えば紙弊およびあらゆる種類の紙を
燃焼または灰化から保護する。
また同時にトラス部材が過熱されないように保護され、
このようにして建物全体の崩壊するのが防止される。
このようにして建物全体の崩壊するのが防止される。
第1図は本考案に係る防火容器の隔壁内側に取付けた管
−スプリンクラ系の斜視図で、上記容器のドアを開けた
ところを破線で示し、第2図は第1図に示す容器の頂部
を切断した際の平面図、第3図は本考案の容器の隔壁に
用いる可融合金部とスプリンクラの斜視図、第4図は第
3図に示すスプリンクラと可融合金部の断面図、第5図
は第6図に示す書類箱のひきだしと一緒に用いるスプリ
ンクラと可融合金プラグの断面図、第6図は本考案に係
る書類箱の一部側壁を除去した側面図、第7図は第1図
および第2図に示す書類箱のドアと防火隔壁との間の管
および差込み連結部の断面図、第8図は本考案の隔壁に
より防火性とした銀行を組込んだ建物の線図的斜視図で
ある。 1・・・・・・箱状容器、3,5・・・・・・側面、7
・・・・・・裏面、9・・・・・・頂面、11・・・・
・・底面、13・・・・・・前面開口、15.21・・
・・・・内部空間、17・・・・・・自在ドア、25・
・・・・・スプリンクラ、27・・・・・・可融合金、
39.51・・・・・・T形取付部材、53・・・・・
・トラス部材、57・・・・・・可撓性管、73.75
・・・・・・排水装置、79・・・・・・板、83・・
・・・・円錐部、85・・・・・・管状部、87・・・
・・・環状空間、89・・・・・・周孔、101 、1
65・・・・・・ピン、107・・・・・・管連結部材
、113,161・・・・・・コイルばね、115・・
・・・・書類箱、121.129,137・・・・・・
内部空間、125・・・・・・ひきだし、127・・・
・・・水二重隔壁、131・・・・・・前面パネル、1
39・・・・・・湿潤管、149・・・・・・可融合金
プラグ、153・・・・・・軸孔、155・・・・・・
外周孔。
−スプリンクラ系の斜視図で、上記容器のドアを開けた
ところを破線で示し、第2図は第1図に示す容器の頂部
を切断した際の平面図、第3図は本考案の容器の隔壁に
用いる可融合金部とスプリンクラの斜視図、第4図は第
3図に示すスプリンクラと可融合金部の断面図、第5図
は第6図に示す書類箱のひきだしと一緒に用いるスプリ
ンクラと可融合金プラグの断面図、第6図は本考案に係
る書類箱の一部側壁を除去した側面図、第7図は第1図
および第2図に示す書類箱のドアと防火隔壁との間の管
および差込み連結部の断面図、第8図は本考案の隔壁に
より防火性とした銀行を組込んだ建物の線図的斜視図で
ある。 1・・・・・・箱状容器、3,5・・・・・・側面、7
・・・・・・裏面、9・・・・・・頂面、11・・・・
・・底面、13・・・・・・前面開口、15.21・・
・・・・内部空間、17・・・・・・自在ドア、25・
・・・・・スプリンクラ、27・・・・・・可融合金、
39.51・・・・・・T形取付部材、53・・・・・
・トラス部材、57・・・・・・可撓性管、73.75
・・・・・・排水装置、79・・・・・・板、83・・
・・・・円錐部、85・・・・・・管状部、87・・・
・・・環状空間、89・・・・・・周孔、101 、1
65・・・・・・ピン、107・・・・・・管連結部材
、113,161・・・・・・コイルばね、115・・
・・・・書類箱、121.129,137・・・・・・
内部空間、125・・・・・・ひきだし、127・・・
・・・水二重隔壁、131・・・・・・前面パネル、1
39・・・・・・湿潤管、149・・・・・・可融合金
プラグ、153・・・・・・軸孔、155・・・・・・
外周孔。
Claims (1)
- 1.(a)相互に離間し中間に内部空間を画成する内壁
および外壁と、 (b)スプリンクラに連結する木管とスプリンクラ用弁
を有する、上記内部空間を設けたスプリンクラの湿潤管
系と、 (C)上記木管を満たしかつ水管内に加圧水を維持する
ための水入口と、 (d)上記弁に併設し、弁をあけスプリンクラにより上
記内部空間の内側に水を放出しかくして上記空間を水で
充満させるように煙または熱検出器により作動し得る装
置と、 (e)上記内部空間の頂部から水が連続的に排出し、こ
のようにして上記弁が開いた後内部空間内に一定量の水
を連続的に循環させるための装置とを設けたことを特徴
とする防火隔壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6466778U JPS5821909Y2 (ja) | 1978-05-16 | 1978-05-16 | 防火隔壁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6466778U JPS5821909Y2 (ja) | 1978-05-16 | 1978-05-16 | 防火隔壁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS546991U JPS546991U (ja) | 1979-01-17 |
| JPS5821909Y2 true JPS5821909Y2 (ja) | 1983-05-10 |
Family
ID=28968993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6466778U Expired JPS5821909Y2 (ja) | 1978-05-16 | 1978-05-16 | 防火隔壁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821909Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-16 JP JP6466778U patent/JPS5821909Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS546991U (ja) | 1979-01-17 |
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