JPS582192A - 荷重処理装置の旋回装置 - Google Patents

荷重処理装置の旋回装置

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JPS582192A
JPS582192A JP5841082A JP5841082A JPS582192A JP S582192 A JPS582192 A JP S582192A JP 5841082 A JP5841082 A JP 5841082A JP 5841082 A JP5841082 A JP 5841082A JP S582192 A JPS582192 A JP S582192A
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pinion gear
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66CCRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
    • B66C23/00Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes
    • B66C23/62Constructional features or details
    • B66C23/84Slewing gear
    • B66C23/86Slewing gear hydraulically actuated

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Jib Cranes (AREA)
  • Operation Control Of Excavators (AREA)
  • Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は荷重処理装置、特に大荷重を処理するクレー/
装置等に対し鋏着できる改良された旋回装置及びブレー
キ装置に関する。
クレー/装置等の荷重処理装置の揚げ能力番1、ブーム
および釣合装置をローラを介し支承する大径ローラ軌道
部を具備することにより改善できることは轟業者には周
知である。この種のクレー/装置は例えば米国特許第i
1s、483.383号米国特許第4.013゜174
号等に開示されている。米国特許第4.013,174
号には、特にエンジンの停止時に風力に伴なう回転力に
よる上部装置の自由回転を保証する自動停止装置付の旋
回装置を備えたクレー/装置が開示されている。
本発明の目的は、クレーン装置のエンジンが一時的に停
止された時旋回装置の回動を阻止するブレーキ装置を配
設して米ra特許4.Q13.lフ4号忙開示のクレー
ン装置を改良するにある。本発明の目的はクレーン装置
のエンジンが停止された時にもリングギアに対し旋回ピ
ニオンを噛み合わせておくよう油圧作動装置の油圧を維
持する油圧アキュムレータを配設して米国特許第4,0
13,1 ’24号に開示のクレーン装置を改良するK
ある。
本発明の目的は、長期にわたる停止期間中に上部装置の
旋回を阻止する機械的な旋回阻止装置を配設して米国特
許第4,013,174号に開示のクレーン装置を改良
するkある。
以下本発明を好ましい実施例について図面に沿つ一″C
説明する。
第1図に+おい′″c1強カリフカリフトクレーン荷重
処理装置の上S装置例えばプーム支承装置10が開示さ
れている0本発明の適用可能である強力リフトクレーン
装置は例えば米国特許第4,013.174号に開示さ
れている。米国特許第4.Q 13,11番号に開示の
強カリアトクレーン装置の下部装置には、上W6俵鎖側
えばプーム支承装置10をローラ(図示せず)上に支承
するための大径リング装置12およびローラ軌道部14
が包有されている。
プーム支承装置lOの前方端部には中間クレーム18を
包有し支承プレート30を支承する横方向に延びるそで
部16を備えたほぼ箱形のビームが配置されズいる。支
承プレー)20上にはプームおよび!スト(いずれも図
示せず)が夫々好適な連結プレー) 88.24を介し
て枢支塔れて(・る。
大径リング装置zmlc対しプーム支承装置10を回動
させるため、少なくとも1つの旋回装置30が設けられ
ている。第1図および第3図において内儒噛を有するり
ングギア32がローラ軌道部14の内周部に固設され、
一方フレーム部材として機能するプーム支承装置10が
、前記り/グギア32と噛み合うよう枢支された駆動ビ
ニオ/34を支承する各旋回装置30毎の枢支リンク3
3を有している。案内フランジ36がローラ軌道9f1
14の内周部上にリングギヤ3mK対し同心状VCl2
着され、且つ案内ローラ38が駆動ピニオン34に対し
同心状に配設されている。
正常な旋回動作中に駆動ビニオン34をリングギヤ32
と噛み合わせ且つ案内ローラs8を案内7ランジ36と
係合せしめる液圧作動装置40が配設されている。駆動
ビニオン34およびリングギヤ38の歯部の深さに対し
案内ローラSSの直径を好適に寸法決めすることkより
、゛各歯部の噛合程度を調整でき、延いては仮にリング
ギヤ3麿が偏心配置されたりリングギヤ31の一部が不
均畔であつ【も駆動ビニオン34のバックラッシ″凰を
はイ一定に維持できる。従ってローラ軌道部14および
りングギャ5tttはボルトで取り付けられており作業
現場で互いKll固に連結される複数の円弧セグメント
で構成してもよい。案内7ランジ36も複数の円弧セグ
メントにより構成可能であるが、協働するり/グギャセ
グメントに対し例えば溶接により正確Kli設しておく
ことが好ましい。
案内ロー238によって駆動ビニオン34およびリング
ギヤr511上の歯部の噛合度を実質的に一定とできる
ので、リングギア32の歯部の加工精度はさほど要求さ
れないことは明らかであろう。
このため、りングギアの歯部はフレームトーチ切断法に
よって作成す、れば十分である。第1図乃至第3図にお
いては、りングギャ32および案内7ランジ36は胃−
ラ軌道部14の内周部に固着されているが、a−ラ軌道
部14の外周部に配設してもよいことは明らかであろう
。この場合も、駆動ビニオン34および案内ローラ38
は同INKリングギヤ33および案内7ランジ36と夫
々噛み合わされる。
まず旋回装置について説明する。
各駆動ビニオン34を駆動するため、可逆の油圧モータ
42が枢支リンク33に支承されており、且つピニオン
駆動シャフト44が油圧モータ43の出力シャフト46
iCスプライン連結され【いる。
ビニオン駆動シャフト44は枢支リンクr53の自由端
に設けられたハウジング48内のベアリングに枢支され
ている(第3図参照)。
・第5図に%油圧モータ4aを駆動するための動力源お
よび油圧回路が簡略に示されている。動力源が変速装置
6番を介して可゛変春景形の一組の可逆出力ポンプ62
を駆動する内燃エンジン50を包有し【いることが好ま
しい、油液はタンク66から夫々内部にフィルタ60の
備えられた供給路5Bを介し可逆出力ポンプ62へ供給
されている。
各可逆出力ポンプ62は、各油圧モータ4m11C連結
された供給路及び帰り路として機能する可逆路64.6
6中の油液の移動方向と、前記可逆路64.66中への
油液の吐出量とを調整するりまみ6怠を包有している。
各可逆出力ポンプ51Aのケーシング・ は排油路68
を介してタンク56に連結されている。前記排油路68
には熱交換器69が挿入され【いる、更に各油圧モータ
42のケーシングは他の排油路?0を介して前記タンク
56に連結されており、漏出油が前記タンク56に復帰
せ、しめられる。
圧油を液圧作動装置番0へ供給するため、エンジン+5
0は変速装置54の出力シャフト7番を介し、定容量形
のボンプマ2を駆動している。ポンプフ2は、供給路5
8を介してタンク56から油液を取り出し、送出路76
を介して液圧作動装置40へ移送する。一方安全弁ツ8
が%JJ路76に連結されているので、旋回装量30の
作動中液圧作動装置40へ送られる油5液の供給圧が一
定に維持されている。この場合過剰な圧力分の油液は安
全弁フ8から排油路6aへと放出される。
第1wJKおい【、各枢支リンク33はそで部16に固
設されたブラケット84に枢支ビン8aでピン止めされ
ている。又液圧作動装置40の一端部がハウジング4B
の耳部8BKビン止めされている。駆動力がプラケット
8番の枢支ピン82の捻ば軸線を通るよう、枢支リンク
33は駆動ビニオン34およびりングギャ3sのピッチ
IIK対し実質的に′接線をなして配設されていること
が好ましい。2つの旋回装置30はプーム支承装置10
上のブラケット84に枢支された枢支リンク35に支承
されているが、更に他の旋回装置30をクレーン装置の
上部装置から外側に隣接のローラ軌道@14へ延びる他
のフレーム部材(例えば図示しない釣合支承体)上に配
置可能であることは理鱗されよう。
次に自由旋回横溝について説明する。
前記米国特許第4,013,174号Kl!示されてい
るように、クレーン装置の上部装置、特にブームおよび
マストはかなりの面積を占めるので風圧を受ける。41
に突風時のように風向きが変わると、ブーム支承装置1
0を含む上部装置には大きな力がかかり、あたかも大き
な風車のように大径リング装置1g)C沿って回転され
ようとする。この風による回転力は油圧モータ411に
より発生され駆動ピニオン54をりングギャ32の周囲
に回転せしめる力と反対向きである。この場合、油圧毛
−タ4廊は実際にポンプとして機能し油圧モータ42に
より発生され且つ風圧に対抗する力は油圧モータ43内
部の圧力および可逆路64,615内部の圧力に左右さ
れることは理解されよう0例えば変速装置64を介しエ
ンジン80に連結されている可逆出力ポンプ5aVcよ
り可逆路64.66中の圧液の流れが実質的に阻止され
ると、可逆路64.66内に極め【大きな背圧が発生し
駆動ピニオン34によりリングギヤ311に印加され且
つ風圧に対抗する回動力は極めて大となる。このため駆
動ピニオン34およびりフグギヤ3露の各歯部間に大き
な分断力が生じ、この分断力が有効に除去されなければ
大きな荷重が一部の一部にかかるので歯部が破損したり
摩耗が不均等になり急速に摩耗してしまう難点がある@
          、’) 、、(本発明の図示した
実施例には、エンジン50および可逆出力ポンプs露の
停止に際して可逆路64゜66内の背圧延いては駆動ピ
ニオン34に印加される風により生じた力を低下せしめ
る減圧装置が配設されている。減圧装置としては%開放
時に可逆出力ポンプδ2の送出する油液の流れを御所す
るバイパス弁92が夫々可逆路64.66に配設されて
いる。このようにバイパス弁92の開放度に応じて可逆
路64.66の背圧を適宜に低下せしめ得る。
このようKして駆動ピニオン34に生じる風圧に対抗す
る力と駆動ピニオン34及びリングギヤ32間の分断力
とを大巾に減少できる。
エンジン50が停止されると、バイパス弁9mが自−動
的に開位置に偏倚される。第3図に示すよ5に、バネに
より偏倚された作動装置98が配設されている0作動装
置98のピストンロッドの一端部は通常時バイパ2弁9
2を開位置に偏倚せしめるようバイパス弁9露に連結さ
れている6作動装置9Bのシリンダの一端部が供給路1
00を介して可逆出力ポンプ51B・の−に連結されて
おり、可逆出力ポンプδ2がエンジン50により駆動さ
れる時前記シリンダ内に可逆出力ポンプStaの−から
加圧された液油が導入される0作動装置9Bのシリンダ
端部の圧力が作動装置98の)(ネを圧縮し、更にバイ
パス弁9露を閉位置に′変位せしめる。
これにより、上述の正常の旋回動作を達成できるよう可
逆出力ポンプ6gと□油圧モータ42との間が連通され
る。
自由に旋回し【いる間に、エンジン60および可逆出力
ポンプ5mが停止される時リングギヤ32に対し一様に
駆動ピニオン34を噛み合わせる噛合−押装置が配設さ
れている。噛合維持装置としては、バネlogがプーム
支承装置10と旋回装置30のハウジング4Bとの間に
配設されて(・る(第8図参照)、バネ1o11により
、駆動ピニオン34がりングギャ32に対して偏倚され
案内ロー23Bが案内フランジaSK対し当接せしめら
れてX、する。
バネ102はプーム支承装置10の耳部104およびハ
ウジング48の耳部106を介し液圧作動装置40の上
部にかつ液圧□作動装置40に対し平行に配設されてい
ることが好ましい、しかしながらこのノ(本取付構成は
取付対象のクレーン装置の取付空間に適するよう好適に
変更で會更には送置してもよいことは理甥されよう、エ
ンジンδ0が停止され °□”るとバイパス弁92が開
放されるので、駆動ピニオン34に印加された風圧に対
抗する力及び分断力が減少され、このためバネ102の
反作用力は正常な旋回動作中に液圧作動装置40により
与えられる力の僅か数分の−に過ぎないことも理解され
よう。
次に旋回動作を阻止し固定する場合について説明する。
クレーン装置の上部装置の自由旋回動作が好ましくない
場合、プーム支承1置10を大径リング装置12に対し
機械iK固定すればよい、このためギヤセグメント11
雪を伸縮させリングギヤ32の歯部と噛合−関せしめる
旋回固定装置110が配設されている。好ま□しい実施
例によれば、旋01固定装置110には可逆な油圧モ″
−夕114が包有されている。油圧モータ114により
旋Il!固定装置110の軸方向に延びるネジ装置11
6が回転されてギヤセグメント11がリングギヤ33に
対し好適に噛合乃至離間せしめられる。ギヤセグメント
112とリングギヤ3sとが噛み合うと、クレーン装置
の上部装置が大径りング装置11に対し回転しないよう
固定されることは理解されよう、一方書数の旋回固定装
置110を大径リング装置に隣接し【クレーン装置の上
部装置上好適な場所に配設しうるが、図示の実施例の場
合においてはプーム支承装置10上に単一の旋回固定−
置110が配設されている(第1図参照)。
旋回固定装置110を駆動する場合、油液は調整可能な
安全弁78の導出口に連結された供給路118を経てバ
ネにより中心法めされた二方向性のシャトル弁110の
導入口へ供給されている。シャトル弁1$10が中央位
置即ちニュートラル位置にある時、供給路11a中の流
れは阻止されている。次にシャトル弁180が好適な操
作部材例えばエヤシリンダxia Kより第sllの右
側へ移動されると、油液が供給路11Bからシャトル弁
120を通り供給路1ハを介して油圧モータ114の−
@に供給され、ネジ装置116を前進せしめギヤセグメ
ント112をリングギヤ32に対し噛み合わせる。この
時油液は油圧モータ114の他側から供給路126を経
てシャトル弁120に復帰され更にシャトル弁120か
ら豐帰路128を経て排油路68へ送られる。これに対
し、ギヤセグメント113をりングギャ32から離間解
放せしめる場合には、シャトル弁120を他側のエヤシ
リンダ130によって反対方向に移動すればよい、この
場合供給路124 、1sia中の油液の流動方向が逆
転され、ネジ装置116を介しギヤセグメント112が
後退せしめられリングギヤ3gに対する噛合が切断され
る。熱論、ギャセグメン) 11mが前進又は後退され
ると、シャトル弁120は内装されたバネによりニュー
トラル位置に戻され供給路118が速断閉塞されること
は理解されよう、風による荷重が小さい場合又はクレー
ン装置を用い長時間にわたり荷重を保持したい場合には
1本発明の旋回固定装置を使用することが望ましい。
−最後にクレーン装置の7上部鋏置の回動を一時的に停
止せしめるブレーキ装置について説明する。
本発明によれば、上述のように*IIl固定鋏置1装0
を付勢することなくエンジン50の停止時に、クレーン
装置の上部装置の回動を一時的にせしめる停止装置が配
設されている。吊下された荷重体又は荷重体が固定され
【いる構造物に対し[立又は調整作業を行なう場合、上
述の二時的停止装置が第3図に示すように、各旋回装置
30には保護ハウジング133内のシャフト44に装着
されたブレーキドラム130が具備される。ブレーキド
ラム130の周囲には制動帯134が配置されている。
ブレーキドラムに対し制動帯な締付けるよう制動帯13
4の一端部は保護ハウジング132に固設され他端部は
作動レバー136に連結されている。作動レバー136
が好適な連結装置(図示せず)を介し空気シリンダ装置
IJ8 、139のピストン端部に連結されている。空
気シリンダ装置1311 、139はクレーン装置の操
縦者により適宜加圧されて一時的に旋回動作を停止せし
める。空気シリンダ装置138゜139には、減圧され
た時制動帯をブレーキドラムから解放する内部バネ装置
が具備されていることが望ましい。
本発明の他の特徴によれば、エンジンδ0の一時的停止
期間に油圧作動装置40内の圧力を維持する装置が設け
られている。上述したように、i液がポンプ72から供
給路〒6および安全弁’yeを介して油圧作動装置40
へ供給されている。更に安全弁7Bと各油圧作動装[4
0との間には逆止め弁140および油圧ナキュムレータ
142が配設されている。逆止め弁140のため、ポン
プフ3が停止された時も油液の逆流が阻止でき、油圧ア
キュムレータ142により油圧作動装置40内の圧力を
一定に維持できる。油圧アキュムレータ142には油圧
アキュムレータ142内の圧力の急変を阻止し且つ一定
に維持するよう窒素等の不活性ガスの充填された圧力維
持−が配備されていることが好ましい、各油圧アキュム
レータ142には内部の圧力を表示するための圧力計1
44が夫々具備されている。一方逆止め弁140には、
必要に応じ油圧アキュムレータ142から油液を放出し
安全動作を確保しかつ修理作業のために手動バイパス部
材が付設可能である。
以上の説明から明らかなよ5に1本発明によれば大径の
ローラ軌道部に回動可能に支承された大荷重クレーン装
置用の旋回装置を提供できることが理解されよ5.正常
な旋回動作時には、油圧作動装置40を介し案内ローラ
3Bが案内7ランジ36と当接されているので、大形リ
ングギヤ32が多少不整であつ【も駆動ピニオン34の
バックラッシュをfi[一定とできる。エンジン50が
一時的に停止される時、油圧アキュムレータ142およ
び逆止め弁140を介し油圧作動装置40の圧力が維持
されている。各旋回装置30には、可逆出力ポンプ62
が停止される時駆動ビニオフ340回転を阻止するブレ
ーキ装置が具備されている。
長期間使用しない場合のために、ギヤセグメントAll
とリングギヤB寓とを噛み合わせる機械的な旋回固定装
置110が配設されている。これに対しクレーン装置の
上部装置が、ML力を受けて風車のように自由に旋回せ
しめたい場合には、バイパス弁93が自動的に開放され
可逆出力ポンプ62を介して流れる油液が遮断されるの
で、駆動ピニオン34の回転に伴ない可逆路64.66
内の圧力が異常に上昇することを防止される。油圧機構
が長期間停止される場合でも大きな圧縮バネ102によ
り各駆動ピニオン34とリングギヤ32との間の噛合が
維持されている。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の旋回装置の配設されたクレーン装置の
上部装置の部分平面図、第2図は第1図ゝのほば線2−
2に沿って切断した拡大断面図、第3図は本発明の旋回
装置の簡略な油圧回路図である。 10・・・プーム支承装置、12・・・大径リング装置
。 14・・・ローラ軌道部、16・・・そで部、18・・
・中間フレーム1.20・・・支承プレート 、22.
24−・・連結プレート、30・・・回動駆動装置、3
2・・・す/グギャ、33・・・枢支す/グ、34−・
・駆動ピニオン、36・・・案内フランジ、3B・〒・
案内ローラ、  40・・・液圧作動装置、42・・・
油圧モータ、44・・・シャフト、4B・・・ハウジン
グ、46・・・出力シャフト、δ0・・・エンジン、s
ト・・可避出力ポンプ、54・・・変速部、56・・・
タンク、δ8・・・供給部、  60・・・フィルタ、
  62・・・つまみ、  64.66・・・可逆路、
6B・・・排油路、69・・・熱交換器、)O・・・排
油路、72・・・ポンプ、フ4・・・出力シャフト、?
6・・・供給路、フ8・・・安全弁、82・・・枢支ビ
ン、  84−・・ブラケット、jE!・・・耳部、9
2バイパス弁、ea−・・作動装置、100−・・供給
路、102・・・ハ4 s  104 @ 106・・
・耳部、11o・・・旋回固定装置、Ill・・・ギヤ
セグメン)、114・・・油圧モータ、116・・・$
シ懐f、  xxs・・・供給路、  120・・・シ
ャ)ル弁、zms・・・エヤシリンダ、  124 、
126・・・供給路、128・・・01帰11r、13
0・・・エヤシリンダ、130’・・・ブレーキドラム
、133・・・保護ハウジング、134・・・制動帯、
136・・・作動レバ〒、  1313.139・・・
空気シリンダ装置、140・・・逆止メ弁、142山油
圧アキュムレータ%144・・・圧力計 特許出願人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、大径リング装置のローラ軌道に回動可能に支承され
    且つ隣接する前記ローラ軌道へ向って外側へ延びる7レ
    一五部材を包有した上部装置と、前記ローラ軌道の外周
    縁IIK配設され且つリングギヤを包有したギヤ装置と
    、前記り/グギャに対してピニオンギヤが噛み合うよう
    枢支し且つ前記IJ 7グギヤに対し前記ピニオンギヤ
    を接近離間せしめる前記7レ一ム部材に配置された取付
    装置と、前記リングギヤと同心状に配置され且つ前記ロ
    ーラ軌道に装着された案内7ランジと、前記案内フラン
    ジに対し協働可能に枢支され且つ前記フレーム部材に支
    承された案内p−ラと、前記ローラ軌道上の上部装置を
    旋回せしめるよう前記リングギヤに抗して前記ピニオン
    ギヤを駆動する可逆油圧モータを包有した駆動装置と、
    前記ローラ軌道の偏心に左右されることなく前記ピニオ
    ンギヤとりyグギャとの間に実質的に一定のバックラッ
    シユを中維持するよう前記リングギヤに対し前記ピニオ
    ンギヤを移動し且つ前記案内7ランジに対し前記案内ロ
    ーラを係合せしめる油圧作動装置と、正常な旅回動作中
    に前記可逆油圧モータを加圧し且つ前記油圧作動装置を
    実質的に一定に加圧する油圧ポンプ装置と、前記油圧ポ
    ンプ装置の停止時に前記ピニオンギヤを前記リングギヤ
    に対し接近せしめ且つ前記案内ローラを前記案内7ラン
    ジに対し係合せしめるよう前記油圧作動装置中の油液を
    加圧状態に維持する油圧アキュムレータ装置とを備えて
    なることを特徴とする荷重処理装置の旋回装置。 2、ピニオンギヤに連結され前記ピニオンギヤの回転を
    阻止するブレーキ装置と、前記ブレーキ装置を動作せし
    める動作装置とを備えてなることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の荷重処理装置の旋回装置。 3、ブレーキ装置が、可逆油圧モータおよびピニオンギ
    ヤ間に配設されたプレーキト2ムと、前記プレーキドラ
    ムと協働する制動帯とを包有してなることを特徴とする
    特許請求の範囲第3項記載の、荷重処理装置の旋a俵量
    。 4、油圧アキエムレータ装置が前記油圧アキュムレータ
    装置内の圧力な維持する圧力維持嚢を包有してなること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の荷重処理装置
    の旋回装置。 5、油圧ポンプ装置と油圧アキュムレータ装置との間に
    配設され前記油圧アキュムレータ装置力)ら前記油圧ポ
    ンプ装置への油−wLや逆流を阻止する逆止め弁装置を
    包有しくなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の荷重処理装置の旋回装置。
JP5841082A 1981-05-04 1982-04-09 荷重処理装置の旋回装置 Granted JPS582192A (ja)

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