JPS58219408A - 非直線演算回路 - Google Patents
非直線演算回路Info
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- JPS58219408A JPS58219408A JP57102247A JP10224782A JPS58219408A JP S58219408 A JPS58219408 A JP S58219408A JP 57102247 A JP57102247 A JP 57102247A JP 10224782 A JP10224782 A JP 10224782A JP S58219408 A JPS58219408 A JP S58219408A
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- signal
- quadratic function
- nonlinear
- input signal
- circuit
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D3/00—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups
- G01D3/02—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups with provision for altering or correcting the law of variation
- G01D3/021—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups with provision for altering or correcting the law of variation using purely analogue techniques
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、熱電対などの非直線誤差の補正を行うのに好
適な入力信号と出力信号との間に非直線関係をもたらす
非直線演算回路に関する。
適な入力信号と出力信号との間に非直線関係をもたらす
非直線演算回路に関する。
一般に、プロセス計測制御においては、非直線信号を直
線化したり、逆に直線信号を非直線化する必要がしばし
ばある。このような場合、非直線演算回路が用いられる
。
線化したり、逆に直線信号を非直線化する必要がしばし
ばある。このような場合、非直線演算回路が用いられる
。
従来、入力信号の二次関数信号を得るには、対数増幅器
あるいは差動増幅器を使った乗算器が用いられていたが
、回路が複雑で特性のよくそろったトランジスタペアが
必要とされ、安定な動作を保証するのが困難であった。
あるいは差動増幅器を使った乗算器が用いられていたが
、回路が複雑で特性のよくそろったトランジスタペアが
必要とされ、安定な動作を保証するのが困難であった。
そこで現在では、モノリシックIC化された乗算器が市
販されており、乗算器というとほとんどこのIC乗算器
に頼っている。しかし、このIC乗算器は高価でおると
いう欠点があった。
販されており、乗算器というとほとんどこのIC乗算器
に頼っている。しかし、このIC乗算器は高価でおると
いう欠点があった。
一方、さらに高次関数信号を発生可能な非直線演算回路
を実現する方法としては、複数の折線近似による方法と
、高次の関数近似による方法がある。
を実現する方法としては、複数の折線近似による方法と
、高次の関数近似による方法がある。
前者の方法で高精度を得るためには、折線の数を増やし
、折点とその勾配の調整を各折線ごとに必要とし、は欧
はだ面倒である。また後者の方法としては、乗算器f、
複数個用いた三次関数近似のものが提案されているが、
回路構成が複雑かつ高価となる欠点があった。
、折点とその勾配の調整を各折線ごとに必要とし、は欧
はだ面倒である。また後者の方法としては、乗算器f、
複数個用いた三次関数近似のものが提案されているが、
回路構成が複雑かつ高価となる欠点があった。
本発明の目的は、高価なIC乗算器を使わずに安価に簡
単に人力信号の高次関数信号を得る非直線演算回路を提
供することにある。
単に人力信号の高次関数信号を得る非直線演算回路を提
供することにある。
本発明は、入力信号と三角波の差信号の直流分が入力信
号の二次関数信号になっていることを利用して2次関数
から高次関数までの信号を発生するようにしたものであ
る。
号の二次関数信号になっていることを利用して2次関数
から高次関数までの信号を発生するようにしたものであ
る。
以下、本発明を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は、2次関数信号を発生する本発明の一実施例を
示す回路接続図、第2図は本発明で用いる三角波及び動
作を示す図である。第1図において1は入力端子、2は
三角波発生器、3は出力端子、4は演算増幅器である。
示す回路接続図、第2図は本発明で用いる三角波及び動
作を示す図である。第1図において1は入力端子、2は
三角波発生器、3は出力端子、4は演算増幅器である。
R1−,R1は抵抗、Cはコンデンサ、D、 l D、
は整流器でたとえばダイオードである。三角波発生器2
の出力である三角波は第2図の東線に示すように、周期
T1波高低1.20のものとする。
は整流器でたとえばダイオードである。三角波発生器2
の出力である三角波は第2図の東線に示すように、周期
T1波高低1.20のものとする。
このような構成において、入力信号Vl11が印加され
ると、抵抗比、〜R1に例えば、簡単のためすべて直の
等しいものを使ったとすると、演算増幅器4で構成され
た理想ダイオードの出力E、は、第2図の斜線を施し先
部分となる。次icR,およびコンデンサCtj平滑回
路を構成しており、時定数c−it、、は三角波の周期
Tにくらべ十分大きく選んである。よって、出力V @
@t ij E Hの直流分すなわち平均直となり、以
下に示す1直になる。
ると、抵抗比、〜R1に例えば、簡単のためすべて直の
等しいものを使ったとすると、演算増幅器4で構成され
た理想ダイオードの出力E、は、第2図の斜線を施し先
部分となる。次icR,およびコンデンサCtj平滑回
路を構成しており、時定数c−it、、は三角波の周期
Tにくらべ十分大きく選んである。よって、出力V @
@t ij E Hの直流分すなわち平均直となり、以
下に示す1直になる。
このように出力V owlは入力信号Vsaの二次関数
信号となっている。
信号となっている。
また、さらにV outに演算を施し、−次項、ゼロ次
項を操作すればさまざまな二次関数信号が得られる。こ
の−例を第3図に示す。
項を操作すればさまざまな二次関数信号が得られる。こ
の−例を第3図に示す。
第3図において、1は入力端子、2は三角波発生器、3
は出力端子、4.5は演算増幅器、6は定電圧源で電圧
はVbである。、R1−R3は抵抗、VR,は可変抵抗
、Cはコンデンサ、Dl、D2は整流器でたとえばダイ
オードである。ここでE、は第1図における■。@1と
同じ電圧であり、となっている。また、演算増幅器5の
入力端子カラ見たインピーダンスのバランスをとり、演
算を1対1にするため、可変抵抗VR,は抵抗R3にく
らべ十分小さく選び、信号E、の出力抵抗がここで■、
及びVbを印加することにより、信号E2の一次項、ゼ
ロ次項を操作することができ、さまざまな二次関数信号
を得ることができる。
は出力端子、4.5は演算増幅器、6は定電圧源で電圧
はVbである。、R1−R3は抵抗、VR,は可変抵抗
、Cはコンデンサ、Dl、D2は整流器でたとえばダイ
オードである。ここでE、は第1図における■。@1と
同じ電圧であり、となっている。また、演算増幅器5の
入力端子カラ見たインピーダンスのバランスをとり、演
算を1対1にするため、可変抵抗VR,は抵抗R3にく
らべ十分小さく選び、信号E、の出力抵抗がここで■、
及びVbを印加することにより、信号E2の一次項、ゼ
ロ次項を操作することができ、さまざまな二次関数信号
を得ることができる。
例えば■。、tに
という信号が得たいときには
とすれば
のように得ることができる。
本実施例の回路の特徴は、精度が三角波の波高値E。と
理想ダイオードの特性のみで決定されることである。三
角波は、波高[Eoのみ安定であれば、平滑回路の時定
数を大きくしておけば周期Tが狂っても問題にならない
。理想ダイオードは、三角波の周期Tより応答の速い演
算増幅器と、逆漏れ電流の少ないダイオードを用意すれ
ばよい。
理想ダイオードの特性のみで決定されることである。三
角波は、波高[Eoのみ安定であれば、平滑回路の時定
数を大きくしておけば周期Tが狂っても問題にならない
。理想ダイオードは、三角波の周期Tより応答の速い演
算増幅器と、逆漏れ電流の少ないダイオードを用意すれ
ばよい。
このようにすることにより、精度が高く安定な二次関数
発生回路が得られる。
発生回路が得られる。
次に本発明に係る非直線演算器を熱電対の非直線餡差を
補正する場合を例にして第4図〜第13図を用いて説明
する。非直線誤差の補正は非直縁線差の逆の非直線性を
もった回路を通すことにより行われる。この回路がすな
わち、非直線演算回路である。
補正する場合を例にして第4図〜第13図を用いて説明
する。非直線誤差の補正は非直縁線差の逆の非直線性を
もった回路を通すことにより行われる。この回路がすな
わち、非直線演算回路である。
熱電対の温度に対する起電力は、その補間式をみると、
7〜8次の関数となっている。ここでは最も非直線誤差
が大きく補正が困難とされていたR温熱電対を例にして
説明する。
7〜8次の関数となっている。ここでは最も非直線誤差
が大きく補正が困難とされていたR温熱電対を例にして
説明する。
第4図にR型熱電対OC〜600Cにおける温度に対す
る熱起電力の非直線誤差を実線で示す。
る熱起電力の非直線誤差を実線で示す。
この非直線誤差を入力信号の0%時と100%時にゼロ
となる第1の二次関数信号で、入力信号の50%時に非
直線誤差がゼロとなるように近似(第1図の破線)する
と、残りの誤差は第5図に示すようになる。
となる第1の二次関数信号で、入力信号の50%時に非
直線誤差がゼロとなるように近似(第1図の破線)する
と、残りの誤差は第5図に示すようになる。
次に第5図の非直線誤差を、入力信号の0%時および5
0%時にゼロとなる第”2の二次関数信号と入力信号の
50%時と100%時にゼロとなる第3の二次関数信号
でそれぞれ入力信号の25%時及び75%時に誤差がゼ
ロとなるように近似(第2図の破線)すると残りの誤差
は第3図に示すようにto、3%以下になる。
0%時にゼロとなる第”2の二次関数信号と入力信号の
50%時と100%時にゼロとなる第3の二次関数信号
でそれぞれ入力信号の25%時及び75%時に誤差がゼ
ロとなるように近似(第2図の破線)すると残りの誤差
は第3図に示すようにto、3%以下になる。
これらの二次関数信号は非直線誤差分のみを近似するも
のであり、これらの二次関数信号と入力信号とを合成し
、フィードバックすることにより非直線誤差の逆の非直
線性が得られ、R型熱電対OC〜600Cにおける非直
線誤差補正回路となり、非直線誤差を±0.3%以下に
まで補正できる。
のであり、これらの二次関数信号と入力信号とを合成し
、フィードバックすることにより非直線誤差の逆の非直
線性が得られ、R型熱電対OC〜600Cにおける非直
線誤差補正回路となり、非直線誤差を±0.3%以下に
まで補正できる。
以上のように、最も非直線誤差の大きいRW熱電対にお
いて良好な非直線誤差補正が行えるので他のすべての熱
電対においても充分な非直線誤差補正が行える。この例
を第7図〜第9図に示す。
いて良好な非直線誤差補正が行えるので他のすべての熱
電対においても充分な非直線誤差補正が行える。この例
を第7図〜第9図に示す。
第10図に本発明の非直線演算器を用いる3つの二次関
数信号の一例を示す。本発明ではこの3つの二次関数信
号の大きさ、極性を限定するものではなく、非直線演算
を施す対象によって設定、選択するものである。
数信号の一例を示す。本発明ではこの3つの二次関数信
号の大きさ、極性を限定するものではなく、非直線演算
を施す対象によって設定、選択するものである。
また上記の熱電対の非直線誤差補正の例では、本発明の
非直線演算回路をフィードバック回路に入れたが、本発
明ではそれを限定するものではなく、フィードフォワー
ドとして使ってもよい。ただし、熱電対の非直線誤差補
正の場合、フィードフォワードとして使うより、フィー
ドバック回路に入れた方が全体として補正精度が高く誤
差計算もしやすい。一般に入力信号が小のとき誤差が大
きい場合はフィードバック型、その逆の場合はフィード
フォワード型が良い結果が得られる。
非直線演算回路をフィードバック回路に入れたが、本発
明ではそれを限定するものではなく、フィードフォワー
ドとして使ってもよい。ただし、熱電対の非直線誤差補
正の場合、フィードフォワードとして使うより、フィー
ドバック回路に入れた方が全体として補正精度が高く誤
差計算もしやすい。一般に入力信号が小のとき誤差が大
きい場合はフィードバック型、その逆の場合はフィード
フォワード型が良い結果が得られる。
第8図は、このような関数信号を得る本発明の一実施例
を示す回路接続図でめる。第8図において、7は入力端
子、8は出力Drの三角波発生回路、9は出力がV、の
定電圧源、10は出力端子、11〜13は加算か減算か
を選択するスイッチ、14〜19は演算増幅器、R1〜
aSSは抵抗、VR,〜VaSは可変抵抗器、C,、C
,はコンデンサ、D1〜D6は整流器例えばダイオード
である。第12図は、本実施例の動作を説明するだめの
図であり、ここで使用する三角波VTは周期T1波高値
印のものとする。第13図は、第11図で示した非直線
演算器の使い方を示したもので(9) ある。以下動作を説明する。
を示す回路接続図でめる。第8図において、7は入力端
子、8は出力Drの三角波発生回路、9は出力がV、の
定電圧源、10は出力端子、11〜13は加算か減算か
を選択するスイッチ、14〜19は演算増幅器、R1〜
aSSは抵抗、VR,〜VaSは可変抵抗器、C,、C
,はコンデンサ、D1〜D6は整流器例えばダイオード
である。第12図は、本実施例の動作を説明するだめの
図であり、ここで使用する三角波VTは周期T1波高値
印のものとする。第13図は、第11図で示した非直線
演算器の使い方を示したもので(9) ある。以下動作を説明する。
まず入力端子7に入力信号Viaが印加されると、演算
増幅器14の出力ETは、第12図において斜線を施し
た部分となる。R,、、C1は平滑回路を構成しており
、時定数C,R,は三角波ETの周期Tにくらべ十分大
きく選んである。演算増幅器14はインピーダンス変換
のためのバッファである。したがって演算増幅器の出力
E0は、Etの直流分すなわち平均直であり、EOは以
下のようこのようにE。は入力信号V+mの二次関数信
号となる。次に、演算増幅器16,17.18によって
信号E0の一次項及びゼロ次項を操作することにより、
必要とする二次関数信号を得ることかで龜る。今、熱電
対の非直線誤差の補正をθ〜4(V)の信号レベルで行
うものとする。三角波(10) ETの波高直EPは入力信号より大きくなくてはならな
いので、 Ep=6 (V) とする。すると となる。また、入力信号の0%時と100%時にゼロと
なる第1の二次関数信号EIN入力信号の0%と50%
時にゼロとなる第2の二次関数信号% El、入力信号の50%時と100時にゼロとなへ る第3の二次関数信号E3は以下のように表わされる。
増幅器14の出力ETは、第12図において斜線を施し
た部分となる。R,、、C1は平滑回路を構成しており
、時定数C,R,は三角波ETの周期Tにくらべ十分大
きく選んである。演算増幅器14はインピーダンス変換
のためのバッファである。したがって演算増幅器の出力
E0は、Etの直流分すなわち平均直であり、EOは以
下のようこのようにE。は入力信号V+mの二次関数信
号となる。次に、演算増幅器16,17.18によって
信号E0の一次項及びゼロ次項を操作することにより、
必要とする二次関数信号を得ることかで龜る。今、熱電
対の非直線誤差の補正をθ〜4(V)の信号レベルで行
うものとする。三角波(10) ETの波高直EPは入力信号より大きくなくてはならな
いので、 Ep=6 (V) とする。すると となる。また、入力信号の0%時と100%時にゼロと
なる第1の二次関数信号EIN入力信号の0%と50%
時にゼロとなる第2の二次関数信号% El、入力信号の50%時と100時にゼロとなへ る第3の二次関数信号E3は以下のように表わされる。
信号E1を得るには、演算増幅器10でEoかすなわち
、 、、・・・・(11) 次に信号E、を得るには、演算増幅器11でればよい。
、 、、・・・・(11) 次に信号E、を得るには、演算増幅器11でればよい。
また、この二次関数信号の不要な部分を除去するため、
ダイオードD、、D、と抵抗R,を入れ周知の通り理想
ダイオードを構成している。同様にして、信号E3を得
るには、演算項除去するために理想ダイオードを構成し
ている。
ダイオードD、、D、と抵抗R,を入れ周知の通り理想
ダイオードを構成している。同様にして、信号E3を得
るには、演算項除去するために理想ダイオードを構成し
ている。
ここで抵抗R4〜R15を抵抗R8にくらぺ十分に小さ
く選べば、 と設定することにより、二次関数信号EH* El *
(12) E3を得ることができる。
く選べば、 と設定することにより、二次関数信号EH* El *
(12) E3を得ることができる。
ところで、以上のように数値を設定した場合、二次関数
信号EI + E 2 + E aの極値の絶対1直は
それぞれ、0.33 (V) 、 0.083 (V)
、 0.083(V)である、、また、熱電対の非直
線誤差はたかだか8%であるので、4(V)スパンに対
しては、0.32(V)、またET、E、による補正は
一度E、で補正した残りの誤差の補正であるのでたかだ
か2%であり、4(V)スパンに対して0,08(V)
であることから、以上の数値設定で必要かつ十分である
ことがわかる。
信号EI + E 2 + E aの極値の絶対1直は
それぞれ、0.33 (V) 、 0.083 (V)
、 0.083(V)である、、また、熱電対の非直
線誤差はたかだか8%であるので、4(V)スパンに対
しては、0.32(V)、またET、E、による補正は
一度E、で補正した残りの誤差の補正であるのでたかだ
か2%であり、4(V)スパンに対して0,08(V)
であることから、以上の数値設定で必要かつ十分である
ことがわかる。
次ニ可変抵抗V J 、 V Rt −V Raで二次
関数信号El*El+Eilに係数を掛はスイッチ11
.12.13で加算か減算かの選択をし、入力信号■1
と共に合成することにより、本発明の非直線演算器が構
成される。可変抵抗VR,。
関数信号El*El+Eilに係数を掛はスイッチ11
.12.13で加算か減算かの選択をし、入力信号■1
と共に合成することにより、本発明の非直線演算器が構
成される。可変抵抗VR,。
VR,、VR,は几、にくらべ充分小さく選ばれている
。また理想ダイオードの負荷となることからも小さくす
るべきである。ここで、コンデンサC3はこの非直線演
算器をフィードバック回路に(13) 入れた時の発振防止用コンデンサであり10 OFF程
度入れればよい。
。また理想ダイオードの負荷となることからも小さくす
るべきである。ここで、コンデンサC3はこの非直線演
算器をフィードバック回路に(13) 入れた時の発振防止用コンデンサであり10 OFF程
度入れればよい。
本非直線演算器の幽整は、まずスイッチ11により極性
を選び、人力信号が50%のとき可変抵抗vR8で所定
の出力となるようにし、次にスイッチ12.13で極性
を選びそれぞれ入力信号が25%、75%のとき可変抵
抗vR,、VR,で所定の出力となるようにすることに
より行われる。
を選び、人力信号が50%のとき可変抵抗vR8で所定
の出力となるようにし、次にスイッチ12.13で極性
を選びそれぞれ入力信号が25%、75%のとき可変抵
抗vR,、VR,で所定の出力となるようにすることに
より行われる。
第13図は、本非直線演算器と他の回路との接続法を熱
電対の非直線饋差補正を例にして示したものである。符
号は第11図と同一であり、Tは温度、Eは熱起電力を
示し、kは比例定数である。
電対の非直線饋差補正を例にして示したものである。符
号は第11図と同一であり、Tは温度、Eは熱起電力を
示し、kは比例定数である。
第13図(a)はフィードフォワード型を示したもので
ある。まず熱電対は温度Tから熱起電力Eへの変換器で
ある。これをT−+Eと表わす。この場合、温度Tに比
例した出力信号kTが得たい場合、本非直線演算器でE
−+kTの演算をすればよい。しかし、熱電対の補間式
はT−+E(E=f(T))の形で与えられているので
、誤差計算が非常に面倒である。第13図(b)は前記
の欠(14) 点を除く、フィードバック形を示したものである。
ある。まず熱電対は温度Tから熱起電力Eへの変換器で
ある。これをT−+Eと表わす。この場合、温度Tに比
例した出力信号kTが得たい場合、本非直線演算器でE
−+kTの演算をすればよい。しかし、熱電対の補間式
はT−+E(E=f(T))の形で与えられているので
、誤差計算が非常に面倒である。第13図(b)は前記
の欠(14) 点を除く、フィードバック形を示したものである。
この場合、本非直線演算回路ではkT−+Bの演算を行
うことになるので誤差計算は容易となる。
うことになるので誤差計算は容易となる。
ただし、本実施例ではフィードバック型を限定するもの
ではなく、用途によりフィードフォワード型と関い分け
るものである。また、本実施例は非直線誤差補正だけで
なく、積極的に非直線化する場合にも当然のことながら
使用可能であり、二次関数信号を使っていることから、
開平演算器も容易に構成することができる。さらに三角
波BTを用いて、パルス幅変調することが可能であるの
で、フォトカプラなどを用いて容易に絶縁することがで
き、低入力増幅器を初段にもってくることにより温度変
換器を構成することができる。
ではなく、用途によりフィードフォワード型と関い分け
るものである。また、本実施例は非直線誤差補正だけで
なく、積極的に非直線化する場合にも当然のことながら
使用可能であり、二次関数信号を使っていることから、
開平演算器も容易に構成することができる。さらに三角
波BTを用いて、パルス幅変調することが可能であるの
で、フォトカプラなどを用いて容易に絶縁することがで
き、低入力増幅器を初段にもってくることにより温度変
換器を構成することができる。
本実施例によれば以下に示す効果がある。すなわち、一
度二次関数信号を設定してしまえば、3つのスイッチと
、3つの可変抵抗器の調整で多種の非直線演算が可能で
おるため、□調整が容易である。
度二次関数信号を設定してしまえば、3つのスイッチと
、3つの可変抵抗器の調整で多種の非直線演算が可能で
おるため、□調整が容易である。
また、熱電対の非直線誤差補正を行った場合、(15)
すべての熱電対のあらゆる温度範囲において±0.3%
以下の補正精度が得られるため、精度が高い。
以下の補正精度が得られるため、精度が高い。
さらに、乗算器を複数個使う三次関数近似の非直線演算
器に対し、本発明では乗算器は使用していないので比較
的安価である。
器に対し、本発明では乗算器は使用していないので比較
的安価である。
次に、例えばに熱電対200tr〜1000 Uにおい
ては、上記の方法で第14図〜第16図に示すように非
直線誤差を±0.1%以下にまで補正可能である。
ては、上記の方法で第14図〜第16図に示すように非
直線誤差を±0.1%以下にまで補正可能である。
なお、第14図は第4図に、第15図は第5図に、第1
6図は第6図にそれぞれ対応している。
6図は第6図にそれぞれ対応している。
かくの如く、本発明に係る非直線演算回路の基本原理は
、たとえば第4図〜第6図において、入力信号からそれ
ぞれ重みの異なる3つの二次関数信号を作ることにより
達成できる。
、たとえば第4図〜第6図において、入力信号からそれ
ぞれ重みの異なる3つの二次関数信号を作ることにより
達成できる。
次に、第7図に上記基本原理に基づいた本発明に係る非
直線演算回路の構成図を示す。第17図において、20
は入力端子、21は出力端子、22は基準電圧源、23
は乗算器、24〜nは加減演算器で必要に応じて整流作
用を有するもので(16) ある。
直線演算回路の構成図を示す。第17図において、20
は入力端子、21は出力端子、22は基準電圧源、23
は乗算器、24〜nは加減演算器で必要に応じて整流作
用を有するもので(16) ある。
動作は、まず入力端子20に人力信号■1が印加される
と、乗算器23の出力信号はk。V−となる。ここにk
。は比例定数である。この信号koV+2 と入力信号
■1と基準電圧V、との間に加減演算器25によって、
それぞれ重みに、、に、。
と、乗算器23の出力信号はk。V−となる。ここにk
。は比例定数である。この信号koV+2 と入力信号
■1と基準電圧V、との間に加減演算器25によって、
それぞれ重みに、、に、。
k、全もたせた加減演算を行い、加減演算器25の出力
信号■、として V+ =kx−ko、Vt”+kyVt+に、V−”・
(10)となる二次関数信号を作る。上記式をグラフで
示すと第18図または第9図のようになるが、必要に応
じて加減演算器25に整流作用をもたせて、第18図、
第9図の破線部分を除去し、実線部分のみを出力するよ
うに成す。次に加減演算器24で、加減演算器25〜n
のそれぞれの出力信号Va + L + VB +・・
・・・・V、を入力信号Vtと共に加減演算することに
より本実施例の非直線演算回路を構成することができる
。第20図は本発明に係る非直線演算回路を熱電対の非
直線誤差補正に使った場合の具体的回路構成図である。
信号■、として V+ =kx−ko、Vt”+kyVt+に、V−”・
(10)となる二次関数信号を作る。上記式をグラフで
示すと第18図または第9図のようになるが、必要に応
じて加減演算器25に整流作用をもたせて、第18図、
第9図の破線部分を除去し、実線部分のみを出力するよ
うに成す。次に加減演算器24で、加減演算器25〜n
のそれぞれの出力信号Va + L + VB +・・
・・・・V、を入力信号Vtと共に加減演算することに
より本実施例の非直線演算回路を構成することができる
。第20図は本発明に係る非直線演算回路を熱電対の非
直線誤差補正に使った場合の具体的回路構成図である。
第21(17)
図は、第20図を説明するために用いる二次関数信号を
示したものである。
示したものである。
第20図において、第17図と同一部分は同一記号をも
っています。31〜34は演算増幅器、D、 + I)
、は整流器たとえばダイオードで加減演算器26.27
に整流作用をもたせるためのものである。SW、〜SW
3は加算か減算かを選択するスイッチ、抵抗R1〜R1
は抵抗でR1−几。
っています。31〜34は演算増幅器、D、 + I)
、は整流器たとえばダイオードで加減演算器26.27
に整流作用をもたせるためのものである。SW、〜SW
3は加算か減算かを選択するスイッチ、抵抗R1〜R1
は抵抗でR1−几。
はR3にくらべ十分小さく選んである。VR,〜VR,
は可変抵抗器であって、二次関数信号V、 IVt −
Vaに重みをつけるためのもので、これも抵抗R1にく
らべ十分に小さく選んである。
は可変抵抗器であって、二次関数信号V、 IVt −
Vaに重みをつけるためのもので、これも抵抗R1にく
らべ十分に小さく選んである。
プロセス計測制御において扱う信号は1v〜5■の電圧
信号または4mA〜20mAの電流信号である。これら
の信号に変換しやすいよう、この場合はO〜4■の信号
範囲において非直線演算するものとする。二次関数信号
は3つとし、第1の二次関数信号を入力信号の0%と1
00%時にゼロとなる二次関数信号、第2の二次関数信
号を入力信号の0%と50%時にゼロとなる二次関数(
18) 信号、第3の二次関数信号を入力信号の50%と100
%時にゼロとなる二次関数信号とする。、また熱電対の
非直線誤差はたかだか8%であるので、第1の二次関数
信号の極値の絶対値は0.32V#ればよく、この場合
は0.4vとする。そして、第1の二次関数信号で近似
した残りの非直線誤差はたかだか1.5%であるので、
第2、第3の二次関数信号の極値の絶対値は0.06V
あればよく、この場合はO11■とする。ここで、第1
の二次関数信号をVa 、第2の二次関数信号を■1、
第3の二次関数信号を■8とすれば、VR、v、、v。
信号または4mA〜20mAの電流信号である。これら
の信号に変換しやすいよう、この場合はO〜4■の信号
範囲において非直線演算するものとする。二次関数信号
は3つとし、第1の二次関数信号を入力信号の0%と1
00%時にゼロとなる二次関数信号、第2の二次関数信
号を入力信号の0%と50%時にゼロとなる二次関数(
18) 信号、第3の二次関数信号を入力信号の50%と100
%時にゼロとなる二次関数信号とする。、また熱電対の
非直線誤差はたかだか8%であるので、第1の二次関数
信号の極値の絶対値は0.32V#ればよく、この場合
は0.4vとする。そして、第1の二次関数信号で近似
した残りの非直線誤差はたかだか1.5%であるので、
第2、第3の二次関数信号の極値の絶対値は0.06V
あればよく、この場合はO11■とする。ここで、第1
の二次関数信号をVa 、第2の二次関数信号を■1、
第3の二次関数信号を■8とすれば、VR、v、、v。
は第11図のようになる。また式で表わせば以下のよう
になる。
になる。
次に、入力信号vIから上記□の・二次関数信号を得て
非直線演算をする動作を説明する。
非直線演算をする動作を説明する。
入力端子1に入力信号■1が印加されると乗算(19)
器23の出力はkoVo” となる。次に加減演X器
25でv1″からV、を引く演算を行い、出力としてv
6 ’Ve =”oV+” VB すれば、 となって、(111式に等しい信号が得られる。
25でv1″からV、を引く演算を行い、出力としてv
6 ’Ve =”oV+” VB すれば、 となって、(111式に等しい信号が得られる。
次に、加減演算器26でk。■−からV、を引く演算を
行い、演算増幅器32の出力端子と帰還抵抗R8との間
に整流器D1を入れ周知のごとく理想ダイオードを構成
し、正の部分を除去し負の部分のみ出力として■。
行い、演算増幅器32の出力端子と帰還抵抗R8との間
に整流器D1を入れ周知のごとく理想ダイオードを構成
し、正の部分を除去し負の部分のみ出力として■。
V、=koV+” V、 (V、≦0)・・・・
・・(15)(20) となって(12)式に等しい信号が得られる。加減演算
器27ではk。■−からVsを引き■、を加える演算を
し、加減演算器26と同様に理想ダイオードを構成し、
負の部分のみを出力としてVa ” koV+2Vs
+V−(Va≦0)となって(13)式に等しい信号が
得られる。このようにして所望の二次関数信号を得るこ
とができる。
・・(15)(20) となって(12)式に等しい信号が得られる。加減演算
器27ではk。■−からVsを引き■、を加える演算を
し、加減演算器26と同様に理想ダイオードを構成し、
負の部分のみを出力としてVa ” koV+2Vs
+V−(Va≦0)となって(13)式に等しい信号が
得られる。このようにして所望の二次関数信号を得るこ
とができる。
次に、二次関数信号Va 、V’1.VB KV I%
l。
l。
V Rx 、V Ra テ重みをつけ、sw、、sw!
。
。
SW、で加算か減算かの選択をし、加減演算器5(21
) で入力信号7区と合成して出力信号V。を得る動作をし
ている。
) で入力信号7区と合成して出力信号V。を得る動作をし
ている。
本実施例の回路の調整は、まず、Sw、で極性を選択し
、入力信号が50%のときVR,で所定の出力となるよ
うに調整し、次に、8W@ 、SWaで極性を選択しそ
れぞれ入力信号が25%、75%のときVB4 、 V
R,で所定の出力となるように調整するだけでよい。
、入力信号が50%のときVR,で所定の出力となるよ
うに調整し、次に、8W@ 、SWaで極性を選択しそ
れぞれ入力信号が25%、75%のときVB4 、 V
R,で所定の出力となるように調整するだけでよい。
上記実施例では、用いる二次関数信号を3つとしたが、
本発明ではこれを限定するものではなく、非直線性およ
び精度により異なる。また、非直線誤差の補正だけでな
く、積極的に非直線化することも轟然のことながら可能
である。
本発明ではこれを限定するものではなく、非直線性およ
び精度により異なる。また、非直線誤差の補正だけでな
く、積極的に非直線化することも轟然のことながら可能
である。
本実施例によれば、乗算器は一つで、しかも比較的簡単
な回路で高精度の非直線演算回路を構成することができ
る。本実施例において二次関数信号を3つとしたときの
非直線演算回路と、従来の折縁近似、三次関数近似によ
る非直線演算回路とを比較すると以下のようになる。
な回路で高精度の非直線演算回路を構成することができ
る。本実施例において二次関数信号を3つとしたときの
非直線演算回路と、従来の折縁近似、三次関数近似によ
る非直線演算回路とを比較すると以下のようになる。
一度二次関数信号を設定してしまえば、3つの(22)
スイッチと3つの可変抵抗器の調整で多種の非直線演算
を行うことができるため、調整が簡単である。
を行うことができるため、調整が簡単である。
また、R型熱電対OC〜600Cの非直線誤差補正を行
った場合、本発明の非直線演算回路では、非直線誤差は
10.3%以下になり、精度が庇い。
った場合、本発明の非直線演算回路では、非直線誤差は
10.3%以下になり、精度が庇い。
乗算器を複数個使う三次関数近似の非直線演算回路に対
し本発明では乗算器は一つでよいため、安価である。
し本発明では乗算器は一つでよいため、安価である。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、調整
が簡単で、安価な構成で、かつ高精度の高次関数信号を
得ることができる。
が簡単で、安価な構成で、かつ高精度の高次関数信号を
得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の実施例を示す波形図、第3図は第1図の応用例を示
す回路図、第4図〜第10図は本発明の非直線演算回路
の一応用例の原理を説明するだめの波形図、第11図は
本発明の他の実施例を示す回路図、第12図〜第13図
は第11図を説明するための図、第14図〜第16図は
、R型(23) 熱電対、K型熱電対の非直線誤差及び本発明による非直
線演算回路で補正した後の非直線誤差を示す図、第17
図は本発明のさらに他の実施例を示す基本的回路構成図
、第18図〜第19図は二次関数信号を説明する図、第
20図は本発明の他の実施例に係る具体的回路図、第2
1図は本発明で用いる二次関数信号を示した図である。 1・・・入力端子、2・・・三角波発生回路、3・・・
出力端子、4・・・演算増幅器、D、 # D、・・・
整流器、R11□ (24) 早 l 凹 尺4 第 2 凹 羊 5 目 第 7 図 茶 9 図 第7011 、ヵ \ 茅17目 −42− 革!8目 第1q図
図の実施例を示す波形図、第3図は第1図の応用例を示
す回路図、第4図〜第10図は本発明の非直線演算回路
の一応用例の原理を説明するだめの波形図、第11図は
本発明の他の実施例を示す回路図、第12図〜第13図
は第11図を説明するための図、第14図〜第16図は
、R型(23) 熱電対、K型熱電対の非直線誤差及び本発明による非直
線演算回路で補正した後の非直線誤差を示す図、第17
図は本発明のさらに他の実施例を示す基本的回路構成図
、第18図〜第19図は二次関数信号を説明する図、第
20図は本発明の他の実施例に係る具体的回路図、第2
1図は本発明で用いる二次関数信号を示した図である。 1・・・入力端子、2・・・三角波発生回路、3・・・
出力端子、4・・・演算増幅器、D、 # D、・・・
整流器、R11□ (24) 早 l 凹 尺4 第 2 凹 羊 5 目 第 7 図 茶 9 図 第7011 、ヵ \ 茅17目 −42− 革!8目 第1q図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1゜入力信号と三角波との差信号を得る演算器と、該演
算器の出力信号を直流にする平滑回路を具備した非直線
演算回路。 2、 入力信号と三角波の差信号を得る演算増幅器と、
前記差信号の直流分をとり出す平滑回路と、該平滑回路
の出力および前記入力信号と定電圧とを加減算する演算
増幅器を3個有し、それぞれ前記入力信号の0%時と1
00%時にゼロとなる第1の二次関数信号と、前記入力
信号の0%時と50%にゼロとなる第2の二次関数信号
と、前記入力信号の50%時と100%時にゼロとなる
第3の二次関数信号の3つの二次関数信号を発生させ、
第4の演算増幅器で前記第1.第2.第3の3つの二次
関数信号と前記第5人力信号とを合成することにより、
高次関数に近似した出方信号を得ることを特徴とする非
直線演算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57102247A JPS58219408A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 非直線演算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57102247A JPS58219408A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 非直線演算回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58219408A true JPS58219408A (ja) | 1983-12-20 |
| JPH0216846B2 JPH0216846B2 (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=14322274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57102247A Granted JPS58219408A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 非直線演算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58219408A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0317511U (ja) * | 1989-07-01 | 1991-02-21 | ||
| CN114112093A (zh) * | 2021-11-22 | 2022-03-01 | 海安市综合检验检测中心 | 一种采样信号线性化的热电阻测温电路 |
| CN117589323A (zh) * | 2024-01-19 | 2024-02-23 | 常州通宝光电股份有限公司 | 一种高压隔离区温度采集电路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57106983A (en) * | 1980-12-23 | 1982-07-03 | Ohkura Electric Co Ltd | Function voltage generator |
-
1982
- 1982-06-16 JP JP57102247A patent/JPS58219408A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57106983A (en) * | 1980-12-23 | 1982-07-03 | Ohkura Electric Co Ltd | Function voltage generator |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0317511U (ja) * | 1989-07-01 | 1991-02-21 | ||
| CN114112093A (zh) * | 2021-11-22 | 2022-03-01 | 海安市综合检验检测中心 | 一种采样信号线性化的热电阻测温电路 |
| CN117589323A (zh) * | 2024-01-19 | 2024-02-23 | 常州通宝光电股份有限公司 | 一种高压隔离区温度采集电路 |
| CN117589323B (zh) * | 2024-01-19 | 2024-03-26 | 常州通宝光电股份有限公司 | 一种高压隔离区温度采集电路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0216846B2 (ja) | 1990-04-18 |
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