JPS5821961B2 - 周波数分波器 - Google Patents

周波数分波器

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JPS5821961B2
JPS5821961B2 JP53020806A JP2080678A JPS5821961B2 JP S5821961 B2 JPS5821961 B2 JP S5821961B2 JP 53020806 A JP53020806 A JP 53020806A JP 2080678 A JP2080678 A JP 2080678A JP S5821961 B2 JPS5821961 B2 JP S5821961B2
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waveguide
band
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01PWAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
    • H01P1/00Auxiliary devices
    • H01P1/20Frequency-selective devices, e.g. filters
    • H01P1/213Frequency-selective devices, e.g. filters combining or separating two or more different frequencies
    • H01P1/2138Frequency-selective devices, e.g. filters combining or separating two or more different frequencies using hollow waveguide filters

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  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は異る周波数位置の2つの帯域分離用周波数分波
器に関するもので、これは両帯域の存在する第1の導波
管部と、第1の導波管部に接続し、高い方の帯域のみの
存在する第2の導波管部と、低い方の帯域に対して小な
くとも1つの選択性出力結合器とから成る周波数分離器
に関する。
たとえばシステム分波器に関連してドイツ特許公開公報
第2443166号から公知のような周波数分波器の主
要応用分野は使用可能な送受信周波数帯域が高い減結合
の下で分離されるような衛星無線である。
しかし導波管内で動作するこの種の装置では両H11偏
波の各々に対して2つの対称入力結合が、円形導波管内
に望ましくないE。
1波の発生を回避するため、必要である点に欠点がある
ドイツ特許公開公報第2443166号の第2図に相当
する装置では、さらにまた第1と第2の円形導波管部間
に円錐状にのびる変換部への非直角入力結合の結果、付
加的E。
1とE1□成分をもつ電界強度の望ましくない縦方向成
分が励振される。
さらにドイツ特許出願公報第1264636号からラジ
アル円形除波器として形成されたフィルタが公知である
が、これは分離すべき周波数帯域の1つに対する選択出
力結合器として延長した内部導体付きの装置に適する。
本発明の目的は上述の欠点を比較的簡単な方法で除くこ
とである。
とくに比較的高価な対称入力結合部を必要とせず、同時
に共用導波管部内で縦方向電界成分をもつ波の不都合な
励振が回避されるような装置を提供するものとする。
2つの周波数帯域の存在する第1の導波管部と。
この導波管部に接続された高い方の周波数帯のみの存在
する第2の導波管部と、少なくとも1つの低い方の周波
数帯用選択結合器から成る、異る周波数位置の帯域分離
用周波数分波器から出発して、本発明の課題は次のよう
に解決される。
両導波管部は異る断面寸法の矩形導波管として形成され
、出力結合器として延長した内部導体を有する高い方の
周波数帯を阻止するラジアル円形除波器を設け、前記延
長した内部導体を導波管部間に現れる断面段違部の有効
短絡面から約λH/4離して第1の導波管部の壁の開口
を介して導入されており、たゾしλHは低い方の帯域内
の1つの周波数に対応する。
本発明の認識の出発点は約1=2の断面辺比b:aをも
つ矩形導波管内のE1□波の遮断周波数が円形導波管内
の、Ell波に相当するE。
1波の遮断周波数よりも、相当高く、このような矩形導
波管内のEll波の抑圧のために第2の入力結合が不要
になると云う点にある。
ラジアル円形除波器の延□長した内部導体は断面段違部
の有効短絡面から約λ)(/4離して設けられており、
したがって電界強度の最初の最大点に設けられる。
ただしλHは低い方の帯域の1周波数とする。
高い電力負荷容量の点で有利な本発明の別の実″施例で
は、第3の矩形導波管部に結合孔を経て第1の導波管部
が結合され、又ラジアル円形除波器が第3の導波管部に
結合されている。
図示の実施例により本発明を以下にさらに詳述する。
例えば衛星無線回線用4GHz、6GHz波帯分波用の
第1図の周波数分波器では、導波管部1,2を約1:2
の断面辺比b:aをもつ矩形導波管として形成する。
両帯域が共通に存在する第1の導波管部1が高い方の6
GHz波帯のみ存在する縮少された断面積の、軸方向に
後方に接続された第2の導波管部2の前方に配置される
断面段違部として第1図に示された両溝波管部間変換部
は階段・状又は連続的にテーパ状に形成してもよいし、
又別の方法で高い方の帯域において反射が少くなるよう
に形成してもよい。
段違部により形成された有効短絡面から約λH/4隔て
た位置で、低い方の4 GHzの帯域の入力−又は出力
結合が、第1の導波管部1の広い面上に設けたラジアル
円形除波器4の長くのびた内部導体3により実施される
低い4GHz波帯のある周波数によって決まるこの距離
によって、ラジアル円形除波器4の長い内部導体3によ
る容量性入力結合−又は出力結合が電界の最初の最大点
で行なわれ、これにより最適結合が得られる。
この結合は外部接続される6GHz導波管2への変換部
の前方で低い方の周波数帯での定在波を介して助けられ
る。
内部導体3の上述の距離選定時に注意すべき点は、段違
部の有効短絡面の場所が両導波管部の断面比に依存し、
また導波管部2内での低い方の周波数帯の非周期的減衰
により、低い方の周波数帯では断面変化部後方のわずか
な距離のところに形成されることである。
第2図の実施例は画周波数帯のとくに高い連続出力に適
するが、この場合、第1図のように、分波器の6 GH
z通路は、たとえば4 GHzと6 GHz周波数帯共
用導波管1と軸方向に後方に続いている外部接続用60
Hz導波管2への段違い、階段状、又は連続変換部とか
ら成り、導波管2は4GHz帯を非周期的に阻止する。
しかしこの実施例では周波数選択用共振スリット5とし
てこの場合形成された選択作用結合孔を介して第3の導
波管部6に第1の導波管1を結合する。
この第3の導波管部6は第2図の実施例では矩形導波管
として形成され、その狭い面は第1の導波管部1の狭い
面に直結又は共通壁として形成される。
共振スリット5は導波管部1,6の相互の狭い面で磁界
Hzの結合用に設けたものであるが、その場合、たとえ
ば4QHzの低い方の周波数帯の周波数に同調させるべ
きである。
このような共振スリットに対して、共振に必要な長さは
たとえば4GHz周波数帯では共振周波数の約半分の自
由空間波長となる。
さらに共振スリットの中心は60Hz導波管2の断面変
換部の有効短絡面の前方λH/4の距離に設けられ、共
振時に4 GHzの全エネルギは側方導波管6内に入る
ようにする。
そこでこのエネルギーは矩形導波管6の短絡面7により
、スリット中心から前方約λH/4離れたところで方向
変換される。
導波管部6内ではH2o波が全く生じないようにするた
め、そのH2o遮断周波数は6GHz波帯の最高周波数
より上に設定されるが、その場合、十分に低いH1o遮
断周波数が得られるように考慮すべきである。
場合によっては導波管部6,1も必要な有効範囲拡大の
ためにリッジ導波管として形成してもよい。
4GHz波帯の結合は、第2図の実施例では第1図のそ
れと同様の方法で共用導波管1ではなく、付加導波管部
6の結合穴8を介して行われ、この穴にまたラジアル円
形除波器4の長くのびた内部導体3を挿入する。
こうして導波管部6へのラジアル円形除波器の完全な結
合が行われる。
共振スリット5の適当な強い結合は共通導波管壁の両側
への縦磁界成分Hzを介して行われる。
この成分Hzは一定出力で周波数が増加するとき、係数
λo/4 fi可IZ「ア とともに減少し、また結合器の結合度はこの結合器の両
側面への結合フィルド強度の積に依存するので、こ\で
結合するフィルドとして選択した縦方向磁界成分により
画周波数領域の減結合への積極的寄与がなされる。
ラジアル円形除波器4は画周波数帯の減結合に別の重要
な貢献をする。
その他の装置の周波数選択に関して第2図の実施例では
一定の減結合度に対するラジアル円形除波器の円板数は
第1図のそれより少ない。
この除波器は主フィルタとして選択の重要部分を占めて
いるので、共振スリット5を非常に小さな孔として形成
することは必ずしも必要ではなく、導波管の高さの少な
くとも10係以上の良好に再現可能で簡単に構成できる
幅をもつことができる。
共振位置と帯域幅に関して矩形共振スリットの壁厚と断
面寸法等についてはたとえばマインケ・クンドラツバの
タツジエンブーフ デル ホツホフレクエンツテヒニク
の第2版、1962年、第320,321頁に記載され
ている。
共用導波管1内で4 GHzで、結合する縦方向磁界成
分Hzの最大値をもつ定在波が形成すべき共振スリット
5の位置に現われ、一方6 GHz波帯に対して整合の
ために導波管部2内に進行波のみが存在することにより
周波数選択に対する別の寄与がなされる。
この定在波から進行波への変換は共振スリット5の場所
で、4GHz波帯の磁界Hzに対して約6dBだけ6
GHz波帯のHzの減少を生ぜしめ、;したがって周波
数選択度が相当に増加する。
また共振スリットは前述の共振選択性を有する。
このような共振スリットの大きな帯域幅のためにその選
択効果を無視すると、第2図の装置はたとえば4GHz
と6 GHz波帯間のラジアル円形除波器なしで、少な
くとも11.6dBの減結合となり、すなわち6 GH
z波帯でたとえば5kWの電力の場合、導波管6内では
高々346Wである。
導波管6内のこのように縮少された6 GHz管路によ
り、第2図によりこの導波管6から、簡単な方法でラジ
アル円形除波器4の長くのびた内部導体に4 GHz領
域を容量的に出力結合する考えは全くない。
とくに高い電力に対しては絶縁耐力は長くのびた内部導
体の球形ゾンデ端部によりさらに相当向上できる。
第2図の実施例では導波管部6の長さは最小であり、容
量ゾンデ3の後方約λ几4の距離にある必要な短絡板と
、共振スリット中心の前方λ)(/4の距離にこれもあ
る前述の短絡板7とにより、約λH/2の長さとなる。
したがって容量ゾンデ3は共振スリットの中心と同じ断
面内にある。
しかし導波管部6は第2図の実施例では導波管内部に相
対的に深く突出した容量ゾンデ3による強い結合の故に
、又同様に非常に強い結合用共振スリット5の故に4G
Hzの低い方の周波数領域に共振器として必ずしも同調
する必要はない。
第2図の実施例では、導波管1,6間の結合はそれ自体
所望の周波数領域、たとえば4 GHzにおいてのみ完
全なエネルギ伝達を行なうように考えられている。
これに対し、結合器の結合が弱いと、その機能は基本的
に変わり、又完全なエネルギ伝達は、共振器内で結合器
をこのような弱い結合個所と共働することにより成され
る。
このような構成は第3図に示すが、これは導波管部1.
2,6の空間的構成とラジアル円形除波器4の構成に関
して第2図の構成に一致するが、その場合導波管部6は
4 GHz共振器として形成され、これもまた共用導波
管部1におけるHz酸成分結合させるが、今度は共振ス
リットではなく、第1の導波管部1の狭い面に設けた誘
導性絞り5′を介して行なう。
これのみを考えれば、この絞りは開口断面積を小さく選
ぶほど大きくなる結合減衰度をもつ。
共振器6からの出力結合は第3図の実施例でもラジアル
円形除波器4の長くのびた内部導体3により行なうが、
今度はこれは粗結合に合せて、第2図の分波器の構成よ
り共振器内に浅目に挿入される。
例えば4GHz波帯の完全エネルギ伝達は、共振器長を
その周波数範囲に同調し、しかもその周波数範囲の1つ
の周波数の導波管波長の整数倍にとった場合に、行われ
る。
誘導性絞り5tま、それ自体4GHz波帯では完全エネ
ルギ伝達が不可能なため、減結合すべき6 GHzの周
波数範囲でもまた第2図の共振スリットとして周波数の
予備選択に寄与する。
周波数選択に対する付加的寄与は共振器6の選択によっ
て得られる。
誘導性結合絞り5′を共振器長手軸方向にできるだけ小
さい寸法にすることは、その共振周波数を必要な場合に
は6G11zの周波数範囲より可成り上にすることにな
るので、有利である。
にも拘らず4GHzの周波数範囲で所望の十分な強さの
結合を得るため、第3図に示すように結合絞りは最大の
高さ、すなわち共振器導波管と同じ高さとしである。
6 GHzffi止領域では第3図の分波器の特性は、
共振器の高い方の共振状態にあって、しかも成る強度で
励振されるように、定められる。
導波管形共振器6の共振器の狭い長手面の中心に誘導性
結合絞り5′を、4GHzでHiot基本波共振の最適
結合。
に適するように形成するとき、λN(/2の整数倍のH
1□m共振(mは偶数)は励振できない。
この場合、たとえばH1o2共振は紋りの中心部でHz
酸成分もたず、又絞りの左右部分でそのHz酸成分常に
互に同じ大きさであるが逆向きであるので、励振し得な
い。
そこで最初の励振可能な漂遊共振はH1o3共振である
が、これは、6 GHz周波数範囲内に入らないように
共振器を設計することによって生ずるものである。
H1o供振群に共振器6の共振を制限するためには、導
波管共振器6のH2o遮断周波数を6 GHz周波数範
囲の最高周波以上におくことが望ましい。
ン矩形導波管のHloとH2oの遮断周波数間隔は本質
的にリッジ導波管への変換によって拡大できる。
共振器内の6GHzの遮断範囲に与えられたフィルド分
布は、は’; 6 GHzの中心周波数に残留電界強度
の零点が現われるような共振器部内に40Hzゾンデ出
力出力部を設けることによって、6GHzの場合の減衰
極の発生に用いると有利である。
H1o1基本共振時の電界強度の広い最大値の故に、容
量性ゾンデの結合度は、これが共振器中心から長手方向
にずれているときにはごく低い。
さらにずれが大きいとき結合度の喪失はゾンデ3をさら
に深く挿入することによって補償できる。
ラジアル円形除波器の代りに、第1の共振器に別の空胴
共振器を総合減結合度を高めるために結合させてもよい
さらにまた第2、第3図による装置は、たとえば、19
51年、オルデンブルク発行(ミュンヘン)のバー・マ
インケ著の[テオリ デル ホツホフリクエンツシャル
トウンゲン」第96,219ないし225頁に記載され
ているように、補償回路を設けることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による周波数分波器の一実施例、第2図
は本発明による大電力負荷容量周波数分波器の一実施例
、第3図は本発明による周波数分波器の別の実施例を示
す。 1.2,6・・・・・・導波管部、3・・・・・・内部
導体、4・・・・・・ラジアル円形除波器、5・・・・
・・共振スリット、5′・・・・・・誘導性絞り、7・
・・・・・短絡面、8・・・・・・結合穴。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 12つの周波数帯域を有する第1の導波管部と該第1の
    導波管部に接続され、高い方の周波数帯のみの存在する
    第2の導波管部と、少くとも1つの低い方の周波数帯用
    選択性出力結合器とから成る異る周波数位置の両帯域分
    離用周波数分波器において、両溝波管部1,2は異る断
    面寸法の矩形導波管として形成され、出力結合器として
    、延長した内部導体3を有する、高い方の周波数帯を阻
    止するラジアル円形除波器4を具備し、両溝波管部間に
    現れる断面段違部の有効短絡面前方λH/4隔って前記
    延長内部導体3は第1の導波管部の壁の開口部を通して
    導入されており、ただしλHは低い方の周波数帯にある
    周波数の1つとしたことを特徴とする周波数分波器。 2 第1の導波管部1は結合開口部5,5′を経て第3
    の矩形導波管部6に結合され、ラジアル円形除波器4は
    前記矩形導波管部6に結合されるようにした特許請求の
    範囲1記載の周波数分波器。 3 結合開口部は周波数選択性共振スリット5として形
    成されしかも低い方の帯域内にある1つの周波数に同調
    するようにして成る特許請求の範囲2記載の周波数分波
    器。 4 縦方向磁界Hz結合のために共振スリット5は第1
    及び第3導波管部1,6の狭い面側に設けられ、またそ
    のスリット長lは低い方の帯域の1つの周波数の自由空
    間波長λ。 の半分に相当するようにした特許請求の範囲3記載の周
    波数分波器。 5 結合開口部は誘導性絞り5′として形成されて2、
    特許請求の範囲2記載の周波数分波器。 6 縦方向磁界Hzの結合のために絞り5亦第1と第3
    の導波管部1,6の狭い面側に設けられている特許請求
    の範囲5記載の周波数分波器。 7 第3の導波管部6の長さは、これが低い方の・帯域
    の1つの周波数に対して共振器を形成するように選定さ
    れている特許請求の範囲2記載の周波数分波器。 8 第1の導波管部1から第2の導波管部2への変換部
    の有効短絡面から結合開口部5,5b中心がλH/4だ
    け離れており、ただしλHは低い方の帯域の1つの周波
    数とした特許請求の範囲4記載の周波数分波器。
JP53020806A 1977-02-25 1978-02-24 周波数分波器 Expired JPS5821961B2 (ja)

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DE2708306A DE2708306C2 (de) 1977-02-25 1977-02-25 Frequenzweiche

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JPS53106553A JPS53106553A (en) 1978-09-16
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JP53020806A Expired JPS5821961B2 (ja) 1977-02-25 1978-02-24 周波数分波器

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JP (1) JPS5821961B2 (ja)
DE (1) DE2708306C2 (ja)
FR (1) FR2382108A1 (ja)
GB (1) GB1600688A (ja)
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