JPS582196A - 井戸用パイプジヤツキ - Google Patents

井戸用パイプジヤツキ

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JPS582196A
JPS582196A JP57093943A JP9394382A JPS582196A JP S582196 A JPS582196 A JP S582196A JP 57093943 A JP57093943 A JP 57093943A JP 9394382 A JP9394382 A JP 9394382A JP S582196 A JPS582196 A JP S582196A
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piston
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rig
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B19/00Handling rods, casings, tubes or the like outside the borehole, e.g. in the derrick; Apparatus for feeding the rods or cables
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B19/00Handling rods, casings, tubes or the like outside the borehole, e.g. in the derrick; Apparatus for feeding the rods or cables
    • E21B19/02Rod or cable suspensions
    • E21B19/06Elevators, i.e. rod- or tube-gripping devices
    • E21B19/07Slip-type elevators

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  • Geology (AREA)
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
  • Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は井戸掘削リグ中に配置することができ、ケーシ
ング・ストリングを下降させてリグで御削された井戸の
中に入れるために使用することのできる改良ジヤツキ機
構に関する。このジヤツキはケーシング・ストリングが
移動ブロック及びリグの他の通常の諸機器により吊下さ
れかつ支持されるには重すぎるような深、い井戸に使用
することが特に望ましい。このジヤツキri掘削中に回
転テーブルが配設されていり、リグ中の位置に配置され
、ケーシングを遂次下降させるようにコ個の掴持ユニッ
トを比較的垂直な方向に作動する几め井Pの中心軸線の
両@に配置されたピストン−シリンダ機構を含む。
本発明は上述の一般型のジヤツキの改良を提供するもの
であって、%にいくつかの点で、下降させられる重量に
より及はされる荷重による力をリグの配置される位置に
おける地面−に、最少の一構造で、しかも、好ましくは
上述の力をリグのフレーム構造それ自体に及ぼすことの
ないようにして、低下させて伝達させる方法に関する。
これらの成果は荷重による力を地中に支持されたペース
に伝達するたtの荷重支持部材としてジヤツキを駆動す
るピストン−シリンダ機構のシリンダを利用することK
よってその大部分が達成される。これらピストン−シリ
ンダ機構は井戸の中心軸線の画体で、好ましくはこの軸
線に関して直径方向の画体で垂直に延びるとともにペー
スに支持され次下部を有する。Wc/のノ4イブ掴持構
造体は、そこから及ぼされる力による荷重が下向にシリ
ンダを違って伝達されるような関係にあるピストン−シ
リンダ機構の上方部分によって支持され、シ次がって前
記掴持構造体はこれらシリンダを介して直接にペースか
ら支持される。シリンダと共働するピストンはシリンダ
を超えて上方に突出するロッドを有し、第一の/ダイブ
掴持ユニットがピストンによって支持され、しかもケー
シングを解放自在に熟持、支持及び下降させるため両掴
持ユニットはλつの上側構造体によってそれぞれ支持さ
れる。ジヤツキを組立てる際、λつのシリンダは位置決
めテンプレートの開口を通って挿入され、この位置決め
テンプレートはシリンダを所定の離隔関係に保持するよ
うに作用する。
本発明の上述の特徴及び目的とその他の特徴及び目的九
ついては、添付図IiK示す本発明の代表的実施例につ
いての以下の説明により明らめ為となろう。
第2図において、フレーム構造の井戸掘削1ノグを全体
としてlOで示す。井戸掘削リグ10は、上方に突出す
るマストすなわち掘削やぐら11、やぐら11の下端で
地面13から上方に隔設され7t 13ダO水平床12
、及び水平床12とマスト11とを支持する下部構造体
14を含む。ド1ノル・ストリング及びその他の機器を
井戸中に吊下する移動ブロック17を昇降させるべく引
張装置15が索16を介して働く。第2図は地中に井戸
を実際に掘削し終えたときのリグを示し、このとき本発
明が笑施化されたジヤツキ19t’iケーシング20の
ストリングを井かの中に下降させるためにリダ内に配置
される。
第1図は開削作業中すリグを示し、この場合通常の回転
テーブル21がリグの床12の中心凹所すなわち中l[
?開口22内に配置され、この回転テーブルは凹所22
の下側を横断して処ひる/対の平行ビーム23によって
支持される。ビーム23は図示のように同一のl形ビー
ムであってよく、これらはリグ及び井戸の垂直軸線の画
一に配置され、しか屯その両端でリグの下部構造体14
に連結される。回転テーブル21ri25として略示さ
れた通常のマスク・ブッシング及び角形ブッシングを介
して作動し、これにより非円形ケリー(kslly )
 26及びその連結掘削/々イア”27が軸1R24の
まわりで回転電動させられて、井戸の掘削が行なわれる
ジャッキ19ri光分な負荷処理能力を持ってよく、そ
れは、マストll及び支持構造体14からなるリグ・フ
レーム構造体と、引張装置、作動木16、クラウン・ブ
ロック28、移動グロック17及びその他の関連機器な
どとの負荷処理能力を超える。几とえは、引張装置、リ
グ・フレーム構造体、及びドリル・ストリング27を吊
下する関連機器はドリル・ストリングを500トン以下
の重量まで支持して駆動することのできるようになって
いる。このような負荷処理能力はドリル・ストリングを
所望の深さまで支持するのKまったく充分なものと思わ
れるが、しかしその同−深さの穴のライニングに必要な
ケーシング20のストリングの一層大きな重量を支持す
ることはできない。それ故、ジヤツキ19は引gk装置
などよりも相当に大きな負荷処理能力、たとえば1oo
oトンまでの荷重を支持する能力を有し、との友め掬削
作業中に一層重い荷重支持能力を持つリグを使用するこ
となく、上述のリグでもって非常に重いケーシングを地
中に降ろすことができる。
第3図を参照すると、ジヤツキ19はコ個の代表的な同
一のピストン−シリンダ機構29を含むシャツ中からな
シ、これら機構はその下端部でペース30上に支持され
、ペース30は大地面から支持される。
ケーシング・ストリングの重い荷重に応じるのを助ける
友めに、地中に明けられた穴すなわち把所32(第2図
)の中にコ/クリート基礎31t−形成し、この基礎の
上表面圧地面の高さで一枚の水平金属板33を配置して
、これら金属板33にペース30を係合させて支持する
ようにすることができる。ケーシング20は両ピストン
ーシリンダ機構29間を下方に延び、さらに井戸のm部
に取付けられた防噴装置34を貫通する。
ペース30ri、好ましくは、多数の金属部品から組立
てられた剛直な構造体形式を取り、これら金属部品は適
当にがルト締めされるかまたは別の方法で固着されて、
ケーシング及び井戸の軸燵の画体で2つの同様な上方突
出部分35及び36を形成する。上方突出部分35およ
び36は部分37及び38(第7図)Kよって強固に連
結され、部分37及び38ri地面のちょうど上111
に配置され、しかも一番下の防、:、噴装置の伜方突出
部分40の下@に位置するようになっている。ペース3
゜の上方突出部分35及び36の頂部は水平金属板39
の形式を取ることができその上にピストン−シリンダ機
構29が載設される。
2つのピスト/−シリンダ機構29は全く同一〇もので
あってよく、これらシリンダ機構29はλつの垂直平行
軸@40及び41に沿って垂直方向Kmび、これら軸線
40及び41はリグ及び井戸の主軸#!24に対し平行
であり、しかもこの主軸線に対し直径方向の両111に
同主軸線から郷間隔に隔置されている。各ピストン−シ
リンダ機構29−のシリンダ42は管状側壁43を有し
、この―壁の内側及び外@は軸@40またri41のま
わりで円筒形となっており、ま次その下端Sは水平底壁
44によって閉じられる。水平底壁44は側壁42と係
合してそこに溶接などで固着され、かつペース30の紋
尚上部板39の上fi11面に*買される。シリンダ4
20下端部は複数の位負決めラグもしくは位置決めフィ
ンガ45によってペース構造体上の所定位置から水平方
向に移動しないように拘束され、位置決めフィンガ45
に板39にf@接されしかもそこから上方に突出し、こ
のとき位置決めフィンガ45は該下端部の外表面、と円
周上の離間位置で係合する。すなわち、フィンガ45に
よってソケット構造体が形成され、シリンダ42の下端
部は位置決め関係で該ソケット構造体に挿入可能となっ
ている。第7図に示すように、qつのラグ45を各シリ
ンダ42のまわりに輯間隔で設けることができる。これ
らラグ45の上端にはカム1i46を設けることができ
、カム面46は軸線40または41に向って半径方向内
側に進むにつれ下方に傾斜し、このためシリンダがソケ
ット構造体内を下方に移動するとき、シリンダは中IL
?位置に案内される。
各ピストン−シリンダ機構29のピストン47はシリン
ダ42に摺動自在に係合し、かつ軸線40または41に
沿って上下に往復運動をすることができる。fストア4
7μピストン・ロッド48を有し、ピストン・ロッド4
8はシリンダ42の上+1!149をシール関係で員赤
して上方に突出する。加圧作動流体は、リグの床12上
のオ(レータの制御下で、作動流体供給fIL51から
50として略示された管路を経て選択的にシリンダの上
端ま几は下l2IIIK供給され、オペレータの制御は
ノやネル520制御要素を作動させることによって、典
型的罠は適当なノ譬イロット弁組立体を介して作動する
ことによって行なわれる。加圧作動流体をシリンダの下
端から排出させ、ま几加圧作動流体をその上端から流入
させることにより、ピストンはシリンダに対して下ll
1K動き、−万作動流体ラインの接続を逆にすると、ピ
ストンは上側に動く。
ピストンの下降運動中、ピストンの下側から排出される
作動流体の流量について2つの調節自在のチョーク弁5
3の開度を変えることKよって調節することが好ましく
、この場合ケーシング20を、ジヤツキ20でもって下
降する際の下降速度について正確にしかも確実に制御す
ることができる。
両シリンダ42の上端部はシリンダ位置決め兼係止フレ
ームすなわちテンプレート54を下方に挿通させること
によって所望の相互離隔関係で配置される。テンfレー
)54については本質的には偏平な金属板部材から作る
ことができ、これら部材は第3図及び第6図に示すよう
罠過当に溶接わち枠54は2つの同様な平行隔設剛性金
属ストリンク55からなり、これらストリップは横連結
部材56によって−11直に連結され、これ罠より2つ
の離隔した代表的には矩形の開口57が形成される。こ
れら開口57の寸法はシリンダ42をぴったり収容する
ような大きさになっており、しかも軸+i!!]40及
び41が適正な離隔間貸に維持されるよう罠なっている
。枠すなわちテンプレート54には、ま几、一つの矩形
開口57の閣で矩形中心開口58が形成され、それはケ
ーシング20の延長部を下方KJj通させるような寸法
を有する。
ピストン−シリンダ機構29t−リグの床12(D中心
開口22に下方に挿入する@に1枠54は同転テーブル
支持ビーム23の2つの水平フランジの上−面に置かれ
るので、ピストン−シリンダ機構を開口57に下方に゛
挿通することができる。
シリンダ42ri、定位テンプレート54の高さより上
方で、その外表面に等間隔で周設され危多数の連結!ラ
ケットすなわち目付きラグ59を担持し、多数の代表的
Kr1U字形リンク61が水平ビン60でもって目付き
ラグ59に枢動自在に連結される。ねじ161はリンク
61とテングレート54との開口を貫通して垂直方向に
′tJ!÷びる。ねじ161には、リンクに対して下方
に支承するヘッドと、テンプレート九対して上方に支承
するナツトとを設けることができ、これKよりシリンダ
ミテンプレートに対して保持され、シリンダの上昇運動
が阻止される。しかしながら、シリンダ42は、す/り
61とテングレート54との間に図示のような垂直間隔
が設けられていることがら、f7fレートに対して僅か
ばかり下方に動くことができる。というのは、シリンダ
のかがる下方運動時にねじがテングレートの挿y!I4
開日中をテンプレートic対して下方に移動することが
できるからである。
テングレート54は、多数のL形りランプすなわち締結
部材123などでもってビーム23に取付けることによ
って固定位置に保持される。クランプ123はテングレ
ート54の開口を貫通して延びて、その下端はビーム2
3の7ランノの下$11で曲げられ、クランプ123U
その上端でのナツトによるねじ連結でもって該7ランジ
に対して締付けられる。
各シリンダ42は、連結2ダ59のすぐ真上で、環状7
ランジ62を担持する。この72/シロ2については、
その外側に溶接された金属などの剛性り/グとして形成
することができる。7ランジ62の上方で、シリンダ4
2は第1の上部横断支持構造体63を支持し、この支持
構造体63上にri第1のケーシング掴持ユニット64
が担持される。ピストン・ロンド48の上端ri同様に
して第コの上部支持構造体65を担持して、同支持構造
体を垂直方向に作動する。支持構造体65上には第コの
掴持ユニット66が担持される。支持構造体65につい
ては、代表的には、第S図の平面図に図示するような外
形を有してよい。ま几、第9図に示すように、支持構造
65は、垂直に延びる部材68罠よって同着された上側
および下−剛性金属水平板67を含み、これら水平板は
、エエットロ5を貫通しかつ軸1M24を中心とする比
較的大きな中心垂直開口69を形成するような形状にさ
れ、ま九開口69の両−にはシリンダの軸線40及び4
を中心とするλつの小さな開ロア0が設けられる。開ロ
ア00寸法については、ピストン・ロッド48の縮少直
径端部を正確に収按しかつ該端部とびつtシ僚合するよ
うになっており、このトキピストン・ロッド48の環状
肩部は上伸に向いてユニット65の下側板67と係合し
、このためそれはピストン・ロッドから支持されること
になる。ピスト/桿の上側端部の溝罠収各される止め輪
73は開ロフOのまわりで上側板6フと係合し、これ罠
よりユニット65はピストン・ロッドにロックされて、
該ピストン・ロッドともに上下運動するようKなってい
る。掴持ユニット66は水平下111rM74を有し、
これは支持構造体65の上側板67の水平上側面と係合
し、このときユ1 ニット66は、上側板67に固着されかつ円周圧面って
均一に隔設された多数の位置決めラグ75(代表的には
qつのラグ)間に収容されることによ抄軸#!24に対
して心決めされる。ラグ75には、好ましくは、カム面
76が設けられ、このカム面は半径方向内flllK進
むにつれて下方に傾斜し、これによりユニット66が支
持構造体65上で心決めされる。
シリンダが取付けられた支持構造体63ri上述した構
造体65と本質的には同様に構成され、そこには、比較
的大きな中心間ロア7と、直径方向の両仲に配置された
2つの小さな開ロア8とが設けられるが、開ロア8は上
側構造体65の対応−口70よりも充分に大きく、この
ためシリンダ42が正確な位置で収容されるようになっ
ている。
掴持ユニット64ri構造体63の上−水平板79の上
側面に載置され、しかも構造体65についてずでに述べ
たラグ75に対応するラグ175によって位置決めされ
る。
2つの掴持ユニット64及び66は同一のものであって
、ケーシングを解放自在に掴持したり支持したりする喫
形すべり部材を有する周知のタイプのものである。掴持
ユニット66の上部ti第ざ図に略示され、それは外倶
)積状−II性本体80を含み、そこKは、楔形すべ9
部拐82と係合可能な、下方に向ってチーツタの付けら
れた内−摺動面81が設けられ、仁れKより、すべり部
材82が環状剛性本体80に対して下降運動したときに
カム作用によってすべり部材が内方に向かって案内され
てケーシングと掴持係合することになる。すべり部材8
2の内側面83は掴持ダイスすなわち歯84を備えるよ
うに形成され、これら歯84riケーシングの表面にか
み込んで、それを効果的に支持するようになっている。
すベシ部材82はリング85によって吊下され、このと
きスベリ部材はリンク86によってリング85に連結さ
れるので、同部材が上下に作動させられるとキ、リンク
86は半径方向内側及び外側に動くことができる。この
ような上下作動は円周方向に沿って隔設された多数のピ
ストン−シリンダ機構87によって行なわれ、この場合
シリンダ1′1lllil性本体80に連結され、また
ピストンはり/グ85に連結される・言うまでもなく、
すべり部材が13図に実線で示す作動位値にあるとき、
ケーシングは掴持ユニットによって支持されるが、すべ
り部材が13図に破線で示す後退位飢にあるとき、ケー
シングはすべり部材に対し下方に自由に動くことができ
る。
図示の装置の動作サイクルを簡単に要約して貌明するた
め、リグが先ず最初に第1図の状IIKあるものと仮定
する。すなわち、その伏動では、回転テーブル21 t
、t IJグの床12の凹所22内に配置され、このと
き回転テーブル21はケリー26とそこに接続されたド
リル・ストリングとを回転させるべく作動し、同時にド
リル・ストリングは移動ブロック17によって吊下され
て、引張装置15の制御下で徐々に下降させられる。リ
グのフレーム構造、引張装置、移動ブロック、索16な
どは代表的には!;00 )ンの最大負荷処理能力を有
し、最大の孔深さにおけるドリル・ストリングの全重量
μ充分にこの限界以内にある。掘削孔の中に降下させる
べきケーシングの重量がこの限界を趨えた場合には、同
転テーブル21はリグから外され、リグ19が第2図に
図示するようK IJグ中に配置される。このジヤツキ
は代表的にはi、oooトンまでの負荷処理能力を有し
、シ九がって非常に重いケーシングを支持するのに充分
なものである。第9図乃至第1iriA<は、ジヤツキ
をリグ中に組込む際のいくつかの段階が略示されている
。最初0段階はシリンダ位置決めフレームすなわちテン
プレート54をリグ中に位置決めすることであシ、これ
はテングレート54をリグの床の凹所22C)中に下降
されて、第9図に示すように、ビーム23の上側面での
支持構11Kまで達するようKL、次いで要素123で
もってテングレート54をビーム23に取付けることK
よって行なわれる。このようにテングレート54を位置
決めして係止させた後、コっのピストンーシリンメ機構
29 ri17ダの床面の上方の位置からそれぞれの軸
114G及び41に沿ってベース3o上の支持位置まで
下降させられ、このときシリンダの下端部はラグ45に
よって形成されるソケット構造内に収容される。このよ
うなビス上、ンーシリンダ機構の挿入位置は第?@に図
示されて、いる。
次の段階は、雛lの上側支持−透体63を第10図に示
す破銹位置から同図に示す実線位置までピストン−シリ
ンダ機構に対し下方に下降させることであり、この実線
位置においてシリンダは構造体63の開ロア8内に収容
され、かつ、構造体63の下側板88の下側面は前ロア
8のまわりで7ランジ62の水平上−面と係合し、これ
により支持構造体63はシリンダ42を介して効果的に
支持される。次いで、掴持ユニット64を構造体63上
に位置決めし、第コの上方支持構造65を第1/図の破
線位置から同図の実線位置まで下方に移動させることが
でき、この実線位置ではピストン・ロッドの上端部は構
造体65の開ロア0内に収容され、しかも、構造体65
riピストン・ロッドによって効果的に支持されるとと
も<11直方向九作動可能であり、かつリング73によ
ってピスト/@ロッド48.、上に保持される。次いで
、上1flIl持ユニット66を構造体6S上に置いて
、ジヤツキを作動可能な状jllKすることができる。
ケーシング20の各長さすなわち各区画を第2図に示す
ように移動ブロックによって軸1124に沿って井戸中
尺吊下されたケーシングの他のストリングKll続する
位置まで下降させることができる。このようにしてケー
シング・/#イブの成る長さを下降させている閣、すで
に井戸中に入れられたケーシング・ストリングは掴持ユ
ニット64によって掴持され、追加さるべきケーシング
区画は第一図に示すように上側掴持ユニット66によっ
て下降させられて、吊下ストリングの上端部に適轟KJ
IH5!される。ケーシング区画をストリングに接続し
ている間もしくはその接続後、ピストン−シリンダ機構
29はそのピストン、上側支持ユニット65、及び同ユ
ニットに載置された掴持ユニット66を第一図0*m位
置まで上昇させるように作動させられ、このとき掴持ユ
ニシトのすべり部材は解放状態にされ、その後に同すべ
り部材を作動させることによlxユニット6がケーシン
グ・ストリングを効果的に掴持して支持することができ
るようになっている。次いで、下情掴持ユニット64が
そのすべ夛部材の上向−作動によって解放させられ、こ
れ罠よりケーシング・ストリングがジヤツキ190制御
下で自由に下降運動をすることができるよう罠なってい
る。仁のような下降運動は、Δネル52の弁制御装置を
作動させて加圧流体をシリンダ42の下端から排出させ
るとともに加圧流体を各シリンダの上端に流入させるこ
とKよって行なわれ、仁の場合下端からの加圧流体の排
出は、その時の作動条件を満足する制御可変流量で、ピ
ストンとその関連部品とを下降させるべくチョーク弁5
3tCよって調節される。上側掴持ユニット66とその
支持構造体65とが第2図に示す実線位置まで下降させ
られた後、下降中の掴持ユニット64のすべり部材はケ
ーシング・ストリングを再び掴持するように作動させら
れ、同時に上ill :z =シト66のすべ〕部材は
開放させられ、この開放により峡二ニットは上方に破線
位置まで戻されて、下降作動が繰り返される。このよう
Kして、ケーシングは掴持ユニット66と構造体65と
の上昇運動及び下降運動を反嶺することによって段階的
九遂次下降させられ、この場合ケーシング−ストリング
はユニット66の上昇運動中はエニン)64によって吊
下され、またその下降運動中はエニン)66によって吊
下される。
ジヤツキ作動中にケーシング・ストリングの重量が―持
ユニット64によって吊下されているとき、ストリング
の全荷重はユニット64とその支持構造体63からピス
トン・シリンダ機構29のシリンダ420側壁43を介
して下向に伝達され、支持ペース30、その下方のコン
クリート基礎及び地面に達する。上側掴持ユニット66
がス) IJンダを支持しているときは、荷重の力は同
様にしてピストン−シリンダ機構を介して下方に伝達さ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1fjArt井戸掘削中の掘削リグの一部分破断図で
ある。 第2図は回転f−fルを取外して本発明のジャ:1 ツキを内部に配置した第1図のリグを示すっ第3図は第
2図のジヤツキの一部分破断図である。 第9図は第3図の締41n−IK沿う部分側面図である
。 第S図はM、7図の線j−5に沿う平面図である。 第6図及び第7図tま第3図の線6−6と紳7−7に沿
う水平断面図である。 第3図はスリップ型掴持ユニットの一つの、第S図の線
ざ−gに沿う縦断面図を略して示す。 第り図、第1O図及び第1/図はリグ上でジヤツキを組
立てる際の段階を示す図である。 10・・・リグ、11・・・マスト、19・・・ジヤツ
キ、20・・・ケーシング、24・・・中心1!+In
1N、27・・・ケーシング・ストリング、29・・・
ピストンーシリイダ機構、30・・・ベース構造、42
・・・シリンダ、43・・・シリンダの壁、47・・・
ピストン、63・・・他のユニット、65・・・ケーシ
ング支持ユニット。 代理人 弁理士  中   村       捻回    山 
   本         部同    串    岡
    八    即問   大   塚   文  
 開 開    宍    戸    嘉    −FIG、
3 FIG、4 FIG、 5 ( FIG、6 2 FIG、 7 FIG、 8 FIG、 9 FIG、 10 ↓ ローーー FIG、 11

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (11上方に突出するマストを有する井戸掘削用リグに
    使用されるジヤツキであって、前記ジヤツキは前配りグ
    で坑井を掘削し友後罠、マストをその掘削位&、に残し
    次ままで、マストの荷重支持能力よりも重いケーシング
    ・ストリングを井戸の中に下降させるため作動可能であ
    シ、前記シャツΦは井戸の中心軸線の個々の−Iにおい
    てシリンダ及びピストンを含むと共に一個のケーシング
    支持ユニットヲ含み、ケーシング支持ユニットの一万r
    i酊記ピストンにより支持されるとともに上方及び下方
    に動くように1記ピストンによって作動可能であるジヤ
    ツキにおいて、掘削に使用される前記マストを介してケ
    ーシングの荷重による力が伝達されることなく、他のケ
    ーシングユニットがシリンダの下端におけるペース構造
    からシリンダの壁を介して前記シリンダの上方部分によ
    って支持されることを特徴とする・シャツキ。
JP57093943A 1981-06-01 1982-06-01 井戸用パイプジヤツキ Granted JPS582196A (ja)

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US26876381A 1981-06-01 1981-06-01
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JPS582196A true JPS582196A (ja) 1983-01-07
JPS6364594B2 JPS6364594B2 (ja) 1988-12-13

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ID=23024372

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JP57093943A Granted JPS582196A (ja) 1981-06-01 1982-06-01 井戸用パイプジヤツキ

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CA (1) CA1185228A (ja)
DE (1) DE3219587A1 (ja)
FR (1) FR2506832B1 (ja)
GB (1) GB2099486B (ja)
NO (1) NO821635L (ja)

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