JPS58219706A - タツプ切換器 - Google Patents

タツプ切換器

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Publication number
JPS58219706A
JPS58219706A JP10220482A JP10220482A JPS58219706A JP S58219706 A JPS58219706 A JP S58219706A JP 10220482 A JP10220482 A JP 10220482A JP 10220482 A JP10220482 A JP 10220482A JP S58219706 A JPS58219706 A JP S58219706A
Authority
JP
Japan
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contact
movable
fixed
contacts
movable contact
Prior art date
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Pending
Application number
JP10220482A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoji Watanabe
良二 渡辺
Masakatsu Sugawara
菅原 正勝
Shigekatsu Sato
重勝 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP10220482A priority Critical patent/JPS58219706A/ja
Publication of JPS58219706A publication Critical patent/JPS58219706A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
    • H01H9/0005—Tap change devices
    • H01H9/0016—Contact arrangements for tap changers

Landscapes

  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、乾式変圧器又u S F gガス絶縁変圧器
等の無潤滑状態で使用するのに好適なタップ切換器に関
する。
従来のタップ切換器は、一般的にクリップ状の可動接触
子が集電接触子の周囲を間欠送り機構により回転し、任
意の固定接触子と集電接触子と全電気的に接続するよう
になっている。その−例t!iE1図及び第2図に基づ
いて説明する、第1図において、タップ切換器の中央部
には下部金具10に支持絶縁筒12が立設されており、
この支持絶縁筒12の外周面に集電接触子14が固定さ
れている。そして、集電接触子14は、下端において支
持絶縁筒12内を通ってきfc IJ−ドif!A16
と接続しておシ、可動接触子18を介して固定絶縁板2
0に固定しである固定接触子22と電気的に接続する。
可動接触子18は、上端部が支持絶縁筒12と同軸の軸
24と一体的に回転する操作腕26に固定され、下端部
が支持絶縁筒12に回転自在に取付けである補助腕28
に固定しである可動絶縁軸30に固定されている。従っ
て、町動接触子18は、軸24の回転に伴ない集電接触
子14の周囲全回転する。そして、軸24の回転は、固
定絶縁板20の上端に設けである内部が空洞な上部金具
32内に収納しである駆動機構34により回転する。こ
の駆動機構34は、周囲に複数の溝が形成されている間
欠回転板36と間欠回転板36の溝に嵌入するビン状の
突出部38が形成さnている間欠送シ板40とから構成
されたゼネバ機構である。間欠送り板40fi、図示し
ない駆動装置の駆動軸42の下端に固定されていて、駆
動軸42の回転に伴ない間欠送夛板40が駆動軸42と
一体的に回転する。そして、間欠送り板40が回転する
と突出部38が間欠回転板36の溝部に嵌入1−間欠送
り板36七回転させ、軸24、操作腕26、可動絶縁軸
30i介、して可動接続子IEI−間欠的に所定角度回
転させ、任意の固定接触子と集電接触子24とを電気的
に接続する。
可動接触子18の構造は、第1図及び第2図に示すよう
になっている、即ち、可動接触子18は、一対の接触子
板44.46が、一対の可動絶縁軸30.30の間に設
けである保持金具48の上下にビン50.52により装
着されている。ピン50.52の上下端には夫々ばね支
持金具54が設けられていて、tiJ動接触接触板44
6とげね支持金具54との間に介装し次圧縮ばね56は
、接触子板44,46に相互に接触するように付勢して
いる。、そして、可動接触子18は、接触子板44.4
6の折曲している両端部が集電接触子14及び固定接触
子22t−挾むようになっている。
このような構造を有するタップ切換器は、可動接触子1
8が固定接触子22及び集電接触子14と摺動しながら
タップの切換えが行なわれる。従って、可動接触子18
と集電接触子14及び可動接触子18と固定接触子22
との摺動部においては、多頻度のタップ切換えにより摩
耗粉が発生し、変圧器絶縁油の絶縁耐力低下及び摩耗粉
が絶縁物に滞積し絶縁破壊に発展するおそれがあった。
特に、近年需要が高まっている乾式(気中)変圧器及び
SFgガス絶縁変圧器等の防災変圧器においては、前述
した摺動部が無潤滑の状態で摺動が行われる。そのため
、乾式変圧器及びSFgガス絶縁変圧器等に使用するタ
ップ切換器は、無潤滑の状態において多数回の切換動作
を長時間にわたって使用できる接触子材料を選定しなけ
ればならない。即ち、接触子材料は、通電能力を左右す
る電気的特性と対摩耗性を左右する機械的特性とを備え
たものでなければならない。しかし、材料の一般的性質
として電気的特性と機械的!#性とは相反するものであ
シ、従来の摺動方式の接触子構造にあっては、電気的特
性を点視した場合には摺動面のあれ、かじり、異常摩耗
が一層発生しゃすく、絶縁破壊や接触部の過熱、溶損等
の通電障否と操作トルク増大等の障害を発生するおそれ
が増大する。一方、機械的特性全優先させる4合には、
接触子間の接触面積七人きくしなければならない等、接
触子の大型化、それに伴なり操作トルクの増大等の各点
の他に、係る場合においても切換動作に伴なう接触子の
摩耗は無視できず、前記したと同、様の通電障害を発生
するおそれがあシ、長期にゎたって安定した通電能力を
期待することができない。
上記の欠点を解消するために接触子相互間の摺動tなく
す目的tもって可動接触子をローラ型にしたローラコン
タクト讐のタップ切換器がある。
しかし、ローラコンタクト形のタップ切換器においても
、電流引出部に摺動構造を採用することが避けられない
。又、前記した可動接触子18が集電接触子14と固定
接触子22とを挾む構造のタップ切換器においては、短
絡電流通電時、即ち可動接触子18に電流が流れると接
触子板44と接触子板46との間に磁気吸引力が働き、
各接触子間の接触圧力を増加する方向に働くのに対し、
ローラコンタクト形のタップ切換器においては短絡電流
通電時の接触圧力が弱いため、短絡電流通電能力が低く
なる欠点がある。
本発明は、前記従来技術の欠点を解消するためになされ
たもので、接触子間の摺動摩耗をなくすことができるタ
ップ切換器を提供することを目的とする。
本発明は、可動接触子を相互に接近する方向に付勢した
一対の円形の板体からなる第1可動接触子とこの第1可
動接触子に周端部を挾まれる円盤状の第2可動接触子と
により構成し、これら第1町動接触子と第2可動接触子
とを夫々、集電極9周囲を回転する可動軸に枢着すると
ともに、前記第2可動接触子と接触する集電接触子又は
固定接触子のいずれか一方を前記第2町動接触子の周端
部を挾むように相互に接近する方向に付勢した一対の板
体により構成し、第1可動接触子及び第2可動接触子が
いわゆる自転しつつ集電接触子の周囲を公転することに
より前記目的を達成するようにしたものである。
本発明に係るタップ切換器の好ましい実施例を添付図面
に従って詳説する。
第3図は本発明に係るタップ切換器の接触子部分の平面
図であり、°第4図は接触子部分の断面図である。第3
図に示すように集電接触子60は、ド゛−ナツ状をなし
内周部において第3図に図示しない下部金具に立設し次
絶縁棒62により周方向及び上下方向の動きが規舗され
ている。そして、集電接触子60と絶縁筒63に設は友
固定接′触子64.65とを電気的に接続する可動接触
子66は、夫々円形をなす第1可動接触子68と第2町
動接触子70とにより構成されている。第1可動接触子
68は、板状?なす一対の可動絶縁軸72゜74の間に
設けられた中央が屈曲したく字状の保持金具76にビン
77を介して枢着されており、・第2可動接触子70は
可動絶縁軸72.74の間に設けられた保持金具78に
ビン79を介して枢着されている。
集電接触子60は、第4図に示すように一対の集電接触
子板80,82から構成されており、集電接触子板80
,82の内周部には引出しリード線84が接続されてい
る。そして、集電接触子板80.82は、両端にはね支
持金具8.6 ?有するビン88が貫通していて、集電
接触子板80゜82とばね支持金具86′との間に介装
した圧縮ばね90により相互に接近するように付勢され
ている。尚、ビン88の中央部には集電接触子板82゛
。
84の間隔を一定に保つためのスペーサ92が設けられ
ている。更に、集電接触子板80,82の外周端部内側
は傾斜しており、周端部の厚さが薄くなるように傾斜し
た円盤状の第20T動接触子709周縁部との接触が良
好に保てるようにな、っている。
第1可動接触子68は、第4図に示すように保持金具7
6の上下に一対の円形をなす可動接触子板94.96か
ら構成されており、ビン77の両端部に設けたばね支持
金具98と可動接触子板94.96との間に介装した圧
縮ばね100により可動接触子板94,96が相互に接
近するように付勢されている。そして、可動接触子板9
4゜96の周縁部は、周端部が薄くなるように内面が傾
斜しておシ、第2可動接触子700周縁部を挾むととも
に、固定接触子の端部を挾むことができるようになって
いる。尚、第3図及び第4図に図示しない駆動機構等は
前記従来例に示したと同様す構造を有している。
上記の構造を有する実施例の作用は次の通りである。第
3図に示した第1.可動接触子68が固定接触子64と
接触している状態から、第1可動接触子68が固定接触
子65と接触する状態に切換える沈めには、図示しない
駆動装置を作動して第1図に示した駆動軸42を回転さ
せる。駆動軸420回転は間欠送り板40を回転させ、
間欠送シ板40の突出部38が間欠回転板を一定角度だ
け回転させる。従って、間欠回転板36と一体的に回転
する軸24が一定角度だけ回転し、この回転力が操作腕
26t−介して第3図に示す可動絶縁軸72.74’e
一定角度だけ集電接触子60の周囲に回転させる。この
際、可動接触子66は可動絶縁軸72.74の間に保持
金具76.78’i介して枢着されている第10T動接
触子68及シ第2可動接触子70からなっているため、
第1可動接触子68が固定接触子64との接触抵抗によ
シ、時計方向に回転しつつ移動するとともに、第2可電
接触子70は、集電接触子60との接触抵抗により反時
計方向に回転しつつ移動する。そして、第1可動接触子
は固定接触子64金離れ、隣接した固定接触子65と接
触する。第1可動接触子68vよ、前記したと同様に固
定接触子65と回転接触しつつ所定の装置まで集電接触
子68の周囲を回転し、タップの切換えが終了する。
このようにタップの切換えが転が′シ動作に、より行わ
れるため、気中又は8Faガス中等の無潤滑状態でタッ
プの切換えが行われても摺動摩耗を生じない。従って摺
動摩耗粉が発生せず絶縁物の電気的劣下全防止でき、摺
動摩耗に伴なう接触子の接$i面のあれ、かじり又は異
常摩耗等に起因する接触子の過熱、溶損等の通電障害を
請寺等防止でき、長期にわた多安定した各接触子の接触
状態を維持することができる。しかも、各接触子間の接
触が摺動接触でないため、電気的特性の優れた接触子材
料が選定できるとともに、ローラコンタクト形と異なり
各接触子間の接触力も充分得ることができ、小屋で通電
容量の大きな接触構造が得られる。又、タップの切換尋
が転が9動作によるところから、操作力を大巾に低減で
きる。
尚前記実施例においては第1可動接触子68が固定接触
子64を挾む構造に構成しであるが、第1可動接触子6
8が集電接触子60を挾む構造にし、固定接触子64が
第2可動接触子70全挾む構造にしてもよい。
以上説明したように本発明によれば、可動接触子を可動
絶縁軸に夫々枢着し交円形の第1町動接触子と第2可動
接触子とで構成することにより、摺動摩耗を生ずること
なくタップの切換えをすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のタップ切換器の構造を示す断面図、第2
図は第1図のII−I[線に沿う断面図、第3図は本発
明に係るタップ切換器の接触子部分の平面図、第4図は
本発明に係るタップ切換器の接触子部分の断面図である
。 14.60・・・集電極、18.66・・・可動接触子
、22.64.65・・・固定接触子、30,72゜7
4・・・可動絶縁軸12.9B・・・第1可動接触子、
70・・・第2可動接触子、80.82・・・集電接触
子板、奉  l  目 第 3 目

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、中央部に設けた集電接触子と、との集電接触子の周
    囲に配設した複数の固定接触子と、前記集電接触子と任
    意の前記固定接触子とを電気的に接続する可動接触子と
    、駆動装置の駆動力を伝達して前記可動接触子を前記集
    電接触子の周囲に回転させる可動軸とを有するタップ切
    換器において、前記可動接触子は相互に接近する方向に
    付勢した一対の円形の板体からなる前記可動軸に枢着し
    次第1可動接触子と、この第2可動接触子に周縁部を挾
    まれる円盤状の前記可動軸に枢着しfc第2可動接触子
    とからなり、この第2可動接触子と接触する前記集電接
    触子又は前記固定接触子が前記第2可動接触子の周縁部
    を挾むように相互に接近する方向に付勢し友一対の板体
    によシ構成し友こと管特徴とするタップ切換器。
JP10220482A 1982-06-16 1982-06-16 タツプ切換器 Pending JPS58219706A (ja)

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JP10220482A JPS58219706A (ja) 1982-06-16 1982-06-16 タツプ切換器

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