JPS58219887A - クロマキ−信号発生回路 - Google Patents
クロマキ−信号発生回路Info
- Publication number
- JPS58219887A JPS58219887A JP10239982A JP10239982A JPS58219887A JP S58219887 A JPS58219887 A JP S58219887A JP 10239982 A JP10239982 A JP 10239982A JP 10239982 A JP10239982 A JP 10239982A JP S58219887 A JPS58219887 A JP S58219887A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- hue
- circuit
- key
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/74—Circuits for processing colour signals for obtaining special effects
- H04N9/75—Chroma key
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンポーネント符号化した色彩画像信号相互
の嵌込みを制御するクロマキー信号を発生させるクロマ
キー信号発生回路に関し、特に、簡単な回路構成により
、クロマキー信号の色相、レベル等の調整が容易であっ
て安定に動作し得るようにしたものである。
の嵌込みを制御するクロマキー信号を発生させるクロマ
キー信号発生回路に関し、特に、簡単な回路構成により
、クロマキー信号の色相、レベル等の調整が容易であっ
て安定に動作し得るようにしたものである。
本発明によるクロマキー処理の対象とする色彩画像信号
は、腹合カラーテレビジョン信号など、n a 1g号
(’1’)および2棹類の色信号(u、 、 v )、
例えば(B−Y、R−41よりなる色彩画像信+5をコ
ンポーネント符号化したものである。
は、腹合カラーテレビジョン信号など、n a 1g号
(’1’)および2棹類の色信号(u、 、 v )、
例えば(B−Y、R−41よりなる色彩画像信+5をコ
ンポーネント符号化したものである。
しかして、従来、高画質の画面合成が可能とされてイル
アナログ処理を行なうソフトクロマギー用のり・ロマキ
ー画像会成装置は、概略、第1爾に示すように構成され
ても・す、入力色彩画像(it号としてkよ、前景ケな
す被写体像および背景と置換すべきバックカラ一部から
なる前景画像信号Aと、前景のバックカラ一部に対応す
る部分を抽出して前Vに嵌込むべき背景画像信号Bとか
らなる。図示の従来回路にh−いては、キー信号発生回
路1に前へ画像信号Aおよび別途指定するキーカラー信
−号Eを供給して所要のキー信号Cを発生させる。
アナログ処理を行なうソフトクロマギー用のり・ロマキ
ー画像会成装置は、概略、第1爾に示すように構成され
ても・す、入力色彩画像(it号としてkよ、前景ケな
す被写体像および背景と置換すべきバックカラ一部から
なる前景画像信号Aと、前景のバックカラ一部に対応す
る部分を抽出して前Vに嵌込むべき背景画像信号Bとか
らなる。図示の従来回路にh−いては、キー信号発生回
路1に前へ画像信号Aおよび別途指定するキーカラー信
−号Eを供給して所要のキー信号Cを発生させる。
前景画像に低込み次行なうべき部分を指定するバックカ
ラーは、ベクトルスコープ上の所定領域に分布するが、
キーカラーとしては、通例、その指足′p口域の中心値
を選定し、かかるキーカラーに基づいて発生させるキー
信号Cは0から1寸での範囲の係数値をとる。かかるキ
ー信号Cを印加して画像信号の切換え全制御する合成回
路2には、前号1.l、−よび背景の画像信号Aおよび
Bを供給し、キー1ば号Cおよび上述した係数に対する
補数に相当する袖舷信号により背景および前景の画像1
i号の振幅をそれぞれ変調して相互に加算合成し、クロ
マキー合成出力画像信号りを取出す。
ラーは、ベクトルスコープ上の所定領域に分布するが、
キーカラーとしては、通例、その指足′p口域の中心値
を選定し、かかるキーカラーに基づいて発生させるキー
信号Cは0から1寸での範囲の係数値をとる。かかるキ
ー信号Cを印加して画像信号の切換え全制御する合成回
路2には、前号1.l、−よび背景の画像信号Aおよび
Bを供給し、キー1ば号Cおよび上述した係数に対する
補数に相当する袖舷信号により背景および前景の画像1
i号の振幅をそれぞれ変調して相互に加算合成し、クロ
マキー合成出力画像信号りを取出す。
しかして、従来のアナログ処理によるソフトクロマキー
によれば、前景画像の被写体とバックカラ一部との境界
近傍においては、第2図(a)に示すようシ?−1それ
ぞれの画像信号振幅が互いにテイゾルブしながら・慢り
変りており、がかるディゾルプを行なうソフトクロマキ
ー用のキー信号tよ、第2図(′b)に示すように、前
景画像におけるバックカラ一部の信号波形を抽出し7た
ものであり、ががるキー信号およびでのキー信号から形
成しだ補数イ百号により背景および前景の画像信号振幅
をそれぞれ制御し7て加算′合成したクロマキー合成出
方画像11号波形は第2図(clに示−rようになる。
によれば、前景画像の被写体とバックカラ一部との境界
近傍においては、第2図(a)に示すようシ?−1それ
ぞれの画像信号振幅が互いにテイゾルブしながら・慢り
変りており、がかるディゾルプを行なうソフトクロマキ
ー用のキー信号tよ、第2図(′b)に示すように、前
景画像におけるバックカラ一部の信号波形を抽出し7た
ものであり、ががるキー信号およびでのキー信号から形
成しだ補数イ百号により背景および前景の画像信号振幅
をそれぞれ制御し7て加算′合成したクロマキー合成出
方画像11号波形は第2図(clに示−rようになる。
上述のようなソフトクロマキー15号を発生させるキー
信号発生回路]、すなわち、色弁別回路の概略構成を第
3図に示す。図示の色弁別回路においで(″t、環状に
r1!成した抵抗素子に1200の角度間隔にて3個の
固定端子を設けた色相タイアル3の各同定端子に、カラ
ーテレビジョンカメラの撮像出力などからなる三原色画
像(m号ER1Eo。
信号発生回路]、すなわち、色弁別回路の概略構成を第
3図に示す。図示の色弁別回路においで(″t、環状に
r1!成した抵抗素子に1200の角度間隔にて3個の
固定端子を設けた色相タイアル3の各同定端子に、カラ
ーテレビジョンカメラの撮像出力などからなる三原色画
像(m号ER1Eo。
EBをそれぞれ供給し、18o0の内用を保って対向配
設した2個の摺動子により取出した色相の2個号E、F
i差動増幅器4に供給し、2信号E。
設した2個の摺動子により取出した色相の2個号E、F
i差動増幅器4に供給し、2信号E。
Fの差信号Gを取出す。しかして、一方の摺動子をキー
カラーの色相に相当する角度位置に設置すると、2@号
E、Fがキーカラーとその補色とに対しi;’t’るも
のであるから、かかる色弁別回路からなるキー信号発生
回路1の入力とする前景画像信〜¥+Aがバックカラ一
部におけるキーカラーの色相を有するときにtよ差信号
Gは最大値をとり、キーカラーの補色の色相を有すると
きには最小値乃至買値をとる。
カラーの色相に相当する角度位置に設置すると、2@号
E、Fがキーカラーとその補色とに対しi;’t’るも
のであるから、かかる色弁別回路からなるキー信号発生
回路1の入力とする前景画像信〜¥+Aがバックカラ一
部におけるキーカラーの色相を有するときにtよ差信号
Gは最大値をとり、キーカラーの補色の色相を有すると
きには最小値乃至買値をとる。
かかる差信号Gにより、第2図(b)に示したようなソ
フトクロマキー信号を形成するために、第4図に示すよ
うな入出力振幅特性を有するベースクリップ回路5にそ
の差イg号()勿供給する。したがって、ベースクリッ
プ回路5の出力キー信号Cは、人力…J址両画像信号キ
ーカラーの色相な廟する信号成分が存在するときには、
その信号成分の振幅に比例しだ大きさとなり、また、キ
ーカラーの補色の色相を有する信号成分に対しては出力
値がOとなる。
フトクロマキー信号を形成するために、第4図に示すよ
うな入出力振幅特性を有するベースクリップ回路5にそ
の差イg号()勿供給する。したがって、ベースクリッ
プ回路5の出力キー信号Cは、人力…J址両画像信号キ
ーカラーの色相な廟する信号成分が存在するときには、
その信号成分の振幅に比例しだ大きさとなり、また、キ
ーカラーの補色の色相を有する信号成分に対しては出力
値がOとなる。
」、3ホのようにして形成したソフトクロマキー信号の
作動範囲は、ベクトルスコープ上にて、第5図に斜線を
施して示すOより大きい値の範囲である。図中、点Xに
て示す(uo、v。)の色相点はキーカラーを示し、ソ
フトキー信号の値は、原点0を通る線分ab上にて零と
なり、原点Oから点X(uo、vo)に向う方向に沿っ
て色の飽和度が増すにつれて増大する。かかる範囲のソ
フトクロマキーを行なえば、前景画像中の、バックカラ
一部以外の部分においても、バンクカラーに近い色相の
部分が被写体にあれば、その部分まで背景画像に置換さ
れることになる。
作動範囲は、ベクトルスコープ上にて、第5図に斜線を
施して示すOより大きい値の範囲である。図中、点Xに
て示す(uo、v。)の色相点はキーカラーを示し、ソ
フトキー信号の値は、原点0を通る線分ab上にて零と
なり、原点Oから点X(uo、vo)に向う方向に沿っ
て色の飽和度が増すにつれて増大する。かかる範囲のソ
フトクロマキーを行なえば、前景画像中の、バックカラ
一部以外の部分においても、バンクカラーに近い色相の
部分が被写体にあれば、その部分まで背景画像に置換さ
れることになる。
したがって、従来は、第6図に示すように、キーカラー
X(uo、v。)より角度±αだけ色相をずらして2種
類のソフトクロマキー信号を形成し、それぞれのクロマ
キー信号の作動範囲を、図中交叉斜線にて示すように重
複させ、かかる2種類のソフトクロマキー信号、を、N
AMすなわち非加算混合に対応する一NAMすなわち2
種類の信号のうち小さい方を出力することにより合成し
、双方のクロマキー作動範囲の重複領域のみに作動範囲
を狭くした合成ソフトクロマキーを行ない、かかる合成
ソフトクロマキーが作動する色相範囲を角1#1αのl
uTをスτえることにより任意に調整し得るようにして
いた。
X(uo、v。)より角度±αだけ色相をずらして2種
類のソフトクロマキー信号を形成し、それぞれのクロマ
キー信号の作動範囲を、図中交叉斜線にて示すように重
複させ、かかる2種類のソフトクロマキー信号、を、N
AMすなわち非加算混合に対応する一NAMすなわち2
種類の信号のうち小さい方を出力することにより合成し
、双方のクロマキー作動範囲の重複領域のみに作動範囲
を狭くした合成ソフトクロマキーを行ない、かかる合成
ソフトクロマキーが作動する色相範囲を角1#1αのl
uTをスτえることにより任意に調整し得るようにして
いた。
しかしながら、従来のかかるアナログ処理用のクロマキ
ー信号発生回路は、つぎのような種々のpJ′山により
、コンポーネント符号化した色彩画像イn綺相互の嵌込
みには適用し難い、という欠点があった。すなわち、 (]) 入力信号として三原色画像信号を供給する必
要があり、フンボネント符号化画像信号の各コンポーネ
ント、すなわち、粁度信号Y並びに2種類の色信号U、
Vを用いる場合には、一旦デコードし−C三原色画像信
号に変換する必要がある。
ー信号発生回路は、つぎのような種々のpJ′山により
、コンポーネント符号化した色彩画像イn綺相互の嵌込
みには適用し難い、という欠点があった。すなわち、 (]) 入力信号として三原色画像信号を供給する必
要があり、フンボネント符号化画像信号の各コンポーネ
ント、すなわち、粁度信号Y並びに2種類の色信号U、
Vを用いる場合には、一旦デコードし−C三原色画像信
号に変換する必要がある。
(2) 第8図に示したような色相ダイアルをディジ
タル処理に適合するように構成するには、3台の乗R,
器を必四とするので、回路装置が大型となり、構成が複
雑となる。
タル処理に適合するように構成するには、3台の乗R,
器を必四とするので、回路装置が大型となり、構成が複
雑となる。
(3) ソフトキーの作動する色μ範囲を調整するた
めにtよ、2個の色相ダイアルが必要となる。
めにtよ、2個の色相ダイアルが必要となる。
(4) 2棟類のディジタルクロマキー信号の−NAM
忙行なう演算回路が、構成の複雑さの故に大型と本発明
の目的は、上述した従来の欠点な除去し、従来、高画質
の画像合成が可能とされたアナログ処理のソフトクロマ
キーをディジタル処理に適するようにするとともに、ベ
クトルスコープ上において調整するクロマキーの色相範
囲をディジタル処理に適した信号処理によυ簡単かつ効
果的に制御して、良質のクロマキー合成画像信号が得ら
れるようにしたクロマキー信号発生回路を提供すること
にある。
忙行なう演算回路が、構成の複雑さの故に大型と本発明
の目的は、上述した従来の欠点な除去し、従来、高画質
の画像合成が可能とされたアナログ処理のソフトクロマ
キーをディジタル処理に適するようにするとともに、ベ
クトルスコープ上において調整するクロマキーの色相範
囲をディジタル処理に適した信号処理によυ簡単かつ効
果的に制御して、良質のクロマキー合成画像信号が得ら
れるようにしたクロマキー信号発生回路を提供すること
にある。
すなわち、本発明クロマキー信号発生回路、は、コンポ
ーネント符号化した色彩画像信号における2棟類の色信
号をキー信号色相軸の信号成分および前記キー信号色相
軸に直交する直交色相軸の信号成分%f換する手段と、
前記キー信号色相軸の信号成分をベースクリップした所
望レベルの最大色相角キー(Q号を形成する手段と、前
記直交色相11□ I 軸の信号成分の絶対値に対応する所望レベルの直 ・
交成分信号を形成する手段と、前記最大色相角キー11
号から前記直交成分信号を減獅する誠躊手段と、その減
算手段の差出力信号における所定正レベル範囲の信号成
分からなる所望のクロマキー信号を形成する手段とを備
えたことを特徴とするものである。
ーネント符号化した色彩画像信号における2棟類の色信
号をキー信号色相軸の信号成分および前記キー信号色相
軸に直交する直交色相軸の信号成分%f換する手段と、
前記キー信号色相軸の信号成分をベースクリップした所
望レベルの最大色相角キー(Q号を形成する手段と、前
記直交色相11□ I 軸の信号成分の絶対値に対応する所望レベルの直 ・
交成分信号を形成する手段と、前記最大色相角キー11
号から前記直交成分信号を減獅する誠躊手段と、その減
算手段の差出力信号における所定正レベル範囲の信号成
分からなる所望のクロマキー信号を形成する手段とを備
えたことを特徴とするものである。
以Fに図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明によりコンポーネント符号化した色彩画像信号相
互のソフトクロマキーを行なうためのクロマキー信号を
ディジタル処理により形成するようにしたクロマキー信
号発生回路の原理的構成を第7図に示す。図示の構成に
おいては、前景画像信号中の2種類の色18号U、Vを
入力信号として供給し、座標変換回路11に導く。その
座標変換N路11においては、第8図に示すように、入
力色信号の座仲佃1u 、 Vを角度gだけ回転させて
、キーカラ一点X(uo、v。)を通るキー信号色相軸
Sとそのキー信号色相軸Sに直交する直交色相軸11と
に座標軸の変換を行ない、入力色信号u、vに対する出
力色信号s、hを形成する。なお、上述の座標軸回転角
グは グ= tan (0/11o> となる。かかる座標変換により、クロマキー信号の形成
に使用する色信号は、キーカラーX(uo、vo)の色
相に並行の信号成分Sと、そのキーカラーx(uo、v
。)の色相と直角の色相成分りとになる。この信号Sは
、第8図示の従来のクロマキー信号発生回路における色
相ダイアル8および差動増幅器4によシ得た差信号Gと
同様に、入力前景画像何月の色相がキーカラーの色相に
一致したときに最大値をとり、また、キーカラ〜の補色
の色相と一致したときに零となり、その補色の色相から
遠ざかるにつれてその値が正、負両方向に増大するもの
となる。
互のソフトクロマキーを行なうためのクロマキー信号を
ディジタル処理により形成するようにしたクロマキー信
号発生回路の原理的構成を第7図に示す。図示の構成に
おいては、前景画像信号中の2種類の色18号U、Vを
入力信号として供給し、座標変換回路11に導く。その
座標変換N路11においては、第8図に示すように、入
力色信号の座仲佃1u 、 Vを角度gだけ回転させて
、キーカラ一点X(uo、v。)を通るキー信号色相軸
Sとそのキー信号色相軸Sに直交する直交色相軸11と
に座標軸の変換を行ない、入力色信号u、vに対する出
力色信号s、hを形成する。なお、上述の座標軸回転角
グは グ= tan (0/11o> となる。かかる座標変換により、クロマキー信号の形成
に使用する色信号は、キーカラーX(uo、vo)の色
相に並行の信号成分Sと、そのキーカラーx(uo、v
。)の色相と直角の色相成分りとになる。この信号Sは
、第8図示の従来のクロマキー信号発生回路における色
相ダイアル8および差動増幅器4によシ得た差信号Gと
同様に、入力前景画像何月の色相がキーカラーの色相に
一致したときに最大値をとり、また、キーカラ〜の補色
の色相と一致したときに零となり、その補色の色相から
遠ざかるにつれてその値が正、負両方向に増大するもの
となる。
かかるキーカラー色相成分(n号Sを供給するベースク
リップ回路J2は、第9図に示すような入出力振幅特性
を有しており、負値入力に刻しては出力零となり、正値
入力に対してはその入力振幅に比例した出力]λ七幅が
得られるようにしである。
リップ回路J2は、第9図に示すような入出力振幅特性
を有しており、負値入力に刻しては出力零となり、正値
入力に対してはその入力振幅に比例した出力]λ七幅が
得られるようにしである。
ベースクリップ回路12のかかる出力信号を利得PA整
回路13に供給し、その利得調整出力信号Aの振幅とキ
ーカラー色相成分信号Sの正値入力4府幅との比例定数
、すなわち、入出方間利得aをクロマギー処理に適した
所望の値に設定する。かかるキーカラー色相成分利得調
整出力信号Aは、第5図に示した従来のソフトクロマキ
ー信号と同様の作動色相範囲180°を有するソフトク
ロマキー信号となる。
回路13に供給し、その利得調整出力信号Aの振幅とキ
ーカラー色相成分信号Sの正値入力4府幅との比例定数
、すなわち、入出方間利得aをクロマギー処理に適した
所望の値に設定する。かかるキーカラー色相成分利得調
整出力信号Aは、第5図に示した従来のソフトクロマキ
ー信号と同様の作動色相範囲180°を有するソフトク
ロマキー信号となる。
一方、座標変換回路11から得た直交色相成分信号りを
供給する絶対値回路14は、第10図に示すような入出
力振幅特性を有しており、正負の入力振幅に対して、と
もに比例した正値の出力振幅が得られるようにしである
。絶対値回路14のかかる出力信号を利得調整回路15
に供給し、その利得調整出力信号Bの振幅と直交色相成
分信号りの正値入力振幅との比例定数、すなわち、入出
方間利得すをクロマキー処理に適した所望の値に設定す
る。かかる直交色相成分利得調整出力信号Btよ、前景
画像の色信号の色相がキーカラーの色相と一致したとき
には零となり、キーカラーの色相から遠ざかるに従って
大きくなる。
供給する絶対値回路14は、第10図に示すような入出
力振幅特性を有しており、正負の入力振幅に対して、と
もに比例した正値の出力振幅が得られるようにしである
。絶対値回路14のかかる出力信号を利得調整回路15
に供給し、その利得調整出力信号Bの振幅と直交色相成
分信号りの正値入力振幅との比例定数、すなわち、入出
方間利得すをクロマキー処理に適した所望の値に設定す
る。かかる直交色相成分利得調整出力信号Btよ、前景
画像の色信号の色相がキーカラーの色相と一致したとき
には零となり、キーカラーの色相から遠ざかるに従って
大きくなる。
上述したキーカラー色相成分Sおよび直交色相成分りの
利得調整出力信号AおよびBを減算回路16に供給して
その差出力信号Cを取出すと、この差出力信号Cは正負
両方向の値を取り得るものであシ、第11図に示すよう
な入出力振幅特性を有するクリップ回路17に導いて、
その買値振幅および旨論理レベル″1°゛を超える正値
振幅を切除して、それぞれ零値および1nに股−1こす
る。
利得調整出力信号AおよびBを減算回路16に供給して
その差出力信号Cを取出すと、この差出力信号Cは正負
両方向の値を取り得るものであシ、第11図に示すよう
な入出力振幅特性を有するクリップ回路17に導いて、
その買値振幅および旨論理レベル″1°゛を超える正値
振幅を切除して、それぞれ零値および1nに股−1こす
る。
フ”なわち、り゛リップ回路17が呈する第11図示の
入出力振幅%性により、差出力信号Cの値が、負のとき
には零となり、1”より太轡いときにはI IIにN尾
した振幅値を有するクロマキー信号りが形成式れる。
入出力振幅%性により、差出力信号Cの値が、負のとき
には零となり、1”より太轡いときにはI IIにN尾
した振幅値を有するクロマキー信号りが形成式れる。
上述のように第7図示の構成により形成した本発明によ
るクロマキー46号りは、クリップ回路J7により°“
J”を超′えない正イ1内ケとったときに、第12図に
示すU、V軸色相座標面において斜線を施して示す憤城
の色相を有している。このクロマキー信号りは、キーカ
ラーの色相点(uo、■。)にて振幅値が′1”となる
ように、利得調整回路J8の人出力間利イ得aの値を設
定する。その場合に、クロマキー信号りの値は、座標原
点0を通る折線lom上にて零となシ、その折線tom
からキーカラー色相点X(uo、v。)に近づくにつれ
て増大12、そのキーカラー色相点X(uo、v。)を
通り、上述した折線zomに平行となる折線nxp上お
よび街紳nxpを超えた領域においては、つねに、t+
I IIとなる。一方、直交色相成分りの利得を調整
!−る利得調整回路15の入出方間利得すの値に応じて
、第12図の斜線部が示すクロマキー作動領域の色相範
囲角、すなわち、上述した折線zomの挟角βが変化し
、利得b = oのときに挟角βは180°となり、b
= 0.6のときにβ=126°とZi、j7、b=
1のときにβ=90°となる。かかるクロマキー信号り
によシクロマキ−処理全行なえば、前景画像信号の色相
が第12図示の斜線領域に入ったときには、そのときに
得られるクロマキー信号りの11白に応じて前景画像が
背景画像に置換され、01米のアナログ処理によるソフ
トクロマキーと全く同等の作用効果が得られる。
るクロマキー46号りは、クリップ回路J7により°“
J”を超′えない正イ1内ケとったときに、第12図に
示すU、V軸色相座標面において斜線を施して示す憤城
の色相を有している。このクロマキー信号りは、キーカ
ラーの色相点(uo、■。)にて振幅値が′1”となる
ように、利得調整回路J8の人出力間利イ得aの値を設
定する。その場合に、クロマキー信号りの値は、座標原
点0を通る折線lom上にて零となシ、その折線tom
からキーカラー色相点X(uo、v。)に近づくにつれ
て増大12、そのキーカラー色相点X(uo、v。)を
通り、上述した折線zomに平行となる折線nxp上お
よび街紳nxpを超えた領域においては、つねに、t+
I IIとなる。一方、直交色相成分りの利得を調整
!−る利得調整回路15の入出方間利得すの値に応じて
、第12図の斜線部が示すクロマキー作動領域の色相範
囲角、すなわち、上述した折線zomの挟角βが変化し
、利得b = oのときに挟角βは180°となり、b
= 0.6のときにβ=126°とZi、j7、b=
1のときにβ=90°となる。かかるクロマキー信号り
によシクロマキ−処理全行なえば、前景画像信号の色相
が第12図示の斜線領域に入ったときには、そのときに
得られるクロマキー信号りの11白に応じて前景画像が
背景画像に置換され、01米のアナログ処理によるソフ
トクロマキーと全く同等の作用効果が得られる。
つぎに、以上に各部の作用を説明した第1図示の原理的
構成による本発明クロマキーイg号発生回゛路の具体的
構成の例を第13図に示す。図示の具体的構成において
は、第7図示の原理的構成における各構成要素11〜】
7に相当する部分をそれぞれ一点鎖線にて囲んで示しで
ある。また、図示の具体的構成における各切換えスイッ
チ28゜29.82.88は、本発明クロマキー信号発
生回路のオンライン作動時には、常時、図示の上側接点
に接続して入出力端子間を順次に接続し、後述するよう
にいわゆるテーブルルックアップ構成にした本発明クロ
マキー信号発生回路に用いる各ランダムアクセスメモリ
(RAM )に格納しておくデータの点検、四替え時に
のみ、各切換えスイッチ28,29.・ss、ssを図
示の下側接点に切換えて、各ランダムアクセスメモリ(
RAM)ヲマイクロコンピュータ85に接続し、所要の
データ処理を行なうように構成しである。なお、クロマ
キーの作動色相領域の設定に関係する座標変換回路11
、ベースクリップ回路12、絶対値回路14および利得
調整回路18.15をテーブルルックアップ構成にする
ために使用するメモリ装置は、クロマキー作動色相領域
を所望の値に設定するだめに、メモリ内容の書替えが可
能である必要があるので、すべて、有込み読出しの双方
が可能のランダムアクセスメモリ(RAM )をもって
構成し、クロマキー作動色相領域の如何に拘わりなくク
ロマキー信号の振幅を1を超えぬ正値に制限するためだ
けに使用するクリップ回路17をテーブルルックアップ
構成にするために使用するメモリ装置のみは、読出しの
み可能のリードオンリメモリ(ROM)をもって構成し
である。
構成による本発明クロマキーイg号発生回゛路の具体的
構成の例を第13図に示す。図示の具体的構成において
は、第7図示の原理的構成における各構成要素11〜】
7に相当する部分をそれぞれ一点鎖線にて囲んで示しで
ある。また、図示の具体的構成における各切換えスイッ
チ28゜29.82.88は、本発明クロマキー信号発
生回路のオンライン作動時には、常時、図示の上側接点
に接続して入出力端子間を順次に接続し、後述するよう
にいわゆるテーブルルックアップ構成にした本発明クロ
マキー信号発生回路に用いる各ランダムアクセスメモリ
(RAM )に格納しておくデータの点検、四替え時に
のみ、各切換えスイッチ28,29.・ss、ssを図
示の下側接点に切換えて、各ランダムアクセスメモリ(
RAM)ヲマイクロコンピュータ85に接続し、所要の
データ処理を行なうように構成しである。なお、クロマ
キーの作動色相領域の設定に関係する座標変換回路11
、ベースクリップ回路12、絶対値回路14および利得
調整回路18.15をテーブルルックアップ構成にする
ために使用するメモリ装置は、クロマキー作動色相領域
を所望の値に設定するだめに、メモリ内容の書替えが可
能である必要があるので、すべて、有込み読出しの双方
が可能のランダムアクセスメモリ(RAM )をもって
構成し、クロマキー作動色相領域の如何に拘わりなくク
ロマキー信号の振幅を1を超えぬ正値に制限するためだ
けに使用するクリップ回路17をテーブルルックアップ
構成にするために使用するメモリ装置のみは、読出しの
み可能のリードオンリメモリ(ROM)をもって構成し
である。
しかし−C1上述したテーブルルックアップ構成は、テ
イジタル信号処理回路において、入力ディジタル値に対
して、その都度、時間をかけて複雑なディジタル演算処
理を施すことなく、予想されるtliα囲の入力ディジ
タル値に対して所要のディジタル演算処理を施した結果
の出力ディジタル値を、予め、メモリ番地を入力ディジ
タル値に順次に対応させたメモリ装置に格納しておき、
入力ディジタルイ1自、によりアクセスして直ちに対応
する出力ディジタル値を読出すようにしだものであり、
入出力値の対照表からそれぞれの入力値に対応した出力
値を読取るテーブルルックアップによって迅速な信号処
理を行ない得るようにしたものである。
イジタル信号処理回路において、入力ディジタル値に対
して、その都度、時間をかけて複雑なディジタル演算処
理を施すことなく、予想されるtliα囲の入力ディジ
タル値に対して所要のディジタル演算処理を施した結果
の出力ディジタル値を、予め、メモリ番地を入力ディジ
タル値に順次に対応させたメモリ装置に格納しておき、
入力ディジタルイ1自、によりアクセスして直ちに対応
する出力ディジタル値を読出すようにしだものであり、
入出力値の対照表からそれぞれの入力値に対応した出力
値を読取るテーブルルックアップによって迅速な信号処
理を行ない得るようにしたものである。
したがって、各メモリ装置のアドレスライン数は、。
入力ディジタル値のビット数に等しく、また、出力デー
タライン数は、入出力ディジタル値の相対関係により、
アドレスライン数に等しいか、より大きくすることが必
要である。また、゛アクセスタイムは、入力ディジタル
値のヤングリング間隔よりも短かいことが必要である。
タライン数は、入出力ディジタル値の相対関係により、
アドレスライン数に等しいか、より大きくすることが必
要である。また、゛アクセスタイムは、入力ディジタル
値のヤングリング間隔よりも短かいことが必要である。
上述のようなテーブルルックアップ構成におけるメモリ
装置のメモリ内容であるデータテーブルの点検、科替え
等のデータ処理を行なうマイクロコンピュータ35にお
いて、Eはアドレスバス、Ftまデータバスであり、G
、Iはマイクロコンピュータ35の出力ボートに接続し
た制御バスであシ、そのうち、工は切換えスイッチ28
.29を □・制御し、Gは切換えスイッチ82.
38を制御する。
装置のメモリ内容であるデータテーブルの点検、科替え
等のデータ処理を行なうマイクロコンピュータ35にお
いて、Eはアドレスバス、Ftまデータバスであり、G
、Iはマイクロコンピュータ35の出力ボートに接続し
た制御バスであシ、そのうち、工は切換えスイッチ28
.29を □・制御し、Gは切換えスイッチ82.
38を制御する。
し2かして、第13図示の具体的構成例においては、ラ
ンダムアクセスメモリ21〜24、切換えスイッチ28
.29および加算器80.81が座標変換回路11を構
成しており、入力色信号U。
ンダムアクセスメモリ21〜24、切換えスイッチ28
.29および加算器80.81が座標変換回路11を構
成しており、入力色信号U。
■に対して、uxaosp 、−uxsinf!I、
vxsing 、 v x cos 1の値をランダム
アクセスメモリ21〜24にそれぞれ記憶させてテーブ
ルを作成するとともに、キーカラーX(uo、vo)に
ついて、yt = tan (0/u。)なる値を予
めマイクロコンピュータ35に記憶させであるものとす
る。なお、かかるデープルの作成は、前述したように、
切換えスイッチ28.29を下側接点に切換えた状態顛
て行なう。ま−た、それらの切換えスイッチ28゜29
を上側接点に接続した状態においては、加算器8()お
よび81からの出力値Sおよびhの値が、それぞれ、 となり、u tve相軸からs、h色相軸への回転角グ
による座標軸変換が行なわれる。
vxsing 、 v x cos 1の値をランダム
アクセスメモリ21〜24にそれぞれ記憶させてテーブ
ルを作成するとともに、キーカラーX(uo、vo)に
ついて、yt = tan (0/u。)なる値を予
めマイクロコンピュータ35に記憶させであるものとす
る。なお、かかるデープルの作成は、前述したように、
切換えスイッチ28.29を下側接点に切換えた状態顛
て行なう。ま−た、それらの切換えスイッチ28゜29
を上側接点に接続した状態においては、加算器8()お
よび81からの出力値Sおよびhの値が、それぞれ、 となり、u tve相軸からs、h色相軸への回転角グ
による座標軸変換が行なわれる。
また、テーブル用ランダムアクセスメモリ25および切
換えスイッチ82−1.38−1は、第7図示の原理的
構成におけるベースクリップ回路】2と利得調整回路1
8とによる信号処理を一括して同時に行なうものであり
、つぎの(2)式による入出力特性に従ったテーブルを
記憶させておく。
換えスイッチ82−1.38−1は、第7図示の原理的
構成におけるベースクリップ回路】2と利得調整回路1
8とによる信号処理を一括して同時に行なうものであり
、つぎの(2)式による入出力特性に従ったテーブルを
記憶させておく。
なお、上式(2)中のkはメモリ出力信号にの値であり
、第7図示の原理的構成におけるキーカラー色相成分利
得調整出力信号Aに相当する。また、係数aは、利得6
周整回路13の利得aに相当するものであり、マイクロ
コンピュータ35にあらかじめ記憶させておく。
、第7図示の原理的構成におけるキーカラー色相成分利
得調整出力信号Aに相当する。また、係数aは、利得6
周整回路13の利得aに相当するものであり、マイクロ
コンピュータ35にあらかじめ記憶させておく。
一方、デープル用ランダムアクセスメモリ26および切
換えスイッチ:d2−2,33−2は、第7図示の原理
的構成における絶対値回路14と利得調整回路J5とに
よる信号処理を一括して同時に行なうものであり、つぎ
の(8)式による入出力特性に従ったテーブルを記憶さ
せておく。
換えスイッチ:d2−2,33−2は、第7図示の原理
的構成における絶対値回路14と利得調整回路J5とに
よる信号処理を一括して同時に行なうものであり、つぎ
の(8)式による入出力特性に従ったテーブルを記憶さ
せておく。
t=bxlhl (81
なお、」二式(8)中のtはメモリ出力信号りの値でめ
り、第7図示の原理的構成における直交色相成分利得調
整出力信号Bに相当する。まだ、係数すは、利得調整回
路15の利得すに相当するものでアリ、マイクロコンピ
ュータ35にあらかじめ記憶させておく。
り、第7図示の原理的構成における直交色相成分利得調
整出力信号Bに相当する。まだ、係数すは、利得調整回
路15の利得すに相当するものでアリ、マイクロコンピ
ュータ35にあらかじめ記憶させておく。
なお、これらのテーブル用メモリ25.26に格納すべ
きデープルの作成は、切換えスイッチ82.83をド側
接点に接続した状態にてマイクロコンピュータ35によ
り行なうこと、前述したとおりである。
きデープルの作成は、切換えスイッチ82.83をド側
接点に接続した状態にてマイクロコンピュータ35によ
り行なうこと、前述したとおりである。
つぎに、減算器84は、第7図示の原理的構成における
減算器16に相当するものであり、上述したメモリ出力
信号にとLとの差出力信号Mを形成するが、この差出力
信号Mは第7図示の原理的構成における差出力信号Oに
相当するものである。
減算器16に相当するものであり、上述したメモリ出力
信号にとLとの差出力信号Mを形成するが、この差出力
信号Mは第7図示の原理的構成における差出力信号Oに
相当するものである。
最後に、テーブル用リードオンリメモリ27は、第7図
示の原理的構成におけるクリップ回路17に相当するも
のであり、クリップ回路17の入出力振幅特性を読出し
専用に記憶させである。その入出力振幅特性はつぎの(
4)式にて表わされる。
示の原理的構成におけるクリップ回路17に相当するも
のであり、クリップ回路17の入出力振幅特性を読出し
専用に記憶させである。その入出力振幅特性はつぎの(
4)式にて表わされる。
なお、上式(4)中のmfま差出力信号Mの値であり、
1だ、ntまメモリ出力信号Hの値であって、第7図示
の原理的構成における出力ソフトクロマキー信号りに相
当−!るものである。
1だ、ntまメモリ出力信号Hの値であって、第7図示
の原理的構成における出力ソフトクロマキー信号りに相
当−!るものである。
以上のように、テーブルルックアップ構成を主とする第
18図示の構成により、第7図示の本発明りqマキ−信
号発生1路の原理的構成をディジタル処理に】尚するよ
うに具体化することができ、上コホのようにして発生さ
せたソフトクロマキー信 ゛号Nを第11ヌ1示の
概略構成における合成回路2に供給すれば、色調特性の
優れたソフトクロマキー全ディジタル処理によって実現
することができる。
18図示の構成により、第7図示の本発明りqマキ−信
号発生1路の原理的構成をディジタル処理に】尚するよ
うに具体化することができ、上コホのようにして発生さ
せたソフトクロマキー信 ゛号Nを第11ヌ1示の
概略構成における合成回路2に供給すれば、色調特性の
優れたソフトクロマキー全ディジタル処理によって実現
することができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、クロ
マキー信号発生回路について、つぎのような顕著な効果
を収めることができる。
マキー信号発生回路について、つぎのような顕著な効果
を収めることができる。
(]、) 前前画像のうち、抜取って背景画像に置換
すべき領域の色相範囲を容易に任意所望の範囲に設定す
ることができる。
すべき領域の色相範囲を容易に任意所望の範囲に設定す
ることができる。
(2)上述した置換領域、すなわち、いわゆるバックカ
ラー領域の抜取りの具合を容易に設定することができ、
例えば、前景画像中における被写体の影や硝子器の透明
劇、風に罪く毛髪など(r−リアルに表現するには、第
12因に示したように、キーカラーの色相点X (u□
+ v□ )においてクロマキー信号Nの値が1″と
なるように、キーカラー色相成分利得調整出力信号に対
する利得aの値を適切に設定する。また、反対に、バッ
クカラー領域に生じた被写体の影やノイズをクロマキー
合成画償土に表わさないようにするには、上述の利得a
を上述の値よりさらに大きく設定する。
ラー領域の抜取りの具合を容易に設定することができ、
例えば、前景画像中における被写体の影や硝子器の透明
劇、風に罪く毛髪など(r−リアルに表現するには、第
12因に示したように、キーカラーの色相点X (u□
+ v□ )においてクロマキー信号Nの値が1″と
なるように、キーカラー色相成分利得調整出力信号に対
する利得aの値を適切に設定する。また、反対に、バッ
クカラー領域に生じた被写体の影やノイズをクロマキー
合成画償土に表わさないようにするには、上述の利得a
を上述の値よりさらに大きく設定する。
(8)上述した各利得a、bの設定値は、合成出力画像
を目視しながら容易に迅速に決定することができ、しか
も、その調整はクリティカルではなく、円滑に行ない得
る。
を目視しながら容易に迅速に決定することができ、しか
も、その調整はクリティカルではなく、円滑に行ない得
る。
(4)前掲(1)項の効果を得るために、アナログ処理
においては2台の色相ダイアルを必要としたのに対し、
本発明によるディジタル処理においては、単一の座標変
換回路のみを第13図示の構成により設けるのみで足り
、機械的調整部分を必要としない安電動作の回路装置を
小型に実明、することができる。
においては2台の色相ダイアルを必要としたのに対し、
本発明によるディジタル処理においては、単一の座標変
換回路のみを第13図示の構成により設けるのみで足り
、機械的調整部分を必要としない安電動作の回路装置を
小型に実明、することができる。
(5)人力色信号としては、U、V色相軸による色信号
を用いるので、コンポーネント符号化したディジタルカ
ラー画像信号の処理系にそのまま適用することができる
。
を用いるので、コンポーネント符号化したディジタルカ
ラー画像信号の処理系にそのまま適用することができる
。
(6)ディジタル・カラー画像信号が、時間的に標本化
され、信号振幅も°M子化されていることに基づいて通
常再生画像に生じ易い画質の劣化が生じ難く、−また、
輝度(it号Yおよび2色差信号の標本化周波数の比が
4二1:1のように色信号の帯域を狭く設定されていて
も、かかる櫟本化周波数比の如何に拘わりなく、同様に
適用して同様の作用効、果を挙げることができる。
され、信号振幅も°M子化されていることに基づいて通
常再生画像に生じ易い画質の劣化が生じ難く、−また、
輝度(it号Yおよび2色差信号の標本化周波数の比が
4二1:1のように色信号の帯域を狭く設定されていて
も、かかる櫟本化周波数比の如何に拘わりなく、同様に
適用して同様の作用効、果を挙げることができる。
したがって、本発明クロマキー信号発生回路の適用圧よ
り、コンポーネント符号化したカラー画像信号系におい
て、効率的に番組制作を行々うことが可能となる。
り、コンポーネント符号化したカラー画像信号系におい
て、効率的に番組制作を行々うことが可能となる。
第1図はクロマキー画像合成装置の概略構成を示すブロ
ック線図、 第2図(a)〜(0)は同じくその各部信号波形をそれ
ぞれ示す波形図、 第3図は従来のクロマキー信号発生回路の構成を不すブ
ロック線図、 第4図は同じくそのベースクリップ回路の人出力特性を
示す特性曲線図、 第5図は同じくそのソフトクロマキー信号の作動色相範
囲の例を示す線図、 :( 第6図は同じくその作動色相範囲の他の例を示−を線図
、 第7図1は本発明クロマキー信号発生回路の原理的構成
を示すブロック線図、 第8図は同じくその座標変換回路の動作の態様を示す線
図、 第9図は同じくそのベースクリップ回路の入出力特性の
例を示す特性曲線図、 第1O図は同じくその絶対値回路の入出力特性の例を示
す特性曲線図、 第11図は同じくそのクリップ回路の入出力特性の例を
示す特性曲線図、 第12図は同じくそのクロマキー信号の作動色相範囲の
例を示す線図、 第13図は同じくそのクロマキー信号発生回路の具体的
構成例を示すブロック線図である。 1・・・キー信号発生回路、2・・・合成回路、8・・
・色相ダイアル、4・・・差動増幅器、5.12・・・
ベースクリップ回路、]1・・・座標変換回路、li’
l、15・・・利得調整回路、14・・・絶対値回路、
16.84・・減算器、17・・・クリップ回路、21
〜26・・・テーブル用ランダムアクセスメモリ、27
・・・テーブル用リードオンリメモリ、28.28−1
〜.28−4 、 29 、 29−1〜29−4
.32゜82−1 .32−2.33.83−1 .8
8−2°°切換えスイッチ、811.81・・・加算器
、85・・・マイクロコンピュータ。 特許出願人 日 本放送協会 第11α1 第2図 第8図 第4図 第5図 第(J lに1 第71ユ“(1 第8図 第9図 第[()1.=″、1 第11図 第121¥l
ック線図、 第2図(a)〜(0)は同じくその各部信号波形をそれ
ぞれ示す波形図、 第3図は従来のクロマキー信号発生回路の構成を不すブ
ロック線図、 第4図は同じくそのベースクリップ回路の人出力特性を
示す特性曲線図、 第5図は同じくそのソフトクロマキー信号の作動色相範
囲の例を示す線図、 :( 第6図は同じくその作動色相範囲の他の例を示−を線図
、 第7図1は本発明クロマキー信号発生回路の原理的構成
を示すブロック線図、 第8図は同じくその座標変換回路の動作の態様を示す線
図、 第9図は同じくそのベースクリップ回路の入出力特性の
例を示す特性曲線図、 第1O図は同じくその絶対値回路の入出力特性の例を示
す特性曲線図、 第11図は同じくそのクリップ回路の入出力特性の例を
示す特性曲線図、 第12図は同じくそのクロマキー信号の作動色相範囲の
例を示す線図、 第13図は同じくそのクロマキー信号発生回路の具体的
構成例を示すブロック線図である。 1・・・キー信号発生回路、2・・・合成回路、8・・
・色相ダイアル、4・・・差動増幅器、5.12・・・
ベースクリップ回路、]1・・・座標変換回路、li’
l、15・・・利得調整回路、14・・・絶対値回路、
16.84・・減算器、17・・・クリップ回路、21
〜26・・・テーブル用ランダムアクセスメモリ、27
・・・テーブル用リードオンリメモリ、28.28−1
〜.28−4 、 29 、 29−1〜29−4
.32゜82−1 .32−2.33.83−1 .8
8−2°°切換えスイッチ、811.81・・・加算器
、85・・・マイクロコンピュータ。 特許出願人 日 本放送協会 第11α1 第2図 第8図 第4図 第5図 第(J lに1 第71ユ“(1 第8図 第9図 第[()1.=″、1 第11図 第121¥l
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L コンポーネント符号化した色彩画像信号における2
種類の色信号をキー信号色相軸の信号成分および前記キ
ー信号色相軸に直交する[1j父色相軸の信号成分に変
換する手段と、前記キー信号色相軸の信号成分をベース
クリップした所望レベルの最大色相角キー信号を形成す
る手段と、前記直交色相軸の信号成分の絶対値に対応す
る所望レベルの直交成分信号を形成する手段と、前記最
大色相角キー信号から前記直交成分信号を減算する減算
手段と、その減算手段の差出力信号における所定正レベ
ル範囲の信号成分からなる所望のクロマキー信号を形成
する手段とを備えたことを特徴とするクロマキー信号発
生回路。 9、 特許請求の範囲第1項記載の発生回路において、
各前記手段ケそれぞ□れメモリ装置によるテーブルルッ
クアップ構成としたことを特徴とするクロマキー信号発
生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10239982A JPS58219887A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | クロマキ−信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10239982A JPS58219887A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | クロマキ−信号発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58219887A true JPS58219887A (ja) | 1983-12-21 |
| JPH035718B2 JPH035718B2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=14326365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10239982A Granted JPS58219887A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | クロマキ−信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58219887A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03114390A (ja) * | 1989-09-27 | 1991-05-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 色相調整回路 |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP10239982A patent/JPS58219887A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03114390A (ja) * | 1989-09-27 | 1991-05-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 色相調整回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH035718B2 (ja) | 1991-01-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5313275A (en) | Chroma processor including a look-up table or memory | |
| GB2254517A (en) | Video signal colour correction | |
| US5400081A (en) | Chroma keyer with correction for background defects | |
| WO1992018937A1 (en) | Digital image compositing system and method | |
| GB2278514A (en) | High-Definition Digital Video Processor For Telecines | |
| JPH01240083A (ja) | 映像スイッチャ | |
| CA1230672A (en) | Auto-tint circuit for a tv receiver | |
| JPH0212435B2 (ja) | ||
| KR980007718A (ko) | 디지탈 비디오 시스템의 디지탈 비디오 인코더 | |
| JPH05300531A (ja) | 色補正方法および色補正装置 | |
| US4506289A (en) | Chroma-key signal generator | |
| US5251016A (en) | Chroma keyer with secondary hue selector | |
| JPH06503691A (ja) | ビデオ信号処理システムアーキテクチャ | |
| KR100387455B1 (ko) | 화상데이터의색변환장치및화상데이터의색변환방법 | |
| US5124787A (en) | Vertical/horizontal contour correction system | |
| GB2158320A (en) | Generating a chroma keying signal | |
| JPH06225328A (ja) | 被写体抽出装置 | |
| JPH035718B2 (ja) | ||
| US4528586A (en) | Automatic tint correction with reduced color saturation error | |
| JP2002374540A (ja) | クロマキーシステム、方法および装置 | |
| JPS636199B2 (ja) | ||
| JPH06327026A (ja) | 色検出回路、色検出回路を具えたカメラおよび所望の色を自動的に選択する方法 | |
| JP2522192B2 (ja) | クロマキ―合成装置 | |
| JPH03164981A (ja) | 画像編集方式 | |
| JPH0332147Y2 (ja) |